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「五山の送り火」。京都の山々で行われる先祖の霊を送り出す伝統行事。新聞には、昨日、新型コロナ対策で規模を縮小して行われたという記事。実家では、父の初盆。昨日は盆明けでした。本来であれば、親族等を招いて初盆の供養を行ないたいところだけれど、新型コロナの影響で、初盆の帰省すら憚られる状況。帰省することも、帰省していることも、最小限の人にしか告げず、家族のみで和尚さんに法要していただきました。玄関には、芭蕉の葉の上に孫たちと作った精霊馬やほおずき、ミソハギが見つけられなかったので、”萩”を置いて代用。迎え火は雨が降り続くので、ロウソクの火を灯して…。仏壇周りは盆提灯、笹竹に縄で付けたほおずきを吊り下げ、お供え物には、果物にお干菓子の落雁とお団子にお花…お盆の精霊棚に飾り付け。俄作りですが、気持ちを込めた初盆。ちなみに、精霊棚の笹竹は、荒れた畑への道に繁殖していたもの。雨の合間々に草刈りをして切り取ったものでした。雨と汗でびしょ濡れになりながら必死に駆除したものなので、きっと、父も許してくれるはず…そう信じて飾り付けました。(笑)
2021.08.17
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どこも雑草がぐんぐん伸びています。実家の周りも、クレソンの育つ水元も、栗やビワの木の周りは大木が見えないほど…。父が入退院を繰り返すようになって、外での仕事が困難になって来た頃、私用に少し小さい草刈り機を買った。そのデビューから、5年以上使っているというのに、上達している感がまったくない。なんせ、年に数回の作業経験で、山の傾斜とか、かつての段々畑のところは大きな石があったり、蛇やムカデが出てこないかも心配だし、加えて、最近は猪が荒らしていった穴がそこここにあって、その先を警戒しながらの草刈り作業…(-_-;)汗を垂らしながら、”こんなの、無駄にエンジン吹かして燃料の無駄遣いよね…”とか、”草刈りしました…なんて、ホント上っ面だけだなぁ”誰が見ても「無意味」の言葉しか出ないよね…なんて、思う。モチベーション?何でしょう?父や母への義務感や使命感? 自己満足か?耳に頭に、不協和音が鳴り響いていました。採りもしないだろう栗とかの木の周りはそこそこにして、春にタケノコを掘った竹藪への道を草刈り。ワサビの生えていた水辺りも少しきれいにして、ひと休み。時折の心地よい風に、竹や木々の葉が揺らめいて、山の湧き水のせせらぎに、木漏れ日の揺らめき。先ほどまでの、不協和音がス~っと消えていく感覚。山の静寂…、心地よい山の音。聞えて来るもの、目の前の何気ない変化を、ただただ感じる。響き渡るウグイスの鳴き声。「ホーホケキョ」に、長い長~い「谷渡り」の声。水を求めてか、飛んでくるトンボの悠然とした姿。美しく輝く、金緑色の胴体に褐色の翅の模様。イトトンボに見えるけど…⁉スマホで調べてみると、カワトンボの仲間のようです。(”ミヤマカワトンボ”か”ニホンカワトンボ”の姿に似ているような)何トンボなのかは判らないけど、とにかくキレイ。湧き水の雑草の影に隠れるように、ワサビも見つけました、絶え切ってはいなかったことがうれしい。記憶の中にある昔の風景とは随分変わっては来ていても、私は、この空気が好きなんだ。ここにいる安心感は何物にも代えられない。…生産性とは無縁のことばかり。だけど、とりあえずは、これでいいんだと思わせてくれたかけがえのない”ふるさとの里山”。
2021.06.23
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実家の庭はミニ"あじさい祭り"。梅雨空のもと、色々な所に植えたアジサイが、青やピンクや白に紫と、どれも色鮮やかに咲きほこっています。昔ながらの馴染みのある花ですが、花の形や色の変化の仕方とか改良された種類もあって、それを楽しむのもいいですよね。父の仏前にも、色々なアジサイを次々に供えて楽しんでいます。私は梅雨空に映える青いアジサイが一番好きなので、増やすつもりで別の場所に植えても、咲いてみるとピンク系になっていたり…。土の酸度が違うとホントに変化してしまいます。こちらは、ピンク色だったはずが、今年、きれいな紫色の花が咲きました。母も特に変わったことはしていないらしいのですが、野生のすみれの花のようで、これも可愛い‼️色の変化を楽しんだり、どんな色の花を咲かせるのかを楽しんだり…。雨の季節の話題に事欠かない尊い花です。
2021.06.19
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色つやのいい、カミキリムシを見つけました。 実家の裏庭、初ひ孫の誕生記念だといって、父母が植えた温州みかんの木。 数年前から、美味しい実を付けるようになりました。 5月には、香りのいい純白の花を沢山付けていたので、母は、今年の収穫を楽しみにしています。 実が付きすぎになってないかと木を見ていると、ゴマダラカミキリムシです。 漆黒に白い斑点が際立つ体、 シマシマ模様の長~い触覚。 脚とかに青みがかっている部分もあって、見るだけだとオシャレでカッコいいし、美しい。 虫が好きな孫に見せるために写真を撮って送っていると、 母が近寄ってきて、 「何がいた?」 「これ→」 指差した先を見た途端、母の顔が一変❗ 「これはいかん‼️」と言うなり手で取って足元に放り投げ… 「この虫は、イチジクも幹に入って枯らしたし、ミカンもヤられる‼️」 とか言いながら、 踏みつけてしまいました。 確かに、この前イチジクの木が枯れた話しをしたね。 我が家の土佐ミズキの木も何度か幼虫に穴を空けられているので、害虫だとはわかっていました。 ですが、豹変した母の姿、 いつになく素早い言動に驚きです😲 大事な記念樹が狙われてると、 母の必死の最速の行動だったのかな。 "退治"なのに、笑ってしまいました🤣
2021.06.14
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連日の真夏日お日さまの絵文字はニコニコで可愛いけれど、…梅雨のジメジメに、夏のジリジリする暑さ、どちらも苦手。でも、この時期こそピッタリなのが、香辛料の香りや味を楽しめるアジアン料理。ピリ辛スパイス料理に甘辛とか酸っぱいものとか…最近、色々なメーカーからエスニック料理の調味料も販売されて、食欲をそそる世界の料理が、家でも楽しめるようになりました。先日、カルディで目に留まった”ベトナムフェア”。店頭に並べられていたのは、可愛いデザインの”サイゴンバッグ”でした。ベトナムの飼料袋がモチーフというこのバッグ、中身はベトナム食材(生春巻きセット、ビーフシチュー風味ラーメン、ベトナムミルクコーヒーとか)。3種類あったようですが、魚のデザインの青いものだけでした。まだあれば買おうかなぁ…と思って、先ほど、カルディの ONLINE STOREを見てビックリです。お詫びと自主回収のお知らせ「オリジナル サイゴンバッグ 2021」色落ちの不良で自主回収らしいです。残念…。今夜は、ベトナムではなくタイ料理に挑戦。買って来たソムタムのレトルトソースを利用してみました。「ソムタム」は、タイの青いパパイヤを使ったサラダとか。。。タイ語で、『ソム』は「すっぱい」、タムは「つく(叩く)」という意味らしいです。もちろん、パパイヤなんてありません。深く考えず、とりあえず家にあるもので…ビニール袋の中に、キュウリにトマトにキャベツ、庭のシソの葉、ちょうど鶏のささ身の茹でたものがあったので、こちらもほぐして、混ぜてみることに。ささ身を入れたせいか、少し味が薄く感じたので、お酢と塩、一味を加え、 手でもんで、軽くたたいて…。彩りに、残り物のスナップエンドウとトマトも追加して、色んな旨味が楽しめる、美味しい夏の一品になりました。
2021.06.09
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麦秋。初夏の日差しを浴びて、実がどんどん熟しているこの景色。初夏の風に、サワサワと穂先を揺らして…。耳も目も、五感を楽しませてくれる黄金色たちは、今が盛りと、眩しく輝いています。昔、麦刈りの後の楽しみはシャボン玉遊びでした。いとこのお姉さんが作ってくれたのが、刈り取った麦の茎をハサミで切って作った”ストロー”それを使って、石鹸を泡立てて…、麦ストローでシャボン玉。たま~に、吸い込み過ぎてむせる私を見て、焦ったお姉さんの顔を思い出すと、今でも笑ってしまいます (^^♪(^_-)-☆…父の葬儀に駆けつけてくれたお姉さんと久しぶりにした昔話の一つでした。今はすっかり機械化され、ガ~‼ ガ~‼ ピッ!ピッ!… ガ~‼ …と、コンバインでの”麦刈り”風景。とはいっても、梅雨の合間、収穫作業がせわしなく進められていました。
2021.06.05
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「もしも」の時のための防災グッズ。東日本大震災に熊本地震…毎年どこかで発生している様々な大規模災害。折に触れて、”備え”ることの大切さを感じさせられています。我が家で「防災グッズ」を備蓄するようになったのは、阪神・淡路大震災の後からだったような…。今年は早い梅雨入りのうえに、早々に大雨になったりして、梅雨の合間に、備えている防災グッズの中身を確認してみました。人間用の備えと、ペットのための備え。トイレ用品等の衛生用品や、ちょっとした日用品。ライト類にラジオに電池。水に給水袋に保存食。以前に期限があるものを入れ替えた覚えがあるけど、あれは何時のことだったか…、大丈夫かなぁ?……記載された日付を見てビックリです。数年前と思っていたことが、もう少しは大丈夫のはずと思い込んでいたものが、すでに、かなりの年月を経てしまっていました。特に、非常食のほとんどが、「賞味期限が迫ってませんか⁉」なんてレベルではなく、かるく、ひと昔も前のものだったということ。”備えているから大丈夫‼”と思っていた非常食。ですが、いつ購入したものなのか、賞味期限はいつまでなのか…???形だけの”備蓄”に満足していたつもりではないのですが、賞味期限に記載された日付には、さすがに自分の目を疑いました。”備える”ことは、きちんと管理をしていくことなのですね。
2021.05.29
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6月に赤い果実をつける”ジューンベリー”。久しぶりにチビちゃんの子守に行くと、庭のジューンベリーの木には、色づき始めた可愛いらしい実。小さな”赤い宝石”のようです。実の色が濃い紫色になる6月が食べ頃らしいでしが、真っ赤に色づいた実を見ると、我慢できなくてつい口に入れてしまいます。完熟の頃は、ヒヨドリとかカメムシも群がってやって来るので、この争奪戦に勝つには、「早めに食べる‼」のが一番かな……始めは警戒していたチビちゃんでしたが、一つ口に入れるなり、表情が一変爽やかな甘みとまだ少し残る酸味のある”赤い宝石”にくぎ付けになってしまいました夕方、上の二人が帰って来ると、今年は、早々に3人の”争奪戦”が始まってしまいました(^^ゞ
2021.05.24
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今年の梅雨入りはいつもより早くて、しかも早々からの大雨……。でも今日は、「晴れ」の予報ほどではないけれど、”雨上がり”のお散歩を楽しむことが出来ました。黄金に色づいた麦畑の脇道を歩いていると……、疲れたのか、立ち止まってしまったリベたん。(右目の白内障の進行が速いような…)でも、帰り道の、この”バラ園”に近づくと、雨上がりで一際いい香りなのか、クンクン~私も一緒に誘われて、ちょっとお邪魔をしてみました。リベたんは、下に落ちているバラの花びらが気になるようで、(クンクンしながら、たまにペロッと舐めていたり…)自然な”薔薇の露”を感じながら、色んなバラを楽しんで、癒されるひと時。
2021.05.22
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先日、はじめての”練り切り教室”に参加してきました。季節の移ろいを草花とかで美しい形にした高級和菓子の”練り切り”。いろいろな細工や工夫を施した”作品”は、見ても食べても、満足させてくれます”新型コロナ”とか”変異株”とか、そんな心配をする必要もなかった頃、大好きな京都に行って、北野の上七軒にある『老松』で「どれにしようかなぁ…」と迷ったことも、今は懐かしい思い出です。季節の”練り切り”教室ですが、個人レッスンなので、他の人に気兼ねすることなく、自分のペースで楽しむことが出来ました。先生のお手本は、どれもふんわりとして、バラもスズランも…柔らかな優しさを感じさせる花の形。食べるのは勿体ない見栄えですが、美味しそうに見えます。私のものは、お手本と比べると笑うしかないような作品で、うまく出来たとは言い難いですが、失敗もまた楽しくて、久しぶりに、心が温かくなる時間でした。素敵な時間の後に見つけたのは、駐車場の脇に植えられたエゴノキ。可愛らしい白い花がいっぱい咲いていました。木の下に落ちている花をよく見ると、咲いていた形のままで、これも可愛い。
2021.05.13
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ゴールデンウイークも後半。天気予報で、明日は雲が広がりやすく雨が降る所もある見込み、今日は、雨の合間の貴重な洗濯日和とのこと。と言うことで、春先に使ったストールやコートやウィンドブレーカーや、リベたんの掛け布団用のフリースのひざ掛けも洗って、…夏を迎える準備にドタバタ最近、出かける前は元気いっぱいのリベたんですが、用を足すと”帰りたい‼”アピールで動きが止まってしまいます”夏”がやって来ているんだなぁ。…夕方の心地よい風の中のお散歩。2月の頃とは一変、川の両岸は緑色で覆われていました。今日は雨の後の影響か、砂浜(?)は小さくなっているようですが、車を乗り入れている人たちの姿が今年は多いように感じます。バーベキューとかを楽しんでいるのかな…。一日でも早く、何の気兼ねも無く、自然を満喫できるような”日常”が戻って来てほしいものです。
2021.05.06
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カルディで、『Soo Thai(スータイ)』の”ガパオの素”を見つけました。バジル&チリ炒め「ガパオ」は、タイの屋台めしで人気だとか。にんにくとバジル…、イタリアンでよく聞く取り合わせだなぁ。想像しただけで食欲をそそる組み合わせですお好みのお肉や魚介類(イカやあさり)と本品を混ぜて炒めればできあがり…とありましたが、イカとあさりは息子が苦手な食材なので、豚肉に長いもとなばなを炒めて、こちらのペーストをからめて…プランターで夏野菜として育てるくらい好きなバジルですが、これはあまり香りが感じられなかったような…。でも、にんにくの香りと唐辛子の辛さがそれぞれ程よいアクセントになって、美味しく出来上がりました
2021.05.05
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そろそろ、夏用の花や野菜の苗を買う時期かな⁉と、園芸コーナーに行ってみると、苗を求める人でごった返していました。いつも5月の連休中に苗を買って来ていましたが、今年は苗も人の出も、少し早いように感じます。色々な意味で、昨年とはまた異なる雰囲気の中、苗を求めてざわつく人たちの傍ら、サフィニアの花の辺りで、ひたすらに蜜を集めるこの蜂。黄金に輝いて見える。”悠々として急げ”開高健さんのこの言葉が頭の中を巡っていました。
2021.04.27
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我が家の小さな庭、色々な花が途切れることなく咲いてくれています。それに誘われるように、目覚めたばかりのような虫たちの姿も見ることができます。朝、お泊りをしていた孫と水やりをしていていると、チョウチョがジョウロの上で一休み…ゆっくりと、ふわふわと飛び回るチョウチョ。ひとしきり、孫たちは「どっちが近くまで行けるか」と競っていました花の時期を終え、緑の葉が眩しい土佐ミズキの下では、スズランの花も咲き始め、晩春の日差しを浴びながら、なんでもないけど、ほのぼのと、あったかい光景
2021.04.24
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庭の芝桜も、今年はもう枯れ始めています。以前より小さな株になっていますが、毎年春に庭先をピンク色に染めてくれます。この花が咲くと、思い出すのは、我が家の初代ワンコ”リリィ”。2004年、庭の芝桜が満開になっていた4月末、満開の芝桜に近づいて、クンクン。リリィとの生活は、このブログを始めようと思ったきっかけでした。…、この2年後。リリィは15歳で旅立ちました。大好き(だったと思う)芝桜は満開でした。今年は、全般に春の花の時期が早いようです。
2021.04.21
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数年ぶりに、ペットサロンでトリミングをしてもらいました。体調を崩して以来、ここ数年、お世話になっている動物病院でトリミングをお願いしていました。リベたんの病気と身体に合った薬が判って、体調もほぼ安定して元の体重に近づくくらいに回復してきました。…で、随分久しぶりに、ペットサロンの予約をしてみました。ペットサロンは数年ぶりなので、再登録等をしている間、そこまで⁉ というくらいにガタガタ・ブルブルしていたリベたん…一変して、インスタ用に撮影してもらった、”おすまし”ボーズでも、車に乗った途端こんな感じに。リベたんは、街乗りの車が苦手なので、あきらかに緊張と不安の表情になっていました
2021.04.19
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アレルギー性鼻炎が少し楽になったかなぁ⁉と思ったのも束の間、涙目にゴロゴロとした違和感、くしゃみに鼻水…。すぐ副鼻腔炎になる癖があって、そうなると咳も長引く。今年はそうなる前に、急いで耳鼻科へ。新型コロナも変異株が心配されている今日この頃、病院の予約の前には、保健所への電話確認等、時節柄ホントに何かと大変です…曇天のクリニックの待合室。庭には、新緑の葉に負けず劣らず純白のホワホワの花を咲かせる木。ナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ) らしいです。この花が咲き始めると、「ナンジャモンジャ」の花が咲き始めました というようなニュースを見かけますが、今年はまだ見かけないような…こちらのは早く咲き始めたのかな?
2021.04.17
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散歩コースの田園風景。新緑の青麦に元気を貰えるなぁ…と思っていたら、いつの間にか、青い麦穂が見られるようになっていました。そんな景色も、”寒の戻り”の風に全身を大きく揺らして必死に耐えているようにも見え…。
2021.04.15
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孫たちと植えたチューリップが、咲き誇っています。植えるのを忘れて、倉庫の片隅に埋もれていた去年掘り上げていたチューリップの球根芽が伸び始めていた球根を、慌てて、孫と一緒に植えたのが2月初旬。雑な扱い方なので、キチンと育つか心配していたのですが、緑の葉がぐんぐん伸びて来て…、何の世話もしないまま、家を留守にしている間に、ほかの春の花たちと一緒に、庭を明るく彩ってくれていました
2021.04.11
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5月に見られる花々が、実家ではもう咲き始めていました。カラー色のある種類もありますが、私は、清楚な雰囲気の中に、華麗さも感じられて、この”白”がお気に入りです。アヤメ緑の葉と濃い紫の花のコントラストは、初夏を感じさせます。それを一層引き立てるように、そばのシャクヤク(芍薬)も葉を広げ、つぼみも膨らみ始めていました。こんなに力強い”自然の営み”を、母も感じ取ってくれるといいのだけれど…。新たな生活を後押しするかのように、空港では、ゴールドの機体が夕日に輝いていました
2021.04.10
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目まぐるしく周りの景色が変化をしていく”春”ですが、今年は格別、その「生命」の変化を感じています。在来線の駅から家まで歩いて帰った1週間ほど前、実家に近づくと、庭の石楠花(シャクナゲ)が花を広げているのが遠目にも判るほどでした。母は、柔らかな桃色の石楠花の花の向こう側、軒下に置いてあるベンチに座って私の帰りを待ちわびていました。家の後方にある丘の斜面には、ミツバツツジの花々。母への”慈愛”⁉そう感じさせるほど、家の周りを、暖かくピンク色に染め包んでいました。一重に八重に、葉桜…、桜の花も様変わり。ただでさえ、大きく変化するこの季節。ウグイスの「ホーホケキョ」の鳴き声に急かされるように、めまぐるしく事が進められることに対する、安堵と、不安と、複雑な思い。…一面に広がるうろこ雲、ミツバツツジも花を終え、まもなく雨の模様。
2021.04.07
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竹藪へ行ってきました。天気もよくなったので、先日見つけていた竹の子を、掘って帰るつもりでした。…でも、誰かが来たらしく、残っていたのは掘った穴…(涙)。荒れた竹藪のなかを、新たな竹の子を探して目を凝らしていると、ほんの少しだけ土から頭を出している竹の子を見つけることが出来ました(^-^)/父達のような"朝掘り"ではないし、上手に掘れなかったけれど、黄色で柔らかないい竹の子を汗だくになりながら、なんとか、収穫‼️ (笑)
2021.04.05
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雨上がりの午後、 父を納めた納骨堂の近くの山道。 気分転換をしようと散歩をしていて… 見つけたのが、この子。 アスファルトを持ち上げ、 少しだけ頭を出しているのは、 竹の子 👀‼️ …スゴい生命力。 "力強さ"そのものです。 舗装をした道路に育った「ど根性大根」とかをニュースで見たことはありましたが、 こちらも、 立派な "ど根性竹の子"。
2021.04.03
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喪中だし、 コロナだからと外出を控えている母。 今日は、施設で過ごす叔母の面会が出来ることになり、久しぶりの外出。 途中の海岸線、 黄砂の余波もあったのか、時折霞んでいましたが、展望台の駐車場で一休み…、 キラキラと輝く波打ち際、 青い海。 …と、よ~く見ると、 もう、海で遊んでいる こども達を発見‼️
2021.04.01
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昨日以上の "春霞"… 昔なら、のどかな春を連想させる言葉ですが、今では黄砂にPM2.5…、 視界も悪いし、目や鼻も違和感満載で、うれしくない現象です。 実家への帰省。 今回は、久しぶりに飛行機。 新型コロナの感染者数が増加し始めている中で、時節柄、利用する人が多くなる新幹線よりも、接触する人の数が限定されると思ったからです。 水色や黄色やピンク、シルバー色の機体も並ぶ中、春らしいみどり色の機体でした。 …空港から在来線に乗って、 太平洋の雄大な景色も、今日は霞んでいました。
2021.03.30
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ジューンベリーの木の下、ムスカリと一緒に、細長い葉と茎は伸ばして原種系の小さなチューリップの花が咲き始めました。チューベルゲンスゼム(Tubergens Gem)とっても細長い茎ですが、強い春風にもしっかりと耐える姿やたたずまいは、”山野草”の雰囲気を感じさせます。…植えっぱなしですが、毎年元気に可憐な花を見せてくれていますジューンベリー、実が6月(June)に収穫できるので、ジューンベリー( Juneberry)という名称がついたようですが、…たしかに、 その頃、孫と鳥たちとの、静かな”争奪戦”が繰り広げられています(笑)今は、穏やかに、清楚な純白の花が咲き始めました。
2021.03.29
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菜の花。我が家の小松菜です。プランターに種まきをして、冬の間は、ビニールでトンネルをして防寒対策、大きくなった葉だけを切って食べていました。最近、茎がどんどん伸びて、つぼみが出始めていたのですが、数日見ないうちに、この春の陽気で花が開いていました。スーパーとかの野菜コーナーで、小松菜の花が売られているのを見たことはないですが、可愛い花ですが…、茎と一緒に切り取って、食べてみることにしました。”菜の花”だから、きっと、おいしいはずです!(笑)塩ゆでにして、コチュジャンと、だし醤油少々、ゴマをたっぷり入れて、ざっくり混ぜて 出来上がり‼期待通り。色鮮やかな、春の味になりました。
2021.03.28
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お散歩で見つけました。『桃太郎』にも登場する、日本の国鳥「雉(キジ)」。子どもの頃、実家の辺りの野山では稀にしか見られなかった鳥ですが、この辺りは、里山近くの禁漁区なので、普通に道を歩いているようなのんびりした姿をよく見かけます。孫たちに読む『日本昔話』の中に、「雉も鳴かずば撃たれまい 」という悲しいお話がありますが、あまりピンと来ないようですリベたんの荒い鼻息に少しは焦り気味に、右往左往はしていましたが…この雉くん、美しい艶やかな緑色の体、目の周りにある赤い肉腫…得意げに「ケーンケーン」と、鳴き声を発していました。
2021.03.26
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冬、お散歩途中で見つけた、 ユラユラと揺れる緑の球体。 … ヤドリギ(宿り木) すっかり葉が落ちた桜の木の枝、寄生した"宿り木"の姿が際立っていました。 酒蔵の前に飾られている杉玉のようにも見え…(笑) 以前、 宿り木がいくつも寄生している木を見てビックリしたことでしたが、それも桜の木でした。 こちらは一つだけですが、 近くを通るたびに、 確認したくなる"存在感"があります。 咲き始めたサクラの花が、 華を添えていました。
2021.03.24
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青空に桜の花。…美しい春の光景です。神社の一角に咲く桜、一層、清純さと高貴さを感じます。お散歩で行った近くの神社。近くに線路があるので、電車の近づく音がするたびに”あ~‼” ”ガッ!ガッ!”(ガッタンゴットンのつもり)と、 チビちゃんは、線路の見える方に向かって小走り…♡桜の花よりも、そちらの方が気になるよね (笑)名所の桜ではないですが、桜の花を探しながらゆっくりお散歩をして、心静かに、のんびりと、穏やかな”春”を実感しながら孫と桜を愛でる。ほんとうに幸せな”桜人” そう思えました。
2021.03.23
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昨日の春の嵐から一転、北風は強いけど、小さな庭にも暖かい太陽の光がさしてきました。庭のムスカリ。孫たちはこれを見ると、何度名前を教えても、なぜか、「ぶどう‼」 と言います???宿根イペリスの白い花たくさんの小さな白い花がとっても可愛いだけでなく、香りもスイート♡ヨーロッパのイベリア半島で自生しているらしいですが、暑さも寒さにも強くて、また可憐な花をいっぱい広げてくれました。プリムラは、寒さにも強くて、冬からずっと庭に彩りを添えてくれいます。昨日の春の嵐にも耐えて、少し疲れを感じさせる花びら…(笑)寒さに耐えた多肉植物、少しずつ復活してくれています。
2021.03.22
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今日は小学校の卒業式だったようです。卒業式のため学校が休みだった孫たちが昼過ぎからやって来て、暖かさに誘われ、久しぶりに近くの公園に遊びに出かけました。「今日はあったかいねぇ~‼ 気持ちがいいね‼ タンポポのお花だねぇ」なんてチビちゃんの歩みに合わせての~んびり、寄り道しながら公園まで歩いて行くと、公園の中に数本あるソメイヨシノがもう咲き始めていました。開花宣言はされてはいたものの、咲いた姿を目にすることがなかったので、薄い雲が立ち込めてはいましたが、とってもイイものを見つけた感じです当然ですが、孫たちは、花より団子ならぬ ”花より遊び”。ブランコに追いかけっこ、ジャングルジムに滑り台…”春”と同じく、とにかくパワフル‼ほっぺは真っ赤になっていました(笑)
2021.03.19
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なんて明るい春の空。青空にピンク色の桜の花たち。なに桜かなぁ…名前は知らないけれど、気持ちを新たに、穏やかに前向きにしてくれる優しさが感じられます。…ただ、新生活への人の移動も、人事異動も多い春の時期。NHK『クローズアップ現代+』のメインアナウンサーを務めていた武田真一アナ。今夜は、最後のコメント。その言葉をしみじみと聞きながら、注目されている問題や社会問題に目を向け、それをわかりやすく伝えてくれた”報道特集番組”が、いつまでも継続されてほしいと感じました。今日も、花粉症で目はゴロゴロしてるし、やっぱり、涙目ですねぇ…(苦笑)
2021.03.18
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買い物に行った先の店頭にあるお花屋さん。ガラスの花瓶にミモザの花束を生けていました。実家の庭に咲いていたミモザ。数年前に、この2代目も枯れてしまいました。育てやすいとは言え、それなりに手入れをしないと枯れてしまいます。そもそも、ミモザを植えたきっかけは、私が見た少女漫画の影響でした。中学の頃読んだ少女漫画に、ミモザが出て来る作品があって、まだ見たことも聞いたこともなかった、”ミモザ”の花に心惹かれて、いつか家の庭に植えてみたいと思っていました。高校の頃、母が利用していた種苗の通販の冊子の中に、”ミモザ”の苗木を見つけ、必死に頼んで買ってもらったことでした。すぐに大木となり、たくさんの黄色い房を春風に揺らせながら、庭を明るく彩る可憐な花。私だけでなく、両親もお気に入りの花になりました。ご近所さんにも「何の花?」と目にとまり、苗木を分けていたようです。…で、あのミモザが出て来る少女漫画の情報はないかなぁ?とネット検索してみると…、ありました‼すごい便利な時代だなぁ大島弓子著『ミモザ館でつかまえて』という漫画でした。1970年代の少女漫画といえば、「少女フレンド」「週刊マーガレット」「少女コミック」「りぼん」…週刊に月刊、別冊と色々な少女漫画雑誌があって、買うには限りがあるので、友達が買っている漫画と交換したり、”貸しあっこ”(貸し合い)をするのが常でした。萩尾望都、竹宮惠子、大島弓子、木原敏江、山岸凉子、有吉京子、一条ゆかり、池田理代子、大和和紀、陸奥A子、田渕由美子 ……『王家の紋章』なんて、未だに完結していないのかも。とにかく、今ではまったく漫画を読むことはなくなりましたが、思春期の頃は、寝る間も惜しんでいろんな漫画を愛読していたなぁ(笑)目が悪くなったのは、夜な夜な布団の中で漫画を読んでいるせいだと、よく両親に叱られていました (^_-)-☆
2021.03.12
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つぼみが膨らみ始めていた土佐ミズキの花。帰宅してみると、こんな景色になっていました。モノクロ写真か?と思うような、曇り空に包まれた海や山を車窓から眺めながら、たくさんの小さな駅、大きな駅…在来線と新幹線を乗り継ぎながら、久しぶりに帰った我が家。青空と満開の土佐ミズキの花に包まれていました。
2021.03.11
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山の中に流れる谷川の辺り。ヤブツバキの花がある。濃い緑の艶のある葉の間に赤い花が際立って、美しい。…でも、ここも荒れ果て、数本あった藪椿もすっかり竹に浸食されていた。水の中に落ちるヤブツバキの花。花全体が丸ごと落花することで敬遠されることもある花だけど、水面に浮かぶ姿は、綺麗だなぁ。この谷川の浅瀬には、数年前まで山ワサビが所狭しと生えていて、葉や花ワサビを食べたりしていたのに…
2021.03.10
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孟宗竹が所狭しと生い茂っています。この里山は、もともと檜の植林をしていたはずですが、手入れをしていないと、花粉症で悩ませれる檜よりも荒れた竹林になってしまいました。里山の水源の森。昔は石切り場でもあったらしいこの水源。なにガエルかわからないけれど、鳴き声がしていました。昔語りをしていた父の話を、「またか…」と聞き流していたけれど、今にして思えば、真剣に聞き覚えておけばよかったなぁ。
2021.03.09
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ヒメリュウキンカとヒマラヤユキノシタが並んで咲いています。 ヒマラヤユキノシタは、私が持ち帰って植えていたもの。 ヒメリュウキンカは、母が植えたもの。 …でも、この黄色の花は 実家の環境に合っているのか、 繁殖力がとても高いらしく、 ここ数年この花の株を見つけると、 親の仇をうつかの如く、根こそぎ球根を掘り出して捨てていた母(笑) 今年の春は、艶のある葉と、 春の輝きを感じるこの花に、 元気を貰えているようです。
2021.03.08
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ふるさとの里山にある湧水のクレソン。年末にはイノシシに荒らされていたらしいけど、新芽が一面に拡がっていました。美味しそう‼️父が育てた、クレソンと原木シイタケでゴマ和え。茹でたタケノコも添えて、…春の味。
2021.03.07
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汗だくになって、 荒れた竹藪を右往左往。 やっと見つけた‼️ 小さいけれど、タケノコ。 取り敢えず、 鋭利な石と木の枝を使って、 …縄文人か⁉️ (笑) って感じで、必死に掘り出した。 初物の貴重な 筍 。 まずは、 父に味わってもらうことにしました。
2021.03.06
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実家の里山。栗の木や竹藪の辺りは、どこを見てもイノシシが荒らした痕跡が無数に残っています。馬酔木(アセビ)は、かわいい小さな白い花房を、枝いっばいに咲かせています。アセビには毒があるので、食べると中毒症状が出る場合があるとか。「葉を食べた馬が毒にあたって体がしびれ、酒に酔ったようにフラフラした」ことから、"馬酔木(アセビ)"という名前がつけられているらしい。調べてみると、野生動物は本能で危険を感じて、馬酔木には口をつけない…と。馬酔木を沢山植えれば、イノシシの被害は少なくなるのかなぁ…
2021.03.06
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涙雨の後、やっと身軽な姿で帰ることの喜びを表したような晴れ間。孫やひ孫との再会を念じて灯した満月の月明かり。今生の別れをあらがうかのような嵐の後、ひとしきり、また涙雨…。強風にあおられ、はるか、空の彼方へ旅立った後は、…ふるさとの里山につくしが姿をあらわし始めた。
2021.03.03
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実家の方では、肌寒さを感じる雨。 …命の選択。 ここ数年、毎年、何度かそう言う状況になっていた父。 新型コロナの影響で、容易に帰省できないことを理解してくれていたかのように、昨年一年間は、それなりに穏やかに過ごせていた。 でも、 身体の前には膀胱、後ろには腎ろうと、2つのストーマ(腹部等に尿を排泄するために造設された排泄口)とパウチ(袋)を装着した老体にとって、 そんな穏やかな日々が いつまでも続くわけはなく… たぶん、 これが、最後の「命の選択」。 そして、 新型コロナ禍にあっても、 ホームの心ある対応で、看取りをさせてもらえることに。 今日の雨は、涙雨かなぁ…
2021.02.26
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実家の庭の片隅。フキノトウが、大半、"薹が立つ"状態になっています。
2021.02.25
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朝方見た夢、なんか変な夢だったなぁ~くらいで、忘れていた。”通勤”の運転中に夢の断片をじわじわ思い出して、…どこかの大きな病院に入院しているらしい設定で、病気の治療には最新のPCと特別なルーターが必要になるといわれて…いざ退院することになり、別の患者さんがPCとかを返却しているのを見て、「返却するにはどうすればいいですか?」と誰かに聞くと、「あなたは、治療が終了するまで機器を使うので、持って帰ってください。 レンタル料は……」「やめることはできないんですか?」……そんな感じで目覚めた。へんな夢だなぁストレスが溜まっているのか?
2021.02.23
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庭のヒマラヤユキノシタが咲き始めました。この時期に、こんなに愛らしいピンク色の花を見せてくれます。例年より、少し遅い開花のような…。このこ達”は、鉢の裏側で寒さから身を守るようにしていました。大きな葉の下、隠れるようにして蕾をじわじわ膨らませてたのが、今日の暖かさに、急いで花弁を開いたのかな…
2021.02.22
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久しぶりに、外でリベたんのブラッシングをしました。風も柔らかに感じられる暖かい日差し。人間も犬も、日向ぼっこ気分で、気付けば1時間以上もブラッシングを続けていました。風に春の匂いを感じているのか、時々鼻をクンクンさせたり、高イビキだったりのリベ😊ホントに癒されます。庭のトサミズキのつぼみも膨らんで来ました。
2021.02.21
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ここ数日の雪交じりの強風が、花粉症の症状を引き起こし始めました。(花粉なのかPM2.5なのかわかりませんが…)目がゴロゴロするし、目尻に涙がたまった感じ。鼻の中が乾いて粘膜がなくなった感覚で、鼻をかむと血が混じる時もある。鼻づまりや鼻水がないのが救いだけれど、それも時間の問題かなハーブの”ローズマリー”抗酸化作用があって、花粉症とかにも効果があると聞いて、今夜は、庭のローズマリーを使って、鶏のもも肉のローズマリー焼きにしました。フライパンに、少量のオリーブオイルとニンニクとローズマリーを入れ香りづけ。あとは、鶏のもも肉を入れて焼くだけ。皮の方からじっくり焼くと、油を入れなくてもいいほど肉汁が出て、皮もパリパリで最高です。味付けは、お気に入りのKALDIの「万能キメコさん」肉にまぶして少し置いて味を馴染ませるだけで、スパイシーさも加わり美味しくなります。簡単で、いい味になるのが助かります。その上、ローズマリーの効果も期待してしまうのは、都合が良すぎかな
2021.02.20
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寒さに負けることなくお散歩した”ご褒美”のような、春の訪れを感じる眺望にしばし時を忘れて…
2021.02.19
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先日の母の荷物に入っていた「葉にんにく」実家の方では、秋に植え付けたニンニクが冬の間に葉がどんどん成長し、お正月前後から2月頃、葉ニンニクとして食べます。ニンニクに負けないくらいの香り、辛みは全くなくて、冬野菜らしい甘味と旨味があります。娘にも少し分けて持ち帰らせていたので、使ったのかを聞いてみると「レバニラ」ならぬ「レバ葉ニンニク炒め」にしたらしいです。我が家は、先日葉ニンニクの餃子と葉ニンニク入りチャーハンを作りました。今日は、残りの葉ニンニクで豚肉炒め。人参とチンゲン菜の茎としめじと豆腐も加えて…(チンゲン菜の葉の部分は卵スープにしました)味付けは、醤油、酒、みりん、豆板醤、塩コショウとオイスターソース旬の食材の香りと旨味が溢れていました
2021.02.17
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