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2011.12.31
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非公式見解ながら「もったいな学会」会長石井吉徳氏によれば、石油の減耗が誰の目にも明らかになり、石油が市場経済の対象から外れ統制品になるのは2015年頃ではないかと発言されています。そうなればどうなるか?まず燃料が不足しますので、交通が麻痺し始めます。グローバル経済は瞬時にストップし、特に食料自給率の低いところから飢餓が始まり、次に食料自給率が高いところでも同様に推移します。イランもホルムズ海峡封鎖示唆とか、瀬戸際外交を始めているようですが、どうでしょうか?中東で紛争が起こり、ほんとうにホルムズ海峡が封鎖されれば、日本への石油の40%は止まります。日本は一足お先に食料危機に突入するのでしょうか?まあ、中東紛争が起こらないでも時間の問題ではあります。交通が麻痺し始めると、都市部からカオス化しますので、今から都市部にお住まいの方は移住を考えた方がよいでしょう。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111229-00000008-cnn-intーー引用開始ーーCNN.co.jp?12月29日(木)10時51分配信(CNN) イランが国際社会による制裁の報復としてホルムズ海峡封鎖をほのめかしていることに対し、米海軍は28日、封鎖は容認しないとの姿勢を強調した。バーレーンに拠点を置く米海軍第5艦隊の報道官は同日記者団に対し、「ホルムズ海峡を通過する物資とサービスの自由な流れは地域と世界の繁栄のために不可欠だ」「一切の妨害は容認できない」と述べ、「(米海軍は)安定を損なう行為を阻止あるいは対抗するため、この地域に確実なプレゼンスを維持する」と強調した。ホルムズ海峡はイランとオマーンにはさまれ、ペルシャ湾へ行き来する船舶が通過する。特に原油を積んだタンカーが航行することから戦略的な重要度が高い。イランの副大統領は、もし同国からの原油輸出に対して制裁が科された場合、ホルムズ海峡を封鎖する可能性があると発言していた。フランス、英国、ドイツは同国の核開発計画をめぐって制裁を提案している。フランス外務省はホルムズ海峡が国際海峡であることを強調し、「1982年に採択された国連決議、および国際海事法に従って、船籍を問わず全船舶に通行する権利がある」と牽制した。国際海運問題に詳しい米国の専門家は、イランによる海峡の封鎖は現政権にとって「自殺行為」だと述べ、「中国や日本などは米国以上にペルシャ湾の石油に依存している」と指摘した。米政府の2009年の統計によれば、同海峡を通過する石油の量は1日当たり1500万バレルに上っている。
2011.12.31
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中古とはいえPower SITが手に入ったので、音を聴いてみたいと思い、昨晩からネットを徘徊しています。最大定格電流をオーバーすると簡単に逝ってしまうとか、正バイアス(ゲートに電流が流れる過電流領域)に行かないようにしないとだめとか、高電圧低電流領域では温度係数は正(熱暴走し易い?)とか、ドライブインピーダンスは低くないといけないとか(それは知っています)、電源の変動の1/μ倍が出力に表れる(3極菅特性だからあたりまえか)とか、いろいろ詳しいサイトがありました。みなさんすごいですね。。ぼくにはまねの出来ない世界です。。結局B-Iを越えるというのは、難しいよね。。レストアに専念しようかしら。。とか、電源トランスや放熱器は壊れたB-Iの物を流用しましょうか。。とか、これだけの物量を投入してあれだけコンパクト?にまとめてあるB-Iは改めてすごい。。と思ったり、電源トランスがめちゃくちゃ重いので、モノラルアンプ2台にしようかな、それに、過電流が流れたらシャットダウンさせる機能が付いた出力段用の定電圧回路を先に作って、Power SITの特性を測ってみることを最初の目標にしようかな。。などと考えているうちに一日終わりました。
2011.12.30
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2011.12.30
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このアンプは35年以上も前に市販されていたアンプですので、もうレストアしないと使えません。このアンプとHITACHI HS-10000で再生する音を聴くと至福の時を過ごすことができます。B-Iのパワートランジスタは日本が世界に誇るべき天才科学者「西澤潤一」博士の発明になるSIT(V-FET)が使われています。先日ひょんなことから中古のパワーSITを入手できましたので、お正月はB-Iの回路図でも眺めながらどんなアンプにするか考えることにします。B-Iはアンプ本体より電源回路などの周辺回路の方が複雑なのです。電源回路もこのように分かり易く書き直してくださる方はいないのでしょうか?分かり易い回路図ありがとうございます。
2011.12.29
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またぞろ金の亡者、金の為なら、命もいらねぇ、住む所もいらねぇ、という連中が原発再稼働を画策しているようです。原発などなくても、停電などするはずもないのだが、どう思われますかね?まず、大飯2、3号機再稼働が狙われているようで、ネットでも再稼働反対署名とかやっているようです。佐賀県でも、推進派の古川知事が辞めたら再稼働はできないということで、やらせメールの責任は自らの減給処分のみ、再稼働容認と引き換えに、九電社長が辞任という茶番を演じようとしているようです。佐賀県民も軽く見られているものです。http://mainichi.jp/select/biz/news/20111223k0000e020173000c.html?inb=ytーー引用開始ーー記者に囲まれ質問に答える九州電力の深堀副社長(左)=福岡市中央区の九州電力本店で2011年12月22日午後2時31分、和田大典撮影 九州電力の「やらせメール」問題で、九電は22日、国から求められていた最終報告書の再提出をせず、一連の問題を終わらせたい考えを鮮明にした。九電第三者委員会から「やらせメールの発端」と指摘された佐賀県の古川康知事も前日に減給処分が決まり、収束ムードを漂わせる。知事関与の核心部分をあやふやにしたまま、両者が足並みをそろえるように年内で幕引きをはかろうとしていることに、県民からは不満が噴出した。 「再提出はしない。これで終わりにしたい」。九州電力の深堀慶憲副社長はこの日、国に再発防止策の説明書を提出後、福岡市内に戻って報道陣にこう語り、「再発防止策と信頼回復に取り組むことが(九電が今後)やるべきことだと思う」と述べた。また、枝野幸男経済産業相らとの交渉窓口として、接触を重ねていた九電第三者委委員長を務めた郷原信郎氏に説明書について連絡をするかを問われると「必要ない」と断言。郷原氏に頼らずに解決策を探ったことを示した。25日には九電の全原発が運転を停止することから、今後は再稼働に向け全力を挙げる方針だ。 だが県民には「民意を置き去りにしたままの幕引き」と映っている。やらせメールの舞台となった6月の国主催の説明番組に出演した佐賀市の映画評論家、西村雄一郎さん(60)は「結局何も変わっていない。何のための第三者委員会だったのか。うやむやのうちに終わらせてはならない」と納得がいかない。 また、最終報告書の再提出を強く求めながら、九電のこの日の報告を受け入れた枝野氏に対しても「がっかりした。何か密約があるのではと疑ってしまう。裏切られた思いだ」と憤った。 玄海原発プルサーマル裁判の会の石丸初美代表は「年末になって知事が減給を表明し、慌ただしく国が受け入れようとしているのは、年が明けたら心機一転で原発を再稼働させようとしているからではないか」と指摘。「県民や国民を愚弄(ぐろう)している」と批判した。 郷原氏も「国に提出された説明書には第三者委の指摘に対する受け止めが全く書かれていない。そんな紙切れを出して幕引きにするつもりなら論外だ。常識的には社長が辞任しない限りこの問題は終わらない」と語っている。【中山裕司、竹花周、福永方人】毎日新聞 2011年12月23日 13時27分(最終更新 12月23日 13時34分)
2011.12.29
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今日は午前中で今年の診療を終わり、大掃除、忘年会でお正月休みに入りました。新年は1/4から始まります。うちは持って生まれた28本(32本)の歯をなるべく傷つけずに、生涯に渡って機能維持していただこうと、子供達の虫歯予防や歯並びから、中高年の歯周病の維持管理まで、必要な全ての分野で最善のサービスを提供していこうと思います。その全てのサービスは歯を傷つけないだけではない、お金や時間、資源エネルギーの掛からないもっとも合理的と思われる方法を選択します。来年もよろしくお願いいたします。
2011.12.28
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今はグローバル経済とかで、某有名PCのように、米国の会社が、日本製の部品を使い、中国で組み立てるというようなことをやっているわけで、この度の震災やタイの洪水で見られたように、どこかで災害が起こると、その影響は一瞬で世界中に広がります。表向きはともかく、いまさらどこの国も本気で敵対行動を取ることなどできません。こういう状況を踏まえて、けっこう中国はあせっているようですね。日中韓FTA締結交渉とか、日中間の国債の持ち合いとか、日本に急接近だそうです。日本が米国主導のTPPに参加表明、次期FXにF35選定、未完成のF35の開発に参加する為に武器輸出三原則の改訂、となると中国があせるのは分かります。一方日本は敵?の敵のインドと戦略的協力関係強化とか、なかなかよい戦略的外交をしていますね。しかし、石油を始めとするエネルギー資源の入手が困難になるとどうなるでしょうか?グローバル経済は一瞬で破綻します。その要の石油はもうすぐ終わります。http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2011122500069&j4ーー引用開始ーー 【北京時事】中国の温家宝首相は、25日の野田佳彦首相との会談で、戦略的互恵関係の深化で一致、昨年の尖閣事件以降緊張した対日関係を修復することを確認した。同じアジアの大国・日本への接近を本格化したのは、南シナ海での米中対立、北朝鮮の金正日総書記の死去、来年1月の台湾総統選などで周辺環境が激変する可能性を秘める中、地域の不安定化に強い懸念を抱いているためだ。? 中国の対日接近を促したのは、国際情勢の変化だった。11月の東アジアサミットで焦点となった南シナ海問題などをめぐり米国が「アジア回帰」を鮮明にする中、中国は孤立感を深めた。? 続いて金総書記が急死。日米韓が北朝鮮を刺激し、混乱する事態を避けるため、野田首相との間で、朝鮮半島の安定が「共通利益」である立場を確認するなど、協力を前面に出す必要に迫られた。? このほか台湾総統選で中国と距離を置く民進党が勝利すれば、南シナ海問題に続き、周辺地域の緊張を招くとの見方が強い。? 日中関係筋は、「そもそも日本より中国の方が、野田氏の『年内訪中』に積極的だった」と解説する。「首脳間の早期の信頼関係構築」(中国外務省当局者)を最優先した中国側に対し、日本側は海上連絡体制の構築などで「成果」を要求。日本政府内では一時、年内訪中にこだわる必要はないとの意見も出たという。? 胡錦濤指導部が年内訪中に固執した背景には、来年秋の共産党大会を控え、国内外の安定が不可欠な時期に突入したことがある。特に反日デモなどで社会の不安定化をもたらしかねない対日関係の改善は「胡指導部の意向だった」(共産党筋)。? 日中関係筋によると、中国側は当初、胡主席と温首相の予定を勘案し、12、13日の訪中案を提示した。その後、13日が南京事件74年に当たることから、ネット上で南京事件と野田氏訪中を絡めた書き込みが急増する「想定外」の事態が発生した。? その結果、中国側は一転、「反日感情が高まり、社会の安定を損なう」(中国政府筋)と懸念を強めるなど、対日外交の進展を焦った面も否めない。(2011/12/25-18:58)
2011.12.27
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記憶によると、戦前は各地各所に大小の電力会社や個人、共同体所有の発電設備があったが、ぞれらを国家総動員法の元、戦時体制を強化するという目的で国有化した。それが戦後は電気事業法により9電力会社に分割、民営化され現在に至るも、その地域の電力事業独占の弊害が問われるようになった。という流れだったと思いますが、今日のこのニュース、どう思われるでしょうか?このままいけば、東電はつぶれることは確定しているので、国有化して(税金を投入して)救済する。本来なら100%減資がスジなのでしょうが。また、発送電分離は国民受けを狙っていて、税金の投入へ批判をかわす意味合いがあります。いずれにしても経産省の役人にとっては、電力会社への関与を強められるので、おいしい。まあ、時代は戦前に逆行しているとも取れますが、持ち株会社とはいえ、発送電分離を実現していただけるというのは歓迎いたします。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111227-00000093-mai-bus_allーー引用開始ーー<東京電力>公的資本注入へ 「発送電分離」政府が検討着手毎日新聞?12月27日(火)20時49分配信拡大写真枝野幸男経産相(右端)との面談を終え、退出する東京電力の西沢俊夫社長(左端)=東京都千代田区の経産省で2011年12月27日午後7時3分、西本勝撮影 枝野幸男経済産業相は27日、東電の西沢俊夫社長に「(財務基盤の強化について)あらゆる可能性を検討してもらいたい」と伝え、原子力損害賠償支援機構を通じて東京電力に公的資本を注入する方針を事実上伝えた。また、政府は同日開いた「電力改革及び東京電力に関する閣僚会合」で、電力会社を発電と送配電部門に分ける「発送電分離」など電力制度改革の本格検討に着手。東電の経営権を握ることと合わせて、電力改革の議論に弾みをつけたい考えだ。 東電は既に原発事故被害者への損害賠償の費用として、支援機構経由で国から8900億円の支援を受けており、同日にはさらに6900億円の追加支援を要請した。しかし、13年3月期にも債務が資産を上回る「債務超過」に陥る可能性が高まっており、政府は損害賠償の確実な実施を優先する観点から東電の法的整理を避けるべきだと判断。東電に1兆円規模の資本を注入し、実質国有化に踏み切る方針を固めていた。 東電は早期の原発再稼働と電気料金値上げで債務超過を回避したい意向を示していたが、枝野経産相はこの日、西沢社長に対し「安定供給を錦の御旗(みはた)に、値上げが電気事業者の権利であるという考えであれば改めていただきたい」と強調。福島第1原発事故の被害者への賠償支払い体制を1万人以上に拡充することも求めた。西沢社長は「指示の内容を踏まえ、(来春の)総合特別事業計画を策定したい」と答えた。 閣僚会合では、枝野経産相が電力会社を持ち株会社の下に発電と送電を別会社で置く「法的分離」など発送電分離の方法を提示。新規参入を促して競争を促進するため、年明けから電力会社の発電と送配電部門の分離に向けた議論を本格化させる。改革に伴う関連法案については来年の通常国会提出を目指す。【野原大輔】
2011.12.27
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九電は5%節電せよとかおどかしているつもりなのかもしれませんが、どうということはありません。ソーラー発電のアシストが無くても、節電を実行してみれば20~30%程度なら簡単にできます。オール電化を導入してしまった方でも、5%はいけるはずです。保温系の電化製品、つまり常時暖めているタイプのものを止めるだけで、20%の節電が出来ると言っても過言ではないのです。具体的には、保温機能付きの炊飯器、電気ポット、便座シート、そういうものですが、そんなものが、本当に要りますか?ということです。それぞれ、原発2基分の電力を食っています。過去の節電関連の記事にリンクを貼っておきます。ご参考まで。07/03/29シャトルシェフ07/08/23診療室電灯など07/09/27今月のガスと電力07/10/21新型冷蔵庫07/11/22今月の電気とガス07/11/29薪ストーブ07/12/05シャトルシェフ07/12/05電子炊飯器07/12/05保温電気ポット07/12/05便座シート08/01/31節電08/02/21節電08/02/25ワットチェッカー
2011.12.26
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なんだか、この冬中5%の節電をしなくてはいけないようなイメージがありますが、そうではない。たとえば、電力需要がピークになるのは12/30の17時~19時で、この間を節電で乗り切ればよいだけです。http://setsuden.yahoo.co.jp/kyushu/また、電力需要は気温の変化に反比例する(暖房需要増で)ので、特に寒い間だけ、石油ストーブなどに切り替えるだけですみます。また、「すべての原子力発電所の停止に伴い、あらゆる供給力確保の方策を実施しても、(中略)供給予備率5%(今冬における最大電源ユニット70万kW相当)の確保は困難な状況です。」というのもうそで、休止中の唐津火力発電所の87.5万kWを稼働させる気はまったくない。そもそも、5%の節電など簡単なことで、やる気さえあれば50%の節電すら可能です。http://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/201108240000/ーー以下引用ーーhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111225-00000850-yom-bus_all九電の全原発が停止…家庭・企業に5%節電要請読売新聞?12月25日(日)23時37分配信拡大写真玄海原発4号機の運転が停止し、九電管内の全ての原発の出力表示が消えた中央給電指令所のモニター=大原一郎撮影 九州電力の玄海原子力発電所4号機(佐賀県玄海町、出力118万キロ・ワット)が25日深夜、定期検査のため運転を停止した。 これにより、九電管内の全6基の原発が止まった。電力不足を避けるため、九電と政府は26日から、家庭や企業に対し、昨冬比5%以上の節電要請を始める。 玄海4号機は25日午後4時過ぎから出力を徐々に下げ、午後11時1分にゼロになった。全国54基中、運転している原発は残り6基となった。 九電管内では今冬のピーク時の供給力が1469万キロ・ワットに低下し、想定される最大電力需要1457万キロ・ワットに対する余力がわずか0・8%にとどまる。 このため、26日から来年2月3日まで(12月29日~1月4日除く)の平日午前8時~午後9時に、昨冬比5%以上の節電を要請する。最終更新:12月25日(日)23時37分http://www.kyuden.co.jp/saving_energy_winter.html今冬の需給見通しについてすべての原子力発電所の停止に伴い、あらゆる供給力確保の方策を実施しても、今冬(1月)の想定最大需要(最大3日平均電力)に対し、供給予備率は1%未満となる見込みです。需要急増や電源トラブルに備えた供給予備率5%(今冬における最大電源ユニット70万kW相当)の確保は困難な状況です。仮に昨年度冬季の最大需要(時間最大電力)が発生した場合には、供給予備率は、2.2%と不足することが懸念されます。【今冬の需給見通し】(1月度:発電端)(万kW) 当初計画 すべての原子力発電所停止時 供給力対策実施後当初計画ベース(最大3日平均電力)の場合 昨冬の最大需要(時間最大電力)が発生した場合最大3日平均電力 1,457 1,457 1,457 1,533供給力 1,741 1,389 1,469 1,499(注)供給予備力(供給予備率) 284(19.5%) 68(4.7%) 12(0.8%) 34(2.2%)(注) 需要急増への緊急的な対応として、以下の供給対策を追加実施。・ 揚水発電所の上池を最大限活用(+17万kW)・ 火力発電所の出力向上運転(冬季:+13万kW)
2011.12.25
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ニュースによると2~6万円の安価な放射線測定器では30%の誤差があるということでしたので、同様の価格帯のGMLog(送料別25,500円)の誤差はどうなるのだろうか?というので、データを出してみました。(財)放射線計測協会における特性試験で、放射性セシウム137によりました。cpm>μSv/h変換係数は1/100です。本機に採用しているガイガーミュラー管は事実上の世界標準となっているLND社の712型で価格は高く、製造原価の50%を占めます。その形状から指向性がありますが、α線を遮らない雲母板窓があるというところが、この製品の特徴でもあります。その雲母窓側(1mmアルミ板越し)と側面では感度が違います。概ね50μSv/h以下の低線量では20%の誤差に入っています。500μSv/h以上の高線量では飽和して計測誤差が大きく使えません。簡易放射線計測器としては概ね良好な特性を持っていると言えます。0.1~0.2μSv/hの通常範囲ではPCで設定可能な変換係数1/123を使用した方がよいかもしれません。また、本機におきましても食品の線量は測れません。500ベクレルは約0.01μSv/h以下ですので、誤差・変動の中に埋もれてしまいます。細かい仕様に付いてはこちらからご参照ください。http://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/?ctgy=3現在在庫4台です。mailからお問い合わせください。http://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/mailboxform/http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20111223-00000015-jnn-sociーー引用開始ーー安価な測定器5種類、「正確に測れず」TBS系(JNN)?12月23日(金)6時9分配信 インターネットで比較的安く購入できる放射線測定器について、国民生活センターが性能を調べた結果、今回、調査したすべての測定器で、0.1マイクロシーベルト前後の低い線量を正確に測定できなかったと発表しました。 調査が行われたのは、インターネットでおよそ2万円から6万円で販売されている中国製や日本製、それにウクライナ製とロシア製の5種類の放射線測定器です。 国民生活センターが、放射性セシウム由来のガンマ線の線量が毎時0.118マイクロシーベルトとなる条件で測定したところ、すべての製品で測定値に30%以上の誤差があり、正確に測定できなかったということです。 一方で1マイクロシーベルト以上ではロシア製とウクライナ製の測定器が照射された線量に近い値を示したということです。 国民生活センターには震災以降、放射線測定器に関する相談が680件寄せられているということで、国民生活センターは「安価な測定器では低い線量を正確に測れないうえ、食品などの測定もできないので注意して欲しい」と呼びかけています。(22日18:49)最終更新:12月23日(金)10時18分
2011.12.25
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2011.12.24
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2011.12.22
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2011.12.22
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僕の小学校からの友人で、原発関連企業に勤めているK君。原発が止まって暇だから歯医者にも来れるとかで、うちに来てくれています。もう九州管内の最後の原発も今月中に止まります。だからと言って電力不足になるわけでもない。彼に「原発、どうなるかな~?」と訊くと、「さあ~、そのうち動かすんじゃないかと思うけど、このまま廃止になったら、うちの会社はつぶれるよ。。」なんか寂しそうな、半分諦め顔でした。福島の原発事故前は、「原発はそんなに危険じゃないよ。。」とか言っていた彼。今はどう思っているのかな?これ以上訊けないけど、顔を見れば判ります。日本で一番危ない原発、緊急炉心冷却装置が働くと割れるかもしれない劣化した圧力容器と言われている玄海原発1号機。昨日の西日本新聞にも載っていましたが、やはり不純物の濃度が高い、製造当時の技術ではこれ以上のものは作れなかったとか、そういう話が出始めましたね。玄海原発1号機はこのまま廃炉にするしかないでしょう。ーー引用開始ーーhttp://www.47news.jp/CN/201112/CN2011122101002078.html原子炉鋼材に不純物6倍 早期劣化指摘も、玄海原発 老朽化が指摘される九州電力玄海原発1号機(佐賀県玄海町、55・9万キロワット)の鋼鉄製の原子炉容器に、不純物である銅が同社保有の他の原発と比べ最大約6倍含まれていることが21日、九電への取材で分かった。銅の含有率が高いと、核分裂で生じる中性子を浴びた際、原子炉の劣化が早く進むとの指摘もある。 九電によると、1975年に運転開始した玄海1号機の原子炉に含まれる銅の割合は0・12%。94年に運転開始した3号機は0・018%で約6・6倍に相当する。1号機は71年に着工しており、同社は「当時の技術ではこの程度しか不純物を取り除けなかった」と説明している。2011/12/21 23:14 ? 【共同通信】
2011.12.22
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2011.12.21
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2011.12.21
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2011.12.20
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というお話をしたので、ちょっと補足。ベーシックインカムというのは、最低限生きていけるだけのお金を税金から分配するということのようです。働かざるもの食うべからず、という格言めいた言葉があるので、それに照らせばベーシックインカムなど乞食と同じ事になるわけですが、実はそうではない、だれでもみんな乞食なわけです。それはどういうことかというと、現在の日本人がとりあえずは何不自由なく暮らしていけるのは、十分な石油があるからです。石油という資源はそれはすごいもので、地球上で液体として存在している化石燃料であることがそのすごさの根源です。ガスも石炭もそうではないのです。例えば原子力も石油がなければ利用できません。建設する重機がガスや石炭で動きますか?まあ、やればできないことはないでしょうが、そんな重機が存在しないのはそれなりのわけがあるのです。現在の仕事とは、食う為の仕事ではないのです。農業ですらそうではない。有り体に言えば、石油という資源をどう効率よく分配するか、その分配過程から仕事が発生するわけで、もし、その分配過程が十分に成熟し自動化されれば、それは新たな仕事はないと言う事になるわけです。だから石油が出続ける限り、仕事はしなくてもいい、ただお金を配ろうというのは理にかなっています。だれでもみんな食べる為の仕事をしているつもりなのですが、じつはそうではない、自然の恵みである石油を利用して生きているのが人間で、自然からみれば、人間は乞食と同じ事なわけです。もう、地面に穴を開けるだけで噴出する石油(Easy Oil)は枯渇しました。
2011.12.19
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2011.12.19
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http://www.go-one.us/次世代はこんな感じですかね?
2011.12.18
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ピークオイルでググってみると最近は結構増えてきましたね。ちょっと前は「もったいない学会」くらいしかヒットしませんでした。。だんだん知られてきたようで、結構なことです。うちではここにまとめてありますので、よかったら読んでみてください。http://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/?ctgy=22ピークオイル(石油ピーク)を迎えるとどういうことになるかというと、パニックが起こる可能性が大きくなります。しかも、IEAによるとすでに2006年に突入しています。そのパニックとはどういうことか?一言でいうと「石油ピークは食料ピーク、そして文明ピーク」で、2050年には日本の人口は半減します。もちろん日本だけではない、世界中です。。以前アップしましたが「2050年は江戸時代」石川英輔著でシミュレートしてあります。この本は絶版になっているのですが、晴耕雨読さんのところに分かり易い解説がありましたので、ご紹介。「2050年は江戸時代」でググってみると、中古本もあったり、いろいろと解説されていますので、ご参考まで。そしてそのパニックを乗り切るとはどういうことをするべきなのか?「もったいな学会」では会員だけではない非会員にも開かれたフォーラムを設立することになったようです。ご注目ください。ーーーーー全文引用ーーーーーもったいない学会「3.11とJPIフォーラム」設立のお知らせ2011年12月16日 もったいない学会理事会【趣 旨】2009年9月30日に石井吉徳会長著「石油ピークで食糧危機が訪れる」の初版第一刷が発行されたが、奇しくも同じ日に「GDH・食料問題研究会」設立が、理事会で承認された。爾来、2年余りの間、少数の会員で、「日本で食料自給は可能か」「GDP主義に切り込んでGDHを明らかにする」を主たる課題として学習と討論、現場フォーラムを重ねてきた。 食料問題、GDH、自然との共生、低エネルギー社会イメージについて理解が進んだ。今年になって、世界ではIEAが2006年石油ピーク公認後、「アラブの春」の席巻からOccupy Wall Street運動、さらに財政・金融危機が欧州から世界各国へ波及しており、世界経済の矛盾が噴き出してきている。そして日本に、3.11大震災・原発事故という未曽有の災害が襲った。何が変わった、何が特異かというと、工業社会の中で醸成されてきた自然観、エネルギー観、生活観、幸福観を根底から覆すような事態に国民と国土が放り出されたことである。この国民的規模での世界観の大変化を科学的に把握し、さらに石油減耗後の質的に豊かな持続可能な日本らしい進歩社会を創っていく展望、その理論と戦略の研究と実践が喫緊に重要だと考える。このような3.11後の時代要請から、GDH・食料問題研究会を解散し、本日、新たに名称「3.11とJPIフォーラム」を設立する。JPIとはJapan Progress Indicatorの略で、「GDPの欠陥を克服して、3.11後の日本に適合した持続可能な真の進歩指標の創成と実践」を意図する、我々の造語である。【3.11とJPIフォーラムの要領】1)フォーラムの開催は、もったいない学会会員および非会員にオープンに行う。 非会員の方は、いずれ会員になっていただく。 2)3.11・GPIフォーラムの主な課題として以下のものが挙げられる。 1, 3.11で何が変わったか、その調査・考察 2, 世界と日本の人口・エネルギー・食料問題の研究 3, 日本における「成長の終焉」に関する研究 4, JPI指標の開発と事例研究 5, 地産地消費型の地域社会に関する研究と実践 3)フォーラムの開催通知は、学会のHP、オール会員メール、およびFacebookで行う。 4)フォーラムの代表は、田村理事とする。以 上
2011.12.18
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2SK180と2SK183VETがいくつか入手できましたが、2SK182Eは入手できませんでした。全部機器取り外し品の中古で、中には劣化している物もあるようです。元は歯科用の高周波鋳造機などに使われていたとか。V-FET(SIT)は3極管と特性は似ているのですが、入力容量が1000倍も違います。A級やB級ならプッシュプルでドライブしないとまともに動作しないでしょう。これらでkW級のパワーアンプが2~3台作れますので、来年には試聴会をしましょう。
2011.12.17
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2011.12.17
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2011.12.16
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2011.12.14
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地中の音とは人間の耳には聞こえない非常に低い音だそうです。どれを人間の耳に聞こえるようにするにはいろいろな方式が考えられると思いますが、手持ちの部品でも実現できる方法を思いつきました。それは、AD(アナログ/デジタル)変換ICを利用することです。20Hzより低い人間には聞こえない超低周波のアナログ信号をそれより高い周波数のfs(サンプリング周波数)でサンプリングすると、fsで鏡に映したような折り返し信号が発生するのを利用します。通常はこの信号は折り返し信号は雑音とみなしてカットするのですが、これをそのままDA変換して聞くことにします。それが画像の意味です。ゾウさんはこの20Hzより低い周波数でコミュニケーションを取っているそうですのでこの折り返し信号はゾウさんには意味不明の雑音に聞こえるでしょうが、どうせ人間には意味は解りませんので、聞こえるだけならこれでいいと思います。
2011.12.13
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特殊なセンサーを使えば、地の底から音が聞こえてくるそうです。それは、地面が動く音、マグマが対流している音、その音を聞けば、90日後の気象も分かるし、地震の予知もできる、地球は大きなダイナモで、雲の動きは電流だからだそうで、おもしろい。それを筆者はカマキリの産卵から学んだそうです。http://www.nagano-cci.or.jp/tayori/680/ts_680.html
2011.12.11
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Less oil & More energy to get oil石油は減耗するだけではない、石油を得るのにだんだん多くのエネルギーがかかるようになる、って書いてありますね。現在の石油採掘の技術はすごくて、超深海のさらに海底数千メートルにボーリングして石油を汲み上げています。それだけではない、1つのリグから8本のボーリングを同時にしているとか。でも、技術の進歩とともに採掘にエネルギーがかかるようになるのです。だんだん差し引きゲットできる石油は少なくなっていくのです。それが Net Habbert curve(正味ハバート曲線)です。つまり、グレーの部分しか実質的には石油を得る事ができないのです。よく見てください。厳しいです。これは理論値なので、現実にはこの通りにはならないのですが、2030年には略石油はあっても利用できなくなる可能性大です。事実上の枯渇ということです。2020年頃には石油生産国も自国消費分だけで輸出に回せる分は無くなることが予想されます。後8年しかありません。ガスや石炭はまだありますが、それも有限で、しかも石油がないと利用できないという欠点があるのです。地球上で液体の燃料であるということが使い勝手上重要なことなのです。石油が事実上の枯渇となると、ガスや石炭の液化が始まるでしょう。しかし、それをやると使えるエネルギーは約半分になってしまうのです。それでも人類はやってしまうでしょう。今さえ良ければそれで良いと考える人間が圧倒的に多いからです。思い当たりますね?石油の生産量と世界のGDPは強く連動していますので、GDPもハバート曲線を描く可能性が高いのです。そうなるとGDPの意味はなくなります。右肩下がりがトレンドになる指標など意味が無いからです。しかしそれは所詮経済上の問題に過ぎないわけで、現実には容易に資源を利用できなくなることが問題になります。歯科医療の現実に当てはめると、今は出来る治療が8年後にはできなくなるということです。お金を出せばできるかというとそうではない。圧倒的な供給不足になりますので、だれでも一定水準の医療サービスを受けられなくなります。そういう近未来の歯科医療の現実を見据えると、多くのニーズを満たすには、多大な資源エネルギーを必要とする処置はできなくなる可能性が高いのです。戦後歯科医療が保険導入されて以来60年、歯医者は歯を削って金属製の修復物を入れるという治療行為を繰り返してきましたが、一度それをやるとかならず再治療が必要になります。その再治療のニーズに応えられなくなるということです。そう言う近未来の資源エネルギー的な現実と患者のニーズを天秤に掛けると、CR充填はそれを解決する有効な手段となるでしょう。概算ですが、CR充填は金属修復の数十分の1のエネルギー消費量です。経済的な現実では約1/5の値段になります。このギャップは人件費というエネルギー消費量では換算できない経済指標があるからです。具体的な数字でいうと、日本ではCR充填は3000円のコスト、金属修復は15000円のコストです。アメリカではこの約10倍のコストが掛かりますが、それはその国の医療制度や保険業界の都合があるからです。話はそれますが、TPPはそれを狙っています。そういうこともあって、うちではここまでやればぎりぎり満足できるだろうというCR充填を追求していますが、現実問題として3000円のCR充填では設備投資をしてさらに食べていくことはできません。ちゃんとした科学的な裏付けのある虫歯予防をして、将来的にはCR充填すら必要でなくなることが望まれます。で、今日の充填治療です。8歳女子、右上E、3年間予防をしてきましたが、穴が大きくなってしまいました。痛くもないし、後2年程持てば永久歯に代わりますので、このままでも良いのですが、担当歯科衛生士が穴の中の清掃が困難だから充填処置をしてくれとの依頼をしてきました。うちでは歯科衛生士は独立した歯科業務をしているので、こういうこともあるのです。穴には水硬性セメントが充填してある。麻酔は必要なし、また軟化象牙質(虫歯)は追求する必要は無い。虫歯は一般的な意味での細菌感染症ではないので、細菌が残っていても問題は無い事が多い。ライニングセメントの硬化を妨げない程度の虫歯の除去でよいので、全く痛くない。また黒い溝は細菌が代謝したFeSなので除去の必要性はない、清掃のみ。抗菌剤を混和したアパタイト系ライニングセメント(商品名ニューアパタイトライナー)適用。一応抗菌剤は使うが必ずしも必要ではない。細菌は外部からの栄養がなければ死滅するか静菌状態になるので、象牙細管を通して細菌が繁殖に足る栄養素が供給される可能性がなければ抗菌剤は必要ないと思う。CR充填完了
2011.12.11
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僕は「玄海原発全炉稼働差止追加訴訟」の原告とやらになりました。ま、ささやかながら、お金を出す、っていうことだけですけどね。。それにしても、大事故になれば、日本が世界地図から消えるだけではなく北半球に人間が住めなくなるような「もんじゅ」を再稼働させる気まんまんだったとは、ちょっとあきれました。昨年、大事故一歩手前まで行って、担当課長が自殺している事態を招いているくせに、全く懲りていないように見えます。とりあえず、来年は運転はない。それだけのことのようですね。まあ、福島がどうなるか未だに分からない、こういう状況で一市民として声を上げないというのは、子々孫々に渡り禍根を残すことになるでしょう。あ、そうそう、、「もんじゅ」と同じ方式の茨城県の「常陽」も事故って何時大事故につながるか分からない状況です。関東地方にお住まいの皆様、他人事ではありませんよ。お忘れなく。http://www.page.sannet.ne.jp/stopthemonju/home/0901joyojiko.pdfhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111210-00000896-yom-polーー引用開始ーー読売新聞?12月11日(日)3時4分配信 政府は10日、日本原子力研究開発機構の高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)について、2012年度中の試験運転の再開を見送る方針を固めた。 東京電力福島第一原子力発電所事故を受けた現在の国内情勢では、再開は困難だと判断した。政府は、12年度予算への再開用の調整費22億円の計上を見送る方針だ。 「もんじゅ」を含む原子力関連予算をめぐっては、「提言型政策仕分け」で抜本的見直しが指摘されており、政府は「もんじゅ」に関連する来年度要求額215億円のうち、試験運転再開費用22億円のほか、維持管理費も1割程度を削減し、全体で40億円程度を縮減する方向で調整している。 政府は来年夏までに原子力政策を総合的に検証し、エネルギー戦略の基本方針をまとめる。「もんじゅ」の存廃も政府戦略の方向性を受け判断される。最終更新:12月11日(日)3時4分
2011.12.11
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2011.12.10
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一次冷却水というのは、直接核燃料に触れる高濃度汚染水ということで、それが1.8トンも漏れる、、しかも、「通常でも漏れはあり」と、九電はさらっと言ってのけています。どれだけ杜撰なんだ、、原発はオワコン(終わったコンテンツ)。。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111210-00000027-mai-sociーー引用開始ーー毎日新聞?12月10日(土)11時33分配信拡大写真1次冷却水漏れのトラブルを起こした玄海原発3号機=佐賀県玄海町で2011年12月10日、本社ヘリから加古信志撮影 九州電力は9日、定期検査中の玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)3号機で、1次冷却水の浄化やホウ素濃度調節をする系統のポンプの温度が上昇したことを知らせる警報が鳴ったと発表した。その際、放射能を帯びた汚染水(1次冷却水)約1.8トンが漏れたという。 九電はポンプの異常だけを発表。その後の取材で、夜になって1次冷却水漏れを認めた。「設備の構造を考えると、ポンプの温度上昇と漏水に因果関係はないだろう。通常でも漏れはあり、原子炉建屋内にとどまっているので広報しなかった」としている。 九電によると、1次冷却水はとい状の設備を伝い、建屋内のピットと呼ばれる回収ますに出た。ポンプが異常を示したのは9日午前10時50分ごろ。3台あるポンプのうち稼働中の1台の温度が上がり、休止していた他のポンプに切り替えて循環を続けている。通常は30~40度で、80度を超えると警報が鳴るという。 3号機は昨年12月11日から定期検査に入った。原子炉内には燃料が装着されており、冷温停止状態を保つために冷却水を循環させている。原因は冷却水不足などの可能性があり、ポンプを分解するなどして調べる。【竹花周、中山裕司】 ◇報告義務の対象外 経済産業省原子力安全・保安院によると、今回のポンプの異常や冷却水漏れは法令による報告義務の対象にあたらない。ただし、九電からは、冷却水が外部に漏れていないことやモニタリングデータに問題がないとの報告があり、原因を調査することを確認したという。
2011.12.10
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「石油ピークと大恐慌」世界の石油生産がピークに達したことは、すでに経済的な結果を出している。現在の不況は時間の経過と共に深刻さを増すだろう。。英文が苦手な方は翻訳サイトにコピペしてくださいね。http://www.postcarbon.org/Reader/PCReader-Whipple-Oil.pdfーー一部引用ーーThe peaking of global oil production has already had economic consequences, which will become increasingly serious as time goes on.When in the late 1990s it was recognized that world oil production was likely to start declining early in the twenty-first century, petroleum geologists and other industry observers started talking and writing about the economic damage this event would cause. Serious eco- nomic consequences were a virtual certainty because, since the beginning of the industrial age, economic growth had required increasing quantities of fossil fuels. During most of the twentieth century economic growth increased the demand for oil, which had come to serve as our primary transportation fuel, the source of energy for many production processes, and the raw material for an ever-increasing range of industrial products. Unless satisfactory substitutes could be found quickly, eco- nomic growth was likely to stop. And without alterna- tives, economic decline?if not a collapse?was likely.This chapter explores the relationship?as it is under- stood thus far?between the peaking of oil production, which started around 2005, and the current global recession, which officially started in late 2007. In the long run, global warming may turn out to be of more significance than the peaking of fossil-fuel supplies. However, it is clear that the peaking of global oil pro- duction has already had economic consequences, which will become increasingly serious as time goes on, and that the global economic recession is due at least par- tially to the lack of significant growth in world oil sup- plies since 2005.Although concerns about the amount of crude oil that can ultimately be produced go back many decades, modern interest in the topic was revived in March 1998 by an article published in Scientific American written by two senior European geologists, Colin Campbell and Jean Laherr?re. The article warned that, from the perspective of geology alone, world oil production would likely reach an all-time peak sometime around 2010. Worldwide production of crude oil and various liquid substitutes1 in 1998 was roughly 75 million bar- rels per day (bpd), and oil was selling for $10 a barrel. Over the next seven years production grew rapidly, reaching a multi-year plateau of 85 million to 86 mil- lion bpd starting in 2005. Prices then started climbing rapidly, peaking at over $130 per barrel for the month of July 2008 (see figure 19.1).Over those ten years, public and media awareness of the issue grew slowly while organizations,2 books, and Web sites appeared, tracking and discussing the various impli- cations of worldwide oil peaking. The revival of the idea that global oil production would soon peak also brought forth many detractors, some of whom remain highly vocal to this day. The most important doubters were the two major organizations charged with tracking the world’s oil supply and making forecasts as to what was likely to happen in the decades ahead?the International Energ y Agency of the Organisation for Economic Co-operation and Development (OECD), based in Paris,
2011.12.08
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2011.12.07
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メッサーシュミットMe163B?秋水(シュウスイ)?
2011.12.05
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日本自然療法 デンタルポリスリンス300ml 【医薬部外品】緑の薬用液体ハミガキ【メール便不可】 05P23Sep11【PM2時迄のご注文は本日発送致します。】【医薬部部外品】デンタルポリスDX 80g DENTAL POLIS DX - プロポリスエキス配合の薬用ハミガキで、歯肉炎や歯周病を予防!- アパフレッシュ・アパガード同様人気です。以前もお薦めしましたが、歯周病に著しい効果が認められましたので、再度アップいたします。EPP(4mm以上の歯周ポケットの割合)が40%の方がデンタルポリスを使用するようになって急に半分の値まで改善するケースが今月だけで数件見られました。毎月のPMTCだけでは改善しなかった重症例に特に効果があります。デンタルポリスリンスの方が歯周病には効果的です。少量口に含んでそのまま歯磨します。歯周ポケットの奥までプロポリスが浸透して、薬理効果が表れるようです。是非お試しください。
2011.12.04
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2011.12.04
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実効性のある虫歯予防をしようと思えば、科学的根拠に基づいた処置をしないと始まらないわけですが、今までの歯科の常識「虫歯は虫歯菌が出した酸で溶けたもの」というのは誤りで、その科学的根拠は単なる推測にしか過ぎませんでした。しかも、その科学的な理由がはっきりしていない根拠に基づいて、歯磨とか、フッ素塗布とか、虫歯菌の除去とか、的外れなことをおおまじめにやっているのが現状です。虫歯の電気化学説に気が付くと、虫歯の発症原因が科学的に解明できるようになり、おのずから対処法も解ってくるのです。前回は歯牙は弱酸では溶けないこと、歯牙には電導性があり、マイナスの電圧をかけると容易に溶けるという実証実験をしました。今回は歯牙にマイナスの電圧をかける、すなわち歯牙から電子を奪うと溶けるのならば、歯牙は金属と同様にあつかうことができるのではないか。それならば、イオン化傾向を測定することも可能ではないかと考え、実験してみました。すると、確かにイオン化傾向を測る事ができて、しかもそれは従来の歯科医学の常識を覆すことになってしまったのです。このようにエナメル質を除去して象牙質と対象になる金属を電圧計でつないで、pH3の塩酸に浸けて、電圧計を読むだけの簡単な実験です。実験上の注意点は歯牙は電導性があると言っても、通常の金属に比べると桁違いに小さいので、クリップと歯牙の間には電導性のジェルを塗布することと、クリップの部分が塩酸水溶液にかからないようにすることです。その結果がこれです。亜鉛:-0.35V象牙質:0Vエナメル質:+0.002Vアルミニウム:+0.015V鉄:+0.05V鉛:+0.18V高銅型アマルガム:+0.25V歯科用71%銀合金:+0.5V歯科12%金銀パラジウム合金:+0.68V歯科用70%金合金、銅:+0.7V象牙質を0V つまり基準にして、マイナスが電子を出す方なので溶けます。マイナスになるのは亜鉛だけ、後は全部プラス、つまり象牙質の方が溶けるのです。しかも、金合金がもっとも電圧が高い、つまり歯が溶ける。この事実は容易に予想されるとは言え、歯科業界人にとってはショックでした。金は錆びないので歯には良いと単純に考え、患者に薦めていたからです。しかし、考えてみれば当然のことです。錆びないということは、電気的に繋がると歯の方が溶けるということでした。金より銀の方が虫歯になり難い、銀よりアマルガムの方がもっと虫歯になり難い。アマルガムは銀と水銀の合金ということで、排除されてしまいましたが、虫歯になり難いことは歯科業界では常識でした。電気化学説にしたがえば理論的に解明できますが、もっと見直されても良いのではなかったでしょうか?昔はあった亜鉛添加型のアマルガムは耐虫歯性能はもっと優れていたのではないでしょうか?亜鉛は全ての金属に対してイオン化傾向が大きく、他の金属の身代わりに溶けてくれるので、亜鉛メッキのように耐食性にすぐれた材料として工業的には使われています。しかも亜鉛はフッ素と違い、生体にとっては毒性がないどころか必須微量元素で、不足すると味覚障害を引き起こします。亜鉛は耐うしょく性能にすぐれた生体材料としてもっと研究される必要があります。歯科業界では亜鉛が含まれている材料が多くありましたが、現在では歯質接着性ばかりに気を取られ、研究開発がおろそかにされています。考えてみれば、なぜだか解らないが虫歯になり難い材料ではなかったでしょうか?例えば「リン酸亜鉛セメント」「カルボキシレートセメント」「亜鉛華ユージノールセメント」など。電気化学説的に考えれば、虫歯になり難い材料だということは容易に解ります。
2011.12.03
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虫歯は微生物腐食の典型例というお話をしましたが、その前提として、歯牙は電気化学的にしか溶けないということを実験的に証明したいと思います。まず、歯牙はpH3の炭酸飲料程度の弱酸では溶けません。歯医者でも実験したことはないと思いますので、pH0の強塩酸を入手して実験してみました。水で10倍に薄めるとpH1の塩酸、100倍に薄めるとpH2の塩酸、、1000倍に薄めるとpH3の塩酸、、、10000倍に薄めるとpH4の塩酸、、、、結果からいうと、歯牙はpH0~1でないと見た目では溶けません。歯医者なら知っていますが、緑とオレンジ色のエッチング液はこのpHです。pH3~4の弱酸では数週間単位でも全く溶けません。一般に飲食をするとプラーク中のpHは4~5.5になり、この程度のpHの酸で歯牙は溶けるとされていますが、これはちょっと違うようです。実験してみると分かりますが、pHは4~5.5の酸では歯牙は溶けません。いわゆる虫歯は酸で溶けることによって起こるのではないことが分かります。だれも実験したことがないにもかかわらず、もしくは実験してみても虫歯を再現することができないにもかかわらず、プラーク中のpHを測ってみた結果、pH4~5.5で虫歯になると推定しているに過ぎません。これらの事実は学問的には非常に重要です。実験してみるといわゆる歯科医学と称しているものの前提が崩壊しますが、ぜひ追試してみてください。次に歯牙に電極を付けてpH3の塩酸に浸けて12Vの電圧をかけてみました。歯牙から電子を奪う方向つまり歯牙の電位はマイナスです。すると、2~3時間も経つと溶けます。電圧をかけないと数週間浸けても全く溶けませんが、電圧をかけると簡単に溶けます。#「虫歯の電気化学説」に関しては、こちらのカテゴリーにまとめていますので、さかのぼってご覧ください。http://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/?ctgy=23
2011.12.02
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