ケーン’S トレーニング・センター   ☆ BBGYM堺支部

ケーン’S トレーニング・センター   ☆ BBGYM堺支部

2008年12月11日
XML
カテゴリ: トレーニング
 今週からは、ベンチ・プレス以外の種目も念入りにこなして(あくまでも自分なりに、だけれど・・・)、全身の強化を図るつもり。



 月曜のトレ。

【脚・二頭・腹の日】

スクワット
 60kg*20

コンセントレーションカール
 右15kg*10
 左15kg*10
 右15kg*10

 右15kg*6
 左15kg*6

クランチ
 30

 この日、上腕二頭筋を鍛錬する種目であるコンセントレーション・カールを久々に行なった。

「普段から行なっているチンニングなどで上腕二頭筋は協働的に刺激されているだろうから、敢えて個別に二頭筋を鍛えておらずとも、さほど衰えてはいないハズ。 軽く15kg程度で、左右それぞれ10reps×5setくらい行なっておくか!」
 と思ったのが大間違い。

 なんと、3setすらも完遂ならず。
 しかも翌日以降、本日に至るまで二頭筋の筋肉痛が続いている。

 あたかも、愛してやれなかった伴侶が慟哭(どうこく)するがごとし。

 済まぬ。俺の上腕二頭筋よ。




 昨日、水曜のトレ!

【ベンチ・プレスの日】

ベンチプレス
 60kg*12

 100kg*6

 120kg*1
 130kg*1
 140kg*1
 145kg*1

 135kg*3
 120kg*8(以上、試合フォーム止めナシ)

 疲れているのか、145kgの1発挙げ後、貧血で目の前が真っ暗になった。

 150kgの1発挙げはやめておき、重量を落として2set。
 良くも悪くもナシ・・・。



 今日も今日とて今日のトレ!

【背・肩・腹の日】

ベントオーバーロウイング
 70kg*10
 70kg*10
 70kg*10

チンニング
 自重*8
 自重*8

サイドレイズ
 15kg×2*10
 15kg×2*10

シーテッドダンベルショルダープレス
 15kg×2*2
 1kg×2*15

傾斜シットアップ
 30

 これまた久々の種目である、ショルダー・プレス。
 この種目を行なうと三角筋のフロントヘッドが攣(つ)ってしまった。強烈な痛みが肩に走り、やむなく断念。
「なんでレイズ系の種目で扱える重量が、プレス出来ないんだ!?」と言われそうだが、どうにもならぬほどの痛み。

 かつてベンチ・プレスのMAXが120kgくらいだった頃でさえ、ダンベル・ショルダー・プレスでは片手あたり30~32.5kgでセットを組んでいた。
 その頃よりも三角筋のフロントヘッドが弱っているとは考えられないのだが・・・。



 以上のトレ、すべて我がホーム・ジムである「ケーン'S トレーニング・センター」にて。

 これだけ充実したトレーニングがこなせる「ケーン'S トレーニング・センター」は何と素晴らしいのだろう。

 今週はそれを、改めて実感した。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年12月12日 00時02分12秒
コメント(84) | コメントを書く
[トレーニング] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

ケーン1970

ケーン1970

カレンダー

コメント新着

effelpist@ kilovermek.es effelpist &lt;a href=&quot; <small> <a href="http…
http://buycialisky.com/@ Re:出来合いのオカズについて(09/11) cialis useageviagra cialis opiscialis v…
http://cialisvonline.com/@ Re:出来合いのオカズについて(09/11) cialis interaction with sudafedbuy chea…
aelNow@ は nike pro jerseys d k t order basketball jerseys h w q聘 h n c t l l l r v o d o e f p e r g b b…

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: