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きのうは、公開前から気になっていた『アイアムアヒーロー』を観に行ってきました。主演は、大泉洋さん演じる“鈴木英雄(すずきひでお)”と云う、35歳にもなるのに10年前の漫画雑誌の新人賞・・・しかも佳作・・・にまだ夢を諦められずに、他の漫画家さんのアシスタントをしながらひたすら売れっ子漫画家を目指している、かなり冴えない役柄です。このシーンは、かなり後半のヒーロー(英雄)となってきたときの映像です。謎のウィルスによって「ZQN(ゾキュン)」と呼ばれるゾンビと化した人々に襲われ、しかも同棲している彼女まで感染してしまって!!まだ、ZQNがどんなものなのかもわからないけど、とにかく街が大変なパニックになっていくのですが、そんな中で出会った女子高生の“早狩比呂美”役の有村架純ちゃんと都内から地方に向かって逃走中人が密集しているところにいると、どんどん感染してしまうのですがひっそりとした山の中なら大丈夫?かと思っていたのに?!まさかのZQNに感染していたのです!!だけど、感染経路が赤ちゃんだったからなのか?感染から発症までの時間も普通よりも長かったからなのか??理性や感情も残っている、半ZQNとなった2人が向かうのは富士山でも、感染している“比呂美(ひろみ)”ちゃんは、スヤスヤと寝てしまっているようなんですけど。。。向かった先は、富士山のふもと辺りにあるショッピングモール(アウトレットとかのよくあるような?)。そこにはまだ感染からかろうじて逃れた人たちがZQNと戦っているのです。そこで出会うのが“藪”と云う元看護師だった女性を演じるのが、長澤まさみさんです。彼女はZQNのことを詳しく知っているのか?この後は、ぜひ映画館で体験してください。ビビリなわたしはZQNに感染したゾンビが襲ってくるたびに「ヒッ!!」と身構えてしまったのですが、かなり恐怖体験もできる、アトラクションのような映画でした。気になった方は・・・映画『アイアムアヒーロー』公式サイトをどうぞ。ひとりでは危険かもしれません。。。あしたは・・・お天気が心配なゴールデンウィークですが、もちろん世間の大型連休なんか関係ないお仕事なので、それよりもお洗濯ができるかどうかの方が心配です。あしたはお休みだけど、連休には関係なくお仕事の日々を送る予定です。
2016.04.28
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本日は、お仕事がお休みだったので何をしようか?朝起きて、洗濯をしながらご飯を食べて・・・その間にちょっと悩んで・・・。ゴルフの練習(打ちっぱなし)に行くことに決定。入間のゴルフ練習場なら、少し距離もあるので普段近場の移動しか走っていない車のバッテリーのためにもなるしね。で、ついでだから16号沿いの横田基地辺りにあった、ちょっと気なるお店でランチでもしようかな??ってことで、行ってきたのがタイ料理のお店。正式には“バンコク屋台料理”のお店『カオマンガイ 16号店』です。うっかりと見過ごしてしまいそうなのですが、16号を東京方面から埼玉方面に向かって走っているところで、お店の裏手に4台分の駐車場があります。目印はこの青い“トゥクトゥク(三輪自動車)”です。わたしも含め、初めてこちらのお店に来た人は、ちょっといい雰囲気のこの乗り物と一緒に写真を撮りたくなってしまいますよね。メニューを眺めては悩む、いつものパターンでご飯ものにするか?麺にするか??悩んだ末に本日いただいたのは、店名と同じ『カオマンガイ』のランチにしました。ってか、そのチョイスならそこまで悩むほどのことでもなかったんじゃない?でも、悩むんですよ。お味は、茹でた(蒸した??)鶏肉が柔らかくって、コクはあるのですがさっぱりとしていて、細かくなっているフライドガーリックが入ったタイ米に、生姜の風味がさっぱりとしたちょっと刺激のあるタレと、付け合わせのキュウリやパクチー、水菜などと混ぜていただくととっても美味しい♪パラッとしているタイ米は、ランチにセットになっているグリーンカレーにもよく合っていました。セットのグリーンカレーとスープはセルフサービス&おかわり自由なのですが、ライスもおかわり自由なのでランチのメイン料理以外にもガッツリ食べたい方にはいいかもね。自宅でも、チャレンジして作ってみたいと思えるお料理です。カオマンガイのレシピ Cookpadいろいろと迷ったけど、次回は麺とか日替わりのランチにも挑戦してみたいと思いました。ここまできてお分かりかと思いますが、ゴルフの練習がメインなのか?それともランチの口実だったのか??いったいどっちが本命だったのでしょうか・・・?気になるお店情報は・・・カオマンガイ 16号 食べログこの界隈に展開中 → 有限会社 たるたるジャパン HPもどうぞ。立川辺りでいろいろやってるみたいです。。。さて、わたしは??ゴルフとランチ、どっちも本命。だって、この辺りはちょっと気になるお店がいくつもあるんだもん。また、次回16号沿いのお店を食べ歩きつつ、ゴルフの練習もがんばってみようかと思っています!!あしたは・・・水曜日だから映画も観たいけど、どうしようかしら??そろそろゴールデンウィークなので、連休を楽しむ人も多いのかと思いますが、わたしはおおむねお仕事の予定です。
2016.04.26
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映画に行った新宿で、ちょうどお昼時なのでランチをすることにしたのはいいのですが・・・。悩みますね。新宿。ってか、お店多すぎますよ。種類もいろいろあるし。で、ホントはラーメンにしようと思っていたのですが、歩いているとちょっと気になった飲食店がたくさん入っているビルを発見して、気になってしまったので予定変更しました。ビルの外にあった看板。他にもいろいろなお店も入っていたのですが、もともとがラーメンの予定だったので、こちらの中華料理屋さんにしてみることに。そして、このお店を選んだ理由のもう一つがコチラ。そう、お店が7階にあったこと。バルト9も高い位置にある映画館だったので、何となく高い位置にあったお店を選んでしまったのよね。窓際の席が空いていたので、そこに座って外の景色を撮影してみました。そしていただいたのがこちらです。お店の看板メニュー?刀削麺の中からチョイスしたのは“マーラー刀削麺”¥780です。麺を削って作っているので、太さにばらつきもあるのですが基本は太くて平たい麺なんですよね。モチモチとしていて美味しいのですが、わたしの箸捌きが下手なので・・・うまく食べられなくてかなり悪戦苦闘していました。しかも太いからつかみ損ねて丼ぶりに戻ってしまった時に、汁の跳ねる量がハンパない。って、肝心の味ですがかなりたくさんの唐辛子が入っていて辛さもあるのですが、スープはすっきりとした味わいで食べやすい味です。お肉もゴロっとしていて旨みがしっかりしていました。ランチにはライス、漬物、デザート(杏仁豆腐)が付いています。麺があらかた無くなったところで残ったスープにライスを投入していただきました。残ったお肉も一緒に食べられるし、いい感じでお腹もいっぱいになりました。他にもリーズナブルなランチは、たくさんのメニューから選べるので、この近くのオフィスの方はかなり飽きもなく楽しめそうで、うらやましいなぁ・・・でも、毎日悩んでしまいそうだけど。こちらのお店情報は・・・上海酒場 新宿三丁目店 食べログあしたは・・・
2016.04.22
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20日のレディースデイの2本目に観に行ってきたのは『あやしい彼女』です。2014年に韓国で公開された『怪しい彼女』のリメイク版なんだそうで、職場の方からは韓国バージョンをお薦めされていたのですが、すでに公開終了してたのよねぇ~。。。で今回、妹にもすごくいいらしいと話を聞いたので観に行ってみることにしました。ストーリーは、73歳のおばあさんが(ってか、日頃もっと年上のおばあさん達の介護をしているから、70代って全然おばあさんだとは思ってはいないのですが・・・。)、若返りをしてしまうお話です。若返ってみたものの、青春時代も中年時代も、そして老人と云うくくりに当てはまるようになった時も、たいした楽しみもなく、若返ったけどどうしたらいいのかわからない若返り最初の頃。そりゃそうだよね。今のわたしだって、急に20歳も若返ったら何していいのか悩みそうだもん。でも、たくましくその状況に順応しようとがんばってみたりしているのが、滑稽でまた面白かったです。それにしても“大鳥節子”こと、“瀬山カツ”の若返りを演じる多部未華子ちゃんはすごかった!!おばあさんの“瀬山カツ”になりきって、お年寄りらしく振る舞っている演技と、若返ったことでの楽しく生きている“大鳥節子”をしっかりと演じ切っていました。ちょっと可哀想な身の上(でっち上げの嘘ですが)の“大鳥節子”と、本当はその娘である“瀬山幸恵”役の小林聡美さんとの対面は、面白さもあるし、ちょっとづつ若返った自分に対しての自覚も出てきて、なかなかうまく表現されていてよかったです。近い間柄だから云いたくても云えないこともたくさんあるんだよね。そんな中、歌を通して出会っていくのが音楽プロデューサーの“小林拓人”を演じる要潤さんなんですが、そこで語られる男に求められる条件が「下の世話」って・・・まぁ分かるけどね。でも、今をまだ何の不自由なく生きてる人には、やっぱりわからないよね。わたしだって世話をかけないように歳をとることだけを考えているわけじゃないし。孫と一緒に・・・孫の夢をかなえてあげたくって、そして若返った自分のやりたいことをやるために昭和歌謡を今風にアレンジした歌を届けようとしている姿は、その時代に生きていなくても涙が止まらなくなるくらい。必死でがんばってきた時代の人を尊敬してしまいます。とにかく、いたるところで笑いあり、涙あり、生きることに前向きな姿勢を持っていることの大切さを、だけどコミカルに描かれたとてもいい作品でした。そして、多部未華子ちゃんの歌唱力にもびっくりした、新たな魅力も引き出せた作品になったと思います。この映画を薦めてくれた妹と職場の人に感謝です。ホント、観に行ってきてよかったです。長く生きていることは、大変なことの方が多いのかもしれませんが、自由な今は一度だけなんだから、精一杯がんばって楽しまなくっちゃね。ってか、誰??・・・それは、劇場に行って観た人にわかるんですが、けっこう男前じゃん。久しぶりに、映画館で泣いてしまったのですが、昭和の歌をまた見直すいいチャンスでもあったのかもしれないし、ここ50年くらいは世の中がとっても目まぐるしく変化した時代だったと改めて感じますが、人間ののぞみなんて最終的には「幸せになりたい」って云う思いだけしかないんだろうなぁ~。幸せの基準はもちろん人それぞれだと思いますけどね。映画情報詳しくはコチラ → 映画『あやしい彼女』 公式サイトそして、もとになった韓国映画(日本での上映時のサイトです)のタイトルが少し違う・・・映画『怪しい彼女』公式サイトも気になったらぜひどうぞ。他にも、2015年には中国とベトナムでもリメイクされて公開されたそうですよぉ~。あしたは・・・映画情報はここまで、あしたは(あしたこそは)新宿ランチをご紹介したいと思います。2本目が夕方から観たんだけど、すっごくよかったのでこっちを先にUPしちゃったんですよ。。。また、面白そうな映画があったら観に行きたいです♪
2016.04.21
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『リップヴァンウィンクルの花嫁』を観に行ってきました。予告とかで見ていた時は“ネット(出会い系SNS)”で簡単に彼氏ができて、そのまま何となく結婚しちゃって、お手軽につながる恋愛だからゆえにすぐ浮気しちゃって、別れてしまう・・・そんなストーリーなのかと思っていたのですが・・・。主演は、黒木華さんです。黒木さんが演じるのは、“皆川七海”という女性で、自主的なように見えるところもあるけど、流されやすくて、そして他人を頼ってしまったり(きっとあまり人を疑わないのかも?)、自分に対して自信が持てないでいるようなとても危うい人の役でした。物語はそんな彼女が転落していく人生のストーリーなのかと思ったのですが・・・。かなりあやしい便利屋“安室”を演じているのは、綾野剛さんなのですが、なんかこの役すっごくハマってる!!怪しさもそうだし、妙に人の心にするっと入り込んで、頼りになりそうな、でも本性は決して見せない雰囲気とか、すごい演技力だと感心してしまいました。そしてもうひとり、ストーリーの中のキーを握っているのがCoccoが演じている“里中真白”です。歌を歌っているシーンも少しだけありますので必見!?それにしても、岩井俊二さんってこの手のキャラ好きなのかしら??以前の代表作ではCharaさんがとっても印象的な役だったし。いろいろな人や出来事の関わりだったり、最初は単純なストーリーに思える感じだったのが、だんだんと深い人生のでもほんの一部分しか見えなかったりもするのですが、そんな中で七海はいったい何が見えて、何が変わっていったんだろう??特にハッピーエンドでもないし、この先どうなるのかは見ている人の想像にまかせる感じのラストでしたが、わたし的には岩井俊二さんらしさの出ている設定なんかが、見ていて懐かしさを感じました。詳しくはコチラ → 映画『リップヴァンウィンクルの花嫁』 公式サイト今回の作品では、結婚式や法事、お葬式・・・人とのつながりを感じさせるような、そしてなんか仰々しい感じもする『式』が何度かあるのですが・・・きのうの話ではないですが、人生ってそう云う節目を通りながら、たくさんの人達との関わりを持ったり、失くしたりするんでしょうね。そんな岩井俊二さんの作品では、1996年公開 『PicNic』主演:Chara、浅野忠信で、すでに別れてしまいましたが、2人が結婚するきっかけとなった作品で、内容もけっこうその当時のわたしには衝撃的でした。だから、この映画はわたしのかなり心に残る映画です。そして同年公開 『スワロウテイル』こちらも主演はCharaなんですが、他のキャスともとっても豪華なんですよ。20年たった今でも、とっても活躍されている方たちがたくさん出演されています。1998年公開 『四月物語』主演:松たか子さん。若くてとってもキュートな姿は、今でももちろん素敵ですが、とってもキラキラしていて可愛いです。どの作品も今ではレンタルだけかと思われますが、またぜひ見てみたいと思うストーリーと役者さん達の魅力を引き出して、楽しめる作品ですよぉ~!!あしたは・・・今回の映画は、東京でも上映している劇場が限られてしまっていたので、新宿のバルト9まで行ってきました。それにしても、さすが新宿辺りは飲食店の数がハンパなくたくさんありました。それに、バルト9は映画館にしては高層にあるので、けっこうよかったです。また行ってもいいと思っちゃった。で、あしたは、新宿ランチをUPしようかしら??
2016.04.20
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九州(主に熊本と大分)での地震で被災されている方たちは、とても恐怖もあり生活も大変だと思いますが遠くで無事と健康を祈っています。先日の日曜日(4月17日)は、母方の叔父さんの三回忌の法要に行ってきました。母もわからなかったようなのですが、偶然にも法要の年がいろいろと重なっていたようです(仏教では法要を行う年が決まっているんです)。祖父は三十三回忌、祖母が二十七回忌で、それぞれの命日ではないのですが、一緒にお経をあげていただくことになりました。わたしが初めてお葬式に参列して、骨を拾うことを最初にしたのが母の祖父“おじいちゃん”だったのですが、もうそれから30年以上が過ぎたんだと思うと、人の人生の早さとその中でいろいろな経験をしたり、歳の長さを改めて感じたりしました。お寺はずっと同じところにあるのですが、お寺の住職さんはじめ他のお坊さんたちともすっかり顔なじみなのですが、今回の法要にお経をあげていただいたのが、このお寺に、お婿さんで来た“新米”お坊さんだったのですが、ちょうど叔父さんが亡くなったころに副住職としてデビュー(ん?)したのですが・・・その当時は、お経を読むのもまだイマイチ声も張ってなかったし、途中の息継ぎも上手でもなかったし、我が家の評価も散々な感じだったのですが・・・なんと!!2年ほどでここまでしっかりお経をあげられるようになるとは!法要の後の説法も、しっかりと内容があるもので(以前は自分の家族の話などをしていたのですが、叔父さんは独身だったし、話のチョイスもオチも面白くなかったのよね)、その後の会食、って云っても本当の身内のみなので、近所のおなじみの行きつけレストランなんだけど、副住職の成長っぷりに大絶賛でした。まぁ、法要がなくっても毎日のお勤めとして、お経はいつもあげているんだろうけど、とてもしっかりとお坊さんになってきていました。説法の内容は“中島みゆき”の『糸』という曲についてでした。歌詞の中で『仕合せ(しあわせ)』という言葉が出てくるのですが、仕合せというのは運命や巡り合わせという意味の言葉です。一般的な、「幸せ」とは少し意味が異なり、良いことも悪いことも巡り合わせなんですって。そして、人とのつながりも。まぁ、そんな巡り合わせで出会った副住職さんですが、これからの法要なども成長を見守りたいと思いました。で、お寺さんはいつもおとなしくいい子にしていた子供たちにプレゼントをくれるのです。この日も、ノートと可愛い消しゴムをもらった花ちゃんが「ねぇねにあげる」って云ってくれたのがこれです先日のお誕生日にも、素敵なお花をプレゼントしてくれたのですが、せっかく自分にプレゼントしてもらえる権利なのに、わたしの好きなパンダを見つけてわたしにプレゼントしてくれました。そうやって、身近な人の成長も楽しみに、わたしもしっかりと応援していきたいと思った、とても心に残る法要になりました。こう云う縁を作ってくれた先祖への感謝や、いろいろな巡り合わせの中の偶然を、これからもたくさん経験していくのだと思いました。ちょっとためになるサイトを発見したので良かったらどうぞ → 法事・法要・四十九日がよくわかる サイトそれと・・・中島みゆき/糸もよかったら見てみてね。けっこう深いかもよ。あしたは・・・今日は、お休みでお母さんからもらった生け花の展示会のチケットもあったのですが、ため込んでしまった洗濯物や、お買い物に費やしてしまいました。あしたもお休みなので、今日の分も有意義に過ごそうと計画中です。もっと、日々大切に生きなくってはいけないんですけどね。。。
2016.04.19
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本日は、久しぶりに映画を観に行ってきました。最近、歳をとったせいか(そんなことはないけど・・・)お休みの日に体力温存しようと、ちょっと出不精になってしまったのか?せっかくの水曜日のお休みを有意義に使っていなかったのですが、ようやく水曜日恒例の“レディースディ”を使って観てきましたよ。観たのは『ROOM(ルーム)』です。拉致監禁されて7年が経過し、その間に子供を身ごもり出産し育てたまだ若いママ・ブリー・ラーソン演じる“ジョイ”と、美しい子役ジェイコブ・トレンブレイ演じる“ジャック”の命を賭けた脱出を描いた作品です。監禁って、本当に恐ろしいことです。先日も日本でホントにあった中学生の拉致監禁事件もそうですが、恐ろしいのはもちろん監禁中もですが、そんなことがあった家族全員がこれからに対しても、たくさんの乗り越えなくてはならない運命が付きまとってしまうことなのかもしれません。この世界がすべて(リアル)であったジャックそして、一度はゾンビになってしまったママが、望みを捨てずに懸命に生きてきたのは自分のためだけじゃなく、愛する可愛い我が子のためなのか??本当の世界を何も知らない、まだ小さい“ジャック”にすべてを託して、必死に未来を掴もうとしている姿や葛藤は、のほほんと生きているだけのわたしには想像もできないのですがたぶんこれが最後の別れになってしまうかも知れないなんて、きっと思わなかったんだろうしとにかく必死なんだろうな。そして、恐怖と苦悩は人生を歩んでいる限りずっと尽きない、それこそやり直したいことばかりなんだろうけど、がんばって生きてきたんだから、最後は笑って欲しい。そう、願わずにはいられないストーリーでした。きっとわたしみたいなヘタレは、すぐに「もう無理」って、何もできずに諦めてしまうと思うのですが、自由な今をしっかりと前向きに生きなくってはいけないと、凄まじい世界の、でももしかしたら近くにあるかもしれない恐怖と、とっても複雑な後味の映画でした。詳しくはコチラ → 映画『ROOM(ルーム)』公式サイトママって、本当にすごい。たぶん子供にとって世界最強なんだと思う。たくさんの痛みや苦しみを、わからないけどわかろうとする・・・「ママ、 。」今日は、ミーティングで休日出勤(映画を観た後)。ちゃんと生きてると面倒なことも多いけど、世界と(だいぶ大げさですが)つながっていると思うと、それはそれで安心できるのかもしれません。あしたは・・・普通にお仕事。もし、わたしと連絡が全く取れなくなるようなことがあったら、たぶん世界は何も変わらないと思うけれど、大切な人を悲しませるようなことが無いように、そしてわたしも悔いが無いように、地味でもちゃんと生活をしようと思っております。
2016.04.13
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自動車免許を取得してから25年余りが過ぎました。でも、いつも思うのが更新の面倒臭さなのよねぇ~。それでも昔は更新期間は誕生日前後の1か月間だったのが、前後2か月に延びたし、今回のわたしはなんと“優良”だったので、講習時間も短くて済んだんだけどさ。。。行ってきたのは、自宅最寄り駅から路線バスに乗って行かれるコチラ『府中運転免許試験場』です。路線バスに乗るのも初めてだったのですが、大きな多磨霊園の中を通るバスで、バスに乗っているのもちょっと面白かったです。霊園内にたくさんの桜の木があったので、もう少し早めに行っていたら、バスの中からお花見もできたかもしれません。早く気が付けばよかった!!次の更新は・・・そう!! 今回は“優良”なので、次回は5年後なんですよねぇ~。念願の初“ゴールド免許”ですよ。あと5年先のその時までまだここに住んでいるのかどうか?まぁ、お花見のためだけにバスに乗ってくるのもアリなんだと思うけどさ。近々免許の更新をしないといけない方は、こちらをどうぞ(東京都の方限定ですけど)。警視庁 → 運転免許関連あしたは・・・我が家の苺たちは小さい実をつけてちゃんと育ってはいるものの、すでに数年経っているのでちょっと勢いが衰えてきたのを感じます。土の入れ替えをしてみようかと思ってま~す!!
2016.04.11
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寒かった冬が終わって、暖かな春がやってきました。お花見も近場だけでしたが、それなりに楽しむこともできたし、新年度も始まったし、すっかり春ど真ん中な今日この頃となってきました。なので、そろそろこのシーズンも終わりでしょうか?それが“お鍋”です。最後になるかと思われるのですが、この日いただいたのは人参を桜にしたのがポイントの『鶏野菜鍋』です。きのこ好きなので、椎茸としめじの2種類を使っています。野菜はキャベツと長葱です。わたしが使っているのは、もう20年くらい愛用しているスヌーピーの“ひとり鍋”です。ちゃんとした土鍋だから、しっかりと均一に熱も入るし、お肉もふっくらと仕上がります。とっても便利なひとり用土鍋なんです。そして、ぐつぐつとお鍋が湧いてしばらく待つこと数分。ジャジャーン!!ちょっとボリューム控えめです。お取り分けするのも、スヌーピーです。子供のようですが、お気に入りなんだからしょうがないでしょ。。。お茶碗と、お皿も持ってたりします。で、ボリューム控えめの訳は・・・そう、珍しく〆のおうどんも食べようと思ったからなんです。でも、もう少しお野菜入れてもよかったかな?お鍋にすることで、甘みのあるお野菜がたっぷりとれるし、旨みの出ているスープも〆までしっかりいただけば、最後まで栄養満点でとってもいいのよね。う~ん。お鍋のシーズンって、別に冬に限ることもないんだけどね。夏用に、土鍋じゃないひとり用鍋とか買っちゃおうかしら??でも、これも欲しいかも。★650円相当ボンベ付★【日本製】薄型 カセットコンロ イワタニ 達人スリムII CB-TS-…価格:3,190円(税込、送料別)どうせ、お鍋するなら最後まで熱々をいただきたいし、〆もそのまま食卓で作れちゃうから、やっぱりカセットコンロもあった方がいいですよね??こんなに可愛い色で、薄型の卓上カセットコンロなら、ひとり鍋もテンション上がりそうだしね。今年のお正月に、実家に薄型カセットコンロをお年玉代わりにプレゼントしたのですが、その時に自分用を購入しなかったことが今でも悔やまれますが、無機質な感じのシルバーよりもこの“さくら色”も可愛いしいいよね??まだお花見の名残を感じているのか、もともとピンク好きだからなのか??けっこう惹かれています。1人用のすき焼き鍋とかもアリかもしれません。たまに贅沢なすき焼きも、外に食べに行くのはちょっとお一人様だと気が引けるけど、これなら自宅で楽しめそうだし・・・。って、どんどん1人が快適になってしまいますが、それはそれでいいのではないかと思えるようになった、40代半ばのわたしなのでした。別にいいでしょ。(開き直り)池永鉄工 IK 鉄 一人用 すきやき鍋 共柄 17cm価格:2,138円(税込、送料別)あしたは・・・お天気は本日同様、暖かくなるみたいなのですが、風の強さにはかなり参ってしまいます。今日もお出かけしようと思っていたのに、洗濯物が心配で夕方までどこにも行かれなかったし・・・。春は嬉しいけど、お洗濯ものの不安を解消してくれないと出かけられないですよね。。。
2016.04.09
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今日は、せっかくの水曜日のお休みだったのですが、観たかった映画が近くでは上映していなくって、最近お天気に左右されまくって溜まっていた洗濯物があったし、食料品の買い出しもしなくてはいけなかったり。。。あまり遠出するのも面倒くさい感じもあったので、禁断の“家で読書”をしてしまいました。(家で本を読んでしまうと、半日くらいで読破してしまうので、コスト的に割に合わないのよね・・・図書館とかなら構わないんだけどさ)で、どうしても読みたくなってしまった本がコレガソリン生活 [ 伊坂幸太郎 ]価格:842円(税込、送料込)今回の主役(?)は、“緑のデミオ”です。車のデミオです。きかんしゃトーマス的な、でも人間との直接的な会話はほとんどできないのですが、車目線の乗用車あるある(?)的なのんびりとした日常のやり取りや、車だから気づける“車は見た!!”的なそこに存在しているからこそ分かること・・・持ち主に対しての感情移入とか、新しい視点でのストーリー展開が面白かった小説でした。『緑デミ(みどでみ)』体験する物語とは、どんなものなんでしょう??わたしは、免許を取得してからけっこうたくさんの自動車を所有してきたのですが、確かに車の中でしか云わなかったこともあったかもしれません。車に人格があったら・・・危険行為を止めようとしたり、きょろきょろとよそ見をしたり、きっとわたしの車はいつもドキドキしていたのかも。それ以上に冷静に物事を見つめている人間の登場人物である次男の“亨(とおる)”のキャラクターもすごいけどね。伊坂ワールドに付きものの、他のストーリーの登場人物も出てきたり、もう本当にしっかりと一字一句を逃さず読まないと楽しめませんよ。ストーリーは同じ年代には分かるある事故とか、身近にもいそうな面倒くさい小金持ちの、さらに面倒くさいちっぽけな上下関係とか、伏線もいろいろあるから途中で何となくわかっちゃたりするけど、しっかりとオチがあるのが凄いです。このストリーが映像化されたときに誰がキャスティングにいいのか真面目に考えてしまったくらい、ぜひとも映像化して欲しいと思うような面白いストーリーです。。。人のキモチなんて、だいたい同じなのかもしれないのと、感情という厄介なものが少ない機械的なでも、所有者によって贔屓してしまう自動車というものを、とっても上手に描いているこの作品もまた、伊坂幸太郎にしか書けないストーリーなのかもしれませんね。あしたは・・・お天気が不安定な春らしい感じですが、通勤時間に雨が降らないことを祈りつつ、がんばってお仕事してこようと思います。日々の生活も、いろいろだしね。。。
2016.04.06
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以前から気にはなっていた本があったんですが、現在『三国志』宮城谷昌光:著を少しづつですが読み進めている最中だし(まだ9巻目)、本屋さんに行ったときについ手に取ってしまうのが他の小説だったり、なかなか読むチャンスがなかったのですが、レジ付近に置いてあったのを発見したので購入したのがコチラ赤めだか [ 立川談春 ]価格:702円(税込、送料込)立川談春さんのエッセイをまとめたこちらの『赤めだか』です。立川談春さんと云えば、最近では下町ロケットなどにも役者さんとしてもご出演されたり、ちょっと怖い顔で落語家さんだということを知らない人もいるのでは?わたしも、落語自体は聞いたことがないのですが、あの“立川談志師匠”一門の方なので、本だけじゃなく落語家さんとしても気になっていたんですよねぇ~。まだまだ昭和の色濃く残っている時代に、高校を中退してまでも落語家を目指し“立川談志師匠”に弟子入りした立川談春さんの下積み時代(少年期~前座、二つ目時代)をイキイキとしたエピソードとともにその時々の心境などがつづられています。寄席に行っても、まだ若い落語家さんなんか、ホントたいして面白くもないんですよね。間の取りかたも、話のリズムも引き込まれないって云うか・・・でも、売れてる落語家さんって、違うんですよね。売れている(聞かせる)落語家さんは、何とも言えない味のある雰囲気をすぐに作ってしまったり、知らない話でも引き込まれて、見えない背景も想像させてくれるんですよ。そんな、落語家を目指してがんばっているお弟子さんたちの、その人それぞれの人生や落語に対しての熱意なんかも描かれているので、談春さん個人の話ももちろんですが、面白かったです。立川一門は、他の落語家さんとはちょっと違っているのが、落語協会や芸術協会に属していないということ。だから、普通の前座の人達のように、寄席に出られる機会がなかなかなくって、早く二つ目、真打に昇進しなくてはお金がとれる席には出られないそうなんです。また、久しぶりに落語でも聞きに行きたいと思いながら、楽しく読めた本でした。この本を原作にしたTBSでのスペシャルドラマがあったんですが、そっちも見ようと思っていたのに、結局見逃してしまったんですよね。。。キャスとも豪華で、談春役には二宮和也くん、談志役にはビートたけしさん。その他も本当の落語家さん達も多数出演されています。紆余曲折、いろいろと大変なことも多かった下積み時代を、わりと本に忠実に映像化しているようなので、もしよかったらこちらも見てみてはいかがでしょうか??赤めだか [ 二宮和也 ]価格:3,078円(税込、送料込)ってか、わたしも見たいんだよなぁ。いろいろ探してみたら・・・立川談志 立川談春 親子会 in 歌舞伎座 〜伝承というドキュメンタリー〜 / 落語価格:5,495円(税込、送料別)こんなのもあったよ。落語している映像があるのかな?気になるなぁ。。。立川談志師匠は、もう生では見られないしね。他にも見てみたい落語のDVDもいろいろあったので、ご興味があったら皆さまも見てみてはいかがでしょうか?意外とハマっちゃうかもしれませんよ。本当にすごい落語家さんは数少ないのかもしれませんが、キツイ下積み時代があってこそなのかもしれないし、本当に転職だったのかもしれませんが・・・とにかく、何事も一流になるのは、どの業界でも大変なんだろうなぁ~。ってか、桜の頃だし浅草辺りは人もたくさん賑わっていそうだけど、行ってみたくなってきた。あしたは・・・今月上旬は、お休みが少ないんだよね。浅草行かれる頃には桜も終わってしまいそうだな。職場では、タコ焼きパーティー(月1回のティータイムイベント)するんだって。ちょっと楽しみにしてるんですよね♪
2016.04.02
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