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ってことで、7月24日で晴れて5歳の誕生日を迎えた夏月くんのために、みんなで集まってお誕生日会を開催!!壁のマスキングテープでのデコレーションは、お姉ちゃんの花ちゃんとママの力作です。集まったのがちょうど15時くらいだったので、まずはお楽しみのケーキから♪ご飯以外の“白いもの”が嫌いな、夏月くんのために今回用意したケーキはトップスのチョコレートケーキです。甘いものもそれほど好きではない夏月くんなので、どちらかと云うと女性陣の趣味でこのケーキになりました。だんだんとロウソクの数が増えてきていますが、無事に消すことはできるかな?3回くらいに分けてようやく吹き消すことができました。って云うか、その帽子はロウソクを消すときにかぶってて欲しかったよ。。。そんなのんきなところが夏月くんのいいところなんだけどね。ちゃんと成長しているのかどうか?微妙に怪しいおとぼけぶり満載の夏月くんですが・・・笑顔でケーキを食べる姿は「そんなにどんどん成長しなくってもいいのよ。」っと、思わず云ってしまいそうになるくらいあどけなくて可愛い!!でも、このケーキはほとんど手つかずのまま残されてしまったんですけどね。あまり甘いとかしょっぱいとか、濃い味のものが好きなわけではないそうです。以前の餃子パーティーの時も何も付けずに食べてたくらいだし。それよりも気になってしょうがないのが“プレゼント”のようです。わたしがプレゼントさせていただいたのがこちらの『動物戦隊ジュウオウジャー 動物銃剣 DXジュウオウバスター』(って??もちろん子供の欲しいものなんかわからないわたしなので、ママからリクエストしてもらっていたものです)なるものです。今の夏月くんの大流行中の“ジュウオウジャー”のおもちゃです。今年の誕生日もたくさんのプレゼントが!!夏月くんのパパとママのさらにパパとママ(じぃじとばぁば)も近くにいる方とパパの故郷の高知にいる方と、どちらからもプレゼントがあるし、ママとパパから、さらには花ちゃんからも!!全部のプレゼントに囲まれて本当に嬉しそうな夏月くんです。ケンカしないで楽しく遊んでくださいね。まぁ、男の子のおもちゃなので取り合いになることはそれほどないのかもしれませんけどね。黙々ともらったおもちゃで遊んでいますその頃、他のじぃじやばぁば、わたしたちは最近のお出かけの様子を録画したものを観賞中。たくさんのことができるようになったのを、とっても微笑ましく見ていました。『キッザニア 東京』へ行ったときの映像でも、夏月くんの成長を感じましたよ。いろいろな職業体験をして、これからどんどん成長していく中で、自分が楽しく興味のあるものに出会えるといいですよね。そして、この日の夕食タイの尾頭付きもあったりして、とっても豪華!!パパががんばって作ってくれました。夏月くんの誕生日が“土用の丑の日”に近いこともあって、恒例のお赤飯ではなく、この日だけは鰻にするとママが蹴ってしたので、わたしたちもあやかって“夏月くんの誕生日”には毎年鰻が食べられることになり、とっても嬉しく思ってます。ってか、きのうのホントの“土用の丑の日”ではないですよ。これで大人1人前。夏月くんがもっと大きくなって、食欲全開の食べ盛りになってもこの鰻で誕生日パーティーが続くといいですね。ってか、食べ盛りになる頃は家族での誕生日会はやってくれないのかしら?!でも、夏月くんが成長していく過程をこれからどこまで見届けられるかはわからないけど、健康にたくさんの笑顔を見えるように大きくなって欲しいと、心から祈っているのでした。まぁ、あと3年くらいは一緒にお祝いできるかな?その後は、お友達だったりいずれは彼女だったり・・・それでもみんなで楽しくご飯食べられると嬉しいけど。これからの夏月くんの成長も楽しみにしています。あしたは・・・次のUP予定は、ご近所花火です。ココ(東京都府中市)に引越して、たいして楽しみも少ないのですが、部屋の向きもよかったのですが、多摩川あたりでの花火大会がいくつかベランダで鑑賞できることも少ない中の楽しみのひとつかもね。。。ってか、東京都に住んでいる皆さま、都知事選挙の投票はしましたか?選挙も行かないで文句云うのとかってないですからね!!
2016.07.31
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今回のツアー旅行の件も、きょうで最後となりました。長い間お付き合いくださった方、たまに見てくださった方、ありがとうございます。最終日は帰る前にあちらこちらの観光スポットに行ってきたのですが、どれもあまり滞在時間が長いわけでもなく、中途半端に脈絡もないところを周ったので、面白みにちょっとかけるところもありましたが・・・。最初は昨日ご紹介した、お母さんも楽しみにしていた“大糸線”だったし、次のガラスのミュージアムの『安曇野アートヒルズミュージアム』は展示やショッピングタイムが短くて、その分食事を楽しんだからいいけど。。。その次に行ってきたのが、距離としてはそれほど遠くはない『大王わさび農場』でした。そこで、クリアボートなるものに乗船したのですが・・・10数人乗りのゴムボートで、ボートの床部分に直径40cmくらいの窓がありそこから川底が見えるって云う乗り物です。でも、あまりにも川の水の透明度が高いので、ボートの上から普通に見た方が広々と綺麗な川底が見ることができたりするんです。でも、このボート見てのとおり動力ありませんよね。そうなんです。乗船している自分たちで漕がないと川上には行かれないのです!!綺麗な川を見ているだけでも良かったのに、けっこうな重労働をしたおかげで、両親はお疲れ気味。。。黒澤明監督の映画「夢」で使われた水車がそのままの形で残っていたり、とっても綺麗な青くてキラキラした羽を持っているトンボがいたり、川はわさびが育つくらいだから本当に綺麗でしたけどね。若者には楽しめそうなクリアボートは → 安曇野气船 クリアボート HPよりをどうぞ。そして、わさび農場は黒い日よけのシートが掛けてあるので「あまり楽しめない」とのお母さんの感想もありましたが、わさび好きな方にはお土産もいろいろあるので、よかったら訪れてみてはいかがでしょうか?詳しくはこちら・・・信州安曇野 大王わさび農場 HPわたしは“食べる刻みわさび”を購入してみました。お蕎麦とかにはもちろん、ソテーしたお肉にも合いそうなので、良いレシピが見つかったらまたUPしたいと思ってます!!そんなわさび農場を後にして、ツアー一行が最後に向かったのは駐車場の方から見えるこの櫓(やぐら)、今信州でアツいお城と云えば、そう!!『上田城』ですよ!!NHKの大河ドラマは見てないけど『真田丸』も放映されているので、ここ上田城もアツいのか?!それよりも、以前『ブラタモリ』でタモリさんも通ったこのお堀跡の方が、タモリファンのわたしには嬉しかったのですが・・・。あ~これも『ブラタモ』で観たぁ~!!お堀跡の移り変わりの看板♪タモさんと同じ目線だぁ~。もちろん池波正太郎さん:著の『真田太平記』も読んでるし、“真田丸”がこの上田城のことではなくて大阪城で徳川と戦った時の真田が守った堅い防衛と攻撃拠点だってこともわかっていますよ。それでも、櫓だって魅力を感じるし。この大きな“真田石”も、歴史を感じたり、その時の技術や労力を想像してみたり、この場所で生きていた真田一族のことを考えてみることももちろんありますよ。真田家の魂を祀っている“真田神社”も、まぁいいのですが。。。歴史の舞台に名を遺した真田昌幸・信繁(幸村)親子ですが、結局ここには戻ってこれなかったしね。いやいやそれでも上田城は面白い!!ので、詳しくはこちら → 信州上田観光ガイド HPそれでも、素晴らしい戦術と強い軍勢を率いて戦った真田家はホントにスゴイし、カッコいいからこそゲームの世界では幸村はめっちゃハンサムだしね。ほぼ等身大の幸村像も上田城近くにありましたよ。そんなすごい人を生んだ信州は、奥が深くていろいろな顔が見れる面白い土地なんでしょう。そして、東京へと戻るために一行は駅に向かうのでした。今回の旅でも、標高差もかなりあったし、自然も山や高原、水の綺麗な湿原から下流の川、たくさんの見どころ満載で、とても長くなってしまいましたが、信州をこれだけ盛りだくさんに楽しめたのは初めてだったので、思い出に残る旅でした。また、機会があったらもう少しピンポイントで楽しんでみたいと思いました。これまでお付き合い下さった皆さま、ありがとうございました。あしたは・・・いよいよ次の話に進めます。はぁ、長かった。次回も、イベント開催日は7月24日(日)のことなので、すでに1週間が過ぎてしまっています。ごめんね。夏月くん!!
2016.07.30
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今回のツアー旅行も最終日。でもブログはあと少し続くけど。。。ローカル線の乗り鉄(?)の両親、特に時刻表も大好きなお母さんが楽しみにしていた、“大糸線”(新潟県糸魚川市の糸魚川駅から長野県松本市の松本駅までの路線)に乗るために、やってきたのがホテルからバスに乗ってわずか10分ほどの『JR白馬駅』へ。とても小さい駅ですが、この路線の中ではまだ大きい方で、途中の駅は無人駅もたくさんありました。やってきた電車を見て、お母さんはちょっとがっかりしたんだそうです。「なんか普通の電車と同じ車両だからちょっとつまらない」そうです。。。でも、ボタンを押さないと開かない扉はローカル線ならでは。乗り降りするときは乗車、降車のそれぞれが2両ある電車の1ヵ所しか開きません。イメージとしてはバスのような感じで、切符を買って乗り降りする駅もあるのですが、無人駅では運転手さんのすぐ後ろの扉から降りるのですが、その際に料金を支払いうようなシステムになっています。その運転席からの眺めはこんな感じ。のどかな風景ですねぇ~。この日もアルプスの山々は残念なことに雲に隠れてしまっていました。大糸線に乗る区間は『白馬駅』~『信濃大町』のわずか数駅なのですが、その途中“仁科三湖”と呼ばれる長野県大町市北部にある3つの湖がこの路線沿いに眺めることができるのです。こちらは、北から順番に青木湖、中綱湖、木崎湖と順番に見えるのですが、一番最初に見える青木湖です。以前スキーに行ったときに「車で来るスキー客がたまにスリップ事故を起こして水没する」と聞いて、怖くなったことがあったのを思い出しました。実際はどうなのかわかりませんけど。大町市の観光案内を見つけたので・・・長野県大町市観光協会 【仁科三湖】よかったら覗いてみてね。で、目的の『信濃大町駅』に到着。そこから再びバスに乗り込み、早めのランチを頂ける観光スポットへと移動します。あまりお腹が空いていない、わたし(いや、両親もか?)はやっぱりガッツリ食べた朝ごはんを少し後悔していました。駅から30分くらいのところにあるこちらでランチ『安曇野アートヒルズミュージアム』内にある、イタリアンレストラン“クインディチ QUINDICI -15-”で、イタリアンのランチコースを頂きました。あまりお腹の空き具合は微妙なのですが・・・まぁ、前菜とかサラダくらいはそれなりにペロッと。特に、サラダに入っていたプチプチ食感のもの(味はほとんどなし)がカラフルで可愛くて、面白いアクセントになっていてよかったです♪次に出てきたのがフォカッチャとペンネのアマトリチャーナです。パスタなのに、熱々じゃなかったのが残念。団体ツアー向けだから仕方ないようだけど、でもそれなら冷製パスタとかにしておけばよかったわけなので、そこらへんも残念。でも、お腹がいっぱいだから余計評価が悪くなってしまっていたのかしら?まだこれからがメインなの。香草で味付けされた、ポークカツレツ的なものでした。わたしは「お腹が苦しい~!!」と云いつつも完食しちゃっていましたが、両親は少しだけでリタイアしてました。「だから云ったじゃないの!!」と添乗員さんに怒られてしまいそうです。ようやくデザートとお飲物パンナコッタとあっさり目のチーズケーキとフルーツでした。別腹なのでこれはペロッと食べられちゃいましたけどね。ただ、とっても残念なのが、あまりお腹が空いていなかったから、とっても美味しく食べられなかったのもあるのですが、のんびりランチを食べていたらここ『安曇野アートヒルズミュージアム』にあるガラスの展示品やらショップやら、見てみたいところはいろいろあったのですが、ほとんど見る時間が無くなってしまったのです。かなり残念。ガラスのペンとか、欲しいものもあったのに・・・。機会があったら行ってみようかしら?詳しくは → 『安曇野アートヒルズミュージアム』HPをご覧ください!!あしたは・・・いよいよあしたで今回のツアー旅行も終わります。長くなるとは思っていたけど、自分でもこんなに長くなってしまうとは思っても見ませんでした。そのあとは、また少し時間がたってしまっているのですが、ブログにUPしたいネタもあるので、またよろしくお願いします。。。
2016.07.29
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すでにブログをUPしてから1週間が経ってしまったのですが、まだ今回の旅行の話が続いてしまっています。大変申し訳ないのですが、盛りだくさんの旅だったので・・・。で、本日のスタートは・・・たくさんの植物について、新しい発見や初めての体験いろいろと楽しんだ後のゴンドラからの風景です。体調不良が心配されたお母さんもすっかり気分がよくなってくれたので、それも安心しました。もともとこの栂池自然園の散策を楽しみにしていたし、具合の悪いままでは旅行の楽しみもなくなってしまうしね。で、栂池高原駅まで戻って、帰りのバスまでまだ少し時間があったので“山ぶんどソフトクリーム”を頂くことに。お父さんはすでに、自然園駅の栂池ヒュッテで売っていた“いちごソフトクリーム”を食べていたので、お母さんに食べ過ぎと止められ、“冷しキュウリ”をポリポリと食べていました。暑い時って、冷たいものが食べたくなるのよね。標高が1000m下がると自然園辺りのすがすがしい空気と比べてやっぱり暑く感じます。その後、バスでホテルまで戻りこの日は夕食まで予定がないのでのんびり過ごしていました。この日の夕食は、なんとフレンチのコースです!!他の席は2人掛けの四角いテーブルだったのですが、ウチだけ3人だったので角の丸テーブルで広めのスペースがあったので、気分まで優雅な感じが味わえました。そして前菜から新鮮なお野菜や白身魚とジャガイモのお料理は初めて食べる食感で美味しかったです。鶏肉があまり好きではないお父さんも残さず食べていたし、やっぱりいつもとは違う雰囲気の食事はいいですね。続いて頂いたのは濃厚コーンクリームスープです。普段の食卓だと、みんな黙々と食べてしまうことも多いのですが、栂池の話(実はツアーのお客さんをだいたい半分くらいに分けてガイドさんが案内してくれたのですが、わたしとお母さんは一緒で、お父さんは別グループで周ったのです)も盛り上がったり、もちろんお料理の話などもして楽しく食べられました。メインのお料理は2品で、最初は魚料理フレンチなので、ソテーしたお魚にはホワイトクリームが付いているのですが、さっぱりとしたお魚にマイルドでコクのあるソースが美味しい一品です。お品書きとかがあったら良かったのですが、口頭でお料理の説明を受けても「美味しいねぇ~」で、どんなお料理なのかしっかりとわかっていないのが、コース料理を食べなれていない証拠です。。。お肉料理の方はわかりやすくローストビーフでした。でも、普通はホースラディッシュと一緒に頂くのですが、こちらでは日本のわさびのようなものが添えられていました。翌日にわさび農場に行く予定だからなのかしら?お母さんも、すっかりと体調がよくなり最初は「全部食べられるかしら?」なんて心配していたのに、お肉料理もペロッと平らげてしまっていました。たくさん歩いたし、前日やこの日の朝もあまり食べていなかったからもちろんお腹も空いたのかもしれないけど、普段とは違う豪華な雰囲気の中で食べる美味しいお料理のせいかもしれないです。デザートも可愛く盛り付けられてケーキとシャーベット、フルーツですが、甘さも程よく、コーヒーを飲みながら楽しくお食事を終えました。お母さんが楽しみにしていた栂池散策も無事できたし、夕食にはすっかり体調もよくなって装飾品やお皿(そういうのを見るのが好きだから)を楽しんだりしていました。そのあとは、ぞろぞろと温泉に向かい、たいして温泉施設はすごくはないのですが、のんびりとお湯につかって疲れを癒したり、お部屋でのんびりとしたりして有意義なお休みを過ごすことができました。翌朝も、すっきりとしたお目覚めで前の日にはなかったクロワッサンを発見して、パン好きの我が家は喜んでガッツリ頂いてしまいました。この日の昼食が早めだから、あまりたくさん食べすぎないように添乗員さんから注意されていたにも関わらず「だって好きなんだもん。」とサラダやフルーツ、ヨーグルトなどなど、普段以上にしっかりと頂いてしまいました。そして、朝食後お父さん、お母さんとわたしの3人でホテルの近くをブラブラ散歩。食べすぎをちょっとでも消化しようとしてはみたけど、それほど効果はなかったような。。。ツアー最終日は、ホテルをチェックアウトしてバスでいくつかの観光地を回るのですが、それはまたあした。あしたは・・・それにしても、あまりの長さのためかブログの閲覧者数が少し減少していました。興味のない話題にはそれはそれで仕方ないけどね。あと少しですので、もう少しだけお付き合いしてくださいね。きょうは近所で花火大会(20分間くらいの小さな花火大会ですが)もあったし、あしたは久しぶりに中目黒の美容院に行ってくる予定です。ってことで、そのうち花火とかランチとかUPするかもです!!
2016.07.28
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本日も引きつづき、今回のツアーで訪れた“栂池自然園”の散策の様子をご紹介しています。高原や高山植物に興味のない方にはそれほど面白くもないとは思いますが、開設からずっとマイペースにわたしの好きなことや興味のあることをダラダラとUPしているこのブログなので、お構いなしに続けちゃいます。今回は、きのうの続きで黄色い花。これが「オトギリソウ(弟切草)」です。何だか不吉な和名ですが、この草を原料にした秘薬の秘密を漏らした弟を兄が切り殺したという平安時代の伝説によるものであるんだそうで、この不吉な伝説のため、付けられた花言葉も「怨み」「秘密」と縁起が悪いのですが・・・。一方、基本的には薬草であり傷薬や血圧上昇を抑えるなどのとてもいい効果のある草(花)なんだそうですよ。そして、もう少し早く見つけた花ですが(ちょっと植物と遭遇したのとUPする順番が入れ替わってしまっています。ってか、一緒にまわっていない人にはわからないからどっちでもいいのかもしれませんが。)「ギンリョウソウ(銀竜草)」です。色素はなく全体が透けた白色の植物です。これは、ガイドさんではなくツアーデレクター(添乗員)さんが発見してくれました。以前読んだ本にこのギンリョソウが出てきたのですが、実物を見るのは初めてで、その色素のない不思議な花(?)は、普段なかなか見られないのでとっても貴重です。湿原なので花はないのですがシダ植物も多くみられます。苔やキノコ類、いろいろな植物があり、進化の過程も勉強できちゃったりします。2時間だけでは物足りない!!続いては「チングルマ(稚児車)」です。お花に詳しい方は「んっ?」って思われるかもしれませんが、これは花ではなくて実の状態なんだそうです。そして、チングルマと云う名前は、この実の形が子供の風車(かざぐるま)に見えたことから稚児車(ちごくるま)から転じて付けられたそうなんです。花は、白くて春ごろに咲くそうです。昨日のワタスゲと同じく、花ではなくその後の実の状態から名前が付けられた植物です。湿原らしい風景ですが真ん中にある水に生えているは「ホタルイ(グサ)(蛍藺)」です。って、全然わからない。。。イグサのようなまっすぐに伸びた茎の途中に白い花が付いていて、それが蛍のように見えるんだそうです。次の花は「オタカラコウ(雄宝香)」こちらの花の説明は特にあったんだかは覚えてませんが、鮮やかな黄色の花が素敵な花でした。花の時期が少し過ぎてしまったので、迫力ある花畑風景は見られなかったのですが、本当にたくさんの種類の花や植物があるのがわかります。こちらはたぶん「オニシモツケ(鬼下野)」だと思われます。白いお花もたくさん種類があるし、素人目には判断が難しいものもいっぱいあります。やっぱりガイドさんはすごいですよね。たくさんの植物の名前を、その由来とともに知っているんだもん。こちらもたぶん・・・「ミヤマシシウド(深山猪独活)」かな??セリ科の植物もこの栂池自然園では何種類か見ることができるみたいですよ。白い花シリーズは、名前がよくわからないものが多くってこれも名前が正しいのか不明たぶん「ヤマブキショウマ(山吹升麻)」だと思います。同じ白い花でも様々な形があったり、名前はわからなくても楽しめます。本日最後のお花も白い花ですでも、この花の名前がわからないの。ほんとに。お父さんが買った高山植物の本には載っていたのかな?たくさんのお花を調べたりしながら、撮った写真を見返しているのですが、本当にたくさんの植物があるんですよね。今回ブログにはUPしていないけど写真に撮った植物もかなりたくさんありました。お父さんの高山植物の本のほかに・・・今回参考にしたのは → 栂池自然園 ネイチャーガイドよかったら見てみてね~!!お花のシリーズは本日までなのですが、高原の魅力感じていただけましたでしょうか?ですが、旅はまだ続いているのよね。飽きずにお付き合いいただけると嬉しいです。あしたは・・・栂池自然園からの帰り以降をUP予定です。普段旅行って云っても日帰りや1泊くらいなので、今回の旅行は写真がハンパなく多いです。まぁ、お花とか見るものがたくさんあったから仕方ないよね。って、ブログを見てくれている人も思ってくれたらいいなぁ~。
2016.07.27
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“栂池自然園”での花を楽しみながらの散策は続いています。本日最初はこちらの植物栂池だったらこの植物は外せないとお母さんに云われたので、あまりいい写真が少なかったのですがUPすることにしました。「ワタスゲ(綿菅)」です。やはり高地の湿原ではたくさん見られる植物なのだそうですが、今回はちょっと群生ってほどではなかったかな?この状態は花ではなく“穂”の状態で、フワフワとしているのが綿のようです。花ではない状態で名前が付くのはこのほかにもあるのですが、それはまた後ほど。こちらの湿原の中にある名所のひとつ道の先に洞窟のようなところがあるのですが、覗こうと近づくだけでひんやりとした空気が流れてきます。こちらは「風穴」です。まだ雪も残っているのですが、天然のクーラーになっているこの風穴は真夏でも涼しい風が吹いているんだそうです。その気温はちょっと見づらくて申し訳ありませんが、設置されている温度計は約4℃を指しています!!それは涼しいわけですよね。そして、高山植物と云えばこちらの「ニッコウキスゲ(日光黄菅)」です。満開の時期は今年は早く、6月下旬~7月上旬が見ごろだったそうなんです。朝開花して、夕方にはしぼんでしまうという1日花なのだそうで、見ごろはほんのわずかなんだって。それでもまだちらほらと咲いているのが見られました。また歩いていると「モウセンゴケ(毛氈苔)」が見えてきました。高山の湿地帯に生息する食虫植物です。モウセンゴケの群生している中に、白いものが見えているのですが、実はそれが花なんですって。小さすぎて花の形があまりよくわかりませんが、この時期に咲くんだそうです。前日の美ヶ原高原でも咲いていた「タテヤマウツボグサ(立山靫草)」もこの栂池自然園でも咲いていました。高原植物は小さい花が多いような感じですが、よく見ると白、青、黄色(オレンジ色)、赤(ピンク)などいろんな色の花があるのがわかります。ツアーでは折り返し地点となってるのが“楠川(くすかわ)”のポイントです。ここで少し休憩を取ってからまた別のルートを通って栂池自然園の入口まで戻ります。この楠川は、北アルプスからの冷たい川の水が流れていて、ホッと一息つくにはちょうどいいところです。川のせせらぎと、冷たい水の触感を楽しんだり、運がいいとサンショウウオなんかも発見できるかも?!折り返してから少し行くと「ハクサンフウロ(白山風露)」と云う、これまた可憐で可愛らしい花に出会えました。ってか、名前も風流な感じがするじゃないですか。他にも可愛らしいこちらの花は「ミヤマアキノキリンソウ(深山秋の麒麟草)」です。いろいろと花の図鑑とか、高山植物のガイドとか、いろいろ見ていると同じく黄色い花の「ハクサンオミナエシ(白山女郎花)」も似ているような気がするし、「オトギリソウ(弟切草)」も黄色だし・・・ちょっと自信がなくなりそうですが・・・。そんな風に花を調べたり、じっくりと観察したり、そういう時間を作ってくれた今回のツアーはとってもわたしのためにもなったし、両親ともたくさん話をする機会を作ってくれたし、とても良かったと思いました。さすがに、本格的な登山(例えば今回行ったところを乗り物を使わずに登るとか、今回行ったところからさらに先のアルプスに登るとか・・・)は、無理なようなので、ちょっと楽しつつも楽しめる旅行ができるといいですね。高山植物のお花のことをもっと知りたくなったら →中部山岳国立公園栂池自然園/ネイチャーライブラリーをどうぞ!!あしたは・・・まだまだ続く“栂池自然園”の散策ですが、お花畑はなかったものの本当にたくさんの種類の植物が観察できたり、同行のガイドさんから新たな知識を教えてもらえたり、またあしたもお楽しみに!!そう云えば、きょうは会社で相模原の障害者施設での話題で持ちきりでした。なんか、介護ってストレス多いけど、だからって人を傷つけちゃダメだよね。。。
2016.07.26
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お待たせいたしました。ようやく『山と空と花が織り成す信州美景めぐり』らしく、“栂池自然園”でお花畑散策!!・・・のはずだったのですが。こちらは「イタドリ(虎杖)」と云う植物です。字を見ただけでは全然「イタドリ」とは読めませんが、とっても丈夫な植物なんですって。そのお花畑はと云うと木で作られた遊歩道の両サイドには緑がたくさん。「あれっ? お花畑は??」っと思ったお母さんが、ガイドの人に尋ねると「今年は少し季節が早く進んで、例年よりも1ヶ月くらい早いかなぁ」とのこと。そうなんです。1ヶ月前くらいがたくさんのお花の見頃だったんだって。自然のものだから仕方ないけどね。それでも「タテヤマリンドウ(立山竜胆)」が群生しているところもあったり、まだ何とかお花を観賞できるところもありました。とても小さくて可憐な花は高山植物で、陽が射しているときだけ花が開くそうです。木道を歩いていると次に現れた花は「ヒオウギアヤメ(檜扇菖蒲)」です。ヒオウギは漢字で書くとよくわかるのですが、扇のように葉が育っています。こちらも、高山の湿地自生している植物です。アヤメは花の中心部が網目模様になっていることからそう呼ばれていて、他の見分け方は葉っぱの太さにもrそうなんですが、素人目にはなかなか分類が難しいですよね。今回のツアーでは、専門のガイドさんが付いているので、それぞれの花の名前の由来や生息の話などを聞きながら回れるので、とっても勉強になります。でも、ロープウェイの中のアナウンスでもあったのですが「あいにくのお天気~」と云うフレーズ。やっぱりここ栂池や白馬などでは、アルプスが望めないのは「あいにくのお天気」なんだなぁと思いました。心の中で想像するしかないですね。。。これは木なのですが、この栂池や前日に行った美ヶ原高原にもたくさん生息している木です。「ダケカンバ(岳樺)」と云う、白樺にも似ている木なのですが、白樺よりも高地で生息する木です。この木の特徴は、とても燃えやすいこと、そして成長が早いこと。森林が何らかの理由で破壊された(山火事など)あとに真っ先に生える木なんだそうです。強い生命力を感じる木ですねぇ。そして、少しお花の少ない湿原を歩いていると鮮やかなオレンジ色の花がありました。こちらは「クルマユリ(車百合)」と云う高山植物です。明るい色の花もチラホラみられるのですが、このオレンジはとっても目立っていて綺麗でした。そして、小さくて可憐な白い花は「ゴゼンタチバナ(御前橘)」です。葉っぱが6枚のものには花が付くのですが、葉が4枚のものには花が付かないんだそうです。群生している中でみるとそれがよくわかります。(写真だと花が付いているものだけなのでわかりずらいかもしれません。。。)他にも白い花ですが、こちらはもう少し大きな花で、大きいのは花だけじゃなくて周りの葉もとても大きく、名前の由来にもなっています。「キヌガサソウ(衣笠草)」と云うこちらの花は、傘状に広がる葉が、昔貴婦人が用いた衣笠にたとえたものなんだそうです。そして、花自体の特徴ですがこちらの花は咲いてから時間の経ったもので、開花してすぐは綺麗な真っ白い花なのですが、だんだんと茶色~緑色に変色してくるそうなんです。たくさんの珍しく、そして高山植物ならではの花が、満開の様子が見られないのは残念でしたが、種類としてはいろいろと見ることができたので良かったです。でも、本日もまた写真の枚数が10枚になってしまったのでここまでです。お花シリーズもしばらく続いてしまいますが、楽しんでいただけたら嬉しいです♪良かったらこちらもどうぞ → 中部山岳国立公園栂池自然園 公式サイトあしたは・・・お花の他にも“栂池自然園”には見どころ満載なので、のんびりとUPしていきますね。わたしも改めてお花の勉強をしながらブログを書いています。高山植物も種類がたくさんあるから奥が深くて面白いですよ。
2016.07.25
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いよいよ旅行の2日目です!!お母さんはまだ少し体調が戻らないようだったのですが、この日の朝ごはんはバイキングです。和洋いろいろな朝ごはんが用意されています。なのですが、我が家では朝食はパンがメインのどっちかと云うと洋食系の方がなじみがあるので・・・パン各種とハムやソーセージ、それとサラダが好きなのよね。どうしても朝にお米とみそ汁的なごはんって最近食べてないなぁ~。ツアー以外の宿泊客のかたもたくさんいらっしゃったのですが、バイキングってみんなテンション上がるのよねぇ~。ついついいつも以上に食べ過ぎてしまいます。わたしも食後のデザートにフルーツと、ヨーグルトもいただいちゃいました。のんびりとコーヒーを飲みながら、お母さんがいろんな食べ物の匂いが混ざり合った室内だと嫌だと云っていたので、テラス席でいただいたのですが、とってもすがすがしい空気とまだ朝なのでひんやりとしている中でいただく朝ごはんはとっても美味しく食べられました。お母さんの不調も少しはよくなり、朝起きた時には「ホテルで休んで待ってる」なんて、弱気な発言もあったのですが、朝食で気持ちがすっきりとして無事に一緒にツアーに参加できました。本日のツアー内容はホテルからバスで15分くらいで行かれる“栂池高原”です。そして目的地“栂池自然園”へは、ゴンドラとロープウェイを乗り継いで向かいます。その2つを合わせて“栂池パノラマウェイ”と呼ばれているのですが、標高839mの“栂池高原駅”を出て、全長5320mを25分(ゴンドラが約20分・4120m、ロープウェイ約5分・1200m)で登って、終点の“自然園駅”では標高1829mまで一気に上がっていきます。ゴンドラは6人乗りです。同じツアー参加者のご夫婦と5人で乗り込み、いざ出発!!かなりの標高差があるので、途中かなり急こう配で一気に上がっていくのがわかります。この日もあいにくのうす曇りだったので、素晴らしい眺めにはちょっと足りない眺めになってしまいましたが、それでも眼下に見下ろせる高原、スキー場が広がって、鳥になったような眺望が体験できます。乗り込んだ“栂池高原”もとっても小さく見えます。朝のこの時間に下りのゴンドラに乗っているお客さんもいたのですが、お父さん曰く「(栂池ヒュッテとか)山の上で泊まっている人もいたんだなぁ」と。標高と共にわたしのテンションもグングン上がっていきます。アルプスの山々が雲に隠れて雄大なパノラマが見られなかったのが残念なのですが、歩くには暑くも寒くもなくちょうどいい気候でした。そして、ロープウェイに乗り換え70人乗りのロープウェイは、この日は20分間隔の運転でした。往きは一番前の窓際に場所を取ったので、上がっていく景色を楽しめました。たぶん中間地点なのかな?下っていくロープウェイとすれ違います。5分だけなのですぐに終点に到着してしまいましたが、空気がひんやりとしていて体でも標高差を感じます。さぁ、ここから約2時間の“栂池自然園”の散策が始まります!!ってか、もうお分かりかと思いますが・・・。すでにこの上の写真で10枚目。そうなんです。今日はここまでなんです。本当に、進みが遅くて申し訳ありません。。。“栂池自然園”の高原植物は、またあした。リフト・ゴンドラの運営は白馬観光開発株式会社 → “栂池パノラマウェイ”はこちらからあしたは・・・きょうは、大事なイベントもあったのですが、間に入れてしまうのもどうかと思ったので、この旅行の話が終わってから、ちゃんと改めてUPしようと思っています。
2016.07.24
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相変わらずの、信州旅行の話の続きです。。。まだ18日(ツアー初日)の話なのですが、山を下ってそして少しまた昇って、今回のツアーでお泊りするホテルまでまたバス移動です。たくさんの緑に癒されながら、一路宿泊先のホテルに向かいます。途中道の駅“安曇野松川”でおトイレ休憩を取りつつ、長野県大町市北部にある“仁科三湖(にしなさんこ)”を通って白馬八方温泉へ向かいます。今回お泊りするのは、連泊で“白馬 東急ホテル”です。たくさんの緑が鮮やかな中に佇んでいるホテルは「北アルプス迎賓館」と呼ばれているそうです。シンボリックな赤大屋根の正統派山岳リゾートホテルで、お母さん憧れのホテルです。全体像は撮影できなかったのですが、ビルタイプになっているホテルに比べて北欧スタイルの正統派山岳リゾートホテルなので、リゾート感も満載でテンションも上がっちゃいます。お母さんは、お部屋に入るなりベッドに倒れ込んでしまいました。ツインのお部屋にエキストラベッドを入れて3人でお泊りできるようになっていますが、中も意外と広々としていて、のんびりと過ごせる空間です。お部屋は2階でスキー場などがあるのは廊下を挟んで反対なので、窓から見える風景はたいしてこれといった良さは無かったのですが、周りに木がたくさんあるので、空気は爽やかかも。バスの乗り物酔いでちょっとグロッキーなお母さんと、やっぱり少しお疲れ気味なお父さんを置いて、わたしはホテルの中を見てまわることにしました。まずは、ホテルの入口のロビーです。とっても落ち着くロビーは自然の光も入っていい雰囲気です。ラウンジ的なところは2階にありました。チェックインしたときは、荷物もあったのでエレベーターを使って2階のお部屋まで行ったのですが、この階段も重厚感あるし山小屋の雰囲気も出ていて、荷物のない時はここを通って行き来していました。そして、ホテルでの夕食タイムです。宴会場のグランドホールでのお食事で、ツアーの他のお客さん達と一斉にスタートなのですが、やっぱりまだ調子が回復していないお母さんは、あまり手が付けられない様子。和食なのでさっぱりとしたおかずはなんとか食べていました。この後にご飯とお味噌汁、お蕎麦も出て、お肉の柔らか煮も食卓で火を通していただきました。その後、中庭に出て食後ののんびりタイム。ベンチで涼しい風を受けて、移動で疲れた体を休めて、この日は移動が多かったのですが、翌日はこれもまたお母さんが楽しみにしていた“栂池自然園”なので、無理せずゆっくりして過ごしました。ホテルには無駄なものはあまりないので、ゆっくりするにはとてもいいホテルだと思いました。後はのんびり温泉を楽しみました。唯一スリッパで館内を歩いてもいいのが温泉のみなのですが、他の人とスリッパを間違えないように、使い捨ての布スリッパに絵を描いてみました。お風呂上りには・・・普通のビールでも良かったのですが、やっぱりホテル価格でちょっとお高めなので、それならいっそご当地ビールにしてみようと、こちらの地ビールを売店にて購入して、お風呂上りにいただきました。ホテル情報はこちら → 白馬 東急ホテル 公式サイトあしたは・・・いよいよお花を楽しめる“栂池自然園”の散策をご紹介したいと思っています!!でも、ちょっと他にもUPしたいこともあるんだけどな。どうしようかな?
2016.07.23
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きのうは、東京駅を出発してツアー最初の観光地“美ヶ原高原”についたところまででしたが・・・。本日はその続きで、まずは昼食から。この美ヶ原高原の開拓者でもある山本さんの作った“山本小屋”でランチを頂きました。ちょっとバスでの乗り物酔いをしているお母さんはあまり食が進まないようでしたが・・・天ぷらはちょっと無理みたいでしたが、蕗のお浸しとかさっぱりしたものは食べられていました。まったく元気なわたしはどれもペロッと食べてましたけどね。この界隈では栽培していないのかもしれませんが(ソバ畑はもう少し標高の低いところで栽培されていると思います)、信州と云えばやっぱりお蕎麦でしょ。冷たいとろろ蕎麦は、喉ごしもよくて美味しかったです。ここの“山本小屋”は、昭和の初めごろから開業している山小屋で、この頃から美ヶ原高原が他の地域にも名前が広がって、たくさんの観光客が訪れるようになったそうなんです。もしよかったら、とっても素晴らしいロケーションが楽しめる、美ヶ原高原へ行ってみるのもいいかもですよ。山本小屋はこちら → 美ヶ原高原ホテル 山本小屋 トップページ他にも・・・美ヶ原観光連盟公式サイトにも魅力的な情報がいろいろありますよ。で、昼食の後は高原の散策遠くの中部山岳(赤石山脈 南アルプス)でしょうか?この日、遠くの山々はあいにくの曇り空でしたが、はるか遠く高い山並みがぐるっと見渡せるのも、ここ“美ヶ原高原”ならではの風景です。高原を吹く風もすがすがしくてホント気持ちいいです。日が照っているときはそれなりに暑いのですが、空気は綺麗だしのんびりした感じでリラックスできます。で、広い台地になっているところには1954年(昭和29年)に霧鐘塔(霧で視界が悪い時に登山者のために鳴らす鐘の塔)として建てられた「美しの塔」と、長野県内を放送範囲とする放送局の送信所の電波塔も見えています。もう少し近づいてみようと歩いていると、牧場のポニーさんたちがまったりお昼寝していたりってか、無防備すぎです。電波塔に行く途中にはたくさんの放牧されている牛さんがのんびりと心地よい風に吹かれながら佇んでいました。今回の目的でもあるのがお花たぶん「タテヤマウツボグサ(立山靫草)」です。ちらほらと牧場の周りに咲いていました。他にもちょっと花が小さすぎてわかりにくいのですが、「ハクサンフウロ(白山風露)」もたくさん咲いていました。あまり普段見ないこの花は「ハナチダケサシ(花乳茸刺)」だと思われます。信州の高原地帯などで草地や林の縁に咲く多年草なんですって。美ヶ原高原での散策は、ぐるっと回ると2時間くらいかかるところみたいなので、そこを30分くらいしかまわれなかったから、少し物足りない感じもあったのですが、どうしてももっと満喫したいと思ったらまた、自分で個別に来ることもできるので、今回はこのくらいでいいのかな?もうだいぶ前に“美ヶ原高原美術館”には行ったこともあるんだけど、ここは来ていなかったので、今回行くことができてとっても良かったです。興味があったらぜひ・・・美ヶ原高原 美術館 オフィシャルサイトそして、ツアーはこの日の泊まるホテルへと向かってバスを走らせて行くのでした。。。お母さんの具合の悪いのがちょっと気になるところです・・・。あしたは・・・ってことで、次回はホテルの様子なんかをUPしようと思っています。お母さんが泊まってみたいと楽しみにしていたホテルです。
2016.07.22
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先日18日から、2泊3日でクラブツーリズムのツアー『山と空と花が織り成す 信州美景めぐり3日間』の旅です。撮った写真の枚数は、なんと280枚!!ってことでお気づきだと思いますが、10枚づつしかUPできないので、かなり厳選しますけど長いシリーズのブログとなってしまうことをお許しください。。。って、ホントに厳選する気があるのか?こんな見慣れた風景なのですが、まぁ旅の玄関口ってことで・・・。東京駅から今回のツアーはスタートいたします。今回のツアーは、初日は祝日ですがその他はウイークデーになってしまうからなのか?(もともと年齢層の高い方向けなのか??)リタイアした年齢のご夫婦や、お友達どうしが多くて、親子はわたし達ともう一組くらいでした。今回乗車するのは、東京発→長野行き“あさま605号”です。両親は何度も乗っているようなんだけど、実はわたし、北陸新幹線は初めてなんです。ツアーなのであまり勝手な行動はできないのですが、お約束の新幹線の写真くらいは撮ってもいいよね。また、他の機会があったら乗る新幹線以外にもたくさんの種類の車両があったので、ゆっくり写真撮影してみたいと思いました。で、車窓の風景。まだまだ山は遠くに見えています。大宮を過ぎて高崎少し前くらいでしょうか?だんだんと近づいていきます。かなりスピードが出ているので、シャッターチャンスが難しい。目指すのは佐久平駅です。新幹線の乗車時間は、1時間30分くらい。そして、ここからがまだ長いのですが、一行はバスへと乗り換えます。お世話になったのは、白馬交通さんです。慌ただしく乗り込みいざ“美ヶ原高原”へ!!最初のうちは平坦な道が続いています。そして、だんだんと迫ってくる山並み3連休の最終日でしたが、道はそれほど混んではいないので快適な旅です。だったのですが・・・山深くなってくると、もちろんカーブも多くなってくるのですが、車高の高いバスなのでかなり左右にも振られる感じがするし、ちょっと読みが浅かったからなのか、お母さんが少し気分が悪くなってしまった様子。標高2000m近い場所なので、山道なのはわかっていたのですが、ウチってけっこう乗り物に弱い家系なのよね・・・。でもあと少し。すっごく不思議なのですが、それだけ高い標高にもかかわらず、とっても大きな平原が広がっているんです。どうやったらこんな高いところに、こんなに大きな台地ができたのか?もしかしたら『ブラタモ』とかでも紹介されていたかしら?標高が高く険しいこの高原を開拓した人って、本当にスゴイですよね。写真の都合で本日はここまでですが、あしたからは山のいろいろな植物なんかも紹介できるといいと思っていますが、その前にお昼ごはんやら、ホテルやら、たくさんの初体験もあるので、長くなってしまいますがのんびりとお付き合い下さいませ。。。あしたは・・・ってまずは、この日のランチから。少しだけUP時間にばらつきがあると思いますが、少しづつ更新していきますよぉ~。ではまた、あした!!
2016.07.21
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先日の映画を観たのは、2本目はディズニーの話題の最新作!『アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅』です。前作のティム・バートン監督が「不思議の国のアリス」に続き、アリス役のミア・ワシコウスカをはじめ、狂った帽子屋マッドハッター役のジョニー・デップ、白の女王・赤の女王をそれぞれ演じているアン・ハサウェイとヘレナ・ボナム・カーターが再登場しています。今回のストーリーは、アリスが父から譲り受けたワンダー号での3年に渡る航海を終えてロンドンに戻るところから始まります。そこへ蝶になったアブソレムが現れてマッドハッターの異変を伝え、アリスは再び不思議の国に向かうことになったのですが、マッドハッターは「死んだはずの家族が生きている」と信じ、アリスに家族を探して欲しいと訴えます。マッドハッターの失われてしまった家族を探すのですが、いろいろな事件が関係していることが次々とわかっていくのです。そこで、禁断の旅である時間を行ったり来たりするのですが・・・そんな“時間”の化身でその名もタイム。大時計の核となっている<クロノスフィア>と云う時間を自由に行き来できるタイムマシーンのようなものを奪っての時間の旅なんです。大時計とシンクロする時計仕掛けの心臓を持つ、半身人間、半身機械の摩訶不思議なで映像を見ても機械仕掛けなところも垣間見えたりするので、よく観てみてください。そして大時計とシンクロしているから<クロノスフィア>が無くなって、大変なことに!!その他にも、衣装やセットが本当にスゴイの!!もちろん今時の作品だから、ほとんどCGなんだとは思うけど、それにしても細部まで作りこんでいるのが、ダイナミックにも見えるのに、細かいところまで綺麗で、さすがディズニーって思います。この時間の城だけじゃなく、時代ごとの街並みや(アリスの生活する元の時代は150年くらい前のロンドンが舞台です)、不思議な国の様々な場所の街や建物、細かいセットなどなど、どれも個性があって素敵な衣装など満載なんです。そして、マッドハッターの家族に起きた悲劇は、実は赤の女王の意地悪なのか?!今回のストーリーにもいろいろ絡んできますよ。そんなアリスと、マッドハッターを心配する白の女王も、今回はちょっと秘密があるようで・・・。内容はぜひ劇場でお楽しみください!!とにかく迫力ある映像としっかりと作りこまれた世界観がスゴイんです。ストーリーだけじゃなくて、魅力あふれる映像は劇場で観る価値あると思いますよ。きっと3Dで観たらものすごい迫力なんだろうな。。。機会があったら、もう一度3Dでも観てみたいような。映画情報はこちらをどうぞ → アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅 ディズニー映画サイトあしたは・・・ってことで、あしたから2泊3日でちょっと旅行です。まだ梅雨明け前なのでお天気も気になるのですが、普段あまりない新幹線の旅なので、新幹線も楽しみだったりしています。なので、しばらくは旅行ネタが続くと思いますが、よかったら覗いてみてください。
2016.07.17
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7月13日は水曜日、そして恒例の映画レディースディ。本日も少し前の話で申し訳ありません・・・。この日も映画を2本立てで楽しんできました。どうしても観てみたいと思った映画が、近所の映画館では上映されないので、はるばる新宿まで遠征。そして、観たかった映画がこちら『セトウツミ』です。これは、瀬戸くんと内海くんと云う関西の高校生の放課後を描いたものなんですが、登場人物も少ないし、特に大きくストーリーが展開することもなく、だいぶシュールな感じになっているのですが、それがまたいいのかな?2人の名前を続けて書くと“瀬戸内海”って云うのも面白いのですが、彼らの話してる内容もどうしょうもなくくだらなくって、だからこそ本当に笑えます。数話から構成されているのですが、最初はホントにどうでも良くて・・・。「あのおっさんの顔みて来いよ。」とかの無茶ぶりしちゃうのが、瀬戸役の菅田将暉くん。ツンツン頭で、ちょっと不良っぽさもあるけど、明るくお茶目な人柄の瀬戸をとっても面白く、でも高校生の時にはいろいろとどうでもいいことにも真剣で、それを真剣で適当に(?)・・・演じています。わざとらしさ満載で、伸びをしながら川べりに佇む“おっさん”の様子を見にいくのは、内海役の池松壮亮くんで、設定としては塾通いをしているインテリで少しお金持ちの役柄。そんな、接点がなさそうな2人が放課後いつも同じ場所で、とりとめのないおしゃべりをして時間を潰しているのですが・・・。男の子って不思議だなぁ~って思うのが、それほど似ていない相手とでもお友達になっちゃうところです。女子って、何となく似たようなレベル(学力だったり生活環境だったり、趣味や嗜好が似ていたり、世間的な格が同レベルだったり・・・)同士で一緒にいたりするように思うのですが、男子はその許容範囲が広いというのか、少しくらいの違いがあっても意外と仲良くなったりするんだなぁ~って感じます。まさにこの2人も。ちょっと怖い相手(学年が上とか)には逆らえないけどかといって、同じ学年ではけっこう分け隔てなくお付き合いできちゃうもんなのかしら??この登場人物の同世代の方でも、過去に学生だった方にもこれから楽しい夏休みを迎える方にも!大人びて背伸びしていないリアル高校生を描いているのも面白いので、よかったら観てほしいです。自分のことって、相手に伝えるのも難しいし、自分自身でも何が伝えたかったのかよく分からなくなってしまうこともあると思いますが、それでも誰かと『会話』することって、大事なんだと思います。お互いの距離感とか、仲間意識とか、たくさんの人との関わりや、この頃のホントにしょうもない時代を思い返したり、不思議にはまってしまういい映画でした。この2人も、どちらも時間つぶし的なところから始まる友情なのですが、大人になってしまうとそんな時間も人との関わりも持てなくなってしまう気がするので、これはこれで、良い“青春映画”です。ってか、上映中も笑いが絶えない面白い映画です!!詳しくは → 【公式サイト】映画『セトウツミ』特報のシーンは上映されている映画にはないシーンですが、この映画の世界観がわかるので必見ですよ。それにしても、今売れている役者さんなんですよ。この2人。今年の10月に公開される映画『デスノート Light up the NEW world』にもこの2人が主役で出演されてます。たぶん全く違うと思うのですが、その違いを楽しむのも面白いかも、です。あしたは・・・そろそろ旅行の準備もしなくては!! なのに、今日は社内研修だったのよね。お仕事だから仕方ないけどさ。早く帰って旅行の準備でもしたかったのに・・・。ってことで、来週はきっと、旅行ネタでずっとどうにかする気だと思いますが、ぜひ見てくださいね。でも、あしたのブログは、この日もう1本観てきた映画の話をUP予定です。。。
2016.07.15
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6月はお休みが水曜日と日曜日に集中してしまったので、なかなかゴルフの練習に行かなかったのですが、今月になって久しぶりに打ちっぱなしに行ってきました。久しぶりすぎて体のあちこちが筋肉痛なのですが、わたしの楽しみは他にもあるのよね。いつもの入間の練習場まではるばる行ってきたのですが、その途中にある16号線沿いのお店でランチをするのが、もう一つのお楽しみなんです。で、この前の火曜日(7月12日)に行ってきたのはこちらのお店『UN QUINT(ウノクイント)福生店』です。イタリアンのお店らしいのですが“イタリアンライス”が名物(?)らしいです。ランチは、そのイタリアンライスを含めて8種類くらいのアラカルトから選べて、Aランチはパンとドリンク付き、Bランチはそれ以外にサラダとドルチェが付いています。とりあえずAランチで“トマトとパルミジャーノのスパイシーパスタ”を注文そんなにすごくスパイシーでもなかったですが、パルミジャーノがたっぷり入っていてコクとボリュームに大満足しました。次にお邪魔するときはイタリアンライスにも挑戦してみたいと思いました。自家製パンも小麦の風味がとってもよく効いていて、外側のサックリ感と少しもちっとした歯ごたえが美味しかったです。ゴルゴンゾーラを使ったハニートーストはあったのですが、パスタにはなかったのがちょっと残念。この界隈は米軍関係の人も来られるから、ゴルゴンゾーラのパスタがあってもいいのにな・・・。この日も30℃越えの蒸し暑い日だったので、16号に面したテラス席でお食事している人は居ませんでしたが、テラスも2テーブルありました。店内も小ぢんまりして、2人掛けのテーブルが4テーブル、4人掛けが2テーブルほどでした。ランチ以外のメニューは店内の黒板に書いてあったのですが、フリットやマリネなどがあって、お食事以外に軽くビールでもいただくにはいいのかもしれませんね。このお店をはじめ、近くには同じ際コーポレーションさんがやっているお店が何店舗かあるようなので、またゴルフの練習がてら、ランチをやっている他のお店ものぞいてみようと思っていま~す。詳しくは・・・際コーポレーション株式会社 HPをどうぞ。お店情報は → UN QUINT ウノクイント 福生店 食べログあしたは・・・水曜日に映画を観に行ってきたので、そちらをUP予定です。今回は新宿まで行ってきたのですが、ランチはしてこなかったの。時間的に都合が合わなかったからなんだけどね。ちょっと残念だけど、新宿はお店が多すぎて悩んでしまうのもあるのよねぇ~。もう少し行きたいようなお店をセレクトしておかないとな。
2016.07.14
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こちらも少し前なのですが(7月10日)・・・。今年初めての花火大会に行ってきました。存在は知っていたのですが、観に行ったのは初めての“府中競馬場”で開催された花火大会です。この日も、家族みんなで集合して行ってきました。わたしはお仕事があったので、お仕事を終えて、参議院選挙の投票も済ませてから待ち合わせ場所へと大急ぎ!! お仕事が早番だったから一緒に楽しめたので、特に勤務の希望はしていなかったけどラッキーでした♪会場の“府中競馬場”に着いたときにはまだ明るかったのですが、かなりな賑わいです。それにしても、競馬場ってスタンド席には行ったことがあるけど、お馬さんが走るコースの中ってかなり広いのね。一番短い障害コースでも一周3キロあるんだからまぁ、そうなんだろうけどさ。。。適当に良さそうなところに場所取りをして、打ち上げまではまだかなり時間があるので、みんなでまったり。そんな中、花ちゃんは・・・何かを集めている様子。芝の中に生えているシロツメクサ(のような植物)を集めているのですが、大量に摘んできて「これで冠作って!!」っとのこと。妹のスマホで“お花の冠の作り方”を検索してもらって、がんばって作ってみました。“花ちゃん”だけあって、とってもナチュラルなお花の冠がよく似合っています♪伯母バカですが、ホントかわいい!!でも、時間を潰すなら「トランプでも持って来ればよかったね」とのお母さんの意見にも賛成。そして打ち上げ前に、この日の夕食を頂くことに。前日の餃子パーティーでは、食べる人だった花ちゃん・夏月くんパパの出番です。酸っぱいものが苦手なわたしのために、おにぎりは2種類+1個(みんなは鮭と梅なのに、わたしだけおかか)を作ってくれたり、おかずは卵焼きやきんぴらなどお父さんのリクエストの他、かき揚げなどの天ぷらや唐揚げなどの揚げ物、イカと茄子(お父さんの自家製作物)のチリソース炒め、焼きそば、などなど20種類もの豪華なおかずです!!ホントお料理が得意な人がいると満足感が満たされてとっても贅沢な気持ちになります。ありがとうございます。みんなで食べるお弁当も、すっごく美味しい!!そして、いよいよ夕闇が迫ってきました。もう少しで花火大会のはじまり、でもその前に・・・おトイレとかも済ませておかないと・・・ってか、とっても素晴らしいことに、おトイレも競馬場だからか?しっかりと整備されて、順番待ちもちゃんと誘導されていたり、トイレの清潔もきれいに保たれていたり、たくさんの人員配置ができてるからなんだろうけど、全然ストレスの無い環境整備がすごくいい。他の花火大会にはない環境が素晴らしかったです。いよいよ打ち上げ!!ってか、花火の写真って撮影が難しい!!可愛いニコニコピースマークのはずなのに、何だか怒ってるみたい。あれぇ~?この、府中競馬場の花火大会は30分だけのかなり短い時間の開催なのですが、とっても綺麗でわかりやすいアナウンスも場内にしっかりと聞こえているし、テーマに沿った音楽もとても良かったし、目でも音でも楽しめる花火大会です。何でこんなに花火って美しいのでしょうね?圧倒されるダイナミックな音と迫力と、でも打ち上げてすぐに消えてしまう儚さのバランスが何とも云えない美しさを演出しているのでしょうか?とにかく、会場の音響設備も含めてとってもいい!!この日は、お天気にも恵まれて日中の暑さも競馬場を吹く心地よい風と、まだ梅雨明け前ですが湿度も蒸し暑くなく爽やかで、とってもいい花火日和だったと思いました。また、ぜひ楽しみたい花火大会でした。あしたは・・・順番的にゴルフの練習にはるばる入間まで行ってきたのですが、その途中のお楽しみランチ。映画の話はまたこの次で。。。ってか、大丈夫かしら?この後旅行にも行ってくる予定があるんだけど・・・。
2016.07.13
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少し前になってしまうのですが、先週末(7月9日)は実家に集まって、とっても久しぶりにみんなで『餃子パーティー』をしました!!わたしはもちろん、両親も妹家族も餃子が大好き♪なので、手作りしてお腹いっぱい餃子を満喫しました。まずは、大量の野菜をみじん切り白菜1/2個分と、韮2束、そしてキャベツも少し。そこへ挽肉を投入ドカッと1パック分。我が家の餃子は大蒜が入っていないのですが、それなりにお野菜たっぷりで美味しいのよ。全体をよく混ぜたらタネの完成ボウルでは足りないので大きめのお鍋で作ったのですが、果たしてこれで何個くらい作れるのでしょうか??野菜のみじん切りはお母さんとわたしでおこなったのですが、皮に包む作業は妹と花ちゃん、わたしの3人でせっせと包んでいきました。途中、夏月くんも皮に具を乗せるだけ・・・包むのはママへバトンタッチしながらお手伝いしてくれました。24枚入りの餃子の皮のパックが次々と空いていきます。で、具が無くなってしまって皮だけ2枚余ったので、ママがピザ餃子を作ってくれました。右上にある、ケチャップととろけるチーズのがピザ餃子です。全部で120個の餃子が完成しました!!子供たちも食べる気満々です。そして焼くのは、ママのお仕事。大量なので、最初の15個はフライパンで焼いて後は食べながらホットプレートで焼いていきます。目の前で焼いているから、とってもテンションも上がっちゃいます。餃子を包んでいる間に、お母さんが蛸とキュウリ(お父さんの作った自家製キュウリです)のマリネやお味噌汁を作ってくれていました。そして完成した餃子をみんなでハフハフしながらいただきました♪子供達もがんばって15個以上食べたそうです。ってか、数えて競い合っているのがスゴイ。わたしも、大好物の餃子がお腹いっぱい食べられたので、とっても満足でした。やっぱりみんなで一緒に作って、食べるご飯は美味しいですよね。今回、妹は何かで「酢と胡椒で餃子を食べるのが美味しい」と云う情報を仕入れて、試してみたのですが・・・やっぱりお醤油があった方が美味しいとのこと。わたしは、お酢とラー油で食べるのが好きなのですが、これも少しだけお醤油があった方がいいのかも。また、ガッツリ餃子が食べたくなったら“お家で餃子パーティー”したいと思います!!あしたは・・・これも少し前の話になってしまうのですが、府中競馬場の花火大会に行ってきた話をUP予定です!! 今年初の花火大会でしたが、とても楽しかったです。それにしても、ちょっとブログを書かないでいたら、ネタが溜まってしまって・・・。今日も外ランチしたし、あしたは映画を観に行く予定だし、少しづつ順番にUPしていきま~す。
2016.07.12
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わたしのお仕事は“夜勤”と云う勤務が1ヶ月でだいたい4回くらいあるのですが、普段朝ごはんを食べて出勤するとお弁当を作っていくので、お昼から夕方あたりにお昼ごはんを食べます。なのですが、夜勤の時はお昼ごはんも家で食べてから夕方ごろ出勤して、普段家ではあまり食べない夕ごはんを食べることになります。で、そんな夜勤のある日のメニューをご紹介します。夕食用のお弁当が・・・肉野菜炒めとトマトと卵の炒めと云う、ちょっと中華風のお弁当です。奥は16穀米にさらに黒米や胡麻を増量して炊いたご飯です。普通よりも少し多めに作った肉野菜炒めの余りでお昼ごはんを作ることにしました。肉野菜炒めは、豚肉、キャベツ、人参、しめじ、ピーマンを普通に炒めて、味付けに中華だしの素と、豆板醤、オイスターソースを入れて中華風にしています。以前、カルディに行ったときに見つけて、ちょっと試してみようと思った『上海焼きそば』です。潮干狩りに行ったときのアサリも冷凍して残っていたので、上海っぽく(?)するために海鮮もちょっと入れてみることにしました。この焼きそばは、麺を3分くらい茹でなくてはいけないのがちょっと面倒な感じもしますが、その分しっかりと麺の味も楽しめるので、ぜひチャレンジして欲しいのですが・・・。まず3分くらい麺を茹でて、一度ざるにあけてお湯を切ります。フライパンに油をひいて、麺を投入。焼き目が付くくらいまでしっかりと火を入れます。その後、具とソースを入れるのですが、すでに味が付いているためこの時はソースは入れずに肉野菜炒めの味に少し胡椒を足したくらいです。そして完成!!麺がモチモチで、程よく焼き目も付いているのでソースも絡んで美味しくいただけましたよ。今回の麺ではなくても、わたしは焼きそばは少し麺に焼き目が付くくらいにしっかりと焼いたものが好きです。その方が香ばしさもプラスされるから、お薦めの食べ方だと思いますよ。だから、カロリーも気になるとは思いますが、麺を焼くときの油は少し多めなくらいがいいです!!お近くにカルディがない方は、楽天にも店舗があるから覗いてみては?カルディオリジナル 上海焼きそば 2人前【賞味期限:2016/7/19〜7/23】価格:220円(税込、送料別)生麺ならではのモチモチ食感がたまらない、カルディオリジナルの上海やきそばです。ゆで時間も必要なのですが、麺の美味しさもしっかりと味わえるので、ご興味がある方は是非お試しください!!この商品は期間限定なのかも?わたしももう一つくらいストックしておこうかしら??中華食材以外にも、イタリアンからエスニック、アメリカンなどなどいろんな食材があります。デザートやお菓子、ワインやコーヒーかなり便利なお店です。詳しくは → こだわりの焙煎珈琲豆と世界の食材が揃うワンダーショップ!! カルディ 楽天市場店をどうぞ。あしたは・・・ってか、今日も暑っいです。この前の日曜日以上の気温らしいです!! あしたは、少し下がるそうですが、30℃越えの気温がだんだんと辛く感じるようになってきているようです。今年も夏バテしないで乗り切れるように、しっかりと食べて、こまめな水分補給は必須です。食欲はあるからまだ大丈夫かしら??
2016.07.07
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きのうは、久しぶりに車を見に行ってきました。お目当ての車はコチラ。色は展示車なので、欲しいものではないのですが・・・。行ってきたのは家の近所にある『日産プリンス西東京販売 府中白糸台店』です。今までの車を購入するときに、だいたい必ずと云っていいほど候補には上がるメーカーなのですが、実際に日産車に乗ったことはないのよね。日産って、かなり縁があるメーカーさんなんだけど。実家では以前“サニー”ちゃんに乗っていたこともあるのです!!まだ学生だった頃なんか、日産の村山工場に行ったりしたこともあったりするし。まぁ、それは置いといて。今回見たのは、“ノート”です。全体がわかるかしら?この車は排気量1200ccのいわゆるコンパクトカーってやつです。お店の人に車の特徴とかをいろいろ聞いて、そして車をいじってみたり(シートアレンジとか、収納をチェックしたり、シートも高さが変えられたり・・・)後はこんな感じ前は流線型の少し長めのカオなのですが、お尻は丸めのちょっと変顔的なフォルムです。深海魚の顔みたい?で、今乗っている軽自動車とは格段に違うのが収納スペース(いわゆるトランクって云うやつ)が広い!!まぁ、人が乗るスペースもわたしの“N-WGN(チェリーちゃん)”に比べて足元ゆとりがかなり違うけどさ。そして、わたしの好きなタコメーター付き。あっ、ハンドルが邪魔でメーター回りほとんど見えてなかった。でも、タコメーター付いていると車って感じがしますよね、やっぱり。以前乗っていた“ムーブラテ”の購入理由はタコメーターが唯一ついている軽自動車だったからってくらい、わたしの中のこだわりでもあるんです。そして、いざ試乗!お店の人が「じゃぁ、ぐるっとこの辺りを1周してみましょう。」って云ってるのに「もうちょっと坂道通ってみたいんだけど」と相変わらず試乗コースに文句をつけて、家の近所だからどこに坂や加速しやすそうな場所があるのかはわかってるしね。お店の人も「わかりました。好きなところを走ってもいいです」とわたしの勝手を許してくれました。ありがとうございました。坂道で、きのうは猛暑日(気温35℃越え)だったので、エアコンもフルパワーなのに、坂道も余裕!!排気量の差でここまで走りに影響するなんて・・・。で、お見積もりもして頂いたのですが、やっぱり走りに差が出るだけあってお値段もそれなりに。頭金+下取りの査定額を入れても、そして営業の方の頑張りをしても、ローンレンジャー確実なのよね。はぁ。そんなこんなで、気温と共にわたしのテンションと車欲しい熱がヒートアップしてしまったのでした。ノートから“ニスモ”と云うグレードが出ているんだけど、なんとマニュアル車なのよね。お値段が高すぎるので、それこそ宝くじでも当たらないと無理だけど。詳しく知りたい方はコチラをどうぞ → 日産 ノート Webカタログやっぱり車屋さんは楽しくていいですね。また近々ほかのメーカーも遊びに行っちゃったりして?!あしたは・・・
2016.07.04
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