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次に観てきたのは、最近のわたしのお気に入りの綾野剛くん主演の『日本で一番悪い奴ら』(日悪:にちわる)です。この映画は、「日本警察史上最大の不祥事」とされた「稲葉事件」を題材に描く実話をもとにした作品です。ってか、そんな事件があったことなんて全然知らなかったけど。まぁ、警察は保守的なお役所だから適当に隠蔽したり、報道関係者も後々のことを考えてあまり公にしていなかったのかもしれないけどね・・・。わたしの好きな警察とヤクザ絡みのストーリーとしては、香港映画の【送料無料】 インファナル アフェア / インファナル・アフェア 三部作 SPECIAL PACK 【DVD】価格:5832円(税込、送料無料)2002年の公開当時に旋風を巻き起こした衝撃のクライム・サスペンス『インファナル・アフェア』シリーズ3部作をセットにしたお得なパック。これを観てシリーズを一気に楽しんでしまおう!18歳の二人の青年は、皮肉にもそれぞれ同時期に、警察とマフィアに身分を隠して潜入することを命じられる。そして、10年後。マフィアに潜入するヤン(トニー・レオン)警察に潜入するラウ(アンディ・ラウ)双方に内通者の存在が明らかになり、裏切り者探しに乗り出す警察とマフィア。そして、遂に二人が対決する時がやって来た…。そして二人の無間地獄が始まる・・・。『インファナル・アフェア』なんだけど。後は、だいぶ前に妹のお友達に借りて読んだ【全巻漫画.com】サンクチュアリ(1-12巻全巻)漫画全巻セット【中古本】【中古】afb【全巻セット】【10P18Jun16】価格:3230円(税込、送料無料)『サンクチュアリ』って云う漫画かな?コチラも正義と悪なんだけど、警察じゃなくて政治家だったかな??警察とヤクザって、そんなに表裏一体なものなの?どちらもけん制しあっているからこそ、スパイを送り込んだり、おとり捜査したり・・・ってか、むしろ仲いいんじゃないの??と思うくらい、無駄な税金使ってみたり、シャブとかチャカとかの価格高騰を狙ってみたりしてるんじゃない?って、何が正義なのかわからなくなってしまいそうですが。。。とりあえず、このお話は実話がもとになっているということで柔道界で有名大学生の諸星要一:綾野剛くんは、北海道警にスカウトされて刑事となったのですが・・・社会人の柔道大会で優勝を飾ったものの、刑事としては全然役に立ってないようで。真面目な彼はがんばって警察の点数稼ぎに励むのです。そこで、先輩からレクチャーを受けるんです。強面の名俳優ピエール瀧さんは、先輩で女好きの村井役を熱演!ってか、本当に怖いんだか優しいんだかわからなくなるすごいキャラですよね。凄すぎます。その甲斐があってなのか裏社会にも顔が売れてきた諸星は、数々の賞をGetして一躍“道警のエース”に。先輩は女好きが仇になり、淫行で逮捕されてしまいましたが、お酒もたばこももちろん薬物にも手を出さず、コツコツと検挙しているのですが、どこで歯車はくるってしまうのでしょうか?警察なのか、ヤクザなのかだんだんとグレーゾーンは広がって、すでに組織化されている様子も・・・。この映画がR15指定なのは、単純に暴力的なシーンが多いからなのか、性的描写が「ピー」だからなのか、健全な青少年には刺激が強すぎるのかもしれません。でも、本当の彼は最後まで正義感が強くて、真面目で、強がって見せているものの、義理と人情の強いいい人だったのかもしれません。この映画をどう評価していいのかよくわからないのですがエンドロールで流れる“東京スカパラダイスオーケストラ”の歌詞が何ともいい感じに心にしみる不器用な男の生き方を表現していて、良いか悪いかどうかは別として、ロマンある人生だったのかもって思わせるストーリーでした。犯罪と健全な生活の狭間で、わたしにはわからない“何か”は昔から現在もずっと存在しているのかもしれません。ちょっと、中年以降の綾野剛くんはリアリティがなくて、画的には残念だった感じもするのですがまだ30代だし、中年って演じるのは難しいよね。人によってかなり差が出る歳だし。こちらの作品情報は → 映画『日本で一番悪い奴ら』公式サイト是非どうぞ!!もう少し、明るくまともそうな(?)映画でも観てみようかと、ちょっとヘビーな作品を観て思ったわたしなのでした。でも、恋愛映画はどうかと思うけどね。だって、人を好きになるのはそれこそ人それぞれじゃない。わたしのことを好きになるような変わり者はなかなか存在しないと思うしね。あしたは・・・お天気どうなるのかしら?お洗濯したいと思っているんだけど、お昼ごろまでに乾くかしら?あしたの午後からは出かける予定だから、その前までに乾いてくれると嬉しいんだけどなぁ~。
2016.06.30
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本日は、いつもの水曜日のお約束(?)映画鑑賞をしてきました。また2本立てで観ることにしたのですが、午前中に観るにはちょっと刺激が強すぎたのかも?そんなに犯罪に隣り合わせている生活はしていないけど、自分がそうだったとしても、選べない隣人はどんな人なのか・・・?そんなストーリーの『クリーピー 偽りの隣人』を観てきました。元刑事の夫:高倉を演じるのは、西島秀俊さんです。そして、謎の隣人:西野には香川照之さん。この2人は、かなりいろいろな作品で共演しているので、演じていてもなんか前の作品の時の役が邪魔してしまわないのかしら?と、素人は考えてしまうのですが・・・さすがプロですね。作品ごとにしっかりと違う役を演じ切っていました。当たり前と云えば、もちろんそうなのですが。そして高倉の妻:康子を演じているのは、竹内結子さんです。あまり細かい人物の背景はなかったのですが、引越した先の環境にまだなじめていないという設定だけど、お料理がとても得意な真面目な奥様な感じの役でした。この物語は、高倉がまだ刑事だった頃から始まるのですが、事件が展開していくのはその1年後の警察をやめてある大学の犯罪心理学を教える講師になり、事件の起こる新居に引越しをしたところがスタートになっています。その大学に、かつて刑事時代に後輩だった野上と云う刑事:東出昌大さんが現れます。犯罪心理学の講師としての未解決事件への興味と、野上の話は偶然(?)にも6年前の“家族失踪未解決事件”でした。その事件は、家族全員ではなく失踪しなかった子供、当時中学生だった娘の早紀が残っていたから。。。その早紀も、少し大人になって失踪当時の失われていた記憶が少しづつ甦ってきたようで・・・。残念ながら、せっかくの甦った記憶も家族の生存を確認するものではなく、最悪の結果になってしまうのですが、その事件から見えてきた嫌な違和感を感じる高倉。お隣の西野家の違和感。仲がいいのかわからない親子関係、人としてクセのある西野は何を考えて行動しているのか?そこで、聞かされたのは、映画予告でも、フライヤーでもあった「あの人、お父さんじゃありません。全然知らない人です。」と云うセリフ。この親子(家族)はいったい何者なのか??深まる疑惑と、妻の変化や、次々と起こる新たな展開・・・どうなっていくのか先が見えないのですが、まぁ犯人は最初から隣人西野:香川照之さんなのはわかっているとして、どうやって犯罪に進んでいくのか?どんな恐怖が人を変えてしまうのか??とっても怖くて後味も悪いストーリーですお隣に座った方には申し訳なかったのですが、大きな音がするたびにかなりビクッと反応してしまってごめんなさい。もともと大きな音は苦手なんですが、ストーリーに引き込まれてしまっているので、迫力ある大きな音にかなりビビッてしまいました。怨恨とか、怒りの衝動とか、もともと何らかの関係性の中で生まれる犯罪はわからなくもない(わからないです!!)けど、こういう犯罪って何なんだろう?心の闇は人間がみんな持っているものなのでしょうか??とっても怖かったストーリーですが、怖いもの見たさでよかったら観てみません?気になった方は → 映画『クリーピー 偽りの隣人』公式サイトあしたは・・・気分転換に府中の駅周辺をぷらぷらしてから、次の映画を観てきました。こっちが最後でまだよかったかも。少し笑いもあったし、最近気になっている俳優の綾野剛くんが主演だし。それにしてもわたしのチョイスはR15指定のものだったり、あまり女子が好むような映画ではないのかしら? もう少し人間関係でも暴力的ではなくて、甘かったりほんわかしたり・・・でも、恋愛ものは好きじゃないのよね。
2016.06.29
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今日は、本の感想文。三国志を読んでいる間もいろいろと読んではいたのですが、三国志が終わって読んだ小説は、現代小説だったしとっても読みやすく感じました。で、ご紹介するのはこちら。奥田英朗さん著『沈黙の町で』ストーリーは、北関東のある町の中学校で起きた少年の転落死から始まります。中学2年生、その割にはまだ低い身長、声変わりもまだの幼さの残る男子、テニス部に所属していて、親は地元でも有名で伝統がある呉服屋を経営、勉強はそれなりにできるが運動神経はイマイチ、おとなしい性格だが家がお金持ちだからお小遣いをたくさんもらっていて、家にはゲームがたくさんあって、テニスはうまくないけどウエアやラケットは一流品・・・。そんな子が中学時代に近くにいたら、どんな学生生活を送るのか??だんだんと、この転落死した少年の性格や様々な情報がわかってくるのですが、まぁ、“いじめられっ子”になりそうですよね。いつも一緒にいる4人の少年、同じテニス部の人達、学年全体の男子生徒達、それを観ている女子達・・・それから、それぞれの親、事故なのか、いじめなのか。。。だんだんと見えてくる彼らを取り巻く環境やエピソードが、事故発見の時からの進行形で書かれている部分と、2年生になった新学期からの進行形の部分と、2つの流れになって真相に迫っていきます。沈黙の町で [ 奥田英朗 ]価格:907円(税込、送料無料)中学生を中心とした物語ですが、取り巻くのは家族や友達だけではなくて、もちろん学校もそうですが、地域の警察や新聞社、たくさんの人が関わっているので、いろいろな視点があってとても面白い作品です。事件なのか? 事故なのか??そして改めていじめ問題にも、考えさせられます。最近の子供の仲間意識とかもわからないけど、携帯が普及していることによっての問題や、ネット社会になっている現代の問題、それでも普遍的にあるのは“いじめ問題”視点は警察や検察といった法をもとに判断する人達、とにかく我が子が一番かわいいと思っている親、被害者も加害者も自分達の管理下にあるはずな学校、地元や全国紙など立場がいろいろあるメディア、子供達以外にもたくさんの視点でこの“転落死” “いじめ問題” をリアルに表現しているのが、とってもスゴイんです!まぁ、中学生って一番楽しいかもしれないけど、一番方向性にも悩むし、子供なんだか大人なんだかの線引きも難しいし(法律的にも)、感受性が豊かなんだかどうかも微妙な感じだし・・・。子供を持っている親も大変なんだろうなぁ。気になる方は是非読んでみてね。わたしは、本を読むペースも現代小説なら相変わらず早いので、引越しして1年たったのを機に図書館でも探して、利用を検討しようかと思っています。あしたは・・・映画の日です!! 観たいと思っていた『スノーホワイト』がいつも行く府中の映画館でも、たまに行く新宿の映画館でも、もうほとんど上映が亡くなってしまっていたのよね。もう少し興行期間があればいいのに。1ヶ月以下の上映は、見逃してしまうよなぁ~。人気があればもっと長く上映しているんだけどさ。
2016.06.28
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先週の日曜日は、父の日だったこともあって実家にお邪魔していました。妹家族もいるのかなぁ?と思ったら、サッカー観戦のため実家には車を借りに来ていただけのようでした。ちょっと、残念。で、毎年恒例の実家のグリーンカーテン“ゴーヤ”がいつの間にやら登場していたので、成長過程も記録してみようと、お庭で撮影。一番伸びている蔓がようやく1階の屋根に届くくらいの大きさです。最終的には2階の屋根まで(蔓を絡ませるネットの一番上まで)成長します。ちょっと手前にあるチビトマト(ミニトマト?)が邪魔で、よく見えないのですが、すでに花をつけているところもありました。裏側からも写真を撮ったけど、小さいお花なのでやっぱりよくわからないですね。。。黄色いお花で、キュウリよりも少し小さいお花がついているんだけどな。お邪魔をしていたトマトは、まだ青い実ですがたくさんなっていました。一つの房に10個前後の実がついています。またきっと色づいて、食べごろになるときは、一斉に食べごろになってしまうんだろうな。その頃を狙って、また実家に遊びに行きたいと思っています!!トマトは私の大好物なのですが、お父さんもなかなかレギュラーサイズのトマトは虫がついてしまったり、病気になってしまったりで、あまり成功した話を聞かないのですが、こちらの小さいトマトはあまり栽培が難しくないようです。もう少しベランダが広ければ我が家でも栽培したいくらいです。そのほかにも、今の季節らしいお花も。紫陽花(アジサイ)です。左の赤味のある花はお父さんが自分で購入してきたものヤマアジサイの仲間でしょうか? ガク咲きの八重咲き花です。右はいつだったか、わたしが花屋さんでとっても可愛いと思ってプレゼントしたもの“オタフクアジサイ”という、品種でつぼみも花自体も丸っこくってかわいいのよね。紫陽花としては、お父さんが自分で買ったガクアジサイ(有名なのは“スミダノハナビ”とか?)のほうが人気が高いと思われますが、少し変わった丸っこい紫陽花もいいと思いません??今日は暑くって紫陽花的にはもう少し水分が欲しかったと思いますが、ゴーヤの成長にはこの暑さと日差しが嬉しい・・・植物にとってもお天気はとっても気になるものなのでしょう。わたしは、ようやく梅雨の晴れ間にお休みだったので(休みの日はお天気がイマイチのことが多かったのよね)久しぶりにしっかりとお布団干しもできて良かったです♪あしたは・・・お天気はあしたくらいまでは晴れの予報です。そのあとはまた梅雨空になるようですよ。天気が良くないと洗濯物がたまるから困るんだけど、水不足もやっぱり困るしね。季節ごとの天気はわかっていることだから今更云っても仕方ないしね。
2016.06.26
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ベルギーの首都のブリュッセルで繰り広げられる、コメディストーリーの『素敵なサプライズ』を観てきました。5月後半からの公開なので、そろそろ終了してしまいそうだったので、どうしても観ておきたいから美術館の後に一緒に行ってきたお母さんと別れて、映画館にも行ってきました。都内でも新宿と有楽町しか公開していない映画なのですが・・・どうしても気になってしまって。帰り道を考えて、無難に新宿ピカデリーに行ってきました。ストーリーは、母親が死んでしまった、孤独な億万長者“ヤーコブ”が偶然遭遇した不思議な殺人。そこで見つけた箱マッチに書かれていたある代理店にたどり着くのです。“ヤーコブ”は楽しみもない日々の生活に嫌気がさして、母の死後自殺をしようとあれこれチャレンジしてみたりしているのですが・・・。そこでは、人生を終わらせたいと思っている人々が訪れる、事故に見せかけて自殺をほう助するサービスを提供する旅行代理店。どのような人生の終わらせ方を望んでいるのか?選んだのは『サプライズ』だから、家の中で待っているだけではダメらしい。そこで、街に繰り出すのですが、ある女性“アンネ”と再開します。それは、代理店に行ったときに棺桶のサンプルコーナー(?)で出会った女性。同じ『サプライズ』で人生を終わらせようとしていたのだが、お互いまだその『サプライズ』は起きていないようで、一緒に『サプライズ』が起きるのか??なぜか少し違う気持ちを感じてきているようです。でも、ずっと感情が無くなっていた“ヤーコブ”にはそれが何なのかわからないみたい。ある事件のニュースを聞いて飛び出してきたのですが・・・。“アンネ”の無事に安心したり、人と話をすることに苦痛を感じなかったり、今までにはない、女性を自宅(ものすごい大豪邸)に連れてきたり、“アンネ”が車が大好きで、とても興味を持ったからなんだけどね。お屋敷の執事をしている“ムラー”に相談してみたり、ストーリーが進むにつれて“ヤーコブ”のこともいろいろとわかってきたりするのですが、それはぜひ劇場(もう少しで上映が終わってしまいそうですが)で観てください。でも、今までに生に対しての欲望がなかった彼の中で心境の変化があったのは確かなようです。そこで『サプライズ』をもう少しだけ延期して欲しいと代理店に訴えてみたけれど、会社の信用問題にかかわると断られてしまいます。怖そうな兄弟が自殺ほう助を請け負っています。それからどうなってしまうのか?ある程度の登場人物たちの関係や、それぞれの思いなどがわかってきた後も、さらなる展開にドキドキとさせられたり、笑いもあったり、なかなか楽しいストーリーです。それなのに、どうして上映している映画館が少ないのか?それは、制作がオランダだったり、言葉も英語ではなかったりするからなのでしょうか??とっても生と死をコメディタッチながらしっかりと描かれていて、わたしにはとても楽しいと思えるストーリーだったんだけどね。たくさんの車も出てくるから、それも面白いと思いますよ。気になった方は・・・『素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店』オフィシャルサイトあしたは・・・わたしにもサプライズは怒らないかしら? もちろんあの世に旅立つようなものじゃなくて、もう少しハッピーなサプライズがいいけどね。わたしも家にいてばかりじゃいけないのかも(けっこう出歩いてはいるけど)。でも、雨の日はついつい出不精になってしまうのよねぇ~。
2016.06.24
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きのうの『世界遺産 ポンペイの壁画展』を観た後にいろいろとコラボレーション・メニューを提供しているお店も六本木ヒルズのレストランの中にあったのですが、ほとんどが地下のお店だったので、高所恐怖症のくせに地下も嫌いなお母さんの希望で、同じ52階のフロアにあるこちらのカフェでランチすることにしました。『Cafe Area THE SUN』です。お隣にはレストランの『THE MOON』もあります。確かにこれだけのいいロケーションだったら太陽も月も近くにあるしね。窓際の席が空いていることを確認してから入店。せっかくの高いところなのに、外の景色が見られないところだったら入っても意味ないしね。で、しっかりと窓際にある席(6席くらいテーブルがありました)に案内していただきました♪お母さんが気になって仕方ないこの住宅は??「テンプルタウンハウス」と云うアメリカ大使館職員の宿舎なんですって。アメリカ大使館職員の宿舎ということで、残念ながら一般に公開されることのないテンプルタウンハウスなのですが、都内の展望台など高い場所に上った際は、是非一度探して見てみて下さい。面白い建物群ですよ。で、肝心なランチはほとんどロケーション料だと思ってもいいのですが・・・東京タワーも見えるので、お天気と条件がよければかなり最高なロケーションだと思われます。パスタのランチをそれぞれオーダーすることにしました。ランチにはサラダが付いています。酸っぱさと少しだけスパイシーなドレッシングのかかったサラダは、シャキシャキで美味しかったです。観てきた壁画や古代ローマを思い返したり、高いところからの景色や下を走っている高速道路や・・・どうでもいい会話を楽しみながら、パスタを待っていました。先に来たのはわたしのオーダーした“海老とセルバチコのアーリオーリオ”です。セルバチコはワイルドルッコラと呼ばれるハーブなんだそうです。アーリオーリオはペペロンチーノのこと。とってもさっぱりとしているけど、しっかりとした味わいもあるし、プリップリの海老とセルバチコの歯ごたえも美味しい一品です。ちょっとづつシェアしながら待つこと数分。お母さんチョイスの“夏野菜グリルとベーコンのトマトソース”も登場。色鮮やかなパプリカや旬の茄子やきのこ、そしてベーコンがしっかりとした味のトマトソースでまとまっています。どちらのパスタも細めのスパゲッティーニくらいの麺を使用しているのですが、細いけどちゃんとアルデンテに仕上がっていい感じの歯ごたえで、ソースの味もしっかりと引き立てていました。どちらのパスタも美味しく、話も盛り上がり、お天気がイマイチではあったけど楽しいランチを楽しむことができました。食後のコーヒーものんびりと楽しみながらこれだけの高さのあるカフェなのですが、高所恐怖症と云っているお母さんは、足元の不安な高所が怖いらしく、これだけのしっかりとしたビルだったらそんなに怖くなくて、余裕でランチが食べられるそうなのですが・・・今さらながら細かくて何がどう違うのかよくわからない苦手なものがあるのは、わたしも同じなので・・・やっぱり親子なんだと感じた瞬間でした。詳しくはコチラもどうぞ → カフェエリア THE SUN 食べログともあれ、久しぶりの六本木を楽しんできました。「高い建物は下から見ただけでもクラクラする」母はかなりの高所恐怖症なのかもしれませんが、気持ちの問題なのかも?ってか、恐怖症とか苦手ってそういうもんなんだろうけどさ。毛利庭園から見上げる六本木ヒルズは、とっても高くて圧倒的でした。少し前には赤坂(TBS:6チャンネル)へ行ってきて、今回の六本木(テレ朝:5チャンネル)だから、次はカウントダウン的に日テレ:4チャンネルの汐留か?!まぁ、ないと思うけど。。。あしたは・・・実はこの後、映画も観てきたりしちゃったんです。だって、公開からもうすぐ1ヶ月たつし、あまりいろいろな映画館での上映がないし、終わってしまってからでは観るチャンスがだいぶ少なくなってしまいそうだし、普段ならネット予約するのですが、今回は・・・こんな慌ただしい日があってもいいのかも?映画感想でもUPしようかと思ってます。
2016.06.23
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お母さんのお友達から頂いたチケットで『世界遺産 ポンペイの壁画展』が、六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催されていて、7月3日までの開催だったので、わたしのお休みと都合の合う本日に観賞しに行くことになりました。世界遺産の壁画と云っても、わたしにはあまりなじみがない“ポンペイ”なのですが、古代ローマの町で紀元後79年ヴェスヴィオ火山噴火による火砕流という悲劇的な終焉により地中に埋もれ、18世紀に再発見されたポンペイの遺跡は、古代ローマの人々の豊かな暮らしを今に伝え、世界中を魅了し続け、1997年に「ポンペイ、エルコラーノ、トッレ・アヌンツィアータの遺跡地域」として世界遺産に登録されたのだそうです。(Wikipediaとか、東京新聞 世界遺産 ポンペイの壁画展 HPなどより抜粋)展示会場の中で進路を示す案内表示などにも使われていた“踊るマイナス”と云う壁画は、この時代の妖精のような存在で、わたし的には“ティンカーベル”みたいで可愛い壁画で印象に残りました。もちろん美術館内は写真撮影ができないのですが、はるか2000年も前にこれほどの壁画を残し、その前にそんな壁画を残せるような建築物を作れた、古代ローマの文化にも驚かされてしまいました。古代ローマなんて“テルマエロマエ”くらいの知識しかないわたしで、芸術的な壁画はもちろん複製されていたりするのですが、とても表現の面白さや発想、技術いろいろなものに感動しました。美術館内で唯一写真撮影が可能なこちらは、ポンペイの遺跡に行ってきたような気分を味わえるパネルです。このパネルの前で記念撮影されてる方も多くいらっしゃいましたよ。それにしても、中国でもこの時代には豪華絢爛なお城や邸宅を立てていたり、ローマでも素晴らしい宮殿や壁画を残していたり、他の国々の歴史と文化の深さには驚かされてしまいます。最近の近代的になった日本もスゴイと思うけどさ。これだけの町の発展のスピードは、きっと世界でもかなりスゴイことなんだと思うし。あいにくのお天気だったので、かなり視界が悪いのがホントに残念でした。また、何か面白い展示があったら観に行ってみたいと思いました。詳しくは → 森美術館/森アーツセンターギャラリー HPと、展示会の情報は・・・東京新聞『世界遺産 ポンペイの壁画展』HPおまけ?上から見ると低く感じてしまうけど、黒川紀章設計の美術館国立新美術館も、ぜひまた行ってみたいです。今は『オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展』が開催中です!!詳しくはコチラ → ルノワール展 HP火曜日は休館日なのでお気を付けくださいませ。。。あしたは・・・森ビル:六本木ヒルズの52階にあるカフェのランチをUPしたいと思います。本当にお天気がよければかなり遠くまで景色が楽しめたと思うのですが、そこは梅雨時だから仕方ないのかな。。。
2016.06.22
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昨年から少しづつ読み進めていた『三国志』宮城谷昌光:著ようやく全巻読み終わりました。はぁ。頑張った。今までに読んできた『三国志』とは、視点や表現がだいぶ違っていました。物語がスタートするのは後漢王朝(西暦25年)を築いた光武帝の在位中に生まれた楊震(西暦50年ごろ)、そして「四知」という言葉から始まるのですが・・・。『三国志』好きなわたしでも、最初は何の話なのかさっぱりと分からないような、歴史の流れやそこで登場してくる家臣的な人たちの役職や生い立ち、そんな人たちの話が延々と続いていきます。帝室の家系やそれにまつわるストーリーもあることはあるのですが、全然知っている“曹操”とかも出てきません。3巻目になって“黄巾の乱”とかが勃発するのですが、かなり嫌になってなかなか読み進められませんでした。まだ、後漢王朝が荒れに荒れている時代。3巻半ばくらいで“曹操”が登場して、だいぶ知っている『三国志』にはなってきたのですが、それでも“劉備”たちはまだ出てこない。かなり途中でもうやめようと思うくらい、つまらなかった今回の『三国志』だったのですが、その理由は・・・今までとは違う視点“皇帝を中心に描かれている”こと。後漢の皇帝は、在位の短い人も多く、反乱や権力争いに巻き込まれ、権力の中心もいろいろと変わっていったり、袁紹と袁術のように大きな家柄同士での争いもあったり、とにかく盛り上がってくるはずなのですが、いまいち皇帝の周りの人ばかり詳しく書いてあるので、面白くない。もっと、戦国武将目線のストーリーのほうがわたし的には好きなんだけどなぁ~。そして、“歴史に忠実な展開”いや、それは悪くないけどさ。人物の紹介ばかりで、もちろんそれぞれのいいところやダメなところ、臣としての善悪などそれなりに面白いところもあったけどさ。とにかくストーリーがだらだらと平坦な感じで描かれているから、面白くない。それでも、三国それぞれが鼎立するまではがんばって見届けようと、8巻辺りで“魏”が誕生し、9巻で“蜀”“呉”が正式に誕生し、だんだんと面白くなってきたのもあったので、さらに読み進めることにしました。この前後はようやくわたしの知っている『三国志』的な感じも出てきたし。それでも、有名な“赤壁”なども、実際はそんなことはなかったであろうと、とにかく事実に基づいたストーリーを貫いているので、やっぱり盛り上がりにも欠けるし、いまひとつなのよね。。。最終的に、三国時代の後に来る“晋”という時代が始まるところで完結するのですが、中国での激動の歴史の話なのですが、ただ戦うだけではなく身内の政権抗争や、兄弟(親戚)間の権力の取り合いだったり、後味の悪い陰謀渦巻くストーリーとなっているように思いました。まぁ、正確な歴史ってそんなものなのかもしれないけど、わたし的にはホントロマンも少なく、誰にも感情移入できず、別にここまでの正確さは求めていないから、もう少し躍動感のあるストーリー展開が欲しかったです。それにしてもよくがんばって全巻読破したよ。文庫版三国志完結記念セット(全14巻) [ 北方謙三 ]価格:8633円(税込、送料無料)物語としては、こっちの方が躍動感があって面白いです!!ちょっと北方健三さんのハードボイルドすぎる贔屓目もあったりするのですが、それでも歴史に忠実過ぎても面白みに欠けるし、このくらいな派手さや任侠的に描かれている方が、楽しく読めます。まぁ、読む方の好き好きもありますけど。もう少し歴史に忠実で、三国どこの国にも偏りなく、それでいて戦国武将たちをしっかりと表現されているので、わたしは吉川栄治バージョンが一番お薦めだと思っています。全体に優しさも感じられる書き方は素敵です!!☆三国志 文庫 全8巻 完結セット (吉川英治歴史時代文庫)全8巻 完結セット 【中古】全巻 セット価格:2550円(税込、送料別)まぁ、人それぞれお好みもあると思うので・・・三国志(第1巻) [ 宮城谷昌光 ]価格:669円(税込、送料無料)がんばって全12巻読破してみてもいいかも?あしたは・・・蒸し暑い日もまだまだ続きそうなので、体調には十分ご注意くださいね。まずはしっかりと食事から。そして水分補給も忘れずに!!
2016.06.20
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きのうの映画を観る前に(時間的な都合で)、ランチをしたのは『鳥元』と云う焼き鳥とかがメインのお店なのですが、ランチにはお蕎麦もいろいろと取り揃えているようなのです。今の時期だったら、冷たいお蕎麦がおすすめなのでしょうか?お店の外にもあるメニューでも“旬”とのこと。ちょっと気になったのでお邪魔してみることにしました。冷たいお蕎麦以外にも、焼き鳥屋さんなだけあって、鶏肉を使った唐揚げとか鶏南蛮とか、親子丼などもあったのですが、冷たいお蕎麦に心が惹かれていたので、今回は冷たいお蕎麦で・・・今回頂いたのはコチラの“鶏せせりと揚げ茄子のピリ辛蕎麦”¥850です。せせりも揚げてあるのですが、プリッとした歯ごたえがいいアクセントになっていて、揚げ茄子のジューシーな感じと、汁は普通なのですがピリ辛のコチュジャンみたいなものがかかっていて、とっても食欲をそそります。麺の盛り付け方がもう少し上品な感じがあればもっと良かったと思われますが、価格的に見てもこんな感じかな?〆てあるので歯ごたえもあるお蕎麦と、ボリューム感のあるせせりと茄子の揚げ物(せせりは衣のついた天ぷら風、茄子は素揚げな感じ)はさっぱりした中にしっかりとした食べ応えがあって、まぁ良かったと思います。でも、次に食べたいのは鳥や他のお肉を使った定食かな?だって、メインのおかず以外にとろろや選べるごはん(白米・ムギご飯)やしじみ汁も付いているんだもん。まぁ、リーズナブルにしっかりとご飯が食べたい時にはいいお店だと思います。府中駅の北口からもすぐ近くにあるから、アクセスも便利なところにあるしね。店内は結構ゆとりがあるので、複数人で行っても大丈夫。良かったらコチラも見てね → 鳥元 府中店 食べログ中国産の食品は使ってないそうだし、他にも食品に対してのこだわりがあるお店なのに、かなりリーズナブルだし。またお邪魔したいと思います!!あしたは・・・だいぶ暑くなる予報が。しっかりと熱中症対策をしないといけませんよ!!わたしも涼しい服装をたまにはしてみようかと、ちょっと悩んでいます。あまりひらひらした洋服は最近着なくなってしまったしなぁ~
2016.06.16
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今日は、映画『64(ロクヨン)後編』を観に行ってきました。前編は『64(ロクヨン)』と云う事件の内容が描かれていたり、広報官“三上”の個人的な話があったり、県警の人事問題が浮上したり、伏線が多いので内容がわかりにくいと感じた方も多くいたと思うのですが、後編ではそれらの問題を少しづつつなげていくように疑問や問題解決が見えてきます。そんな中、新たな事件に絡んでくるのが緒方直人さん演じる:目崎正人です。繰り返される誘拐殺人の悲劇。『64(ロクヨン)』の模倣犯なのか?それを追っているのは・・・三上だけではなかったのかも?!原作を読んでいても、映像化されるとスケールの大きさやリアルな感じに圧倒されてしまいます。14年の歳月を行ったり来たりしている映像なのですが、役者さんの凄さですね。どっちの映像もリアルさがあるんですよね。原作では描かれていなかったストーリーもあったのですが、ほぼ原作通りだったのかも。娘がいなくなることについて、どんな気持ちだったのか?人の親になって見ないとわからなのですが、ツライ思いがとっても伝わってきました。この映画を観て、いろいろな思いをされる方もいると思いますが・・・。子供が行方不明になることの不安や焦りは、先日の北海道での置き去り事件もそうですが、本当に親にとって苦しくなる出来事なのだとわかりました。映画情報は・・・映画『64(ロクヨン)前編/後編』公式サイトあしたは・・・今無事に生活できているのは、遠くから、近くから、見守ってくれる両親のおかげです。ありがとうございます。そして、ごめんなさい。もう心配かけないようにしっかりとがんばるから。まだ、不安定な時もあるけど。
2016.06.15
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今日は、ちょっと用事があって珍しく赤坂に行ってきました。用事があった場所のアクセスには、千代田線の赤坂駅、南北線と銀座線の溜池山王駅、丸ノ内線の赤坂見附駅があったのですが、わたしの住んでいるところからは丸ノ内線が一番乗り換えも少なかったので、今回は赤坂見附駅を利用してきました。午後からの予定だったので、これは赤坂でランチがいいな。ってことで、赤坂見附辺りのお店をぶらぶら眺めていたのですが・・・。赤坂サカスにもほど近い辺りにあったこちらのちょっと派手な感じのお店に入ってみることにしました。店内に入ると、中国ポップスが流れる意外と可愛い感じのインテリアで、ちょっと好印象。すでに12:30を過ぎていたのですが、お客さんも結構入っていたし、入れ替わり立ち代わりにお客さんが来ていたし、それなりにいい感じだと思いました。外にあるメニューを眺めつつ何にしようか? さらに店内でも迷うこと数分。(本当に優柔不断です。。。)だって、ラーメンだけでも結構な種類があるんだもん。で、今回とっても惹かれたのがコチラ“トマ玉ラーメン” ¥800です。わたしの好きなトマトと卵の炒めがラーメンの具になっているし、ありそうでなかった感じで魅力を感じました。ラーメンの麺は、中太の揚州麺、極太刀削麺、細麺の柳麺から選べます。で、ちょっと物足りない感じもしたので、おまけに“夢ごこち小籠包” 2個で¥290 も一緒にオーダー。麺を中太の揚州麺でいただいた“トマ玉ラーメン”はさっぱりとした、トマトの酸味と卵のまろやかさがとってもよく合っていて、わたしの大好きなトマトと卵の炒めもしっかりと再現されている上に、レタスが入っているので歯ごたえにシャキシャキ感も加わってとっても美味しい!!ちょっとだけ唐辛子も効いているので、辛さもほどよくあってわたし的にはかなり嬉しい発見のラーメンです♪小籠包の方は、わたし好みだともう少しお肉が粗びきな方がよかったんだけど、まぁそれなりに肉汁(ゼラチン中華スープを足してる感じはかなりあるけど)あるし、熱々の蒸籠で出てきたし、ビジュアル的にはアリだし、野菜中心のメニューをオーダーしたときのサイドメニューにはいいかもね。今回は2個ですが、6個で¥730なので複数人での来店ならシェアしてもいいと思いますよ。他にも人気メニューの“担々麺”とか“酸辣湯麺”とか、気になるラーメンがいろいろあるので、またほかの店舗でもいいから食べたいと思ったお店でした。気になった方はコチラをどうぞ → 中国ラーメン/揚州商人 HP今回のお店は・・・中国ラーメン揚州商人 赤坂店 食べログあしたは・・・仕事用の靴が大変なことになってきたので、新しい靴を購入しようかと思っています。でも、足が小さいくせに幅が広いわたしに合う靴ってなかなかないのよね。。。それなりに使えそうな靴を探してみようと思っているのですが・・・見つかるといいなぁ~。
2016.06.12
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今回の映画は、邦画・洋画ともR15指定の映画だったので、府中のようなファミリー層が多いところだと、上映時間が夕方過ぎからとか、1日3回しか上映していないとか、やっぱり集客などを考えると当然なのですが、新宿のような繁華街(いろいろなところからアクセスできる環境があるところ)が妥当な上映場所なのかもしれないけど・・・。ホント、飲食店の数もとっても多くて、食事もジャンル選びから、エリア的な問題(どっち方面にしようか?)とかいろいろ悩むのですが、今回行ってきたランチは、下調べもなく映画の上映時間が1時間30分も空いているので、ちょっと足を延ばして大久保のコリアンタウン辺りまで行ってみることにしました。ランチはどこも1000円前後で、1品料理+ごはん、スープ、おかず(韓国料理には付きもの)が多かったのですが、新大久保駅から延びるメインストリート沿いをぷらぷら歩いて入ったのがこちらのお店『オムニ食堂 3号店』です。ってか、こちらのお店は結構しっかりとチェーン展開しているお店なんですねぇ。今分かったんだけど。。。で、12:30くらいに最初の邦画を観てから来たのでたぶん1時少し前くらい。店内は空席もあるものの、けっこう入れ替わりにお客さんが入ってきているので、まぁそれなりに良いのかしら?お店には、たくさんのメニューと韓国のお酒のポスターが貼ってあります。早速注文を済ませると、韓国料理に付きもののおかず登場。以前、韓国旅行したときに本場の韓国でも食べたのですが、マカロニサラダはかなりポピュラーなのかしら? その他に、辛いタレで味付けされたブロッコリーと、煮卵的なもの、そしてカクテキが出てきました。どれもそれなりですが、辛いものと辛くないものがあるので、ご飯のお供にはぴったりな“おかず”です。そしてメニューもいろいろあったのですが、こちらのお店に決めたのが、ご飯が普通の白米じゃなくてミニサイズだけど“サラダプルコギ丼”と“ビビンパ”から選べるセットがあったからなんです。頼んだのは“純豆腐(スンドゥブ/순두부)チゲ”と“ミニ・サラダプルコギ丼”のセット。980円+税です。グツグツと沸いているようなお豆腐メインの辛いスープは、お豆腐以外にもたくさんの具材が入っていて、野菜が多いのでかなりヘルシーです。アサリも入っていたので、こういう使い方もあるんだと参考になりました。熱々のチゲを頂きながら、サラダプルコギ丼はレタスのシャキシャキが美味しくって、サラダだからマヨネーズとかチーズが入っているようなマイルドなドレッシングもかかっていて、いい組み合わせでした。他にもいろいろと食べたいと思ったものもあったのですが、今回のチョイスも美味しかったので良しとしようと思います。もう少し食べられたら、チジミとか炒め物も行きたかったんだけどね。大久保・コリアンタウンに行くことがあったらどうぞ・・・オムニ食堂 3号店 食べログその後、テイクアウトできるトッポキがあったのですが、映画館に行くのに持って入れないし(匂いとかいろいろと・・・)家で作るにも1人前のインスタント的なものが見当たらなかったし、今回はお土産は断念しました。以前あった、カップトッポキはもうなくなってしまったのかしら??発見したらご紹介したいと思います。。。あしたは・・・勤務変更になったので遅番です。ちょっとゆっくりできるけど、通勤時間(往き)が暑い時間になってしまうので少しツライ。まぁ、今日はミーティングもあって遅くまで職場にいたからいいけどね。あしたのお弁当は何にしようかしら? 枝豆の豆ごはんも美味しく食べたのでちょっとUPしてみてもいいかしら?
2016.06.10
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きのうのレディースディに観てきた映画の2本目は洋画『デッドプール』です。こちらの映画もR15指定。きのうの『ヒメアノ~ル』と違って、いじめとかはないのですが、かなり映像が暴力的。こちらはCGを駆使してテンポあるアクションな感じですが、こちらの『デッドプール』もたくさんの人が犠牲になってしまっています。殺した人の数では『ヒメアノ~ル』よりももっと多いし。ストーリーの初めに来るアクションシーンが、すっごく圧倒的。迫力満点だし、テンポもいいし、音楽もよかったです。ヒーローなのかどうかはよくわからないのですが、デッドプールには“敵”がいるようなんです。ホント、前半はコミカルなストーリー展開で“敵”も直筆の似顔絵だったりするのですが、いったい何に対しての“敵”なのかは、まだよくわからないのです。この映画は、一応ラブストーリー?そもそもの始まりは、ウェイド・ウイルソンと云う元傭兵と娼婦のヴァネッサが運命的に出会ったことが“敵”との関係に繋がってくるのですが、男女の出会いは不思議なものですねぇ~。そして甘い生活を送っていたのに、不幸にもがん宣告をされてしまうウェイドに残された道は・・・?強い愛情が“敵”との闘いに強い執着を持っているようなんです。かなりコメディ要素もあるこのストーリーはどこへ向かって行くのでしょうか?いろいろな能力を身に着けた彼らに希望は残されているのか??彼らとデッドプールことウェイドに運命の出会いは待っていてくれるのでしょうか??あんまり書くとネタバレになりそうなのですが、音楽とテンポと不思議な毒舌家で自己中心的という型破りのデッドプールから目が離せなくなる108分。よかったらぜひ劇場で、迫力ある映像を楽しんでください。こちらの映画情報は・・・映画『デッドプール』公式サイトをどうぞ。それと、わたしも欲しい!!デッドプール オリジナル・サウンドトラック [ (オリジナル・サウンドトラック) ]価格:2376円(税込、送料無料)テンポの良いラップや、Wham!のCareless Whisperなどなど、音楽もとっても効果的で、ちょっと?いや、かなり欲しくなったsound trackのアルバムでした。とっても悩ましい。でもかなり面白い音楽のチョイスもわたし世代にはたまらなくいい感じだと思います。sound trackになるとまた違うのかもしれませんが、この映画のDVDがでたらまた一緒に欲しくなりそう。音楽も含めて楽しめるのは、メン・イン・ブラック(Men In Black)のsound track以降久しぶりかも?ネガティブな人間関係『ヒメアノ~ル』と、ポジティブな恋愛感情『デッドプール』と、似ているようで似ていない今回の映画は、共通しているのはたくさんの殺人と心理的な面白さなのかもしれません。あしたは・・・本日、映画鑑賞を先にUPしてしまったので、ランチをUPしたいと思っています。ホント、今の生活圏ではたいしてランチするお店も限られてしまうのですが、やっぱり新宿辺りはお店の数がたくさんあってすごいですねぇ~。少し歩けばいくらでも飲食店があるんだもん。
2016.06.09
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本日は、もともと映画を観たいと思っていたのですが、一番近いシネコンのTOHOシネマズ府中では上映時間が限らてしまっているため、新宿まで行ってきました。ファミリー層が多いベッドタウンでは仕方ないよね。そんな、ファミリー受けしなさそうな・・・ってか、もともとR15指定だし。映画はコチラ『ヒメアノール』狂気に満ちている連続殺人犯を演じるのは、ジャニーズ“V6”の森田剛くんです。最初の方は、ちょっとおかしな人はこの人?って思ったムロツヨシさんが話の流れを作っていました。オタクと云うか、恋愛経験だけじゃなく、人とのつながり方そのものが少しずれているような安藤さんを熱演。ってか、この映画のセリフはみんなけっこう感情が入らないような、棒読みな感じだったのですが、だからこそ、人間関係のうまくできない不器用さとか、感情表現が乏しい感じを表しているように思いました。安藤さんの後輩で、このストーリーのキーマン岡田くんを演じているのが濱田岳くんです。年齢の正確な設定はわからないのですが、20代半ば過ぎから後半くらい?その年で童貞??アイドル的存在のカフェ店員の阿部ユカ役には佐津川愛美ちゃん(全然知らないんだけど)とのラブストーリーもあったり、前半は笑えるシーンもたくさんあったのですが・・・タイトルの『ヒメアノール』とはヒメアノール【hime-anole】名詞造語“アノール”とはトカゲの1科である。イグアナ科アノール属に含まれるトカゲの総称。165種ほどがある。(ヒメアノール=ヒメトカゲ)となるが、“ヒメトカゲ”とは体長10cmほどで猛禽類のエサにもなる小型爬虫類。つまり、“ヒメアノ~ル”とは強者の餌となる弱者を意味する。なんですって。高校時代に知り合いだった、森田と岡田。その時に起こったいじめ問題。そこから発展していく人格崩壊。そして、起きる連続殺人。かなり映像が衝撃的なので、ちょっと怖くなってしまったりしたのですが、多感な時期に受けるいじめや暴力って、後にとっても深いトラウマを生んでしまうのかもしれません。皆さまも、どうか周りと接触する際は何気ないひと言にも注意が必要なのかもしれません。あんまり後味もよくない映画でしたが、人間関係を深く考えさせられる映画でした。とりあえずコチラも → 映画『ヒメアノ~ル』 HPあしたは・・・2本目の映画にしようか? それとも恒例の映画を観た時のランチにしようか? 1日考えてみることにします。もう少し明るい映画をセレクトした方がよかったのかな?わたしには、トラウマになるようなことはなかったと思うけど・・・。人生に何か問題でもあるかしら??
2016.06.08
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先日の日曜日に観てきたのは“かもねぎショット”主宰の舞台『新 新 赤と白』を観に行ってきました。観る前にUPすればよかったのですが、残念なことにこちらの舞台は6月3日~5日の3日間で、すでに終了してしまっているのですが、また次回公演があったらぜひ観に行って欲しいと思います。(フライヤー裏)今回こちらの舞台を観に行くきっかけとなったのは、元同僚で舞台女優をされている坂本容志枝さんがゲスト参加されていたからなのですが、今までも何回か作品を観たのですが、今回もとっても楽しみにしていました。公演は下北沢タウンホールにある小劇場B1開場45分前くらいに到着したのですが、自由席なのですでに並んでいるお客さんも見られました。プログラムは、ダンスとショートストーリーのお芝居がつながっているのですが、今回のダンスもとってもキレッキレの創作ダンスは、プログラムが進むごとに引き込まれて行ってしまいました。また、演劇の部分は“何だかわからないけど、新たにくる(待っている)ものに対してのワクワク感”みたいなものが、とってもコミカルに表現されていて、具体的なオチがないのですが、何だかわからないものをみんなで盛り上がりながら待っていたり、期待をしている人とあまり期待をしていない人の微妙な温度差を描いていたり、日本だからこそ(?)なのかもしれないけど、様々な人が何かに並んでそこでの人間模様があったり・・・。制作した方の意図をちゃんとわかっているかどうかは置いて、わたしなりに何かを待つドキドキ・ワクワク感、待つことによって生まれる、勝手な期待や同じものを一緒に待つ人たちとの親近感や、逆に関係が複雑で待っている間に漂う間の悪さを面白い演出で、楽しく感じました♪今回の出演者の方々とっても素敵なダンスをしていた方、コミカルでいろいろな表情を見せてくれた俳優・女優の皆さま、たくさんの楽しいパフォーマンスを見せていただき、ありがとうございました!!今後の公演予定など、気になった方はこちらをどうぞ → かもねぎショットのホームページ毎日更新されているブログ「かもねぎショット」のブログもぜひのぞいてみてはいかがですか??たくさんのフライヤーをいただいて「っえ? この人役者さんじゃなかったんだ?!」っている方もいらっしゃってちょっとビックリでした。それぞれの方の次回作も観に行ってみたいものもありました。あしたは・・・久しぶりの(?)映画の予定。お天気はイマイチなようですが・・・。そう云えば、間違え電話ならわかるけど、間違えメールが来ました。これって、いたずら? それとも新手の“なんちゃら詐欺”的なやつ?? 不思議なメールでした。いつかUPするかも?!
2016.06.07
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きのうは、元同僚の出演している舞台を観るために、お母さんと2人で下北沢までお出かけ。下北沢は、仕事で近くをうろうろしていたのですが、最近では全く訪れていなかったので、駅構内もだいぶ変わったのですがすっかり変わってしまっていてキョロキョロ。。。まだ工事は続いているようなので、完全に完成した姿はいつ頃見られるのでしょうか?舞台は13時から上演だったので、その前にランチをする予定で11時くらいに下北沢到着。いろいろ調べて行こうと思っていた定食屋さんは、11時OPENとのことだったのですが、まだ準備中の看板が出ていて、仕方ないので前に2組ほど待っていたので、その列に並んで開店を待ってみること10数分。11:20を超えてもまだ開く気配なし。なのに行列は伸びている状態。このまま並んでいても、お店が開いて一斉にオーダー入って・・・結局出てくるまでに時間もかかりそうだし、ちょっと渋っていたお母さんを説得して、すぐ近くにある看板の“タイ料理”のお店に変更しました。でも、結果オーライ。路地を入った奥にある不思議なたたずまいのお店を発見。何だか落ち着いた自然な雰囲気があふれたお店のようです。入り口の脇には可愛い金魚がお出迎え何とも云えないオシャレな感じで、緑がたくさんあって落ち着く感じ。これからの暑くなる季節には涼しげで癒されそうな金魚ちゃんですねぇ~。しっかりとしたドアを開けていよいよ店内に・・・店内も木のテーブルと椅子が温かみのある自然な感じで、外の風を感じることができる半テラス席(?)もあって、照明の明るさも少し落としているから、ゆっくり落ち着ける雰囲気です。店内を入って右側には、タイの工芸品などを販売しているスペースもあったりします。エキゾチックで、賑やかな下北沢とは思えないお店に、お母さんも興味津々の様子でした。そして、初“タイ料理”にチャレンジするお母さんが選んだのは『パッ・タイ』と云う、米粉麺を使ったタイ風焼きそばです。桜エビの甘味もあるし、シャキシャキのお野菜もたっぷり入っていて、辛さが少し苦手なのですが、それほどの辛さもないので食べやすかったとのこと。味に変化が欲しい方は調味料もあるので、辛さや酸味、甘みなどを自分好みで調整できます。一緒に付いてきたサラダの方が辛かったみたい。パクチーのスープも初めての味わいだったのですが、タイの味を楽しめた(?)ようです。よかった。わたしは、どこのお店でもよく食べる『カオ・パッド・ガパオ』です。とりあえず、初めてのタイ料理屋さんで頼んでみることが多いのよね。こちらも、食べやすくわたしにはもう少し辛さやバジル風味が効いていてもよかったかもね。お野菜がしっかりと食べ応えがあるのが嬉しい感じ。ランチドリンクは、いろいろな種類から選べてお料理に+150円でつけることができます。お母さんのチョイスはグレープフルーツジュース、わたしはライチジュースにしてみました。ランチセットについているデザートはココナツゼリーでした。甘いけどお口直しにはちょうどいいデザートです。あのまま定食屋さんに並び続けてもいいけれど、わたしは新しい美味しい“タイ料理”のお店が発見できてよかったし、お母さんも初めての“タイ料理”にチャレンジできたので、まぁまぁよかったようです。お店の扉奥にあるこちらの看板と小さいトゥクトゥクが目印です。とっても優しい味付けで、タイ料理初心者の方でも美味しくいただけるいいお店です。またぜひ行ってみたいと思いました!!下北沢の南口を出て商店街を進んで、ミスタードーナツの先の路地を右に入ったところにありますよ。詳しくはコチラ → Siam Erawan(シアム エラワン)HPよかったらこっちもどうぞ・・・シアム エラワン(Siam ERAWAN) 食べログあしたは・・・そろそろ映画も観たいのがあるので、何を観ようか考えようかな??それにしても、今月は水曜日のお休みが多いけど、観たい映画も多いから悩んでしまいます。。。1日2本が限界だし・・・。その前にブログ的には、きのう観に行った舞台の感想もUPしようと思ってます!!
2016.06.06
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今回のアサリ料理は、お土産に購入した佃煮のアサリを使ったものです。そのまま食べても美味しいのですが、今回はコチラの佃煮を『炊き込みご飯』で頂きました。これも本当に簡単。普通に洗ったお米に、佃煮を入れて炊くだけ。って、ほとんどお料理じゃないじゃん。。。で、炊き上がり。こちらの佃煮は甘さは控えめで、生姜の風味が効いていているので『炊き込みご飯』にしても、さっぱりしていて美味しいです♪味がしっかりしているから、佃煮だけで他の味付けは無くてもとっても美味しく出来上がりました。でも、磯風味をもう少し足したい時には、おにぎりにして海苔をまくといい感じになります!!やますのあさり当店1番人気の佃煮。しょうが醤油で炊込んでます。混込みや炊込みご飯おにぎらずにも。価格:617円(税込、送料別)今回の『炊き込みご飯』に使ったのはコチラの佃煮です。生姜の風味がピリッとしているし、アサリの旨味もしっかりあるし、他の調味料なしで美味しく炊き込みご飯が作れました。そのままでももちろん美味しいのですが、あっさりといただくには炊き込みご飯はかなりおススメだと思いますよぉ~。これだけなので、失敗もないからホントに楽だし♪気になった方は是非どうぞ。それにしても、完成したのはいいけど綺麗に盛り付けされてない写真ばかりで、大変申し訳ありません。。。ほとんどがお弁当になっているので、お皿じゃなくてタッパー(今はジップロック?)に詰めてしまうので、それだったらフライパンや炊飯器のままの方がいいのかと?次回のアサリ料理は、普段でもわりと食べるシリーズにしようかな?だったらお休みの日のお昼ごはんとかでパスタにしてたりするし。まぁ、見ている方にはそれほど参考にもならない『お料理レシピ』だから、どっちでもいいのかしら。あしたは・・・お天気はそれなりにいいのですが、最近は風が強い日が多いです。お洗濯ものを干したまま仕事に行くと不安が残るのですが、せっかくの青空だと外干ししたいしねぇ~。ここ最近の悩みです。
2016.06.02
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殻付きアサリは食べるときに面倒くさいと云うことがわかったので、第2弾はさっと蒸し焼きにしてからむき身にしたアサリを使うことにしました。そして、お土産で一緒に買った“あおさ”も使った今回は『アサリチャーハン』です。<材料>・アサリのむき身・あおさ・卵・長葱調味料・・・中華の素、塩、胡椒、醤油<作り方>1,ご飯と卵をパラパラになるまで炒めて、そこへアサリを入れて炒めます。2,軽く炒めたら長葱とあおさを細かくしたものを加えます。あおさはキッチン鋏を使って細かくしています。ご飯がすっかりパラパラになってしまうと、あおさがしっとりしなくなってしまうので、かなり時間的には大急ぎで作ってます!!3,調味料を加えて、全体的にしっかりと混ぜ合わせて出来上がりです。今回のお料理もかなり簡単なのですが、普段のチャーハンではあまりアサリを使うことが少ないのと、あおさが良い磯の香りを出していて、やっぱり美味しく出来上がりました。まぁ、自分で作っているんだから・・・ね。アサリとあおさは一緒に味噌汁にしても美味しかったです。あまり普段お味噌を使わないのですが、わざわざお味噌買ってきちゃいました。磯の香りのお味噌汁もたまにはいいもんです。それこそ、普段わたしの作らないお料理かも?あしたは・・・お天気が不安定なところもあったり、これから梅雨や夏も“今までにはない”ような気象現象があるのかもしれません。地球・・・大丈夫なのかしら??とりあえず、これからは熱中症が怖い季節になってくるので、しっかりと水分補給をするように皆さまもご注意くださいませ(ってか、今日はチームミーティングがあったので、そんなことをよく考えさせられてました)。
2016.06.01
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