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本棚を整理していたらコロの4~6歳代の『なぜ?どうして?」の会話を書き留めていたノートが出て来た。子供は普通に天才!自分の知ってるアイテムを駆使して、すごいアイテムを想像出来ちゃうんだな~~と、いや、まじでつくづく天才だと思ってしまった。以下↓書き留めておいた会話(6歳)何かの話から戦争の話になった。。。コロ:フィンランドで戦争はおこらないね私: どうして?コロ:サンタさんがいるから。私: もし起ったら大変やね~。プレゼント貰えなくなるわ~コロ:サンタさんは大丈夫!鉄砲の弾よけれるから。私:いくらサンタさんでも鉄砲の弾は無理やっちゃないやろか?コロ:!!! そしたら、鉄砲の弾を吸い取る機械を作ったらいいわ~! 鉄砲でも、大きい玉とかでも吸い取って、 段ボールみたいなのに入れて、 今度はこっちからそれを出す事も出来るとよ!私:おお!そりゃすげーわ!それ作ったらコロはノーベル平和賞もらえるわ!幼児との会話はおもしろい!なぜ?という質問に、科学的、学問的、難しい答えを返す必要は全くない。百科事典にその答えがあっても、その答えを教えるのはすごく勿体ない。それは、大きくなった時に、本当に興味を持って知りたくなった時に、自分で出来るから。幼児期、母と子の会話に自分の質問の答えを導きだそうと、子供の頭の中で絵が動く。大人の常識とか価値観にとらわれる事なく、子供の頭の中で絵が動く。あ、そうそう。コロがまだ2~3歳頃にこんな事があった。ママチャリの前かごに乗せて堤防を自転車でプラプラしてた時カラスが10羽程で水門の鉄柱に集まって、飛んでは戻り~飛んでは戻り~、5m程飛んでは鉄柱に戻り、それを何度も繰り返していた。何してんだろ?遊んでんかな?と思った時、コロが叫んだ「わぁぁーーー!カラスがとびかけっこしてるよーー!」とびかけっこ。。。なんて言葉は日本語にはない。私もそんな言葉教えたこともない。追いかけっこ、飛ぶ、かけっこ、。。。だけど、その様子はまさに、とびかけっこだった。
2009.06.23
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どんぐり倶楽部の記事に、絶対音感について書かれてあったので、私もちょっと触れてみたいと思います。私自身は絶対音感は持っていません。んで、相対音感は持っています。私が幼児の音楽教室に通い始めたのは幼稚園の年長~小学2年までの3年間でした。なので5歳頃までに身に付くと言われる絶対音感は持っていません。幼稚園の頃30人位いた音楽教室の生徒も、小学2年になると5人位に減っていました。今時の小学生の習い事のような送り迎えなど勿論なく、週に1回、自分で楽譜などの教材をカバンに入れ準備して徒歩15分位の教室まで通いました。家での練習は殆どしない子で、発表会の曲だけはとりあえず練習した位でした。以前の日記にも書きましたが、母は私のすることに無関心なほど口出ししない人だったので「練習しなさい!」「もっとこ~しろ、あ~しろ」は言わす、お得意のねこふんじゃったをニコニコ笑って聴いてくれる人でした。そして小学2年の幼児科卒業後は、ピアノかエレクトーンに進む子が殆どでしたが、私は家が貧乏なことをよく分かっていたので、「友達と遊んだり、ソフトボールチームとかに興味あるからピアノはもういいや。」と言って、卒業以降音楽を習う事はやめました。ただ、音楽は大好きだったので、家でオルガンをブカブカ弾いたり、同級生の中では音楽は優れていたので、音楽の授業の時に伴奏させられたり、合唱コンクールの伴奏したりで、好きな気持ちを持ったまま、独学で音楽を楽しんでいました。中学になり、お年玉でフォークギターを買い、作詞作曲するようになり、中学3年の時にポピュラー音楽のコンテストの県大会で(大人~子供参加出来るやつ)優勝しました。。。高校2年の時に作詞作曲した曲が全国大会で優勝しました。。。で、世界大会で入賞。。。絶対音感を持つ友達が言うには、相対音感を持って頭の切り替えが出来ないと、色んな音、雑音も含め全てが音程に聴こえるので大変だ!と言います。絶対音感を持っている友達は、小さな頃からピアノを習わされていた。練習するのが嫌で嫌でたまらなかった!と言う人が殆どです。嫌で嫌でたまらないクラシックから脱線してポピュラー音楽で羽ばたいてる友人は結構います。親の強制から自分の道をもぎ取った強者達です。絶対音感はチューナーの変わりになるだけで、ピアノの調律師とかならいいけど音楽を楽しむことに関しては時々妨げになると言います。少しのズレが気持ち悪くて、神経質になってしまうんですね。音楽を大きな流れの中で捉えることの妨げになってしまうそうです。ある有名作曲家から電話がありました。「みっちゃん、この曲聴いてみておかしくない?」♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪。。。電話越しに視聴~私「いや、全然おかしくないけど?!新しくてカッコイイよ~♪」有名作曲家「あ~~よかった。理論的にはダメなコード進行の音の展開で、理論的には気持ち悪い和音なんだけど、聴いてて気持ちいいかどうか知りたかったから」。。。絶対音感を持って理詰めで音楽を知ってると、音楽を楽しむ時に不安になるのかな~?。。。私は自分の耳を信じてこれて、楽しめてこれて良かったかも~~♪音楽は人夫々で好きか嫌いかが違ってくるものですガシャガシャうるさく感じるヘビメタに気持ちよさを感じる人もいれば、演歌に心を投影する人、クラシックしか聴かない人、色々です。音楽は、人夫々が楽しめればOK! (・∀・)!!♪絶対音感が悪いとは言いません、相対音感と臨機応変さを身につけて、音をよりよく楽しめればとても素晴らしいです。だけど、絶対音感の為に音楽を楽しめなくなったら、それは障害だと思います。
2009.06.15
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うちの母なんですけどね( ̄m ̄*)私が幼稚園~小学校の頃のお話友達と喧嘩したり、なにか不満がある場合、「○○ちゃんはこんなことしてスカ~ン!」「絶交した!」なんて否定的な事を私が嘆いた場合、「そう~そんなことがあったの~、大変だったね~、辛かったんだね~でもね、○○ちゃんもこうだと思うから仲良くしようね~」なんて、絶対に言いませんでした。でもね!がないのです。でもね、じゃなくて、その後に「~~~~ほ~~んと○○ちゃんはイカンねーー!もぉお母さんが怒り散らしてやる!○○ちゃんは鼻くそばっかりほじくって、きたないわ~~。それに(ピーーー放送禁止用語?)お母さんも○○ちゃんスカーン!」おいおい!そこまで私は思ってないぞ~~!いやいや!そこまで言っちゃ~~ダメでしょ?Σ(゜□゜*)それくらい、私の怒りを10倍位にした言葉を返してくれる。逆に、○○ちゃんも悪い事したな~って思ってるだろうな~今こんなに怒ってるうちの母ちゃんに怒られたら大変だぞーー!うちの母にそこまで言われた○○ちゃんにが可哀想になってきた。。。同情?あれ?(・∀・)?私の鬱々とした怒りはどこに行っちゃったんですか?うちの母ちゃんが非道な言葉を変わりに吐いて浄化してくれちゃったんですか?あの時、「でもね、○○ちゃんにも理由があったと思うから、仲直りしようね~」なんて言われちゃったら、私の心の行き場所は内へ内へと引き蘢ってしまったかもしれない。最近のママさんは、子供同士の喧嘩や、先生への不満など子供の気持ちを分かって共感した後に、なぜか、「でもね・・・・」が来る。「でもね」で正論を諭されたら、最後の砦で行き場所なくなっちゃうんだよね。お友達と仲良くしましょう!先生の言う事は聞きましょう!なんて正論は、お母さんがしなくても子供はよーーーく分かってるんです。いっしょに悪口大会してもいいじゃないですか~絵に描いた様ないい人のお母さんじゃなくてもいいじゃないですか~最後に諭すより共感しっぱなしでいてくれるほうが子供は自ら前に進めるような気がします。
2009.06.06
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