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歌手になりたい!漠然と夢を持った子と、その親に出くわす機会がある。小学生の頃からボイストレーニングとダンスの教室に通ってた子日芸や国音の声楽科卒業後、ヨーロッパで今も声楽の勉強をしている子(大人)「じゃぁ~ちょっと歌ってみようか。歌聴かせてね♪」♪♪♪♪♪♪♪♪♪家庭的には裕福で、習い事ならなんでもさせてもらえ習っている、勉強してきました!って子の場合。。。期待を裏切る事なく感動しない!( ̄ん ̄ )まぁ、そこそこなんですよ。音程も外れないし、リズムも悪くないし、へたじゃない。へたじゃないけど、おもしろくない。命とか魂とか、そういうものが音楽なのに溢れて来ないんだな~アカデミックなゆりかごの中で安心していたのか。。。安心させられていたのか。。。「なんで歌手になりたいの?」と質問してみると歌う事が好きだから! と、殆どの場合は答える。アカデミックな世界に居続けるということは好きだという気持ちを、誰かの基準に塗り替えられてしまう危険性があるということ。やりたい事があるけど、方法がわからない時、一時的にアカデミックに頼るのは悪くない。まぁ、これは自力でもなんとかなるものだけどネ。だけど、好きだという理由でアカデミックに頼り、やりたい事が見えないなら。。。それは趣味の領域を超える事は出来ないと思う。誰かに課題を与えられ、それをこなすことで安心してても、将来にはあまり繋がらないのよ。というか、自己表現を目指す時、最終的に頼れるものは、自分自身しかない。ライオンになりたいウサギでもいい!ウサギになりたいライオンでもいい!ライオンはライオンらしくでもいい!ウサギはウサギらしくでもいい!こうなりたい。こうやりたい。それを止める事は自分でしかないように。こうなりたい。こうやりたい。を実現出来るのも自分でしかないんだよね。そんなことを、日食の日に我思うのでありました。(曇り空のおかげで、肉眼で欠けた太陽見れたよ~)
2009.07.22
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どんぐり倶楽部のHPでは、今大阪講演の動画が無料配信されている。この講演会を見て、私が一番そこまで考えてくれてたのか「どんぐり倶楽部」と思ったのは、『わからん帳』についてでした。講演会の一部を抜粋↓どんぐりは「わからん帳」を作る様になっていますただ、小学校の時は、そんなに活用するかというと使わなくてもいいんですよ本当に使う様になるのは中学校からです。学校の先生や塾の先生などに分からん帳を持って行きそこだけを教えてもらう分からん帳に入れると、おもしろいことが分かる。自分の欠けている所、間違いを一カ所に集める事によって、何かが見えてくる分からない問題を分らん帳に切って貼る切って貼る、切って貼る。。。。それを小学校の時にやり方をマスターしておくの!!!だから、小学校の時に使わなくてもやり方はマスターしておくの!!!すげぇぇ~~~~~~~(゜∀゜ )!!!何が凄いかってーーと、切って貼る切って貼るという作業は、考える力養成ではなく、雑用です。が、しかしですね、この雑用ってーのは、実は社会に出る時にす~~っと出来るかどうかで、才能を形に出来るかの要になってきたりします。私事でまたまた恐縮ですが、私は作曲とかしてて、曲ならポンポン出来ちゃうわけです。速い時は5分足らずで出来ちゃうのです。5分だからといって手抜きとかではなく、かなりいい感じ~な曲だったりします。ですが、この5分で出来た曲を他人に聴いてもらう為に、多重録音、音楽ソフトやシンセ、他ギターなどなどを使い、歌を録音したり、録音機材をセッティングして、自宅レコーディングでデモを作る作業をしなくちゃいけません。データを管理したり等々、作曲とは別に雑用があるわけです。これが、めんどくさ~~~~~~~い( TДT)頭にMIDI付けて全部パソコンにデーター転送出来ればいいのに~~!と1年に30回位は思いますが、なかなかね~~。この雑用部分を、合理的に出来る一つの方法が「わからん帳」でそれを将来の為に小学生時代にマスターしておく。やり方はいたって簡単、しかし習慣化しておけばなおさら負担にならない!しかも出来上がった分らん帳は、自分だけの最強テキストに変身~~!!!もぉね、ほんとに、ほんとにね糸山泰造という先生は、凄い人だね~~♪
2009.07.13
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