昨年の今頃は父が入院してあっけなく逝ってしまい
県内ではコロナ感染者も出て大騒ぎで
マカロンどころじゃなくなって
それでも、ま、せいぜい1ヶ月に一回程度焼いてましたが
もう思い出したくもないので
一昨年を思い出します!!
一昨年の三月!
イタリアに行ってましたーー!!
偶然にも「美術館週間」というのにぶち当たって
あっちこっち入館料が無料になるというので
ラッキー!.....と叫んだのもつかの間
すんごい行列
そりゃそうだよね
国境地続きで観光客押し寄せるんだもの
どこに行っても恐ろしいほどの行列で
行く先々、全部外から眺めるだけでした
バチカンなんてもう何が何やら
スタッフなのか詐欺なのかわからない人が
声かけてくるし
拙い英語でお巡りさんに
「あのスタッフとか言ってる人、本物?」って尋ねたら
「知らんがな」って言われるし
まあそれでも楽しかった!
中でもアマルフィ、サレルノ海岸ドライブは最高でした
一昨年、行ってて良かった
まさかその翌年、最悪の事態が始まるなんて
想像だにしえませんでしたから
あ、余談はそのくらいにして、
気を取り直して
新春よりマカロン再開
なかなかうまくいかなかったんですが
ここにきて!
大躍進!!!!!
連勝中です
うまくいっております
その理由としては、
作る量を増やしました
卵一個分の35g程度で作ると
どうも量が少なくてうまくいかないみたいで
何よりメレンゲの泡立てが何だかうまくいってない感じ
イタリアンメレンゲ作るのだって
シロップを高温にするにしても
ほんのちょっぴりなので
焦げることもあるし
量が少なくて冷めやすいし
そこで卵白2個分でやってみたのです
卵 白 72g
グラニュー糖 44g
粉 糖 100g
(糖類は卵白を二倍した数字から
粉糖100gと、残りをグラニュー糖に分けました)
乾燥卵白 4g
(グラニュー糖の一割程度)
アーモンドパウダー 72g
(卵白と同量)
これで、フレンチメレンゲを「ボカ立ち」にして
マカロナージュを優しく丁寧に慎重に
それからネットの情報によりますと
オーブンを低い温度で温めて
そこで乾燥させると時短できるとあったので
やってみたのですが
どうにもうまくいかなくて
今のところ私のマカロンは
自然乾燥するしかないようです
それも
どんなに寒くても
窓を開けて換気扇をつけて
空気の流通をよくしてやらねば乾かない
それが我が家の環境事情!!
ええもうそんな時には歌いますわ
少しも寒くないわ♪
そして
180度 予熱
上段で30秒
下段におろして
130度 18分
一旦ドアを開けて空気を入れ
再度閉めてそのまま庫内で冷ます
140度にしたら焼き色がついちゃったので
130度にしましたのよ
ちょっぴり空洞があるみたいなんですけど
とっても美しく焼けますのよ
この分量だと天板2枚分できるので
一回目焼き終わって庫内である程度冷めたら
取り出してもう一度予熱してから
一回目と同様に焼きます


おそらく気温が低く湿度が高く気圧が低い日は
失敗しちゃうかもしれません
今のところ気温あたたかく湿度それほど高くなく
気圧よく調べてない状態で
連勝中でございます
と、ここまでがうまくいっている理由ではあるのですが
さらにもう一つ、これまでとは違うものがあるのです
これがもしかしたら決定打じゃないのかと思うほどに
これまでと違うのです
それは
cottaさんの
「cottaオリジナル くりかえし使えるオーブンシート」
\全品ポイント5倍確定★3/9限定/cottaオリジナル くりかえし使えるオーブンシート 2枚入(25×30cm)
使ってみました
ガイドの上に敷くとこんな感じ
これまでシリコンやらシルパットやらコストコのクッキングシートやら
もうことごとく惨敗だったので
普通に売ってるクッキングシートを使っていたのですが
この「洗って何度も使えるクッキングシート」にしたら
生地を絞るとちゃんとまん丸に綺麗に広がる
いえね、クッキングペーパーでも丸くはなってたんですけどね
なんかピタッと行く感じ
そして多分、熱の伝わり方がすこ〜〜し違うのかな
裏面が綺麗に焼けてるんですよね
庫内で冷ましてコックをはがすと
ほんのちょっとくっついて
実にイイ感じなのです
これが.....良かったのかな
なんだかそんな気がする
やっぱり洗って何度も使えるし
すごくいい感じがするのでした
明日も焼きます!
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