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汽車で26時間監禁され、明日向かうのは香港です。1年間出入り自由、滞在期限なんか知りませんという素晴らしいビザを取りにいくはずでした。しかし旅行代理店のHPを念のためチェックしたら、「半年しか認められなくなったので、1年は受け付け出来なくなりました」って書いてある・・・。こちら予約申し込みしているのだから、教えてくれてもよさそうなものなのに・・・。半年だったら上海でもよかったのでは・・・という疑問が残りますが、私は香港に旅行に行くんだ思うことにします。香港は行ったことありません。どこを観光するべきなのか、何を食べたらいいのか、ガイドブックと睨めっこしています。しばらく留守にしますが、私の香港旅行のUPを待っていてください。では、行って来ます・・・。
2006年06月30日
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運河が近いから?本当に蚊が多すぎます。油断すれば私の睡眠を待機するように、天井に蚊が何匹も待機しています。殺虫剤も効きが悪く、蚊取りマットも駄目、黙って刺されるしかないのか・・・というところに、こんな商品をお勧めされました。「六神」という商品、どこでも馬鹿みたいに山盛りで売られています。皮膚の掻痒感に効き目があるそうですが、これが蚊よけにもなるそうです。体に噴霧すると気持ちの良い爽快感、そしていい匂いなのかどうか微妙な刺激ある香り。この香りに蚊がよってこないそうです。お出掛けの際には匂いが気になるので使っていませんが、夜寝る前に使っています。使用開始から2日、なんとなく刺される数が減った気がしますが、効果のほどは、またご報告します。
2006年06月29日
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日本人と接するのが初めてなんだろうか、こちらがビックリするような質問を受けることがあります。1.日本人って箸使えるの?!そんなにびっくりしなくても・・・という勢いで驚いておられました。「使えるよ」という答えに、「へぇ~」と感慨深げに納得。2.日本人って米食べるの?!え?なんで貴女、米食べてるの?!という表情で驚いておられました。「日本人、米大好きだよ。米がなかったら何食べたらいいのよ」という答えに、「いや、絶対日本人は米を食べないはず」と頑なになる根拠って一体どこに?隣国でありながらも、互いを知ることは難しいのかもしれない。「中国人といえば?」と弟に質問してみると、「ラーメンマン(キン肉まんのキャラ)とか、辮髪とか、いつも手を袖の中に隠して『●●アルヨ』って言ってそう。あ、国民全員マージャン出来そう」お互い様ですな。
2006年06月27日
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土曜日、日本から再び上海に入りました。私の荷物は鬼のように重く、しかし全部必要な物なので死んでも持って帰らないといけない。暑くて汗が噴出すし、長距離バス乗り場へ続く階段を、外見にこだわる余裕なく髪を振り乱し一段一段荷物を運んでいました。肩の荷物は食い込み、痛くて仕方がない。階段の踊り場で休憩。ぜーぜーと上がってしまった息、若くないな・・・と落ち込む。そんな時、一人のおじさんが声をかける。「おい、手伝ってやるよ、一人じゃそれを運ぶのは難しいだろ?」。私は瞬時に警戒する。いつも長距離バス乗り場付近では怪しい人に声をかけられるし、友達や近所のおばさんに「知らない人に優しく声をかけられたら警戒しなさい」と言われていたから。無視して去ろうと思ったけれど、ふと合ったおじさんの目。ニコニコ笑顔で優しそうな目、とても悪い人には見えない。おじさんは戸惑う私を知ってか知らずか、それ以上何も言わずに手を伸ばし、私の荷物を軽々と階段の上まで運んでくれました。嬉しかった。女一人でこんな荷物、到底運べない。でも頼れるのは自分だけ。何が何でも自力で運ばなくては・・・と張り詰めていた糸が切れ、喜びが溢れ出す。「謝謝!謝謝!」何度頭を下げただろう。おじさんは「一人で運べるだけの荷物にしないと駄目だよ」と言い、手を振って去っていった。「優しい人こそ警戒しなくてはいけない」そう思っていた。でも、こういう純粋に手を差し伸べてくれる人もいることを知り、「ごめんね」という思いが自分の中でグルグルする。私も彼らも同じ人間、初心忘れるべからず。誰を疑うか、誰を信じるか、それはとても判断が難しいけれど、その時その時の自分の勘、インスピレーションを信じるしかないのかな?おじさん、ありがとう。大事な事を教えてもらったよ。この国で、私を助けてくれるのも中国人・・・。なんだよね。
2006年06月26日
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明日中国に戻ります。うちのお爺さん犬が調子が悪くて後ろ髪引かれます。日本はやっぱりいい国です。公衆トイレに入ってもトイレットペーパーがあるし、街もスーパーも臭くない。買い物に行っても欲しい商品が必ずあって、「お?これは?!」と反応してしまうような便利で可愛い商品もあったりして。どんなに安くても瞬時に壊れることはない。店員さんも気持ちのいい応対をしてくれる。決して「知りません」で放り投げない。通販で注文した商品も、期日内に必ず届く。母が私に聞いた。「それでも中国がすきなの?」好きに決まってる。トイレに紙がない、気が弱いと割り込まれて順番が回ってこない。全てが臭くて、スーパーも食べ物ではない匂いがする。欲しい商品に1発で辿り着くことは皆無、可愛い商品など露知らず、どんなに高くても即時に壊れる。店員さんも「それで仕事してるって言うわけ?」な態度で「不知道」で放り投げる。私は答えた。「そんな国だから魅力があるんじゃない」自分でも私は頭がおかしいんじゃないかと思う。でもそんな価値観を持っているのが私。1年たっても2年たっても、今日と同じ答えが出るかわからないけど、今の私が求めるものがある土地だから、母ちゃん、行ってくるよ。私の帰りを待ってる人たちもいるんだ。家の事も家族も犬も放ったらかして、自由気ままに生きてる私、許して下さい。
2006年06月23日
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重宝するのがインスタント・レトルト系。左 牛肉インスタントラーメン、右無錫排骨。 あとは米だけ炊けばいいので、食事の支度が面倒なときはこれに限ります。味はレトルトはまぁまぁ美味しく食べれます。ラーメンは、7年前に比べれば断然食べれます・・・という感じです。ラーメンの味の種類の多さに驚きます。いろいろ試して随時報告致します。そういえば、美味しい米の炊き方をマスターしました。ちょっと高いけど、いいお米を買い研ぐ。飲用水に1晩浸けてから炊くと、日本のご飯に近いフックラ仕上がりになります。おやつに挑戦。 どちらもいまいち。上バタークッキー。下、「重糖雲片コウ」←フリーページ「おやつ編」にて購入した謎のお菓子に酷似。最近の私のおやつは、コンビニで売ってる「味付ウズラの卵」と「ひまわりの種」です。「鳥の足」に挑戦すべく、カバンに入っていますが勇気が出ません。着実に順応のステップを歩んでいます。 <左から ひまわりの種 味付きうずらの卵 鳥の足>
2006年06月20日
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日本です。梅雨です。なんだか少し自然に対して違和感を感じます。山は青々といつもと変わらない初夏の風景ですが、赤とんぼが異常発生しています。桜島も猛噴火を始めたと聞きました。なにかいつもと違う・・・そんな空気を感じています。やはり日本の紫陽花は美しい。中国にも紫陽花は咲いていますが、やはり色が違う。この花は日本の自慢だなぁと感じました。写真の取り込みが出来たので、少しずつアップしていきます。とりあえずフリーページに作ってみましたので、よかったら見てくださいね。とりあえずまだまだ中国生活入門編の私ですが、思い切って挑戦してみてよかったと感じています。日本での当たり前だった生活や、文化、環境、様々な物に対して誇りを感じ、中国に対してもその偉大さを改めて感じます。
2006年06月18日
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夕方には寝台列車に乗るため、天津より北京に戻ってきました。電車の時間まで友達の所で待機、パソコン借りてます。本日昼食、民族大学付近の丼屋さんで、久しぶりの米を喜んでモグモグ食べてました。それはそれは喜んでおりました。だって・・・北京ダックと白ご飯を食べたら、怒られそう・・・。麺と白ご飯を食べたら、たぶん怒られる・・・。餃子と白ご飯を食べたら、絶対怒られる・・・。(餃子とご飯を一緒に食べるなとよく言われます)そんなメニューの連続でしたから・・・。満腹も近くなり、幸せ噛み締めたとき目に入ったもの・・・。米の間から顔を覗かせる、「あんたスチールタワシでしょ?!」原型伺わせる風貌の金属片。何をしたら米にこんなものが入ってしまうのか。中国では米をスチールタワシで研ぐのか。いろんな疑問と納得できない憤りが交錯するが、「だって中国だもん」と諦めた。その様子をじっと横で観察していた友達。「あのね、こういう時はこうするんです」とお手本を見せてくれるという。嫌な予感がする。「飲食店って髪の毛とか金属片とかどうしても入っちゃうもんよね、仕方がないよね」と思ってもいない言葉で誤魔化しなだめてみるが、全く無駄に終わり、予感どおり友達は怒鳴りに行きました・・・。てっきり「不知道」の「不好意思」で終わると思っていましたが、しっかり6元返してもらった友達。実に満足そうです。「食べ物にゴミや虫が入っていたら、それはチャンスです。交渉して食事代を割引してもらったり、お詫びのお料理を追加してもらったりすればいいんです。今日はあなたはタダで食事ができましたね~、ラッキーです。」「でもね、料理に虫が入るような店でいくらオマケしてもらっても、もう食べたくないじゃない」「あ、それは大丈夫です。虫が出ないレストランなど存在しませんから(堂々)」虫が出ないレストランなど存在しないから、安心して食べればいいんですよね・・・。そして運良く虫が入っていたら、喜んでタダにしてもらうように交渉すればいいんですよね・・・。「しょうがないじゃん、中国だもん」。がむばります。
2006年06月15日
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今私はFビザで滞在しています。Fビザマルチを取ってやってきましたが、先日延長申請をしましたら、マルチはキャンセルされ1次Fビザになってしまいました。「なんで?」「上海ルール」とのこと。意味がわかりません。8月までは訳あって3週間ごとに帰国するので問題ないですが、それ以降帰国の予定はないので、なるべく長い期間滞在できるビザを取りたくて、代行してくれる旅行会社に問い合わせたところ・・・「ただ今年に入り上海公安局のビザ発給方針が若干厳しくなっておりまして、1年、半年のFビザ取得は非常に難しくなっております。公安の担当者レベルでも対応が若干異なりますので、6ヶ月のFマルチも申請をすれば取得できる場合もございますが、多くの場合は3ヶ月のFマルチまでとされております。」とのこと。凹む・・・。ちなみにこの3ヶ月間は滞在期限がないので、延長の手続きがいらないとか・・・。何?そのビザ・・・。延長も2回目以降は難しいとかいろんな噂を聞きますが、その噂が本当なら4ヶ月ごとに帰国?そんな金、ないって。悪いことしないから滞在させてくださいよ~。ブツブツ悩んでいます。何かご存知の方おられましたら、この子羊に教えてやってください。
2006年06月14日
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天津です。開発区にいます。とても綺麗な町ですが、インスタントラーメンの匂いが気になります。車中にて。車の速度が速すぎる。新幹線が走るような音がする・・・。不安になってスピードメーター覗きましたら150km!!おずおずと聞きました。「高速道路の制限速度は何キロですか?」「そんなものありませんよ、この国には」そんなわけねーだろ!!途中見た標識には「110km」とありましたとさ。途中見た景色には「大破した車」がありましたとさ。めでたしめでたし。
2006年06月14日
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先週木曜日、初めての寝台列車に乗って、上海から北京にやってきました。なかなかの乗り心地、安いし食事もつくし、楽しかったです。北京の行きたかった所はほぼ回りました。今日は西単で買い物?天気も悪いし、気分次第です。ホテルのネット使用料金、1時間10元・・。なので、帰ってから旅の記録は報告しようと思います。今しばらくお待ちください~。
2006年06月13日
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スーパーへ行って一番困ること。それは「肉」・・・。牛肉なのか鶏肉なのか豚肉なのか、それは見ればわかる(時に豚と間違え羊を買ってしまったりしますが・・・)。困るのはどの部位の肉なのかがわからないことと、塊りで売られていること。 日本が丁寧すぎるのか、中国が適当すぎるのかわかりませんが、日本のように肉がスライスされておらず、「でん!」とした塊りの肉。しかも見てもどこの部位だかわからないから、「私は一体どうすればよいのか」フラフラあちこち行ったり来たり、路頭に迷った子羊・・・。 カレーを作った日、私は日本で「カレー用」と書いて売られている肉が欲しかった。「カレー用の肉」がどの部位の肉なのかなんて、考えたことも無い。「たぶんこんな感じ・・・」と直感で肉を買い、見事にはずれ、硬くてどうにも食べれなかった。今日は大蒜の芽と豚肉を炒めたかったので、日本で「バラ肉」と書いてある肉が欲しかった。しかしこれも「バラ肉」がどこの部位の肉なのかなど、考えたことがない。中国語で書いてある部位を見てなんとなく「この肉はアバラのあたり」「この肉は腿肉」ということはわかっても、「カレー用」の肉がどこの部位なのか、「バラ肉」がどこ部位なのかわからない以上、対応の仕様がない。「バラは脂身が多かったはず・・・」と、一番脂身の多く見えた小さめの塊りを買い、これから自力でスライスしなくてはなりません。 お肉コーナーで右往左往しながら、私は今までなんと甘ったるい生活をしてきたのだろうか・・・、そう自己嫌悪を感じていました。自分が口にする肉が、どこの部位のどんな肉なのかを全く知らずに今まで生きてきたことがとても恥ずかしく思えたから。「カレー用」「すき焼き用」「焼肉用」などわざわざ記載がなされ、「後は調理するだけ」という段階まで手を施した肉しか買ったことがないだなんて、なんと他に依存した食生活だろう・・・。自分がどの生き物のどの部分をどのように調理し口にするのか、それを知識として知っていることは、人として生きる上で当たり前のことだと思う。 また「私は今日、豚さんのあの部分の肉を頂戴するのね」という実感なく食事をすることは、他の命を分けてもらってこそ維持しうる我が生命を、意識する機会もない(そんな事をいい始めれば、飼育・とさつの段階をも自分の手で施さなくてはいけないけれど)。だからスライスされパック詰めされた肉は、生きてトコトコ歩いている豚さんとは全く別のものとして私の頭の中にインプットされ、そして単に「ひとつの肉の部位」に過ぎないのに、豚足や鶏頭は「気持ちが悪い」と感じる矛盾が私の中に起こっている気がする。足も頭もヒレもロースも、1頭の殺された生き物を口にすることに、何ら変わりはないはずなのに。 便利で手間がかからない我が国日本、それと引き換えに何か大事なものを失ってはいないか、そんな疑問を持ったお肉コーナーでの独り言です。中国語でのお肉の名前、その部位と適した調理法、勉強しようと思います。
2006年06月06日
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先日お伝えした、「中国情報局サポーター募集」。ちゃっかり応募した私ですが、2次選考の原稿提出も無事通り抜け、ボランティアではありますが、サポーターとして活動するチャンスを頂けました。何の力も無い私です。あんまり深く考えないで中国までやってきた私です。これからどうするの?もあまり考えていない私です。そんな私ですが、小さいけれど中国と日本を繋ぐお手伝いが出来、私にひとつの役割が与えられたと思うと、とても嬉しいのです。小さな脳みそフル回転、感性豊かに物事を受け止め、腹の立つような出来事もそれを「違い」として楽しく伝えられたらいいななんて一人で考えて、「むふむふ」っと笑ってしまう、雨の夕時なのでした。小さなことからはじめよう。出来ることからはじめよう。その連続が線となり、強く太い綱となったとき、私の理想が実現できるはず。「私に出来る、日中友好のお手伝い」「日中友好」なんて、限りなく不可能に近い子供のような理想だけれど、可能性はゼロじゃないと思うから。
2006年06月05日
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買い物に行ってきました。中国の普通のスーパーで。アップルジュース 牛乳×2 トイレットペーパー 小麦粉1kg 甜面醤 洗濯バサミ20個 油揚げ 計30.5元也日本食材店にて。かつおぶし みそ ウスターソース カットわかめ計136元日本食材が高いのは理解できる。輸送費・関税、いろいろあるでしょう。しかしっ!高すぎる~(*0*)!136元もあったら何が出来る?エステならリッチな1回分・コーラなら50本・上海汽車2往復・・・ちなみに今夜のメニューは・・・ごはん・味噌汁、豚足煮込み、サトイモの煮物、三度豆のおひたし です。
2006年06月05日
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食べ過ぎに加えて、お通じがスムーズでない。お腹が張って、少し痛い。これは早めのお薬だと、家に帰ったら日本から持ってきた常備薬を飲もうと思っていた。少し調子が悪いことを友達に伝えると、「それはいけない、すぐにお薬を飲まないと」と薬屋さんに引っ張っていく・・・。「いや、家にお薬があるから」と言っても、日本の薬なんか効かないと引っ張る手を緩めてくれない。私は知っている・・・中国の丸薬は非常に不味い上に、歯で噛んで「ごっくん」と飲み込まないといけない(まさに「薬を食べる」)。友達は「サンザシ」という漢方の薬(9回分2元)を買ってくれ、人ごみの中、「嫌だ嫌だ」と涙目で拒否する私を羽交い絞めにし、口を無理やり開けさせ、丸薬を飲ませた・・・。すごい不味い。涙が出てくる・・・。子供の頃屋台で買ってもらった「爆弾飴」ぐらいの大きさがあって、噛んでも噛んでも細かくならない粘性、不味すぎて飲み込めない。吐き出そうと目論むも、友達が口を手で押さえる・・・。「おかぁさん、ごめんね・・・私、ここで死んでしまうかもしれないよ・・・」死ぬ気で飲み込んだ。友達はその姿を見て、大喜びだった・・・。笑い事じゃないって・・・。こんな仕打ちを受け泣きながら薬を食べたのだから、明日の朝回復していなかったらこの国丸ごと訴えてやろうと思う私です(笑)慣れれば飲めるようになるし、とても良く効くという噂です。
2006年06月04日
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カレー、敢え無く失敗・・・。ハウスのカレールーなのに、なんであんな乳白色で不味く仕上がるのか、私はカレーすらロクに作れない女に成り下がったのか・・・。悔しいので明日、日本食材店で違うメーカーのルーを買って、混ぜ混ぜしてみます。挽回なるか・・・。明日の昼ごはんはパスタにしようと企んだ。前回旅行に来たときに、トマトソースだと思ったらトマトケチャップだった・・・その汚名挽回を成しえるため。企んだのは、アマトリチャーナ、困ったことにこれを作るには、美味しいベーコンが必要だ。これまで何回かベーコンを買ったけど、「これをベーコンと称するな」と怒るような商品にしか当たっていない。そこで戦略を変更する。ベーコンを買おうとするから失敗するのだ。必ず似たような物があるはずだ。これじゃない、あれじゃない・・・彷徨うこと20分。目に付いたのはハムの中に紛れていた、真空パックの肉の塊。ほどよい柔らかさ、むむ、これは当たりに近そうだ。帰宅し早速試食してみる。当たりです!!『「火考」通脊』と書いてあるハム、これは食べやすい味。パスタや朝の目玉焼きにももって来いです。そうそう、今回は騙されずに、ちゃんとトマトソースを買えました。目的の物がちゃんと揃ったのは、これが初めてかもしれません。有進歩?しかし中華が作れるようになった方が、買い物も断然楽な気がするので、頑張らないといけないな。
2006年06月02日
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「生野菜は食べてはいけません、お腹に虫を飼うつもりですか?」ということで、我慢し続けていた私。ちょっと限界が近づいてきました。どうも見ていると、トマトだけはみなさん生で食べておられる。おまけにトマト、とっても美味しくてたまらない。トマトには何をかけて食べますか?塩、醤油、マヨネーズ、・・・認めがたい砂糖。いろいろありますが、私はどうしてもドレッシングで美味しくトマトを食べたかった。「ねぇ、中華ドレッシングって売ってる?」「馬鹿じゃないの、ここをどこだと思ってるの?あるわけないじゃない。」日本食材店に行けばドレッシングが売っているのですが、高い・・・。なので今日は自分で作ってみました。500mlの蜂蜜のビンで作りました。醤油 1白酢 2ほんだし 少々ごま油 少々塩 少々ここにしばらく水にさらした「玉ねぎスライス」を漬け込んでみました。冷蔵庫に置くこと一晩、出来ましたよ、「なんちゃってドレッシング」こうして快適トマトライフを楽しむことが出来るようになりました。「売ってないから諦める」ではなくて、「売ってないけどなんとかする」精神が、快適ライフに繋がるのかもしれません。何も中国まで来て「無いものねだり」する必要は無い、適合せよ、そう考えて来たけど、食べ物って異文化に完全に合わせる事、難しい。食文化は本当に大事なんだな、そう思う今日この頃です。ちなみに今夜はカレーにします。ちょっと高いけど、カレールー買っちゃいます。
2006年06月02日
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上海駅トイレにて。女性トイレ、5つぐらいの個室があります。空いていたので、一番手前のトイレへ。しかし鍵が壊れている上、扉も閉まらず丸見え。仕方がないので隣のトイレに移動。しかしそこも鍵が壊れていて丸見え。仕方がないので更に隣のトイレに移動。しかしそこも・・・この行動を5回繰り返し、5つとも同じ状態・・・。・・・いっそ、扉など取り払った方がよいのでは?扉があるならしっかりと!無いなら無いで開き直るから!中途半端さに少々怒りつつ、開き直って扉半開き、丸見え状態で用をたす。別にどうってことない。だって『それが中国だからです(爆)』いちいち恥ずかしがってたら、生きていけないことを知る最近です。
2006年06月01日
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全18件 (18件中 1-18件目)
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