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中国人なんて、仕事はめっちゃ適当だと決め付けておりましたが・・・。今日はお仕事で中国人と日本人とかなり協力しないといけなくて、体力的にも厳しいお仕事をしました。仕事が終わった後、みんなで食事に。わからない言葉が多いんだけど、すごい楽しくて。中国人の営業部。食事の席でも仕事について熱く語ってくる。今後はこうしてみよう、ああしてみよう、そんな仕事への前向きで熱心な気持ちがあるだなんて・・・。「中国人と日本人、協力し合わないと」なんて、彼らの口から出るもんだから驚いた。帰りの車の中で、中国人のリーダー的存在の男性がこう言います。「毎月1回このしんどい仕事があるんだけど、必ずこの仕事の後はみんなで食事をすることにしてるんだ。日本人と中国人と協力し合わないと出来ない仕事だから、食事をすることによってチームワークが生まれると思うから」と・・・。まさか「チームワーク」なんて単語が彼の口から出るだなんて思ってなかったから、もう感動・・・。めっちゃ仕事に対して一生懸命じゃん。私なんかより直向じゃん。思い込みで勝手に仕事が適当だと決め付けていた、私、反省。言葉や価値観など難しい点が多いけど、お互い手を取り合って仕事が出来るように頑張るね!私より先に車を降りた彼。運転手に「彼女を安全に帰してあげてね」と伝え去っていく姿が、とても頼もしく見えた夜でした。
2006年08月30日
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中国の美容院なんか、怖くていけません。美容院に行くぐらいなら、伸び放題で結構!・・・と思っていましたが、そうは行かなくなってきました。先週、可愛い女の子二人に声をかけられました。美容院の営業です。キャンペーンをするので、予約金払って、髪切りにおいでと。ほほぉ・・・こんな形の集客活動をしてるのかと思い、騙されてもいいや、予約金10元払う。予約金払ったら、プレゼントとして微妙なクシをくれました。キャンペーン前日に電話が来て、予約時間をいつにする?と。早速予約し、今日行ってきました。営業で声をかけた「あみちゃん」16才。「今日あなたが来るからと思って、勉強したの」と「こんにちは、いらっしゃいませ」と、カタコトの日本語を覚えていた。猛烈に感動した。あんたすごいサービス精神だよ・・・。彼女はなぜかずっと私の隣で、微笑んでいます。営業トークもまだまだなんでしょう、1分おきに「あなたは綺麗です」「あなたが好きです」を連発。ちょっと疲れてくるんだけど、その気持ちは充分に伝わるよ。外国人にとって、美容院って本当に難しい。センスも違うし、何より自分の好みや相談するのには言葉で表現する力が必要。頑張って伝える、頑張って聞き取ってもらう。結果・・・髪の色はまぁまぁ自分の好みに近い感じ。カットは・・・在りし日の松田聖子になりました・・・。髪が多いので、鋤かして欲しかったのですが、それは伝わっていなかったようです・・・。軽くパーマをかけたかったのですが、今日は色を入れているので来週おいでと。来週は一体どんな私になってしまうのか・・・相当不安です・・・。「あみちゃん」は、「外国人だから友達が少ないでしょ?でもね、私があなたの友達になってあげるから、寂しくないよ。いつでも貴女のそばにいてあげるから」と。あんまりにもその言葉が嬉しくて、涙がこみ上げてきて、「なんと可愛いこと!妹みたいね!」猛烈感動、「いもぉ~とよぉ~」「おねぇ~さぁ~ん!」と昼ドラのようなような美容院になっていました・・・。松田聖子みたいになったヘンテコリンな私を、彼女は家の前まで送ってくれます。彼女は両親に仕送りするために、出稼ぎだそうです。陽光なんとか政策かな?だからお金が苦しいの・・・とボヤきます。思わず金をあげそうになりますが、ん~なんで自ら進んでそんな話をするのかと不安に・・・。何か企んでる?と疑う自分がちょっと嫌ですが・・・気を付けつつ付き合わないとっていうのは、間違ってないですよね・・・。来週、松田聖子から一体何に変身するのか、また報告します・・・。
2006年08月26日
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タクシーの運転手さん、日本人だとわかると喜んでくれる人が結構いる。今日の運転手さんは、熱かった・・・。彼は私が日本人だとわかると、まず自分の車がマツダ車であることをアピールする。「中国には日本製の車が本当に多いんだ。質がいいからね。ほら、あれは日産だろ?あっちはホンダ」頼むから前をみて運転してくれ・・・怖くなるほどに日本製の車を見るたびに、指差し教えてくれえる。彼は最後にこう言います。「私達中国人の中には、日本人に対してよくない感情を持つものもいる。でも僕は思うんだ。中国人が日本を嫌ったら、私たちは一体どうやって生活していくの?日本の質のいい商品が買えなくなったら、私たちは生活が出来ないよ。だから私達は仲良くしないといけないんだ。」嬉しかった。優しくされていても本当は嫌われてるんじゃないかって思うことがある。そんな中で、「質のいい商品が買えなくなる」という理由であっても、仲良くしないといけないと考えてくれることが嬉しい。私達日本人にとっても、中国がなくなったら生きていけない。政治・歴史・経済・・・様々な問題がある中で、今の私に出来る「仲良くできる方法」を考えながら生活したい。とりあえず運転手さんと固い握手をして別れました。ゴツゴツして黒い手は、なかなか頼れそうな手でした。もっともっと仲良くなれますように。
2006年08月25日
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今日も出来なかったことを、明日出来るというなっっ!!!自分から明日出来ますと言っておきながら、明日になっても当然のように出来ていない。明日出来ると聞いたから、こちらはその予定で段取りをする。お蔭様で全部狂って、余計な仕事がどんどん増える。明日出来ると言ったなら、明日中に仕上げろ。ハプニングがあって出来なかったなら、その旨自分から連絡して来い。「明日出来る」を3日も4日も繰り返すなっっ!!客じゃなかったら、ナックル食らわすところだぞ!覚えとけぃ!!
2006年08月23日
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お仕事でいろんな工場にお邪魔します。もちろん相手の方は、お仕事でお忙しい中、お時間を頂いているわけで、私の勉強の手伝いのために時間を空けて下さっている訳ではないのですが・・・。↑と、言い訳を入れてから・・・一言・・・。めっちゃ面白いんです・・・。お邪魔する前に一通り、出来る限りの勉強をしてから行っているつもりなのですが、実際にお邪魔していろんなお話しを聞いていると、本当に驚きます。こんな外国の意味のわからない土地で頑張っているオジサマ達のご苦労があってこそ、成り立っていた豊かな生活だったことに気が付かされます。えー!ポテトチップの袋、こんなところで作ってたの?!詰め替え用ハミングも?!えー!事務時代によく見た、滅菌手術セットや腰部固定帯も、こんなところで?!なんで薬の包装用PETもここで作ってるの?!水道管に使うつなぎ目の部品?よくわかんないけど、その部品がないと水が飲めないんだよね。そしてそんなオジサマ達を支える、お昼ご飯を作る食堂の会社まで・・・。普段何にも考えることなく暮らしていた。そんなボンヤリしていた生活に、喝っ!!社会って、社会で働くって、人と人との支えあいなんだね。サービスを提供してくれる人、技術を提供してくれる人、物を造ってくれる人・・・。いろんな人たちがみんなの生活を支え合っている。今日、誰かのために働いた人も、明日、誰かにその生活を支えられる。そんな風に、グルリグルリと「誰かのために」が回っているのが社会なんだね。小学生の夏休みの宿題みたいなことを書いたけど、いろんな人の手を渡り、自分の手元に便利で良い品質の物が提供されていることに気が付いて、そこに喜びと感謝の気持ちでいっぱいなんです。
2006年08月21日
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お客さんの紹介で友達になった徐君。若くて生き生きとした男の子。彼は英語の通訳として働いているけど、日本語も勉強したいらしい。カタコトの日本語はなかなかのもので、時々苦労しますがなんとか意思疎通できます。そんな彼と彼の職場の同僚の女の子と3人で、城中公園に行きました。ここの公園には、相互学習を目的とした人々が日曜日の朝に集合します。韓国語・英語・中国語・日本語など、様々な言語によって集合場所が違います。日本人の私は、日本語のエリアで座っていると、続々と日本語を学びたい中国人が集まってきます。レベルは本当に様々。あまりにも流暢なので日本人だとばっかり思っていたら、中国人だったりする驚きのレベルの人までいます。そこで私は彼らとお話をしてあげるだけ。若い男の子が多かったので、プレステの素晴らしさについて熱く語り、「ゲーマー」という単語を教えてあげました(笑)「はい、もう一度。『俺ってゲーマー。』いいねいいね、発音綺麗よ、もう少し威張って言ってみましょう。」隣のブースでは、たぶんアメリカ人と思われるオジサンが、英語コーナーとして頑張っています。彼は日本の「ショーグン」という本を読んで大変感動したと熱く語っています。そこで質問が出ます。「将軍ってなんですか?」オジサンは威張って答えます。「ショーグン イズ ジャパニーズ ファイター」・・・むむ。確かにファイターではありますが、その答えを聞いた中国人達は、「鉄拳」の様な技のジェスチャーを示し、ほほぉ、なるほど、こんな感じで戦うファイターか・・・と納得・・・。いや、納得しないでくれ。刀で人を切るんだ、ショーグンは。馬に乗っていないとショーグンではないんだ。そうアピールしながら、そもそも将軍ってなんだったっけな・・・とわからなくなってきて、「鉄拳」でも「ストリートファイター」でもなんでもよくなってきて、笑って投げました・・・。どうも私が参加すると、間違った日本のイメージを植えつけるので、自粛した方がよさそうです。
2006年08月20日
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自分でカウンタ「5555」踏みました。切ないです・・・。先日乗った「意味のわからない カゴつきバイクタクシー?」の運転手からの連絡を待っているのに、全然連絡がないんです・・・。彼は「聞き取れるか?意味わかるか?」を繰り返しながら、実に楽しそうに話すいいオッサンでした。しかし突然彼は私の逆鱗に触れます。「ウチの娘は本当に可愛いんだ」「あら、そう」「いや本当に可愛いんだ」「あら、そう、さぞ可愛いんでしょうね」「本当だって、アンタよりずっと可愛いんだから!」「・・・・。」普通そう思ってても口にするか?返事に困った私に、オッサンは続けてこういいます。「携帯番号教えなさい。ウチに娘を見に来るべきです。」押し売り過ぎた自慢は、ケンカを売っているのと同じです。買おうじゃないの、そのケンカ。一体どれほど可愛いか、身の危険など捨て置いて、家まで見に行ってやるよ。山に身売りされても見に行って差し上げるつもりでしたのに、今日になっても電話がないんです・・・。本当は私より可愛くないんだ、ニヤリ。↓下の日記のケンさんのコメントを見て、そう断定してやりました(笑)。なんか最近、あっちの子に比べて貴女は可愛くないとか、色が黒いとか、中国人以外に見えないとか、比べられることが多いんだな・・・。いぢめ?
2006年08月19日
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女二人でタクシーに乗りました。相方は色の白い、小さくて本当にかわいらしい日本人女性。タクシーの運転手は、信号で停車するたびに彼女を見つめます。相当見つめます。完全に気に入っている様子。突然、携帯電話を取り出し電話をし始めます。たぶん繋がってないでしょ?その電話。左手で持っている携帯を、なぜ右耳に持っていくのか、そう、高そうな携帯を自慢したい様子。相当自慢しています。完全に気に入っている様子。あんまりにも面白くて、加えて最近中国人化が深刻化している私には目もくれない、その態度が私の女のプライドを傷つけたので、彼女にこっそり教えます。「これ、ぜったいイケるで。ピェンイー 一点児 バ!って言ってみ~」とケシかけましたところ、めっちゃ嬉しそうに3元まけてくれました。「あれ、まだ交渉できたで~。下手したらタダになったんちゃうん?」交渉にかける時間がなかったことが悔やまれます。男なんてシャボン玉。可愛いだけでデレデレしちゃうような男は、利用するに限る。(彼女と比べるように私を見たことを、相当根に持っています。笑)
2006年08月18日
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まだお仕事中です。ニホ~ンジ~ン ハタラキスギ~営業で変なところにいきました。帰り、タクシーを拾いたくてもそんなもの来やしません。声をかけられたのが、バイクの後ろにカゴを引いているような形態のタクシー??バリバリ無錫語、なかなか意味がわからない。連れて行かれた場所は目的の場所とは全く違う・・・。でも純朴そうな笑顔で、「ここだろ?!俺、頑張ったよ!!」って感じで・・・。輝いた汗に負けました。「そうそう、ここに用事があったのよね~」と降りた後、おじさんが見えなくなるまで建物の陰に隠れ、その後に「ここどこやねんっ!!」と焦ってみました。歩いて歩いてタクシーを拾えるエリアまで出て、無事に帰れましたとさ・・・。よく迷子になります。どうして中国には日本の住宅地図みたいな詳細の地図がないのでしょうか。焦って泣きそうになってウロウロしてると、たくさんのおじさんに声をかけられます。「どこ行きたいんだ?後ろに乗せてってやるよ」本当に無錫はいい人が多いな~と感動していた私が馬鹿でした。「バイクタクシー」のおじさんだったようで・・・。ああ勘違い、幸せもの・・・。乗ったらぼったくられる率が高いけど、言葉ができれば値段交渉もいけるらしいですが、事故が怖すぎます・・・。
2006年08月17日
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行った事がない蘇州に行ってきました。行きはバスで行きましたが、帰りは時間が遅くなったので、汽車で帰ることにしました。案の定切符売り場は長蛇の列。イライラしながら列に並びます。このチケット売り場の列、暴動が起きたことがないのかなぁと不思議に思います。客の数に対して、開いてる窓口の数が断然少ない。10倍ぐらいに増やすか、自動券売機(故障しにくいようにしてね)の設置とか、なんか考えてくれよ、時間が相当もったいない!と、乗るたびにイライラします。イライラしながらふと目に入った、各窓口の上にある電光掲示板。「工作時間 何時~何時」と各窓口によって異なる時間が書いてあります。「ん?なんの意味?」。たぶんここに書いてある時間しか窓口は開いてませんよという意味でしょう、あれ?でも私の並んでいる列は19時までって書いてある・・・。あと10分しかないよ・・・。でもこんなに混雑しているし、この窓口にはまだまだこんなにも長い列が出来ているし、途中で窓口閉めたりしないで残業するに決まってるよね・・・。イササカ不安はありましたが、いくら中国でもそんなエグイことしないだろうと思った私が馬鹿でした。19時ピッタリ、私はあと5人目の所で窓口は閉められます。「え?!マジ?!中国?!」何より腹が立ったのは、並んでいたお客さん、誰も文句言わないんですよね。大阪だったら火をつけられても当然だと思うのですが、皆諦めて他の列の後ろに並びなおします・・・。自分が逆の立場だったら、絶対残業なんかしたくないし窓口閉めたい。そんな気持ちがわかるからでしょうか。でも文句言えよ・・・。私の怒りを知ってか知らずか、窓口嬢はそくささと私服に着替え、帰って行きました・・・。帰んな、ボケ~!!結局並びなおしたおかげで、切符を買うのに30分もかかり、挙句座席がないということで切符が取れず、2時間も待つハメになりました・・・・。座席がないなら本数増やしてくれ・・・・・。日本人が働きすぎですか?中国人が定時に帰りすぎですか?
2006年08月10日
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最近就職しました。でも気が付いたら配属が営業です・・・。営業ってどんな仕事?マーケティングがどーのこーの、市場調査がどーのこーの・・・。私の頭の中は聞いたことはあっても深く考えたことがない単語ばっかりで、右往左往です。ゼロから踏ん張っていくしかないな・・・。そんな職場にて。日本人と中国人がなにやら緊張ムードで話し合っています。日本人は怒りを抑えながら話しています。ふむふむ。日本人が知らないところで、中国人が勝手に話を進めたお陰で損失がでたの?報告・相談なしに物事を進めたから損害が出たと怒っている模様・・・。それに対し中国人は、報告・相談を怠った事を棚に上げたり、話のすり替えを試みてみたり・・・。話の次元が噛みあわず。聞いていないフリをする私も、イライラしてきます。イチイチ報告するのって面倒くさいけど、それを怠った方が更に面倒くさくなるってこと、今まで体験したことがないのかしら?さっさと報告を怠ったことを認め、謝罪し、今後どうするかを話し合う方向に持っていったほうが、楽だなぁとか思ったことないのかなぁ・・・。どういう思考回路で、そういう面倒くさい方向へ進んじゃうのか、その考え方を知りたい・・・。これかぁ・・・。各先輩方から聞いてはいたけど、実際目にすると関係ない私までイライラしてくるし、今後私もそういう怒りの経験をするであろうと思うと、お腹が痛くなっちゃいます。え?しょうがないの?中国だから?はい先輩、ちゃっちゃと寝ますzzz・・・。
2006年08月09日
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近所のおばさんに「あなた、野菜はいつもどこで買ってるの?」と聞かれたので、「カルフール」と答えたら・・・。「はぁ?!高くて新鮮じゃないのに?!あなた今日、時間ある?」・・・手をつなぎ、半ば強制的に市場へ連れて行かれました。カメラを持っていかなかったので画像アップ出来ないのが残念ですが、次回撮影試みます。近所にはローカルな市場はないのかな・・・と思ってました。あんな裏通り、気が付かないよ。普通語など皆無の世界・・・。でも、売られている野菜の種類も豊富で、何より本当に潤いがあって新鮮なんです。私、相当喜びです。お肉はハエがたかっていたので、市場ではちょっと買えないかも・・・。おばちゃんの市場への強制連行、感謝です。
2006年08月07日
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友達と3人で、タイ料理を食べに行きました。なんでこんな所にこんなにタイ人がいるの?と驚くほどの店員さんの数・・・。ギター演奏やダンスもあったりして、楽しい時間を過ごしました。お料理も本当に美味しくて。カレー味のチャーハン?レーズンが程よく甘くて美味しくて。つい私の口から出た言葉。「あぁ~、幸せ!」その言葉を聞いた中国人が、穏やかに微笑んでこう言いました。「幸せって言葉を口にすることは、いいことだね。貴方が幸せって言葉を口にすると、その言葉を聞いた私まで幸せを感じるよ。幸せっていう言葉は、周りをも幸せにする力があるんだね」その感性、その考え方、その優しさ、その豊かさ・・・ビックリした。中国人なんて食事中は食後の値段交渉を考えながら食事をしてるんじゃないかと思ってた。そんな風に私との食事を楽しんで、私の何の気ない「幸せ」という単語も聞き流すことなく、ちゃんと聞いていてくれて、ちゃんと反応してくれているなんて思ってもみなかった。よく約束を忘れる人だから、本当に適当な人だ、そんな風に思ってた。でも私はその言葉で、もっと仲良くなりたいとそう願うようになりました。泣いたり怒ったりが多い毎日の中で、私はこういう新しい友達が出来てとても幸せです。
2006年08月05日
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