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中国人7人 VS 日本人1人 の長い旅を終え、無事に戻ってきました。浙江省まで行って来ました。山登りです。どんな所に行ってきたのかは、また画像を取り込んでからUPしますから、待っててください。気温33度とか34度とか噂される中の山登り、完全グロッキーです・・・が、中国の人は本当に楽しむときは全力で楽しむんですね。ホテルに帰ってからも麻雀したり、ずっと皆と一緒に時間を楽しんだり、値段交渉も、中国人女性3人寄れば文殊の知恵、全力で値段交渉、1元たりとも辞さないその姿勢は、恐れ入りました!(笑)また旅の途中で捕まった、ネズミ捕り・・・。スピード違反の取締りも見ることが出来ました。運転していた人には申し訳ないですが、観察観察・・・。60kmの所を100kmで走行していたということで、3点減点200元の罰金というでした。っていうか、罰金も値段交渉している姿が、なんとも強く逞しく、感動モノでした・・・。音楽がユーロビートだったのがいけなかったようです、違反後皆口々にそう言い、音楽は大人しい音楽に強制的に変えられていました・・・。日本語が通じる人が3人いたのですが、他の言葉が通じない人とも楽しく水遊びをしたりして、言葉がなくても通じ合える楽しさを知りました。SPF50の日本製日焼け止めなんか、効果があるのかないのか・・・。割と色が白いのが自慢だった私は、真っ黒になっていまいまして、益々中国人に間違われるのではないかと危惧しております。そんな私も万歳、真っ黒な私も楽しんでしまうことにします。
2006年07月31日
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中国のお友達数人と旅に出てみます。安近短ですが、レッツコミニケーションです。ちなみに・・・ケンさん・・・もっとすごいもの食べました・・・カタツムリ・・・おいしかったんです・・・。(TT)
2006年07月27日
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出来たね・・・。やっと出来たね・・・。満足するお料理、できたよ~!!!(静岡の悩み相談係に届くか?この声)どれだけ作っても美味しい料理が出来ない。料理の腕がヘタクソすぎるという話もありますが、お肉と調味料さえわかれば出来るもん!・・・ということで、中国での正しい豚のしょうが焼きの作り方です。肉→「猪黄瓜条」これがロースだそうです。醤油→「統一醤油 紅焼王」赤いラベルです。日本の濃い口醤油甘口に似てますほんだし→「海鮮素」 「干貝素」味は奇妙な味です注意点は以上3点。あとは日本と同じ作り方です。お肉は中国人に馬鹿にされぬよう、半冷凍状態でスライスします。醤油に砂糖 ほんだし おろし生姜 みりん 酒 を加え、肉を漬けておきます。意外と醤油の塩分が染み込むのが早かったので、10分早々でいいかと思います。あとは焼くだけです。漬ける時間が長かったので、ちょっと塩が辛くてご飯が進みすぎる仕上がりになりましたが、今度から絶対大丈夫だね!!!とガッツポーズな作品でした。絶対負けねー!美味いと言わせる女に仕上がってみせるのだ!
2006年07月26日
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先日は上海上空も悪天候のため、飛行機が着陸できずに旋回。そのためあと3分の所でバスに乗り遅れてしまう。悔しさを押さえつつ切符を買い、1時間という長い時間を待合室で待つことにした。ここの待合室は好きだ。理由はなぜだか知らないけど、カラオケが大きな音量で流されていて、テレビにも歌詞が出るのでちょっと勉強になったりする。待合にいるのは4人。その中の小奇麗な服を着たお姉さんが、私に声をかける。「荷物みててくれませんか?トイレに行きたいんです。」私は言葉を聞き取るのに時間がかかる。早口で話された言葉を頭の中でリピートしてから理解し、聞き間違えがないか確認する。「我看看行李 的意思?」かなり可笑しな返答に、「え?中国人じゃなかったの?」という戸惑いを見せつつも、彼女はうなずいてトイレに行った。ここで彼女の荷物に何かあったら、モメ事になっちゃうな・・・自分の荷物よりも彼女の荷物を必死に守るべく、彼女の荷物に張り付いたまま頑張って見張る。「ありがとう」手を拭きながら戻ってきた彼女、とても嬉しそうに笑ってくれたから、私もとても嬉しくなった。バスがやってきて、自分の座席に座ったら、さっきの彼女が隣の席だった。すごい偶然だね、と喜ぶ彼女、無錫訛りの言葉で楽しそうに話す話す・・・・。でも「聞いてわからない」が長時間続くと、イライラしてくる。どうしていいかわからないし、伝えたいことも伝えられない。言葉の壁は時として大きい。だから途中から寝たフリをした。このまま3時間「聞いてわからない」が続いたら、鼻の穴から煙が出ちゃう。でも彼女が「まだ寝てるのかなぁ?」と覗き込むのが気配でわかる。この出会い、この偶然、きっと神様が私に与えた「友達になりなさい」というご指示に違いない。なんだかいい人みたいだし、寝たフリで逃げずにぶつかってみようと目を開けたが最期、予想通り3時間「聞いてわからない」攻撃と戦うことになった。彼女は重慶に旅行に行った帰りで、サルと仏像を見に行ったこと。「お姉さん」かと思えば実は息子さんがいること、などなど、頑張って聞き取った・・・・・。彼女の攻撃に応戦した結果、私は友達が出来たようだ。彼女と電話番号を交換し、昨日届いた短信は全部無錫弁で、友達に解読を要請しましたが、「私も無錫弁はわかるわけがないでしょ」と投げられる。短信の最後にこう一言。「無錫弁楽しいでしょ?あえて無錫弁で短信を送るのが、マイブーム」。どうやって付き合ったらいいのかな・・・と一瞬怯んだけど、何も考えずにドーンと付き合ってしまえぃ!と思っています。友達って意外な所で出来てしまうものですね。なんだかとても嬉しいです。
2006年07月24日
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兎を食べました・・・。兎を食べたんです・・・。いいえ、正しくは・・・兎を食べさせられたんです・・・・・・・。「ラビ、食べましょう」ラビってなんだろう・・・。「おぉ、食べましょう食べましょう」・・・「ラビット」の略だとは思いませんでした。「断る」「いや、美味しいから」「断る」「絶対ハマるから」・・・美味しかったんです。うさぎ、美味しかったんです。ハマる予感がするんです・・・。おじいちゃんはうさぎは美味しいとよく言っていました。しかしまさか自分が食べるハメになるとは思いませんでした。おじいちゃん、うさぎって美味しいよ。成長する孫を、どうかお空から見守ってください。
2006年07月23日
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遅れること1時間半、無事離陸したものの、上海も悪天候で着陸できず40分ほど旋回・・・。生きてたどり着けたので、よしとします。とりあえず・・・寝ようっと。
2006年07月22日
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すごい雨です。よくもまぁ、無事に空港までたどり着いたものです。天候不良により、到着便はほとんどが関西空港に着陸し、出発便は遅れ続出です。上海から無事に飛行機は到着するんだろうか。その後ちゃんと離陸するんだろうか。まぁ、なんとかなるでしょう。じっくり待機です。早く水餃が食べたいです。
2006年07月22日
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噴火の回数が増えている櫻島です。昨日は幾分穏やかで、噴煙も少々でした。近いうちに大噴火するのではないかと言われていて、噴火の様子を見ようと観光客が増えたそうです。観光客が増えることは地元にとってはとても有難いことですが、本当に大噴火したらとっても怖いですよ・・・。石が飛んでくることもしばしばありますし、火山灰で視界が悪くなり運転が難しい日もあります。雨が降れば土石流です。櫻島は時として恐怖の大魔王のような表情を見せます。舐めたらあかんよ。櫻島は私にとってお父さんのような存在です。とっても怖いんですが、デンッと構え、「辛い時は休憩しに帰ってくるんだぞ」という優しさも持っています。鹿児島空港離発着時には、飛行機の窓から雄大な櫻島を望むことができます。私はあの窓からの風景が、とても好きです。「おお、帰ってきたか」「おお、行って来い、しっかりやるんだぞ」と、櫻島の声が聞こえます。 私の町の好きな場所です。ちょっと写りが悪いですが、来月に稲刈りを迎えるこのシーズン、稲は少し頭を垂れはじめています。今月末には黄金色に色づいて、稲刈りの直前は、一面黄金色の絨毯の様になります。気分はナウシカです。美味しそうなお米の匂いが風に運ばれ、私をそっと抱きしめます。豊かな自然の恩恵に体が包まれるとき、私は母に抱かれているような感覚を覚えます。私にとってこの故郷には、姿のない両親がいるんです。静かに見守り帰りを待っている、そんな力が溢れる土地が私の故郷であること、私のかけがえのない宝物です。
2006年07月16日
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友達がお土産にくれた、煙台のさくらんぼです。聞いたところによりますと、煙台は山形県と同じくらいの緯度にあり、さくらんぼの生産で有名だそうです。こんなに食べきれない程のさくらんぼ、100元だそうです。本当に食べ物が豊かな国だな~と思います。山形のサクランボに負けず劣らず、甘くてしっかりした果肉、手が止まりません。そういえば無錫では陽山水蜜桃が最盛期を迎え、街は桃の香りが漂う季節です。来週中国に戻る頃には、時期が過ぎているかもということでしたが、何とかギリギリ間に合えばいいな~と祈るような気持ちです。1個食べましたが、それはもう甘い果汁がたっぷりで、暑くて乾いた喉を潤してくれます。綺麗な写真を撮ってUPしたいものです。日本もとても暑いです。連日県内、熱射病患者は60人を超えます。亡くなった方々は皆、80歳を超えるご高齢の方ばかりで、農作業中での事故ばかりです。あの世代の方々は本当に頑張りすぎです。昔と違って暑さも厳しいので、どうか引退したつもりで家でワイドショーでも見て頂きたいものです。
2006年07月14日
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なんと真っ青な美しい空なのでしょうか。すっかり夏色の空に感動しています。日本の空はこんなに美しかったでしょうか。日本にいる時には気が付かなかった日本の美しさを、楽しんでいます。次回帰国の時には会えないかも・・・そんな状態だったお爺さん犬も、すっかり持ち直し、「え?体調不良?ああ、そんな時もあったわねぇ~」って感じで、冷たい牛乳を喜んで飲んでます。海にでも行きたいな~桜島を見に行きたいな~庭の草取りもしないといけないな・・・暑さに負けず遊んだら、アップします。暑さに勝つ自信がないので、期待はしないでください。(笑)それから気になること。鹿児島空港で入国審査と税関の所で、両方とも「あなたは鹿児島の人ですか?」という質問を受けました。「はい、そうです。」の答えですんなり通してくれましたが、もしも長崎の人だったり栃木の人だったり・・・他府県の人間だったら一体どうだというんでしょうか。質問の意図がさっぱりわかんなかったです・・・。ハミウリ、持込みしちゃった・・・。また弟に「不味いもん持って帰ってくるなって言ってるだろ?!」って怒られるかもしれません・・。
2006年07月13日
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9月まで月1回日本に戻る私。今回は連休もあってか、飛行機のチケットが予定通りに取れず、10日も日本に滞在です。もう面倒くさくて、日本に帰るの、ちょっとヤダ。だいたい朝9時25分発って、早すぎます。10日も滞在したら、どれだけお金がかかりますの?実家も大雨で少し大変な様子。おじいさん犬の様子も気になるので、お手伝いがてら帰ります・・・。
2006年07月10日
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■■街で量り売りをしてくれる果物は、季節の移り変わりを直接感じることが出来ます。少し時期が過ぎてしまいましたが、6月末「楊梅」を食べました。日本では「ヤマモモ」というらしい・・・定かではない。野いちごの大きい奴、そんな味がして、甘酸っぱさが梅雨の鬱々した気分を拭い去ってくれます。500g10元でした。売ってるおばちゃん、「試食してごらん」と山盛りの楊梅からひとつ、私に手渡してくれました。・・・それって洗ってないでしょ?そんな恐怖と戦いつつ、せっかくおばちゃんが差し出してくれたのだから・・・食べました。考えてみれば洗ってないからといって、別段どうってことない。少々の病気ぐらい、どうでもいいよ。7月に入り、量り売りの果物は「陽山水蜜桃」に変わりました。今日、買おうかな~と思ったのですが、冷蔵庫に友達がくれたスイカが山ほど残っているのを思い出し、やめました。今夜中にスイカを食べきって、近いうちに桃についてアップできればと思います。
2006年07月07日
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長い列車の旅でした。一人旅は初めてかもしれません。存分に満喫してきました。目的のビザも無事に取得でき、しばらくは出入国回数や滞在期限など制限無しなので安心です。香港は中国じゃない、そう聞いていましたが本当に中国じゃありませんでした。水道水が飲める所らしく、氷がたくさん入ったアイス珈琲も安心して飲めて、しかも美味しい・・・。なんと幸せなことでしょう。正直、出発前は落ち込んでいました。少し疲れているんだと思います。何もかも上手く行かなくて、自分に微塵の自信もなくなって、もう涙しか出ないよ・・・そんな感じでした。香港で夜景を一人で眺めながら、あの灯りの下でどれだけの数の人が働いてることか、そう思ったら自分の上手く行かない現況もとても小さなものに思えて。クヨクヨしないで余計なことは考えないで、今日出来ることを少しずつやればいいんだと元気をもらって帰ってきました。実際、「絶対に私には出来るわけがない」と思っていた香港一人旅もビザ問題も、やってみたら意外と簡単にクリア出来たのだから、何も出来ない不要な存在だと自己否定するのはまだ早いぞ、案ずるより生むが易し、そう自信も少しだけもらえました。ビザについてやその他楽しんでしまった香港について、フリーページでアップして行きますので、よかったら見てやってください。
2006年07月06日
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