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「いつか陽のあたる場所で」乃南アサを読んだ。。。~二人には過去(まえ)があった。理由(わけ)があった。だけど希望(さき)もないではなかったご近所の噂話にビクリとし、警官の姿を見てはドキリとする。ワケあって下町は谷中で新生活を始めた芭子と綾香。二人に降りかかる霧はいつの日か晴れるのだろうか。熱烈な支持を集めた新シリーズ、単行本でいよいよ登場。~事件を起こし刑務所生活で知り合ったふたりは、下町でひっそりと生きている。家族を失い、人との付き合いを避けて暮らす二人のせつなくつつましい暮らし。夢も希望も小さな幸せを感じることも自分にとっては罪なのではと思いながら暮らす彼女たちに、輝く明るい未来はあるのか!?法を犯すことは、許されないことだが、罪はいつまでも償いきれないのか、、、。彼女たちがごくごく普通に生きていくことができる、温かい社会であってほしいと願いながら読んだ。。。 ★★★☆☆
2008/02/29
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昨夜からモリタカのほっぺの赤さが気になっていた。”寒さのせい”、”掻いたから”、”かぶれかも”・・・などと考えていたら、今朝はいっそう赤みが増しているような気がする。このまま学校へ行くよりもまずは病院で診察かなと考え(風疹などではないといいと思いながら)、熱もないのでとりあえずは皮膚科にいってみる。問診で看護士さんに「りんご病かもね。」といわれ、いざ診察。「りんご病でしょう。そのうち手や足にも出てくるよ。普通にしてていいから様子見てね。」とあっさり終わる。「りんご病」薬もなく、初診料と療養手当(冬季間はかかるんだよね)を払って帰ってきた。元気なので特別な心配も要らないようだから2時間目に合わせて登校させた。(あとで担任の先生と保健の先生に電話しよう。)たいしたことはなくてよかったが、モリタカは友達と遊べないかも知れないことだけが心配なようだ。大げさにする病気ではないだろうけど、注意は必要だよね。しばらく学校以外の外出禁止だなあ。。。
2008/02/21
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今日はわたしの42回目の誕生日でした!家族の都合で、15日に焼肉パーティーをして誕生会をしてもらい、今日はケーキもなしの普通の一日。でもでも、ダンナさんからビックなプレゼントが!!!!!!それはPC”VAIO"でした。今までの中古パソコンは、キーのタッチも硬くて、バッテリーも機能していないという代物でして、WINDOWS98搭載だったため、仕事も遅い・・・それが一気に解消されて、とても豊かなPC生活となりました。(ただ、まだメカについていけないのでとまどってばかりで、大切なデータも写してないのですが)ネットとブログの楽しい生活に拍車がかかりますthank you
2008/02/18
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スキー少年団恒例のお泊りスキー教室に長男と次男が参加するのに年中の三男もつれていった。オニイチャンたちを見ているせいか、やる気満々でスキーに取り組む。とってもゆるーーーーい斜面を5,6回滑ってかなり満足の様子。スキーもヘルメットも本格的だ(もちろん全部お下がり)。お子ちゃま向けの遊び場で雪山に上ったり、そりで遊んだり、、、。曇り空で雪がちらつき、風も冷たい中、飽きることもなく一人で遊び続けるヨシタカに、付き添いのわたしが何度もう止めようといいそうになったことか、、、。冬の遊びを満喫!のヨシタカだった。ホテルではオニイチャンたちがとってもよく三男の面倒を見てくれて、いっしょに温水プールで遊んだり、温泉では(ちゃんと)男湯に入ったり、オニイチャンたちの友達も一緒に部屋でゲームを楽しんだり、、、。今回のお泊りで一番楽しんだのはヨシタカだったかも!?そして、子供たち三人連れてのお泊りは大変かなあと思っていたわたしが実は一番のんびりしてたりして、、、。ホテルの部屋から花火も楽しんだ↓
2008/02/16
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夕方、ヒロタカの担任の先生からの電話で、廊下の窓ガラスを割ってしまった事件を知る。割ってしまったものは仕方がない、謝罪して弁償するしかない・・・ただ、ヒロタカが怒られたのは、1:学校での事件(出来事)を帰ってきてすぐに自分で報告しなかったこと。2:誤って(過って)割ったのではなく、遊んでいて割れることが予想されているのにやったこと。しかも前例があったこと。ダンナが仕事が終わってから学校に謝罪に行くと、学校での活動の一環として壊れたものとして修理するので、弁償など入らないとのことだったが、きっちり反省し社会勉強のひとつとして、弁償させて欲しいと思った。また、きちんと学級で取り上げて二度とこういうことが起こらないように指導して欲しいし、(例えば、校長室掃除とかなんとか)罰を与えて欲しいくらいだ。つい、2、3日前にウチの子供たちはうるさいしちっとも親のいうことを聞かないが、”菓子折り持って誰かのうちに謝りに行くことは無いね”といってたばかりなのに、、、。ところで、窓ガラスを割った状況を簡単に説明すると・・・冬の北海道はとても冷えている。それは、学校内でもいえることで、ストーブのない廊下は風がないというだけで屋外とほとんど変わらない。そのため、室温で暖められた水蒸気が窓ガラスに結露し、それが凍り付いてしまう。そうして凍っているところを面白がってなんとハサミで削って取っていたら、勢いあまりガラスを割ったということだった。どうしてそんなことをするのかなあと思うようなことを子供は遊びにするようだが、6年生がすることとは思えないから親としてはため息しか出ない、、、。防寒仕様の二重構造のガラスでしかも大きいもののようで、けっこう値が張るものだと思う。ごめんなさいではすまないけれど、本当に申し訳ありませんでした。。。
2008/02/07
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「永遠のとなり」白石一文を読んだ。。。~部下の自殺をきっかけに自身もうつ病に罹り、会社を辞め妻子とも別れ、何もかも壊して故郷・博多に戻った精一郎。九年前にがんを発症し、死の恐怖から逃れようとするかのように、結婚と離婚をくりかえす敦。小学校以来の親友であるふたりの男は、このやるせない人生を受け入れられるのか―。~一生懸命やってきたのに・・・、そんな思いがする。でもこれも人生、必然の運命と受け止めなければならないのかもしれない。なにをやっても思いどおりにはいかない、上手くはいかない、そんなやるせなさが痛いようだが、救われるのはそれでもまだ人生をあきらめてないと思える二人の男たち。”永遠のとなり”にいられるのは、誰なのか!?この作品とは違うけれど、それが家族といえたら幸せだなあと考えた。。。★★★☆☆
2008/02/02
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小学校の「歌声発表会」にいってきた。我が家の子供たちの通う小学校の恒例行事のひとつだ。昨年まで、縦割りのブロック分けで1~6年生合同の合唱だったのが、今年から学年ごとの発表になった。この大地も凍る季節に体育館での催しはどうなの!?という感じではあるが、1学期ではまとまりに欠けるだろうし、運動会はあるし、2学期はマラソン大会・文化祭のほかにも行事がいっぱいだろうし、三学期の行事なのは仕方ないかと、完全防備・冬対策ででかけた。(おもったより体育館は寒くなくて手足が冷たくならずにすんだけど)まずは全校合唱”記念樹”からはじまって、1年生の元気な”ドレミの歌”と続いた。モリタカは3年生”大地賛歌”、合唱曲の定番。いまひとつ声の出が悪かったかな!?それに歌の意味まで考えてないらしく、壮大さにかけてしまった気がする。がんばって歌っていたけど。ヒロタカは6年生”輝く未来へ”。この曲はヒロタカたちが1年生のとき、学校の100周年記念で全児童から歌詞を寄せ集め作詞され、音楽教諭によって作曲された思い出ぶかい曲だ。卒業式にも歌う予定だというが、泣ける曲だなあ、、、。記念式典で全校児童で歌われたときは、元気いっぱい明るい未来に向かってといった感じだったが、卒業を控えた6年生が歌うとしみじみした感じに聞こえるのだから不思議だ。。。全体的に見ると変声期前の四年生が一番出来がよかったかなと思う。しかし、昨年までは児童会主催で子供たちのあいさつもあったはずだが、先生が司会進行役を務めていて、児童たちは行事に参加させられているようで残念だった。児童会による発表会の進行で、校長先生や児童会長の挨拶なども欲しかったし、何より全校合唱の前に校歌斉唱もないのはさみしかった。おまけの先生方の合唱も昨年あたりから無くなってしまっていて面白味に欠けてるし。年間の行事としては規模の小さいものかもしれないけれど、準備段階から子供たちに参加させ、思い出のひとつに残る発表会になったらいいなあと感じた、、、。輝く未来へ~100周年讃歌~緑の木々に囲まれて 力を合わせてかけぬけた 息を切らせて見上げた蒼い空 思い出はいつまでも色あせないで 夕暮れの教室 何度も繰り返しあきらめずにがんばったあの日 辛いこと悲しいこと 乗り越えていくんだ 僕らは海へと漕ぎ出すよ どんなに遠く離れても 辛いこと悲しいこと 乗り越えていくんだ 僕らは海へと漕ぎ出すよ 心はひとつ 明るい笑顔輝いて みんなと仲良く遊んだね つないだ手と手の温かさ 思い出はいつまでも色あせないで けんか別れしたりふざけた日もあった 友達を見送ったあの日も 出会いと別れを繰り返しながら 僕らは空へと羽ばたくよ どんなに遠く離れても 出会いと別れを繰り返しながら 僕らは空へと羽ばたくよ ずっと忘れない
2008/02/01
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