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ラモスが森本の初ゴール騒動を一喝してくれた。その通りだと思う。イタリアは調子の良いところがある。たった一回の結果でも思い切り持ち上げてくれる。でもそのあとが続かなかったらおしまい。ラモスは森本の「身内」として敢えて厳しいことを行ったのだろう。暖かい言葉だと思う(ヴェルディでも結果を出してね)。ということで森本は浮かれることなく結果を出し続けて欲しい。浮かれているなんで思っていないけどね。
2007.01.31
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動物の毛皮の実態。かなりショッキングな内容だった。そういえば以前、書画の展示会に行ったつもりが場所を間違えて動物実験反対キャンペーンの会場に行った時もショックだった。生きると言うことは、他の生き物の命をいただくと言うことではあるけれど、考えてしまう。
2007.01.30
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この前、テレビで「悪魔が来たりて笛を吹く」を放送していた。僕の場合は、笛ではなくてハミングかな。「マコが来たりてハミングする」。家族にはとても迷惑らしい。こちらとしてはこの響きを良くするためにやっているので、多少の所はゆるしていただきたいところなのだが・・・でもおかげで最近随分声が楽に出るようになった。本番も近いことだし、上手く歌えたら家族の忍耐のおかげだ。
2007.01.29
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やった!決めてしまった。後半39分からの出場で、しかも貴重な同点ゴール。チームを四位にとどめる殊勲のゴールだ。ユースで活躍していたのを喜んでいたけれど、まさかねえ。こんなすごいことをやってのけるとは。なんと言ってもセリエAですから。J2のヴェルディでレギュラーを取れない選手がセリエAで結果が出せるか、すごく疑問だった。まあ、森本の場合は若いからサッカー留学になっても良いかなと思っていた。それがこういう素晴らしい結果を出せたことはすごく嬉しい。でもまだデビューでゴールしただけ。素晴らしいことではあるけれど、これで騒ぎすぎてはいけないだろう。結果重視のセリエAだからこれで次のチャンスがもらえる手がかりを得たという以上ではない。是非、これからも精進して結果を出し続けて欲しい。
2007.01.29
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楽しみにしていた男声カルテット。前回はスタンダードナンバーを歌って楽しんだけれど、今回は「からたちの花」、「この道」、「中国地方の子守歌」の山田耕筰シリーズに挑戦。さすがに大変だったかな。この曲がカルテットでさりげなくできたらすごいだろうな。ぼくもあれから少しずつ練習して調子は前回よりも上がっているけれど、まだまだだな。ファルセットという奥の手(裏の手?)を使えばハモルだけなら何とかなるけれど、表現が単調になるからなあ。あんまり使いたくない気もする。もっともっと響きを集めて歌えるように練習しよう。大変だったけれどとても楽しかった。
2007.01.28
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多田武彦先生が、同志社グリークラブのために作ってくださった。男声合唱の古典的名曲。先生は同志社グリークラブのイメージを「藍色」と読んでくださった。久しぶりに歌う機会がありそうなので、昔のレコードを引っ張り出してきて歌ってみた。なんて良い曲なのだろう。手前味噌で恐縮だが、なんと美しく響き渡る藍色のハーモニーなのだろう。第一曲「片恋」から「藍色の世界」に入っていく。そしてなんと言っても終曲。花火が紺青の空に輝いて消えていくように、藍色のハーモニーが美しく響いて消えていく。曲が終わりに近づくにつれて、指揮者の某先輩が名残を惜しむかのようにフェルマータを眺めに取るのがまた良い。漂うようなあえかなハーモニー、響き。傷もあるんだけれどね。所々で音程も悪いし・・・あれから何十年も経ってるんだからもっと良い歌を歌うぞ。「藍色」の道はまだまだ遠い。
2007.01.27
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3月24日の相手はペルーか。厳しいね。ZAKZAKでは「格下」なんて書いていたように思うけれど、とんでもない。過去一度もかったことがない。昔風の南米らしい高い個人技を持った非常に良いチームだと思う。ただ、絶対に勝てない相手ではない。これがアルゼンチンだとあまりに強すぎて、強化と言った点では少し疑問だ。しっかり準備して戦えばとても良い強化になるだろう。つくづくFIFAランクは当てにならない。というわけでオシムジャパンは全力を尽くして良い準備をし、良い内容で勝って欲しい。
2007.01.27
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ここしばらく更新出来なかった。時間と言うよりも気持ちにゆとりがなかったかな。まあ、年度末も近いし、これくらい働くのは当たり前でしょう。ひるまないでしっかりやっていこう。
2007.01.26
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ずっと不調だった。年齢か、それとも声帯結節か。色々心配しながらひたすらハミングを練習した。ようやく共鳴があたり始めた。今までは低い響きだったけれど、段々高いところに響きが集まってきた。こうなると段々声も出始める。昔からハミングで鼻腔共鳴を作って、そこから始めていた。ああ、良かった。ちょっと安心した。
2007.01.22
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今日は疲れたなあ。ということで歌もチェロもお休みしてのんびり音楽を聴くことにした。こういう時はイージーリスニングが良いなあ。ビートルズもちょっと聴いていてしんどい。オーディオ装置がまだまだからかもね。バッハのオルガン音楽なんかも良かった。それから昔のミュージカルナンバー。モノラル録音は心が落ち着くね。これでのんびりして明日から又しっかりと働こう。
2007.01.21
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いやあ、面白かった。ストーリーは単純だけれど、スーパーヘリ「エアウルフ」のスカイアクションはエキサイティングだし、主人公ホークは抜群のかっこよさ。セロ弾きには応えられないあの湖畔のチェロのシーンは第一作に少し出てくるだけなんだよね。でも一度見たら忘れられない名シーンです。 もっともこれはビデオで発売になった分だけの話で、テレビで放送された分では違うかも知れない。 オークションで全六巻合計で1500円(送料別)でゲットしてしまった。子どもたちにはもう古いのかなあ・・・親父が一人で楽しんでみることにしよう。
2007.01.21
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コッソットのステージを見て感激。真似しよう立って真似出来るものではないけれど、攻めて「爪のあか」でも煎じて呑ませて頂くつもりで精進したいと思った。 演奏会に向けて、とにかく発声を一生懸命やる。どの曲も歌ったことのある曲だから譜読みの心配はない。むしろ発声を丁寧にやって響き(声ではない)を少しでも良くして臨みたい。 発声がおわったらアルカデルトの「アヴェマリア」を練習する。この曲を一人で練習することに意味があるのか。それはそれで大切な問題だけれど、そこまでに気にしない。この曲が何気なく歌えるように。ファルセットでも実声でも楽に歌えるようになりたい。自分楽に歌えるように、他人が楽に聞こえるように。これってかなり奥が深いと思う。そればっかりやっていても行き詰まるので「からたちの花」。これも難しいよね。この曲のイメージにふさわしい、やさしい、慈しむような雰囲気を伝えるのはねえ。最高音はGだからテノールにしては決して高い音ではないけれど、求められるクウォリティが非常に「高い」。無理して詰まった声では音楽イメージをぶちこわしにしてしまう。難しい。一番の理想は藤原義江先生だけれど、ちょっと見つからなかったので、五郎部氏のCDに聞いてみる。美しい声だ。素晴らしい。これまた真似が出来るものではないけれど、イメージを描きながら歌ってみる。少しまし。この「少しまし」を積み重ねていこう。
2007.01.20
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セレッソ大阪の西澤が清水エスパルスに移籍した。僕は今でも日本で一番上手いフォワードの一人は西澤だと思っている。彼の身体の使い方の上手さ、懐の深さ、トラップ、浮き球の処理の上手さは素晴らしく、ワールドカップドイツ大会に彼が出場していればと今でも残念だ。そんな西澤は清水東高校の出身なんだ。なるほどねえ。道理で技術が高いはずだ。と言うことはエスパルスへの移籍は「里帰り」ということなんだろう。是非、本来の力を発揮して活躍して欲しい。彼は本当ならリーガでもプレミアでもやれる力を持っている選手だ。おそらくは選手生活の最後のチームとなるだろう。そのつもりで大いにやって欲しい。
2007.01.20
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モーツァルトの初期の作品。とてもシンプルな譜面だけれど、音質、リズム等々求められることは多い。特にきざみの時の弓の動き、もっと余韻が残るように、弓は止まらない。それから小節の終わりをせかせかしない。次を導く意味で少し長めに。僕の場合、そこが早くなる。弓が終わりまで動き切れていないんだと思う。「やさしいチェロ入門」の影響で弓の先の方までいっぱいに使う。どうしても元弓に偏って弾いていることが多い。そうなるとどうしても弓の動きが小さくなって、音は堅くなり、せせこましくなる。 やさしいチェロ入門では弓の動く部分を三つに分割して、先弓の方も積極的に使う練習が多いので、自分の弓の動きを修正するのにとても良い機会となった。 そしてそうやった方がモーツァルトのカルテットに求められる柔らかい音のイメージに近い音が出せるようだ。出来るだけ開放弦を使ってみた。A線についても出来るだけ開放弦を使ってみた。移弦は多くなるけれど、その方が音の出し方は気を使う。そうすると右手をより気にして練習になる。それからビブラートも極力かけないで、弓の自然な動きで出来るだけ深い良い音が出るように心がける。弓が大らかに動いて、しっかり深い息をしながら、腹の底から音を出すように心がける。ビブラートをかけた時にも本当に美しく聞こえるような音をまず作りたい。モーツァルトのカルテットを弾いていても良い感じになるとどんどん弓が大きく動いてくる。すると響きも増してくる。この動きが止まらずに続くと良いのだろうなあ。
2007.01.20
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今年の「ニューイヤーオペラコンサート」に名メゾソプラノ・フィオレンツァ・コッソットが出演した。彼女は、随分昔藤原歌劇団の「トロヴァトーレ」でアズチェーナを演じていた。歌ももちろんだけれど、最後の「かたきを討ったよ、母さん」の時の表情のすごかったこと。忘れられない。五十嵐喜芳先生が「闘志むき出し」って言っていたけれど、そうだわ。マンリーコもルーナ伯爵も立派な歌唱だったけれど、僕にとってはコッソットが強烈だった。あれから20年くらい経ったんじゃないかなあ。あの時でもベテランだと思ったけれど、まだ歌っていたんだ。かなりのお年だけれど、歌い出すともうすごいこと、すごいこと。声はさすがに往年の輝きはないけれど、それでも立派。何よりもすごいのはドラマの中に徹底的に没入していく集中力、燃焼度の高さ。アズチェーナのアリアだったけれど、完全になりきっているんだよね。あれこそが芸格の高さと言うだろうか。天性の才能に加えて、さぞかし努力したんだろうな。最近、年のせいか、声の衰えを気にしてしょげていたけれど、もうやめた。コッソットを見ていたら恥ずかしくなった。努力あるのみ。
2007.01.19
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「うじ討論」。毎回楽しく見ている。今回はサッカー解説者の金子氏がゲストだった。現在の地位を得るまでのご苦労も伺い、偉いなと思った。でもどうなんだろうなあ。かなりの勢いでお酒を飲んで、たばこまで吸って、すっかり出来上がった感じでおしゃべりしているっていうのは。前回の倉敷さんの時は安心してみていられたけどなあ・・・挙げ句の果てがチヤンピオンズリーグ王者バルセロナとワールドカップ優勝国の比較。バルセロナが10なら、イタリアは3(?ちょっと自信なし)といっていたようで。それはなんぼ何でも言い過ぎでしょ。バルセロナの10に対して3の力というのだったら、チヤンピオンズリーグ予備予選に出てくるチームとイタリアが変わらないってこと?それはないでしょう。あのカテナチオ、ピルロ、ガットゥーゾの素晴らしいボランチの組み立てに乗っかる攻撃陣に対して、失礼では。たしかにクラブチームは以前よりもはるかに強くなっているし、チヤンピオンズリーグのレベルはワールドカップよりも上かも知れないけれど、だからってそんなに低いのかなあ?僕よりも金子さんの方がサッカーはよく知っている訳だし、とても色々と教えられるけれどねえ。これは言い過ぎに思えてなりません。
2007.01.19
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ロッテの球団社長の発言は嫌な感じだよね。中村は今本当に困っているんだと思う。どんなに安い給料でも野球がやりたい状況だろう。そんなすごく困っている中村に一瞬でも期待させるようなことをいうなんて嫌な感じだよね。「獲得の意志はないという趣旨の雑談」。屁理屈だ。何とでも言えるよね。本当に不愉快。
2007.01.18
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3月24日に予定されていた日韓戦が中止になった。もしも日本に負けたら、アジア大会優勝を逃したファーベック監督が解任になるかも知れないと言うことかららしい。アジア大会にはU21を送るという日本の方針も悪くはないというべきなのか。それとも韓国みたいに日本は監督にも代表チームにも期待(プレッシャー、ノルマ)をかけるべきなのか?どっちだろうな?それはともかく変わりの対戦相手探しに苦労しているらしい。そこでもし可能ならフル代表対U21代表という組み合わせはどうだろうか? オシムジャパン対反町ジャパン。これはこれで面白いと思う。メンバーで重複している選手も出てくるかも知れないけれどね。反町ジャパンにしてみれた大切なオリンピック予選に向けてのとても良い強化になる。オシムジャパンにしてみれば、絶対に負けられない試合。どっちにとっても良いと思うけどなあ。以前、アルゼンチンでフル代表とユースが対戦したという話を聞いたことがあるような気がする。 相撲では相部屋決戦は御法度みたいだけれど、お互いの強化のためにはそう言うこともあっても良いと思う。
2007.01.18
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今年初めて男声合唱の練習に参加。いきなりアルカデルトの「アヴェマリア」。少し歌っていたこともあってけっこう良く歌えた。 ふんわりと上に昇っていく感じが出せると良い。ただ、この日は歌うのにしんどい曲もあって、最後は響きが落ちてしまった。最近、声が出なくなったと言われたので、心配だったが、風邪の影響だと思う。これからはしっかり練習して、本番に備えよう。
2007.01.17
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マンチェスターユナイテッド対アストンビラ戦をようやく観ることが出来た。おめあてはラーション。息の長い選手だよね。アメリカワールドカップでの活躍、三位決定戦で見事にPKを決めたこと、02年日韓大会でも死のグループで見事にナイジェリア戦でゴールを決めた。去年のチャンピオンズリーグ決勝でも僕はMOMはラーションだと思っている。そんなラーションも35才かな。いよいよ選手生活も終わりを迎えるので、故郷のチームに返ったと言うことだったけれど、再びマンチェスターユナイテッドに加入。早速カップ戦で結果を出すところがすごい。さて、アストンビラ戦、ゴールこそなかったもののやっぱり素晴らしい。ゴール前のポジション取り、一番良いところにいつの間にかいるんだよね。そして独特の柔らかさというか懐の深さ。アフリカ人のように強さが前面に出た感じではないんだけれど、体がきくんだよね。難しい局面でもボールに先に届く。ディフェンスは嫌だろうな。それに加えて、好調でキレキレのロナウド、元気にしぶく球を配球するスコールズ、キャリックのシュートも良かった。パク・チソンまで復帰して、攻守に大貢献していた。パク・チソンみたいなプレーはチームメイトから好かれるだろうな。と言う訳でマンチェスターユナイテッドは選手が揃ってきて、絶好調にはいるだろうな。ということはチェルシーもよほど頑張らないとユナイテッドの独走をゆるすかも知れない。ただ、ユナイテッドはねえ。けっこうドラマを見せてくれるところもあるからなあ。そんな訳でまたラーションという素晴らしい役者が加わって「プレミア劇場」はまだまだ楽しくなりそうだ。
2007.01.16
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久しぶりに聴いてみた。 グリークラブとは無伴奏の合唱曲と言うことが語源。 男声合唱団が「グリークラブ」と名乗ることが多い。 もっとも混声合唱にも女声合唱にも「グリークラブ」名乗る団体はある。 慣用的に男声合唱団を指すことが多いかな。 福永陽一郎先生、北村協一先生らの男声合唱を知り尽くした名指揮者を中心に、 早稲田、慶応義塾、関西学院、同志社の四大学を中心に立教大学や上智大学も参加して、 日本の愛唱歌、外国のポピュラーナンバーを演奏している。 どの曲も一生懸命な学生たちの熱演がとても好ましい。 じっくり聴いていると先輩たち、宿敵たちの姿が浮かんできて、懐かしくて涙が出てくる。 しのぎを削った宿敵たちって実は最高の友でもあるんだよね。 さあ、また新しい歌を歌っていこう。
2007.01.15
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「やさしいチェロ入門」でボウイングを中心に丁寧にさらっていると段々発音が良くなってくるのがわかる。単純な弓の往復がいかに大切なことか、確かめることが出来よかった。それを参考にしながら、久しぶりにヴィヴァルディの四季から「秋」を練習してみた。これもほとんどが第一ポジションだけれど、弓がよく動くようになった気がする。もっともっと丁寧に積み重ねていこう。
2007.01.15
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スコットランドプレミアリーグが再開した。これまで本当に辛いスケジュールご苦労様。ただ再開の相手ハーツは手強かった。激しいプレッシャーをゆるめることなく高い集中力と旺盛な闘争心でボールを追いかけてきた。セルチックもフェネホール・ヘッセリンク、グラベセン、ビーティーと役者が復帰したけれど、また「お目覚め」はちょっと早いのかも知れない。心配していたディフェンスもまずまずかな。ハーツの先制点はかなりスーパーなゴールだったからディフェンスがまずかったという訳でもないだろう。 ただ、今回センターバックに入ったプレスリーとオデイの内、プレスリーはチャンピオンズリーグに出場出来ない。ミラン戦ではマクマナスとオデイのコンビになるだろうが、若いオデイがベテランのプレスリーから多くを学んで欲しい。後半はようやくセルチックもチームに「油が回ってきた」と言う感じだろうか。連携でも局面でもハーツに地力の差を見せ始めた。グラベセンが旺盛な闘争心とフィジカルの強さでボールを拾って攻め上がり、フェネホールヘッセリンクがポストで効果的なプレーを見せる。それからここに来てスノが良いプレーを見せていたことが嬉しい。闘将レノンも良いけれど、スノは守備と攻撃の両面で活躍が出来る。ただ、ミラン相手だったらミスは失点につながるだろうな。全体としてはまだまだこの調子ではミランに勝つことはかなり難しい。揃ったメンバーでもっと連携を深めていく必要があるだろう。特にディフェンスの整備が求められる。チャンピオンズリーグでプレー出来るセンターバックは2人しかいない。そこが心配だ。さて、我等が中村俊輔、重いピッチでもけっこう良いプレーをしていた。決定的なシュートは決めて欲しかった。相手のディフェンスが良くやったとも言えるけどね。それから前半ジュラフスキーに出したラストパスは見事だった。あれをジュラフスキーが決めていたらなあ。プレーしている選手(特にハーツ)はブリテン系の選手は少なかったんだけれど、激しく走り回りぶつかり合うサッカーの中で、俊輔は消えてしまうところもあったけれど、判断の速さ、質の良さ、高い技術でプレーに参加していた。これから内容を高めてミランに勝って欲しい。
2007.01.15
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エーリッヒ・クンツが歌う「ドイツ学生の歌」とっても楽しいんだよね。昔から有名なアルバム。全5巻を聴いてみた。うーん。クンツはドイツ語は上手だけれどもオーストリーの人だよね。とても楽しい音楽を聴かせてくれる。美声も見事。ドイツのいわゆる「愛唱歌、リーダーシャッツ」が沢山入っている。 それから嬉しいのは男声合唱がたくさん入っていること。 ドイツの学生というのは昔は男子学生が多かっただろうから、男声合唱が多いのもわかる気がする。とても鮮やかなドイツ語で楽しいコーラスを聴かせてくれる。ただ、僕はLPレコード5枚組を持っているのだけれど、まあ、どれも似たような感じの曲も多い。わざわざ5枚買わなくても良かったのかも知れないと思ったりもした。こういうレコードは先ずは国内盤を買うことにしている。ドイツ語の歌詞やら曲の解説やらとても丁寧なブックレットも嬉しい。こういうドイツの愛唱歌。今のドイツではどれくらい知られているのだろうか?あるドイツで暮らしていた友人が、こういう愛唱歌もナチスドイツに利用されてから、戦後は使用が自粛され、ドイツではあの有名な「ローレライ」もあまり知られていないと言う話を聴いたことがある。本当だろうか?ちょっと寂しい気がする。
2007.01.14
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エアウルフ、レンタル屋さんから借りてきて土日で4本観た。僕にはすごく面白かったのだが・・・・家族にはなぜか受けない。古いのかなあ・・・・エアウルフのストイックなフォルム、ホークのかっこよさ、悲しみ、大自然の美しさ。良いと思うんだけどなあ。超音速縁のスカイアクションのかっこよさだってねえ。こういうドラマを喜んでみているのは時代遅れの親父だから何だろうか。自分一人が楽しめばそれで良いと思うことにしよう。
2007.01.14
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やさしいチェロ入門。ボウイング、各弦毎に丁寧にならしていって、弦の移動、うわー、難しい。唱歌「冬の夜」を第一ポジションだけで丁寧に弾くのは難しい。開放弦が絡んで移弦が絡んで、それらを丁寧にこなしながらしかも音をつないで弾く。せかせかとしたテンポでは音楽にならない。腹を据えて、テンポを保ちたいが出来ない・・・ あちこちに余計な「コブ」が目立ってしまって、なめらかな旋律線が崩れている。右手の親指がすっかり堅くなっていて、それをいちいち修正したり、まあ、なんと難しいことか。自分のボウイングのひどさを思い知らされる良い機会だ。
2007.01.13
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僕が持っている主要楽器は二つ。一つはチェロ、もう一つは声。冬になると湿度を巡って両者の利害が対立する時がある。楽器は乾燥していた方がよいのだろうが、声を出す喉はコンディションによってより多くの湿度を求める。 健康な時なら多少譲っても良いのだが、やっぱり喉が少し荒れている時はチェロには申し訳ないが、喉を優先することにしている。ということで、加湿器を少々強めに回している。チェロの方が心配だけれども仕方がない。人間の方が優先だ。
2007.01.13
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U21日本代表はA代表よりも先にオリンピック予選という本番を迎える。反町監督が平山にも厳しいことをおっしゃっておられた。当然だと思う。でもあのアジア大会の惨敗の責任は一番は監督にある。北朝鮮での不甲斐ない戦い方は一体何だったのか。北朝鮮のたくましい精神力、強い体力、手堅い技術で勇敢に向かってくるのに対して、日本のプレーは小手先の技術と連携にしか見えなかったではないか。反町監督は選手の先頭に立って、選手全員に戦う姿勢を持たせて欲しい。平山への言葉はその通りだけれど、どうも監督自身の戦う熱意が見えない。これではアジアの強敵たちに蹴散らされてしまう。
2007.01.13
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子どもの頃から百科事典を見るのが好き。最初は何かを調べようとしていて、ついつい途中の記事が面白くて、あちこち「寄り道」するのが楽しい。昨日、「ヒトラー、最後の12日間」を見ていて、わからないこと、忘れたことが多々あった。寒かったので百科事典をバタンバタンとあちこち開く変わりにネットの百科事典であるウィキペディアを検索した。いやあ、わかる、わかる。実に詳しくわかる。ここでも楽しい「寄り道」は可能で、あちこちに飛びながら、勉強出来た。あの巨大な百科事典がそっくりとのままとは行かないけれど、実に便利に知識が得られるものだ。ちなみにヒットラーはチャップリンの映画「独裁者」を二回見たとのこと。
2007.01.13
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うーん。重かった。観るのが辛かった。彼らにとっては第一次世界大戦での降伏がトラウマになっていたのかな。現実を直視出来ず、イエスマン(ヤーマン)だけが揃うと悲劇だねえ。つくづく平和を願いたい。
2007.01.12
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今日はハリウッド版が放送される。この映画は好きだ。中年サラリーマンが異文化であるダンスにのめり込んでいく。彼はいわゆる「レイトスターター(遅くから始めた者)」でもある。 ダンスではないけれど、異文化(言い過ぎ?)であるチェロにレイトスターターとしてのめり込んでいるものとして共感を感じる。 ハリウッド版は物まねではなく、自分たちのものにして表現するという意味で蚊なりの意欲を感じた。でも家のローンも大変な中年サラリーマンが乏しい懐を工面しながら一生懸命ダンスにのめり込んでいく「貧乏くささ」はハリウッド映画には内味わいかもね。それから日本版のテーマは、ダンスが異文化である日本において、一生懸命取り組むところも面白さ。ハリウッドではダンスは異文化ではないだろうかならあ。それでもアメリカ社会の特質を取り入れながら、良く作ってあると思う。特にリチャード・ギアがタキシードを着て、エスカレーターから登場するかっこよさは昼いないものがある。 ただ役所広司もそれなりによい味を他の面では出していて決して負けていないけどね。ただ、ジェニファー・ロペスはステキだけれど、草刈民代は良かったね。ヒロインは日本版の方が好きかな。
2007.01.12
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僕の部屋にはなんと畳一畳ほどもある鏡がある。別にナルシストな訳ではない。とある建築工事のどさくさでなぜか鏡が宙に浮いてしまったのだ。それでもらってきただけのこと。置き場所もないけれど、影に貼り付けるように立てかけている。その鏡の壁に向かってひたすらボウイングのチェック。うーん。ぶれてる。ぶれてる。横滑りしている。「必殺ドリフト走法」は車なら格好いいけれど、チェロの場合は「ドリフト奏法」ということでロスが大きいよね。肘、手首の動き、それから弓の方向のイメージ、これらを丁寧にチェックしてこのドリフトを少しでも減らそう。
2007.01.11
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鷹栖光昭先生の「やさしいチェロ入門」。本当によくできた教則本だと思う。構え方、弓の動き、右手、左手の形について、丁寧に解説が付けられて効果的な練習課題が並んでいる。理論が練習の実際と結びついたところ書かれてあるのが素晴らしい。僕は以前から第一巻のボウイングの項が大好き。またまた自分のボウイングがひどい状態になっている反省させられた。 手首が堅くなって先弓、中弓、元弓で変わらないから弓が弦の上を上滑りしていた。手首の柔らかさ、右手のそれぞれの指の各弓ごとの重心の移り変わりなど今日はほとんど開放弦で鏡を見ながら練習した。これをやった後、ボウイングがかなり良くなると期待している。それまでがひどすぎたと言うこともあるけれどね。 きっちり再点検しよう。
2007.01.10
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全国サッカー選手権、盛岡商業高校の優勝から一夜明けて。喜びはますます深まっていく。盛岡商業の優勝は大切なことを教えてくれている。それはシンプルなプレーの大切さだ。シンプルにサイドから切れこんでセンタリング、それを大振りしないで流し込む。サッカーの基本中の基本だ。難しいことは何もしていない。こういう基本的なことをプレッシャーや疲労があってもきちんとこなせること、これがすごく大切だ。実はシンプルなプレーの中にこそ非常に高い技術が込められている。盛岡商業の選手に技術がないとは思わない。彼らは精神的にも肉体的にも非常に厳しい中でも生きる高いレベルでの基本技術を持っていたと思う。 日本人選手はプレッシャーの少ないところでは非常に高い技術を示すが、プレッシャーがかかるそれが途端に不正確になる。それが代表の決定力不足の一番の原因だと思う。ただインサイドで流し込めば良いだけ。それが出来ない。なんど歯がゆい思いをしたことか。どこか精神的にもろかったり、体のバランスが崩れていたりしている。 国際試合では相手は「戦争モード」で向かってくる。フィジカルコンタクトも激しい。メンタルでもフィジカルでも激しいプレッシャーがかかってくる。そんな状態でも基本的なプレーをシンプルなプレーをきちんとこなせれば勝てる。そう言う意味では盛岡商業のひたむきに戦い続ける精神力と体力、そしてシンプルなプレーと戦術。本当に素晴らしい。こういう一種のひたむきさ、愚直さ、たくましさの上に従来の技術を生かしていくと国際舞台でももっと上に行けるのだと思う。今度のアジアカップは本当に大変だ。そこでもシンプルなプレーをプレッシャの中で以下に何気なくできるか。最後まで走り勝てるか。そこに三連覇の鍵がある。盛岡商業の優勝はそのことを教えてくれた。
2007.01.09
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盛岡商業が「ひたむきサッカー」で全国を制覇した。良いなあ「ひたむきサッカー」か。命名者はなんとわれらが中山ゴン隊長。まさにその言葉通りにサッカーしてきた人が命名してくれたことも最高だ。作陽は良いチームだった。先制点の起点になった場面でストライカーの村井選手が一瞬で三人のマークを交わしたプレー。足の裏を使ってまるでホナウジーニョのようだった。中盤からサイドに展開する時のきめの細かいパス、それとスピードに乗った鋭いドリブルは見事だった。ただ、後半点数を取った後も盛岡商業の動きはまったく落ちないで逆に増していった。それこそ「ひたむき」に前線から走り回ってこぼれ球を拾った。ボールを取れなくてもとにかくマークに行く。相手の攻撃を遅らせていた。それでもPKを外した時はちょっとだけ敗北を覚悟した。準決勝でほほえんでくれた幸運の女神のプレゼントを生かせなかったのだから、もうチャンスはないのではと思ったのも事実だ。でもそこから決して諦めない。岩手人のねばり強さが見事にプレーに発揮された。同点ゴールは左サイドから切り込んだセンタリングに林選手が一度かすったあと見事に決めた。PKを外した失敗を自分で取り戻したのは立派と言う他ない。Jリーグや代表の選手でもああいう場面で力んでふかしてしまうが、冷静に力を抜いて蹴ったのが良かった。決勝点も左サイドへの鋭い切り込みから。今度は斉藤監督の采配がズバリと当たった。途中から投入した大山選手が見事なドリブルと切り返しからのセンタリング、手前で一人つぶれてその向こうの選手がこれも落ち着いてゴールへ流し込んだ。準決勝でも9番と13番の選手の鋭いランニングとドリブルはよかったけれど、ここでも自分の出来ることを見事にやって見せてくれた。作陽の高い技術、一瞬のひらめきのゴールも素晴らしいが、盛岡商業のように走り込んで切り返しからセンタリングを丁寧にゴールに流し込むという、やさしいことを確実にこなしたプレーはそれはそれでとても大切だ。大舞台になればなるほど、シンプルな プレーを確実にこなすことが大切になる。それと最後まで諦めないスピリット、走力、競り合いの強さ。オシム監督も喜ぶような良い内容を盛岡商業は見せてくれた。斉藤監督の素晴らしいご指導の賜物だろう。昨年の王者野洲高校の「セクシーフットボール」も素晴らしいけれど、盛岡商業の「ひたむきサッカー」も素晴らしい。ひたむきに最後まで走って戦う姿勢が基礎になってこそ、高い技術を生かすことが出来る。どちらも備わってこそ、日本サッカーの未来が開けていく。愛する岩手の代表である盛岡商業の優勝を心から讃えたい。
2007.01.08
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いよいよ高校サッカー決勝だ。盛岡商業対作陽、岩手と岡山か・・・どちらもかつて暮らしたことのある愛する懐かしい土地だ。困った。盛岡商業、準決勝の勝因は相手のミスではない。最後まで集中してしっかり走って自分たちのサッカーを愚直に続けていたことが一番の勝因だ。 作陽高校、相手によって柔軟に対応を変えるとはすごい。高校生レベルでは大変なことだともう。でもこれからの日本サッカーのためには必要なこと。 というわけでどちらが勝つだろうか?わかる訳ない。ただ試合数から行って一試合少ない盛岡商業の方が有利かな。 また無失点の膠着状態が続けば、盛岡商業の愚直さが有利に傾くかも知れない。 逆に作陽高校が先取点を挙げると盛岡商業の逆転は難しいかも知れない。 僕としては勝利に執着した闘争心を見せて欲しい。 日本では昔からサッカーでは技術が重んじられてきた時代が長かったように思う。 サッカーはあまり普及していなかったから、技術で日本は劣っていた。だからまず技術を身につけよう、特に子どもの内はとにかく技術を大切にしてきた。 それもまだ十分ではないけれど、最近では技術の差よりも闘争心や精神力の弱さの差の方が国際舞台では気になる。 ブッフバルト監督が「日本人は試合が楽しい。ドイツ人は勝つことが楽しい」と言っていた。 あんまり単純に割り切れる問題ではないが、韓国や北朝鮮の選手など、負けた時の身も世もない悲しみ方はどうだろうか。 それだけ勝利を目指して必死にやってきたからなんだと思う。そして身も世もなく泣きながらでも彼らは立っている。 高校サッカーなどで気になるのは負けたらその場にひっくり返ってしまって立てないこと。 悲しんでも良い、泣いても良い。でも立ち上がってセンターラインで挨拶すべきである。 「立て」と言いたくなる。あれは今の日本人選手の闘争心、精神力の弱さを象徴しているように思えてならない。 精神論ではダメ。というのはよくわかる。でも最近のサッカー国際舞台ではむしろ精神論を大切にしているチームが多いことも事実だ。 国際舞台では「サッカーは戦争である。」というクラーマー先生の言葉は今でも生きている。 相手は必死で向かってくる。そんな相手に対して、精神力、闘争心で負けていたのでは、優秀な戦術があっても、通用しない。 そのような日本サッカーの弱さがドイツ大会であり、アジア大会の敗因の要因として大きかったと思う。それは高校サッカー、それ以前から大切にしなければならない。 なんとなく昔から日本人は大和魂で精神力では世界に負けないと言う自負がった。でももう違うだろうな。 世界には強い精神力を持った国、闘争心をサッカーに行かしている国は沢山ある。 今日の決勝ではそんな闘争心あふれる試合を観たい。もちろんルールの中でのことではあるが・・・
2007.01.08
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宮崎駿の映画は苦手だ。正直よくわからない。それでも天空の城ラピュタまでは好きだったかな。 宮崎作品に使われている音楽は好きだけれどね。 「いつも何度でも」はすごい難曲。何度か歌ったけれど、本当に難しかった。でも大好き。 「くり返すあやまちの・・・」とか「ゼロになるからだ」のところが好きかな。 特に思いで深いのは天空の城ラピュタから「君を乗せて」。忘れがたい思い出が二つある。 一つは小学校の学習発表会のこと。児童がソロでこの曲を歌った。子どもらしい素直な声で一生懸命歌っていて好感を持った。 何かを一生懸命観て歌っていることに気づいてふと後ろを見てみたら、そこで担任の先生が一心不乱に指揮しているではないか。 声は出していないけれど、一生懸命に口を動かしながら、沢山のお客さんがいるのにただその子だけを見つめている。 またその子もまっすぐにその先生を見て歌っているのだ。その目止め、心と心の結びつきの風景を見た時、もういじらしくて涙が止まらなかった。 もちろん歌も素晴らしかった。そんな心のつながりがまっすぐに伝わってくるような素晴らしい歌。 とても良い瞬間、良い風景、美しい心の風景だった。忘れられない。 二つ目。とある演奏会で息子のヴァイオリンの先生が弾いてくださった。これがもうまっすぐに音楽の本質に突っ込んでいくような情熱的な演奏だった。 その先生、とても輝かしく、太い音の持ち主で、音が上にガーンと伸びていく。 その音で一心不乱に弾いていた。最高にかっこよかった。熱いハートの先生だった。 息子は素晴らしい音楽家に教えてもらって幸せだったと思う。 そんな思い出の曲をチェロで弾いてみた。最近、こういうやさしい音符の曲をきちんと弾くことに挑戦している。 ただ音を出しただけでは全然ダメ。歌に聞こえない。弓がきちんとつながらないと。 それをなるべく力まないで弾けるように。敢えてビブラートは僕の場合はかけない。 もう少し深い音が出るようになってからにしたい。 それから「世界に一つだけの花」。これも名曲だよね。 これはラピュタとは対照的に弓が何気なく軽く動くように。 そうしないとこの音楽楽しく聞こえない。 両方に取り組むことが大切だと思う。
2007.01.08
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久しぶりに観た。レンタル屋でVHSであった。第一作、格好いいよね。超音速戦闘ヘリエアウルフのアクション。滅茶苦茶格好いい。今と違ってコンピューターグラフィックはない分、実写の迫力がすごい。ホークはクールに格好いいし、待望の湖畔でチェロを弾く場面も最高。チェロのふくよかな音色で寂しげなメロディーを弾いて、鷲が湖面を飛んで、桟橋でチェロを弾くホークが映る。足下には犬。ホークは全然弾いていないんだけれど、それでも見とれるほどの設定の良さ。これを観てチェロをやりたくなった人ってけっこう聴いたことあるんだよね。久しぶりに観て良かった。こんな古いドラマ、見る人いないだろうからほとんど独り占め状態で楽しむことにしよう。明日も祝日だしね。
2007.01.07
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正確に言うとメトロノームを使って練習する僕の問題。メトロノームを使って練習することは大切。不可欠。でもメトロノームに合っているかどうかを判断するのは僕だ。必死になって弾いていると合っているか、合っていないかすらわからなくなってしまう。そしてそう言う時はほぼ間違いなく、合っていない。そんな状態でも合奏で合わせてみると合っていないことがよくわかる。そうするとメトロノームを使って練習することがより明確になってくる。メトロノームを使う自分自身がとてもあやふやなこと、メトロノームすら使えない。生かせない時があることに気づかされた。
2007.01.07
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今日は発声中心。最近、あんまり丁寧に練習してなかったから心を入れ替えてやる。まだまだ響かない。続いてコンコーネ第一番。これはいつ歌っても奥が深い。 ディミニュエンドしながら上昇音程を歌う。うーん。喉が詰まる詰まる。丁寧に響きを集める。しばらくはこの繰り返しかな。段々響きが楽になってくるだろう。
2007.01.06
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ドッツァーの59番。とにかく弓が当たり前にダウン、アップをなめらかに繰り返すように。一つ一つの音がつながるように。これしかないな。そのあと久しぶりにレスピーギの練習。今日は友人が来てくれたので、一緒に合わせてもらう。どの曲も難しいけれど、先ずは第一曲。うーん。合わない。随分いい加減なことをしている。問題だらけであることが判明する。 個々まで問題が明らかになるとあとから自分で練習しやすくなった。つき合ってくださってありがとうございました。さて、最後に天空の城ラピュタから「君を乗せて」。これも敢えてノンビブラートで丁寧に弓を動かすことを大切に弾く。ちょっと録音もしてみた。うーん。どんなもんかなあ。パソコンダイレクトのクイックタイムはMDに比べて音質が落ちるなあ。これだったら安いカセットレコーダーと変わらない。プレイバックを聴きながらもう一度丁寧に弓を動かすことをおさらいする。テンポが速くなるのは音の終わりまで弓がきちんと動いていないから。それと左手にすごく力が入っている。これが抜けてくるともっと良い感じになるんだろうな。
2007.01.06
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NHKのドキュメント、面白かった。息子と2人で「お茶の間審査員」をしながら観ていた。みんな上手いねえ。あたりまえか。最終の四人には日本人は残れなかったか。残念。さて、最終審査はどうなるか。「お茶の間審査委員会」では一位、マーヤ・ボクダノビッチ。二位、ダビット・レキロ。の予想だったが、見事にはずれてしまった。まあ、演奏を全部聴いた訳じゃないからね。一位になったソン・ミン・カンはロカテッリのソナタのアップボウのスタッカートがすごかった。最終審査に韓国人女性が2人は行ったけれど、上手い。一番、面白かったのは聴衆賞を受賞したマーヤ・ボブダノビッチのコメント。「聴衆賞は何よりも嬉しいです。審査員のためではなく、聴衆のために演奏したのですから」だったかな。うーん。愉快、愉快。二位になった彼女の言葉は負け惜しみなのかも知れないけれど、こういう負け惜しみならステキだと思う。そしてわが「お茶の間審査委員会」が彼女を支持していたことは間違いではなかった。審査員よりも聴衆の方が偉いというと思い上がりかなあ。今度は是非日本人奏者も最終に残って欲しいものだ。
2007.01.06
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全国高校サッカー選手権、大好きな岩手の盛岡商業が見事決勝進出。 「とても嬉しい」と言いたいところだけれど、終了間際のコーナーキックで結果的にゴールキーパーのパンチングミスが絡んだと言うことでは。あまり手放しに喜ぶ気になれない。相手のゴールキーパーが気の毒過ぎる。おそらくコーナーキックのボールにジャンプした盛岡商業の選手がブラインドになったこと、雨で濡れたボール、キャッチしようかパンチしようかの一瞬の迷いなどがあのような信じられないオウンゴールになしまったのだろう。ひょっとしてコーナーキックのボールが「ぶれ球」のような変化があったんだろうか。八千代のゴールキーパーは悔やんでも悔やみきれないことだろう。素晴らしいプレーを見せた八千代高校の健闘を讃えたい。 そんなこんな思うと喜ぶ気持ちが萎えてしまうが、盛岡商業の戦い方はとても立派だった。よく走ってボールに絡んでいた。最後まで攻める姿勢を崩さず、それ以前にも決定的なチャンスがあった。山崎という危険な選手のドリブルにもよく対応していた。 ということで盛岡商業は立派な勝者だと言うことはいえるだろう。雨の中で非常に体力的にはきつい試合だった。これぞまさしく岩手県「雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ・・・」の姿勢だと思う。 決勝、素晴らしい試合を期待したい。
2007.01.06
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夜更かししてみた。レイ・チャールズの伝記映画。いやあ、面白かった。と言ったら作品に失礼になるかも知れないくらい内容が豊かで深かった。差別問題、弟の死への自責の念、深く深く根を張った心の傷、きれい事では済まない天才の生き様が見事に描かれていた。レイ・チャールズすごいね。目が見えないから当然のことながら全て暗譜。そして一度聴いたら全て覚えちゃうんじゃないだろうか。臨機応変、状況に応じて、相手に応じて自由自在に音楽を作り出していくんだ。それに合わせるまわりのミュージシャンの実力だって半端じゃない。上手いプレイヤーはいくらでもいるって感じがまたすごい。幾つかの基本パターンをしっかりつかんでそこからリズム、ハーモニー、いくらでもつけられるんだ。クラシックだってねえ。本来は即興演奏は、アドリブ、インプロビゼーションは、必須の技術だったんだけどなあ。教会のオルガニストだって、即興演奏が出来なければならなかった。バッハなんてBWVでは1000とちょっとだけれど、おそらくそれと同じくらい即興で大聖堂の空間に響いて天まで昇った音楽があったことだろう。クラシックが楽譜にとらわれすぎるようになったこと自体、寂しいことかも知れない。 幼い弟の葬儀の場面で流れていたゴスペルも印象的。何かの替え歌だってけれど、見事にはまっている。ジャズクラブで踊っている人たちも「さまになって」いるんだよね。体の中に、DNAの中にリズムがあるって感じ。年齢も体型も一切関係なし。イメージが完全に体の中に入っているから、すごく格好いい。ジャズはあまり詳しくないけれど、レイ・チャールズって天才なんだ。貧しい中でも自分の足で立って生きることを教え、最後まで毅然としていたレイの母も印象的。ドラッグの禁断症状の中でついに幼い弟の死というトラウマから救われる場面も感動的。つくづく良くできた映画だわ。あの時代には他にもチャーリー・パーカー等々信じられない天才が輩出していたんだ。つくづくアメリカが持っている潜在的なパワーはすごい。
2007.01.05
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首を前に突き出して、うつむき加減、チェロにほおずりするように弾く。知らず知らず畏れ多くも聖者様(謎)の真似をしてしまっていた。これは冒涜だ。 真似しようたってどうなる訳もない聖者様、どうかおゆるしを。それはともかくドッツァーの59番を楽譜を出来るだけ見ないで弾く。分散和音を自分の中で弾く前に全部思い描いてその音の階段を丁寧に上り下りする。うーん、まだ突っかかるんだよねえ。きれいに上り下り出来ないだろうか。弾く前から弾き終わるイメージを持って弾く。明日もこれを続けよう。
2007.01.05
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ちょっとしたい気がかりで四苦八苦してパソコンで録音している。曲は「さやかに星はきらめき」。クリスマスカロルの定番だ。日本語で歌っている。昨日よりはましだけれど、僕の場合ビブラートが少ないから、音程やピッチのずれがとても目立つ。まあ、ビブラートがかかっちゃうところもあるんだけどね。基本的にビブラートはかけたくないからこの音程の厳しさは当然だと思っている。まだまだコントロール出来ていないし、日本語になっていない。 色々時になるもんだ。調子に乗って手持ちのクリスマスカロルのCDと合わせてみた。ちょっと豪華なカラオケ気分だけれど、難しい。やっぱり器楽演奏はカラオケにはならないんだよね。独奏楽器はそれなりに表現しているし、それを気にしながら歌ってもこっちの歌も実にならない。そんなに甘くなかった。悪のりついでにオペラ座の怪人の「music of the night」のインストゥルメントの演奏と合わせてみた。ソロヴァイオリンはなんとKaoさん。これも同じ理由でダメ。Kaoさんはそれなりに表現しているから、その揺れに合わせていると歌が実にならない。こういうのは全くのお遊びなんだわ。それでも自分の声の現実はけっこう如実にわかった。ネットアップロードなんてとんでもない。しっかり練習しよう。
2007.01.05
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全国サッカー選手権、わが福井の代表丸岡高校は三試合無得点無失点、すべてPK戦で勝利してのベスト8進出だった。試合を見ていないのでそこはかとなくかっこわるい思いがしていた。でも試合を見たら、なんとなんと良いチームではないか。中盤からのプレッシャーの動き、最終ラインのディフェンスがとても良い。そこからの組み立ても連動性があってとても良かった。 ただ、ハーフラインから上がったところあたりから出されるパスに今一つ精度が足りなかったかな。動いているところと微妙にずれていた。 高校生では仕方ないのだろうか?あれではパスだけで崩すのは苦しいと思った。八千代高校は最低でも三人、多い時は四人、五人が残っていたから。八千代高校のディフェンスの読みが良かったからかも知れない。もう少しサイド攻撃、ドリブルの切り込みをチャレンジしたら八千代のディフェンスは混乱したかも知れない。 終了直前のバーに当たったフリーキック、残念だった。八千代高校の2点目と比較してみると。八千代高校のフリーキックはゴールに入るボールをキーパーがやっとはじいたこぼれ球が八千代に流れた。丸岡高校の場合は、バーに当たったがゴールの枠内には行かなかった。その差だろう。最後の笛が鳴る直前の丸岡高校の渾身のシュートの方がグッと来た。時間が過ぎていたのにシュートのあとに笛を吹いた審判。上手に空気を読んでいた。サッカーどころの千葉の代表で強豪を倒してきた八千代に対して丸岡も立派に戦った。ただ、八千代は攻撃がつながらなくてもドリブルにゴールに向かってきた。そのあたり、丸岡もやって欲しかった。失敗しても良いから思いきって突進してくる相手はディフェンスからすると恐いものだ。唯一の得点も積極的なドリブルから生まれただけに余計いっそうその思いが強い。勝負する姿勢に差があった。このあたりはもっともっと勝負して欲しいものだ。
2007.01.05
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サッカー実況の大御所金子勝彦氏がギド・ブッフバルト監督と岡野俊一郎名誉会長に行ったロングインタビュー。なかなか面白かった。 ブッフバルト監督の話では、ドイツ人と日本人のサッカーの違いについて、ドイツ人は勝利至上主義であること、日本人はゲームが楽しい、ドイツ人は勝つことが楽しい。なんだかわかるような気がする。それからやはり日本人はシュートを打つべき時に打たない。得点こそが究極の目標であるのにそこに向かう積極的なプレーが少ない。これもつくづくそう思う。またいつか日本で監督をやりたい意志があるのだそうだ。歓迎、歓迎。続いては岡野俊一郎氏、今はサッカー協会名誉会長なんだ。逆境、非難に晒されたトルシエ監督を 最後まで支持して、2002年大会の成功を導いた功労者。昔からインテリジェンスいっぱいの解説で色々教わってきた。ワールドカップの総括は驚くほど、僕たち素人と近かった。ジーコ監督の問題、日本人の背の低さや技術の低さを大会後に言うのはおかしい。既にわかっていたこと、その通り。技術委員会もきちんと総括していない。その通り。それからサッカーに追い蹴る日本人選手の基礎技術の不十分さ。色々なことは出来るけれど、基本的なキックの精度が低いから、プレッシャーを受けるとミスする。パスをもらってもそのあと見ている。もらえるところに動こうとしない。釜本がなぜあれほどゴール出来たか。キックとトラップの基礎が出来ていたから。クラーマーが教えたのはサッカーであって、ドイツサッカーではない。100年経っても変わらないサッカーの基本を教えた。ボールをワンタッチでコントロールし、正確にパスする。 それが身に付いていないことを岡野氏は指摘しておられた。その通りだけれど、この点については岡野氏もサッカー協会の責任ある立場にあった人として責任があるよね。一番応えたのは韓国選手との比較。韓国選手は四つのSでまさっていること。スピード、スキル、スピリット、スタミナ。なぜか、単純に練習を沢山するからだそうだ。岡野氏がおっしゃるのならそうなんだろう。かなりショック。出来ることじゃないか。というわけで日本サッカーがこれから向上しようとするなら当たり前のことを当たり前に練習すること、これに尽きるのかな。そのためにも岡野さん、金子さん、長生きして下さい。
2007.01.05
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今年は遅かった。なんだかチェロを弾く気持ちになれなくて困った。どうしようね。春からこんなことで。弾き初めと言ってもドッツァーの59番。和音がつながるように、分散和音は弐番目の音を特に丁寧に丁寧にならしていかないと。うーん、つながらない。でも前より「少しまし」かもしれない。この「少しまし」を大切にしていこう。音を出すのも、音をつなぐのも右手だと言うこと。今年も同じ。
2007.01.04
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四苦八苦してパソコンに録音出来るようになったので、さっそく録音してみた。手持ちのCDと合わせてクリスマスカロルを歌ってみた。下手、下手、こんなに下手だったっけか。かなりショック。 これが現実なんだ。もうちょっと上手いと思ったんだけどなあ・・・かなり音程が不安定になってきている。 練習しないと。ダメだこりゃあ。
2007.01.04
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