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男声合唱団なにわコラリアーズによる多田武彦作品だけの演奏会。「ただたけだけコンサート」。素晴らしかった。日本人だけにしか表現できない日本の詩。それを若い歌声と美しいハーモニーに乗せて十全に表現してくれた。美しい日本の風景が浮かんでくるような素晴らしい時間だった。共演したエントアールの演奏も見事。なにわコラリアーズと共演しても一歩も退かないデリケートな女声合唱を聴かせてくれた。「なでしこ」はさすがである。久しぶりに歌を再開しようとする時、とても良いお手本を示してもらえた感謝。我々の国の美しい詩に乗せて素晴らしい音楽を聴かせてくれたなにわコラリアーズ。われわれ日本の男声合唱会の誇りだ。
2009.01.31
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男声合唱の演奏会に出ることになりそうだ。お声をかけていただいたことをありがたいと思って全力を尽くそう。やってみたいことがあるし、もう決してやりたくないこともある。そういえばブートキャンプで鍛えたフィジカルも役に立つかもしれない。明らかに充実した体力はリラックスのために使おう。さあ、練習だ。
2009.01.30
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合奏練習。少しだけ挽回したかな。今回は遅れなかった。開始前に音階を一通りさらっておくとかなり落ち着く。ヘンデルの合奏協奏曲、一人なら弾けるんだけどなあ。合奏でも弾けるためにはもっと練習しないと。「リベンジ」までは行かないけれど、すこしだけ「挽回」できたかな。同じ音で動くときの音程の精度がまだ低い。特に第3ポジションの上方拡張型が苦しい。このポジションって一番不自然だよね。手の小さい僕の場合、もっと力が抜けないと。それからニ長調からイ長調への転調を自分が感じていないから、音程のイメージが持てない。通奏低音が音程のイメージをしっかり持たなかったら合奏は成り立たないよね。まだ力は抜けないけれど、力が入っているということが随分わかるようになった。自分が考えるよりもはるかに少ない力で弾いても音は出る。弾き終わって右手の親指が固くなっていないようになりたいものだ。
2009.01.29
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予想通り、失望した。こんなにもふがいない試合は今まで見た覚えがない。日本代表は解散せよ。
2009.01.28
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ベルナール・ミシュランのように弾けたら何と良いことだろう。見果てぬ夢
2009.01.25
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昨年の夏からずっと続けている。なかなか指が動くようにならないなあ。僕はピアノもやっていなかったし、チェロレイトスターターだから、左手の薬指と小指のトリルがどうしても上手くできない。どこかぎこちないんだよね。遅い。もっときめの細かいトリルができるようになりたい。無理かも。でもコスマンをやっていることには色々な意義がある。「左手の拷問」のように思っていたけれど、実は右手の鍛錬にもなる。左手の各指の独立性を育てると共に、左手に惑わされないで右手が当たり前に動くようにというとても大切な練習でもある。右手と左手の連動性はとても大切なポイントだ。それがプラスの芳香で働くように。左手のややこしさに引きずられて、右手がおろそかになって、弓の軌道がぶれたり、スピードが適切でなかったり、スピードコントロールが不適切になったり、肘、手首、指の力のバランスが崩れたり、弓を当てる場所(駒よりか指板よりか等)が不適切になったり等々しないように。左手のややこしさに対して常に安定した音楽の状況にかなった音を右手が供給する。そんなプラス芳香での右手と左手の連動性を実現したい。そのためにコスマンはけっこう役に立つ。ただ指を押さえただけで動かないなら、右手のことだけ考えてあっけない程簡単に音が出る。これが左手が動き始めると駄目になる。同じ動きができるように。そのためにコスマンは右手のエクササイズにもなる。弓が弦に乗っかってただまっすぐに動いているだけのこと。奥が深い。
2009.01.25
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いやー、面白かった。今回のテーマはバッハの無伴奏チェロ組曲。落語家の主人公に合わせて実に面白くその魅力を伝えてくれた。古典落語と無伴奏チェロソナタ共通点。その魅力を発見したカザルスはやっぱり偉いわ。そしてバッハの無伴奏チェロソナタは偉大だ。古川さんのチェロ演奏も最高。復元楽器も非常に貴重だった。
2009.01.24
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このままではバーレーンに負けるよ。イエメン船は選手がかみ合っていなかったし、一人ひとりの質も低い。バーレーンは強いよ。ベストメンバーでも苦戦する相手。岡田監督もサッカー協会もいったい何を考えてんの?このままではワールドカップはおろかアジアカップにも出られないよ。
2009.01.24
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昨日の合奏練習のリベンジ。いきり立っていたからチェロを優しく抱え込むのを忘れてしまった。昨日のヘンデルは相当悔しかった。合奏曲の練習をあんまりしていなかったからなあ。エチュードとソロ曲ばかりやらないで、合奏の曲ももっとやらないと。反省も込めて、気合いを入れる。でも力み過ぎで音が伸びない。これくらいのテンポで弾けるんだから、落ち着いて弾こう。次の合奏では必ずリベンジするぞ!
2009.01.21
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イエメン戦、どうしたんだろうね。あの情けない試合内容。若手中心だから一軍半だからって言うけれど、彼らがオリンピックの主力になるんだよね。見ていて絶望的秋持ちになった、年齢が下がるに連れてどんどんレベルが低くなっている。今度はU20に出られない。U20に出られないってことはオリンピックだってかなり難しい。いったい何を考えてんだろうね。Jリーグは国のサッカーを強くするために作ったんじゃないの。予定でもなんでも代表を強化するって言うところの視点からもっと考えてほしい。このままでは日本サッカーに未来はない。
2009.01.21
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出張で遅れて練習へ。どうも上手く行かない。音程が定まらない。リズムが速い。出遅れてしまった。やっぱりある程度、弾いて、ポジションが定まってから合奏に入らないとダメだ。そういうことがわかって良かったと思うようにしよう。
2009.01.20
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自分の演奏を録音してみる。せっかく良いICレコーダーを買ったのだから活用しないと。カヴァレリアルスチカーナの間奏曲。これ、美しいけれど、もっと音をつなぐこと、それからリズムかな。テンポが急いてしまうと音楽に聞こえない。自分を知るって大事だよね。
2009.01.18
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「我等のテナー」藤原義江先生が世界にヒットさせた大名盤をゲット。なぜ先生かというと、自分の先生の先生だから。伝説の歌詞を間違えたレコードではなかったけれど、オーケストラの伴奏が実にリアル。充実した伴奏にのって、我等のテナーが登場。いやあ、美しくも凛々しいお声。これこそ本物。今は亡き師匠が、「ベルベットボイス」と仰っていたがまさにその通り。邦楽もなさっていただけあって、日本語の陰影の美しさが尋常ではないほどにお上手。こんな感じで日本語の世界を表現できるクラシックの歌い手が今はいるんだろうか?素晴らしいレコードを出会えたことに感謝。
2009.01.18
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ワルター ウィーンフィル冒頭の旋律の濡れたような美しい音色にうっとり。昔のウィーンフィルって妖しいまでに美しい。陶酔的な弦の音、はかなげな木管楽器。切々たる歌の流れの美しさ。シューベルトのロマンを表現して余すところがない。
2009.01.15
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今日はなんだか散漫な練習だった。きちんとコスマンやウェルナーをやらないと積み重ならない。反省。
2009.01.14
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初練習。ほとんど一ヶ月ぶりだ。ヘンデルの合奏協奏曲。あんまり最近練習していなかったからなあ。深々としたベースの音を響かせたい。それに近い瞬間があるんだけれどなあ。長続きしない。深く音で軽々と動けるようになりたい。ただ、合奏の中でも右手の脱力について意識できるようになったこと、自分の音が以前よりも聞けている。それは辛いことでもある。音程悪いわ。
2009.01.13
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フランスのコンサートクラシックシリーズにあの幻の名手ミシュランの録音があった。ラロのチェロ協奏曲。冒頭、オケのフォルテシモに続いて真打ちミシュラン登場。深くて力強い音。そこから上へとスーと伸びていく。この圧倒的な力強さに遠近感豊かなピアニシモが対置する。飾り気はないけれど、実に真摯な歌が聞こえてくる。いやあ、すごい。ミシュランの小曲も素晴らしいけれど、大曲もすごい。こんなすごい素晴らしいチェロ奏者がなぜ今はほとんど評価されないのだろうか。残念でならない。こんな音、憧れる。
2009.01.11
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ウェルナー51ページ。うーん。まだ左手が固い。だんだん固まってくる。向きになってやっていたら腱鞘炎になりそう。でもそんなところを一つ超えるとだんだん楽になってくる。痛くなって辛くなって、力の抜きどころが少し見える。それが最初っからコンスタントに抜けるようになると委員だろうな。それからコレッリのチェロソナタ。これも美しい。テンポの違いをくっきりと出せたら最高だろうな。
2009.01.11
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ふと見つけたSPレコード。第11回ベルリンオリンピック女子平泳ぎ200m決勝の実況放送のレコードだった。そう、あの伝説の「前畑ガンバレ」だ。蓄音機で聴いてみる。うーん。アナウンサーの日本語が美しい。今ではこういう美しい日本語は聴けないよね。そしてだんだん熱して来て、あの有名な「ガンバレ」の連呼。猛烈慣らすとの競り合い、相手はホームのドイツの名選手。完全アウェーの状況だったんだ。限界を超えた競り合いの中では、もう他に言う言葉がないんだよね。一生懸命に努力して、勉強して、深い教養と技術を身につけた人が、全てを忘れて没入した中で出て来た魂の言葉。それがこの実況放送だよね。時を超えて深い感動を覚えた。面白かったのは、この水泳競技。男子も金メダルとをっているんだよね。でも記憶に残ったのは女子の方だったんだ。
2009.01.10
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カペーに依るシューベルトの弦楽四重奏曲「死と乙女」。もちろん蓄音機で楽しむ。美しい。響きの純粋性が尋常ではない。そしてその響きの美しさか惻々たる悲しみを醸し出す。カペーの場合、本当に全体のバランスへの気配りが見事。決して自分が出しゃばらず、その時々の主客の転換の程の良さが実に見事。彼らは良き後援者を得て、とにかく沢山練習できたらしい。名手がじっくり腰を据えて、練習に練習を重ねて練り上げた響きの美しさ。カペーカルテットの演奏は永遠に人類の宝物だ。
2009.01.10
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ちょっとこの二三日、今年初めの山場で練習できなかった。今日は久しぶり。でも手がガチガチになるほど久しぶりでもなかったな。久しぶりにこすまん。惟って左手虐待プログラムのようだけれど、左手の動きの難しさの中でも動じない右手の動きを養うことが鍵。そうする中で脱力をしっかりとマスターできたら良いなあ。なかなか道は遠い。それからウェルナーの51ページ。この教則本。ふるいとか時代遅れと言われようが、僕は大好き。この51ページも初めて弾いたときは辛かったなあ。今も辛いけれど、やっぱり昔と同じではない。この曲なんてまあピアノで言えばハノンみたいなものかな。これをテンポ66で弾くとめちゃくちゃかっこいい。あと少しなんだけどなあ。僕の場合、手が小さいから、拡張型の連続は辛い。ここで右手をしっかり動かして、左手の力をどれだけ抜けるか。第一ポジションだけだけれど、けっこうかっこいいんだよね。
2009.01.10
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僕が見た中では何かなあ。もちろんテレビだけれど・・・・86年大会のマラドーナの五人抜き。あれよりはイタリア戦のふわっと決めたゴールやベルギー船の密集に突っ込んでいって決めたゴールの方がすごいと思う。82年大会のアルゼンチン船でのジーコのパス。ソ連対ブラジル戦でのエデルの鋭角に曲がって落ちたシュート。アルゼンチン大会ならオランダのハーンがドイツ戦で決めた信じられない程のロングシュート。三位決定戦でネリーニョが決めたバナナシュート。74年大会ならリベリーノの信じられないようなフリーキック。クライフの4mスライディングタックル。色々ある中で一番すごいと思ったのは94年アメリカ大会でのバレージのロマーリオを完封したディフェンス。大会の初めて怪我をしたバレージが決勝に戻って来てびっくり。それからロマーリオを信じられない程の読みの鋭さで完封したマークにびっくり。PKを外した時にブラジルGKのタファレルが「それでもあなたは偉大だ」と声をかけたとか。それに値する本当にすごいプレーだった。僕が選ぶワールドカップのベストプレーはバレージで決まりかな。
2009.01.09
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行きたいなあ・・・・
2009.01.08
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BSでやっていた。終わりの方だけ見た。いつ見ても市川崑監督の映像は美しい。横溝正史のおどろおどろしくも美しい世界と合っているように思う。細やかな場面の移り変わり、光の効果、女性の美しさなんて本当に見事に描き出すよね。市川さんの横溝作品としては後「悪魔の手鞠歌」も素晴らしい。
2009.01.06
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右手の親指。左手の親指、よくも悪くもつながったいるなあ。ここが脱力の一つのポイントではないだろうか。右手の親指の脱力をすると左手の親指の力も抜ける。僕の場合は右手の親指は見た目はけっこうお手本通りに曲がっている。でもガチガチに固まっている。これがどれだげほぐれるか。自分としてはガチガチに鳴っているという自覚が少し出て来た。そこからまた一歩進んでいきたい。ボッケーリーにはハ音記号があまりにもしんどいので、少し練習してやめる。また次も少しやる。コレッリの方ならまだ読めるから、これも併用してやる。ゆっくり行こう。
2009.01.05
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オシムさんが日本を発たれた。寂しい。あんな素晴らしい人はそういるものではない。日本代表を指導してほしかった。オーストリアでゆっくり療養して是非お元気になってほしい。そしてまたいつか日本に来てほしい。オシムさん、ありがとうございました。どうぞお元気で。また、いつか。
2009.01.05
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毎年、整理整頓を掲げていた。今年はやめ。片付けない。整理整頓しなくても良い。探す時間が短くなればそれで良し。置き場所を決める。きれいに片付いてどこにあるのかわからなくなるよりもごちゃごちゃでもそこを「発掘」したら出てくる。それで良し。ありかをはっきりする。探す時間が短くなると、仕事の効率が飛躍的に上がる。そしてストレスが減る。これで行こう。
2009.01.04
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「聴き初め」、「弾き初め」ときたら「歌い初め」もしなくっちゃ。というわけで歌い初め。曲は、今年は決めていたんだもんね。メンデルスゾーンのオラトリオ「エリア」からテノールのアリア。レコードで聴いてしびれて、もう今年はこれしかない。譜読みして、歌詞を付けて、なんとなく危なっかしいけれど、寒いお部屋で歌ってみた。最近、練習していないから声も出ないなあ。でも当たりどころにはまるとツーンと出てくる。これをコンスタントにつかむと良いんだな。のどの力に頼らず、やわらかく、遠くへ遠くへ。ブートキャンプで鍛えたフィジカルはリラックスのために使おう。
2009.01.03
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レコードと本で部屋が満杯。温風ヒーターを入れるために楽器を寒い廊下に置いていた。そこから暖かい部屋に入れたら、なんと結露。弦も指板もぬるぬる状態。楽器の表面は白い膜を張ったようになってしまった。今までもそうだったのかなあ。かなりヤバいみたい。そこでこれまた四苦八苦して温風ヒーターと楽器の場所を調整。なんとか楽器が部屋に納まった。いやあ、春からちょっと恐かった。さて、今年の抱負。行き着くところはイメージなんだけれど、イメージなんてそう簡単に具体化できるものでもない。先ずは練習姿勢から。とにかく自分をできるだけモニターする。何が良いのか、何が足りないのか。そのためには記録そして録音。何をやったか、どの程度できたか。そして録音。幸い、高性能なICレコーダーがあるので活用したい。ビデオはちょっと大変なのでそこまでは無理。文字と音声をミックスした練習日誌の作成ができれば良いのだが、ブログなら簡単だけれど、恥ずかしいからしない。僕の性分から言って、練習日誌作成フォーマットに夢中になって、二週間ほとんど練習しなかったなんて大いに考えられるので、そういうおバカさんはしない。でも今であワープロ原稿に音声ファイルを貼付けるなんて簡単にできちゃいそうだよね。じゃあそうやって練習してどこへ行きたいのか。練習のための練習。それも大いに良し。楽しくチェロを弾いて、練習曲の一つ一つが良くなればそれで十分。そうだなあ。ボッケリーニのチェロソナタイ長調とコルニドライを弾けるようになりたい。一応、音は出たという程度でも良いからやってみたい。合奏曲はヘンデルがコンチェルトグロッソについていけるように。それから明確なリズムを自分の中に持って、指揮者や仲間とシンクロできるように。ベルナール・ミシュランを聴いてから、強くて優しい演奏、そのためのボウイングに憧れる。もっともっと右手を気にして演奏したい。やりたい音楽イメージが、チェロという楽器に即したところでつかめるように。左手がどうなろうともびくともしないで右手が音楽を引っ張っている。相撲で言うなら、上半身は激しく突っ張ったり、指し手争いをしていても、下半身は微動だにしない。そんな感じかな。息を深く刷って、どーんと構えて、深いところから音が出てくる感じ。新春だ、大いに法螺を吹こう。サウイウ者ニ ワタシハナリタイ
2009.01.03
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毎年、シュッツの詩編歌は定番。実質的な「聴き初め」は二番目にかける曲。今年はマルセル・モイーズ&リリー・ラスキーヌでモーツァルトのフルートとハープのための協奏曲。もちろん蓄音機でうーん。雰囲気最高。モイーズ最高。ラスキーヌ最高。西洋風のお琴と笛の音のさわやかさ。モイーズのフルートって骨太な音色だけど優雅で軽快。
2009.01.02
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コスマン 手がガチガチ。ウェルナー 45ページ。ボウイングのパターンは2パターン。どっちも音がつながらない。弓が動かない。ボッケリーニ、イ長調 楽譜が読めない。 この曲ってさあ。聴いたらあんなに美しいのに楽譜はどうしてこんなにも見にくいのかなあ。 ハ音記号でほとんどが五線譜の上。これなら素直にト音記号で書きなさいな。 嫌になる。コレッリ 単純で美しい曲なんだけどなあ。音が固い。 もっとグッと深く、下がって来ないと。 あーあ、何をやってもダメみたい。約一週間近く弾いていなかったからなあ。とにかく固い。自分の手じゃないみたいだ。まあ、やらない蹴ればいつまでも固いまんま。明日は少しは良くなるかも。というか、これ以上悪くなりようがない。ほろ苦い弾き初め。でもこれからどんどん良くなると思うことにしよう。
2009.01.02
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今頃何言ってるんだろうね。年末に帰省したんでゆるしてちょうだい。なんか進歩したんかなあ。うーん。わからない。結局、自分のことがわかっていない。自分の音、自分の音楽が聴けていない。自己モニターがもっとできると良かったのかもしれない。考えないで弾きすぎる。考えて10回弾く方が、考えないで100回弾くよりも良い。わかっているんだけれどなあ。それでもボウイングについて、少しだけわかって来たというか、何が足りないかがはっきりして来た。クリスマスに余興でソロを弾いて、レッスンで言われていることがわかった様な気がした。音楽に聞こえない、何を弾いているのかわからない。この原因は、リズムとボウイング。もっとはっきり弾かないと音も音楽もフニャフニャで訳が分からない。もっと右手をしっかり動かしてリズムに乗っていく。メトロノームは、結果として合う。メトロノームに合わせて弾くことも大切だけれど、きちんと弾いて結果的にメトロノームにも合う。リズムはやっぱり自分の外(メトロノーム)ではなく、自分の中にあるんだと思う。メトロノームはテンポは教えてくれても、リズムは教えてくれない。もっともっと右手をしっかり動かして、前で勝負しないと何も聞こえて来ない。伝わらない。ソロを弾きながら、「困難だったら、聴いている人はなんの曲なのか。さっぱりわからないだろうなあ。ただ何となく聞こえているだけだろうなあ。」と実感した。面白いことに、右手の脱力をすると左手の力も抜けるこの順番は、今の僕には不可逆。特に右手親指。個々の力が抜けると左手の親指と連動する。もっと右手を大きくダイナミックに動かして、音楽を前に出していく。そしてなによりも自分のイメージと出てくる音楽とがどれだけ近くなれるか。最後はイメージ。「こう弾きたい」という思いの具体化。正しくても正しくなくても、正しくないことがわかるような弾き方ができるようになりたい。明治大学ラグビー部ではないけれど、「前へ、前へ」、そのためには右手、右手。
2009.01.02
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マスコミは柏と石崎監督が有終の美を飾れなかったと報道するだろう。僕はそうは思わない。天皇杯のファイナリスト、カップ戦の準優勝。立派な成績ではないか。元旦に国立のピッチでプレーできる光栄は十分に有終の美に値する。リーグ戦のできからすると大健闘と言える。石崎監督は見事な仕事を柏レイソルで成し遂げてくれた。ご苦労様でした。
2009.01.01
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本年もよろしくお願いします。ということで天皇杯。まさか国立も大雪なんてことないよね。まともな条件でサッカーさせてあげたい。ガンバに勝ってもらって、ACL二連覇に挑戦させてあげたい。レイソルが勝って、石崎監督の男泣きが見たい(泣かないかも)。フランサがACLでアジアの強豪相手にマジックを見せてほしい。うーん。どっちも勝たせてあげたい。ポイントはガンバのコンディションかな。どっちも頑張れ!!今年のサッカーの幕開けに相応しい熱い感動的な試合を観たい。
2009.01.01
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