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今日はもう9月の末日。昔の人は晦日なんて言いましたよね。わたしの若い頃でも、「毎月五十日(ごとおび)と晦日はどこも混んで大変だ」なんていう風に、結構普通に使われてましたけど、今は、晦日はもちろん、五十日(ごとおび)もあまり耳にしなくなったような気がします。今日は先日歓迎女子会を開いた新しいパートさんが入って初めての月末、今日がその社会保険と雇用保険の資格取得手続きの期限です。年金と健康保険の手続きは済ませてありますが、雇用保険がまだでした。期限が近づき、末日は忙しいしと焦りが頂点に達していた昨日、たまたま仕事が切れ目になり、運よく集荷のドライバーも3時前にきてくれたので、ラッキー!と、ハローワークに出かけました。手続き自体はものの5分。いつもながらあっけないものです。それでも、社会保険も雇用保険も手続きが終わると、気分が改まります。まだ一か月、試用期間中ですから、何があるかわかりませんが、今、一生懸命仕事を覚えようとしてくれていますし、やはり日本語の読み書きができるので、Yuukoさんの仕事も大分任せられるということもあり、長く続いてくれればと思っています。さて、話は戻って、昨日のこと、ハローワークでの手続きは何事もなく終了、わたしは珍しく5時前にお役御免になってしまいました。そこで、すぐそばにオフィスを構えている、高校時代の同期生アイちゃんパパに今ハローワークにいるとメールすると、「今日の夕方来客の予定だったのが流れたので、17時には出られるよ」との返事。偶然ですが、この日は、朝出がけに夕飯用におでんを作ったので、わたしは夕飯の支度も済んでいます。一も二もなく、飲もう飲もうということになり、もう一人の同期生Åくんと三人で飲みました。何だかこの数日、飲んでばかりのmamatamです。だけど、やっぱりこの日はこの日で楽しかったです。
2014.09.30
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10月3日、今週の金曜日がわたしの誕生日です。この間のトートバッグを思い出された方、いらっしゃるでしょうね。はい、ご名答。あれ、自分で買った誕生日前祝いです。もう一つ、12月にnaominさんが文楽に誘ってくださるというので、その時に着るつもりで買ったワンピースチュニック、これが誕生日祝い。もちろん自分から自分に。Yahooのオークションで落札した、大島紬を使った手作り品です。(実は、ヤフオクに出品されている方の作品をいつか落札したくて、今ヤフオク練習中なのです。)トートバッグともよく合うのですよ。ホラ。家族はたぶん今年も。。。なので、3人家族の分としてもう一つぐらい何か買ってやる!って、決心していたmamatamですが、今年はもしかしたら、すごいことになるかもしれません。というのは、ブロ友の和菓子職人さんissei666さんのブログを読んでいて、和菓子のバースデーケーキなんてあったらステキだろうなあって思いつき、そういえばわたしの誕生日はもうすぐだしってコメントを書いたのです。そんなの作ったことはないとおっしゃるし、もちろんいつも忙しそうにしていらっしゃるisseiさんに無理にお願いするなんてとんでもないことでしたが、無理強いするつもりはなくてもそこはかとなく押しの強いmamatamにどうやら若いisseiさんは押し負けたようで、ふふふ、なんとなく和菓子のバースデーケーキを作って戴けることになっているらしいのです。という訳で、自分から自分への3つ目のプレゼントはこれに決まりかなあって思っています。絶対ありだと思うんですよね、和菓子のバースデーケーキ。だって、洋菓子だったら、ホールケーキのデザインって割と決まっちゃってますよね。でも、和菓子だったらって想像してみてください。和菓子は何より季節感を大事にするお菓子ですから、季節により、その時期らしいデザインの、とても特別なケーキが出来上がるんじゃないかと思うのです。isseiさんは、素材とかデザインとか、何かリクエストがあるかと尋ねてくださったのですが、意地悪なmamatamは和菓子なら何でも好きですから、全部isseiさんにお任せでとお返事しちゃいました。すごく繊細で優しい方なので、ご自分が考えているmamatamのイメージがわたしの期待と違っていたら申し訳ないだとか、あまり好きじゃない味になっても不味いといえなかったら気の毒だとか、きっとすごく悩んでくださっていると思います。isseiさん、意地悪なオバサンが我が儘なおねだりをして、ごめんなさいね。あまり気にせず、isseiさんのお好きなデザインで、材料で作ってください。もし、お忙しくて無理だったら、来年に回してくださっても構いません。むしろ1年間、想像して楽しめるでしょうから、それもいいかもしれません。来年回しになっても、3つ目のプレゼントは、抜かりなく後祝いにしますから、ご心配なく。ブロ友女子の皆様、興味湧きません?もし、願いがかなった暁には、写真をアップしますので、お楽しみに。
2014.09.29
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新しいパートさんが決まって、初出社からちょうど1か月です。まだ、試用期間なので、会社としてではなく、Yuukoさんとわたしと3人の女子会として歓迎会をしました。お店を探していたら、偶々楽天のラクーポンにわたしとYuukoさんの最寄駅から徒歩1分というお店のクーポンが出ていました。ふたりに相談すると、賛成ということで、ここに決定。金曜日が良いということで、26日の夜に行ってきました。木村屋本店というチェーン店でした。飲み放題付きで時間無制限、5000円のコースがクーポン価格2480円でした。ラクーポンの記事をコピペ、長いけどこんな感じです。■■■クーポン内容■■■・【霧島コース】お料理12品・時間無制限70種類『プレミアム飲み放題』5,000円 ⇒⇒⇒ 2,480円■■■クーポン詳細■■■◆蛸とオクラの和え物食感の豊かなタコとオクラのさっぱりとした前菜です。◆汲み上げ湯葉 濃厚でまろやか。クリーミィな味わいで絶品です。◆ポテトサラダと明太子の生春巻き ◆温野菜の柚子胡椒ディップ ◆本日の鮮魚 5種盛り合わせ ◆キハダ鮪ホホ肉の唐揚げまるで牛肉のような鮪ホホ肉は、ヘルシーなのに柔らかくて美味。◆紅茶鴨のスモーク◆煮穴子の一口握りふっくらとした穴子のお寿司が食べられるのはうれしいポイント。◆宮崎牛ステーキ一人2-3切れです。◆ つゆしゃぶこれはお野菜、下の段に豚肉のスライスが入っていました。◆〆うまみが凝縮したスープに投入! 素材の味を一挙にお召し上がりください。◆本日のデザートいくつかは写真を撮り忘れましたが、このお値段なら十分満足のお味でした飲み放題は、結構早めにラストオーダーといわれてしまいましたが、飲食の時間は無制限で、気付いたら23時30を過ぎていました。ドリンクもすごく充実していて、ビールはプレミアムモルツ、カクテルや果実酒も種類が多く、焼酎は芋が黒霧島や明るい農村など5種類くらい、麦は中々、米は鳥飼でした(鳥飼のお湯割り美味しかった!)。日本酒は、浦霞や出羽桜など5-6種類。これで2480円はものすごくお得でしたね。さて、今日の夕方は、また月例のお墓参り。で、皆さん聞き飽きてらっしゃるでしょうけど、夜はしか野さんへ。金沢在住の友人と、ウン十年ぶりで会えるというので皆楽しみにしていましたが、昨日伯母さんが危篤という連絡が入ったそうで、流れてしまい、少しがっかりの集まりですが、張り切って行ってまいります。
2014.09.28
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昨日のnaomin0203さんのブログに「子どもの頃から、肉といえば牛肉だった」というような事が書かれていました。皆さんはいかがでしたか?mamatam思うに、これって、関西と関東の常識の違いの大きなポイントのひとつのようです。naominさんは、岐阜県のご出身。お肉といえば牛肉、ということは、やはり関西圏なのですよね。わたしは東京生まれの東京育ち、子どものころから肉といえばお肉一般、豚も牛も鶏も全部まとめてお肉でした。「今日はお肉」と言われて喜んでいたら鶏肉だったなんて日常茶飯事、お値段の関係だと思いますが、肉じゃがの肉は豚肉でしたし、我が家のカレーは基本豚肉でした。母は、すき焼きだって豚肉で作って平気な顔をしていました。関東の感覚だと、牛肉は高級食材で、ただのお肉じゃなくて「牛肉」だと思っていますが、これ、貧しいmamatamの独りよがりかしら?そう言えば、551蓬莱さんの大阪名物「豚まん」。この間、大阪に義兄のお見舞いに行って大宴会をしていた時、大阪市内で送別会をしていた義兄家の長男がその551蓬莱さんの紙袋を提げてやってきましたが、「大阪では肉まんじゃなくて豚まんなのね。」とわたしが言うと、息子が、肉まんだと牛肉饅頭だと思っちゃうんじゃない?と言っていました。あぁ、なるほど!と妙に感心してしまいましたが、大阪人のふろう閑人さん、神戸っ子のschocolatさん(読んでくださっているかな?)、大阪出身のmimiさん、そうなんでしょうか?どう思われます?トンカツさんや、meronさん、いわどんさん、isseiさんの名古屋方面はいかがですか?また、もっと西のコバルトさんやmiketaさん、ばなびーさん、ひなたうさぎさんの地方ではどうなのでしょうか、知りたくなります。四国のshin1tさんは、また独特かも知れません。些細だけど、こういう違いって、なんか面白いですよね。
2014.09.27
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少し前に暑がり屋さんが見事なキンモクセイのお花の写真をアップされていたのですが、こちらでは、今まで道を走っていて時折ふっと優しい香りがしてくることかある程度で、お花の咲いている株すらどれだかわからない位でした。でも、もうすぐかなあって気になって、毎日親水緑道の側に植えられたキンモクセイの木たちを見ながら通勤していました。昨夜もまだかなあと思いながら見ていましたが、色づいた蕾は目に入りませんでした。それが今朝、家を出た途端、キンモクセイの芳香包まれました。 親水緑道でもいい香り。 いよいよ楽しみな季節が始まりました。 ところで、今日はこれから新しいパートさんの歓迎会です。 そのようすは、またあとで。
2014.09.26
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先日、大阪の帰りにグランスタに一人で寄り道しました。大阪で足りなくなってしまったお土産を買い足すのが主目的でしたが、それは、行く時に買ったのと同じ錦豊琳のかりんとうを必要数買えばいいだけだったのですぐ済んで、あとはお楽しみの時間。お買い物は嫌いじゃないのだけど、出不精で、ショッピングのためにわざわざ出かけていくのが億劫なmamatam、久しぶりにいろんなお店のいろんな商品を眺めて歩きました。気分が良いこと!前日お土産とお弁当を買いに来たとき、息子が欲しそうに色んな商品を見ていた帆布のバッグ屋さんがありましたが、実はそのお店に、わたしにも、一点とても気になるバッグがありました。ごくごくシンプルなトートバッグで、行く時は黒がいいなあと思っていたのですが、帰りに寄ってみているうちに、辛子色が気になってきて、画像はちょっと色が暗いけど、実際はまさにからしの色です。帆布って、ヨットの帆にする布のことなんですって。だから、このままで防水。洋服とこすれると色落ちしそうに思いましたけれど、そんなことは絶対ない!と断言されてしまいました。しかも思っていたほど重くないのです。見れば見るほどいいなあって思えてきて、あはは、衝動買いしてしまいました。衝動買いって、どうやら、すごくわたしの性に合っているみたいで、衝動買いすると後しばらくの間ものすごく元気になります。だから今も、元気いっぱいです。毎日ニマニマ。ご機嫌なmamatamなのであります。グランスタでのお買い物、ごきげんの種は、実はもう一つ。甲州印伝のポーチで、小桜菖蒲という名前の柄です。可愛いだけでなく、とても縁起のいい柄なんですって。義兄の診察券など通院グッズをひとまとめにしておくのに使ってほしいと思って、義姉にプレゼントするために買いました。月曜日に宅配便で送ったら、昨日、義姉宅に届いたそうで、とても喜んで電話をくれました。喜んでいただけて、とても嬉しくて、ますますニマニマのmamatamです。
2014.09.25
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息子がわたしたちをあべのハルカスに残して、友達に会いに行った名古屋から、美味しいと言われて買ってきたこれが、我が家の今日の晩御飯でした。いろいろなキノコを山盛り入れて、他には家族みんなが大好きな白ネギ、油揚げ、豚肉、鶏肉、小松菜。。。具だくさんの味噌煮込みうどんになりました。丼に卵を落として、ハフハフ言いながら戴きました。美味しかったですよ。おつゆがたくさん残ってしまったので、明日の朝は、これにご飯を入れて雑炊にしようかな。
2014.09.24
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弾丸ツアー二日目のメニューは、対照的なこの2カ所。お話を前夜に戻すと、宿泊は、梅田にあるホテル大阪法華クラブでした。東京だと以前は上野にあり(今は名前が変わっています)が、息子など、もろ怪しがって、「それなに、宗教団体の宿舎?」とか言うので笑ってしまいました。出発が京都のお寺参りの人たちのための宿泊施設だったのがネーミングの由来らしいですが、大阪法華クラブは、名前に似合わず、有名な歓楽街キタの真ん中で、到着が土曜日の夜11時過ぎだったこともあって、なんだかとんでもない雰囲気の中に建っていました。でも、お部屋は広くて清潔、3台目のソファベッドもセミダブルの広さで快適でした。朝ごはんは、普通のバイキングでしたが、美味しかったです。コーヒーサーバーのところにテイクアウト用の紙コップと蓋がおいてあって、とっても親切で、良いアイディアだと思いました。チェックアウトを済ませ、真っ直ぐ帰ろうとする夫に、折角だからちょっとどこか寄ってから帰ろう言うと、じゃあどこに行くか決めろと高飛車。そんなこと言ったって、大阪の観光スポットなんて知らないわたしの頭に浮かんだ場所は、たった一カ所、あべのハルカス。苦し紛れにそう言うと、どこにあるんだというかと思ったら、さすがに若い頃10年以上大阪に住んでいた夫、さっさと地下鉄の駅(多分)を目指します。天王寺で乗り換えて阿倍野へ。市営地下鉄の駅にはあべのハルカスのポスターの一枚さえなく、出口案内板の出口9の下にそっけなく名前が1行あるだけでした。え、ホントにあるの?あべのハルカス??と不安になりましたが、近くに行って分かりました。これって近鉄の所有するビルみたいなのです。だから市営地下鉄の駅では広告できないのですね、きっと。先ずはチケット売り場。すごい行列で、それを見た息子はリタイア。友達と会うといって名古屋に向かいました。わたしたちは、並ぶこと30分でチケットをゲット。お一人様1500円。また並んで展望エレベーターに乗り、16階へ。そこでさらにもっと大行列。30分以上並んでようやく高速エレベーターに。速い!そして中のイルミが綺麗です。16階から60階はあっという間です。60階からの眺めです。これは西側。真ん中にHITACHIの文字が見えますよね、これが通天閣だそうです。ぐるっと一回りして、エスカレーターを降りると展望デッキ。標高300mあべのハルカスを堪能し、夫は人の多さに辟易し、また長蛇の列の後尾についてエレベータに。スカイツリーにも上っていないわたしたち夫婦。大阪人だったらここにも来ていないでしょうね。ともあれ、ようやく地上に降り立ち、駅に向かいます。阿倍野からJR環状線で、新大阪に向かうと思いきや、いきなり途中下車。鶴橋商店街の看板をくぐってこんな通路を行くと、こういうお店がいっぱい。ここでお昼を戴きました。夫がビールを頼むと、出てきたジョッキは凍っていて唇がくっつきそうなくらいで、ビール凍って浮いていました。大阪人って半端ない!ビビンバにチヂミを2枚にチャプチェ、岩のりキムチ(佃煮みたい)、美味しかったです。あとは銀ブラならぬ鶴ブラをして、キンキラのチョゴリのお店とか、大阪ファッションの嚆矢のようなウィンドウを眺めながら帰路につきました。東京駅で、夫に先に帰ってもらって、わたしは一人でもう一度GRANSTAに寄り、久し振りにたっぷりショッピングを楽しみました。
2014.09.23
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大阪一泊弾丸ツアー、無事終了で、昨夜戻りました。一昨日は、東京から新大阪につくと、そのままだんじりで有名な岸和田の義姉の家に向かいました。それでも、なんばで乗り換えて和歌山市行の特急南海電車に乗っている間に、「今どこ?」って待ちかねた義姉から夫の携帯に電話が入りました。それもそのはず、家に着くと、大阪に住んでいるふたりの義妹と旦那さんも、まだかまだかとわたしたちを待ってくれていたのです。夫が、鹿児島に住む義弟を呼んでいたので、期せずして夫の兄弟姉妹全員が顔を揃えることになりました。義姉は、テーブルから溢れんばかりに、驚くような馳走を用意してくれていました。わたしたちは、義兄をあまり疲れさせないように、挨拶をしたら、あまり長居はせず、夜の食事も大阪市内にもどってするつもりで、だからホテルのチェックインも後回しにして、早めに義姉家に向かったのですが、その大ご馳走を前にしたら、当初の思惑ははどこへやら、一気に飲めや喋れや、笑えの大宴会に突入したのでした。だって、山盛りの茹でワタリガニ(豪勢さにびっくり!!)あり、カリカリの殻ごと食べられる小海老の煮つけあり、妹たちが持ってきてくれた煮物や瓜の一夜漬あり、弟が本場鹿児島の鶏肉専門店で買ってきた絶品の地鶏のたたきやさつま揚げ(つけ揚げ)あり、もう豪華絢爛。これでテンションがあがらないわけはありません。義姉も義兄もわたしたちの訪問をとても喜び、特に義姉は、うちの息子との久しぶりの再開をとりわけ喜んでくれました。義姉は、韓流ドラマの大ファンで、どちらかというと醤油顔の息子を、パクヨンファという韓流スターに良く似ていると言うのです。写真集を見せてくれましたが、それ程似ているとは思いませんでした。それより、その写真集に追悼というタイトルがついていて、なんとその人は韓流の芸能人にはよくあるのだそうですが、人気絶頂で自殺していたのです。全くナンのこっちゃやら義兄は、以前よりは痩せていましたが、声にも力があるし、顔もつやつやして、夫もわたしも一安心と思いました。途中一度横になったっだけで、ずっと皆に付き合ってビールもシャンパンも焼酎もガンガン、お料理も美味しそうにパクパク。でも、義姉曰く、「嬉しぃんやろな。よっぽど気分がエエんやわ。」いつもこんなに調子が良いわけではなさそうでした。そろそろ表がうす暗くなる6時ごろ、同僚の送別会で、昼過ぎから大阪市内で呑んでいたという義兄家の長男が、蓬莱の豚まんをぶら下げて、まるで素面のような顔で登場。開始から2時間を過ぎた宴はますます盛り上がったのでした。うん?宴??お見舞いじゃなかったっけ?10時近くまで盛り上がって、いい加減義兄さんを寝かせてあげないと、とわたしたちは失礼しました。ホテルに戻ったら、もう11時を回っていました。ホテルに向かう電車の中で、この時期に行って正解だったと、3人で話しました。3人とも、もう何だか泣きそうで。実は状態はそれほど悪いのです。本人にも告知されていますので、よくわかっていて、だからこそ、この日もこんなに盛り上がって陽気に騒いだのかもしれません。とにかく、みんなが集まれて、笑いがいっぱいで、本当に楽しい一夜になりました。わたしも、土曜日に予定していた定期診察をすっぽかしたり、出発までそれぞれに大騒ぎでしたが、行ってよかったです。
2014.09.21
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今、のぞみの車内です。 新幹線指定席のチケットだけ買っておいたので、10時40分頃東京駅に着いてみどりの窓口に行き、11時40分発ののぞみで座席が指定できました。やはり連休ですね。 たっぷり時間があったので、息子とふたりで、かねて噂のGRANSTAへ。 夫ですか?もちろんそんなものには目もくれずさっさと新幹線改札に向かいました。 わたしたちはといえば、息子が帆布バッグのお店に引っ掛かったため、時間がなくなり、取り急ぎお目当ての日本橋錦豊琳へ。お土産と我が家の分のかりん糖を選び、車内で食べるお昼を買い込んで、GRANSTAに心を残しつつ、新幹線ホームに急ぎました。 なかなか楽しいです、GRANSTA。今度ゆっくり来なくちゃ。 で、新幹線。乗り込むと5分後には発車、すかさずお昼ご飯です。 夫にはこれを選びました。旨いって、ご満悦。 息子が選んだのは穴子の棒寿司。 一切れもらいましたが、めちゃ旨でした。 わたしはヒレカツサンドを選択。柔らかいヒレカツはもちろん、パンも美味しかったです。わたしの口にはいったのは二切れだけでした。 それと、築地の松露さんがあって、卵焼きを切り分けてパックにして売っていたのでそれもひとつ。 贅沢なお昼でした。 もうすぐ名古屋につくそうです。もちろん、定刻です。
2014.09.20
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明日から、また、変則なので三連?休と書きたくなる感じのお休みが始まりますね。mamatam家の3人は明日から一泊で大阪に行きます。あまり良い用事ではなくて、夫の姉の旦那さんが、具合が良くないらしいので、会いに行くのです。今は、入院もしていなくて、治療を頑張っているそうですが、このところ少し、両家ご無沙汰で顔を合わせてないし、と言うことで、3人で会いに行くことにしようと夫が言い、まあ、それで出かけるわけです。義姉の家に泊まるわけには行かないので、ホテルをとりました。値段のことなどいろいろ妥協して、広さは30平米と広いけど、3人目はソファベッドというトリプルの部屋を予約しました。ソファベッドには誰が寝ることになるのかな?息子よ、済まないねえ。本日は、新しいパートさんの社会保険の資格取得の手続きをしに年金事務所に行ってきました。初出勤が8月27日ですので、もう一か月近くたってしまっていましたので、さすがにもう急がないとと思い、出かけました。年金事務所での手続きは、ただ資格取得届という書類を出すだけですので、慣れてる人なら郵送でも多分OKなのですけど、その書類に不備がないかどうか自信が持てなかったので、チェックしてもらってから提出ということにしたのです。案ずるより産むがやすしで、年金事務所での提出は5分で終了。ホッとして外に出ると、斜め向かいの老人施設のエントランス沿いに綺麗な植込みがありました。緊張が解けて、お花が目に入ったのでしょう。まず目に入ったのが、これ。ピンク色のガウラです。写真のピントがイマイチよく合っていませんね。ごめんなさい。これは和名白蝶草と呼ばれる白いお花ガウラのピンクバージョンです。その白蝶草(ガウラの白)がこれ。ピンクのすぐそばに植えられていました。その施設のお隣のマンションの道路際の柵には朝顔が絡まって咲いていました。朝顔というと夏の花という印象が強いですが、一応秋の季語なのでと、やや強引ながらアップしちゃいます。秋らしくなかなか渋い色でしょ?実物はもっと茶系が強くて、すごくシックな色でした。仕事場に戻ってくると、お隣のかりんとう工場の植込みに、昨日は気付かなかった白い彼岸花(リコリス)が。ちょっとクリームがかった白でした。帰社してお茶して、出荷準備を済ませ、明日の準備があるので、スミマセン、早退しました。明るいうちにのんびり走ることが滅多にない帰り道の親水緑道で、ついついスマホを構えてしまいます。最初に見たのは、赤い彼岸花。昨日とは別の株です。そして、またまたリコリス。こちらは白っぽいクリーム色です。そして「秋といえば」の萩の花。もう咲いていました。こちらも秋らしいお花の代表格。ホトトギスです。ようやく咲きはじめました。最後は、夏の名残のお花です。ルリマツリ。このお花のトリビア、聞きたくありません?あのね、学名(ごめんなさい、難しくて忘れましたが)は鉛という意味があるそうで、それは、鉛中毒の解毒に使われたからなんですって。あれ、面白くなかったかしら?失礼しました。
2014.09.19
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三連休が明けた、いつもの通勤路、随分様子が変わったような気がしました。一番びっくりしたのが真っ赤な彼岸花が、こんなに咲いていたことでした。きっと、お休み前にはつぼみが膨らんだ状態になっていたのに、気付かなかったのでしょうね。3日の内にこんなに満開になって、川沿いのあちこちで目も覚めるような朱赤が目にまばゆいです。咲きはじめたのが彼岸花なら、もうそろそろ終わりそうなのがこちら。百日紅です。親水緑道には、この白い百日紅以外にも、濃いピンク、薄いピンクなど、数本の百日紅がそれぞれの色合いに咲いています。夏の訪れをいち早く知らせてくれ、その後の天候不順だった夏の間も、美しい姿を見せてくれていた百日紅も、いよいよ花時の終わりが近そうな姿に見えました。そして、こちらは復活組の合歓です。毎年、梅雨前くらいから咲きはじめ、一度散って、8月にまた満開になるという不思議な花の付け方をする変わった合歓の木ですが、今年は、一回目に満開になった後、あっという間に散ってしまい、その後、復活する気配がありませんでした。そうこうする内9月になってしまい、今年はもう咲いてくれないのかと、さすがに諦めはじめていたところでした。それが、ここにきてまた咲きはじめたのです。可愛いでしょ?もう会えないのかと思い始めていたところだったので、愛おしさもひとしおです。親水緑道の、色々なお花たちでした。
2014.09.18
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ふと気が付けば、かなりのご無沙汰、もしかして。。。と思って前の日付を見たら、やっぱり1週間ぶりです。ご無沙汰の特別な理由もこれと言ってなく、大半の日々はいつもの通りお家と仕事場を往復して過ごしておりましたが、三連休はほとんど寝ていました。今日、テニスに行ったら、コーチ「mamatamさん、足、具合悪いですか?ちょっとひきずってません?」、わたし「そうですか?自分では気が付きませんでしたけど。」という問答から膝痛談義が始まり、ひざ痛持ちの人は筋肉を使わないでいると、その後痛みが出ると断言する人がいて、そこでわたしはハタと思いました。これは、自分ではまだ気づいていないけれど、きっと膝が痛くなる前触れなのじゃないかって。わたし、3日間、ほとんど歩かず動かず過ごしましたから、その間に筋肉が緩みきっちゃったに違いありません。なあんて思ってしまったせいか、レッスンが終わって仕事場に戻ってから、段々からだのあちこちが痛だるくなっているような気がして仕方ありません。あんまり自分を大事にしすぎて、たっぷりお休みしすぎるのも考え物だという、これは教訓かも知れません。ところで、少し前に、ブロ友のnaomin0203さんの日記で紹介されていたトマトご飯がすごい迫力で、ぜひ作って見たくて連休最終日の夕飯に作ってみました。余り少なくてもと思って3合炊いたら、これが余ってしまって、翌日、ドリアにリフォームすることにして、仕事帰りにスーパーに寄ってHEINZのホワイトソースを買いました。オホホ、手抜きでございます。手抜きでも、十分においしくて、残ったご飯も綺麗に3人のお腹に収まりました。その功労者であるホワイトソースの缶詰を、わたしは、スーパーで税抜204円で購入しました。ところが翌朝、仕事場のお茶のお供を買いに入ったセブンで、缶詰の棚にHEINZのホワイトソースとデミグラスソースが仲良く並んでいるのが目に入り、何気なく値段を見ると、なんと、税抜189円、税込価格がスーパーの税抜価格と同じ204円だったのです。目を疑いました。コンビニの方が、スーパーより安いなんて、それも8%も安いなんて、そんなことあるのかと、缶詰を裏も表も上も下も穴が開くほどよ~~く調べましたが、前日わたしが買ったのとそっくり同じものでした。コンビニを侮るべからず。コンビニ恐るべし。マイリマシタ。それにしても、わたしは、ここから一体どういう教訓を学んだらいいのでしょうね?固定観念にはくれぐれも注意!ってところでしょうか?
2014.09.17
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今朝の我が家周辺は雨模様の曇り空で肌寒いくらいでした。実は我が夫、今日はゴルフのお約束で、成田まで出かけるため5時半起床、天候を心配しながらもそのまま飛び出していきました。昨日自転車を仕事場に置いてきてしまったため、息子と二人、タクシーで会社に行くのに、いつもより少し早めに家を出るまで、雨は一瞬ザァッと降ったこともありましたが、それ以外は、小雨程度、わたしたちが出る時も小雨が降ったり、それもやんだりでした。ところが、タクシーに乗って北に向かうと、葛西橋通りという広い通りを渡ったとたんに、強い雨になり、進んでいくにつれ段々雨脚が強まって行きました。でも道路の水溜りの具合を見ると、ずっと強い雨が降っていたという感じではありません。そのまま北進して、更に広い新大橋通りを渡ると、昨日のような降り方になり、水の溜まり具合もかなりひどくなっていました。仕事場近辺は、右折、左折禁止が入り組んで一方通行の道路が多く、車だとグルグルと廻り道をすることになります。歩けば2-3分なので、いつもはバス通りで降りて歩くのですが、今朝はあまりの雨の勢いに、申し訳ないけど、タクシーに仕事場の前まで入ってもらいました。車を降りる時も、水溜りに踏み込まないようにするのに苦労しました。わずかの間に傘もびしょ濡れです。仕事場に入り、朝の準備をしていると、雨が強まり、また雷鳴が聞こえてきました。新しいパートさんが出社してきて、彼女は、仕事場よりもう少し北側に住んでいるので聞いてみると、昨夜はかなり遅くまで雷が鳴り、強い雨も降り続いていたとのこと。怖いくらいだったそうです。雨はそれからも続き、2時過ぎに集荷に来た運送会社のドライバーくんが、なぜかいつもより2mほど手前にトラックを止めたため、車から出てきて荷積みをする数分の間にびしょ濡れになったほど、強い雨が続いていました。その雨も3時前にやみ、日差しが見えてきた3時半過ぎ、ゴルフをしっかり楽しんだ社長が帰ってきました。成田でも雨は降ったそうですが、プレーは出来たそうでご機嫌でした。それからはずっと良いお天気。雨は降り終わったようで、昨夜のニュース映像のような道路冠水の事態にもならずに済みました。明けない夜がないように、降りやまない雨もないのです。良かった、よかった。皆様にご心配おかけしましたが、mamatam社には何の被害もなく、東京上空の積乱雲は過ぎ去ってくれました。皆様、ありがとうございました。
2014.09.11
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今日、東京には記録的短時間大雨情報っていうのが出ました。mamatam社の工場の周りでも、とんでもない大雨が降りました。今日は水曜日、テニスレッスンの日ですが、朝からお天気が悪くて、中止を危ぶみながら仕事に出かけました。水曜日はいつも9時に出社し、11時半からのレッスンに間に合うように、11時に仕事場を出るのです。今日の11時は、雲は厚かったけれど、雨は降りそうではなかったので、レッスンに出るべく出発しました。で、スクールに着く頃には、陽が射し始め、風はなくて、かなり暑いレッスンになりました。レッスン後、仕事場に戻ったのは2時半。そこまではカンカン照りでした。空模様がおかしくなり始めたのは3時過ぎ。雨が降り始めたのが5時ころ。そして5時半には雷が鳴り始めて、「バケツの底が抜けたみたいな雨」になりました。6時過ぎても雷も雨もやむ気配もなく、仕事場前の道も水浸しになってきて、自転車で帰るのは無理と思いタクシーを呼ぶことにしました。新しいパートさんは方向が反対、Yuukoさんは明日お休みだし、自転車を置いて帰るといろいろ困るのでと言って、ふたりともすごい雨の中を帰って行きました。夫社長は、出先から直接帰宅とのことで、息子と二人、無線タクシーを呼びました。いつも客待ちのタクシーが数台いる最寄2駅には、雨のせいか、一台もいなかったようで、15分ほど待って、ようやくタクシーが来ました。その間も、雷はやや治まって来たものの、雨脚は強まるばかりです。洪水への不安が頭をかすめます。土砂崩れは起きる筈のない地域ですが、荒川の堤防が決壊したら、とんでもない洪水が起きるという不安は、ことあるごとに言われています。ようやく来たタクシーに乗ると、ドライバーさんは、夕方は都心にいて、段々東に向かい、直前には県境を越えて千葉県のU市にいたそうですが、そこでは雨は全然降っていなかったそうです。無線に呼び戻されて都内に帰ってきたらすごい雨で驚いたと言っていました。そんな話を聞きながら、南に向かって走って行くと、5分も経つと、雨がどんどん弱くなっていきます。我が家までは10分ほどなのですが、家の近くに行くと、道路の水溜りもほとんどなくて、先に帰宅していた夫は、6時前に戻ったけれど傘がいらないくらいの雨しか降らなかったと言っていました。ところが、テレビをつけると、同じ区内で、道路が冠水して車9台が立ち往生したというニュース。多分これは北部の街でしょう。千葉県でも、U市の隣のI市では同じような光景が展開されていました。やはりU市より北側に位置する場所です。これらの地域では、mamatam社周辺より、もっとすごい雨が降ったに違いありません。これが局地的大雨っていうものなんだと、思いました。ホントに一カ所というか、限定的な地域だけに、信じられない量の雨が固まって降るのに、隣接地域は、精々小雨程度です。下町に大洪水の危険性があることは、言葉ではわかっていても、今まではなんとなく実感が伴わず、ただの情報のように思っていましたが、こういう雨の降り方なら、荒川の堤防が決壊するのも、机上の想定ではなく現実にありうる危険だと実感しました。あまり真剣に考えてこなかった防災対策を、ちょっと考え直さないと、と思いました。ごめんなさい、寝惚けて?同じ物を2度アップしてしまいました。気が付いた時はお二方がコメントくださっていたので、削除せず、重複のままにしておきます。前のエントリーにコメントくださった方は、そちらにコメ返していますので、ご覧下さい。よろしくお願いします。
2014.09.11
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今日、東京には記録的短時間大雨情報っていうのが出ました。mamatam社の工場の周りでも、とんでもない大雨が降りました。今日は水曜日、テニスレッスンの日ですが、朝からお天気が悪くて、中止を危ぶみながら仕事に出かけました。水曜日はいつも9時に出社し、11時半からのレッスンに間に合うように、11時に仕事場を出るのです。今日の11時は、雲は厚かったけれど、雨は降りそうではなかったので、レッスンに出るべく出発しました。で、スクールに着く頃には、陽が射し始め、風はなくて、かなり暑いレッスンになりました。レッスン後、仕事場に戻ったのは2時半。そこまではカンカン照りでした。空模様がおかしくなり始めたのは3時過ぎ。雨が降り始めたのが5時ころ。そして5時半には雷が鳴り始めて、「バケツの底が抜けたみたいな雨」になりました。6時過ぎても雷も雨もやむ気配もなく、仕事場前の道も水浸しになってきて、自転車で帰るのは無理と思いタクシーを呼ぶことにしました。新しいパートさんは方向が反対、Yuukoさんは明日お休みだし、自転車を置いて帰るといろいろ困るのでと言って、ふたりともすごい雨の中を帰って行きました。夫社長は、出先から直接帰宅とのことで、息子と二人、無線タクシーを呼びました。いつも客待ちのタクシーが数台いる最寄2駅には、雨のせいか、一台もいなかったようで、15分ほど待って、ようやくタクシーが来ました。その間も、雷はやや治まって来たものの、雨脚は強まるばかりです。洪水への不安が頭をかすめます。土砂崩れは起きる筈のない地域ですが、荒川の堤防が決壊したら、とんでもない洪水が起きるという不安は、ことあるごとに言われています。ようやく来たタクシーに乗ると、ドライバーさんは、夕方は都心にいて、段々東に向かい、直前には県境を越えて千葉県のU市にいたそうですが、そこでは雨は全然降っていなかったそうです。無線に呼び戻されて都内に帰ってきたらすごい雨で驚いたと言っていました。そんな話を聞きながら、南に向かって走って行くと、5分も経つと、雨がどんどん弱くなっていきます。我が家までは10分ほどなのですが、家の近くに行くと、道路の水溜りもほとんどなくて、先に帰宅していた夫は、6時前に戻ったけれど傘がいらないくらいの雨しか降らなかったと言っていました。ところが、テレビをつけると、同じ区内で、道路が冠水して車9台が立ち往生したというニュース。多分これは北部の街でしょう。千葉県でも、U市の隣のI市では同じような光景が展開されていました。やはりU市より北側に位置する場所です。これらの地域では、mamatam社周辺より、もっとすごい雨が降ったに違いありません。これが局地的大雨っていうものなんだと、思いました。ホントに一カ所というか、限定的な地域だけに、信じられない量の雨が固まって降るのに、隣接地域は、精々小雨程度です。下町に大洪水の危険性があることは、言葉ではわかっていても、今まではなんとなく実感が伴わず、ただの情報のように思っていましたが、こういう雨の降り方なら、荒川の堤防が決壊するのも、机上の想定ではなく現実にありうる危険だと実感しました。あまり真剣に考えてこなかった防災対策を、ちょっと考え直さないと、と思いました。
2014.09.10
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わたしのスマホでは、折角のしか野さんのお料理がどうもきれいに写らないので、写真アップをほとんどしていなかったのですが、昨日、naomin0203さんが綺麗な写真を添えて、しか野さんを紹介してくださいました。おススメ料理がしっかり網羅されています。お通しは、人数分、違う種類のものが出てきます。この時は3人だったので、3種類のお通しが出てきました。あ、これは写真ありませんでしたね。次は、カワハギのお刺身を入れてくださいとリクエストした、お刺身の盛り合わせでした。単品で注文した時は、芽葱というのだと思いますが、細い細い糸のような柔らかい葱の束と肝とうす造りにした身とが盛り付けられていて、自分で巻いて、わさび醤油でいただきます。でも、盛り合わせに入れていただくと、最初から肝と芽葱をお刺身で巻き巻きして出していただけるので、うれしくなります。ぱりぱりポテトと大根のサラダは、マッチ棒の軸ぐらいの太さに切った山盛りの大根に、同じくらいの太さに切って素揚げしたパリパリのポテトを載せた和風サラダです。里芋のから揚げは、必ず注文する定番の品。ほっくり煮て薄味だけれどしっかり味を付けた小ぶりの里芋をカリッとから揚げにして、スダチの皮を散らしてあります。だけどなぜか、見た目も角があり、食べても柔らかいのにグズグズじゃない、この不思議。職人の仕事です。黒豚の角煮は、とろけるほどに軟らかく煮て下味をつけた黒豚に衣をつけて揚げ、うす味の出汁に葛きりを入れた和風スープ仕立てです。3人で角煮2切れ。でも、凝縮された旨味で、食べ応え十分でした。あたりめの味噌漬けは、お酒呑みには堪えられない一品です。するめを一晩お酒につけて柔らかくしてからもう一度乾燥させたものを、焼いて、白みそで味をつけたものだそうです。口に入れると、滋味という言葉が頭に浮かびます。そしてお寿司。わたしのおすすめはお野菜のいろどりにぎり(6貫)。さっき書いた芽葱とか長芋、ナス、ミョウガなどの握りずしです。おまかせのにぎわい握りは、普通のお魚のお寿司6貫です。昨日のネタは、マグロの赤身と中トロ、タコ、甘海老と、茹でたクルマエビ。この中でお勧めがクルマエビ。生より絶対おいしいのです。職人さんの仕事が、それとも愛情が?海老をさらに美味しくしています。うちの家族で来たときは、息子がいるので週替わりのパスタを必ず注文しますが、お腹に余裕があって、お寿司も食べたいとなると、わたしと息子は海老を夫はタコを頼みます。わがままな客です。こんな具合で、わたしが紹介すると文字ばかり。しか野さんの事、文字で読まされるばかりで残念に思っていらした方がたくさんいらっしゃると思います。写真をご覧になりたい方はこちらを、是非ご覧くださいね。
2014.09.10
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昨夜の中秋の名月は全く見えなかった東京ですが、今日のほぼ満月はきれいに見えています。でも、わたしのスマホにかかると、その綺麗な真ん丸お月様も、ほ~ら、この通り。最大にズームしても。。。こんなところです。誰ですか、笑ってるのそれ、日本語で失笑っていうんでしょ?知ってますよでも、我ながら、スマホ買い換えたくなりました。
2014.09.09
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錦織くんの決勝戦、相手のチリッチ選手、殆ど神入ってます。首の皮一枚という場面ですが、さすがの圭くんも巻き返しは難しそうです。あと一本。残念、ストレート負けです。でも、残念なんだけど、でも、不思議と悔しくない。チリッチ選手、あっぱれもう、それしか出てきません。錦織選手も、ありがとう。本当に頑張ってくれました。錦織くん、結果は良くなかったけど、全然悪くなかったのです。それ以上に相手がすごかった。フェデラーが手も足も出なかった、それが納得できる試合でした。圭くんは、そうはいっても悔しくてたまらないでしょう。だけど、次につながる試合だったと思います。うつむかずに次を目指してほしいと思います。
2014.09.09
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全米オープン決勝戦、ただ今第2セット。チリッチは、相当調子も良いようで、フェデラーをストレートで破った力を見せつけられています。対して、圭くんは時々良いプレーは出るのですが、これまでのような鮮やかな試合運びになっていません。なかなか思うようにテニスをさせてもらえていなくて、はがゆいです。ファーストセットを3-6でとられ、セカンドセットも2-5で2ゲームダウンでした。でも、今、チリッチのサービスゲームをブレークして、1ゲームダウンの3-5になりました。あ、残念、次のサービスゲームで再度ブレークされて、第2セットもとられてしまいました。2セットダウンです。だけど、だけど、ここから試合を作っていくのが圭くんの真骨頂、頑張ってほしいです。
2014.09.09
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いよいよ始まりました。錦織圭、初めての4大大会決勝戦。先ずはお互い順当にゲームキープを続けていて、どちらが優勢とも言えない感じです。ガンバレ。わたしが緊張してどうするって感じで本当にドキドキです。見る方も頑張らないと。
2014.09.09
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昨日書いた通り、下町散歩にご一緒したnaominさんがわたしの端折ったところを詳しくレポしてくださっています。めんどくさがり屋のわたしは、横着を決め込んで、こちらのnaominさんのブログをご紹介させていただきます。今日のブログに紹介されている石田衣良さんの「4ティーン」は、直木賞を受賞した作品で、月島に住む14歳、中学2年生の4人の男の子を主人公に、彼らの日常というより非日常の出来事を描いた、瑞々しい青春小説です。デビュー作で、ドラマ化された池袋ウエストゲートパークシリーズも好きですが、石田衣良を一冊と言われたら、わたしはこれ。とてもすんなり素直に読める小説ですので、勝どき、月島にご興味を抱かれた方は、良ければご一読を。因みにこの前の部分、築地から勝鬨橋は、こちらです。しか野さんのお料理は明日のご紹介になるようですね。
2014.09.08
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昨日は、ブロ友のnaomin0203さんご夫婦とお約束して下町散歩を楽しんできました。午後遅くなった散歩の終わり近くに、雨がぱらぱらっと降りましたが、用心して持っていった晴雨兼用の傘が、どちらの用途でも活躍する場面はありませんでした。お二人とは、午後2時に日比谷線の築地駅で待ち合わせをしました。この日の目玉である勝鬨橋に行くには、有楽町線の月島駅、大江戸線の勝どき駅と言った最寄駅があるのですが、X-japanの大ファンであるnaomin0203さんにHIDEさんの葬儀の行われた築地本願寺をお詣りしていただきたかったのと、もうすぐ移転してしまうはずの東京中央卸売市場を雰囲気だけでも味わっていただきたかったのと、そんなことがあって、築地駅での集合にしました。一度しかお目にかかったことはありませんでしたが、お互いすぐにわかりました。naominさんは、記憶通りの優しそうな、ステキなお姉さまでした。ご主人様とは初対面でしたが、スポーツマンらしいフランクなお人柄を感じさせる温かな雰囲気に、スッと馴染んでしまいました。ご挨拶もそこそこに、本願寺に。わたしのお目当ての御朱印は、こちらでは発行していないとのこと。あとで調べてみたら、本願寺の属する浄土真宗という宗派は、どのお寺も御朱印を発行されないそうです。築地本願寺は、皆さんご存じと思いますが、不思議な異国情緒漂う石造りの寺院です。観光寺院ではないからか参拝料もいりません。この日は、中に入ると、祭壇の真正面に赤いじゅうたん。本願寺は、HIDEさんだけでなく、ヤ○○の親分やら有名な政治家さんやらのご葬儀でテレビに出ることが多いお寺ですが、なんと、こちらで結婚式をされるカップルがいらっしゃるようなのです。結婚式のポスターもあり、そこに写る花嫁さんはウェディングドレス姿でした。で、この赤いじゅうたんはどうやらバージンロードのようでした。祭壇に向かい合う位置には大きなパイプオルガンのパイプが見えていて、これでウェディングマーチの演奏をするのでしょうか?で、これも帰ってきてから調べたところ、このパイプオルガン、なかなか有名で、無料ランチタイムコンサートも開かれているとのこと。わたしもmamatam社をお払い箱になって時間が出来たら、ぜひ聞きに行ってみたいと思いました。普段は通り過ぎるだけの本願寺、しっかり見ると見どころ満載で、もう少しゆっくりしたかったのですが、まだまだ旅は始まったばかり、そうそうノンビリもしていられません。次の目的地、築地の場外市場へと向かいます。本願寺で戴けなかった御朱印の代わりといっては失礼ですが、もしかしたら?という期待を込めて築地の守り神、波除神社さんにもよってみたいので、入り組んだ細道には入らず、テリー伊藤さんの実家として有名な卵焼き屋さん丸武さんの前の通りを抜けて行きます。途中、小さな香辛料屋さんを発見。ずっと探しあぐねていたグリーンペッパーがたくさんのハーブの中にさりげなくぶら下がっているではありませんか。それも小さなジッパー袋とはいえ、一袋たったの200円。3袋買ってひとつnaominさんにプレゼント。これ、潰して、豚肉や鶏肉にまぶしてソテーするとものすごく美味しいのですよ。皆さん、もし見つけたらぜひお試しを。naominさんは、カレーパウダー(ホット)をお買い上げ。その後は真正面に鎮座する波除様に。こんなかわいい、でも由緒ありげな神社さんです。ダメもとで聞いてみたら、ちゃんとあるんですって、御朱印。やったねこんなシンプルでかわいい御朱印でした。波除稲荷様には大きな夫婦獅子頭が祀られていて、 どうやら、お祭り(獅子祭り)のときはこの獅子頭もお神輿のようにして担ぐようです。しかも。HPの写真を見ると、雌獅子を担いでいるのは女衆のようなんです。築地は男の世界っていう印象があると思いますが、そんな中での女衆って、買い物の途中に垣間見るだけですが、その姿、なかなかカッコいいんですよ。そんな女性たちのかつぐ女神輿があるなら、ちょっと見てみたいと思いました。それと、この神社には七福神が祀られていて、決まった月の7日にその御朱印が戴けるとか。なかなか商売上手…とも思いますが何だかそそられます。すっかり寄り道が長くなりましたが、それからようやく勝鬨橋に向かいました。晴海通りの左側には、「ふぐ料理の天竹」さんが、やはりありました。天竹さんを過ぎるとすぐに勝鬨橋。その築地側のたもとに「かちどき橋の資料館」があり、その前にこの前写真を載せた「かちどきのわたし」の石碑がありました。こちら側にあるのではわたしが見たことがないのも当然でした。橋を渡るとすぐ左側、「勝どき交番」の向かい側に中央区立月島第2小学校があります。ここはわたしの父が通った小学校でした。HPで沿革史を見ると、明治42年創立、大正12年の関東大震災で焼失、昭和2年に校舎が完成となっています。父は大正10年生まれなので、この新校舎に入学した最初の学年になったのかもしれません。コンクリート造で、ストーブではなくスチーム?暖房だったと父はいつも自慢げに話していました。そして、その小学校の隣のブロックにはこんな超高層マンションが建っていました。父の実家はこの裏にありました。もちろん今は跡形もないでしょう。帰ってきて地図を見てみたら、どうやらこのマンションの公園の一角に当たるようです。晴海通りを渡り、勝どき交番を左に見て、進んでいくと西仲通り商店街です。きれいに整備され、真ん中を走る道は車も通れるようになっています。でも、お店の切れ目を覗くと、路地が昔の面影を偲ばせていました。商店街を抜け、昔の都電通りでもあった大通り、清澄通りに出て深川門前仲町に向かいました。戦災をまぬかれたこの辺りでは、正面に銅板を張った、昭和初期の建築と思われる商家が何軒も残っていました。内部はリフォームして住みやすそうになっていましたが、外側は補修して大事に保存されているようでした。清澄通りでレバカツの有名店を見たので、何十年ぶりかに一本食べてみたいと清澄通りを渡って行ってみたら、売り切れ。これはまた次回のお楽しみということになりました。そのまま深川方面に向かうと、相生橋があり、晴海運河を渡ります。橋の下で、釣りをしている若い男性にご主人が声をかけると、鱸が釣れるとのこと。釣果はまだなかったようですが、釣れたら食べるの?って聞いたら、さすがに食べないと、両手で大きくバツを作っていました。相生橋を渡った先は、もう旧商船大学、今の東京海洋大学です。由緒ありげな建物が通りからも見えました。キャンパスの木はどれも大きく太くて、ここの木たちも戦火で焼かれずに済んだことが窺われました。門前仲町の交差点に到着すると、まだ4時。お目当てのしか野さんの開店までは1時間近くあります。naominさんのリクエストで前に一度アップした深川モダン館に立ち寄ることにしました。ここでしばらく休憩した後、折角なので、深川のお不動様と富岡八幡様にお詣りして、展示されている4トン余りの大きさの日本一大きなお神輿を見たり、横綱碑を見たりしていると、ちょうど5時になり、しか野さんの開店のお時間となりました。しか野さんでのご馳走の数々は、naominさんがブログでご紹介くださると思いますので、ご興味おありの方は是非ご訪問なさってください。
2014.09.07
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ブロ友さんとのお約束の日です。今、電車のなか。勝鬨橋めざし、築地の駅で待ち合わせました。できたら本願寺に寄って御朱印を戴きたいと思います。雨が心配でしたが、夜は??みたいですが何とか昼間は持ちそう。わたし自身、勝鬨橋もその周りも、もう何年も行っていないのでどうなるか不安ですが。。。では、行ってまいります。
2014.09.06
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不覚にも放送は見ていませんでしたが、昨日のネットの速報を見て飛び上がりました。テニスの錦織圭選手が全米オープンでべすと4に入ったとのこと。96年ぶりのことだそうです。今回の全米オープンは、直前に手術を受け、ギリギリまで出場するかどうか迷っていたということですが、4時間オーバーのフルセットを2回勝ち抜いてのベスト4、しかもベスト8への試合は4時間19分で長時間試合のレコード更新だそうです。あの小さな体で、本当にすごいです。明後日は、ランキング1位のノヴァク・ジョコビッチと準々決勝を戦います。ジョコビッチは、体格に恵まれてパワーもあり、技術的にも優れたとても強い選手ですが、今回錦織がフルセットの末破ったワウリンカに、この前の全豪オープンで敗れています。錦織に勝機ありと思えますよね。少し前ですが、オーストラリアのテニスプレーヤーで、レイトン・ヒューイットという選手がいました。身長180cmと小柄で(錦織の身長は178cm、因みにジョコビッチは188cmだそうです)、ウィキペディアの人物評では「ヒューイットは決して体格に恵まれたほうではなく、強烈なパワーショットを持つわけでもない。そのハンディを補っているのが、メンタル面である。特に最後まで諦めない姿勢と、ここ一番での勝負強さがある。」とされています。性格的に粗暴というか、マナーの悪さで有名で、そういう点では錦織選手と似た部分はありませんが、錦織のプレーを見ていると、このヒューイットを思い出すことがあります。とにかくよく走り、どんなボールもとりまくる、絶対あきらめない選手でした。ヒューイットは全米、全英≪ウィンブルドン≫でそれぞれ1回ずつ優勝経験があり、2001年にはランキング1位になっています。そう考えると、錦織のランキング1位への道も、明るいのじゃないかなあって思えてきます。ランキング1位への第一歩として、明後日の試合、頑張ってほしいですね。
2014.09.05
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昨日は社長が出張で不在のため、机を離れるわけにいかず、テニスはお休み。せっかく良いお天気で気温もさほど高くなくさわやかなテニス日和だったのに、ちょっと残念な一日になるはずでした。ところが、昨日のコバルト4105さんのブログヒメノウゼンカズラ(姫凌霄花)の園芸品種テコマリア・カペンシス・アウレアのおかげで、スッキリさわやかな気分で過ごせました。これがそのヒメノウゼンカズラです。そして、こちらは、2012年の10月1日の私のブログ黄色いケイトウとオレンジ色の名無しさん(2012.10.01)で、名前がわかりませんと書いたオレンジ色の花写真の上手下手を除けば、お花も葉っぱもそっくり同じでしょ?2年越しの名無しさん状態が一挙に解消されて、本当にスッキリです。2年前のこのお花については、今年判明したトキワマンサク同様、結構いろんな方が頭を悩ませ、検索もしてくださったように覚えています。その方たちがまだ覚えておいでかどうかはわかりませんが、判明しましたので、ご報告することにしました。コバルトさん、皆様、ありがとうございました。
2014.09.04
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今週の土曜日、ブロ友さんと一緒に勝鬨橋のあたりを散歩するお約束をしました。勝鬨橋は東京中央区にあり、隅田川をまたいで、東京の台所、中央卸売市場のある築地と、東京湾の埋め立て地に発展し、今は、ウォーターフロントとして、もんじゃ焼きの街として有名な月島を結んでいます。錢高組さんの資料から写真をお借りしてきました。月島で開催予定だった万国博覧会のために建設された、隅田川を航行する船を通すために橋が真中から開くようになった可動橋で、1940年に完成し、1953年くらいまでは1日数回開いていたそうです。これも錢高組さんからお借りしました。跳開の回数は次第に減って行き、1980年ごろには、跳開のための通電も止められたと言います。わたしの祖父は福島県から上京してブリキ職人になり、足軽の娘だった祖母と月島で所帯を持ったようです。その月島で、わたしの父は生まれ育ちました。勝鬨橋開通の日、当時19歳の父は、月島で大きな工場を経営する有力者の跡継ぎ息子だった友人と一緒にその祝賀パレードに入れてもらい、勝鬨橋を練り歩いたそうです。それから徴兵されるまでの短い期間に、ふたりで何度も歩いて銀座に行ったと懐かしそうに話していました。わたしも子どもの頃は父の実家である、月島の長屋によく遊びに行きましたが、開いている勝鬨橋を見た記憶はありません。月島側からみると こんな具合だったようです。これはかちどき橋の資料館からお借りしてきました。Wikipediaによると「日本で現存する数少ない可動橋(跳開橋)であるが、1980年に機械部への送電を取り止めており、可動部もロックされ、跳開することはない。近年、再び跳開させようとの市民運動や都・一部都議の動きはあるものの、機械部等の復旧に莫大な費用(東京都の試算では約10億円)がかかることや多数の道路交通量があることから、実現の目途は立っていない。」そうです。同じ埋立島でも江戸時代に作られた佃島と違って、月島は明治時代に工業用地として造られた島で、わたしが小さかった頃も鉄工所などがたくさんありました。住民は、その鉄工所に働く人たちが中心でしたが、築地の魚市場や木場で働く人たちも多かったように思います。勝鬨橋を渡れば築地も、銀座だって、徒歩で行けるのですから。でも、橋が出来る前は、勝鬨橋の下流側に渡し船が通っていたそうで、それも明治以降のこと、日露戦争の戦勝祝いにつくられたと言います。(勝鬨の渡しの名前の由来も、その勝ち戦だそうです。)船着き場跡を、わたしは子どものころに父に連れられて見た記憶があります。やはり銭高組さんの資料にこんな写真がありましたが、こんな立派な石碑はなかったような。。。隅田川は、江戸時代「大川」と呼ばれ、江戸っ子たちに親しまれた川で、何本もの橋が架かっています。隅田川にかかる橋で一番古い橋は、千住大橋だそうで、徳川家康が江戸に入ってすぐに架けられたそうです。その次に古いのが両国橋で、千住大橋の70年ほど後のことです。関東の田舎町だった江戸が、首都になって70年、経済的にも発展し、街が川の外側にも広がって、市内に隅田川を渡る橋が必要になったということでしょうか。江戸時代は橋を架けるのも大変だったのでしょうし、戦略的な意味合いもあったのでしょう、この後は新大橋、永代橋と、駒形橋が架けられましたが、隅田川ににかかる橋は5本だけでした。両国橋の花火は有名ですが、そのための人出が原因で橋が落ちたり、江戸時代は橋を架けること以上に管理が幕府にとって重荷だったようです。明治になって、厩橋、相生橋が架けられ、大正時代には白髭橋が架けられましたが、関東大震災で木造の橋は焼け落ちてしまったため、永代橋、両国橋、厩橋、吾妻橋、相生橋が鉄橋に架け替えられ、清洲橋、蔵前橋、駒形橋、言問橋が新たに架けられました。昭和になって、千住大橋(新橋)、水神大橋、桜橋、隅田川大橋、中央大橋、佃大橋などが架けられました。隅田川クルーズなどの船に乗ると、これらの橋を川から眺めることが出来ますが、それぞれ個性的な、美しい橋たちです。さて、勝鬨橋界隈に戻りますが、食いしん坊さんのための話題を。勝鬨橋と言えばモンジャという方は多いと思いますが、わたしの子どものころの思い出にはモンジャ屋さんは登場せず、その代りに主役を張るのがレバカツでした。何のことはない、ソースを付けたレバーのフライなのですが、屋台のお店もあり、おやつにもご飯のおかずにも、お酒のつまみにも、どんな場面にも登場していたような気がします。最近は西仲の商店街に、レバカツ専門店とやらが、もんじゃ焼き屋さんに負けない勢いで林立しているという話を聞いたこともあります。さて、実際にはどうなのでしょうか。もう一つ、忘れてならないのが、橋の築地側に昔からあるふぐ料理屋さん、「天竹」さん。子どもの頃、たった一度の贅沢で、まだ元気だった祖父や、父の長兄一家、わたしの両親と弟と共にそれも歩いて行ったことがありました。そこが東京でも有名な、格安でとらふぐを戴けるお店だったことは、お勤めをしてから知りました。会社の人たちと2度ぐらい行きましたが、その頃は安い代わりに予約不可で、約束の日には、誰かが外に出る仕事をでっち上げて、会社には直帰しますと報告をして早めにお店に行き席取りをしたことを思いだします。それ以来、もう何十年も行っていませんが、今でもグルメ情報を見ると、トラフグを安価でと紹介されているようです。昔の月島は、今のようなお金持ちの街でも、オシャレな街でもなく、工員さんや職人さん、木場や築地のお兄さんのたくさんいる、長屋と路地の庶民の町でした。深川、月島なんていうと江戸っ子という言葉が浮かぶでしょうが、工員さんや職人さんには、地方から東京に働きに出てきた人たちも多かったようです。わたしの祖父と祖母も、福島から上京した祖父に、足軽の娘という江戸っ子の祖母の組み合わせでした。その頃、水かけ祭りとして有名な月島住吉神社のお祭りでは、関東では珍しい八角神輿を担いだお兄さんたちが、最後にお神輿ごと東京湾に飛び込むと聞いていました。今は危険だからそんなことしないでしょうが、なかなか荒っぽい気風の街だったのです。お神輿を担ぐ男の人たちには、入れ墨も少なくなく、銭湯でも、普通に刺青の人がいたそうです。そんな人たちが住む街だった月島は、今どんな姿を見せてくれるのでしょうね?土曜日は、勝鬨橋から歩いて、門前仲町を目指します。佃大橋、中央大橋なども見られると思いますし、江戸時代に大阪の漁師さんたちが移り住んだ町である佃島には、住吉神社さんがあります。また、老舗の佃煮屋さんなんかもあるようです。わたしも、このコースを歩くのは初めてなので、とても楽しみです。良いお天気でありますように。そろそろテルテル坊主制作に取り掛かった方が良いでしょうか?
2014.09.03
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皆さんにちょこっとだけお知らせしましたが、たくさんのブロ友さんにご心配戴きましたmamatam社のパートさん、先日決定しました。Yuukoさんのお仕事をいずれ引き継いでもらう方は、先週決定し、8月末の水曜日から来てもらっています。明日でちょうど一週間というわけ。もうすぐ40歳になる、思っていたより少し若い方ですが、とても感じが良く、真面目そうです。志乃さんと呼ぼうかなと思います。わたし同様、前の苦い経験を踏まえてやや慎重だったYuukoさんも、今度は大丈夫そうと言っています。前のパートさんが外国人でしたので、志乃さんが日本語の読み書きができるというだけで、すごくやりやすい感じがしてしまいます。また、すぐには無理でも、電話や来客の応対もいずれお願いできるようになると思って、Yuukoさんは、随分気が楽になっているようです。それで、今日はもう一人、採用した方が初出社されました。こちらは午前中だけ週2回来てもらう約束で、この方には、注文が立て込んで仕事が忙しくなるとなかなか手が回らず、悲惨な状況になる社内のお掃除や片付け、お洗濯などをお願いしようと思っています。こちらの方は、なんだか少し変わった方みたいです。わたしもそれは、面接の時点で感じてはいましたが、初出勤の今日、その方が帰ると、Yuukoさんも、ちょっと気になった点をいくつか挙げて、あまりやる気が見えない人だけど。。。と心配そうでした。でも、この方にお願いする仕事は、意図的に手を抜いたりしなければ、事足りると思うのです。きっちりしてほしいポイントをいくつかしっかり伝えて、そこをなおざりにしなければOKとするつもりなので、Yuukoさんにもそう言ったら、それならいいかもという返事でした。ともあれ、このふたりに仕事を覚えてもらって、任せられるようになるまでは、Yuukoさんもわたしも、なかなか楽は出来そうにありません。一人が何種類もの仕事をしないと成り立たない超零細企業ですから、いろいろお願いする事が多くて、特に志乃さんは大変だろうと思います。そうした、mamatam社の事情を本当によくわかってくれて、着実に仕事を覚え、今では私にとってなくてはならない人になっているYuukoさんが出勤日数を減らしたいと言っている、それって本当に大変なことだと、改めて実感している今日この頃です。
2014.09.01
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昨日、お昼と、お出かけの前に用意していた夕食の写真だけ撮ってアップするのを忘れてました。お昼は炒飯とスープ。夜はシーフードと夏野菜のカレーにしました。我が家の「ナンチャッテダッチオーブン」、安物ですけど、それなりにご活躍いただいております。それにしても、この量、作り過ぎじゃないの?夕方出かけて、お墓参りの後しか野さんに行ったら、5人分のお席が空いてることは空いていたのですが、6時半から予約が入っているそうで、ちょっとせわしない会食になりました。でも、約1時間半で、お通しから始まって、カワハギのお刺身、新じゃがのたらこマヨネーズあえ、シャキシャキ野菜サラダ、里芋のから揚げ、平貝の醤油焼き、サイコロステーキ、本日のパスタ(三種類のチーズのパスタ)とビール中ジョッキ2杯。食欲の秋、到来ですねえ。来月、結婚して金沢に移り住んだ友人が東京に来る用事があるのだけど、今回は時間が取れそうなので、お墓参りがてらみんなに会いたいと連絡をくれていたので、みんなの都合を確認して、しか野さんの予約もとってきました。来月は、十数年ぶり、もしかしたら何十年ぶりかの再会になりそうです。
2014.09.01
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