全11件 (11件中 1-11件目)
1

今日で4月が終わり、2017年も3分の1が過ぎてしまったことになりますね。そして、昨日から春の連休が始まっています。この連休は、わたしは引越しに備えて衣類の洗濯や整理をするつもりでいたのですが、昨日はブロ友のまる2005さんに会いに、そして今日も月例のお墓参り兼会食でお出かけ予定です。まるさんは、このブログで出会い、年は一回りも下なのですが、時々一緒に出歩いたりご飯を食べたりする今では一番大事なお友達の一人です。とは言え、二人とも仕事もあるし、家も同県内ではなくて主な活動地域も全然違うので、そう頻繁には会えなくて、前回お会いしたのは桜の時期でしたから、1年ぶりのオフ会になってしまいました。そういう事なら、引っ越し準備どころではありません。と言うことで、めったに行かない、と言うより何年ぶりかの池袋に勇躍勇んでで行ってまいりました。まるさんが美味しいイタリアンに連れて行ってくださる予定だったのですが、この日は胃の調子が良くないという彼女に合わせて、和食屋さんに急きょ予定変更。これが大正解で、ステキなおばんざいを戴くことが出来ました。こちらはわたしが選んだ定食。この卵焼きがふわっふわですごくおいしかったです。ご飯には、右にある小鉢の「キヌア塩」をかけて戴きました。キヌアのこんな食べ方初めてと言いながら試しに少しかけてみたら香ばしくてとってもおいしい!ワインのミニボトルをお供に、美味しく完食でした。こちらがまるさんの選んだ冷たいおうどんのセット。右上にあるかきあげは、大きな卵焼きの半分と交換して、胃が不調と言う彼女の代わりにわたしが戴きました。カリカリの衣で、香ばしく美味しかったです。美味しいご飯を頂きながらも、もちろん話にも花が咲いて、と言うかこっちがむしろメインだったのですが、実際は、聞き上手の彼女なのでわたしが喋り捲って、5時15分に待ち合わせてあっという間の4時間でした。まるさん、ありがとうね。また、チャンスを作って会おうね。きょうは、ゆうがたから、またいつものしか野さんでまたまたおいしいものを戴く予定です。今から楽しみです。
2017.04.30
コメント(10)
バタバタ忙しくしているすきをついて、mamatam社のPCがやってくれました。昨日、朝出社して銀行口座を調べてから、月末支払いの手続きをしようと思ったらいやに動きが重そうで、更新が溜まっているのかなと思い、再起動を繰り返したりしてみてもやはりうまく動きません。その内、起動しなくなってしまい、メモリーが足りないという警告まで出る始末。午前中いっぱい格闘して、やはりだめで、銀行が3時で閉まってしまう前に手続きをしなくては、と、支払先と口座番号、金額を調べて飛び出しました。駐車場や時々お仕事を手伝っていただいているご近所さんなどはPCを開かないと振込先がわからないので、現金を持ってまわることにします。あ、現場の棟梁さんのところにも行かなくちゃ。この方、ひとり親方なのですが、今は若い職人さんが一緒に働いています。毎月末に職人さんにお給料払わないといけないし、なので、月末毎に請求書を出してもらって、支払いをすることにしたのです。そこは超零細企業同士、なんとなく大変さがわかるので。彼らがただ今工事中の建物も、今月から地代の支払いが発生します。第一回目から支払いが遅れては恥ずかしいので、こちらはATMから振り込みます。という訳で、お昼ご飯もそこそこに自転車で飛び出し、先ず、フロア係の小父さんにカード振り込みと現金引き出しの限度額を確認してもらいました。法人名義の口座だったので、その一行だけで間に合いそうです。まだ混み始めていないATMの前で、それでも背中に突き刺さる視線を受けながら10分以上もボタン操作を続けます。ようやく振込と引き出しが終わり、次は、お給料の振込口座の番号が家に帰らないと分からないというパートさんのお給料も含めて、現金でお渡しする分を金額別に振り分ける作業です。あ、その前に両替をしなくては。。。ところが、両替機が動かず、よく見たら1000円札のランプが消えています。またフロア係の、今度は女性を読んで見てもらうと、1000円札が切れているからカウンターでお願いしますですって。カウンターの中にあるのなら機械に補充してくれた方が早いのに。。。まあ、仕方ありません。伝票を書いて番号札を取り順番を待ちました。そんなに長くは待たずに両替終了。本当は危ないのかなと思いつつ、まさかお部屋を貸してくださいとも言えないので、ロビーの椅子で現金を振り分けて封筒に入れて行きます。不動産屋さんや、ご近所さん、現場の棟梁さんのところも回って、3時過ぎ仕事場をめざします。PCがダメで、今日月末処理ができないと、どうしたらいいのかしら。ゴールデンウィークに新しいPCを買いに行って、1日に無理を言って会計事務所から人をよこしてもらって会計ソフトをインストールしてもらって。。。と、請求書の発行だけでも月初めに間に合わせられるように、頭の中で段取りを考えながら、自転車を走らせました。支払いが終わったら今度は月末処理という訳で、今日という日は、まだ終わりになってはくれません。暖かい日差しの中、と言ってもそれを楽しむゆとりもありませんでしたが、仕事場に帰りつくと、息子がPCを動くようにしてくれていました。おかげで銀行口座のチェックもできるようになったので、入金を確認し、記帳もできて、納品書も発行漏れがないか確認できて、月末締めの準備を完了する事が出来ました。その後、忙しさのために作っていなかったり、実はここ数日PCの調子があまり良くなかったため更新していなかった受注リストや作業予定表、作業記録、作業指示書などを一気に作りました。というのは、書類一切が不備だったため、製造や検査の係達も手順が悪くなっていたり、わたし自身も原料の手配をミスしていたりと、実害が生じかけていたのです。原料は取引先に電話で泣きつき、棚卸中だと言うのを無理言って出荷してもらうように段取りをつけ、お客様も、手配できる原料で納得してくださったので、夫社長が1日に車で引取りにいってくれることになって、何とか納期に間に合うように出荷が出来そう。。。となり、本当に安心しました。5月の大型連休の期間中は、お休みと急ぎの注文とが絡み合うので大変なことは毎年恒例なのに、全く油断でした。でも、わたしが頑張ったおかげでお客様から家族、業者さんまでたくさんの皆さんの助けの手のおかげで、何とか乗り切ることができそうです。もう、筑波山のガマガエルじゃあるまいし、脂汗タラタラでした。と、まあ大騒動でしたが大方丸く収まり、それらを全部済ませたら、なんと20時をはるかに過ぎていました。夫社長はくたびれて先に帰ってしまいました。いまさらとは思ったけれど、食べ物を買って帰りました。でも家に着くともう21時を過ぎていて、二人とも果物ぐらいしか食べる気になれず、お惣菜は今日のお弁当と夕飯のおかずに持ち越しになりました。疲れ果てて、洗顔もせず(あまり言いたくないけど入浴もせず)あっさり就寝。おかげで今日は睡眠十分。疲れたとはいえ、仕事が綺麗になった状態で(机の上はグッチャグチャのままでしたが)帰れたので、気分も軽く、元気に起床でした。もう、なんだかまるでマンガみたいなmamatam&mamatam社の日常です。
2017.04.29
コメント(10)
工事中の工場兼住まいの水回り選び、またまた愚痴になるかもしれませんが、お付き合いよろしくお願いします。一昨日棟梁さんに、わざわざ電話してまでTはイヤなんですと伝えた甲斐があって、昨日、工夫してL製のトイレが入れられるように出来そうですと仕事場までカタログを持ってきてくれました。何人かのブロ友さんから、何とかなるはず、ガンバレというコメントを戴き、頑張ろうかと一度は思いました。でも、とにかく建物が古い上に、例の構造壁が象徴するように、やたら頑丈な作りなもので、P社製を入れるには、あまりにも大掛かりな工事が必要になると言う棟梁さんの説明は、正直わたしにはほとんど理解できない内容でしたが、その時の棟梁さんの表情を見ていたら、これはもうムリだなと感じたのです。あまりに無理な工事をお願いして、建物自体を損ねては何もなりませんしね。それで、TかLかの二者択一になると思い、一昨日二つのショールームで実物を見比べてきたわけです。その結果が、やっぱりTはイヤ!だったのです。L製にしても、タンク式で、且つリトイレというタイプでないと入らないので、選べる機種は非常にが限定され、迷う余地もほとんどなかったため、その前日ショールームで見た時点で、2階の住まいはこれ、1階の工場はこれと、ほぼ決めてありました。やはりショールームに行っておいてよかった。棟梁さんや水道屋さんのおススメの機種はほとんど気に入らなかったのです。やっぱり日々のお掃除をしない人には、ピンとこないんでしょうね、女性のトイレ選びのこだわりポイントが。だから、未だに便座の後ろ側が凸凹で埃が溜まり放題だろうなっていうデザインをおススメに選んだりするのでしょう。それとか、フチなんて、あったってなくたって大差ないだろうとか、思ってるんだろうなあって。まあ、お互い様ですよね。工事をしないわたしには、どこにどう穴をあけてどう配管を通すかなんて興味も関心も持てないし、どこにでもどんな穴でも開けたらいいのにとか思ってたし。でも、ようやく何とか両者の意思がつながって、前日に選んでおいたトイレの型番を棟梁さんに渡して、これが入れられるか検討してくださいとお願いしました。洗面台も、実物を見ても、T社とL社、どちらの製品にもあまり魅力を感じなかったので、お値段がお手頃で機能もデザインもいい具合に希望とマッチしていたので、以前から決めていたP社の製品の型番を伝えたところ、ちょうど昨日P社の営業さんが現場に来るというので、見積りをお願いしました。さあ、どんな価格が出ますか。最低40%値引き!なんて広告とかを良く見かけますが、棟梁さん、リフォーム会社や機器の販売会社ではないので、それ程安くはならないかもしれませんね。
2017.04.27
コメント(10)
お昼休みを少し拡張させてもらって、昨日クローズしちゃってたショールームに行ってきました。仕事場から近いのはT社の方なので、まずTさんから。飛び込みなので、予約の方が来るまでの短時間なら案内できるとのこと。こっちだって忙しいんだから、望むところです。まずトイレ、次に洗面化粧台を見せてもらいました。トイレは、機能に関しては、洗剤をセットしておくと自分で勝手に洗うというP社製の例の機能を除けば、やはりどこも大体同じようで、目新しい、おおっとなるようなものはありませんでした。3年前に購入した我が家のトイレとほとんど変わらず。違いと言えば、コマーシャルで言ってる「除菌水」が出ることかな?我が家のトイレも、ヒトが入ってきたことを感知すると、軽くお水が流れます。便器の表面を濡らしておくことで汚れるのを防ぐためらしいのですが、新しいのは、この水が除菌水と名付けられた電解水なんだそうです。ただ、この機能は、ほぼ最上級の機種にしかついていません。それと、便器の素材が何とかセラミックになってること。これもどうやら新技術。で、これは、クラスによってということはなく、使用されているシリーズは、クラスに関わらず全部この素材みたいでした。だけど、そこは、LもPも、同様にそれぞれの新素材を投入しており、これはあちこちで意見を見ても、軽く順位は付いても図抜けて良いというところはないみたいです。例の、リモデルタイプしかダメだというのを伝え、欲しい機能などを限定していくと、候補は2種類になっちゃいました。で、やはり、フチ。便器のフチは気になりました。今使っている中で、唯一気に入っていない部分だけに、やはりそこに目が行きます。現在の我が家のトイレと、さほど変わっていませんでした。そこまでわかったところで洗面台に。洗面台は、3年前にはすごく素敵に見えたT製品。今回は特に目を引く機能がありません。むしろ今使っている化粧台に付けてもらって気に入っているオプションがひとつなくなっていて、正直マイナス評価。う~~ん、今回はどうやらTさんとはご縁がないかも。と思ってたら、ちょうど良いタイミングで予約の方が来店されたので、カタログだけはもらって退散しました。これがまだ1時前でしたので、更に少し自転車を走らせて今度はL社のショールームに。前回来た時に案内してくださったお嬢さんが偶然出てこられて、また彼女に案内してもらいました。まずトイレ。前回勧めてもらって、P社製に次いで2番手になっていた製品が、タンク式で手洗付もあり、リトイレ商品もあることがわかり、これは大収穫。もう一種類、もう少しお値段の安いシリーズも見せてもらって、工場のはこちらでいいかなとか、夫社長が聞いたら怒りそうなことを考えつつ、洗面台に。L社の洗面台は、やはりどこと言って突出した機能はなくて、ただデザインが良くて、無駄に豪華。積極的にこちらを選択する気には、イマイチなれませんでした。一番に気になっていた洗面台は、P社のCシリーズというラインの中の、フロートタイプというもの。床から浮いたような形で取り付けるデザインです。今度の家は壁からはみ出している変な梁みたいなでっぱりがあるのですが、なんとなんと、これがちょうど隙間に収まるサイズなのです。こういうのを取ってつけた、じゃなくてうってつけというのじゃない?で、一度はこれを選んだのですけど、これもまたある事情から設置条件が変わってしまい、ご破算になりました。でも、それ以外のものを見ても、Pはなかなか好感が持てるのです。今日、T製にもL製にもこれと言って魅力を感じなかったので、たぶんPのカタログから選ぶことになりそうかなという感じがしています。そんな訳で、午後、仕事場に戻ってすぐ、現場の大工さんに電話しました。ショールームに行ってきましたが、Tはやっぱりフチもあるし、便座の継ぎ目もあるし、これと言って惹かれる機能もないし、あまり使いたくなりませんでした。どうしてもTのリモデルタイプでなくてはいけないというならもう一度考えるけれど、Pがだめなのは仕方ないとして、それならLのリトイレタイプから選びたいです。トイレの床を大きくはつるようなことをすれば、どんなトイレでも入れられるけどと言っていた大工さん、そういうことなら、Lのリトイレが入れられるか、もう一度調べてみますと言ってくれました。海千山千、ベテランで腕のいい大工さんですから、ここでもなにかブレイクスルーの一手を考えだしてくれるかなと、期待しているmamatamなのです。
2017.04.25
コメント(7)
今日は少し早めに仕事を上がって、日が長くなってきたとはいえ本当に珍しく少し明るいうちに帰宅したのですが、もうなんだかガッカリして、皆さまのところを訪問する元気が出ません。帰ってきて3時間以上もたってようやく心が落ち着き、ちょっと愚痴でも聞いていただこうかという気分になってきました。(って、なんたる言いぐさ。スミマセン!)新しい住まいの事です。実は前の住人さんの設計は実に不思議な作りで、台所も寝室もリビングも、どんな人がどんな風に暮らしていたのか全然想像がつかないのです。まず第一にあの謎の構造壁の数々。どうして素直に柱を立てなかったのか、図面が全く見つからないので、今となっては訳を想像する事すらできません。家じゅうにやたらにスイッチがあって、あちこちで家じゅうの照明やエアコンなどがオンオフが出来たり、寝室の壁には上下に照明の入ったピクチャーウィンドウがあったり、かなりお洒落な材木でその構造壁や梁を囲んだカウンターやベンチがあったり、そうそう、家じゅうの照明がダウンライトだったりと、なかなかバブリーな感じなのに、そうかと思えば台所に小さな洗濯パンがあり、浴室はバスタブのないシャワーブースだけ。収納もあまりないっていうのは書きましたよね。そう、バブリーな割には、リッチ感というか、セレブ感がない。これをまともな住まいに変えるのに、大工さんも苦労していますが、わたしだって大変。まあ、セレブ感はいらないけど、まとも感は欲しいですもの、大変だけど頑張りますよ。そこで、毎日毎日、しなくてはいけないのにできないことが山盛りの中を何とか時間を作って2カ所のショールームを見て回って何とか決めたバスルームとトイレ。決まった!と思ったら、冷蔵庫置き場がなくて、洗面所を移動することになり、散々カタログを見たけどやっぱり決まらなくて再度ショールームに出かけて洗面台選び。これでOKと思ったら、なんと、水道屋さんが、配管の関係でわたしの選んだトイレは入らないと言っているというのです。なに、それ。最初から言ってよ!で、午後、大工さんがカタログを持ってきて、1階はこれ、2階はこれとおすすめのものに印が付けてあるのだけど。。。ヤダ、コンナの!カタログが業者向けで見づらいから、余計に気に入らないのだろうとは思うけど、イマドキ、どこのメーカーも便器、便座、蓋に隙間がなく、便器の縁が出っ張ってないからお掃除しやすいですよってアピールしてるのに、これは、なんなの、一体!?工事のしやすいのを勧めてるんじゃないの?もともと、わたしが一番欲しかったのはP社の自分で洗うトイレってやつで。これは、3タイプあるのだけれど、どれも手洗いがつかないタイプ。で、小さな手洗いをトイレ内に設置することに決まっていたのです。ところが、これが、給排水管の関係でつけられないという。手洗いがないのは、どうやらタンクレスだかららしくて、つまりタンク式じゃないとダメという事らしいのです。でも、タンク式はP社製でも自分で洗ってはくれない。それならP社にこだわっても意味がない。じゃあ、1階の工場用に選んでいたL社の手洗い付のにしようかな。。。でも、水道屋さんはT社のじゃないと入らないとか言ってるらしい。ほんとかいな?リモデルタイプっていうのを選んでくださいって言ってるそうだけど、L社にはリトイレタイプっていうのがあるのです。それじゃダメなのかなあ。T社は、今回一番選びたくないメーカーなのです。というのは、T社のトイレだけ、便器に縁があるのです。便座にはつなぎ目があるし。今の我が家のトイレは、実はT製。3年前に、お風呂と一緒にリニューアルしました。やはり家から歩ける距離にあるT社のショールームに行き選んだのです。その頃は、これが最高と思って選んだものですし、3年間、機能面でもアフターサービスでも不満は感じませんでした。以前のトイレに比べれば確かに汚れにくいし、お掃除もしやすいです。でも、コマーシャルでは大きな声で「フチがない」と言っていた割には便器にはしっかりフチがあるのです。ただ、フチ裏にある流し水の吐出口がなくなって、そのため以前よりはフチが薄くなったので、お掃除の必要性も労力も大分減りました。でも、やっぱりここが結構汚れるし、お掃除の時は覗き込むようにするので大変さは同じです。便座のつなぎ目もすごく汚れが気になるところ。調べてみましたが、T社の製品は、この点は変わっていませんでした。ところが、たった3年の間に、他の2社は、これが変わっていたのです。それなのに、トイレと言ったらやっぱりTという世間の評判のせいか、ここのトイレは断トツ高いのです。2番手のL社と比べても同レベルで何万円か差があります。そんな訳で、少し早く仕事を終わらせて、今日はTとLのショールームをハシゴしようと思って必死で自転車をこいできたのに、なんとどちらも17時でおしまい。そんなのってあります?それもあって、最初に戻って...わたしは落ち込んでいたわけなのです。それに、洗面台も、お風呂に合わせてP社で決めていたのを、トイレをTにするなら洗面台もTにしたら?なんて大工さんは言い出すし。。。ショールームでカタログもらって、もう一度検討してみようかなと思っていたのに、17時で終わりだなんて、もう許せん!!と思っちゃって、断固Pで行くぞってな気分なのですホントいうと、今の家の洗面台はT製で、十分気に入ってるんですけどね。でも、3年使って、絶対Tじゃないとって言う程の思い入れは湧きませんでした。その程度にしては高すぎるなあ、というのが正直なところです。あ~~。これだけ書いたらスッキリしました。ちょっと気力が戻ってきたみたい。やっぱり、明日大工さんと水道屋さん相手にひと暴れしちゃおうかな、という気になってきました。途中で呆れて帰っちゃったブロ友さん、いますよね、きっと。ここまでお付き合いくださった方々、ありがとうございました。おかげでちょっと元気が出ました。夫は出張だし、ビールを一本頂戴して呑気に寝ようと思います。
2017.04.24
コメント(10)

キズパワーパッドってご存知ですか? これはバンドエイドの商品で、他のメーカーからも似たような商品が発売されていますが、類似の中でもこれが本当に優秀だと、mamatam社では、他の物は使わなくなりました。 mamatam社、製造業なので、別に危険な作業をするわけではないのですが、小キズはたえません。 バンドエイドなどの絆創膏は、主に傷口の保護用ですが、これは、傷を治してくれるのです。 なんかね、ハイドロコロイドとかいう材質で湿潤療法(傷口に滲み出す体液を完全に覆って乾かさない方がキズが早く治るという考え方、多分)とかをするらしいです。 この間、わたしも、フランスパンを切り分けていて、下のところがきちんと切れず、よく沢庵がカットしたはずなのに繋がっていることがあるでしょ?あれみたいになってしまって、それを切り離そうと持ち上げて切っていたら、指が変なところに出ていて、庖丁で左薬指の先を削いでしまったのです。 かなり血も出て止まらないので、さっと水で洗ってきれいなガーゼで拭き、血が止まらないまま、このキズパワーパッドで指先をくるんでしまいました。 それが夜の事、翌日の午後気付いたら切った指の爪の根元に血が固まっているのがテープ越しに見えました。 「血液などがテープの外に出てくるほど」というのがひとつの貼り換えの目安らしく、それは大丈夫とは思いましたが、見た目も汚いので取り替えることにしました。 テープをはがして傷口を見ると、周囲に化膿も変色もなく、削げた傷口は乾いてもう薄皮が出来始めているようでした。 薬指の先は、パソコンのタイピングの時にけっこう当たるところでまだかなり傷むので、大きいサイズでくるんでいたのを小さめの普通サイズに変え、周りをキズテープで固定していました。 それからほぼ1週間。 こんな感じです。 途中テープは1度替えただけで、普通に水仕事もしているし、入浴や洗面も普段通りにしていました。 今はタイピングしても、もう痛みません。 この前貼り換えるまでは、傷口の上に浸出液が溜まって、テープが白く膨らんでいて、それがまだ傷が治っていないというサインなのだそうですが、その白っぽいふくらみが今はもう見えないので、大体治ってるということのようです。 ということで、剥がしてみました。 こんな風になっていました。 まだ傷はありますが、もうほとんど乾いていて、傷口の上にはもう皮膚もできていて触っても痛くありません。 今、テープを付けずにタイピングしても、全然大丈夫。 キズのところも白く膨らんでなかったし、もう貼らなくていいかな。。。 実はこのテープ、やめ時が結構難しいのですよ。 何しろ水仕事や入浴にも耐えるほどテープが密着するので、剥がすときになかなか痛い思いをすることがありますし、かなり高価なので、1枚無駄にするというのは懐にも痛いという事情があります。 もうここまでふさがっていれば、細菌感染なども起きないでしょうから、わたしはやめることにします。 ニキビなどもあとを残さず治るそうですし、擦り剥きキズや火傷も跡が残らず治りも早いです。 ただし、怪我の後すぐに貼らないと効果がないどころか、細菌感染が起きたりして逆効果になることもあるというので、要注意。 ある友人は、ラップ(あの台所で使う透明の。。。)を貼っても同じ効果だと言っていましたが、ホントかな?
2017.04.22
コメント(15)
また週末がやって来ました。今週って本当に7日あった?と思ってしまいます。三月もいつの間にか下旬を迎えてしまっているし、わたしだけ、1日が18時間しかないなんていうことはありませんよね?第2工場兼住まいの工事は、1階2階のごみがほぼ片付き、壊すべき部分も大体壊し終わったところです。なにしろ、支払いが終わるまで、法的にはゴミの一欠片さえ動かしてはいけないことになっていて、実際になんの動きもできないのはたしかでしたが、先月末まで大工さんが他の仕事で手一杯で現地を見に行く暇もなく、改築の相談にのってもらうこともできなかったので、わたしたちは、気持ちは焦っても、ぼんやりした希望以上のことを考えることもできないまま、妙に手持ち無沙汰な日々を過ごしていました。ところが、支払い、契約が終わった途端に大工さんの身体も空き、現場に何度か足を運んでくれているうちに、大工さんの気合いもイマジネーションも加速度的に高まり、これはどうする、あれはどうなってる、そっちはどうしたいと、怒濤の質問と催促の嵐です。仕事も2月からの忙しさがまだ尾を引いているし、例の相続登記も残っているし、旅行にいくのに休みを取った上に葬儀が2件と法事が1件。その間にわたしは3回もショールームに行って、カタログをみて、お風呂とトイレと洗面台と、その周辺機器も選び、間取りと収納のプランを考え、棚やら窓やら。。。夜、横になると「あっ!」何かが頭に浮かぶんですよね。それは夫社長も同じらしく、実はこの建物、壁が建物を支える(柱の働きをする)構造壁というのが何ヵ所もあり、それは取り払えないそうなので、夫社長の描いていた建物の利用計画はまるで夢物語のごときものになってしまいました。あまりに制約が大きすぎて、二進も三進も行かなくなり、頭の歯車はひどい軋みをあげていたらしく、なにか思い付いたような気がして夜中に目が覚めると言っていました。大工さんも、取り敢えずはゴミ捨てと2階の壊しで時間を潰したようですが、それも終わって、いよいよ1階の基本的な間取りによって、どこを壊してどこを残すのか決めないと仕事が進まないことになってきたらしく、現場に行ったわたしに色々尋ねるのです。壁が動かせないせいで、社長も壁にぶち当たってしまい、どうにもこうにも考えられない、決められないみたい、穴を開けてドアをつけるとか、そういうのも無理なんですかと、聞いてみました。そしたら、「『ハツリ屋』 っていう専門屋がいるから、呼んで聞いてみようか。金はかかるけど、出入り口くらいの穴は開けられるんじゃないか?」ですって。早く言ってよ!ですよね。夫社長も、早く聞いてみたら、あんなに悩まなくてすんだのにね。でも、それが、文字通りのブレイクスルーになり、使い物にならないと言っていた1階も工場として無事生まれ変われる目処がたち。。。でも、費用はかさむ一方で。。。ため息もだんだん太くなってきます。とまあ、いったり来たりのすったもんだながら、少しずつ仕事は進んでいます。そうそう、押し入れがなくてお布団をどうしようかと悩んでいた寝具問題、あれは畳を3枚敷いた高床を作ってもらい、畳の下に布団を収納するようにしてもらいました。寝室には1間位の物入れと半間の棚、台所にも半間より小さいくらいの隙間に棚を作ってもらうことにしました。面倒くさいことの方が圧倒的に多いですし、なんと言っても「最寄り駅なし」ですから、なかなか「胸弾む」という方向には向かないのが困ったところですが、もう決まったことですので、いつまでもぐずぐず言わずに、精一杯、「快適」に一歩、いいえ半歩でも近づける努力をしようと思っています。こんなところにナンですが、naominさん、メールにお返事したつもりでしたが、していなかったのですね。ごめんなさい。サイメールに気づいたのが深夜でしたので、お返事をしませんでしたが、ちゃんと読んで、しっかり出かけるつもりで、その予定でいます。でも、行って大丈夫でしょうか?朝になったら電話しますね。
2017.04.22
コメント(7)

11、12日(火、水)に執り行われた叔父の葬儀が無事終わり、木金とバタバタ過ごして、この週末はまた関西です。義兄の法事のためです。初めは皆大阪に泊まる予定で手配したのですが、きょうだいが全員顔を会わすチャンスだからと夫は義姉の家に泊まることにしたので、大阪に泊まるのは息子とふたりになりました。ホテルのチェックインまではふたりでしたが、息子はいとこ達に飲みに誘われて出掛けて行ったので、チェックインした17時半ごろから、わたしひとり宙ぶらりんになってしまいました。そこでひらめいたのが有名な造幣局の桜の通り抜けです。調べてみるとなんともタイミングよく、開催は明日の夜までというので行ってみることにしました。ホテルからは徒歩も含めて30分くらいで着きました。すごい賑わいで、大変な人混みでしたが、そこはひとりの身軽さ、スイスイと隙間を縫って通路の両側に咲き誇る桜を満喫、写真もたくさんとりました。今年の桜はウコン桜です。恋ピンクは、別の桜で、多分関川。東京の荒川堤にあった桜だそうで、もと大名屋敷のお庭だったこの庭園で一番本数が多いらしいです。夜空に映える桜と造幣局。写真はたくさんありますが、整理してアップ出来たらまたそのときにご覧いただきますね。この辺りで通り抜けは終わり。なんと500数十メートルもあるそうです。出口のところに大阪城方面という矢印があったのでとりあえずそちらを目指します。この時点で時間はまだ19時過ぎです。桜ノ宮公園のなか延々と続く屋台の間を通り抜けようやく堀をわたります。この夜景の向こうにスマホのカメラではとらえきれないライトアップされた大阪城が夜空に浮かんでいます。その姿を目指して歩きます。結構暗い夜道だったので、途中道を尋ねて確認したりしながら、歩きました。ようやく全貌を望めるお堀端に着きました。アップにしてみました。そしてお堀に浮かぶ逆さ大阪城。一生懸命になりすぎて時間を忘れ、気づいたらもう20時。いそいで真下まで早足で行きました。目の前まで近づいた大阪城は大きすぎてスマホの小さなモニターには納めきれませんでした。しばらく格闘したけれど写真は諦めて、ホテルに向かいます。ここまでは夢中で歩いてきましたが、帰るとなったら大阪城公園の広いこと。そして気づけば人通りもほとんどありません。道に迷わないようにスマホナビを一心に見つめながら、森ノ宮駅に。途中豊国神社の脇を通りました。昼間だったらここでも大阪城でもご朱印を戴けたのにと思いながら、でもこの幻想的な光景は夜ならでは。欲張ってはいけませんね。無事地下鉄に乗り込み、日本橋のホテルへ、途中お馴染みのファミマでビールと食物を買って、21時過ぎ帰還致しました。
2017.04.16
コメント(13)
![]()
おはようございます。2泊3日の京都旅行を終えて昨日の夕方帰ってきたました。週末の東京は寒かったようですが、京都はやや蒸し暑さすら感じるほどの温かさで、でも3日間ほぼ雨。naominさんと前回出かけた高野山は、予報が見事に外れての快晴でしたので、今回も雨の予想ながら大丈夫かと大いに期待していたのですが、残念ながらの。。。でした。ところが、そこはさすがのnaominパワー。要所要所で雨がやんだり小降りになったりするのです。しかもタイミングはもうこれ以上ないという桜満開の3日間。お天気には恵まれなかったものの、たくさんの幸運に恵まれた最高の3日間でした。でも、幕開けは不穏でした。7日の早朝7時前に東京駅を出発する新幹線の座席に腰を落ち着け、確か新横浜にもつかないうちに、おそらく7時になるのを待って掛けたのであろう弟からの電話が着信。不審に思いながら出ると、母方の叔父が亡くなったという電話でした。亡母の3人の兄弟の中で最後に一人残っていた叔父でしたが、1年ほど前から入院しており、家族にの手厚い看護を受けながらの闘病の末の訃報でした。一瞬、旅行中止?との思いが過りましたが、亡くなったのはその日の未明で、葬儀に日程も未定とのこと、気持ちを切り替え、電話にだけ注意する約束をして、わたしは旅を楽しませてもらうことにしました。村上の旅日記も書けていないし、本当なら頑張って今日から両方の旅日記をかきあげる所なのですが、伯父の葬儀が明日11日火曜日にお通夜、12日水曜日に告別式に決まったという知らせがあり、さらに次の週末は、夫の姉の旦那さんの3回忌でまたもや大阪に一泊で出かけることになっています。今回の旅の片づけをしながら、週末2回不在になるので合間に家の掃除や洗濯をやっつけ、しかもお通夜に告別式、7日に仕事を休んだので多分その始末も残っていると思うし、ブログを書く暇はないかもしれません。naominさんとの共通のブロ友さんは、彼女のブログで読んでいただけるでしょうが、その他のブロ友さんには申し訳ないので、最高の一枚をご覧戴こうと思います。大覚寺の大沢の池で観桜の和舟に載せていただいたのですが、その船の中から撮ったもの。少し角度を変えてもう一枚。お茶とお菓子のご接待もあり、本当に素敵なひと時を過ごせて、この旅の中で最高のラッキーなイベントでした。
2017.04.10
コメント(15)
お風呂とトイレは大体決まり、台所と洗面は、以前のものがまだ新しいし、かなり良いものだから使った方がいいよとの棟梁さんのおすすめで、そのまま取り外さずに使うことにしましたが、当面の悩みは収納です。台所にもリビングや寝室にも物入れや押し入れがなく、クローゼット以外全く収納がない家なのです。前の住人さんは子ども部屋として作った3階を物置にしていたみたいですが、2階に押入れがないので、わたしたちの当面の問題は、まず、布団をどうするか。前の住人さんは、別に住まいがあったのか、簡易ベッドが1台だけ置きっぱなしになっていましたが、わたしたちはどうしたらよいかと、まずそれを悩み中です。多分、今寝室になっている部屋に、ベッドより少し低いくらいの高さで3畳くらいの畳部分を作ってもらい、普段はそこにふとんを収納したらいいかなとか考えています。そうそう、この家には和室が全然ないのです。食器類は今の家から食器棚を運べば何とかなりそうです。階段が狭くて急なので、食器棚もタンスもあまり持って行きたくないのですが、そうも言っていられません。最低限今あるものは、運び込もうと思います。でも問題は、クローゼットに掛けるような衣類ではなく、シャツや下着、靴下など、抽斗の必要なものの整理です。今あるタンスだけでは足りません。新しい家具を買うには、また寸法取りして色を決めてと面倒が多いし、あの狭くて急な階段を運び込んでもらうのも大変。更に捨てる時には、廃棄費用に、運搬費用が上乗せになることを思うと、ただでもいらないと思ってしまいます。廃棄費用や手間を思うと、プラスティックの引き出しが手軽でいいかなと思いますが、景色としてはあまり美しくないような気がします。やはり棟梁さんに相談して、使い易い物入れを1カ所か2カ所作ってもらうのがいいかも。不用品の廃棄費用もそうですが、知らない業者さんに払うよりは、馴染の大工さんに手間賃を払い、儲けてもらったら、その方が大工さんも喜んでくれそうです。やはりそれも相談してみようかな。Kさん、大忙しになっちゃうなあ。
2017.04.03
コメント(10)
旅日記を書こうと思ってはいるのですが、山積みの仕事で目の前がいっぱい。視界を奪われて、それ以外何も見えません。27日に払い込みと契約が終わったとたん、それまで連絡もなかなかつかなかった大工の棟梁さんが、大きな仕事がやっと片付いたと顔を出し、そうなると職人さんは気の短いもので、あれはどうなってる?これはどうする?と矢継ぎ早です。建物の図面も電気の配線図などもどこにあるかわからない状態なので、棟梁さんと夫社長はそれぞれ先ず寸法を測り、図面書きです。今の工場も、夫社長が設計士さんにアドバイスをもらいながら全部決めたのですが、ちょっとした間取りとか配置、電気、電話のコンセントの場所など使いづらい箇所がいくつかあるです。今回は、使い勝手だけでなく、仕事とプライベートがニアミスする部分もあるので、今度はわたしも最後にちょっと嘴を挟ませてもらおうと思っています。わたしは、先ず工事に不可欠な水道と電気の開通の手続きをし、週末はゴミの片付けに行きました。金曜日、いつもより少し早く出社して、月末締め作業の午前の部を終わらせて、お昼を食べてから現場に。1階の仕事場(前の住人さんの)は、在庫品がたくさん詰め込まれた棚とか、帳簿やカタログ、事務用品からパソコンまで放置された数台の事務机とかで一杯です。棟梁さんがお知り合いのトラックを手配して、処分を手伝ってくださるそうなので、その時人数をかけて一気に片づけることにしました。2階の住居部分は、家電や家具その他の高価なものは運び出したようですが、それ以外のゴミは放り出してありますので、それを片付けない事にはリフォームどころではありません。幸い2-3時間なら手が空けられるというパートさんのHさんと一緒に、帽子にマスクに手袋、上っ張りを持って出かけました。ソファーの上に山と積んであった衣類をゴミ袋に詰めることから始め、投げ出してあった小物を分別し、クローゼットを開けます。そこにも不用品としか言いようのない衣類が詰め込まれていましたので、やはりゴミ袋に。未使用の靴が出てきましたが、他にもそういうものがあればリサイクル屋さんに引き取ってもらえるかもとHさんが言うので、これはとりあえず別のところに。ちゃんと暮らしていた方たちのようで、衣類も新品ではありませんが、洗ってあったのでホッとしながらどんどんゴミ袋に詰めていきました。クローゼットが綺麗になった頃、風呂敷に包んだ和服が数点。これも別にまとめておきました。引き出しの中には持ち出し忘れたらしいアクセサリーが数点。刻印などを確かめる暇がないので、これも着物と一緒にまとめておきました。その内、アルバムとか、結婚写真とか、通帳や払込み通知のような書類も出てきました。こういうのはちょっと怖いので、見ないようにしながらゴミ袋に放り込みました。クローゼットが1面片付き、次のクローゼットを開けると、そこにもたくさんのガラクタやハンガー。よくわからないフィギュアなどもあり、こういう中にお宝が。。。ないわよね、と、Hさんと二人でどんどん捨てます。何故か空き箱や空き袋が綺麗に積んであって、こんなの取って置いてどうする気だったのかしらねえと首を傾げながら、これも捨てます。寝室には簡易ベッドがありますが、それはトラックが来たときに運び出してもらうしかないのでそのままにして、寝室のゴミを出します。台所は、まるで今ご飯を食べ終わったという格好。さっき捨てた衣類を出してきて、食器など割れる物を包んでゴミ袋に。空き瓶も入れます。台所と浴室の洗剤類もまとめます。シンク下の抽斗をけると、そこも調理用品がいっぱい入ったまま。燃えるものと燃やさないものを仕分けながらゴミ袋に投入。お鍋などももちろんゴミになりました。なかなか高級そうな洒落たカーテンがかかっていましたが、これも外して燃えるごみの袋に。台所が少し明るくなりました。これで、2階のゴミはほとんどゴミ袋に入りました。3階はどうなっているかと見に行くと、そこは、息子さんの子ども部屋だったようで、何十年前かの記念品や作品などがたくさん置いてありました。そこはまた別の日にということにして2階に降りましたが、その階段が物置になってしまっていて、上り下りが危なくて仕方ありません。1階と2階の間の階段も投げ出した紙類が分厚く積もっていて危険でしたが、これは夫社長が全部階段の下に投げ出したようでした。それはそれでまた片づけなくてはなりませんが、とにかくこの怖い3階への階段に少しでも足を載せる隙間を作ろうと、またゴミ袋を持ってきました。これが、もう大変!どうやら年季の入ったごみ置き場になっていたようなのです。履かなくなった靴が何足も埋もれていたり、何を飼っていたのか、鳥籠のようなケージが出てきたり、空き缶やら、本当のゴミもそのまま積んであったり、かなり古そうなアルバムが出て来たり、カーテンが何組あるのかと思うほど見つかったり、そこだけで45Lのゴミ袋が4-5袋一杯になりましたが、それでも、階段の幅の半分はまだ床が見えません。これで終わりにしましょうと言って持ち上げた最後に風呂敷包みは、どうやらまた着物のようでした。Hさんが、多分かびてるから捨てましょうというのでゴミ袋に入れようとしたら何かプラスティックのような感触で、ちょっと風呂敷をめくってみたら、昔流行った、衣類圧縮袋です。これなら大丈夫かも。。。と、でも袋は開けずに、リサイクル屋さん行きの山の上に載せました。一部屋の端からゴミ袋を並べてきて、じゃあ、今日はこの辺で。。。と言って、見てみたら、ここまででなんと20個ほどもゴミ袋が出来ていて、一部屋がほとんどゴミ袋で埋まっていました。そのゴミを見たら、倒産するって大変なことなんだという想いが改めて押し寄せてきました。そして、昨日と今日は棟梁さんからの宿題の、トイレとお風呂選びをしました。パナソニックとLIXILを扱っているとかで、渡された2社の分厚いカタログを昨日一日ひっくり返してため息をついていました。そして今朝、洗濯を干しながらふと外を見ると、「あ、なんだ、あそこにLIXILあったじゃない!」ベランダから、ショールームの看板が見えるのです。って、ほんとに今の住まいって、便利でしょ?そのショールーム、わが家から、100メートルほどしか離れていないのです。(少し歩けばTOTOのショールームもあります。)なんで昨日は思い出さなかったのかしら?という訳で、洗濯をやっつけてから行ってきました。お風呂とトイレを見せてもらって。。。やはり百聞は一見にしかずですね。サイズなども、頭で描いてもわかりませんが、実物を見れば、あ、このくらいが良いなってわかります。1時間ほど説明してもらって、家に帰ってからカタログを見直したら、すごくわかりやすい。LIXILのお風呂はArise(アライズ)とSpage(スパージュ)の2シリーズがあるのですが、安い方のAriseをベースに、欲しい所をグレードアップするのと、大体それと同じランクになるSpageを比べると、浴室乾燥とかのオプションの値段は同じなので、なんとむしろSpageの方が安くなることを発見しました。棟梁さんに聞いてもう一度確かめないといけませんが、面白いですよね。パナソニックもLIXILも、カタログで比べた限りでは、性能的にはさほどの差がありません。でも、パナソニックの方がだいぶ安いです。ただ、カラーや材質がイマイチだったり、LIXILの方が行き届いている感じがします。それでもちょっと見過ごしにできないほど金額に違いが出るので、これも棟梁さんと相談しなくては。トイレは、パナソニックのアラウーノが良いなとぼんやり思っていたのですが、これも、性能面ではどうやらLIXILに軍配が上がりそうです。去年発売されたシリーズ、多分テレビでCMを流しているアレだと思うのですが、新開発の樹脂を使っているとかで、これがとてもいいのです。陶器よりもいいかもという感じです。パナソニックも、陶器ではなく樹脂製で、こちらはガラスっぽい材質らしいのだけど、ちょっと手入れに注意が必要みたいで。。。トイレもパナソニックの方が数万円も安いのだけど、こちらは多分LIXILで決まりでいいかなと思っています。という訳で、この週末は、一仕事果たして、一安心。来週末は晴れ晴れと京都を楽しめそうです。
2017.04.03
コメント(5)
全11件 (11件中 1-11件目)
1

