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相変わらず引っ越し騒ぎでてんてこ舞いをしています。色々ありましたが、そしてもちろん今もまだ色々ありまくりの現在進行形ですが、目下の重大事は引っ越しそのもの。7月中旬引っ越しの心づもりでいるのなら、考えたらそろそろ日取りと業者を確定し、予約しないといけないことにハタと気づき、先週末、引っ越し業者紹介サイトに登録しました。ずいぶん簡単でいいなあって思いましたが、やっぱり、まさか!そんなわけないじゃん!!でした。インターネットサイトではアンケート形式で荷物の種類と数を登録するのですが、あらかじめ用意されたリストの品目に個数を記入するだけなのです。たとえば冷蔵庫〇台、タンス〇台といった具合で、サイズの欄がないし、家具の分類も大雑把で、リストに載ってないので書き込めないものも多数あります。単身の引越しなら荷物の種類も数もサイズも限られているから、結果に大きな違いは出ないでしょうけど、家族の引越しはそういう訳に行かないんじゃない?と思いましたが、まずは登録。登録するとすぐに、メールで見積が入り始めました。5万円とか7万円とか、もっと安いのもあってびっくりしていたら、翌朝からは訪問見積の予約電話が入り始めました。めんどくさいしイヤだったけれど、その朝すぐにこられるというところがあったので来てもらいました。参考までにというつもりでしたが、来てもらって大正解でした。見積額の桁がメールの見積りとはひとつ違っていました。これは大変!と数社の予約を取り、今朝までに5社見積をもらいました。そんなに?っていう声が聞こえてきそうですが、でも、良かったですよ。忙しかったし、大変でしたけど、その甲斐はありました。5人の方と面談しながら見積を作ってもらったことになるわけですけど、これはとても貴重な体験でした。初めは、こちらから情報を提供するのだと思っていましたが、それだけではありませんでした。1回毎にわたしの認識も新たになるし、知識も増えて行くのです。前の引越しは荷物もほとんどなかったし、30年以上前で、今とは資材も何もかも全く違っていて、わたし、引っ越しのことを何も知らないのと同じだと、最初の訪問見積りの時にわかりました。お陰で金額だけでなく、較べるべきポイントも全然わかっていなかったのが、少しずつ分かってきました。聞き取りをしてもらっている内に、我が家の引っ越しに必要なものがおおよそ把握できて来て、わたしにとってはこれが一番大きかったと思います。金額に関しては、今までの見積もりの結果を言うと、30万円近いのが1社あって、これはダントツに高く、20万円台前半が3社、10万円後半が1社でした。因みに3LDKからの引越しです。結構大きな開きですよね。とは言え、単純に見積り金額だけで決めるわけにもいかないようなのです。何トンの車を何台使って、作業員は何人というのも見積もる人によって、またその会社(営業所?)の保有する車によっても違うようで、その違いは当然見積額の差につながります。現在の住まいと引越し先が同じ区内で車なら15分くらいの距離ということで、1台の車で2往復という見積りも1件ありました。それだと、作業員の数も少ないですし、車両代も1.5台分で2万円以上安くなるのです。これを親切とみるか、値段を下げるための無理な見積りとみるか、その判断も悩ましいです。作業費を一つひとつ比べても、例えば、洗濯機やエアコンの取り外し取付費用とか、荷造り荷解きのお手伝い費用とか、それぞれの設定が各社結構違います。今回、クレーン車を手配してもらうことも考慮しないといけないようで、その料金も2万円から4万円とかなりの差があり、2点までは2万円で、それ以上は1点5千円なんていう会社もあります。また、当日手配でOKという会社もあれば、前もって予約しておかないと当日は来ないという会社もあるのです。今回、見積りに来た人が全員口を揃えて、ユニックが必要かどうか、図面だけでは判断できない現場だと言います。当日不可ということは、もし手配しないでおいて人力では無理となった場合、ユニックを呼んでもその日には来ないのですから、何日後かに来るまで、入らない家具を道端に置いておかなくてはなりません。というわけにはいきませんよね。ユニックまで含めて手配しておかないと!でも、クレーン車を手配していたのに、問題なく人手で運べたよ!ってことになったら、何万円かが無駄になるのですから、きっとすごく悔しいです。クレーンが不要だった場合は、当日OKのところに頼めば一番安いし無駄がないのですが、そこだと、クレーンを呼んだ場合、総額がグンと跳ね上がってしまうのです。それなら、無駄を覚悟でクレーンを含めた総額で比較して一番安いところに頼むのが安全なわけだけど。。。ケチ、ではなくて合理主義者のmamatamとしては、ここも悩みどころです。心行くまで悩んでいたいところですが、いつまでも考え込んではいられません。話がある程度具体的になってきたので、日取りを大工さんに相談したところ、7月22日でフィックスしていいでしょうというので、引っ越しは7月22日ということになりそうですので、今週中には結論を出さねばと思っているのです。夏休み、最初の土曜日ですよね。例年、東京では梅雨が明けている頃ですので、お天気は大丈夫でしょうけど、暑いでしょうね。あ~あ、出るのはため息とお金ばかりです。そして減るのはお金と気力です。色々買い物もあって、お金も出るのですけど、それ以上に精神の消耗が激しいのです。近いうちにまた奮闘記を書きますので、お付き合いくださいね。でも、いつになるかな。。。今日は久しぶりの大雨でテニスがお休みなので、サボってブログ書き込みをしました。これから出社です。では、行ってまいります。
2017.06.21
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気づけば、今週もはや後半。相変わらず読み逃げが多くて面目ない思いで一杯のmamatamです。ごめんなさい。さて、今週末位に梅雨入りと予報士さんが言っていたのは、昨日の朝の天気予報だったと思うのですが、その昨日の3時休憩でお茶を飲みながら、SさんとHさんが口をそろえて、今日、関東も梅雨入りですって!お昼のニュースで言ってたそうです。え、中国四国だけじゃなく?関東まで全部?うっそぉ~~、だって晴れてるよ!!そうなんです、昨日は、曇り空でしたが、雲だらけの空から時々水滴がポッツンと落ちてくることがある程度で、まさか梅雨入りしたとは。。。しかも中国四国から一気に関東まで?あの「梅雨入り宣言」って、お役所(気象庁?)が出すのでしたよね?だったら、たぶん明文化された判断基準があって、その基準に昨日はちゃんと合致していたのでしょうが、う~~ん、やっぱり不思議。でも、とはいえ、梅雨入りした東京です。が、そんなことはツユ知らず、mamatamさんは10カ月ぶりにテニスのレッスンに行きました。「天井の蛍光灯ランプを替えようとしてカバーを外したら椅子から落ちて背中を強打しちゃった!」事件、覚えていらっしゃいますか?あれが、去年の9月で、それからテニスを自粛しているうちに怒涛の多忙期に入ってしまい、先月ようやく少し落ち着いたのですが、水曜日に会社を空けられない週が続いて、指折り数えたら9か月間お休みしていたのでした。毎度申し上げていますが、わたしのクラスでは、わたしは最年少で、かつ、一番下手なのもわたしという、そういうポジショニングなので、久しぶりぃ!!と大歓迎を受けつつコテンパンの憂き目を見る覚悟で出かけました。そしたら、なんと、レギュラーメンバーさんがみんなお休み。わたしが休んでいる間に一人はいられた新しいメンバーだけが出席予定と言われてコートに向かいましたが、時間になっても他に誰も来られないのです。結局、他のメンバー全員欠席でマンツーマンの個人レッスンになりました。で、その内容たるや、フォアハンドとバックハンドのストロークだけ、ゴルフで言うなら打ちっぱなしですね。コーチはわたしの打ったボールを打ち返さず、ただ球出しだけ。わたしは、コーチが手やラケットで出してくれたボールをただただ打つのです。身体はさほど動きませんが、頭の中は大忙しです。ボールが出たらまずラケットを引き、ボールに向かってのステップと打つ時の両足の位置、肩の位置、ラケットの角度、インパクトの時の視点、etc、etc。ラリーのようにパンパンとテンポ良く、ではなくて、一球一球確かめながらゆっくりと球出ししてくれるので、そんなにたくさんのことを確認しながらボールを打つことができたのです。これを延々1時間以上。こんなレッスン、初心者クラス以来でしたけど、ホントに良かったですよぉぉ。まだまだ確かめないといけなかったり、掴めてないこともいくつかはっきりしたし、もう、すごく色々な発見がありました。いつものように前半は結構走らされて、後半はゲーム練習というメニューだったら終わりまでは持たないかもと思っていたのが、嬉しい誤算でした。とはいえ、いつも、結構流してやっていたストロークを、ひと動作ずつゆっくり練習したおかげで、いつもよりきっちり筋肉を使ったようで、今日は、何年振りかで「翌日の筋肉痛」を味わっています。その筋肉痛も何となく楽しいのです。あまりレッスンにもいけないし、歳も歳だからこれからはもう下手になる一方しかないと思い込んでいたのが、きちんと練習したら、また少し上手になれるのかもという気がして、ほんの少しですが手ごたえがあったので、若返ったみたいにワクワクしているのですね、きっと。
2017.06.08
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文楽5月公演の事が尻切れトンボになったままで、気になっていました。少し気が抜けてしまいましたが、続きを書かせて戴きますね。6代目豊竹呂大夫襲名披露口上の幕が開くと、舞台には、大夫部はもとより、三味線部、人形部の錚々たる技芸員さんが並び、圧巻。わたしの大好きな千歳大夫さんも、呂大夫さんの同期とのことで後列に座っていらっしゃいました。呂大夫さんは4代呂大夫さんのお孫さんとのことで、歌舞伎で言うなら御曹司ですが、世襲制をとらない文楽らしく太夫さんになるつもりはなかったようです。都立小石川高校を卒業され東大を目指していらした(って、なんという優秀さ!)のを、おじい様の弟子にあたる5代目呂大夫さんに、おじい様の通夜の席で大夫になれって勧められ、一転。竹本春子大夫さんに入門されたのは20歳になってからだったそうです。(以上ネット情報でした。)先日書いた玉也さんと夫とのご縁も、もちろん文楽の外の世界でのことでしたし、文楽は、この道一筋という方がもちろん大部分なのでしょうが、寄り道されたり、わき道からコースチェンジしてはいられたりする方が意外と多い世界のようです。さすが庶民派の芸能、文楽の面目躍如という気もしたりします。舞台上では、人間国宝の三味線方鶴澤清治さんや同期入門の桐竹勘十郎さんのユーモア溢れる祝辞に会場が和みました。そして、いよいよ、多分呂大夫さんが語りたいと選ばれた4段目です。先ずは寺入りの段。義太夫は、呂勢太夫さんです。こちらは若手というか中堅のホープで、低い音から高い音までよく通る、大変艶っぽいお声の大夫さんです。寺入りというのは、寺子屋への入門の事のようで、師匠が出かけて不在のため悪たれたちがやりたい放題の大騒ぎをしているとある寺子屋に、母に連れられた男の子がやってきます。このお母さん、勘十郎さんが遣っていましたので、松王丸の奥さん、お千代さんらしく、ということは子どもは松王丸の息子ということのようです。ほとんどを若手の黒子さんが一人で人形を遣う、寺子屋の子どもたちの悪童振りがメチャ可笑しく、中で吉田玉翔さんが遣う「よだれくり」という男の子が、まるで我が息子の子ども時代を見るようで、また、玉翔さんがこのよだれくりを本当に可愛いと思って遣っていらっしゃる様子なのがまたおかしくて、この可笑しさ賑やかさは、その分だけ大きな悲劇の前触れなのだろうと思いながらもたっぷり楽しませていただきました。母親は、師匠が留守と分かると、隣村に用事があると、子どもを預けて出かけて行きました。そしていよいよ寺子屋の段です。前を呂大夫さんが、切(後半)を、切場語りの咲大夫さんが語ります。戻ってきた寺子屋の師匠竹部源蔵は、教え子達の悪たれぶりにいつになく落胆していますが、入門してきた小太郎を見て、喜びます。それは、今日の外出が、失脚後も菅丞相を目の敵にしている藤原時平の家来、春藤玄蕃からの呼び出しで、菅丞相の家臣だった源蔵が菅丞相の一子菅秀才を匿っているという噂を聞き、その首を差し出せと言ってきたからなのでした。菅秀才の顔を知っている松王丸が首の検分役ということで、身代わりの首を差し出そうにも、近郷から集まってきている子どもでは流石に無理と思って落胆していましたが、小太郎を見て、松王丸の子と知らない源蔵は、小太郎の首ならごまかせるかも知れないと考えたのです。しかも、母親のお千代さんが戻って来たときは、彼女も。。。とまで言っています。なんてことでしょうを30回ぐらい言いたくなるような筋立てですが、鬼でも蛇でもない源蔵夫婦、苦しみながらも心を決めます。そこに松王丸と玄蕃がやってきます。この段では、悲劇の主人公となるはずの、吉田玉男さんの松王丸は、衣装が違うせいだけでなく、3段目とどこか違います。あの、「頭が悪くて根性も悪い」松王丸とは別人のよう。風格すら漂います。お人形は同じなのに、どう違うんだろう?と頭を傾げましたが、そこは玉男さんの技としか言えないのでしょう。松王丸が村の子どもたち全員の顔を改めて、菅秀才ではないことを確かめてから帰らせ、さあ、菅秀才の首を差し出せと迫ると、源蔵は奥に引っ込み小太郎の首をとって、松王丸に見せます。松王丸は、その顔を見て菅秀才に間違いないと言い切り、体調が悪いため暇をもらったと言って去って行きます。この場面、本当に胸に迫りました。お人形が演技してるのですよ、もう、ホントに。玄蕃は首を受け取り意気揚々と引き揚げました。そこに母親が戻ってきます。源蔵が刀を抜いて切りかかると、母親は身を逃れ、小太郎は立派に身代わりの役を果たしたかと問うのです。源蔵と妻の戸浪が驚いていると、そこにまた松王丸が姿を現し、菅丞相の歌「梅は飛び桜は枯るる世の中に何とて松のつれなかるらん」という歌を口にして、菅丞相の恩に報いようと、息子の小太郎を菅秀才の身代わりにさせるため今日入門させたのだと語るのです。息子の死に涙しながらも、菅丞相の御台所と菅秀才を対面させ、源蔵夫婦に二人を託します。そして、夫婦は、君主の子を弔う振りで白装束となり、我が子の亡骸をかごに載せさせ、去って行きます。おわり!現代の感覚しか持たないわたしたちには、色々と物申したい展開もありましたが、それでもやはりついつい引き込まれ、目頭が熱くなる場面も多々あり、さすがに文楽の三大名作と言われる作品だけはあると心から思った舞台でした。ちなみに、三大のあと二つは、義経千本桜と仮名手本忠臣蔵だそうです。
2017.06.05
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新しい住まいの壁紙とCFを8割がた選び終わり、図面に壁紙の型番を書き込みました。残ったのはクローゼットの中。大工さんには量産品というカテゴリーの、例の、準不燃/防カビ一本やりの中から選んだら良いと言われていて、一度はそう決めたのですが、クローゼットの中身がほとんど天然繊維ばかりなことを考えたら調湿機能(通気性)があった方がいいかなと迷いが出てきて、もう2ー3日考えようと思っています。トイレと洗面台の搬入は壁紙を貼った後になるようですが、お風呂はもう入りました。2階は大工工事がほぼ終わったので、5月末に、ここまでの請求書が出たのですけど、それを見たらユニットバスの代金はネットで購入する場合の見積りより数千円高いだけでした。棟梁さんはこれに1割載せさせてもらいますと言っていましたが、施工費と考えたらかえって安かったかも。次は家具ですけど、図面をご覧になると、置場所がないというの、お分かりになるでしょ?洗面室の正面に右の壁から突き出しているヘンな壁、それが例の構造壁。他の壁は、色んなスイッチやインターフォンの受話器がついていたりして物を置くのはできれば避けたいので、この壁の辺りが一番の候補地です。この壁を取り払えるか、せめて動かせるとベストだったのですが、無理なことをいつまでもウダウダ言っても仕方ありません。ともかく、この壁の両面を狙ってみるとして、タンス2棹と食器棚1台が上手く収まるかどうか、実に微妙です。壁の長さが足りないし、何よりこの壁の南側、図面で言うと上の部分が広めの通路のような狭さなのです。ちょうど月が変わって、カレンダーの裏紙が出来たので、やっぱり週明け全部の壁のサイズを測りに行かないとですね。暑がり屋さんが、家具配置ソフトというのを教えてくださったので、早速ダウンロードしようと検索したのですけど、暑がり屋さん、ごめんなさい、こんな変な5角形の家に使えるソフトを見つけられませんでした。という訳で、やっぱりカレンダーの裏紙に色紙の四角を置いて塩梅を見るという、アナログ方式で行くしかなさそうです。この後は「3階をどうするか」問題も控えているし、まだまだ難問は出てきそうです。mamatamさん、果たして難問続出クイズを楽しむことはできるのでしょうか?
2017.06.04
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今日は血液検査でした。食事をしないで行かないとならないので早く出かけたかったのですが、朝の内にかけておきたい電話が一本あり、9時半になるのを待っていました。すると9時過ぎに着信があり、出てみると、クレジットカード会社からでした。先日、楽天のお買い物マラソンで、事務所のパソコンを2台買い換えたのです。その買い物の本人確認でした。間違いなくわたしが購入したものだと言っているのに、なんだかいつまでもゴチャゴチャしつこくて、だんだん腹が立ってきてしまいました。不審なことがあったら再確認していただいて結構ですが、不正しようではないことを本人が確認しているのですから、週末にカード止めたりしないでくださいねと念を押して電話を切らせてもらいました。親切というか丁寧だとは思いますが、やっぱりちょっと迷惑でした。そのあとにかけたのは、神社への電話でした。新しい工場兼住まいのお祓いをお願いするためです。新築の時は普通に地鎮祭をしますが、前の借り主さんが倒産という、あまり縁起の良くないことになってしまった物件ですから、中古物件だけれどここもお祓いをしていただくのがいいのじゃないかと思っていたら、夫も、サービスに行った客先の担当者さんにお祓いを勧められたそうでした。夫は、工事を始めてしまってからではもう遅いんじゃないかと心配していましたが、ネットで調べたら、遅くとも荷物を運び込む前にと書いてあり、間に合いそうでした。ただ、どこの神社にお願いしたらいいのかまではネットではわからなくて、そういうことに詳しそうな義理の叔母に相談したら、すぐに、引っ越し先に割りと近い天祖神社の宮司さんの連絡先を調べて教えてくれたので、今朝、その方にお電話したのです。すると、工事が終わって引っ越しをするまでの間で、仏滅でなければ都合の良い日で大丈夫とのことで、とにかく引き受けてくださるそうなのでホッとしました。それからようやく病院に。尿と血液を採るだけなので、11時すぎには病院を出ることができました。ちょっと暑かったけれど、良いお天気だし、そのまま電車にのって、東京大神宮まで行ってみることにしました。飯田橋の駅のすぐ近くということは知っていましたが、今の住まいからは乗り換えなしだし、30分もあれば行けるので、いつでも行けると思っていたのです。でも、引っ越し先は、なんと言っても「最寄り駅なし」ですから、いままでのように、思い付いた時気軽にというわけにはいかなくなるかもしれないので、今のうちに行っておこうと思ったわけです。東京大神宮は、九段下と飯田橋の真ん中にあるというので、わたしは九段下から歩きましたが、駅から5分くらい、本当に街の中です。東京のお伊勢さんとして知られています。ご本殿、正面。ご本殿、少し斜めから。とても立派なお社です。左端にご祈祷やご朱印の受け付け窓口があります。こんなミストの吹き出し口の下にベンチがあって、わたしも腰かけてご朱印を待ちました。今日は、夏のような日差しで、気温も高かったので、このベンチとミストはとてもありがたかったです。いただいたご朱印です。 とても立派な字です。若い巫女さんが書いておいででした。このあと、JRで信濃町まで行き、友達のお店でおしゃべりしながらお茶をいただいて帰りました。
2017.06.03
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文楽の感想が尻切れトンボで、続きはまた明日なんて書いておきながら、気付いたらもう1週間たっていました。時間がないのは、仕事が忙しいからというのもありますが、やはり新しい住まいの事で手いっぱいというのが大きいです。今一番時間を取られているのは、壁紙選びです。最初持ってきてくれた壁紙のカタログは、ページを繰っても繰っても出てくる壁紙が同じに見えるものでした。色やデザインだけでなく機能面も、最近の壁紙は驚くほど多彩だというのに、そのカタログには、不燃性のものすらなくて、ひたすら準不燃/防カビ一本やり。それでも一生懸命、最初から最後まで何度も何度も見返して、だけどやっぱり無理、選べないと言ったら、大工さん、別のカタログを頼んでくれました。新しく持ってきてくれたカタログも、正直言うと、見ていてうれしくなるような感じではありません。多分あまり材料費が嵩まないような、リーズナブルな価格のカタログなのだと思います。考えてみれば、一冊まるごと全部気に入ったとしても、実際に注文できるのは部屋数に見合った数だけなのですし、素敵な壁紙が多くて選びやすいかと言えば、迷ってしまって却って大変かもしれません。大工さんがせっかくこちらの懐まで配慮してくれているのですから、多少の手間は惜しまず、預かったカタログの中からわたし好みの壁紙を上手に選ぼうと思っています。部屋ごとに必要な機能を決め、デザインの雰囲気と色を決め、隣の部屋同士のマッチングもちょっと考えながら決めていくという感じです。何度か「決めた!と思っては、考え直して変更」を繰り返した末、工場部分や3階の作業場の一部を除いた、2階の住まいと階段室、廊下はだいたい決まりました。楽天で壁紙やクッションフロアー(CF)のサンプルを購入できるショップを見つけたので、今、候補の壁紙とCFのサンプルを頼んでいるところです。それが決まったら、今度は手持ちの家具をどれだけ運び込めるか決める作業にかからないとなりません。収納も少ないけれど、家具の置ける場所も少ない作りの家なので、家の見取り図を100分の1の縮尺図にして、持っていきたい家具の100分の1の縮尺の四角を色紙で作り、その縮尺図の上に置いてみて、持っていけるもの、無理なものを見極めたいと思っています。何しろ狭い階段を運び上げなくてはなりませんから、持って行ったけど置けないなんてことになっては一大事です。そう言ったら、友人が↑の方法で配置を考えるといいよってアドバイスしてくれたのです。その前に、見取り図を作って現場に行き、サイズを測って書き込まないといけません。ま、来週ですね。で、もう一つのタイトルのお話ですが、これのために、先週末、文楽の感想の続きが書けなかったのです。先週、解いた着物を片付けていたら、丈が長いので裾を切って揚げをしようと思っていたスカートが見つかりました。やや透け感のある絽という生地の着物のリメイクで、去年か一昨年の夏に購入したものでした。裾上げって、面倒くさくてあまり好きじゃないので、そのまま、またしまってしまおうとして、ふと「これ、パンツにリメイクしたら?」という考えが浮かびました。このところ忙しさにかまけてすっかり縫い物からは遠ざかっていたわたしでしたが、なぜかふとその気になって針箱を持ち出し、なんと8か月ぶりのお裁縫仕事に取り掛かりました出来上がったのが、こちらです。広げて平置きするとこんな感じ。まず、裾を10cmほど切り、端切れから取った20㎝位の長さの切れ端2枚を使って対角線が20㎝×20㎝の菱形◇の布を1枚作りました。次に、スカートの正面と後ろ中央の縫い目2本をウエストから30㎝のところまで解き、菱形布を前後に渡すように股下に縫い付け、最後にパンツの内側を縫いました。四角形□の下半分にアルファベットの大文字のAを入れ込んだような形。。。でわかるでしょうか?。。。になりました。全部直線縫いなのですが、この菱形のおかげで、ものすごく動きやすいパンツになります。去年つくった↓と同じデザインで、今回は切り替えなしなので、本当に簡単。5時間ほどで出来上がりました。一巾(36cm)の布を6枚も接いだスカートでしたから、すごくゆったりしていて、しかも生地が柔らかくて張りのある絽なので、脚に纏わりつかずにどっしりと落ち感があって、穿いていてとっても気分の良いパンツです。リメイクを待つ絽の羽織が何着もあるので、この感じのパンツ、もう何本か作りたいと思ってしまいました。時間もないのに!!
2017.06.02
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