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すぐに感想を書くつもりだったのがいつの間にか一週間もたってしまいましたが、先週の土曜日文楽5月公演に行ってきました。今回は豊竹英大夫(ハナフサダユウ)さんの、六代豊竹呂大夫襲名披露の記念公演。ロビーには、たくさんのご祝儀がディスプレイとして展示されていました。高校時代の友人に声をかけて3人で観劇しました。襲名披露の口上をぜひ見たかったので、第一部を拝見しました。舞台はまず寿柱立万歳から始まりです。三河万歳の太夫さんと才三さんが江戸にやってきて、立派なお店が軒を連ね、富士山や上野のお山?を望むお江戸の街で家々の繁栄を祝う万歳を披露するといういかにもおめでたい演目でした。鼓と扇を持って歌い舞うのですが、まるでその小さな鼓から音が聞こえてくるような太夫さんの鼓の演奏っぷりが素晴らしくて、あれも人形遣いさん(桐竹紋臣‐もんとみ‐さん)の技なんだろうなあって、感心してしまいました。太夫さんがいきなり鼓をぽ~~んって才三さんに投げ、それを才三さんが鮮やかにキャッチ!なんていう場面もあり、受けてました。短い休憩の後、いよいよ菅原伝授手習鑑です。菅原道真の失脚事件は有名ですが、その事件にまつわるたくさんの人々の色々な人生模様が描かれている大作で、四段目まであるとのこと。今回は、三段目と四段目の内の、梅王、松王、桜丸の三つ子が中心となる5段が演じられるとというので、一応ネットであらすじは読んで予習して行ったんですが。。。いや~~こんがらかりました。茶筅酒の段は、三つ子の老父四郎九郎の古希の祝いに、まだ姿を見せない三つ子に先立って、その妻たち、八重、千代、春がやってくるのですが、ここからすでにもう頭は混乱。最初に表れた八重さんは年若らしい振袖を着ているので区別がつきます。春さんと千代さんは顔も衣裳もそっくりで、お人形を見ただけではわかりませんが、千代さんの人形遣いが桐竹勘十郎さんなので、見ている内に役名を覚え判ってきます。ただ、誰が誰の妻なのか、それがさっぱり覚えられないのです。この3人が義父の祝い膳の用意をするのですが、誰が誰の妻かはわからなくても、3人の個性がすごく細かく描かれています。お八重さんは、若くて可愛いけどお料理は苦手らしくすり鉢で味噌を摺りはじめるんだけど、鉢がグリングリンと動いてそのうちお千代さんのところに飛んで行ってしまいます。お八重さんは井戸端でお米を研いでいます。この仕草が、とても人形とは思えないリアルさです。お千代さんは包丁を取り出して大根を刻むのですが、これが速い!細かい!!大根も庖丁も本物のようで、しかもあまりに包丁さばきが上手で、客席からは感心のあまり却って笑いが上がります。このお千代さんのところにすり鉢が飛んできて、お千代さんは味噌擂り係をお八重さんと替わってあげます。お千代さんがとんとんとんとんとリズム良く千切りにしていた大根を、同じ包丁を使っているのに、お八重さんは、リズムもドカンドカンなら、大きさも、まあ、おでん種?と言いたくなるサイズ。このくすぐりにも笑い声が上がります。一方お千代さんは、擂粉木にくっついた味噌を鉢の縁でこそげ落としてから摺りはじめたりして、お料理上手でしっかり者のお姉さんタイプっていうのがすごく良く表れています。お千代さんを遣っていたのが、先程も書きましたが、桐竹勘十郎さんでした。勘十郎さんって、こういうのをものすごく楽しそうになさるんですよ。時々、舞台から、こういうのは如何です?みたいな目でこちらを見ていらっしゃるような気がすることがあります。もしかしたら、いたずら好きというか面白がり屋さんかもしれませんね。義父四郎九郎役の人形遣い吉田玉也さんは、実は十代の終わりごろ夫とホンのちょびっとご縁のあった方です。親しかったわけではないそうなので、個人的には面識もないのですけど、なんとなく親しみを感じてしまいます。東京の公演にはあまり出られないのですが、今回は舞台に上がっている時間が長くたっぷり拝見できました。三つ子の息子たちに深い愛情を持っているけど、口を開けばお小言ばかりの頑固おやじを見事に演じていらっしゃいました。ドンデンが回って次は喧嘩の段。父が氏神詣りに行っている間に、三つ子のうち松王丸と梅王丸が登場。主君菅丞相の左遷で浪人中の梅王丸と時の左大臣藤原時平に仕える松王丸は先ごろ喧嘩騒動を起こしたばかりで、この日も顔を会わすや否や口論を始め、とうとう取っ組み合いになり、父が大事にしている庭の桜の木を折ってしまいます。この段では、若手の大夫さんで、クールなイケメンの豊竹咲寿大夫さんが顔を真っ赤に染め、立ち上がらんばかりの大熱演。松王丸、梅王丸が米俵を担ぎ上げて投げ合う場面(これには度肝を抜かれましたけど)があったりして、派手な見せ場の多い段ですから、そりゃあ大夫さんも力が入るでしょう。訴訟の段氏神詣りから戻った父四郎九郎改め白大夫に、梅王丸松王丸が書きつけを渡します。梅王丸は菅丞相の流された島に行く許しを願いますが、行方の分からない丞相の妻子を探す方が大事と許しは得られません。松王丸は勘当を願い出、白大夫は許しますが、親子の縁を切って思う存分兄弟と闘うためだろうとなじり、二組の夫婦を追い払います。桜丸切腹の段4人がいなくなると隠れていた桜丸が表れ、切腹をすると言います。菅丞相に多くの恩を受けながら、没落のきっかけを作ってしまったためだと言います。白大夫は早朝やってきた桜丸からその決意を聞き、止められないかと氏神詣りの折占いをしてみたけれど結果は芳しくなく、家に戻れば桜の木が折れていたのを見て、これは止めることができないと桜丸に刀をわたし、鉦をたたいて念仏をとなえます。その鉦と念仏がだんだん弱々しくなり、白大夫も力を失って身体がふらつきます。義太夫の文字久大夫さん、人形の玉也さんの渾身の演技と感じました。桜丸は命を絶ち、妻の八重も後を追おうとしますが、いぶかしく感じて物陰で様子を伺っていた梅王丸夫婦がそれを止めます。桜丸は吉田蓑助さんでした。いつもたおやかな女人形を遣われる蓑助さんが、あまり動きのない静かな役とは言え男の人形を遣われるのは珍しいと思います。大変哀切な桜丸で、さすが蓑助さん、すごい存在感でした。白大夫は八重を梅王丸夫婦に託し、自分は菅丞相のお世話をするため、菅丞相の流された島に向かって旅立ちます。口上後半に移る前に、襲名披露口上がありました。大夫部はもちろん、人形部、三味線部の錚々たる技芸員さんが金屏風の前に揃いの衣裳できらびやかです。あ、ごめんなさい。途中ですけど、続きはまた明日。
2017.05.27
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追記です。相続の登録免許税を1000分の20と書きましたが、shin1tさんがコメントでご指摘くださったとおり、1000分の4が正しい税率でした。わたしったら、下調べの時も同じ間違いをしたのです。相談に行ったこちらの法務局の方に間違いを指摘されて1000分の4に訂正していたのに、そのメモが残っていたのを見てまた同じ間違いをしてしまいました。4と20では5倍ですからね、これはえらい違いですので、しっかり訂正しておかないといけません。皆様、1000分の4が正しいので、間違って5倍もの税金を支払ってしまいませんようお気を付け下さいね。それにしても、わたしの間違いを指摘してくれた、東京の法務局の方、でもやっぱり税額間違ってましたよ。なんだかなあですね。そうそう、トンカツさん、この時貼付した印紙には割り印はしていませんでした。手数料を払う代わりに印紙を貼る場合には割り印はしないみたいです。そう言えば、法務局で会社の全部証明書とかを発行してもらった時の手数料は印紙で払いますが、割り印したことはありませんでした。
2017.05.17
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ご報告するのを忘れていましたが、先週の中ごろ、鹿児島地方法務局霧島支局から、郵便が届き、相続登記が完了したことがわかりました。書類を提出する前に、こちらの法務局で何度もチェックをしてもらったのに、それでもまだ、すごくつまらないミスが2カ所あって、書類が一度もどされましたが、幸い捨印をもらっていたので、二重線で消して訂正し、〇文字訂正と書き込んだだけで済みました。とはいえ、たったそれだけの書き込みをするのにも、また間違ったらどうしようみたいな気持ちになってしまって、なかなかできずに2週間近くもかかってしまいました。何とか、エイ!!!ッと気合を入れて書き直し、発送したのが連休直前でした。幸い、それ以外には不備はなくて、訂正も一回で済んだので、それで完了となりました。でも、実は、もう一つあったのです。相続登記には、登録免許税というのがかかるのですが、これは、登記する不動産の固定資産課税台帳の価格の1000分の20だということを、やはりこちらの法務局で教えてもらい、計算したものを申請書に書いていて、その申請書も、法務局の窓口で見てもらっていたはずなのに、印紙(免許税は印紙で払うのです)の額が多すぎたそうなのです。それは口座に戻してくれるそうで、それだけで済んだのでホッとしましたけど。というわけで、まさしく素人そのもののすったもんだの挙句ですが、何はともあれ終わってしまえばこっちのモン!わ~~い、わ~~い、やったぁ!!なのでした。
2017.05.16
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皆様に甘えて訪問もコメントもご無沙汰させていただきましたが おかげで風邪はほぼ治りました。 わたしには珍しくかなり酷い体調だったのが、水曜日にはだいぶ楽になっていて、頭痛は消え、熱もほとんどなくなり、残った症状は咳と痰でしたが、それも昨日はほとんど気にならなくなりました。 それで、すごく不思議なのは、今、体調がすごく良いのです。 わたしったら、なぜかメッチャ元気いっぱいなんです。 睡眠・休養が足りているせいか、体力が漲っている感じで、体が軽いのです。 昨日も、なんでこんなに元気なの?って、自分に自分が驚いていました。 実は仕事がトラブっていたのです。 原料の粉末特性が原因で製造が難航し、定時の集荷に間に合うように予定数の発送ができなくなってしまいました。 客先様に事情を伝えたところ、事情は了解したけれど、月曜出荷のため土日で作業をするので、なんとか少しでも多く土曜日着(つまり昨日発送)、そして残りは全数何とか日曜日着で出荷してほしいと言う、エンドユーザー様からの要望を伝えてこられました。 日曜着というのは難物で、いつもの運送会社だと配達のない地域もあるのです。 電話で聞いたら配達はある地域だそうですが、時間指定ができないというのです。 作業しようというのに、夕方配達なんてことになったら先様に迷惑がかかってしまいますので、それではあまりに冒険です。 宅急便ならその点は問題なないのですが、送料が3倍近くかかってしまいます。 再度確認したら、今回は納期が優先ということで送料はいいということになりましたので、なるべくたくさんいつもの、送料の安い便で出せるように、そこから5人で大車輪で頑張りました。 なるべく遅めにと担当ドライバーさんにお願いしていた集荷を、mamatam社の順番を後回しにすることでいつもより30分以上遅く来てくれたおかげで、注文の4割程度を土曜着で発送することができました。 あとは家族3人頑張って明日出荷と思っていたら、二人の女性も8時まで頑張って残業で協力してくれたおかげで、結構無理な注文だった収率(計算上の製品数に対する出荷できる良品の割合)をクリアーすることが出来て、梱包から伝票作成、客先へのFAX連絡を終えて、ヤマトさんに土曜日に集荷してもらう予約まで完了させて9時には退社することができました。 その間の仕事も、問題なく頑張れました。 夕飯は、いつもならどこかで食べて行こうってことになるのに、もうお店に寄るのも面倒で、帰り道のスーパーで買い物をして帰宅しましたが、もう遅くて惣菜もほとんど残っていませんでした。 普段7時に会社を出てももうヘロヘロで帰って台所に立つ元気なんかないのに、昨夜は仕方ないということもありましたが、袋入りの野菜炒めの材料を炒めて冷蔵庫にあった豚肉をソテーし、トマトを切って簡単なサラダと、お鍋に入れて溶き卵を流すだけのスープですがそれも作り。。。 こう書いたらとっても作ったとは言えないメニューですけど、わたし的にはもうビックリ仰天の働きっぷりでした。 お鍋やフライパンは洗ったし、明日は雨という予報だったので、洗濯ものは取り込んでたたむ(たたんだのです!!!)し、食べたテーブルはそのままでしたが、朝起きてからちゃんと片づけたし、朝は掃除機も済ませました。 今週、月曜日は午後出社とはいえ、まる一日休んだ日はなくて、しっかり一週間働きました。 元気な時でも、一週間働いた後の土曜日の今頃は、お布団敷き直してまた寝てたりするのに、今日は、全然元気。 横になりたいという気が起きません。 空元気? 頑張りすぎ? そうなのかもとも思いましたが、ふと考えるとお肌の調子もすごくいいのです。 もしかしたら、これがまさに風邪の効用? これ、野口整体の考え方なんですが、人間って、身体の調整のために風邪を引くことがあるっていうんです。 偏っていたというかおかしくなっていた身体の働きを調整し、風邪をひく前より正常な状態に戻すという、それが「風邪の効用」なんだそうです。 熱を出したり咳をしたり、頭痛なんかもそうですが、出る(出るべき?)症状をしっかり全部出し切ることが大切で、冷やしたり温めたりなど、症状に応じて対応はしますが、解熱剤や咳止めなどで無理やり症状を止めないのが、野口整体的な考え方です。 前に書いたことがある「風邪を経過する」っていうのが正にそのことで、きちんと経過することにより、身体が調整されるわけです。 整体のことを知らなくても、身体に敏感な人は「風邪が治ったら前より元気になった」っていうのを実際に体験してるはずだというのですが、めったに風邪もひかない鈍感なわたしは感覚としてはわかりませんでした。 今も分かったわけではないのですが、もしかしたらこれがそうかなあって、ボヤ~~っと感じています。 ふふふ、「風邪にも効用がある」なって、面白いでしょ?
2017.05.13
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頭痛は昨日の朝消えていましたが、熱っぽさは一日中何となく残っていて、妙にのどが渇く日がもう一日続きましたが、今日はそれももう大丈夫。咳もだいぶ治まりましたが、出るときは、痰の絡んだ思い咳で、胸と喉に結構響きます。酷くなったのは9日でしたが、実は1日ごろから鼻水が出る感じはあったので、考えたらこの風もそろそろ2週間になるみたいです。でも、皆さんのお言葉に甘えて、PCもあまり開かないようにし、伺っても読み逃げ、ポチ逃げで、PC前に座る時間が半減以下ということもあって、休養、睡眠が大いに充足しているせいか、か風邪はまだ治らないものの、もう今日はいい感じの体調です。早退と遅出も効果覿面でしたね。いつもより食欲が若干。。。ですが、何しろ風邪ひきなのですから、それくらい仕方ありません。でも、弱り目に祟り目とでも言いましょうか、仕事はイライラの連続。なにしろ、あの、いきなり動かなくなった日から、mamatam社のPCはたびたびぐずるようになってしまったんですよ。その都度、息子が手伝ってくれたりして何とか復調するんだけど、すごく些細なことが原因でグレるみたいなんです、このPC 。今朝も出社したら、再起動したみたいな画面になってて、どうしたのかと思ったらJavaがどうちゃらこうちゃら、ウダウダウダと、意味の良くわからない日本語が表示されていました。言葉の意味はよくわからなかったけれど、昨日Java の更新をしたことは思い出しました。どうやらそれがうまくいかずに、わたしたちが帰った後も、更新すべく、ずっとがんばっていたみたいでした。でも、結局どうにもならずに、シャットアウトされた後に再起動されたらしく、その結果が今朝の画面だったようでした。上手くいかなかったなら、元に戻ってればいいだけなのに、なんだかグレちゃったらしく、これがもう手におえなくて、動作が重くて重くて何をするにも信じられないほど時間がかかります。何度再起動しても前回と同じで効果なし。また前のように立ち上がらなくなったら大変、どうしようと焦ります。あ、Javaをアンインストールしてみたらどうかしら?はい、やってみました。できませんでした。ますます不機嫌なPC。いや、弱った、どうしようと、前回へそを曲げて役立たずだったタスクマネージャーを、性懲りもなく(PCがおかしい時の対処法をこれしか知らないからなのですが)立ち上げてみたら。。。なんということでしょう!無知の勝利!!今回はタスクマネージャーがやってくれました。なんと、ものすごい数の(ぞれだけで画面がイッパイになってしまったくらいにすごい行数の)Java なんとか exe32*だか何だかいうプログラムが、恐らく更新を完遂すべく、今だに見えないところで動いていることが分かったのです。これが重さの原因に違いない!と、一個一個丹念に(一度に全部選択できなかったので)削除していきました。全部削除し終わって、再起動をかけてみたら、見事Javaはアンインストールが出来ており、PCの動きも軽くなっていました。こんなことが起きる大本の原因は、以前ちょっと不都合があった時に、修正の仕方のわからなかったわたしが、システムを2カ月ほど前の段階に復元してしまったことらしく、いろんなものが何段階か前のバージョンに戻ってしまったため、更新通知が来て最新バージョンに更新しようとすると、なんだかえらい作業量になり、その結果大変なことが起きてしまうようなのです。悪いのはmamatamであったとは。。。あれは天に唾吐くに等しい更衣だった。。。と今さら悔やんでも取り返しがつきません。む、無、無念。しかし、これ、いつまで続くのかなあ。。。と頭を抱えていると、リフォーム現場の棟梁さんから電話。洗面化粧台はどうするの?いやね、今、水道屋が来てさ、あれどうなったのっていうもんだから。。。って、わたし、もうとっくに組み合わせも決めて製品番号とか書いた紙、お渡ししたじゃないですか!!!え、オレ、もらってる?ほんと?記憶にないなあ。もう、やめてくださいよ。じゃあ、もう一度カタログ見て、組み合わせと部材番号連絡しますね。と電話を切り、でも、これは電話じゃ危ないと、ゴンゴン咳をしながら現場にひとっ走りしてきましたよ。連休を挟んで10日以上ぶりなので、ついでに内部も視察。3階は、まだ手付かずでしたが、ゴミはきれいにしてくれてありました。屋上は錆びた手すりを取り払って、交換の準備と、防水の準備が完了していました。2階は、取り外すべきものは全部外して、水漏れしていたトイレの壁や床の修繕が終わり、屋上の防水が終わったら天井などに取り掛かるそうです。お風呂や洗面台の設置の準備も進んでいました。1階の工場は、壁の斫り工事と床の半分が終わり、外壁の準備も済んでいました。ついでに外壁材を選んでおいてとカタログを渡されました。近いうちに内装用の壁床のカタログも持ってくるそうです。その前にと、家具をおこうと心づもりをしている場所のサイズを測ってもらったり、屋上に作ってもらう予定の物干しのことを打ち合わせたり。まあ、ほとんどこれからという段階ですかね。恐らく引越しも早くて6月中旬。多分6月末に引っ越しできればいい方かな、と思いながら帰ってきました。なんだか疲れる一日でした。
2017.05.11
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家の整理などという珍しいことをしてたっぷり埃を吸い込んだせいでしょうか、珍しいことに、シーズン2度目の風邪をひきました。更に珍しいことは、頭痛と発熱。熱はめったに出ないし、頭痛となると、ほとんど記憶にないわたし。それが昨日は喉は渇くし、頭はボーっとするし、頭痛で起きているのが辛いほどでした。夫社長が出張で不在だったので、我慢していましたが、2時間ほど早退しました。帰ってきてお風呂を沸かして入浴した後、すぐに床に就いてしまいましたあっという間に眠ってしまい、咳と寝汗で最初に目が覚めたのが19時、もう一度目が覚めたのが21時でした。もう一度お風呂に入り直したら、またすぐ眠ってしまい、次に目が覚めたのは朝の5時。たっぷり寝汗をかいていたので、またまたお風呂に入り、更に二度寝して、いつもの時間に目が覚めたら頭痛は治っていました。すごくホッとしましたよ。実は、内心もしかしてくも膜下出血とか?と心配していたのです。だって、くも膜下出血の前兆で、ものすごい頭痛がすることがあるって言いますよね。なにしろ、わたし、頭痛ってほとんど経験がないので、昨日の頭痛が普通なのかものすごいのか判断できなかったのです。だから、まだ咳と痰はかなりひどかったので、ああやっぱりただの風邪だったととりあえずホッとした訳です。ホッとしたとは言え、身体もだるいので、本当は今日も夫社長さん出張なので早く行かないといけなかったのですが、息子に電話して早く出社してもらい、わたしは午後から。わたしがいなくて困ってはいなかったようですが、行けば行ったですることが次々出てきて、いつも通りの帰宅でした。夫社長、すでに帰ってきていましたが、夕飯はお惣菜を買って来たので大丈夫。また、早く寝ることにして、今夜も珍しく早くお風呂に入りました。お布団に入る前に体を覚ましながら日記を書いています。そんな訳で、訪問もできませんが、お許しを。
2017.05.10
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昨日は整体の予約があり、また東京の東の端から都心部を通り過ぎ西の端近い三鷹まで行ってきました。このゴールデンウィークは本当に一日おきにお出かけです。2時の予約だったので、本当は朝のうちに仕事場に顔を出してしたいことがあったのですが、その前に少しだけと、不用品の袋詰めに手を付けてしまい、気付いたら11時になっていました。12時半くらいには駅に行きたいと思っていたのに、今からでは間に合いません。仕事は明日でもぎりぎり間に合うので、もう少しだけ片づけをすることに決めて、仕事は延期です。で、結局ギリギリの12時40分駅着。13時50分、会場の葉っぱ子さん宅着。この日はわたしが最初なので、整体をしてくださるMさんより早く着いて、なんとかセーフでした。引越しの事ーー引っ越し先の状況やら、今の家の事、引っ越し準備のことなどを葉っぱ子さんと話している内に、ゴミを今朝も2袋、これまでにも十数袋捨てたことを言うと、葉っぱ子さんから、「そういうモノ、”かにた”に送って。」と言われました。あぁ、すっかり忘れてた!”かにた”とは、「かにた婦人の村」、千葉県館山市にある、婦人保護長期入所施設「かにた婦人の村」の事です。こちらでは、知的又は精神的な障がいにより社会復帰の難しい女性を長期に受け入れています。入所者である女性たちは、ここで、農業、園芸、製菓、手芸などの中から、それぞれができる(したい)作業を行って報酬を得ていますが、その運営費用の殆どは、国や地方自治体の補助金で賄われています。ただ、補助金は生活費以外への支出が認められていないようで、それ以外の運営費は、後援者の支援、寄付に頼る部分が大きいそうです。入所者の作品や、全国の支援者から送られてくる古着などを販売するバザーも年に4回ほど行われていて、この売り上げも運営費用にしているそうです。わたしは以前、田植に行った時、雨で作業ができなくなった日に、葉っぱ子さんや、同様に支援をしているAIさんと共にこの村の見学に行ったことがあり、それ以来、夫や息子が着なくなったスーツやコート、わたしの着(られ)なくなった(理由は絶対に尋ねないでください!)衣類などを送っていましたが、そのうち仕事が忙しくなって不用品の整理どころではなくなり、すっかり忘れてしまっていたのでした。下着は未使用品のみですが、それ以外の衣類は、ホームクリーニングでも、綺麗になっていれば受け入れてくれるということでしたから、今回捨てた物の内半分以上は「かにた」で受け入れてもらえたかもと思うと、すごく惜しいことをしてしまいました。衣類以外でも、食器や雑貨もOKだとのこと。きっと、引っ越し先の家でわたしたちがゴミ袋に放り込んだものも、きちんと洗濯したり洗ったり拭いたりしてあげれば、バザーに出せたものがたくさんあったのだと思いますが、さすがにそこまでの手は掛けられません。でも、まだわが家にもたくさんのものが残っています。実は未使用のものも結構あって、それらは取っておいて、引っ越しが済んだらこの家で、マンションの住人さん向けにガレージセールをして、使えそうな方に引き取ってもらおうかと思っていたのです。どんなふうにしたらいいかなあと、やや悩んでいましたが、そうか、全部「かにた」に送ればいいのね。もちろん、使わなくなったもの、この際処分しようと思うものも、これからまだたくさん出るでしょうし、それらは、葉っぱ子さんに思い出させてもらわなければ、全部ゴミ袋行きになっていたでしょう。全部まとめておいて、引っ越し作業が終わったら、葉っぱ子さんが良くなさっている「かにた」便をわたしも仕立てることにしましょう。この「かにた」便の事も、今回葉っぱ子さんに教えていただきました。「ヤマト便」という配送方法を使うそうです。あの、クロネコのヤマトさんですが、宅急便で扱える160サイズ以上の荷物も送ってもらえます。60㎏までなら東京から千葉に2000円くらいで送れるそうです。種類ごとに箱を分けたりするとすぐに60㎏サイズ位になってしまいそうですし、荷造りは結構大変そうですが、ゴミ出しの時の胸の痛みはもう感じずに済みます。綺麗になった息子部屋を、これからは「かにた」部屋にすることにして、「かにた」便の準備、少しずつして行くことにします。そうそう、かにた婦人の村に着いてこんな記事を見つけました。興味のある方はのぞいてみてください。
2017.05.07
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読み逃げが続いていて申し訳ありません。今日も朝から絶賛お片付け中です。間にお出かけ予定が入っていたりすると、長いと思ったGWも意外に時間が足りず、緊急度を考えながら作業を進めないとなりません。お洗濯を干したり布団を干したりと、日常の雑務もちゃんと毎日すれば毎日することがありますしねぇ。とは言え、毎日毎日これやってたら、もう好い加減滅入っちゃうに違いありません。お休みしたりがんばったり。。。が良いのですよね。と言う訳で、昨日じぇりねこさんと、二人のプチオフ会。素晴らしく楽しい一日でした。写真もとったので、お片付けはちょっと休憩して、お茶しながら日記の更新をさせてもらいますね。朝10時にじぇりねこさんに車でお迎えに来ていただいてから、夕方同じ駅まで送ってくださるまで、本当にゆったりと時が過ぎて行き、わたし達のトークさえ、いつものマシンガンではなく、明るい陽射しと爽やかな風の中では水鉄砲トークくらいに感じられる、本当に穏やかな時間でした。じぇりねこさんが最初に案内してくださったのは、日蓮宗の大本山、中山法華経時でした。日蓮宗と言えば、総本山の身延山久遠時が宗派の聖地として有名ですが、この法華経時は、日蓮が初めて説法を行った場所で、時の幕府から追放や流罪などの迫害を何度も受けた日蓮の安息の地でもあり、身延山に継ぐ日蓮宗の大本山となっているそうです。このお寺は東京に隣接する市川市にあるのですが、広い境内にお堂が散在し、また、日蓮宗の根本道場として荒行道場があったりするせいか、その境内に立つだけで心が落ち着くような、厳かながら穏やかな気が満ちていました。暑いほどの陽射しが射すこの日は、たくさんのお堂の間の滴るほどの緑の木立を縫って吹く風が大変心地よく、一回りしてお昼前には移動する予定でしたが、少し道に迷ったりしていたせいもあり、気付いたらお昼をはるかに過ぎていました。わたしと同じ御朱印ウォーカーであるじぇりねこさんが、準備おさおさ怠りなく調べておいてくださったおかげで、この日は、4カ所のお堂とお寺で御朱印を拝受することができました。本堂で戴いた御朱印です。プチトリビアですが、日蓮宗では、南無妙法蓮華経をお題目と呼びます。そして、このお題目とお寺の印を捺す、他宗派で言う御朱印を「御首題」と称します。これは、信仰の証として授与されるもので、他宗の寺院や神社で参拝の記念に授与される御朱印とは、意味合いが少し違うようです。今回、わたしは、法華経時に行くと知っていたのにうっかり身延山で購入した御主題帳を忘れて行ってしまい、いつも使っている御朱印帳での拝受をお願いしました。なので本堂では南無妙法蓮華経の御首題ではなく、鬼子母神の御朱印になりました。日蓮宗独特の髭文字も使っていないところ、徹底してますよね。こちらは奥の院で戴きました。今回戴いた中でお題目を揮毫してくださったのは、こちらだけでした。宇賀神堂で授与された、宇賀神正徳神の御朱印。お題目でないと気合が入らなのでしょうか、本堂も宇賀神堂もなんだか気の乗らなそうな、イマイチ心がこもっていなさそうな。。。と思うのはわたしの気のせい?それとも僻み?法華経寺でオリジナルの御朱印帳を求めたじぇりねこさんは、最初にお願いした本堂で、宗派を問われたり、この帳面に日蓮宗以外のお寺でもご朱印を戴くかと聞かれたりしていました。日蓮宗専用でと答えると、ちゃんと髭文字で南無妙法蓮華経のお題目が揮毫され、他のところでも全部御首題が授与され、祖師堂では、表紙に御首題帳と書きましょうか?と聞いてくださいました。因みに祖師と言うのは、開祖の事で、日蓮宗の場合は、言わずと知れた、日蓮上人ですね。さて、ノンビリ法華経時を一巡りして、大分お腹も減ったので、お待ちかねのランチの時間です。じぇりねこさんおススメのインド料理のお店に伺いました。休日でしたが、ランチメニューが出され、カレーにサラダとドリンクがついて、なんと780円と言う激安のランチを戴いてしまいました。ビックリするほど大きなナンにたっぷりのカレーで、じぇりねこさんはほうれん草のチキンカレー、わたしは豆カレーを戴きました。カレーはもちろんですが、ナンがまた美味しい!時々、甘みが強めだったり、油で表面がテカテカしてるようなナンを出すお店があるけど、こちらのナンは、あっさり塩味で、脂っぽくもなく、とってもおいしかったです。で、なんのお代わりもできますよってお店の方が声をかけてくださいましたが、いくらわたしでもこの大きさのナンをお代わりするのは無理。美味しく戴いてお腹いっぱい。わたしはチャイ、じぇりねこさんはホットコーヒーでゆっくりお喋りもして、お腹も気分も満腹でお店を出ました。で、時計を見たらもう15時近いのでした。最初は、じぇりねこさんがランチの後、車で御滝不動から道の駅「房の駅」と地元の美味しいパン屋さんに連れて行ってくださる予定だったのですが、御滝不動さんは御朱印を戴くのなら4時までと言う事なので、割愛して道の駅に直行することにしました。道の駅に向かう途中で御滝不動の前を通ったら、これがまあ広い。これなら今度ゆっくり一日掛けてきた方がやはり良さそうです。また、じぇりねこさんに連れて来てもらおうと独り決めするmamatamでした。道の駅に着くと、わたしはもう、買う気満々で、じぇりねこさんが車を止めている間に、先にお店に入って、入り口正面にある筍にまず引っかかっていました。さほど大きくはありませんが、なんと300円から一番高くても600円。切り口もまだあまり空気に触れていないせいか、酸化してなくて真っ白です。でも、近くの地元スーパーの方がきっと安いとじぇりねこさんが言うので、もしそこになかった場合の安全牌として400円のを1本だけ、籠に投入。もう一つ入口に入る前の目立つところに積んであった枇杷。立派な化粧箱に入ったのは、6000円とかいう値札がついています。その手前には、すこし訳ありっぽい、Mよりやや大きいサイズ6個入りの透明パック。それでも1750円と決してお安くはありませんが。。。やっぱり購入。なんたって千葉の枇杷と言ったらラッカセイと並んでブランドですもの。それにすごく新鮮そう。筍だけじゃなく、果物も鮮度が命ですよねえ。他には、お赤飯と真空パックの大和芋(激安!)。落花生もスーパーの方が安いよ!ってじぇりねこさんが言うのでやめて、ささやかにショッピング終了。道の駅の向かいにあったすごい大きなパン屋さんが、今日連れて行ってくださるつもりのお店だったそうですが、まあ!なんということでしょう!!定休日ですそれならと、潔く諦めて、地元のスーパーに。お店を入ってすぐに筍が山になっていましたが、高いです。これじゃうちの近くと変わらない。そんなに新しそうでもないし。とみると熊本産。地元野菜のコーナーがあるの、そっちは安いのがあるよっていうので移動してみると、確かに!さっきの400円より2回り以上大きいのと20cm足らずの小さいのが袋に入って一組で、な、な、なぁんと500円。さっき胃のより皮が固いけど、切り口はやっぱりまだ酸化してなくて、白いし、これにする!と持ち上げたらその下に巨大な一本物が。値札を見ると1000円。うちの方のスーパーと比べたらメチャ安!それに、に大きな筍、きっとおいしいに違いない!!だけど、これ持ってエッチラオッチラ電車で帰るんだと思うと、やっぱり諦めました。他にも天然とラベルに書かれたタラの芽、賞味期限が近いので半額になっていた南京豆、塩味とプレーン各一袋。荷物がだんだん重くなる~~。これで終わりと思っちゃいけません。最後は養鶏場へ、じぇりねこさん一押しの産みたて卵「紅孔雀」を買いに行きます。その卵はなんとじぇりねこさんがプレゼントしてくれて、う~~、感激。(実は、さっきお昼に卵かけご飯で戴きました。黄身は濃厚、白身はプリプリ。うまうまでしたよ。)わたしはキュウリを1パック買って、買いたい気持ちを宥め、店外へ。駅に戻る前に、わたしがリクエストした佃煮屋さんに。アサリの浅炊きがじぇりねこさんのおススメだったのですが、先月浅草でアサリの佃煮を買ったばかりなので、今回はちょっとパスで、シジミの味噌煮と、鰹節や松の実のふりかけ、更に駅の近くまで車で移動して、最後はファミレスでコーヒーとスイーツを。キャラメルパンケーキ。トッピングとパンケーキの味がすごくマッチしていて、量もちょうど良くておいしい!30分ほどお喋りを楽しんで、また駅まで送って戴いて、電車に乗りました。まだ明るくて、すごく得した気分です。で、昨日の収穫。枇杷は思った通り、いいえ、思った以上にビックリするほど新鮮で、甘みも十分。お値段分は十分味わいました。そして、筍がメッチャ美味しい。昨日は、帰りがけに買っていったアサリと一緒に一番小さいのを皮をむいてサッと湯がいて味噌汁にしました。ほろ苦みと甘みがアサリの出汁と相まって、何とも言えないお味。わたしってお料理上手なのかしら。。。なあんちゃって。今年は珍しく、掟に反して筍を買っているmamatam。でもどれもビックリするほど安くて、でも新鮮なので柔らかくておいしい。今年は、筍は買っても良いことにしましょう。あと、小さ目だけど2本あります。何にしようかなあ。楽しみです。タラの芽はまだいただいていません。今日、ごまみそ和えにするつもりです。ヤマトイモは真空パックなので、まだ大丈夫。ゴールデンウィークの間、ずっと楽しめそう。じぇりねこさん、ありがとうございました。また連れて行ってね。
2017.05.05
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今日は、連休前半にできなかったお家の片づけ。引っ越し準備をぼちぼち始めるのだ!もちろん全部なんてできませんけどね。そうでなくても一体何から手を付けたらいいのか、動き出しが結構難しい。そこで、まず、洋服の片づけから始めることにしました。それで、滑らず、洋服にハンガーの跡がつかないと言うので前から欲しかったハンガーを注文して、今日届くようにしておいたのです。朝、お洗濯や掃除機がけをしている時に佐川さんが届けてくれました。早速始めます。次々かけ替えて行きます。今度の家は、家具の置き場所が少なくて、やたら広いクローゼットが2カ所あるので、今までたたんでしまっていたシャツやブラウス、Tシャツも掛けて収納することにしました。だからハンガー、結構たくさん注文したのですが、足りません。不足分はあとで追加注文して、後日再度整理することにして、掛け替えられない分を洋服ダンスに戻します。ハンガーを全部同じものにしたせいで、スペースにも余裕が出来ました。きちんとハンガーに掛けずそこら辺の椅子の背に掛けたり山にしてあった衣類も片づけたので、家の中は少し手の付け所が見えてきました。もう着ないと思う洋服を何着か捨てたりしたので、その時点でゴミ袋がふたつ出来ていました。ついでにインターネットでの買い物で出来た段ボールの空き箱、息子が使っていた部屋にとりあえず押し込んでいたものを潰しました。次にリビングに移動、予備のストックや使うつもりで買ったけれど使っていないものがしまってあるケースを整理することにしました。その時はあったら便利と思って買ったけれど一度も使ってないものや、よく使っていたけれどいつの間にか使わなくなったものなどがごちゃまぜで押し込んでありました。もう使わなそうなもの、古くなって好い加減取り替えたほうが良いもの、使いかけのものも思い切ってゴミ袋に入れました。抽斗をきれいに拭いて出したものを入れ直したら、2台7段の引き出しの内3段が空きました。引っ越し先の台所は狭いので1台は捨てなくちゃなりませんので、もう少し空けないとならないでしょう。もう一台、ストッカーがあって本当はこれが大本命なのですが、これは中々難物なので、また今度にして、和室に移動。先程、たたんであったものをハンガーに掛けた残りを整理します。冬物夏物が良いだけ混ざって抽斗に入りきらず、大変なことになっています。潰さずに置いた段ボールを4つくらい持ってきて、冬物のアンダーウエア類を種類ごとに詰めていきました。ついでに古くなったものは捨てましたが、夏物を収めると、抽斗はちょうどいっぱい。まだ洗濯して干しているものもあったりするので、これではスペースが足りません。もう少し捨てないと。押し入れの中は手付かずだし、隣の部屋も全然そのまま、息子部屋だった部屋の物入れも天袋も。。。と、考えるといやになります。この時点で時計を見るともう5時。ゴミもダンボールも玄関前の廊下に積んであります。もう少し、部屋を片付けたら、ごみを捨てて食事の支度。。。と思っていたら夫が帰ってきました。例によって、休日でも仕事に行っていました。で、玄関を開けた夫、「なんだこれ、引っ越しでもするのか!?」ですって。冗談か厭味か知りませんが、マッタク、何を考えているのやら。「そうよ、引っ越しするんでしょ?」と言ったら、返事無し。嗚呼。さて、明日は、じぇりねこさんとプチオフ会。彼女が地元を案内してくださるそうです。グルメなじぇりねこさんのことだから、美味しいものも戴けそうです。片付けはまだ終わらないけれど、明日お出かけしてもまだ次の日があると思うと嬉しいです。引越しは多分早くて6月ですから、焦らずのんびりやろうと思っています。
2017.05.03
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なかなかブログを書く時間が取れなくて、旅レポも全部中途半端のままになっています。旅の全部をきちんとレポートしようと思っていると、二進も三進も行かないでそのまま終わりになっちゃいそうなので、せめて4月に戴いた御朱印だけでもご紹介させていただこうと思います。何しろ4月にはめったに行けない京都のお寺や大阪の住吉神社を参拝、ご朱印を拝受できたのですから、何人かいる同好のブロ友さんのために是非ともアップしておかなくちゃと思ったのです。まず、京都で一番初めに戴いた清水さんの御朱印です。こちらは本堂の御朱印。大悲閣です。こちらは工事中で現在公開されていませんが阿弥陀堂です。阿弥陀如来さんですね。そして、河合神社さん。下賀茂神社の鳥居をくぐり糺の森の入り口の左側にある可愛いお社です。女性の美の守り神様と言うことで手鏡にお化粧した女性の顔を描いた絵馬がたくさん奉納されていました。こちらは下賀茂神社。鳥居をくぐって初めて目にした糺の森は、想像していたのとは全く違って、小ぢんまりした木立でしたが、何とも荘厳な、素晴らしい気が漂っていました。この正面に高層マンションを建てようという建築計画に反対の声が湧きあがったというのも、納得できる気がしました。その「気」というもの、見えるような見えないような。。。らしくて、ただ普通に見る実際の糺の森と、スマホカメラのレンズを通してみるそれとではまるで別のものに見えたのです。不思議な気がして、何度も、レンズを覗いたり外したりしてしまいました。下賀茂神社の境内も、清水寺、八坂神社の界隈から移動してきたわたしたちには、静謐とさえ思え、短いけれど素敵な時間を過ごさせていただきました。こちらは、その夜に、雨降る中、夜間拝観に出かけた高台寺の御朱印です。ライトアップされた枝垂桜の幻想的な美しさ、竹林の何とも言えない爽やかな空気は、雨の中、四条から一人で歩いて来た甲斐があったと思わせてくれました。こちらは、翌日出かけた天竜寺の御朱印です。こちらも池を配したお庭と桜が素晴らしく、ミツマタやミツバツツジなど、たくさんの花が咲いていて楽しませていただきました。天龍寺については、偶然ですが、ちょうど同じ時期に参拝していらしたブロ友のトンカツさんが、素晴らしいお写真を付けて記事(1,2,3)をアップしてくださっていますので、そちらも見て戴けると嬉しいです。天龍寺の後に訪れた大覚寺では、とてもかわいいオリジナル御朱印帳があったので、御朱印帳、もう結構たくさんあるのについ買ってしまいました。でも、こちらの御朱印帳は、寺社で販売している御朱印帳にしては大判で、御朱印がとても映えそうです。この可愛い野兎の柄は、色々なグッズになっています。大覚寺と言うのは、旧嵯峨御所と言われている通り、大変皇室とつながりの深いお寺で、皇子・皇族や、貴族の子弟が、代々門跡(住職)を勤める寺院として、大覚寺門跡と呼ばれています。この御朱印帳の野兎の絵柄は、大覚寺正寝殿の腰障子に描かれた野兎図(重要文化財)をモチーフにしたもので、野兎図は幼くして親元を離れて寺に下った、時の幼い門跡の心を慰めるために渡辺始興によって描かれたものだそうです。こちらが本堂の御朱印です。京都の旅の最後にもう一カ所お詣りしたお寺の御朱印がこちら。仏光寺さん。ブロ友のふろう閑人さんが教えてくださったお寺です。いつもは静かなお寺だそうですが、その日は檀家さんたちが中心になって花祭り≪桜祭り≫が開催されていてとても賑やかでした。それでも快くご朱印を書いてくださいました。ただ、こちらでは、大変有名な素晴らしい絵入りの御朱印があるのだそうですが、それは曜日と時間が限定で、この日はお願いできませんでした。いつか、ふろう閑人さんが行かれる時にぜひ戴いて来て下さるようにお願いしようと思います。拝受できたらきっとブログにアップしてくださると思うので。そして、この翌週に大阪に法事で行き、市内に一泊した翌日、ひとりでふらっと出かけてきた住吉大社。色々レポートすることはできないので、こちらの案内を良かったら読んでください。こちらの御朱印帳もとってもかわいいと義妹に教えられ、ワクワクしながら求めた、そのご朱印帳が、これです。表紙。淀殿が寄進されたと言われる太鼓橋と、第4本宮のご祭神である神功皇后にゆかりのうさぎが描かれています。裏表紙。住吉大社は、とっても大きな神社で、なんと本殿が第四本宮までありました。こちらの神殿は、住吉造りと呼ばれる様式で、国宝だそうですよ。その日は、ご本殿で結婚式をしていらっしゃいました。他にも境内に末社がたくさんあって、境内から出て少し歩いたところにも末社が3社ほどあります。そのいくつかをお詣りして、御朱印をお願いすると、なんと全部で10種類も御朱印があるというのです。お詣りした分は欲しいし、かといって、どれとどれと指定してお願いするのもどうかと思い、全部書いていただいてもいいですか?とお尋ねしたら結構!と仰るので、仕方ないので全部書いていただくことにしました。20分ほどかかりますので。。。と言われ、綺麗なお庭を散歩していました。表紙に描かれた太鼓橋も、赤い反り橋が池の水面に移って綺麗でした。4月半ば、大阪は前日雨がちらついたのにこの日は汗ばむような陽気でした。ここは縁結びの神様でした。息子の良縁を願ってきました。種貸と聞いて、さすが大阪は商都だわ、と思ったらハズレ。子宝祈願のお社ですって。五大力のお守り石は確かこちらでした。ハイ、3種類、必死で集めました。こちらは境内から出て、少し歩いたところにあり、杜若で有名なところだそうです。大歳神社も、境内のそと、浅澤神社より少し先にあります。ここはおもかる石が有名で、以前に、ブロ友のにととらさんがそのことで日記を書かれてい他のを読んでいましたので、あ、これね!!と思いました。お社の前にある石を先ず持ち上げ、その後に願い事をして参拝してからもう一度その石を持ち上げて、前より軽く感じたら願いは叶うというものです。わたしも持ち上げてみましたが。。。違いが良くわかりませんでした。
2017.05.01
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