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今日は月末で、超零細mamatam社にもそれなりに月末のお仕事があります。 それも、朝一番に銀行に行くことから始まり、○○は10時まで、××は午前中、△△は3時まで、□□と◇◇は今日中で、それまでに◎◎を準備するとか、結構しっかり時間が切られていることも多くて、気持ち的にもスケジュール的にもなかなか厳しい日です。 ということで、今朝は9時前に家を出て、整骨院に寄ってから仕事に出るつもりでしたが、夫もアレルギーの症状がひどくなっていて、出勤前にガサガサの肌のために作っているローションとジェルを背中や首筋など手の届かないところに塗ってあげたりしていたら、もう家を出て銀行に行かないと間に合わない時間になってしまったので整骨院はパスしてしまいました。 実は、一昨日初めて治療をしてもらって帰ってきたのですが、痛みは一向に取れず、どころか、治療してもらったはずなのに、むしろ酷くなったようでした。 その翌日の昨日は、太腿は少し楽でしたが、脚とは逆の左の二の腕の外側にひどい痛みが出ました。 神経痛みたいな感じの痛みでした。 どうして急に?意味がわかりません。 なので今朝は整骨院にぜひ行きたかったのです。でも時間がないので、諦めて、銀行へ。そして、そのまま会社に行って月末処理をしたのですけれど、昨夜はエアコンの設定を失敗、暑くて3時過ぎに目が覚めてしまい、そのまま眠れなかっので、今日は超睡眠不足で絶不調でした。 一つのことをするのにいつもの倍以上の時間がかかるし、ミスも連発。 早上がりして整骨院なんて、全く無理でした。 もっと辛かったのは、今まで昼間はあまり痛みは感じなかったのに、今日は脚も腕もずっと痛かったことでした。 どちらも、痛みが今までにないほど強くて、思わず掌で抑えたくなるほどなのです。 なんとか仕事はやっつけ、もう我慢できなくなって定時に上がったものの、整骨院に寄る元気はなく、夕食も総菜を買ってきて済ませることにしました。 断続的だった痛みはこの頃になると絶え間なくなり、今までは横になると消えていた痛みが、ようやく帰り着いて横になっても弱まるどころか、今まで痛んだことのない場所まで痛み、痺れまで出てきたような気がしました。 そんな状態で食事を終え、お風呂に入ったら少しは良いかと、膝と腰に貼ってあったテープ、剥がさないでくださいといわれていたテープを、あまり役に立っている気がしなかったし、明日は治療に行くので、剥がしたのです。 そしたら、その瞬間、ふっと体が軽くなった気がしました。 気のせいかと思いつつさっと入浴して出てきたら、あれ?痺れが消えている?? それから3時間、少なくとも横になっていれば痛みは感じません。立っていると痛むのですが、その痛みも思わず手を当てたくなるような辛さではなくなったように感じます。 どうしてだろう?なんか信じられないけど、あのテープ、キネシオテープっていう?あれが、痛みゆを増幅させてたとしか思えないのです。 そんなことってあるのかしら? わたしは聞いたこともないですけれど。 やはり、早く整形外科か、ペインクリニックを見つけて受診ですね。
2020.08.31
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ブロ友の皆さん、昨日から、いろいろなアドバイス、ありがとうございました。 昨日からインターネットで大腿神経痛のことを調べていますが、タイトルの大腿外側皮神経痛がどうやら正式な名前のようです。 太腿の外側と前側に繋がる神経(大腿外側皮神経)に、脊椎からの出口でナントカ筋が当たっているか何かで、痛みが出るみたいなことらしいです。 なんとも朧げな説明ですみません。でも、この程度しかわたしにはわからなかったので。 きつい下着とかの衣類が原因になっていることがあるそうで、そのような場合には衣服を改善すると病状も改善することもあるらしいのですが、それ以外に患者自身ができる有効な対応はないようなので、もうこれ以上踏み込んで調べるのは時間の無駄?と思い、中止しました。 冷えからくる筋肉の凝りとか、筋を違えたとか、そんなものだろうと高を括っていたのが、恐ろし気な病名の見当がついたショックで、昨日は、わたしとしたことがだいぶビビッて、気もそぞろになっていたようです。 治療をしてもらったはずなのに、いつもより痛みが強くて、そのことでも浮足立ってしまいました。 でも、今日は痛みも少し治まって通常営業並み、また、週末は医療機関はお休みで、何か決めたとしても、いずれにしても何も動きが取れないのだから焦って結論を出す必要なんかなかったと思ったら、昨日よりはちょっと落ち着いて考えを纏めることができました。 整体院の先生の仰った病名を調べてみると、症状などが当て嵌まるのは確かですが、本当にその病気なのかを確認すること、まず第一歩はそこですよね。 そのためには整形外科を受診するということになります。 昨日はわたしそこで軽くパニックになったみたいです。整形外科に行くことが、そのまま手術だのブロック注射だのにつながるわけではないのに。 どこに通ってどんな治療を受けるかは、病名を確認して、それからわたし自身が決めるのですよね。 今、まず決めることは、現在持病で通っている総合病院の整形外科に行くか、家か仕事場の近くで評判の良い整形外科を調べて行ってみるか、その二択だけだったと、それにも今日気づきました。 明日は月末で、仕事以外の時間はあまり取れませんので、朝のうちにサクッと整体院に寄ってみようかとは思っていますが、実際に整形外科に受診するのは明後日以降のつもりです。 放っておいて治るものではなさそうなので、なるべく早く心を決めて次の一歩を踏み出そうと思います。
2020.08.30
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春先ごろから時々右太腿の横から前にかけて痛むことがありました。実際には、そのもっと前から、歩きすぎると痛みの出ることのある場所ではあったのですが、今年になって朝起きると痛みを感じることがあり、先月くらいからその回数が増えていたのです。立ち仕事をしていると痛むことも、たまにですがありましたし、夜も痛むことが出てきました。その頻度は徐々に増えてくるようでしたが、頻繁というほどではなくて、痛みも少し気になる程度、長時間続くこともありませんでした。腫れたり、凝ったりすることもないので、あまり心配してはいなかったのですが、最近は、毎朝、起きるとそのあたりが痛み、夜も痛む日が増えてきて、痛みを感じている時間も長くなってきていました。今年はクーラーを使うことが多いせいかと勝手に思っていましたが、だんだんひどくなるので、とりあえずという感じで、今朝、近所の評判の良いS整体院に行ってみました。以前に一度行ったときは、お年寄りでいっぱいでしたが、待合室も割に空いていて、さほど待たずに診療してもらえました。で、診断は、おそらく大腿神経痛だろうとのことでした。坐骨神経痛というのはよく知られていて、これは座骨辺りの神経が圧迫されることで痛む病気だそうですが、大腿神経痛というのも似たような病気で、坐骨神経より上のほうにある神経が圧迫されるので、太腿の横側や前側に痛みの出る病気ということでした。重い場合はMRIの診断も必要で、その場合は紹介状も書くそうですが、とりあえず様子を見ましょうと言われました。でも、帰ってきてから、いつになく痛みがひどいのです。横になってもやわらがないし、ずっと鈍痛が続き、大丈夫かなと少し不安になりました。とりあえずはもちろん、毎日通うつもりですけれど(徒歩3分ですし)、やはり整形外科に行ったほうがいいかなという気がしてきました。調べてみると、整形外科の治療は、ブロック注射で痛みを抑えることがメインのようなのです。激痛だったら一も二も無くブロック注射をと思うところでしょうが、我慢できないほどの痛みでもなく、と言って無視できるほどの微かな痛みでもないので、そこが悩ましいところです。以前診て戴いていた、野口整体のM先生に相談してみようかな。。。とも思っています。診療場所が先生のご自宅になって、そこが我が家からはとても不便な場所なので行かなくなってしまったのですが、先生ご自身は大変信頼のおける方なので、今度メールをして相談してみようかと思います。ご近所のS先生は、神経痛は治るのに時間がかかるけれど、そこまで重くはなっていないから、多分(笑)治りますとおっしゃっていたし、焦らず、ゆっくり対峙しましょう。
2020.08.29
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昨日、PCを一台家に持って帰ってきました。 家のPCが壊れた直後は困った困ったと思っていたのですが、最近はもうスマホで事足りそうな気がし始めていました。 でも、夏休み中に会社のPCにはいっているデータが必要になって、休み明けまで待つわけにいかず、炎天下、会社まで出かけたことがありました。 滅多にないことなのですけど、家にもPCを置いて、データをコピーしておけばこんな目には合わなかったと、猛烈に後悔したのです。 PCがあればプライベートでも便利なことが多いので、この際だからと購入することにしました。 他の3台よりだいぶ遅れて夏休み期間に注文したので、同じ頃に納品して欲しくて、納期の早いdynabookを一台追加しました。 どれをどこに置いて誰が使うことにしようか、ずいぶん考えましたが、社長はPCでは大したことはしないので、dynabookでもお釣りが来るだろうということで、これは最初に決まりました。 家で使うのも、さほどの高性能は要らないのですけれど、家にhpのSSD搭載の機種を持ってきて、わたしが使う2台はあえて別々の機種にしました。 というのは、SSDは、処理が早いし、いろいろ良いところがたくさんあるのですが、その一方で、書き込み回数に限度があって、その限度は1000〜10000回と言われているそうなのです。 いわどんさんがコメントに書いてくださいましたが、ある時ぱたっと止まっちゃう可能性があるのですって。 mamatam社に同時に納品された2台は、同時期に生産された、同じロットの同じ機種ですので、同時ににいきなり息絶えてしまう可能性もあるのじゃないかと恐れたのです。 社長が操作で何かつまずいた時に、事務所の中に同じ機種があった方がいいと思ったことも理由ではあるのですけど。 テラくんとの契約は、事務所のPC3台の立ち上げとインターネット環境の構築で、4台めの子は本当は面倒見てはもらえないはずなのです。 でも、NASのデータは家でも見られるようにしてもらえたし、その流れで、自宅PCもネットワークに入れるように設定もしてもらえました。 でも、そうそう甘えてはいられないので、そこまでで家に持って帰って、昨日から、家事の合間などにちょこちょこ開いては設定をしています。 ただ、どうしてもうまくいかないのがメールの設定でした。 アカウントの設定を確認しなさいというコメントが出るばかりで全然先に進めません。 わたしが契約しているプロバイダーはぷららなのですが、検索してみるとかなりたくさんの方が物凄い苦労をしているようなのです。 どうやらぷららだけ、何か他のプロバイダーと違うらしいのです。もうやめてほしいわ、そういうの!! 仕方なくテラくんにメールでSOSしたら、参考サイトを教えてくれました。どうして、わたしが検索した時は出てこなかったのか、不思議でたまりませんが、検索にも腕がいるものなのですよね。 わたしは結構上手いつもりでいたのですが、プロにはかなうわけがありません。 おかげで即座に開通。 インターネットのお気に入りは会社からUSBに移してきたので、楽々インポート終了です。 これでもう家でもPCが使えます。 でもね、一つ困っていることがあります。 文字の再変換ができないのです。 例えば、あさひって入力して朝日って変換しちゃったけれど、正しくは旭だったという場合、今までは、朝日をペーストしてキーボードの変換ボタンを押すと朝日以外の文字、例えば旭とかが表示されていたのに、hpのパソコンではそれができません。 多分これはhpに、チャットか何かで質問すれば教えてくれると思うので、明日やってみるつもりです。 それが解決すれば、もうほぼ大丈夫。 成果の報告をお待ちくださいね。
2020.08.28
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今日、また、テラくんが来てくれて、昨日片付かなかった作業の続きをしてくれました。 外付けHDDに入れてあったデータを、全部NASという小さなサーバーみたいな機械に移す作業は前もってしてくれてあったのですが、今日、NASと新しい4台のPCがそれぞれ繋がるようにネットワークを組んでくれたので、これからはどのPCからでもデータを読んだり、書き加えたりできるようになりました。 さらに、間違って上書きしてしまったときの用心に1日前のデータは呼び出せるようになっています。更に、わたしが前の外付けHDDの補強のために買ったけれど繋ぐ暇がなくて放ってあった無線接続のHDDをわたしのPCとだけ繋いで、これは手動で月に一度NASのデータをコピーして保存するという形にしてくれました。バックアップのバックアップです。 そもそも、購入したNASは、ディスクを2枚装着して、同じものが記録されるようになっているので、万が一片方のディスクが壊れてももう片方に同じデータが残っている、かなり安全重視な設計です。 なので、普通は、そのバックアップまでは考えないようなのですが、今回、PCとHDDという、一緒に壊れるはずのないものがほぼ同時に壊れるという稀有な経験をしたせいで、わたしは少し疑り深くなっていて、少々過剰に心配し、自分なりの対策を考えていました。 雑談の中でそのことをテラくんに話していたため、たまたま手元にあった未使用のHDDをどうしようかと相談したら、取説を読んで、こういう形のつなぎ方を提案してくれたのです。 至れり尽くせり! そのあとで、インターネットのお気に入りもデータをインポートしてわたしの2台のPCのIEとエッジの両方にそっくり移してもらえたのでもう安心です。 手動だと、面倒というだけでなく間違えることが往々にしてあって、これが後で大騒動の元になりかねないのですよね。 インポートといえば、今日大感激したのは、今までのPCの、カスタマイズしたエクセルのリボンが、エクスポート/インポートで新しいPCにそっくりコピーできたことです。 わたしは忙しい時は1日に何回もエクセルのデータを編集し直すほどエクセルを使うので、頻繁に使うコマンドを上のリボンに並べ、ワンタッチで使えるようにしているのです。 こんな具合です。 拡大していただくとわかりますが、画面の最上部、緑色の帯の中に、名前をつけて保存、上書き保存、置換え、戻る、印刷、文字色やセルの色の指定、フォントから数式まで、わたしが1日に何度も使うコマンドが並んでいます。 例えば、 印刷したい時、普通ならまずファイルをクリック、プルダウンメニューを上から探して「印刷」を見つけ、クリックして印刷するのですが、何かしようとするたびにこれでは、時間がかかりすぎます。 その対策として、前のPCでは、あらかじめピックアップした頻繁に使うコマンドを緑のリボンの中に収納=リボンのカスタマイズをしていて、とても重宝していましたので、今回も早くしないとと思っていたのです。 もちろん手動のつもりでした。 それを何気なく口にしたら、テラくんが、確かそれ、インポート/エキスポートで出来るはずですよと。。。 で、できたのです。 1日がかりを覚悟していた、わたしのデスクの二台分、数分で完了でした。 テラくん曰く、リボンのカスタマイズってこういう風に使うんですね、こういうのしてる人、初めて見ました。 でも、さすがプロと感心したのは、なんのためにあるのか、目的や利用方法が自分には思いつかないようなコマンドが、「そこにある」ことはちゃんと頭に入っていたことでした。 こちらの方こそ、恐れ入りました!でした。 今日の段階でほぼ仕事は支障なく出来るようになりました。 まだ先生に教えていただかないとならないことは出てくるでしょうが、ここからは、焦らずじっくりやっていこうと思います。
2020.08.28
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mamatam社のPC周りの更新がいよいよ最終段階に入りました。 一か月近くも待った2台のPCがようやく納品され、事務所ではわたしのデスク上の2台と社長のPCが新しくなります。 今は修行中。 わたしの使う2台のうち1台は先日写真をアップしましたが、 もう1台は これ。 遅れてきた新しいのは、先輩の黒いのとほとんど値段変わらないのですが、性能は格段の違いなんだそうです(息子曰く)。しかも薄くて軽量です。 従来のハードディスク(HDD)でなくSSDという記憶媒体が採用されているそうで、そのおかげだとか。 CPUは最新第10世代のcore i5です。 先日のは記憶媒体はHDDだし、CPUもcore i3、しかも2世代古い。。。って、それ、どういう違いなのか皆さんお分かりになります? わたしにはちんぷんかんぷんですが、ともかく全然違うそうです。 でも、価格は2千円しか違わないのですよ。 ありえないと息子も言っていたけれど、専門家のテラくんも、安いですね、わたしも買っとこうかな?と言ってました。 小型、軽量化の証拠は この写真です。 左の方が薄いでしょ? 右が古いタイプ、左が新しいSSD採用の分です。 蓋になるモニター部分の厚みは変わらないけど、下のキーボードの厚みが明らかに違うでしょ? それと、上下の繋ぎ目(ヒンジ)のあたり、両者随分違うの、お分かりになりますか? 違えてある意味(目的)が、モニターを開くとわかります。 モニターを開いたところです。 わかります?右端が浮いてるでしょ? キーボードの奥がちょっと上がって、ほんの少しですが、前下がりの傾斜がつくのです。 僅かな隙間ですが、放熱もできると思います。 正面から見てわかるほど、ハッキリではありませんけどね。 でも、メーカーさん、こんな小さなところでも差別化をしようと頑張ってるんだなあとちょっと感動したりしました。 使いやすいかどうかは、もう少し使ってみないとわかりません。 まず、ちゃんと使えていると言えるようになってから、でも、そこまでもまだ時間はかかりそうです。 ご覧のようにまだデスクトップもキチンと出来てないし、プリンターの接続、PCfaxやスキャナーの設定、PCを入れ替えると更新しないとならない登録などなど、これからしないといけないことが山ほど残っています。 それにしても、今回はここまでの作業をテラくんにお願いできて、本当に幸運でした。 彼にお願いしていなかったら、1台だけでも大変なこの作業を、今回は4台、プロの彼でも、下準備をした上でmamatam社で作業を始め、そこから1日がかりでしたから、わたしが1からやっていたら何日かかることか、その大変さは想像するのも嫌です。 この後も何かわからないことがあれば教えてもらえるし、そう思うだけですごく気が楽です。 使って見ての感想は、またしばらく時間がかかりますが、そのうちにアップしたいと思います。
2020.08.27
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今日の帰り道、今年初めてコオロギが鳴くのを聴きました。 まだ、騒がしく、という程ではありませんでしたが、1〜2カ所程度でもなくて、通勤路の植え込みには、もう秋が来ているのかなと思いました。 いつもだと、一番先に鳴くのはカネタタキだったと思うのですが、今年はその声はまだ聞こえません。ん?やっぱり秋はまだかも。 東京は暑さが少し緩んだとはいえ、今日の昼間は快晴で、30°Cを超える真夏日。まだまだ真夏。 陽が落ちてもさほど涼しくもならず、虫の声も涼を届けてはくれません。 皆さんの地方ではいかがでしょうか。 朝晩はだいぶ過ごしやすいというところもあるようですが、昼間の暑さはやはりまだまだ危険な程というところが多いようです。 お互い、秋風が吹くまでは気を抜かずに頑張りましょうね。
2020.08.25
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今日、スマホを開いたらなぜかこんな↓記事が目に飛び込んできました。 うまくリンクを貼れないのだ長いけれど全文コピペします。 ざっと斜め読みでもしていただけたら幸いです。 *** 国立文楽劇場、企画公演「ザ・グレイト文楽」で再開へ (ここにポスター?の写真があったのですが、残念ながらコピーできません 「ザ・グレイト文楽」 4月8日以降、コロナ禍で本公演の中止が続いていた国立文楽劇場(大阪市中央区)で10月21、22日の2日間、企画公演「ザ・グレイト文楽」が開かれる。特別企画「無伴奏チェロのための『BUNRAKU』」では、人形遣い・桐竹勘十郎とチェリスト・宮田大が登場。11月の本格再開を前に贅沢な和と洋の夢の共演が繰り広げられる。 「BUNRAKU」は、作曲家・黛敏郎が日本の三大芸能のひとつ、文楽の世界を西洋楽器のチェロで表現した楽曲で、チェリスト・宮田 大をゲストに迎え、太夫の語りや三味線の音色を彷彿とさせる旋律に合わせて勘十郎が「関寺小町」をイメージした演技を披露する。 チェロの音に合わせ舞う「関寺小町」と、後の太夫・三味線と演じる「関寺小町」との見比べや、チェロと太棹三味線の音楽表現比べは文楽ファンやクラシック音楽愛好家にとってまたとない垂涎の機会だ。 本公演を前に勘十郎は「(コロナ禍で)何百年も大阪で守り育てられてきた芸能が無くなってしまうはずがございません。体力、気力を落とさないよう、できることを少しずつでもやっておりますので、大阪での文楽再開、ぜひとも無事につとめたいと思っています。まだまだ不安な毎日ですが、私たちのお芝居が以前と変わらずつとめられていたら、温かい拍手を頂戴いたしたいと思います」とコメント。また、宮田は「なかなか演奏する事のできない国立文楽劇場で、日本と西洋の芸術が一つとなり、他では味わえない勘十郎さんとの一期一会の再共演がとても楽しみです」と大阪での文楽再開へ熱い思いを語った。特別企画公演後、「花競四季寿」を上演する。 *** ポスターの写真は二世桐竹勘十郎さんとおそらくチェロ奏者の宮田大さん。できれば見に行きたいけれど、10月21日22日って平日なんですよね。 それに会場は国立文楽劇場、つまり大阪です。 是非ここで文楽を見たいとずっと願ってきた場所ではありますが、新幹線か飛行機での往復、宿泊が不可欠です。 2ヶ月後の状況を正確に推測することはできないにしても、少なくとも、今より格段に良くなっているだろうとはとても思えません。 殊に最近の大阪については、楽天的にはなれない報道が相次いでいるという状況もあります。 東京大阪間じゃあ車で送迎を頼むなんてできないし、ツアーバスでも企画してくださる方がいらしたら、なんとか休んで行っちゃうのだけど。。。 やっぱり、無理ですね。 でも、行きたいなあ。はあ😩。
2020.08.22
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フェイスマスクなんていうと、このご時世ですから女性でもコロナ避けのあのマスクを思い浮かべる方が多いかもしれません。 ここで話題にしようとしているのは、それではなく、スキンケア用の、男性方が「うちの奥さん時々ジェイソンになっちゃうんだよね。」とおっしゃるアレです。 夫たちはおぞましいモノのように言うけれど、そして、そんなことを言うからには彼らはご存知ないのでしょうけれど(お気の毒!!)、あれ程気持ちの良いスキンケアはありませんね。 その心地よさは時も場所も問いませんが、特に休日の昼間のフェイスマスクタイムはこの世で最高の贅沢だと思うわたしです。 小春日和の日曜日の昼間、吹き抜ける風を涼しく感じる初夏の午後、顔をマスクで覆って大の字になる10分間はまさに極楽です。 フェイスマスクは、手作り化粧品派(最近は、めったに使わないファンデーションまで手作りです)のわたしのスキンケア用品の中で、ほぼ唯一の、完成品を購入する基礎化粧品でもあります。 コロナでお出かけも外食も控えて家に早く帰ってくる毎日は、それまでよりフェイスマスク頻度も上がり、あれ?なんかお肌の調子いいかも??なんて思っていたこともあり、夏休みになったら毎日!マスク三昧で過ごすつもりでいたのに、あまりの暑さに、明るいうちはなるべく動きたくないし、夜は夜でお風呂から上がってドライヤーをかけると矢も盾もたまらずエアコンの前に飛んでいってしまって、フェイスマスクのフの字も思い出すことなく、お休みが終わってしまいました。 休みが明けてハッと我に返り、なんだか法令線深くなったみたい、シミもひと回り大きく濃くなったみたいと慌ててお手入れしてるわたしです。 なんかね、性格が出ちゃうみたいです、こう言うの。 わたしの一番苦手なこと、「倦まず弛まず」で「じっくり待つ」ってやつ、これができないとスキンケア部門での成功は覚束ないんで、、、わかっているんですけどねぇ。。。 1回か2回使っただけですぐに結果を求める(待てない)、少し長く続けるとすぐ「倦む」、ほんのちょっと結果が見えたと思うとすぐ「弛む」、それじゃあダメなのよ。わかってるなんて言ってるけど、その割には、わたし、年中反省してない? その、大好きなマスク、買い溜めしていたのが残りわずかになってきたことにも気づいていませんでした。 昨日、新しいのを注文したので今日明日にも届くはず。届いてからでいいから、また頑張れ、わたし。
2020.08.21
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楽天ブログはありがたい存在なので、あまり悪口は言わないようにしていますが、最近ほんとに使い辛いと思うこととが二つあります。 一つは、コメントを書き込む時の文字認証。 打ち込んだあと何度も確かめて間違いないと思って書き込みボタンを押すのに、弾かれることが多いです。2度3度連続ということも珍しくありません。 そういう時はコメント書くのやめようかと思ったりします。 アルファベットと数字が変な風に混在していてスマホだとすごく入力が面倒臭いので、同じこと何度もしたくないから、ほんとに何度も一文字一文字見比べて確かめるのに、すんなり認識されないことがとても多いです。 急ぐからいけないのかと思って、入力した文字の確認後確定を押し、さらに決定を押し、そこからまた少し時間をおいてしっかり認識できただろうと思えるくらい時間が経ってから、やっと書き込みボタンをクリックするようにしたのですけれど、それでもやっぱり認証失敗が出る割合は高いままです。 もううんざりという気分になります。 もう一つは、これはスマホで閲覧してる時ですが、ページを移動しようとするとログイン画面が出てくること。これもほんとに頻繁に、一回閲覧している間に何度も何度も起きます。 その度にパスワードが要求されるので入力するのですが、何度もさせられるとだんだんイライラしてきます。 しかもその表示はなぜかいつも中国語。なんとなく意味はわかるような気はしていますが、漢字もいつも使うのとはよく見ると違う字なので本当は分かってはいないのにスルーしてることもあって、毎回だと気分が良くないです。 アプリを更新しても良くならないし、どちらもなんかレベルの低い上に、利用者を軽く見ていることがありありとわかるトラブルなので、いつもガッカリするのです。 ついでに書いてしまうけれど、ある人のブログには、わたしは書き込みが拒否されているとかでコメントができません。 ブログ主さんは拒否なんて、わたしはもちろん他の方にもしたことなんてないと仰っているけれど、ログインし直しても、 PCから書こうとしてもスマホで入っても、ダメなのです。 楽天に問い合わせして、拒否なんかしてないそうですけど、と伝えてもまともな返事は来たことがなくて、問い合わせすることも嫌になって、今はもうコメントはもう諦めて、何か書きたいことがあったらラインしています。 楽天は今や大企業に成長して、一流会社らしいけど、楽天ブログについて言えば、スタッフの資質がいささか疑問に思えることが往々にしてあります。 今更どこか他のブログに移りたくはないのでとどまっていますが、なんとかなってくれないかと毎日何度も思います。
2020.08.20
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8月もあと10日余り。そこが過ぎるとなんと今年はもう3分の2が過ぎ去ったことになるのですよ。え~~、ホントぉ??って思いますけど。今年は年明け早々新型ウィルスが話題を集めたと思ったら、あっという間に世界中が覆いつくされてしまい、地球規模の、それも未曽有のパンデミックになってビックリ仰天、右往左往しているうちにもう3分の2終わりって、いつも以上に時のたつのが早く感じられます。その新型ウィルスに関連して珍しく国が太っ腹にも国民全員に一人当たり10万円を給付する決定をしましたよね。mamatam家でも、6月ぐらいからまだかまだかと待っていたその10万円が、この度ようやく振り込まれたとの通知がありました。今頃何のハナシよ!?っておっしゃる方も多いでしょうが、これ、ホントです。これを読んでくださってる皆さんの中で、他にも、まだ受け取ってなかったという方、いらっしゃるでしょうか?それとも、わたしたちの区だけでしょうか、こんなに遅かったの。我がmamatam家には、昨日振り込みの通知が来たのです。朝、出社前に少し遠回りして銀行に寄り記帳してみましたら、確かに入っていました。入っていましたはいいけど、入金の日付は7月29日でした。今日は8月19日。振込実行にも時間がかかった(2か月です!!)けれど、そのお知らせにも3週間かかったことになります。どうして?なぜそんなに時間がかかったのか、不思議でたまりません。100歩譲って振込までにこんなに時間がかかったことは理解しましょう。いろんな人がいますから、申告書の書き間違いとかもあったでしょうし、そうしたチェックは一つひとつ人がするしかなかったでしょうから。でも、お知らせは?届いたはがきは手書きってわけではありませんでした。振込完了のデータを使って作成されたハガキだろうと思いました。だとしたら、すべての分野にIT化が進んだ今時、振り込みの手続きをすると同時にお知らせの葉書を作成するソフトを作るぐらい、そんなに難しくなかったのじゃないかと思うのですよ。何なら、エクセルでもOKだったかもと思うくらい。どうして3週間もかかったのか、なんか、無駄な作業に無駄な費用を使ったのじゃないかと思えてなりません。申請書の送り先は京都だったし、またまた不審と不信でいっぱいになりました。
2020.08.19
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今まで、着物リメイクというカテゴリーにアップした日記が28あるので、わたしが着物をリメイクした服が好きなことをご存知のブロ友さんは多いと思います。 ただ、それらの日記に書いたのは、ほとんど、ミシンをまともに使えないわたしが、手縫いでリメイクした自作の服のことでした。 でも、わたしは今、お出かけの時だけでなく仕事場でも、ほぼ毎日着物リメイクの服を着て過ごしていますので、自作の服だけでは足りません。 むしろ、手持ちの服の大部分は、昨日アップしたような、ヤフオクで落札したものです。 ただ、昨日アップしたようなよそ行きは少なくて、絹であることだけには拘りますが、後はそこそこ気に入って手頃なお値段で落札したというものばかりです。 毎日着るには、色柄デザインより、気兼ねなく着られて、惜しげなく洗濯機で洗ってしまえるほど低価格で、身につけて気持ちが良いことが何より大事と思っているからです。 今日のいでたちは こんな風でした。 ワンピースにパンツ、ワンピースの下にはしまむらで買った麻のTシャツ。全部合わせても4000円か5000円位。 ワンピースは色も柄も大のお気に入りというわけではありませんが、これでも大島紬です。シャラシャラ音がするような張りのある、めっちゃ着心地のいい生地です。 両腕を広げるとテントみたいに広がってすごく風通しがいいです。でも、大島紬は冬は温かいのです。そして、何といっても軽い!真冬に2〜3枚重ね着しても、肩が凝ったりなんか絶対しない軽さです。 夏のクーラーの効いた事務所で着るにも最適です。 この絹物の着心地を知ってしまうと、もう化繊には戻れません。 パンツは男物の長襦袢からのリメイクです。 もとはもっと鮮やかだったのですが、洗っているうちに色落ちして色が褪せたので、まるでワンピースとのセットアップみたいでしょ? このパンツは薄いので真夏専用。 これみたいに季節限定というのは珍しくて、わたしの手持ちの服はだいたい四季咲きです。 わたしって真夏も真冬も同じものを着ています。 もう少し丁寧に洗ってあげれば、色褪せもせずもっと長く着られるのでしょうけど、それは、今のわたしに時間的にも体力的にも難しく、服を大事にしすぎると自分を粗末にすることになるので、お洋服の方に我慢してもらっています。 その代わり、というか、わたしは入札する時、「新反から制作」とか「反物から作りました」とかの説明のあるものには手を出しません。必ず、古い着物を解いて云々というものを選んで入札するのです。 エコ!!とか、声高に叫ぶつもりは毛頭ありませんが、どなたかのところで、既に少なくとも一度はお役目を果たしてきたものなら、わたしのところが最後で、後はウエスにしてしまっても少しは気が楽だから。 言ってしまえば、小心者なのですが、そんな風にして、毎日の暮らしの中で絹物の心地良さを満喫させてもらう分不相応と、その素晴らしいモノたちを粗末に扱ってしまっていることの両方を、言い繕っているわたしです。
2020.08.18
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夏休み最終日の昨日は、結局いつもの日曜日のようにグダグダゴロゴロ、思う存分怠けまくっていたら、日が暮れてしまいました。 そして今日、休み明け第一日目は、ものすごくややこしい見積もりで丸一日潰れ、退社時刻を過ぎてようやく送信できました。 緩み切った身体と心に、きつ〜い一日でした。 さて、夏休みの間にふと覗いたヤフオクで、ほしい!病が発症しちゃったお話はちょこっとしましたが、その、病原が本日届きました。 折り畳んで届いたので、シワになってますが、 黒の長袖ワンピースです。 何種類かの生地を接いだデザインの服がお得意な作家さんの作品で、この服も無地と柄の生地をはいであります。 後ろは片側(右側)だけに柄のある生地が使われています。 拡大しましょうか。 表とは違う柄です。 あ、表はこれです。 どれも同じ絹の絽という透ける生地です。 とても人気のある作家さんの作品で、わたしにしてはかなり思い切った金額での落札でしたが、1万円以下ですから、この方の作品としては高い方ではないような気がします。 ヤフオクの商品と一口に言っても、本当に様々で、届いてからハサミを取り出して、糸端を始末し直すようなものから、まるで既製品のように完璧な仕事のされているものまで、出品者はまさに十人十色です。 この作家さんは男性で、趣味で洋裁をされているのではなく、アトリエを持ってお仕事として着物リメイクをされているようで、仕事はとても丁寧です。 この服で言うなら、たとえば、ボタン。 一色じゃないの、気が付かれました? くるみボタンなんです。柄の生地でくるんであります。透ける薄い生地で包むのは簡単な仕事ではないだろうと思います。 また、たとえば、 スリットポケット。 出品者の中にはポケットをつけない方も多いですが、この薄い生地でスリットポケットってすごいなと思ってしまいます。もちろん糸端の始末も完璧。縫い目も真っ直ぐだし綺麗です。 やはり、細部まで気を付けて、丁寧に仕上げられた服は、時間が経っても、何度も着ても、形崩れをすることも少なく、着ていて気持ちがいいです。 真っ直ぐにミシンかけもできないわたしに言われたくないでしょうけど、本当にそう思います。 今回落札した作品はどれもとても腕の良い方が作っていらして、手に取った時、とっても気分が良かったです。 さて、これはどこに着て行こうかしら? コロナでお出かけしなくなっちゃって、着ていくあてがないと、今気づきました。 あ、それでかしら?入札する人が少なくて、だからお安かったのかしら? 今、デパートとかも売れてないって言いますものね。 でも、流行り廃りのあるデザインではないし、お婆さんになって着ても可笑しくなさそうだから、急いで着なくてもいいかな? ゆっくり着られるチャンスを待ちますね。
2020.08.17
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ブロ友のwakkoさんが熱中症の危険を冒してブルーベリー農園に出かけて新鮮なブルーベリーをゲットしていらしたお話を書いていらっしゃって(ココ)、それでマーマレードを作り、ラベルも作られた(ココ)というのも読んでいましたが、そのマーマレードを送りましたよ!というラインでのお知らせをいただいて、そんな手のかかった貴重なものをと恐縮しつつも、この前いただいたオレンジマーマレードの美味しさを思い出すと、頬の緩むのを抑えきれないわたしなのでした。 昨日の朝、ネコマークのお兄さんが冷蔵便で大事に届けてくれたその包み。包装だけ開いてすぐに冷蔵庫にしまいました。 美味しいパンを買ってきて、翌朝の朝ご飯にいただくと決めていたのです。 荷物が届いたら、洗濯機のスイッチを入れて、今一番のお気に入りのパン屋さんに行こうと考えていましたが、考えたら自転車で行くしかないそのお店は小さいお店なので欲しいものが全部揃うのはもっと遅い時間です。この暑さ、昼日中に自転車で片道10分以上(往復30分、しかも今は入店できないので戸外で並んで待たなくてはなりません)のそこに行くのはキケンがアブナ過ぎます。 といって日が傾いてからでは売り切れてしまうし。駅前の別のお店なら近くて売り切れもしないだろうからその点は大丈夫だけど、今日は掛け値なしの美味しいパンが欲しいし。 と悩んで、以前住んでいた街の食パン専門店へバスで行くことを思い付きました。 あそこのパンならオッケー👌だし、もうオープンしてるはず。 どれかの種類は間違いなくあるし、ある中から買えばいいので、洗濯機が終わる頃には戻ってこられます。 という曲折を経て買ってきた食パンに載せて、今朝いただきました。 ジャーン! トースターの温度設定間違えてて、あまり美味しそうな焼け色がつきませんでしたが、国産小麦はるゆたかのパンに少しのバターと一緒に載せていただきました。 いやぁ、危険なおいしさ! わたし、パンもご飯も主食は基本いただかないことにしてる(持病対策です)のに、やだもう、お代わりしたくなってしまうじゃありませんか!! 届いて冷蔵庫にしまうのを見ていたのに、夫の今朝の食後の感想は、手作りなのか?でした。 ま、同じ手作りでもわたしの手づくりとはだいぶ違うのは確かです。 大分?いいえ、格の違うおいしさでしたね。wakkoさん、ご馳走様でした。 そうそう、今回も素敵なお衣装を纏ってきたのですよ、マーマレード姫。 ほら! ね? 下に敷いてあるのは、ジャム瓶の包まれていた和柄のめっちゃオシャレなペーパーナプキン。 綺麗にヒダをたたんで本当に素敵なドレスみたいにして包まれてました。 wakkoさんのお洒落な暮らしが垣間見えます。 wakkoさん、ほんとにありがとうございました。 大切にいただきますね!!! 追加です。 今、ポストを見に行ったら、先日ヤフオクで落札したモノ第一弾が届いていました。 有松絞の浴衣をリメイクしたブラウスです。 思っていたのより袖が短いです。 でも、身幅(肩幅も)が広いので着ると肘はギリギリ隠れました。 ゆえに、滑り込みセーフの合格です。 お年寄りは関節が剥き出しだと冷えちゃうんですよね。 有松絞の浴衣の着心地の良さは、以前自分でリメイクした↓ こちらのブラウス(着る度にいつも祭半纏みたいって思って独り笑いする)で十分存じ上げておりました。 このブラウスには逸話がありまして、元の浴衣はあのお高い有松絞りなのにとてもお安く落札したのですが、品物を手にしてビックリ。お手入れが悪くて、前と言わず後ろと言わず、袖も襟もシミと汚れで酷いことになっていたのです。 あまりにひどいので返品したいと出品者さんに連絡したら、どうやらそれも覚悟の出品だったらしく、お金は返すけれど返品はしてもらわなくて良いという返事でした。 えー、それじゃわたしが処分しなくちゃならないじゃない!ということで、ウエスにするにしてもまず洗濯。ほどいて洗濯機でガラガラと洗いました。そしたら、シミや汚れも一部は落ち、なにより全体が綺麗になったら、地色の白と染めた藍のコントラストがとてもくっきりしてきたのです。改めて調べてみたら、使える部分もありそうだし、ん、これは? ダメ元で、使えない部分を避けて生地に直接線を引いてみたら、このブラウスと、ややタイトなスカートが取れました。 スカートは無理に作ったので着づらくてあまり履きませんがこのブラウスは重宝しています。 なんと、ただ!だしね。 でも、それも、いい加減洗い晒して、生地が固くなってきたので、もう1着欲しいと思っていたのです。(今度はタダなんて望みませんけど!) 新しいのは、と言っても古布だからと言うこともあるのでしょうが、生地が柔らかくてふわふわで嬉しい。 本当は今日届いたのにそっくりな生地が、三階にあるのですけど、なかなかやるぞ!にならなくて、というのは、わたしには絞りの生地のミシンかけは無理だし、薄手ながら手縫いもなかなか厄介な生地なのです。お金にあかして買っちゃいました(嘘です。3500円までと決めて入札→落札でした)。 憂鬱な休み明けの明日、早速仕事場に来ていきますわん!
2020.08.16
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今日は完全復活。 というわけで性懲りも無く暑い三階へ。 みなさんが熱中症だとおっしゃるので、そうかもと思って今日は保冷水筒に氷と水素水を入れたものを持参です。 長かった夏休みも、あと2日、9連休も過ぎてしまえばあっけないです。 今日こそ枕カバーを作ろうと思ったのですが、繕わないといけないパンツを2本見つけたので、まずその補修を。 片方はウエストの縫い目が少しほつれただけなのでたいしたこらとありませんが、もう片方は左脇の縫い目がビーっと派手に解けてしまっています。 手縫いで補修したらそれもほつれたので、多分デザインというか製図に少々ミスがあるのかなとも思いますが、とりあえずもう一度縫い直してみることにしました。 久留米絣をリメイクした(わたしが、ではありませんが)お気に入りのパンツなのです。 今度はしっかりミシンで、ということでミシンをセットアップですが、あちゃあ、なんということでしょう、取扱方法、すっかり忘れています。 ボビンが空っぽなのでまず下糸を巻かなくてはならないけど、もう四苦八苦。ようやくやり方が分かったのですが、こういうのってわかった!と思ってやってみても、慣れないと何度も意味不明な失敗をするのですよね。案の定、悪戦苦闘の末、下糸巻き完了。 今度は上糸かけ。糸を針に通すのも自動でしてくれるはずなのだけど、それもどうするんだったっけと、おろおろオタオタ。まるでネタです。 ようやくスイッチを入れ、びっくりするほどいろんな失敗をした挙句にようやく順調に縫えるようになったら、もうお昼が間近。 でも、取りかかれば早い!お昼ご飯までにパンツの補修は終わりました。 午後はいよいよ枕カバー作り。 この間から作る作ると凄く大変そうに書いていますが、何のことはない、枕の幅に合わせた長四角の袋です。 枕を入れて余った端は折り曲げるだけです。 男着物と銘仙の着物の裏地で作ります。 男性はやはり女性より汗の量が多いから?、そして銘仙は、絹ですがお値段も安く、普段着として着る人が多かったから?、どちらも裏地には木綿が使われていました。 枕カバーって結構汚れるし、傷むのですが、古布で作れば、汚れたり擦り切れたらウエスや雑巾にすれば良いので惜しげがありません。 なので飾りは一切つけず、ボタンやゴムなどもないほうがいいのです。 ということで、洗い替えも含めて3枚つくりました。 わざわざお見せするようなものでもありませんが、こんなシンプルそのものの代物。こちらは夫の分です。 パンツも合わせて、全部洗濯して、今日の作業は終了です。 あーあ、お休みは、残りあと1日になってしまいました。 暑さのせいもあって、ほとんど外気に触れずに過ごしていましたが、なかなか楽しく過ごしたなあと思っています。 我が家に PCが無くて困ることが、ここに書いた以外にも2件も発生してさすがに慌てて、前に買って今mamatam社のオフィスにあるのと同じものをもう一台手配しました。 ただの事務用品でも、何か買うとテンション上がっちゃうって、わたしだけでしょうか? それで買い物熱が上がってしまったのか、自作リメイクが思うようにいかなかった反動か、何の気無しにヤフオクをのぞいてみたら、気に入った着物リメイク作品に出会ってしまって、久しぶりにちょっと頑張って落札してしまいました。 ブツが届いたら、ご紹介。。。うーん、実物を見て恥ずかしくなかったらね。 夜になって却って暑くなったように感じる東京。 エアコンをつけてない寝室は32°もありました。 明日もまた暑いのかな? そんなこんなであと1日の明日は何ができるでしょうか。 もう1日、楽しく過ごせますように。
2020.08.15
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今日は体調も良く、しっかり復活のmamatamさん、でも、いったんやめちゃうとなかなかも一回!ってならないもんで、やる気は全く起きません。 やっぱり夏バテだわと、一人納得すると、無理しない、無理しない、うん、そうねと、一人会議はすぐに全会一致です。 大体、お休みの日はいつもやる気指数最低のmamatamなのです。今回のやる気っぷりが普通じゃなかったのです。 でも、そういえば先日、どうしてもクローゼットの場所を空けないといけないことがあって、アルバムと未整理の写真を整理してとりあえず箱の数を減らそうと、段ボールの塔に挑んだ日がありました。 わたしたち夫婦の写真は、もういいかな(整理するのも面倒だから捨てようか!?)と思いましたが、さすがにそれは思いとどまり~の、袋に突っ込み~ので再度箱に入れてクローゼットの奥にお引き取り願いました。 問題は息子の写真。 ほとんどアルバムに整理してあると思っていたのに、さすがmamatamさん、未整理の写真がかな〜りたくさん出てきて、これは彼に渡してあげないといけないと思い、年度ごとにまとめて整理しました。 でも、やっぱりアルバムに貼るところまではしないわたし!(´∀`*) 整理するにはいちいち見ないといけないし、そうなるとつい見入ってしまったりして、結局一日がかりでした。 不思議だと思ったのは、幼児から幼稚園、小学校ってそんなに顔も変わらないし、写真では体の大きさもはっきりとはわからないのに、これは何歳ぐらいって大体わかるんですよね。 幼稚園なら年少組か年長組か、小学校なら何年生ぐらいかって。 それとともに、この頃はこんなことを言っていたとか、していたというのも、しみじみ思い出されて、ちょっと意外に感じてしまいました。 というのは、女親は男の子を猫っかわいがりしがちだとよく言いますし、その上我が家はひとりっ子なので、可愛くて仕方ないでしょ!なんてよく言われたものですが、わたし自身はそんな風に感じたことはなく、むしろ淡々としている方だと思っていたからです。 一人っ子の子育ては全てが初めてなのでいつも手探り、ある意味でとてもしんどいものでしたし、夫は技術職で、月の半分以上出張で家を空けていたし、だから、わたし、とりわけ息子が小さい頃はすごく緊張していたと思います。 きっと、可愛くて堪らないというよりは、自分が親としてちゃんとやれているかどうか確かめずにはいられなくて、一瞬一瞬、息子のことをガン見していたから、だから、その時の記憶が知らないうちにしっかり刻み込まれていたのでしょうね。 今思うと、息子が中学生になった頃から、彼が自立して家を出てくれる日を心待ちにしていたのも、その緊張感から解放される日を待っていたということなのかもしれません。 あんなに一生懸命な日々って他にはありませんでした。 けれども、そんなに一生懸命やっていたのなら後悔がないのかといえば、そういうわけでは全くなく、息子に謝りたい気持ちもあり、やり直せるものならやり直したいと、あ、それはいやだな。 もう、あんなしんどいことはできません! 息子、ごめんね、いろいろ失敗したよ、おかあさん。 だけど、ごめん、もう一度はムリ。 ご飯だってあんなに一生懸命はもう作れない。 確かに一生懸命だけは一生懸命だったなあと思いますが、満足かと言われれば、それには程遠い日々。 かといって、あの頃の体力と気力がそのまま残っていたらやり直す?と問われたら、力強くもちろん!と応える自信は正直言ってありません。 えー、もう一回?って思っちゃいそうです。 愛情が足りないのかなあ、わたしって。 やっぱり、同じがんばるでも、あの時もっとちゃんと考えて、もっと賢く頑張らないといけなかったのよね。 ほんと、人生ってやり直しの利かないものなんですね。 改めてまた、ため息です。
2020.08.14
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今日も朝起きるとエアコンをつけてない部屋の気温は31.2°C! 直ちにスイッチオン。 三階に行ってみると、こちらはもう既にもわーっとした空気が充満しています。 作業をする部屋だけエアコンのスイッチを入れて、二階に戻ります。 すぐには涼しくならないので、少し設定温度を下げておいたら涼しくなっていたのでいつもの29°Cに戻します。 椅子に腰を下ろしてホッと一息ついてみると、あれれ、なんだか眠いし、体がなんとなくスッキリしません。 寝室には夜の間エアコンを入れていて、寝苦しさで目が覚めたりはしていないので寝不足ではないし、疲れるほど働いてもいないし、と思いながら朝ごはんです。 熱いコーヒーとヨーグルトで少しシャッキリしたので、三階に行き枕カバーにするつもりの生地を確認。 さっと洗ってアイロンで乾かそうと二階に降り、洗濯機に入れましたが、なんだろ、やっぱりイマイチ乗ってない感じです。 ウーム、これは暑さ負けってヤツかもしれません。 ということで今日は三階での作業は中止。 ミシンかけはやめて、手縫いで、ウエスにするつもりだったバスタオルで枕に腹巻を作ってみました。古くなって固くなったタオルですが、汗は吸うので、この上に枕カバーをしたら気持ちいいかなと思って。枕カバーは、残念ながら新しいのではなく、洗濯してあった古いのに取り替えました。と言っても、これから作るのだって古着物の裏地なんですけどね。ま、気は心です。 今日は体調優先で、二階の4台のエアコンのうち、3台を動かして涼しくしておいて、タラタラと掃除機をかけ、でも雑巾掛けはやめておいたり、ボチボチと洗濯物を片付けたり、片づけのできない夫が次々と置きっぱにした物たちで溢れかえっているリビングのローテーブルの前に座り込んで、明らかにいらない物(レジ袋1個分)を捨て、入れ場所の分かるものは抽斗に戻したらテーブルの表面が見えるようになり、ニヤリ😏、その合間にちょこっとベッドに横になったり、ダラダラ過ごしました。 そのうち、ふと、かなり大きな雨音がしているのに気付き、北側の道路に面した窓を開けてみると、道路に水しぶきが上がる程の強い雨が降っていました。開けた窓から家の中にも雨が吹き込んできます。雷も鳴っていて、時々遠くに落ちているようでした。 昨日もこれくらいの時間に雷雨があり、後でニュースを見ると、落雷で火事になったところもあったと言っていましたが、今日もそんな感じです。 これで涼しくなるかと、エアコンを切って窓を開けると、少し涼しい風が入ってきますが、温度計の表示は、31°Cより下がりません。 いい加減飽きてしまったので家事は終了。 生暖かく、ジメーッと湿った風の吹くキッチンでお茶にしました。 図書館から予約していた本の準備ができたとメールが来ていましたが、借りに行く気にもなれず、お茶を飲んでも手持ち無沙汰です。 でも、手持ち無沙汰なんて思うのは一体何年ぶりでしょう。 そう考えたらなんだか楽しくなって、冷凍バナナにイグリのジャムを載せたいい加減なおやつとコーヒーを前に、子どもみたいに足をブラブラさせながら、お掃除の行き届かないキッチンを眺めてあーあなんて思っていたのでした。 夜、テレビっ子の夫がつけたニュースで、連続4日の猛暑日と言っていて、明日も東京は35°Cを超えそう、東京で5日連続の猛暑日は2015年の8日間連続以来、二番目の記録だそうです。 どうか、こんな記録は更新しないで欲しいものです。
2020.08.13
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暑いです!何日続くのでしょう、この暑さ!! 朝起きて、キッチンに行ったら、クーラーをつけてなかったキッチンは(当然ですが)、7時前なのに31°Cを超えていました。 この家、壁が厚いらしいのと、北西以外は隣の建物とかなりぴったりくっついて直射日光の被曝量が少ないのとで、一階二階はわりと涼しいのですが、ここ何日かはそんなもの全然通用しないみたいです。 今日は、繕い物三昧。 まず、パジャマのゴム替え。わたし大嫌いなんですよね。たいした手間じゃないのに、なんだかめんどくさくて。この横着で一番割を食ってるのは夫です。年中パジャマずり上げてます。そのうち、伸びたゴムを縛って長さ調節して。 そこまで気になるなら、自分で替えたって、わたしは苦情は言わないのに!ね? それから着づらさもあってパジャマに格落ちしていたワンピース二着、気になるところを縫ったり、切ったり、止めたり。格が上がってもせいぜい部屋着なので縫い目の大小や糸目が表に出たりしてるのも気にせず大雑把の極み!でやっつけます。 これらの作業は三階で。 三階は、後から付け足した小屋だったらしく、入居の時、壁も屋根もリフォームして断熱シートもしっかり入れてもらったのですが、もともと壁が薄いようで、その上、東西南北、さらに上からも、遮るものなく日が当たるので、暑いです。 クーラーの設定温度も二階は昼間でも29°Cですが、三階は27°Cとか。今日は25°cからスタートでした。 2時まで暑い三階で粘り、それからもう一度洗濯機を回して会社に。 パソコンを使わないとできないことがあって。 やはり、家にもパソコンいりますね。 買い換えておけば、こんな暑い中、会社行かなくて良かったのに。 今使っているのを家に持ってきて、夫社長の分はまた新しく買おうかな? 夏休み中にゆっくり考えます。 明日は枕カバーをミシンで縫ってみようと思います。
2020.08.12
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昨日から縫い始めたアンダードレスがなんとか縫いあがりました。 解いたり洗ったりの時間は入れずに一日以上かかりました。 いったいどんな立派なものができたかと思われそうですが、前回書いた通りほぼ貫頭衣です。 生地幅いっぱい使ったので、ものすごいずんぐりむっくりになりましたけど、これでも膝下までの長さがあります 案の定ミシンでは縫い目が攣れてしまったので、手縫となりました。 時間が掛かったのは、一つには印つけに使った消えるチャコペンがわずか2時間ほどで消えてしまって、消えないチャコでもう一度印付けをしたのと、もう一つは、継当てをしていたからです。 さあ仕立てようと生地をよく見ると、虫食いか、わたしのほどきかたが乱暴すぎたのか穴があいたり擦り切れたりしているところがあったのです。 ちょっとピンボケですが、真ん中に穴があるでしよ? こういうの、とかです。 写真のは、小さいし、いい加減飽きたので、そのままにしてしまいました。 上の写真でも、真ん中の縫い目の左側のウエストのあたりに一つ見えています。 全部で3箇所しました。 この後、2年前にリメイクした、折り鶴柄のチュニックとパンツが、着すぎて擦り切れたりほつれたりしてきたので、これも継ぎを当てたり縫い目を繕ったりして、パジャマにすることにしました。 継当ても、ひとつ二つなら、なかなか楽しい作業でわたしは嫌いではないのですが、5箇所以上となると、さすがに飽きたし、疲れました。 さて、明日はちょっくら会社に行って来ようかな?
2020.08.12
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今日は三連休の2日目。 コロナ禍のためリモートワークを続けていることから、昨日8日から9連休の夏休みという会社も多いようです。 mamatam社は、リモートワークとは無縁ですが取引先がほとんどお休みで仕事もなさそうなため、実質昨日からお休みです。 わたしは、どこか一日は PCの調整や書類仕事をしに出社するつもりですが、あとは久しぶりに古い着物に触れてみようかと思っていました。 いつかリメイクしようと買い溜めてしまった古い着物たちです。 ブロ友のnaominさんに教えてくださいとお願いしていたアンダードレスの作り方を、先日型紙付きで送ってくださったので、この機に作ってみようと思ったのです。 古い着物でも、絹地に触れていると、不思議に心がふんわりとしてきます。その気分がふと懐かしくなって、夜に思い立って三階に上がり、着物を押し込んである押入れを開け、着物を引っ張り出すことがあります。 そして、出てきた着物をリメイク、ではなく、解くのです。破壊王mamatam、降臨!👹 仕立てを学んだこともないわたしには効率の良い解き方もわかません。 適当にリッパーを縫い目に差し込み、解いていきます。 最近は要領も良くなりましたが、1時間2時間はあっという間に経ちます。 一着解き終わると、安らかな気持ちになり、なんだかよく眠れます。 そうして解いた着物や羽織が山になっているので、昨日はまず、それらの洗濯から始めました。 今回は裏地を使うので、裏地を洗います。 アンダードレス、つまり下着ですから、二度洗いし、絹物は漂白ができないので、除菌のために念入りにアイロンをかけます。裏地はおまけですし、解く過程でもう十分楽しませてもらいましたから、あまりに汚れたりシミが酷いもの、擦り切れそうなものなどは気前よく捨てちゃいます。 絹の着物は裏もほとんど絹ですが、洋服の裏地よりさらに薄手です。触れているうちに、ヘタクソなわたしにはミシンでの縫製は無理だと思えてきました。 明日はいよいよ縫い始めるのですが、ミシンで縫うのでないと、naominさんのあの型紙はちょっと無理かも。 どうせ直線縫いのリメイク服の下に着るのですから、貫頭衣みたいなのでいいかなとか、すぐに安易に流れるmamatamさん。 naominさん、ごめんなさい。 型紙は、可愛い生地でサンドレス、いつか作ります。薄地でも木綿地なら、わたしにもミシンで縫えると思うので。 追記 わたしが作ろうと思っているのはドレスではなくアンダードレス、つまり、スリップ、シュミーズです。ドレスなんて、考えるだけでも冷や汗が出ます。 ミシンもろくに使えないんですよ、mamatamさんは。
2020.08.09
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ブロ友のにととらさんが、中学校の音楽の授業の思い出から、高校入試のことを思い出されて、その受験科目が9教科だったと書かれていました。 県によっても違うかもしれませんが、戦後長らくほとんどの地域で、公立高校の受験科目は9教科だったのじゃないでしょうか。 東京の都立高校もわたしたちの前の学年までは入試科目は9教科でした。 わたしたちも、当然のように9教科の受験勉強をしていましたけれど、でも、実際に受けた入試は英語、数学、国語だけ、3教科受験でした。 科目数変更が伝えられたのは、確か2年生の秋だったと思います。 ほとんどの生徒が愕然としていました。 変更されたのは、科目数だけではありません。 というか、科目数の変更なんてむしろ取るに足りないことで、本当に大変だったのは、入学を希望する高校を選べなくなったことでした。 読んでくださっているほとんどの方が、わたしが話を作っているか、盛っているだろうと思っていらっしゃるのではないでしょうか。 或いは、きっと何か思い違いをしているにちがいないと。 そうですよね、常識的に考えて、そんな事ありえない、そんな馬鹿な事が現実にあったはずがないと思いますよね。 でも、それは本当にあったことで、わたしは話を作っているわけでも思い違いしているわけでもありません。 わたしは東京都立高校学校群制度の第一期生で、それはわたしがほんとに体験したことなのです。 ご存知ですか、学校群? 都立高校が同じ学区の中で2ー3校ごとの群れに分けられ、志望者はその「群れ」を受験するのです。 「群れを受験する」ってどういうことかおわかりになります? 入試を行うのは「群れ」なので、群れの中の特定の一校を志望することができません。 たしか、願書には志望校名を書いて提出したと思いますが、試験に合格すると入学先はくじ引きで決まるという話で、実際志望校はほとんど考慮されていなかったようでした。 2年生に進級するかというころに学校群制度という言葉が新聞やテレビで語られるようになり、それから一年足らずのうちに実施が決まったのです。生徒本人も親もなんだかわからないでいるうちにことが進んでいきました。 おそらく碌な議論も行われていなかったのではないでしょうか。 当時の東京の教育長尾身さんと言われたと思いますが、この方が一方的にまくし立てていた印象しかありません。 そんな理不尽な(少なくとも受験生にとって)制度が、そんなに性急に決められた裏には、いろいろな理由や大人の事情があったのだと思います。 その頃、受験地獄という言葉は耳になじんだものでしたし、教育制度、受験制度の改革論議も盛んに行われていたことは中学生でも知っていました。 それらを解消、改善するには、都立高校の学校間学力格差をなくし、全体のレベルを底上げすることが必要で、そのためにはこれくらい思い切った政策が必要だとか、大人はきっとそんな風に考えたのでしょうが、でも、わたしたち受験生にしてみれば、ただただ、「合格しても希望校にはいけなくて、希望しない学校に入学しなくてはならないこともある、信じられない制度」が、入試の数ヶ月前にいきなり降ってきたという悪夢でしかありませんでした。 しかも、中学区制は手がつけられないまま残されたため、一学区の中に大体4つくらいの群が作られ、タチの悪いことにこの群は偏差値が同じくらいの学校で構成されたので、群と群の間には歴然とした格差が残ったままでした!フン、ナニサ!! そしてその結果、3桁の東大合格者を出すことさえあった幾つかの都立の超エリート校の凋落が始まり、それは想定内だったでしょうが、成績優秀者が都立高校から離れていき、やがて都立高校全体のレベル低下が起るまではあっという間で、そこまでの事態はきっと予想されていなかったでしょう。 それでも学歴偏重の社会傾向も変わることはなく、受験戦争が沈静化することもありませんでした。 東京では都立高校離れが酷くなり、私立校を目指す動きは私立小中学校受験者の増加、受験の低年齢化につながり、いわゆるお受験が目立って増えたのはそれからだったと思います。 この学校群制度には、最初から多くの強い批判があり、賛成とか反対とか考える余裕もなく、いきなり渦の中に投げ込まれたわたしたち受験生は知るよしもないことでしたが、そのわたしたちが入学することになる都立高校でも、特に伝統校といわれる成績上位校では教師も生徒もこの制度に反対の意見を持つ人が多かったそうです。 わたしたち自身、ほとんどが望まない入学者でしたが、迎える側からも歓迎されない新入生だったらしいのです。考えてみれば当然ですね。その学校に入りたくて入学した在校生と、教員たちが、嫌々入ってくる一年生を歓迎するわけないですよね。 学力が低下すると同時に、長い年月をかけて培われてきた独自の校風もなし崩しになっていったそうで、それを、ただ眺めるているしかなかった方達は、きっと無念だったでしょう。 でも、その破壊の犯人であるわたし達にはその自覚すらなく、何が起きているかにも全然気づきませんでした。 結局、ボロボロになった都立高校の群れを残して、学校群制度は十数年後に廃止されました。 個人的なことを申し上げれば、わたしにとっても入学した高校は、三校ある群の中で第三志望の学校、つまりできれば行きたくない学校でした。 おそらく、入学者のほぼ全員が同じだったでしょう。 なんの希望もなく入学したその高校での三年間は、でも、予想に反してとても楽しい日々でした。 それは、恐らくわたしだけのことではなかったようです。 卒業後、三十年ほどたったある年、数人の同期生の声かけで同期会が開かれるようになり、在校中は名前も知らなかった同期生たちと改めて知り合い、今では年に一度、参加者は2ー30人ですが、一泊の旅行が続けられ、飲み会は数知れずです。 また、コロナのせいで、ここ数ヶ月会えていませんが、毎月5人で集まって、若くして亡くなった友のお墓参りをし、会食するのは、高校のクラブ仲間です。 もし、幻滅だけの三年間だったとしたら、起き得なかったことでしょう。 大人たちの理想や思惑に翻弄され、先輩や先生方にも歓迎されず、よく考えれば随分な目にあってきたわたし達でしたが、今思えばそんな中でも十代後半の日々をしたたかに逞しく楽しみ味わって、こんな素晴らしい大人(笑)に育ってきたんだなあと、今、そんな自分たちを褒めて、いい子いい子してあげたいような気持ちになっています。 長い長いブログに付き合わせてしまいました。ごめんなさい。そしてありがとうございました。
2020.08.07
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新しいPCは、日々色々な課題が湧き出してきます。 その日に片付けなくてはならない仕事の量をみながら、PCの問題への対応も、急ぐかどうか、応急措置で凌げるかそれとも同じことが繰り返し起きそうか、どれくらい時間がかかりそうかなど考えて、頑張って取り組んだり、その場しのぎで逃げたりしています。 今日は結構時間があったので、新しい方のPCの背景も変えました。 いつもメーカーのロゴが見えてるのは、あまりいい気分ではなくて。 古い方が綺麗な女性なので、こちらはカッコいい男性にしたいと思っていたら、文楽協会のサイトで格好の写真が見つかりました。 勝手にお借りしてきてしまいましたが、多分「菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)」からだと思います。 左が、寺子屋の段の松王丸かな?右はわかりません。どなたかご存知でしたら教えてください。 気に入った画像が待ち受けになってると、仕事中でもふと心が和みます。 今日は夫社長がゴルフで、わたしは1時間早い出社でしたが、その忙しない朝にわざわざ、こんなことをしていきました。 糠床がだいぶ水っぽくなったので、足し糠をして、ついでに友達がいいよと言っていたおからパウダーも足してみたのです。 今、見え隠れしているお野菜はカブとカブの葉、きゅうり、にんじんの尻尾、見えてないけどトマトです。 こんな格好の容器で冷蔵庫に入っています。 今流行りの熟成済みの糠床です。 謳い文句のように、買ってすぐから美味しいってことはありませんが、塩加減や旨味がしっかり調整されていて、クズ野菜で何回か捨て漬けを繰り返すと、10日ほどで、十分美味しくなってくれます。 煮たり炒めたりした野菜は大好きなのに、生のまま、サラダだとあまり食べない夫も、糠漬けだと喜んで食べてくれるので、とても助かります。 冷蔵庫でもそこまで場所を取らない形で、でも思いの外たくさん漬けられるのは、すごくよく考えられているなあと感心します。 塩分の摂り過ぎに注意しつつ、漬物生活を楽しんでいるmamatam家です。
2020.08.06
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PCは新しい一台が昨日メーラーとofficeとが使えるようになって、掬い上げてもらったデータに、デスクトップにショートカットを作ってつながれるようになりました。 今日はPCfax、スキャナーが使えるようになって、だいぶ作業効率が上がりました。 何より、おっかなびっくり仕事しないで済むのが助かります。 でもまだ、本当の後継 PCも、データ保存用のNASも納期も不明で、てらクンという強い味方はいるものの、トラブル解決!と晴れて叫べるようになるまでには、まだまだ山も谷もありそうです。 そんな日々の中、wakkoちゃんさんの昨日の日記に、今夜は満月と書かれていたのを思い出して、屋上に出てみました。 涼しい風が吹いて良い気持ち。で見上げると、 お月様、まん丸でした。 アップにしていくとぼやけてしまうので、ウサギさんは写せませんでした。 でも、よく見ると、星が写っています。 肉眼では見えていましたけど、まさか写らないと思っていたのでビックリ。 右端が木星、少し左に薄く見えているのは土星のようです。貯水タンク?の上にある青い丸はオウブ、ではなくて、多分レンズの反射です。 他の方向はどうかしらと思ってレンズを向けてみたら、iPhoneのカメラ、わたしのポンコツな目より優秀! ほら! ね? なかなかでしょ? これなんて、拡大すると、星座も見えるのですよ。 下から三分の一のあたりの真ん中辺に、オリオン座の三つ星があるような、左上の方には北斗七星の一部が見えてるような、うーん、もしかしたらmamatamの妄想かも? でも、東京人もかわいいでしょ? たったこれだけ星が見えたと言ってこの騒ぎです。😂
2020.08.04
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昨日、友達と会ったことを書きましたが、そのためにバスと電車に乗りました。 バスも電車もなかなかの乗車率で、ソーシャルディスタンスをとれる状況ではありません。(英語的にはフィジカルディスタンスという言い方がが正しいそうですが、フィジカルと言う言葉が耳慣れないせいか、広まりませんね。) バスは2人がけのシートなので、片方に誰かが座っていたら、空いている方に座るのはちょっと勇気がいります。なので往復とも立って乗車でした。 電車も一席ずつ開けて座れましたが、停車のたびに乗って来た方が空いている席に腰を下ろすので、わたしが降りる駅の手前で座席はほとんど埋まり、立っている方もちらほら。 そんな車内で、まず、驚いたのは、マスクをしていない乗客の存在でした。 空いてはいないけれど、さほど混んでもいないその車両になんと2人も! ゲゲ❗️ わたし、おそらく、睨んでしまっていたと思います。 ゲゲ❗️的アクシデントはそれで終わりではありませんでした。 空席だったわたしの隣の席にも、二駅くらいして乗って来た若者が腰を下ろしたのですが、その若者、マスクはかけているのですが、肝心のその位置が顎の下なのです。 スマホを見ながら歩いて来てそのままの視線で腰を下ろし、その後も一時もスマホから目を離しませんから、多分スマホに夢中でマスクのこと忘れてるのかなとは思いましたが、わたしの降車駅はさらに二駅ほど先、まだ5分強ほどかかります。 覚悟を決めて、マスク下ろしたままですよと声をかけようか、迷っているうちに、若者は思い出したらしくマスクを引き上げてくれました。 この若者は思い出してくれたのでよかったけれど、マスクをせずに口を開けて、座席にふんぞり返って居眠りをしているあのおじさんの隣の人はどんな気持ちなんだろうと思うと、他人事ではありませんでした。 せめて、マスクくらいしましょうよ、ね!
2020.08.03
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今日は何ヶ月ぶりで高校時代の友人、まっちゃんと会いました。 ホントは、安くて美味しいお寿司屋さん(回らないお店ね!)があるという彼女の情報で、夜にそのお寿司屋さんで会うつもりだったのですが、連日すごい感染者数がつたえられて、ちょっとお寿司やさんはナイかな?ということになり、お昼間に会うことにしたのです。 12時に会って4時まで、2人で喋り倒しました。 彼女は自転車で、わたしはバスで、家路に着く前に通りかかったお豆腐屋さんにわたしは吸い寄せられ、心太やら豆乳やら、挙句にお弁当まで買って帰って来ました。 実は訳あってここ3日ほど、夫は鹿児島に帰っています。 あの人が帰るとどうしてわたしはこんなに忙しいの?と、それを考えると鬼の顔になってしまうのですが、ともかく、そんなわけで1人の夕飯なので、お弁当もひとつ。 写真撮るの忘れてたら、隅っこを誰かがかじってしまいました。 先ほどから、BS放送で長岡の花火を放送してたので、それを見ながらお弁当を食べていました。 ご両親が長岡出身で子どもの頃から何度もこの花火大会を見に行ったというまっちゃんとラインで、昼間のおしゃべりの、まだ続き。 まるで友達と一緒に花火大会に行ってる気分でした。 今回だけでなく、出張の時ですら夫が出かける前は大変なので、いつもお出かけはありがたくないのですけど、出かけて仕舞えばこちらのもの、夫不在の夜もまた楽しからずや、でした。
2020.08.02
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