全22件 (22件中 1-22件目)
1

昨日届いたお野菜の中に春キャベツがあって、冷蔵庫にキャベツが二個になってしまいました。喧嘩しそうだったので、片方をお腹の中に避難させることにしました。キャベツの緊急の処理法として一番簡単なのが、これ↓。キャベツのなんとか。お料理なんてものじゃないので、名前があるのかどうか、わたしは知りません。ザクザクと切ったキャベツと豚肉を重ねてごく少量の水とコンソメでコトコト煮る。ただそれだけのものです。それをストウブで挑戦してみました。キャベツ丸ごと一個と豚肉で、最初は鍋の縁まであって、ギリギリ蓋ができた状態でした。 お水をほんの少し入れて最初中火で、ぐつぐつと音がしたら弱火にして、あとはキャベツから出る水分で煮たものです。途中塩胡椒をしながらキャベツが全てしんなりするまで煮ると、こんな量になってしまいます。これだけでも美味しいですが、今日はここに豆乳を加えて、軽く火を通す予定です。ダイスカットのトマトでも美味しいです。ふふ、想像をおかずにして、白いご飯でも玄米でもいけそうです。
2020.04.28
コメント(18)

家から徒歩5分と離れていないところにバス通りを挟んでスーパーが2軒あります。 どちらもごく小さな店舗で、週末に車で出かけてまとめ買いするようなお店ではありませんが、それぞれに特徴があって、仕事帰りに寄って日々の買い物をするにはまことに便利でした。 ところが、非常事態宣言以降、このスーパーがどちらも、平日夜は以前より少し、休日昼間は以前よりすごく、混雑するようになりました。 お年寄りが多い。お子さん連れも多い。ご夫婦仲良くお買い物はもっと多い。 ということで、わたしは買い物を遠慮することにしました。 だけど、食べないわけにはいきませんので、その分はネット通販で調達することにしました。 夫と一緒に仕事をするようになってからは、ナマ物はネットで注文しないようになっていたので、ほぼ10年ぶりのことでした。 お肉から始めて、お野菜、お魚を注文、肉・魚の加工品も購入しました。 心配していた食材の無駄もいまのところは出さずに済んでいます。 くだんのスーパーには、最初は足りないものをチョコチョコ買いに行っていましたが、今は牛乳とか納豆とか、ネットでは上手く調達できない物が必要になった時だけ、多分2週に一回くらい行くだけで済んでいますす。 今日はお野菜の詰め合わせが届きました。 2度目の注文です。 最初は宮崎のショップさんへの注文で、4月10日に頼んで配達が22日。 届いて5日ほどなので、まだ使い切ってはいないのですが、葉物野菜でさえも、まだしゃっきり、しなびたりしていません。 胡瓜なんか包丁を入れると飛沫が飛びます。 街暮らしの人間にとって、これはもうちょっとした奇跡です。 商品価格は3500円で、送料は無料だけど、クール代金650円がかかりまして、税、送料込みだと総額4150円。 商品は、スーパーなどで買うくらいの量のものが10種類入っていました。 やや割高とは思いましたが、新鮮なので日持ちがするし、美味しかったので良しとしました。 配達までに10日以上かかっていたので、そろそろ次を頼んでおかないといけないのですが、今度は別のショップを試してみようと思って、25日に高知のショップさんに注文したのが、もう届いてしまったのです。 ちょっとビックリ、慌てています。 でね、ビックリしたのはそれだけではありません。 今回のお値段は送料込み、全部込み込みで3980円 総額を比べると前回より少しお安かったので、期待していませんでしたが、届いたときの重さにビックリしてしまったのです。 やっとの事で二階まで持って上がって箱を開けて、またビックリ。 写真を撮ろうと思いましたが、全貌が写り切らないのです。 それもそのはず、全部で22品目。果物まで入ってる! これ↓がその中身のリストです。 アスパラガスはかなり細くて、ブロッコリーは小さめ、じゃがいもも小粒と思いましたが、後のものはほぼ市場に出ている大きさで、パックも普通サイズです。 前回のほぼ倍近いものが入っていた気がします。 因みに、左側の一番下に書いてある「あき豆」っていうのは、インゲンだと思います。 すごくぷっくり太ったインゲンですけど、何か別の野菜なんでしょうか? 戴いてみれば分かりますね。 これは、しかし嬉しき誤算でした。 リストを見ると日持ちは最長1週間くらいと書かれていますけど、わたしの予想では多分もっと持つと思います。トマト、きゅうり、レタス、ブロッコリー、アスパラガス、水菜などは早めに片付け、次にナス、そして根菜類に突入という順番で、ゴールデンウィークは乗り切れそうな気がします。 新鮮そうですから、きっと美味しいと思いますが、食べてみて美味しかったら、ショップ名、アップしますね。 なんか、楽しい! こういうの、ネットショッピングの醍醐味ですね。
2020.04.28
コメント(8)

昨日から今日にかけて、また、ストウブでご飯を炊きました。 白米と、玄米も。 白米は前回みたいな失敗と言うほどではありませんでしたが、カセットコンロと炊飯土鍋のペアには、残念ながら遠く及ばない出来栄えでした。 でも、後何回か炊けば、わたしなりのベストが掴めそうな予感が、ちょっとだけ見えてきました。 ですが、玄米は。。。 こんな感じに少しはカニ穴も出来てイケるかなと思ったら、なんと底の方はビチャビチャ。 水加減しながらちょっと多すぎるんじゃないかと思ったのに、ネットに出ていたレシピ通りにしてしまったのが失敗でした。 前回はバリ硬、今回はベチャベチャ。まったく、もう!でした。 再加熱したら少しは挽回できたのですが、美味しいには程遠い出来栄え。 というより、激マズというのが事実に近い。お昼に食べましたが、ほとんど、罰ゲームでした。 あーあ、また宿題です。 それにしても、ご飯を炊くというのがこれほどデリゲートな作業だとはいまの今まで思いませんでした。 ガスで炊いていた時は失敗なんかした事なかったのに。 電気の調理とこんなにも相性が悪いとは。 薪で炊くと美味しいとか、いや、藁が最高だとか色々言われますが、それだけ火力が味を左右するという事なんでしょうね。 今まで玄米って美味しくないでしょと何度も言われ、その度に、そうかなあ?と思いましたが、あれ、多分、電気炊飯器で炊いた玄米を食べた方の感想だったのだろうなあと、今は思います。 玄米コースなんてのが今時の炊飯器にあると言うのは聞いていて、その炊け具合を疑ったことなんかこれまでありませんでしたが、この、IHでのわたしの状況を見たら、電気炊飯器で美味しい玄米が炊けるとは到底思えなくなってきました。 もし、前回や今日の玄米が初めての玄米体験だったら、きっとわたしも玄米っておいしくないのねと思い込んでしまっただろうと思いましたよ。 あと2、3回試しても改善の兆しがなければ、玄米だけはカセットコンロ+土鍋ペアに戻ろうかと考え始めています。 炊飯もですが、ストウブの真骨頂である無水調理も早く試してみたいのですけれど、IHが使いこなせてなくて、ガスで調理する時みたいに直感的に料理ができないので躊躇しています。 今は、あちこち見て回って煮物をIHで調理する方法を習得しようとしているところ。 IH使いに慣れて、うまく使えるようになったら、感覚で火加減ができるようになる見込みです。 無水調理に突撃する前の訓練として、昨日は晩ご飯にストウブで煮物(無水でなくたっぷりの出汁で煮たもの)も作ってみました。 里芋とたけのこです。 昨夜の晩ご飯のもう一つのおかずはお魚でした。 ソイというお魚。 この前ネットで買った鮮魚詰め合わせの最後の一尾です。 届いてから時間が経っていましたが、新鮮なので臭みも何もなく、美味しくいただきました。 鱗、エラ、腸をとる下処理をして発送するコースでお願いしたので、この1週間、美味しいお魚を大した手間も苦もなく調理できて、どうやらこのコース、クセになりそうです。 最後におまけの画像です。 先週病院に行った帰りに動物の飼育の学校の前を通ったら、この方が一心不乱にお食事中でした。 顔を上げて、ちょっと挨拶の一瞥をくれましたが、その間もモグモグは止まらず、口からは干し草がぶら下がっています。 いや〜、良いキャラしてるわ!
2020.04.26
コメント(18)
怒涛の1週間がようやく終わりました。 お疲れ様でした。 って、まだ、怒涛週間は続くので、疲れている場合ではないmamatam社の面々です。もちろんmamatamもです。 自宅一階のプチ工場も今週からフル稼働で、ここは夫社長の担当なので、朝8時過ぎから夜10時頃まで土日も、つまり今日も機械を稼働させています。 機械は自動機といって、組み込まれたプログラムに従って連続して勝手に動くので、基本的にはまあ見てればいいのですが、作動中のちょっとした不具合の修正とか不良ができてないかのチェックとか、原料の補充とかはしなくてはならず、無人運転とはいきません。 ということで、夫社長は今月いっぱい在宅ワークです。 その分、わたしは、平日は、いつもの仕事場に、朝はいつもより1時間以上早く出勤で、終わりはいつも通りか少し遅いか。 週末は自宅で、溜まってる家事をしながら、常備菜を作りながら、お魚、野菜の下処理をしながら、2人分の三食+おやつ。はあ(;´д`) でも、基礎疾患があるなんて言いつつ、元気で体も動くのだし、仕事があるのは、ないより遥かにマシですよね。 いつ無くなるかわからないんだし。 って、イヤイヤ、そんなこと言ってる場合じゃありません。連休明けの新規注文はほぼ入ってないんだったわ。 やはり、働けるうちに働いて、稼げるうちに稼いでおかないと。 何しろ零細企業。 基礎体力は極めて脆弱ですから、食料(注文)が途絶えたら、即、栄養失調(資金不足)で行き倒れに直面します。 どこやらのIT企業さんのように株の含み損で赤字とか、そういう紙の上?机の上?だけの話でなく、目の前に事実が降ってきちゃいますから、赤字とか、そんな悠長な話じゃなさそうです。 とは言え、悩んでどうにかなることでもなし、今は能天気に忙しがっていて、もしも当たったら砕けるしかないのかなと思っています。 今までのアベさんの言動や、政策、決定の経緯を見ても、あまり当てにも頼りにもならなそうではありますが、日本経済が壊滅の憂き目に直面したら、いかなおぼっちゃまクンでも土壇場では頑張って助けてくれるかも???と、ミジンコぐらいの有るか無きかの微かな希望を胸に、今日もがんばろうかなと思うわたしです。
2020.04.25
コメント(12)
昨日はマスクの話でしたが、今日はアルコール。mamatam社の仕事は一応食品製造という範疇に入るので、何より清潔、衛生が大切です。使い捨てのマスクやプラスティック手袋も、アルコールも、たくさん使います。マスクや手袋は、全員が毎日、作業によっては途中で取り換えて1日何枚も使いますが、たくさん在庫していて、大分心細くはなってきたけれど、まだ何カ月分かは大丈夫です。でも、アルコールはちょっと問題です。殺菌だけなら、先日お知らせしたiPoshのような次亜塩素酸などの消毒剤があるのですが、洗浄や清掃用に使う場合は、アルコールで洗浄しないと落ちにくい汚れ(洗剤やお湯で擦り洗いしても落ちない汚れ)があったり、機械内部の清掃は、水気が残ると困る部分や、酸性の液体に反応してしまう金属の部品などがあったりで、ほかの液剤では代用できない用途があるので、全然ないのはとっても困ります。液物なので嵩張るし、一応危険物ということで、そうそう大量に在庫するわけにはいかなくて、わりにこまめに買っていましたから、もうそろそろ心配になってきています。コロナ流行の兆しが出て、在庫確認したときには、まさかこんなに蔓延するとも長引くとも思わず、マスクは大丈夫!アルコールもこれだけあれば大丈夫でしょうと思ったのですが。。。なんとも見通しの甘いことでした。本当にないのかと、先週くらいから真剣に業務用のアルコールを探し始めましたが、ずっと使っている商品は、品名で検索しても上がってきませんし、エタノールとかアルコールとかで検索しても使えそうな商品はほとんどヒットしません。たまに見つかっても、それこそ昨日のマスクのように、平常時の4倍から8倍くらいのお値段です。すぐになくなりそうというわけではないのですけど、この状況がいつまで続くのかと思うと、結構不安で、高くても仕事上絶対に必要なものなのだから買ってもいいかと話し合ったのですが、扱っているショップが、いつも買っているところとはもちろん違うし、何のお店だかよくわからないところや、全然業種の違うショップだったりすると、昨日のマスクの時にも書きましたが、高いのを買って偽物をつかまされたら。。。っていう意見も出るのです。消毒しているつもりで、不衛生な製品を出荷してしまったりしたら、大変なことになります。それならむしろ、ないものと腹を決めて、みんなで対策を練るのがベストじゃないかという考え方もありますよね。先日の日記にも書いたとおり、ゴールデンウィークまではあり得ないほどの忙しさのただ中にいるmamatam社ですが、ただ今スタッフ全員で、思案投げ首中(お仕事しながらだから大変!)です。
2020.04.23
コメント(19)

今日mamatam社に入ったFAXです。 転売じゃないそうです。 でも、1000枚50000円。 転売でないならなぜそんなに高いんでしょう? 使い捨てマスクで伸縮性があるってどういうこと? プリーツがたたんであるってこと? そんなの当たり前ですけどね。 でも、通販のサイトなど見ると、50枚入りとか30枚入りとかだと単価は100円以上普通にしているようです。 普段は高くても10円くらいですから、通常の値段の10倍以上? 洒落じゃないけど異常ですね。 そういうショップは覚えておいて、コロナが治まったあとは絶対買い物しないようなしないとですね。 それと比べると単価50円は安いように思えるけど、1000枚買ってですから、やはり異常。 不良品や粗悪品がかなり出回っているようだし、そんなのを5万円も出して1000枚もつかまされたら、泣くに泣けません。 みなさま、お互い、コロナにもですが、悪徳業者にも気を付けましょう。
2020.04.22
コメント(12)

仕事から帰ってきてポストを覗いたら、透明なプラスティックの袋の中に入った何やら白いものが。 何だろうと見ると、あれ、マスク? すぐには思い当たらず裏を返すと、厚生労働省の文字が。 それでようやく思い当たりました。 コレがかのアベノマスク!! 第一印象は、やっぱりちっちゃい。 着けて帰ってきた使い捨てのマスクを隣に置いて比べてみると、 縦はほぼ同じに見えますが、プリーツがありませんから、実態は半分かな? 横も圧倒的に短いですね。 これではつけた時すごく小さく感じるのも当然でしょう。 裏を見ると こんなことが書かれていました。 仰ることはごもっともですが、なんか、やってることは少しピントがズレてる気がしてしまいました。
2020.04.21
コメント(12)

そうなんです。大失敗。 玄米はもちろん、白米までもあり得ない惨敗ぶり。 敗因は、mamatam的考察によれば、a. IH調理、b. 水加減の2つ。 ずっと以前ですが、和食調理用に改良されていない普通の鋳物ホーロー鍋を使っていた頃、何も考えずにご飯を炊いても失敗したことなど一度もありませんでした(許容範囲を超えたお焦げを作ったことはありましたが)。 10年以上前ですからもちろん熱源はガスでした。ガスだと普通のステンレス鍋でもそこそこ美味しく炊けますが、鋳物ホーロー(ル・クルーゼでしたが)だと、他のお鍋で炊くより断然美味しく炊けました。 そのル・クルーゼで玄米を炊いたことはありませんでしたが、もし炊いていても、ガスでしたから、すくなくとも今回みたいに酷い失敗作にはならなかったのじゃないかと思います。 IHで作ると、揚げ物以外のほとんどの料理がガスの時より美味しくないと言っている人は多いです。 IHは、ガスとは火力も加熱の仕方にも差があるようなので、多分、炊飯以外でもそれぞれの料理に合うように、火加減水加減を工夫しないとダメなんだと思います。 ストウブのレシピブックの水加減では、お水が少なすぎかも知れません。洋食用の硬さ具合なのかな?と思いましたが、白米、玄米、どちらも、固めの範疇を超える、バリ硬な炊き上がりでした。 やはり、ご飯調理に関しては西洋料理と和食では目指すところが違うからかなと、そんなふうに思いました。 ネットには、IHでも美味しく炊けたと言う記事が何件もアップされているので、それらを参考にしながら、わたしにあった水加減、火加減を探したいと思います。 失敗の話はそれくらいにして、失敗しなかったお話もしましょう。 買い物に行く回数を減らすためにネット注文したお魚とお野菜が週末に届いたので、昨日は主にお野菜の下処理をして過ごしました。 暖かくなってきたので、ブロッコリーは茹でてしまわないと花が咲いてしまいます。 こちらは茹でるために剥いた皮で作ったキンピラです。お醤油だけの味付け。すりごまをかけました。 紫大根の甘酢づけ。 同じ甘酢で、先週戻して冷凍しておいた切り干し大根も甘酢漬けにしました。 筍は、買ったもの。 灰汁抜きのために買った大根が立派な葉付きだったので、 葉と茎を細かく刻み、鰹節と一緒に炒めてふりかけを作りました。海苔を細かく刻んで混ぜています。 昨夜はこれを使って チャーハンをしました。(チャーハンなら、バリ硬なご飯もへっちゃらでした。) あとは葉物が多いので、下拵えはせず、順に調理していただきます。 お魚は、全部下処理してくださってあるので、どんどん平らげるだけ。 今夜は こんなの焼いてみたのですけど、お皿に入りきりませんでした。ホウボウというお魚です。 お刺身でもいける鮮度でしたが、今夜は一尾を卸して柵どりし、お刺身にする体力がなく、塩を振ってロースターに頭から突っ込んだ!ら、焼き上がりまで45分以上かかりました。 そして、2人では食べきれませんでした。 残った身を、あしたはどうしようかな? どなたか、いいアイディアあったら教えていただけませんか? あ、お野菜メニュー、もう一つありました。 写真ではなんだかわからないですね。 新玉ねぎの豆乳スープです。 刻んだベーコンと大きく櫛切りにした新玉ねぎを、コンソメとともに昨日、ほったらかしの保温調理なべに入れておいたものに、今夜塩胡椒で味付けし、豆乳を入れて一煮立ち。 手抜き料理とはとても思えないシャキシャキの歯触りと甘さが素敵なスープでした。
2020.04.20
コメント(13)

ブロ友の皆さんは、NHKの朝ドラってご覧になりますか? mamatam家では、mamatam社を始めてから、時計代わりに見はじめました。 7時のニュースを見ながら朝ご飯の支度をし、夫社長を起こしてご飯、朝ドラが終わる頃までに食べ終えて、身支度、出発という日課です。 前の前の作品「なつぞら」の話ですが、北海道の開拓農家であるヒロインの家でバターを作るエピソードがあったの、ご覧になっていた方は覚えておいでだと思います。 地元の洋菓子店「雪月」で大ヒット商品を生んだり、東京にお土産に持ってきて、すごく感動されたりしていましたが、じいちゃんとなつが、木の樽にハンドルが付いたような道具に牛乳を入れて、ハンドル(レバーっていうのかな?)をもってグルグル回してバターを作るシーンが印象的でした。 アメリカの開拓農民一家のお話「大草原の小さな家」にも、これが出てきて、バターチャーンというのですけど、文字でしか知らなかったそれをウン10年ぶりに映像で見られて、感動したものでした。(追記です。これ、テレビドラマではなく、原作のことです。ドラマに出てきてたら、バターチャーンの形、もっと早く分かったのにね。) って、いつものごとく、前置きが長い!mamatamの悪癖ですね。 いや、その、バターチャーンで作ったバター(チャーンバターって言うんですけど笑)、それをね、見つけたんです、ネットでバターを探していて。 もちろん、買ってみたわけなのですが、これがもう、美味しい! とにかく今mamatam家でも息子宅でも絶賛のバターです。 脂分をあまりとりたくないmamatamとmamatam夫は、毎朝のトーストに、香りづけくらいの感じでほんのちょっぴりバターを塗ります。 少しでいい香りがするので、マーガリンよりバターがいいのです。 いつも、普通に売ってるメ〇〇とかユキ〇〇○とかモ〇〇○とかって言うメーカーのものを買っていたのですが、ある時から変わってしまいました。 きっかけは近所の小さなスーパーで見つけたカルピスバターでした。 名前は聞いたことがあって、カルピスのバターって面白いと思っていたので、高かったけれど、ちょっとした気紛れで買ってみたのですが、食べてみたらびっくりでした。 それまで、バターに味の違いがあるなんて思ってもいなかったのですが、全然違いました。 とっても美味しいのです。 このカルピスバター、1ポンド=450gという、なかなか巨大な塊なのですが、いくらちょっぴりずつでもいつかはなくなります。 そろそろさみしくなったころ、次のを買いに行ったらちょうど品切れで、じゃあ、ネットは?と思ってカルピスバターで検索してみたら、いろいろなポンドサイズのバターが出てきて、それからバターはネットで買うようになりました。 ことここに至っても、まだ、バターによって味に大きな違いあるとは思わず、主に値段とか送料を基準に選んで購入していましたが、そんな回り道をした挙句に、先日ようやく出会ったのが、これ↓ 弘乳舎バターという、熊本県の乳業メーカーのバターです。 このバター、普通に売っているバターのような連続製法という大量生産ではなく、金属のバターチャーンで丁寧に攪拌して作る伝統製法の製品だと、つまり、チャーンバターですね、こちらに説明が載っています。 買ったのはセレストさんというショップ。 送料は1000円近くかかるのですが、450g(1ポンド)980円と、楽天市場では最安でした。 5個まとめて買って送料を安く上げたら、カルピスバターより安い単価で購入できました。 それが先月のこと。 そして、先日、いよいよバターケースが空になったので、こちらのバター、満を侍して(?)の食卓デビューと相成りました。 普通のバターと違って白いバターです。そこはカルピスバターと同じでした。 実は、前出の「大草原の小さな家」に、一家が作るバターにニンジンの搾り汁で色をつけると言う場面があって、バターのあの黄色は着色だと言う知識(紙の知識ですが)はあったので、白いことには驚きませんでした。 でも、食べたときの驚きは、ありました。 あったのです。 もうね、カルピスバターの時の比ではありません。 コロナ騒動で外食自粛な毎日、わたしももちろん頑張ってお料理してはいるのですけど、お気に入りのお店の料理人さんたちに敵うはずもなく、なんとなく口が寂しい今日この頃でしたが、少しだけ美味しい幸せが戻ってきたmamatam家の朝ごはんでした。 ほんの少量なのに、お口の中にはふっくらと香りが広がり、予想外にあっさりな味わいと、それでも紛れもないバターのコクに、脳内に幸福感(口福感?)がじんわりと満ち溢れました。 朝ドラの、いろんな人がバターを食べて驚くあのシーンやこのシーンが、リアルにわたしの身の上で再現されたようで、チャーンバターってこんなにもすごいモノだったのかと、お口あんぐりでした。 まだ冷凍庫に入ってる、開けてない、食べてないという息子にも、母の強権発動、すぐに開けて食べなさい、めっちゃ美味しいから!と緊急指令をしたら、美味しいという言葉には素直な息子、すぐに食べて「うん旨かった、また頼む。」でした。 この会社はなかなか大きな会社のようだし、「なつぞら」や「大草原の小さな家」のような、本当の伝統製法というのか、手回しのバターチャーンを使って手作りするチャーンバターとは違うのかも知れませんが、少なくともそれまで食べていたどのバターとも違っていました。 きっと、わたしが知らないだけで、日本中のいろんなところでこんなバターは作られているのでしょう。 チャンスがあったら、その色々なバターも食べてみたいような気がします。 コロナ騒動が収まったら、お友達の皆さんはまた旅行にも出られるでしょうし、そんな旅のいく先でそういうバターに出会われることがあるかもしれません。 もし、そういうチャンスがあったら、あれ?これってmamatamがなんだか言ってたチャーンバターっていうバターじゃない?とか、思い出していただいて、是非、味わってみてください。 カロリーやコレステロールが心配になる程たっぷり、べったり付ける必要は全然ないはずです。 召し上がってみれば、きっと皆さんの口元もホーッと緩んで、ちょっと幸せな気持ちを味わわわることと思います。
2020.04.19
コメント(14)

程宅配のお兄さんが大雨の中、届けてくださった大荷物。 待ち兼ねたお鍋でした。 早速箱を開けて確認。 全容。 蓋。表と裏側。 内側。 そして、 生涯保証が使えるためのシリアルナンバーもちゃんとついていました。 さらに、 ⬆︎の冊子はレシピブックにもなっていて、掲載数は多くありませんが、これから使っていくための参考には十分。 ご飯の炊き方のページには、きちんとIHの場合の火加減も載っています。親切! 早速今夜玄米を浸して、明日炊いてみます。 美味しくできるかなあ。 ドキドキ💓
2020.04.18
コメント(11)

しつこくピールですみません。 ちょうど柑橘の終わる時期にでてくる日向夏、フルーツが大好きな夫のリクエストで、楽天ショップさんにひと箱注文しました。 すぐに届いて、10個ぐらい入っていました。 常温で室内に置いておくと悪くなると思い、全部皮を剥いて、果実だけジップ袋に入れて冷蔵庫に保存しました。 ヘタとおしりの部分を切り取って剥いたら、きれいな帯のような形に剥けたので、懲りずにピールづくり、三度目の挑戦をしました。 まず、結果を見てください。 なんか良さげでしょ? 成功のポイントは、白い綿のような内皮を残したことだと思います。 今までは、包丁でリンゴみたいに剥いていたのです。白い綿も一緒に食べるので、外側の皮はリンゴみたいになるべく薄く剥き、もともとあまりついていない白い内皮を、ピールにするときに、夏ミカンの苦い内皮のようにしっかりこそげていました。 今回は、剥く個数が多かったので、包丁ではなくバリバリと指で剥いたため、内側に厚い白い皮のついた皮がたくさん残りました。 そのたくさんの皮、ピールにするのに内皮をこそげようとしていて、ふと思いついたのです。 日向夏の内皮は全然苦くないどころか、甘いから実と一緒に食べるんじゃなかったっけ? 他の柑橘と、そこが一番違うというのがこの果物の売りだったはず。 それならこそげ取らずにピールにしてOKなんじゃないの?って。 それで、そのまま細切りにして、湯がいてみたのです。 レシピ通り3回湯がいたあと、かじってみて苦かったらあと何回か煮こぼす回数を多くすればいいと思って。 そしたら全然問題なし! 苦みは全くありませんでした。 今回はちゃんと皮の重さを量って計算して、お砂糖も量りました(今までは目分量だったので、お砂糖多すぎたみたいです)。 もう少し皮が柔らかくてもいいかなっていう出来上がりですが、煮る時間は結構短時間でした。 でも、乾かすのは大変。丸一昼夜かかりました。 低温のオーブンですればそんなにかからないのだけれど、量が多かったから、自然乾燥にしたのです。 今回はちょっとおしゃれにお砂糖もまぶしてみたりして。 ただ、最初と同じキビ砂糖の粗精糖を使ったので、色は少し茶色いです。 柔らかくて食べやすいので、食べ過ぎ注意ですね。 ただね、今回の皮も最初の時みたいな素晴らしい香りと素敵な酸味は、なかったのですよ、残念! ほんとにどうしてなのかな。 どなたか日向夏に詳しい方いらしたら教えていただきたいです。
2020.04.17
コメント(12)
一月下旬に診察や投薬してもらってから早いものでもう3ヶ月。 コロナ感染症がニュースになってから初めての診察の時期になりました。 検査項目が多いからか、いつも1週間前に採血するようにとの指示が出ているので、こんな時期なのになぜか忙しい仕事が、謎に日を追って忙しさの度合いを増してきている今日この頃なのですが、自分の身体の方が仕事より大事なわたしは、来週の診察のために半日お休みして今日病院に出かけました。 なんて書くとあっさり「行きます!」だったみたいですが、本当はすごく悩みましたよ。 でも、お薬を切らすわけには行かないし、検査しないで飲むと危ないお薬なので、「二回も!?」と絶句しつつも、行く以外の結論はありえないのでした。 だから悩んだというより、ヤダヤダ、怖い、怖いってダダをこねてたんですね。 採血前は飲食禁止なので、朝一番で出かけます。 30分ほどバスに乗るので不安でしたが、休校なので空いていると聞いた通り、ガラガラでした。 密閉ですが、密接でも密集でもなくて一安心。 以前住んでいた街でバスを降りると、駅前にあるプチ繁華街ではお店はまだほとんど閉まっていましたが、休業とか営業自粛とかのお知らせがある店舗は数えても片手で足りるくらい。 夜になると、きっとたくさんのお店が営業するのでしょう。 実は、この町で生まれた息子は、この街が好きで、まだここで暮らしています。 少し心配になった母でした。 駅前のバス停から飲食店の間を抜けて歩くこと数分、病院につきました。 駅前と異なり、病院はいつもと様子が違います。 道路に面した自動ドアのスイッチが切られていて、端の狭いドアから入っていくと、完全防護の看護師さんが2人お出迎え。 非接触の体温計で体温られ、測り平熱だったので、待ち合いロビーへのドアを開けてもらい、手の消毒の後中に入りました。 いつも満員のロビーも閑散としています。 受付も、今日は自動受付でなく昔みたいにカウンターに診察券を出す形。 番号札をもらって椅子にかけると、待つ間も無く呼ばれて、二階の検査室にと案内されました。 採尿してから、採血。 これも待ち時間ほぼなし。 採血が終わってから、同じ階にある眼科に行き、来週予約している、白内障の術後の診察をどうしたら良いか相談しました。 服薬もなく、気になる症状も特にないと言うと、急いで受診しなくても大丈夫と言われたので、予約はキャンセルしてもらい、自動会計で支払いをして、病院を後にしました。 所要時間30分でした。 いつもいっぱいの患者さんがほとんどいなかったし、スタッフさんたちが落ち着いてテキパキと仕事を進めてくださって、ここでも、密集、密接を避けられたし、ごく短時間の滞在で用が済んだので、来週の診察への不安もかなり薄れました。 いつもと同じ表情で、テキパキとそして坦々と業務に取り組む若い医療スタッフの皆さんには、感動すら覚え、感謝で一杯になりました。 彼たち、彼女たちが、1人も感染することなく、無事、終息の日を迎えられますようにと、心から思います。
2020.04.16
コメント(12)
![]()
このところの懸案だったIHでもご飯が美味しく炊けそうなお鍋。考え始めた最初は、最近話題のすごい土鍋、モラトゥーラ・ベストポットがいいなって思っていたのです。これなんですけど、形がすごく可愛くて、カラーラインナップも豊富、しかも蓄熱料理なので時短にはならないけど燃料費は節約&手間がかからず失敗が少ない。その分値段は高いけどそれだけの価値はありそうって。だけど、これ、土鍋なのでレギュラー商品はIHでは使えなくて、買うならIH対応のラインを選ばないとだとわかり、チェックしてみたら、それがまた輪をかけて高い!なおかつ手作りだとかで、予約で2-3か月待ち。しかも、IH対応だと最大のサイズは20cm。これだと白米は3合なので玄米は多分2合しか炊けなくて、お値段は驚きの46,200円。え~~、46,200円いやー、それはちょっと無理。ないわ~~。なので、きっぱり諦めました。それならということで、候補に上がったのが鋳物ホーロー。わたし、35年くらい前にル・クルーゼをそれとは知らずに買ったことがあるのです。重くて嵩張るけど、色が可愛い(わたしが使っていたのはオレンジ色でした。)し、ほぼ無水調理可能で、煮物とかすごくおいしくできるので気に入っていました。20年くらい使いましたが、何かをぶつけたかなにかで、内側のホーローが欠けてしまったのです。欠けてからもかなり使ったのですが、こびりつき汚れもひどくなり、結局捨ててしまいました。今なら、欠けたのを使い続けて大丈夫かとか、汚れの落とし方とか、チャチャっとインターネットで調べられるから、捨てなかったかもしれません。何年も経った今になって、IHでおいしいご飯を炊くにはと調べたら、ぐるっと一回りで鋳物ホーローに戻ってきて、また買おうかなとなっているわけです。さらに調べて、候補をル・クルーゼとストウブ、そして国産のバーミキュラの三つに絞りました。どれも良さそうで、どのメーカーの製品も遜色ない感じでしたが、ル・クルーゼとストウブからは、和風の煮物や炊飯にぴったりの底が丸いお鍋が発売されていることがわかり、その2社のどちらかにしようと思いました。ル・クルーゼはココット・エブリィという商品。(こちら)ストウブは2種類あるのですが、我が家は作り置きで冷凍するためになるべくたくさん炊きたいので、それにはこちらがよさそうという、ラ・ココット・デ・ゴハンという商品(こちら)に狙いを定めました。どちらも一番大きいサイズだと白米で5合、玄米だと3合ほど炊けるようです。価格は、両者とも、申し合わせたように27,500円。でも、ル・クルーゼは,別売りの内蓋があって、それが2,000円ほど。多分、玄米なんかはその内ブタがあった方がよさそうな感じです。煮こぼれしないというレビューが何件かありましたが、多分それはこの内蓋があるからじゃないかと思いました。煮こぼれしないって、すごい魅力ですよね。ということで、ル・クルーゼに少し傾きつつ、楽天で検索開始。ル・クルーゼは、どこのショップでもカラーは6色ほとんど在庫されていて、好きな色を選べますが、ディスカウントされているものは見つからず、本体だけが27,500円、内ブタとセットだと29,700円でした。ストウブもディスカウントがなかったら、2000円高くてもル・クルーゼにしようと思いました。でも、ストウブを調べてみると、並行輸入とか正規取扱い店じゃないとかで、定価よりかなりお安いものが見つかったのです。それならストウブかなと思いましたが、20cmのLサイズは色が黒、グレイ、白の3色しかありません。ほかのサイズはいろんな色があるのに、このサイズだけは、この3色しか作っていないようなのです。わたしが欲しかったのは3色の中ならグレイ(の写真のカラー)でしたが、最安より4,000円高い。最安ショップには白だけしかありません。白のIHヒーターに白のお鍋は綺麗かなと思いましたが、キレイな状態を保つには、きっとお手入れが大変。黒なら送料込みで20,999円。最安との差は300円ほどで、定価よりは24%ほどお安いです。ということで、結局、ケチって黒を注文しました。カラーはともかく、こちらのディスカウント品には、正規品に付いている生涯保証というのが多分ついていません。だけど、調べたら、保証といっても、前のル・クルーゼみたいにホーローが欠けたり剥げてもそれは対象にならないのです。対象は、いわゆる不良品だけです。その程度の保証に7000円近くも払う必要はないと思って、お安い方にしました。どうやらすぐに発送できるようで、今週末には使えるかも。タガが外れて、ついでにあっちもとならないように、しっかりブレーキを握っておかないとですね。それはそうと、最近楽天ブログ、またおかしくないですか?コメントがなかなか入らなかったり、かと思うと1回しかクリックしてないのに同じコメントが2つ入ってしまったり。ペーストができなくて、リンクが張れないことなんかも時々起きます。そして、管理画面を開くと一番上のアクセスレポートっていうところがいつも空白。追跡広告(というのだっけ)はしっかり出ているのですけどね。わたしのPCがおかしいのかしら。
2020.04.14
コメント(17)
出世指って知っていますか? わたしは一昨日知りました。 わたしはここ数年、五本指ソックスの重ねばきで過ごしているって、ご存知のブロ友さんはまあご存知ですよね。 本式には4枚重ねがお勧めだそうですが、わたしは5本指ソックスを絹と綿の二枚重ねで履いています。 女性用で5本指のソックスはコットンはたまにありますが、シルクはスーパーの靴下売り場とかではあまり売っていないので、ネットでまとめ買いをしています。 シルクの上に綿のソックスを履くので、人の目に触れないシルクソックスは、履き倒して、ヨレヨレのスケスケになるくらい履きますが、いくらまとめ買いをしようともなくなる時は来るわけで、最近いよいよ履けるものが残り少なくなってきました。 そろそろ買っておかないとという事で、楽天の検索でできるだけ安いのを探したら、日本製(超レア!)かかとあり(かかと必須!)、色は生成り一色だけれど一足499円というのが見つかりました。 鹿じるし、奈良県の製品だそうです。 奈良県ってソックスの生産量日本一だって知ってました?今治タオルみたいな感じでしょうか、奈良のソックスってなかなかのブランドらしいのです。 そんなうんちくはさておき、生成りしかないのはちょっと不満だけど、とにかくコットン5本指だとしてもあり得ないくらいの破格なお値段。 少し多めに注文しょうと思いましたが、その時目についたのが「出世指の方、是非!」という一言でした。 レビューを読んでわかったことは、どうやらこのソックス、ちょっと大きめ、というか、第二指(人差し指)が長目に作られているらしく、今まで人差し指の先ばかり擦り切れたり、履きにくくて不自由だったけどすごく履きやすいと書いてる人がたくさんいたことでした。 わたしは足は小さい方なので、普通のタイプのは販売してないか調べましたら、それもありました。 まとめ買いするつもりなので慎重にと思って、その出世指とは何ぞやとググって見ましたら、足の第二指が第一指より長いことを言うのだということがわかりました。 親指より人差し指の頭が上にあることから親より出世する出世指と言われているのだそうです。 今まで靴下の変なところが破れるという経験もなかったので、足指の長さのことなど考えたこともありませんでしたが、念のため履いていたソックスを脱いで足指を確認してみました。 そうしたら、なんという事でしょう、人差し指が、な、な、長い。親指より長いのです。 わたしったら、出世指だったんです。 知りませんでした。 というわけで、鹿じるしの出世指用5本指ソックス(格安)を購入したmamatamでしたが、長いこと生きてきて、初めて知った、自分が出世指の持ち主だったという事実。 果たして、わたしは、親を超えたのでしょうか? 今となっては比べもようもないこと。 永遠の謎かも。
2020.04.13
コメント(10)

昨日は出勤でしたが、今日はまたおこもりです。もうお昼を過ぎたのに、今日の空をまだ一度も見ていません。 朝から掃除機をかけ、洗濯をし、白米と玄米の浸水を仕掛け、 焼き芋を↑この4倍くらい焼きました。 我が家のIHコンロのオーブン機能を使って焼くのですが、ガスコンロのお魚を焼くグリルの部分がオープンになるので、こんな細いのがちょうどいいのです。(取説には直径4cm以下と書かれています。) これはお気に入りの紅はるかですが、タールみたいな蜜が出て、トレイにこびり付き、洗うのが面倒ですけれど、洗ったまま、皮に包丁で切れ目を入れただけで美味しく焼けるので、差し引きトントンと言ったところ。 近所のスーパーでこのちびっこがお買い得で売っている間は夫は大好物の焼き芋を楽しめます。 同じスーパーで買って皮でピールを作った日向夏もまた見かけたので、今度は2袋買ってきて溜めておいた皮で、今日、再度ピールを制作中です。 オーブンを低温にして焼くというか乾燥させてるところです。 前回、粗精糖を使ったからか溶けた砂糖が水飴になってしまったので、今回は白砂糖で作って ↑が前回のもの。 途中とはいえだいぶ違う気がします。 でもね、見栄えは今回の方が良くできそうなんだけど、今回の皮は香りがあまりしないし、酸味もほとんどありません。 どういう違いなのかしら? 皮を剥いている時からちょっと違う感じはしていましたが、前回、こんなにカラカラになってもすごく香っていたのに、今回のはオーブンを開けてもほぼ無臭。 倍の量を作ってしまったけど、前回のような高評価は得られないのじゃなかと思います。 ま、仕方ありません。ナマモノですから、色々ありますよね。 これが終わったら半日浸水させた白米を炊きます。 カセットコンロで炊くので、レンジ周りと調理台をしっかり片付けてからでないと、危険が危ないのです。 危険で思い出したのですが、昨日の日記に、ふろう閑人さんから、買いもの過多にならないように!とのコメントをいただきました。 それで脳天気なわたしも、なぜ専業主婦時代より忙しくなった時期に産直の共同購入やネットでの食品購入をやめたのだったかを思い出したのでした。 専業主婦の頃と違って仕事の状況によって生活のペースが大きく変動する今の暮らしでは、注文した時には十分にあるはずだったお料理や下処理の時間が、品物が届いた時には全くなくなっていて、せっかくの品物を無駄にすることが増えたからだったのです。 以前の住まいは、これでもかというくらいスーパーやコンビニに囲まれていたうえ、お弁当屋さんやお惣菜屋さんも複数あって選り取り見取り。 夜遅くまで営業しているので、忙しくてお料理できない日も食べるものには困らないため、ますますお料理をしなくなってしまいました。 余りそうなものはご近所の友達に引き取ってもらったりしましたがそれでもロスにする食品が増えて、とうとうネット注文を封印したのでした。 コロナ騒ぎで仕事も暇になりそうだったし、買い物に行かなくて済むようにとも思ってのネット注文再開でしたが、今回もいきなり短納期な注文が集中して、生活がおかしくなりかけています。 いくら世の中全般の経済が動かなくなってきても、それぞれの現場には独自の動きも生じるということ、忘れていました。 危ない所でした。 そんなつもりはなかったけれど、やはり少し浮き足立っていたのでしょう。 食料の輸出制限をする国も出てきている中、食べ物を無駄にすることには、今まで以上に気を配らなくてはいけないことを思い出させていただき、きょうは干物の注文は見送りました。 その、干物によく合う玄米は、昨晩仕掛けるのを忘れたので、早くて今夜遅く、多分明日にならないと玄米さんの準備が整わないかと思います。 明日の夜、仕事から帰ってきて、カセットコンロで炊くのは憂鬱だけれど仕方ありません。 やはり、炊飯にはカセットコンロ一択というのはきびしい。 干物の代わりと言うにはあまりに高価ですが、お鍋、ポチッとしちゃう方に大きく傾いている、今のmamatamです。
2020.04.12
コメント(16)
この日記、仕事場のパソコンで書いています。土曜日なんですけど、会社です。なんだかね、すごく変な忙しさなのです。3月は最後の一週間、まったく仕事がなくて社員さんにも休んでもらったと、何日か前に日記に書いた通りでした。それが、仕切り直しで4月1日からまた作業が始まったと思ったら、アクセルを徐々に踏み込んだみたいに加速がついて、今日11日と明日の12日は休日出勤です。注文の件数は、それほど多いわけではないのですけど、どの仕事もやたらに納期が短くて、ひどいのは原料納品の翌々日に製品を納めてほしいなんて言うんです。それ以外も、そこまでではなくても全部短納期で、5月に入ってからの納品でよいという注文が一件もありません。つまり、4月中旬の今、休日に作業しなくてはならないほど忙しいのに、5月の予定表はまったくの空白なのです。一体何なのでしょう。全然訳が分かりません。でも、考えてもわからないことを考えるのも時間の無駄ですし、こんな先行き誠に不透明な世情ですから、戴いて今ある注文をありがたく思い、粛々とこなしていくしかありません。今日はわたしはお昼を挟んで2つすることがあったのですけど、その間に長い待ち時間があったので、その間にお買い物マラソンにフル参戦しちゃいました。週明けも忙しそうだし、考えたらあまり買い物にも行きたくないので、久しぶりにお野菜とお魚とそれぞれ詰め合わせを注文したり、お肉とハム・ソーセージも注文しました。いつもお願いしているコーヒーとか、甘酒用の麹、友達の勧めで食べ始めたはいいけれど家のそばのスーパーでは売っていないおからパウダーや全粒粉のパンなど、短時間でばたばたっとじゃなくポチポチっと買ってしまいました。フフフ、お鍋はね、まだ持ちこたえています。明日が危ないかな?あとはどうせ冷凍だから干物も頼んでみようかなと思っています。夫とわたしふたりだけでは食べきれないのですけど、こんな状況なので、息子も少しならとか言って欲しがるから、多分ちょうどいいのじゃないかと思うのです。子育てでいっぱいいっぱいだった若いころから、息子が大きくなってテニス三昧の専業主婦をしてたころまでは、明るいうちは外で遊んでいたので(息子と二人で公園で、息子が大きくなってからはテニスコートで)、買い物はほとんど産地直送かネット通販、毎日のように宅配のお兄さんが何か届けてくれていて、スーパーに買い物には週に一度行くか行かないかという暮らしでした。なんだか、今また専業主婦の頃の生活に戻ったみたいな気分です。
2020.04.11
コメント(14)
![]()
昨日はwakko-chanさんのブログからの転載の日記をたくさんの方が読んでくださってとてもうれしかったです。ありがとうございました。彼女は、何日か前に休日の朝早くご長男が山盛りの食料品を持って訪ねていらしたというブログをアップしておいででした。ここです。ご両親が外に出ないで済むようにと、その日だけでなくネットで注文してたくさんの食品を送ってこられたという息子さん。医療の第一線で働いていらっしゃることはうかがっていましたが、その日記に書かれた「現場は本当にヤバいんだよ。頼むから、これから一か月くらいは極力外出ひかえて欲しい。 必要なものあったら、又運ぶから」という息子さんの言葉に、胸を突かれたような気がしていました。医師会が、アベさんに、早く緊急事態宣言を出してほしい!医療崩壊がもう見えている!!と迫っていることはニュースなどで耳にしていましたが、現場はヤバいという生の言葉で、その切実さが初めて現実味を帯びたのでした。出来合いの総菜を買ってくることの多いわたしも少しでも買い物回数を減らそうと、この週末に主食や常備菜を作っておいてよかったと思い、また、改めてネットで購入できる食料品を注文したりしていました。正直、切羽詰まった緊迫感までは持っていませんでしたが、昨日のメールを拝見して、もう少し気持ちも態度も引き締めなくてはと改めて思ったところです。なんて書いておいて、また能天気なことを言ってしまうのですけど、お鍋、欲しいのですよね。何のお鍋かって、IHでおいしくお米が炊けるヤツ。週末、夫とわたしのご飯を炊いて、白米がおいしく炊けたと書きましたが、わたしの分の玄米もすごくおいしく炊けたのです。これなんですけど、表面にポツポツって穴が開いてるでしょ?これ、カニ穴という、玄米がちゃんと炊けるとできる穴だそうです。炊き立てをしゃもじでかき混ぜるとこんな感じ。薄茶色の玄米の皮を破って中の白米が顔を出しているけれど、米粒の形は割としっかり残っていますよね。白米と同様、カセットコンロ+三鈴鍋で炊いたものです。このコンビで炊くと美味しいのは間違いないのですが、やはりコンロを出してくるのも面倒だし、調理台に置いて煮炊きするのも邪魔で危ないです。せめてIHコンロが使えたら、自動メニューの「スイッチ入れたらあとはほっといてOK」でなくてもだいぶ楽かなと思うのです。でも、夫からはIH(自動火加減調節メニュー、白米コース)+ティファールのステンレス鍋で炊いた白米は美味しくないって言われちゃったんですよね。お鍋がダメなのか、IHがダメなのか。。。実はね、もしかしたら美味しく炊けそうなお鍋、あるんです。土鍋で今すごく話題になってるらしいのがあるのですが、これ、IH可能ってのだと4万円以上するんですよ。それにうちのIHは、IH可って表示があっても土鍋はお勧めしませんとかいってるし。。。鋳物ホーローっていうのならIHにしっかり適合だし、アレなら恐らくと思っています。有名どころですけど、ル・クルーゼとかストウブとか。。。以前ル・クルーゼを使っていたことがあるので使い勝手とか重さとかは分かっているし、最近はその頃無かった日本料理に適したデザインのが出ていて、ご飯も以前よりもっと美味しく炊けるようになったそうです。ただ、そう、おねだんが。。。4万円まではしませんが、お鍋なのに?っていうレベルで(mamatamの基準ですけど)、やはりネックです。Le CREUSET ココットエブリィ 20cm インナーリッド付 ルクルーゼ ホーロー鍋 ココットエブリイルクルーゼのココットエブリィ20cmというお鍋、内ブタ付きで白米なら5合まで炊けるらしいです。そして、【生涯保証】Staub ラ ココット デ ゴハン Lサイズ 20cm グレー ファミリーライスココットこちらはストウブ。ゴハンっていう名前がついているけどもちろんほかの煮炊きにも使えます。【生涯保証】Staub ストウブ Wa-NABE ワナベ L サイズ 20cm チェリー わなべこちらもストウブ。wanabeっていう名前です。上は容量3Lあって、多分ルクルーゼと同じくらい、下は写真のサイズが一番大きくて、それでも2.3Lなので、小さすぎるかな。値段はルクルーゼがダントツ高いのですけど、これ、吹きこぼれないらしいのです。迷いますね。なんて言ってたら、今週末、また、お買い物マラソンがあるらしい。mamatamさん、危ない。。。
2020.04.08
コメント(18)
ブロ友のwakko-chanさんのブログからの転載です。東京・広尾の日赤医療センターの医師の方からのメールだそうで、拡散してほしいとの依頼があったそうです。以下引用********この数日でコロナウイルス感染症の患者さんが急増しています。 私の病院のコロナ病床は満床になりました。 重症者もいます。 現場ではすでに医療崩壊のシナリオも想定され始めています。 正直、報道よりも一般のみなさんが思っているよりも、現実は非常に厳しいです。 近い将来、本来助けられるはずの命が助けられなくなる事態になりそうだと感じて います。今まで、どんな人でも少しでも生きたいという思いがあるのなら、全力で命を助ける医療をやってきました。でも、このまま感染が拡大すれば、「助ける命を選択する医療」にシフトしなければ ならなくなります。本当に悲しい。だから、外出を控えてください、人と会わないでください。 感染を食い止める方法はこれしかありません。 生きていくための最低限の外出だけにしてください。このメッセージを出来る限りの家族や友人にシェアしてください。 時間がもうありません。よろしくお願いします。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 皆さま慶應の先端研、遺伝子制御の佐谷秀行先生からの情報です(佐谷先生は大学病院の副院長も務めておられます)。慶應でも院内感染が起こり、患者さんと知らぬうちに接触した医師や看護師にもPCR陽性者が出たようです。また、ほとんどの感染患者さんは食事中に感染しているようです。佐谷先生が ご自身でまとめられた感染防御マニュアルをイントラネットで公開されました。 以下 注意事項↓↓↓ウイルスが出てくるのは咳とか唾とか呼気。 でも普通の呼気ではうつりません。 これまでのほとんどの感染は、①感染者から咳やクシャミで散った飛沫を直接吸い込む、②飛沫が目に入る、③手指についたウイルスを食事と一緒に嚥下してしまう と、いう3つの経路で起こっています。 感染にはウイルス粒子数として100万個ほど必要です。一回のくしゃみや咳や大声の会話で約200万個が飛び散ると考えられています。つまり感染者がマスクを しているとかなり防ぐことができます。なるべく鼻で息を吸いましょう。口呼吸で思い切りウイルスを肺の奥に吸い込むのはダメです。 外出中は手で目を触らない、鼻を手でさわらない(鼻くそをほじるのはNG) 唇触るのもだめ、口に入れるのは論外。 意外と難しいが、気にしていれば大丈夫です。 人と集まって話をする時は、マスク着用。 食事は対面で食べない、話さない。 食事に集中しましょう。会話は食事後にマスクして。も 家に帰ったら、速攻手を洗う。アルコールあるなら、玄関ですぐに吹きかけて、ドアノブを拭きましょう。 咽頭からウイルスがなくなっても、便からはかなり長期間ウイルスが排出されるという報告があります。ノロウイルスの防御法と同じように対処を忘れずに。 感染防御のルールを再度整理します。①マスクと眼鏡の着用②手指の洗浄と消毒③会食は対面ではせず、一人で食事を短時間で済ませる④外から帰宅時は先にシャワーを浴びてから食事 陽性患者さんの多くは、手指から口に入るか、食事の時に飛沫感染しているようです。 以上を守って元気でいましょう。 菅原ちはや*****************医療現場からの悲痛な叫び、わたしも読んで大変驚きました。こんな状況になっているとは、一般の人たちは想像もしていませんから、これを知って、もっとしっかり対応しなくてはと思いました。
2020.04.07
コメント(15)

この週末のお料理三昧の成果、ご紹介シリーズ第2弾。 まずは定番の常備菜3点。 切り干し大根の煮物。にんじん、干し椎茸、昆布、油揚げを入れました。 ひじきの煮物。こちらはニンジンと油揚げ、干し椎茸入り。 こちらは柔らかくならなかったうずら豆です。2日がかりで煮たのですけれど、まだ皮が口に残ります。 でも、鹿児島産の粗精糖で煮て、最後に少しお醤油をくわえたら、爽やかな、それでいてコクのある甘みになりました。500gの豆を煮たので上の二つの容器に入っている量は出来たものの半分です。 思わず笑いました。 もうひとつ、みてみて!のひと品がこれ。 ブロ友のふろう閑人さんのブログで美味しそう!って思っていたらnaominさんがレシピを教えてくださった「たけのこずし」。酢飯に、濃いめのお澄ましくらいの味で煮ておいた薄切りの筍と刻んだ油揚げを混ぜ込み、山椒の葉を散らしました。 美味しそう、ではなく、美味しい!でした。 昨日、ネット注文した筍が届いて、その箱の中に、おまけで山椒の葉が1パック(!)はいっていたので、このお寿司を絶対作らなくちゃと思いました。 わたしは絶対筍は買わない(戴く)主義なのですが、今年に限っては買うことにしました。 きっかけはあるショップさんからの緊急メールでした。 いつもなら入荷するそばから売れていく有名産地の筍が、コロナ自粛の影響で料理屋さんからの注文が少ないため、、豊洲に山積みになっていると言うのです。山をどけてあげないと、生産者さんはせっかく次の分を収穫しても出荷できないと言うではありませんか。 しかも今年は表年で、例年より入荷量が多いのですって。 1箱2kgって少し多いと思ったし、お安くしますからと言うその値段も、送料が入るので、スーパーで買うより少し高そうでした。 でも、息子に聞いたら、茹でてくれるなら欲しいというし、それなら力持ちのmamatamさん、山をどかすのに一肌脱ぎましょうということで、買わない(戴く)と決めていたのを抂げて、筍ご注文とあいなったわけです。 下ごしらえも、例の大根の裏技を使うと結構楽々ですしね。 まだたくさん残っているので、今日は筍ステーキしましたよ。 ということで、まだ続く、お料理レポート。 今日はこの辺で。続きはまた明日。
2020.04.06
コメント(11)

コロナ、コロナと騒がしいこの週末、お休みの日の過ごし方は何があってもなくても家でごろごろがメインのわたしですが、今週は昨日書いたように、いつもは義務感で一番最初に片付けるお掃除を蔑ろにして、免疫力アップと節約を目指しつつ春を楽しもうとお料理メインですごすことにしました。 まずは夫の1週間分の主食を作りました。 美味しいと評判の島根の仁多米、家でも食べたいと思ってようやく見つけた無洗米を取り寄せたのですが、IHコンロの自動メニューで炊いたのはダメですって。不味いというのです。三鈴鍋と卓上コンロの出番と相成りました。 IHの自動メニューだと、一度に炊ける量は二合(白米は夫しか食べないので、2食分プラスα)。 それだと一日置きにご飯を炊かないとならないのだけれど、無洗米で自動メニューなら、朝浸水して出勤、帰ってきたらスイッチ入れれば炊き上がるまで放置でOKなので、一日置きでもなんとかできるという皮算用が見事に粉砕。 今朝から浸水して午後炊き始め、炊き上がるまで、量が多い(7合炊きの鍋)ので45分かな? この炊き方はとても面倒なので、時間がかかっても一度になるべくたくさん作ってしまいたいですから。 これが炊き上がり。甘いです! 炊き上がったご飯は、大盛りライス10人前プラスα。1食分ずつに小分けして冷凍しましたから、1週間分以上ありますね。 で これが7合炊きの土鍋、全貌。 1リットルのペットボトルが小さく見えますね。 後ろにあるブルーの片手鍋が直径22cm、普通サイズ(ファミリーサイズ)の煮物の鍋です。 7合土鍋の巨大さがよく分かりますでしょ? つぎは、筍の下ごしらえをしました。 皮を剥いて切り分け、大根の絞り汁でアク抜き。 お水で倍に薄めた大根の絞り汁に塩小さじ一杯を加えたものに1時間ほど浸せばアク抜き完了。 あとは漬け汁ごと5分ぐらい下茹でして、こんな感じ。 なんて簡単!なんて時短! 何より、あの糠の入った大量の茹で汁を始末しなくていいのがとっても助かります。 これを今日はさっき大工さんが届けてくださった コゴミと炒めます。 なんとかシュロ?の新芽だそうで、アクがなくとても食べやすい山菜です。綺麗に洗ってさっと茹で、氷水に晒せば胡麻和えも美味しいし、おヒタシでも大丈夫。 筍とこごみの炒め物です。 残った筍はフライパンで焼いて醤油と味醂で炒り付けました。 山椒の葉が買えなかったので、ちょっと寂しいですね。 後は引き出しの奥から出てきた去年(一昨年?)のうずら豆。 古いから柔らかくならないかもしれないけど、煮てみます。 明けて日曜日の朝です。 うずら豆は柔らかくならないので、保温調理鍋、シャトルシェフで一晩加熱しておきました。 朝見たら、まだ皮の硬さがイマイチでしたので、もう一度沸騰させて保温しました。 このあとは、昨夜、冷蔵庫の奥で切干し大根を見つけましたので、それも煮てみようと思います。 先週買った生ひじきも煮てしまわないと。 そしてこれも今日炊きます。 そろそろ馴染みになってきた玄米です。 1日浸水させたのでしっかり発芽玄米になっています。 また、三鈴鍋とカセットコンロです。 玄米なので、炊き上がりまで1時間15〜20分ぐらいかかりましたが、今回の最高の出来みたい。 これも、白米(無洗米)と同じお米を同じお店から取り寄せた仁多米なのですが、炊き上がりをつまみ食いしてみたら、なんと玄米のほうが白米より甘くて、ずっと味がいい。 不思議なお米です。 あ、もう直ぐお昼です。 予定していた作り置き惣菜の材料が残っています。 今日のうちに作っておきたいものがあるのに、スマホ入力は時間がかかりすぎるので、ここからはお料理に専念することにします。 続きはまた明日。
2020.04.05
コメント(15)
わたしは、どちらかと言えば出不精で、普段の週末でも土曜日の朝のゴミ出しの後玄関から一歩も出ずに日曜日の夜を迎えることが珍しくありません。 だから、最近よく耳にする「自粛疲れ」という言葉は自分には全く無縁と思っていました。 ほっておけば、何週間でも自主隔離して暮らしそうな人間、まさにそれがわたしなのですから。 でも、そんなわたしでも、近頃は、テレビを見ては「ココ行きたい!」とかやたらに思うし、金曜日になると、週末に〇〇寺へ、△△神社にお詣りに、御朱印戴きに行きたいと思う自分に気付き、驚きます。 この、出不精なわたしですらそうなのだから、普段から頻繁にお出かけしていた方は余計だろうと思います。 先週末のように2日続けてお天気が悪ければ家でじっとしているしかないかと思えるでしょうが、今日のように晴れて暖かいと、やはりウズウズしちゃいますよね。 世界中の多くの国と比べると、発表される感染者数が圧倒的に少ない(検査数が少ないからだとも言われていますが)日本で、しっかりコロナ対策をしつつ緊張感を持って暮らすのはむずかしいことなのかもしれません。 でも、自分が感染した場合に、自分がうつす可能性がある人を片っ端から頭の中に思い浮かべてみると、たくさんの大切な人の顔が浮かんできて、イヤイヤ、そんな甘いことを言ってる場合じゃないぞと思えてくるし、自分自身の身に起こりうることを想像したら、イヤイヤ、お出かけの楽しみよりその危険を極力、極力避けて如何に楽しく過ごすかを考える方がよっぽど賢いぞと思えてきます。 盛り場でインタビューを受けている人の中に、「何をしたってかかる時はかかるんだから。」なんて言ってる人がいて、呆れました。 あれは、できるだけの感染予防をしたけれど不運にも感染してしまった人についていう言葉で、疲れたとか飽きたとか言って安易に遊びに出かけた人が、その言い訳に使うセリフではないと、腹立たしく感じてしまいました。 でも、そういう人ってどんな事態においても必ず一定数いるのですよね。 コロナが猛威を振るっていると連日うるさいくらいに報道されている中、わざわざ海外旅行に出かけてウイルスをお土産に帰ってきて、親切にも配って回る人だっているのですから。 そういう人たちに対する対策(渡航禁止とか)こそ、政治家や官僚に、早期にしっかり実施してもらいたかったですよね 緊急事態宣言とかロックダウン(都市封鎖)とかも早くしたほうがいいんじゃないかと思います。 経済的な影響を考えて、なかなか踏み切れないのかもしれませんが、感染爆発の危機だというなら、経済よりそちらの方が優先だろうと思います。人命最優先ですよ! 経済的な影響というなら、mamatam社でも、外出自粛要請が出た頃から新規の注文がほぼ途絶え、先週後半は仕事がなかったので、社員さんたち、有給にしたいというので休んでもらいました。 今回は家のことがたくさんできたと喜んでいましたが、これが何度も重なったら、どうでしょう。 そんな状況になったら、会社だってどれくらいの期間耐えられるかは正直わかりません。 何れにしても超零細企業ですから、それほど体力はないのは確かですが、それでも今はそれは措いておいて、まず拡大防止、収束を第一にというしかないと思っています。 で、非常事態宣言、ロックダウンですが、わたしも初めて耳にした時はどんなとんでもないことが起きるのかと恐怖を感じました。 でも、鉄道や道路の封鎖が行われるわけでもないので、国内では物流が途絶える心配もないそうですし、海外のロックダウン中の都市でも日常生活に直結する店舗は営業しており、同居の家族以外の人とは会えないものの、病院への通院も、通勤も、ジョギングも散歩も禁止はされていないそうです。 それなら、真面目に「自粛」している今のわたしたちの生活と変わりはありませんよね。 多少の不便はあるものの、日用品、食料品もたとえ品切れでも、2日待てば入荷しているそうですから、日本でもあまり心配しなくていいのじゃないでしょうか。 政府筋とか、医療関係者とかからの情報なんていう但し書きをつけて「〇月〇日に東京がロックダウンされる!日用品や食料品を備蓄しておいたほうがいい!!」なんていう妙に具体的なフェイクニュースがSNSを中心にここ最近流れているようですから、踊らされないように気をつけたほうがいいですね。 こんな流言飛語に近い噂が流れるのも不安が原因でしょう。 マスクを1家庭に2枚配るなんていう恥ずかしい事を考える暇とお金があったら、むしろ正しい情報を各家庭に配って欲しいですよね。 そして、この週末、粛々と楽しく過ごすために、わたしは、嫌いなお掃除は最低限にして、久しぶりにいっぱいお料理をしようかと思います。 忙しさを口実に出来合いの惣菜に頼りがちなmamatamですが、暇つぶしと免疫力アップ、さらに節約しつつ春を楽しむ一石三鳥?四鳥?を狙います。 まずはお取り寄せした美味しいお米を炊飯土鍋で炊くところから始めますかね。
2020.04.04
コメント(15)
相変わらずマスクが足りないようですね。マスクが店頭から姿を消した当初、確か政府はマスクはほとんどが国産だから供給不足にはならない!と言っていませんでした?(あれ、ウソですよ。mamatam社で普段仕事に使っているマスクもほぼ100%中国製でしたもん!)楽天市場を見ると、以前のお値段より大分お高い、どころか、数倍はするようですけど、売ってはいるんですよね。ただ、スーパー、コンビニ、ドラッグストアなど、リアル店舗では、棚はだいたい空っぽですね。そのせいか、布マスクを手作りされる方が増えてきているようです。何人かのブロ友さんが、ハンドメイドで可愛いマスクを制作されてブログアップされていましたし、ニュースでは、手芸作家さんたちが素敵なマスクを手作りして展示会をしたり販売されたりしているのを見ました。布マスクは、使い捨てのマスクと違って洗って繰り返し使えますが、そのお洗濯には十分な注意が必要だそうです。洗剤メーカーの花王がHPに洗い方が載っています。ここです。読んでびっくり。使う洗剤は普通のものでいいみたいですが、モミ洗いせず、濯ぎも溜めすすぎとか、洗濯機を使わないとか、他の人のものと一緒に洗わないとか、塩素漂白剤で殺菌消毒するとか、洗濯に使ったせっけん液は塩素漂白剤を入れて10分置いて(殺菌してから?)捨てるとか、洗濯後には手をきれいに洗うとか、ほかにもいろいろ、すごく細かいです。感染防止を考えたら、それくらい気を付けないといけないのかと、少し前にこの洗濯方法の記事を見たとき、実は、ちょっと大げさじゃないの?と感じていました。でも、志村けんさんが亡くなったという報道に続いて、スポーツ選手や芸能人など、著名人の感染が次々に報道されるようになり、いよいよコロナの脅威が大きくなって、迫ってきているのだと実感させらる今日この頃です。WHOや、いわゆる専門家の方は、マスクを推奨しないということも言っているようですが、マスクなしだと、出かけるのもなかなか勇気が要ったり、やはりマスクが必要な場合もあるなと感じます。そんなときにもし、布マスクを使うなら、洗濯にも気を使わないといけないこと、覚えておきましょう。
2020.04.01
コメント(17)
全22件 (22件中 1-22件目)
1