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今日は、国際交流で、外国人向けの日本料理教室をやりました。参加者は、私の日本語教室の生徒さんのベトナムの方3人(実は、日本語ボランティアで、週一回教えています)近くの高専の留学生のコロンビア人の男の子とベトナム人の女の子、ペルーからの日本人と国際結婚をされた女性、中国からの女性の留学生2名と博士課程にいる女性と男性・・・っていうメンバーでした。 メニューは、母国に帰ってもできる日本料理を、と思い、鶏の唐揚げ(和風)お味噌汁(とうふとわかめ)そして、おにぎり。 メニューはどれも日本人にとっては簡単、当たり前です。もし、日本に住んでる外国の方がホームステイなら、当たり前のメニューですが、自分たちだけで住んでる場合、これは当たり前じゃない。私たちが外国暮らしをすると、どうにか日本料理を、手に入る食材で作りますが、それとおんなじで、みなさん、がんばって、母国のお料理を作って食べてるんですね。 だから、日本料理教室をする、ということになった時、まず、どこでも作れる日本料理を考えました。日本に住んでたなら、日本料理を作って!といわれることがあるかもしれません。このメニュー、少なくともドミニカ共和国のサントドミンゴでは可能です(笑) 鶏のから揚げも、スペイン語ではpollo frito(ポジョフリト)ですが、お醤油味のフライドチキンはドミニカ共和国では、とても新鮮だったらしく、おとんの同僚のランドルフ一家の大好物だったのです。 今日は 唐揚げだけじゃなく、地元名物の竹輪を使った、「ちくわの磯辺揚げ」もいっしょに。 私の調理班は、私の日本語の生徒さんのベトナム人が3人、そして、コロンビア人の男子学生とベトナム人のキュートな女子学生。みんなお友だちなので、楽しい♪ (スペイン語使えるし!)私の生徒さんには、日本語を使う、とてもいい機会です。 二人とも、ベトナムの日本語の生徒さんですが、すごい真剣な表情。 から揚げを実際、作ってみると、 「今までは作りたかったけど、作り方がわからないので、お惣菜を買っていました。これなら、すぐ作れますね」 とおっしゃるペルー人ママ。こんなことなら、私たちはすぐに教えてあげられるのにね・・・・・・。 盛り付けは、独創的です(笑) なかなかやるじゃん! お味噌汁も、味噌を使ったことがない、食べたことがない、という人が多い。「だし、って何?」っていう人も多い。 今回のおだしは、昆布と いりこで。(提供 沢口商店 ・・・きママさん、ありがとう) 「この魚はなんといいますか?」 「いりこ」「そういう種類ですか?」 ・・・うぅむ、 確かに 「この魚は捨ててもいいんですか?」「魚のジュースだけを使うんですね」・・・発想は斬新です。 わかめは、塩わかめではなく、干しわかめを使いました。外国で手に入るのは、まず、干したわかめ。それを考えてのことです。 わかめを水に戻す。 今回、私が国語を教えてる小学生(日本人です)の生徒さんの提案がありました。「先生、お味噌汁作るんなら、とうふを手の平で切るのを教えた方がいいですよ。家庭科の実習でやったんですけど、ぼくら、うまくできなくて 大変でした」 それ、おもしろい!手のひらの上で、とうふを切るのをぜひやってもらおう!ってことで、 ベトナム人は、うわさどおり、器用です。しかし、受けた!「おもしろいです」 やった! お味噌汁も、ひとつひとつ、「これはなんですが」「どういう味がしますか」「なんのためにそうしますか」 ですから、時間がかかります。お味噌をお湯に溶く、っていう考え方もめずらしいみたい。 今回のハイライトのひとつが、おにぎりづくりです。今回のコンセプトは、「自分で作って自分で食べよう」。お皿にそれぞれ、自分の名前を書いた紙を貼りました。 聞いてみたら、作ったことのない人がほとんど。おにぎり、って日本人の私たちには当たり前のメニューですが、外国人の方が日本人と国際結婚して、日本に住むと おにぎりが作れないと困る・・・・ らしいんです。そういえば、子供のお弁当におにぎりがいる、ってこともあったかも・・・。 中の具は、お好みで。具も、梅干し、おかか、きママさん直伝の私の手作りの「山椒ちりめん」きママショップで買ってきた「紅鮭」を焼いてほぐしたものがんばってる三澤さんの柚子みそ「柚りっ子」こんな日本風なのはイヤ~!という子のために ツナマヨ好きな具を入れて、握ってもらいました。 これがおもしろ~~~~い!ごはんを握るというのが大変。 手のひらに乗っけるごはんの量が多すぎて、爆弾おにぎりができました(笑)一番手前のは、私が作ったやつです。 ベトナム人のヅォンくんのは、超デカデカ。 試食したら、大好評で、ベトナム人のクインくんは、「お味噌汁がおいしい」とおかわり。おにぎりは、好きな具を入れてもらったのがよかったらしくて好評。案外と、みんな、山椒ちりめんが好きでした。(これなら、山椒ちりめんの国際化が狙えるかも・・・・)私が前日からルク鍋にいっぱいに煮たかぼちゃの含め煮も好評でした。「日本のお料理っておいしいですね」 よかったよかった。国際結婚したママたちも、「これからおにぎりを作りたいと思います」ってことで、とても喜んでくれました。
2008年06月29日
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ご無沙汰してます・・・・・・・・・・・・ 先日よりトップページにあげていた、写真家・相原正明スライドトークショーの日程が決まりました。 Photo by Masaaki Aihara 7月10日 徳島県小松島市 ふれあいセンター 立江 19時スタート 主催 小松島市国際交流協会 入場無料7月13日 徳島県徳島市郷土文化会館会議室 18時30分スタート こちらは入場料500円かかります。すいません。 主催 相原正明の話を聞く会 協力 オーストラリア政府観光局 タスマニア州政府観光局 相原氏はオーストラリアを20年撮り続け、オーストラリアでの走行距離は20万キロに達するそうです。また、タスマニアにあるオーストラリア最大の写真専門ギャラリーで個展を開催しています。(この2月に私もタスマニアに写真展を見に行ってきました。)日本のみならず、オーストラリアでも評価の高い写真家です。ちなみに、オーストラリア政府観光局の「世界遺産」のエアーズロックの写真は、彼の作品です。現在は、タスマニアの写真を多く撮り続けており、タスマニア州政府観光局から「フレンド・オブ・タスマニア(親善大使)」にも任命されています。彼の写真は地元での評価も高く、ホバートなどの有名ホテルでも見かけるほどで、オーストラリアに特化した日本人写真家として「Mr. AIHARA」の名はタスマニア島内に広く知れ渡っています。 写真家・相原正明のつれづれフォトブログ 素晴らしい写真がいっぱいです。どうぞご覧ください。 彼のおとうさまの実家が徳島県名西郡石井町という御縁で、今回のトークショウをすることになりました。オーストラリア政府観光局とタスマニア州政府観光局のご協力をいただいています。 たっぷりのタスマニアの写真とオーストラリアの写真を見ながら、お話を聞く予定です。 徳島市郷土文化会館にお越しの方は、申し訳ございませんが、お席に限りがありますので、こちらにコメントを入れるか、私にメッセージをお送りください。 どうぞよろしくお願い申し上げます。
2008年06月17日
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ずっとPCが、調子が悪くて入院していました。それが、ようやっと帰ってきました。 しかし、後のPCをそろそろ心積もりしないと・・・・やばそうです さて。 水回りのリフォームが始まってます。 お風呂とついでにキッチンもリフォームを。 ずっと前から大工さんにお願いしていたのですが、 大工の棟梁(別称 大棟梁=だいとうりょう ばんざ~~~い)は、おとんの同級生で、 ずっといそがしかったので、来てくんなかったのです。 それが、大統領がヒマになったので、じゃ、やろか、と。 水道屋は、これまたおとんの古い友人で、 このおっちゃんにお願いします。 同級生だけで、家が一軒建つ。これはスゴイ。そして、おとんと大統領と水道屋が、 わいわいと話しながら、なんか相談してたと思ったら、 ワタシがすればいいのは、「色を決める」だけになってた まぁ、プロが この程度のキッチンにしたらいいぞ、 と、自分の息子さんの家に設置したのと、 ほぼ同じ程度のキッチンらしいので、 まぁ、しかたないか、それでいいじゃんって感じ。 知らないうちに、 浴室乾燥機と 食洗乾燥機と ガラストップコンロが付くことになってた ワタシも昔ほど、キッチンの新築とかに力入ってないしね~~~。 「オーブン・・・」 と言ったら、 「電気屋で買い~。システムでそろえるのは無駄じゃ」 と却下。 へぇ。そんなもんすか。 ルク鍋が入るオーブンが希望。 友人の皆さんに意見を聞いたら、「ガスよ、やっぱり」と意見が一致したので、オーブンはガスにします。・・・ガス屋さん、まだ来ないけどな・・・で、工事中のため、この3日ほどは外食ってことになります。たまには、いいかの。まぁ、ルク鍋が似合うキッチンになればいいかぁ。 sonodaband(友人テデさんお勧めの東大生バンド。これがいいのよっ!!!)の音楽も似合うような。 話変わりますが、この東大生バンド SONODA BAND ソノダバンド 非常にいいですよ♪こちらの家のキッチンは ばあちゃんが使ってた台所なので、 なかなか使いづらいのでした。ワタシは人よりちょっと背が高い方なので、高さが低すぎて、腰が痛くなります。で、ばぁさんが仕込んだ15年前と16年前の梅酒が発見されました。 これ、どうしようか・・・ 古酒には間違いがないのだが。
2008年06月07日
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