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同窓会で、東京っ! 行ってきました! いや、楽しかったわぁ~~~~~~ またもや、おもしろい話がざくざく 土曜日。 27年ぶりの大学時代の男子と、それから、一年半ぶりのドミニカでの生徒さん、ぴょんちゃんと銀座で待ち合わせ。 大学の男子は、写真家相原氏と、ギンちゃんと、K野さんの3人。 ギンちゃんは、3つの会社を持ってる社長さんだし、 K野さん(同級生でも2つも歳上なので、昔から敬称がついてるのだ)は、出版関係にお勤め。 写真家相原くんは、エライ写真家さんです で、K野さん。 52歳にして、 「オレ、子供がもうじき、そう、今週か来週に生まれるんだよ・・・」 ・・・何番目? 「いや、初めての子」 ・・・・まじっすか・・・・???? 聞けば、奥さんは17歳年下の35歳。 これはどうよ。 「K野さん、子供が成人の時まで生きてないんじゃない?」 思わず聞いちゃうよ。 写真家相原は、そのおっと~~~りした人柄が、また、突っ込まれるポイントに。 メジャーな写真家も、同級生が評すると、 「相原くんの写真は、カメラとフィルムがいいんだよ♪」 ってなことに プラハで撮ってきたモノクロの芸術的な写真が上がったばかり、ということで、 私たちに見せてくれたのですが、 K野さんは、 「相原、これ、スープの色がわかんないから、おいしそうじゃないや」 とか、 「相原、これ色わかんないから、ダメだよ。センスないなぁ」 とか、もうダメダメじゃん発言を繰り返す。 だって、K野さん、デジカメがなんなんだか、よくわかってないし 私とギンちゃんは、 「K野さん、今のカメラは、カメラの前に20分も立ってなくてもいいし、 ライトから鳩出ませんよ」 「K野さんのカメラは、徳川慶喜を撮ったのと同じモデルだけど、 この際、ジャパネットで、相原お勧めモデル買ったら、 お子さんの写真、きれいに撮れますよぉ~~~~」 とか、突っ込みます。 突っ込むの、楽しい♪ 訳わかりません。 子育てがんばってね、K野さん さて、次の日曜の同窓会@銀座。 K女子中1年9組の同級生です。当然、27名、女子ばかり。 すごいよぉ。うるさいよぉ。 中高一貫校だったので、中学からみんな6年間いっしょなんです。ワタシは、大学はここの女子大に行かないで、外に出てしまったので、大学は同級生は男子がほとんどなんでした。 レストランのエスコフィエ、こんな団体受け入れちゃって うるさくて、とってもお気の毒 でも、ワインもお料理もとってもおいしかった。 あんなお値段でいいのかしらん? うるさいので、前にいる子の話が聞こえないくらい(笑) だって、クラス会開始は、「静かにしましょう! お静かに!」という昔と同じ一言で始まりました。で、その後は、お決まりの 「ごきげんよう」 うちの学校、ごあいさつは「ごきげんよう」なんですよ。 6年間、ごきげんよう で、授業は始まり終わりました。今回の一番の話題をお教えしましょう。 ワタシの同級生の息子が、 ジャニーズのNのMくんだっ! ワタシ、 「息子が今、CMやってるから、よろしくね♪」と Mくん母から コーセーのハッピーバスデーのサンプル(バラの香り) いっぱいもらっちゃった 担任の先生もお元気でしたし、ワタシに一人、妙に遠くに住んでるんですけど、 で行ってよかった。すごく楽しかった, そぉそぉ、もう一つ面白い話題が、 うちの息子への見合い写真を持ってきた同級生がいた ってことです。 学歴を漏れ聞いてか、 結構、見合の話が来る昨今。 中学一年の時に、ちょっと好きなビートルズのお話をしてた子でしたが、それ以来、ほとんど縁がありません。 でも、昨日会場に行ったら、私の脇から離れない。 で、振袖の娘の写真が出た。 うわ 聞くところによると、 その一人娘には、遺産相続で継いだ、 山林もつけるとさ。 なんでも、5200坪 ・・・・・・・どうするべ。 見合させる? 山林付だもんねぇ~~~~~~ 他の同級生も、 「なんで、言ってくんないのよっ! うちの娘の写真、持ってきたのにぃ」・・・・ どする? そして、最終のもう一つ。 レストランから、 二次会のティファニーのビルにあるティーサロンに移る間に、 銀座の歩行者天国を歩いていて、ワタシと同級生 K谷、 テレビカメラにつかまりました。 お題は「アンチエイジング」 らしく、 ワタシの方がいろいろ聞かれました。 テレビはどこかと言うと、 「おもいっきりイイテレビ」 出るかでないか知りませんが、 28日だそうです。 出なかったら、ごめん。 何しろ、銀座ですもん。きれいな方がいっぱいですから。「徳島のお魚はおいしいので・・・」 と言ってきたので、 そう言ってる人が、私です。わはは。
2008年10月21日
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昨日の日経の教育欄の記事に、ハタと膝を打ったものがありました。 これ、最近、 ワタシがお仕事してるところでも、感じてることなのですが、 皆さんはどう思われますか。 ネットで検索してみたのだけど、 ないようなので、 こちらに載せておきます。 このコラムを書かれてるのは、 どうも塾の先生だと思います。 「ケアレスミスを防ぐには」 日常生活で自己管理 難関男子中学の校長先生を招き、講演会を催した。 「『ウチの子はケアレスミスが多いのですが、どうしたらいいのでしょう』というご質問をよくお受けしますが..・・・」 聴衆(母親)全員が一斉にペンを手にとり、次の言葉を待つ。 「勉強の時だけケアレスミスをする子なんていません。そういう子は普段の生活でもいろんなミスを繰り返しているんです。自分の生活にきちんと目を向けて自己管理をできない子にテストの時だけミスをするなといっても無理ですよ、お母さん」 「痛いところを突かれて返す言葉もない」という表情で、全員がため息をもらす。言われてみれば当たり前のことだが、手のかかる思春期の男の子を何十年も指導されてきた方の言葉は説得力があり、胸に響く。 我々も、下線の引き方や検算の技法、時間配分の仕方など、こと細かに学習指導をしているが、生活の自己管理までは意識が向かないし、手も回らない。だが確かに、言われてみればその通りだ。 忘れ物がないか親がチェックし、塾に遅刻しないように送り迎えをし、子供同士の小さないさかいは親がしゃしゃり出てトラブルの芽を摘む。その親心が、子供から貴重な失敗体験を奪ってしまう。 今年から「今日の授業進度」と「次回までの宿題」をクラスごとにインターネットで告知するシステムを作り、欠席者への対応として好評を博している。これだって自立心の成長を妨げる過剰な配慮となる可能性も否定できない。 学校と塾の二重生活をこなしながらがんばる子供たちに、生活自己管理まで求めるのは酷だという思いもあるが、普段の小さな失敗のツケは自分で払わせるようにした方が、少しはケアレスミス防止につながるだろう。 「お母さんがお弁当に箸袋を入れるのを忘れた」と毎回のように割りばしをもらいに来る生徒がいる。「だったら手づかみで食べなさい」と突き放すのが本当の親心なのかもしれない。 日本経済新聞 教育欄 「挑む」より (文中を赤にしたのは、私です)いやね。 最近、親が過保護過ぎ、と思うことがいっぱいあって。 ワタシは、頼りないハハでした。 そして、うちの子供は12歳から寮生活させてます。 ハハを頼らない子に仕上がりました いや、うちの子は、まだ、ケアレスミスが多いヤツかもわかりませんけど。 さて、皆さんはどうお考えになるでしょうか。
2008年10月14日
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