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風邪引いてから、日記を更新してなくて、すみません。すぐに復活し、それからは、日本に居た時と同じように、バリバリと動きまわっております。で、日記を書くヒマがなかなか・・・(^_^;)みなさんに知ってもらいたい楽しいこともいっぱいあったので、徐々に書いていきますね。たぬきちくんが志望校に受かった英玲さん!!!息子たちの後輩です!!うれしいです~~~!応援のし甲斐がありました。おめでとうございます。悲喜こもごもの今の季節。今はすごく落ち込んでるママもたくさんいると思うのですが、中学受験はまだまだ、始まり。今の一つ一つのことが積み重なり、また新しいものを生み出すと思う。私たちが昨年の秋に急にドミニカに来るようになり、息子二人は日本に置いてきた。(大学4年にもなれば、もう彼らの人生)ドミニカのいい友人に囲まれて(日本人もドミニカ人も)今は、本当にこちらの生活を楽しんでいるのも、何だか、よぉ~~く考えたら、いろんなことの積み重ねなのだ。いろんなものに、すべてのことに感謝。出会った人、みんなにありがとう。本日より、大学のスペイン語講座に行きます。また、ひとがんばり、お勉強します。よっしゃ~、やるぞ。きママさん、みなさん。おひの卒業式のため、3月に日本に私、一時帰るつもりです。その時は遊んでください。さかな、魚、サカナ・・・・おいしいお魚が食べたい!!!飛行機を今、探しております。なんせ、地球を半周するので。
2006年01月24日
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おかげさまで、ボテジョンの水はきちんときました。それも、おとんとコルマドのにいちゃんの間には殆ど会話がなく、チップを渡したら、にいちゃん、素直に帰っていきました。で、この数日の遊びが功を奏して(??)風邪ひきました。くしゃみが連発で出ます。こちらは、くしゃみをすると、口から悪魔が入ってこないように「Saldo!」(健康に気をつけて!」くらいの意味)英語は「ブレス・ユー」場所によってこれも違うから面白いです。「Jesus!」ジーザス、ってことだが、これを使う地域もあるのね。スペイン語読みだと「ヘスース」なんだかね@@今日は、体調が何だか思わしくないので、これにて失礼。
2006年01月17日
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こちら、サントドミンゴでは、水道のお水は飲めません。お腹こわします。だからお水は買って飲んでます。この大きいボトル「ボテジョン」といいます。5ガロン入って40ペソ。大体、140円。日本も水は買って飲むようになりましたが、こちらの水道水で生野菜を洗ったら、水道水に消毒液を少したらして、野菜をつけておきます。でないと、お腹こわします。煮沸したら、何とか大丈夫みたいですが、消毒液臭いです。煮物なんかには使えません。氷は、ご存知のように要注意。特に外食は注意。恐るべし、ドミニカの水道水。お蕎麦やそうめんは、が~~~っと水道水で洗って、それから、ボテジョンの水をもう一度かけて。水道水がお料理に使える、ってことはかなりありがたいことです。ドミニカには、ドミ版コンビニといわれる「コルマド」というお店があちこちにあります。ボテジョンはコルマドから配達してもらいます。こちらに来た当初はこのコルマドに電話するのが、大問題。スペイン語わかりませ~ん(-_-;)じゃんけんで負けた方が電話。それも、スペイン語が出来る人に書いてもらったのを読む。コルマドのおっちゃんになんか質問されてもわかりませ~ん。電話した後は通じたかどうか不安で、窓から外をのぞいてコルマドのにいちゃんが来るのをずっと待つ。来て、コルマドのにいちゃんが何か聞いてもわからない。大体、習ったスペイン語と結構違うしね。で、「スペイン語わかりません」最初は電話できないので、コルマド探して、コルマドに直接注文に行く日本人が友人は大半。水を買うのが、なかなか大変。2度目からは、「日本人が住んでるとこ」と加えたら、大体だいじょうぶ、着く。この間、ボテジョンを2本頼んだら、1本しか持ってこない。もう1本取りに帰るから、と2本分のお金を持っていった、コルマドのにいちゃん。なかなか来ない。コルマドに電話しても、なかなか来ない。切れたおとん。翌日、コルマドに電話して、巻き舌で、スペイン語と阿波弁で抗議!文句言う。「なめとんか、われ~~~」みたいな感じで。コルマドのにいちゃん、即、バイクで飛んでくる。あやまっておった。おとん、「これからも、コルマドとは勝負じゃ。わしは勝ったる!」・・・人生、何事も勝負です^_^;うち、ボテジョンの水が底をつきそう・・・頼むの忘れてた(-_-;)明日の朝、頼もう。また、ちょっとドキドキするけど・・・
2006年01月15日
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国際免許を持ってきたけれど、こちらにいるのが少し長いので、ドミニカの免許を交付されることになりました。いっしょに来た方たちと、パスポートのコピーとドミニカ共和国発行の身分証明書を持って、いざ、運転免許センターへ。両手の人差し指の指紋を取ります。それから、目の検査。片目ずつなんだけど、あのおしゃもじがないんだよ。で、普通の紙で片目ずつ隠す。私たち日本人。視力検査で「これは?」って指されても、ABC・・・のスペイン語読みを忘れてるのだ。(もう歳だもんで)おとんはZを指されて「何だっけ~??」って言ってたらみんなが教えたもんで、もう1度。片目、「セタ」って答えたら、OK。一度しか聞かないのね。色弱の色を言うのもあるんですけど、「赤ってなんていうんだっけ~~~???」って質問するおじさんばかりのグループだからかなり笑える。こちらでは、一生懸命暗記中。おかげさまで免許は無事、いただけました。でも、こちら、左ハンドルの右通行だから、ちょっと怖い。まだ、車は持っていません。こっちの運転、すごいよ@@この年末年始も結構、交通事故は多かったようで、大晦日の夜、道を走ってたら、道に人が2人ほど転がってたのを見ました。交通事故の後だったようです。きっと、死んでた。日本大使館の警察庁の方のお話では、「こちらは、すぐにシートかけませんからね」とのこと。こっちの運転の荒さは「徳島県人」もビックリよ。ちなみに、ナンバープレートは後ろにしかありません。前にもつけておいたら検挙率上がると思うけどね。不思議な国です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・サントドミンゴ市内を走っている車は、本当にピンキリ。ベンツも新しい、いいのがバンバン走ってるし、BMWもレンジローバーもいいのがいくらでも走っています。バンコクやジャカルタ市内よりも多いんじゃないだろうか。普通に走ってるのはやはり日本車が多い。HYUNDAIなど、韓国の車も多い。その反面、「これで走るん??」と聞きたくなるようなすごい車も多い。1年に1回、車検のようなものはあるとは聞いたんですが。方向指示器がなかったり、ライトがなかったり。先日、車じゃなくて、バイクですが、ライトがなくて、方向指示器がライトのかわりにつけてあって、おまけに、後ろのタイヤの泥よけがなくて、段ボールで代用していた(^_^;)あそこまでやるとは。日本の軽バンもよく活躍してます。日本のお古の車もがんばってます。軽のトラックに、漢字で「木村畳店」って書いてあったり、「お総菜配達します ◎◎商店」こんな車も走ってます。それを見たら、思わず「木村畳店」に電話したくなるなぁ~。「お宅の車、ドミニカ共和国でがんばってますよ」って。おととい見た車。赤い軽トラック。見慣れた車。日本の郵便の車!!!!当然、あの白い「郵便」「〒」は赤く塗りつぶされてましたが。ここでもがんばってる!!!それから、その次に見たバスは、ありゃ~都バスのお古だ!!!!!「入口」って書いてあって、色がそうだもん。どうも、漢字はおしゃれだと残してるみたいです。なんだか、あれを見たらほのぼのしてしまいます。
2006年01月13日
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メゾン・デ・ラ・カバという。 地球の歩き方・カリブ編の本に書いてあるのは 「昔、タイノ族が住んでいたという天然の洞窟を利用したレストラン。エントランスから地下約24mへと続く螺旋階段を下りていく。デコボコとした岩肌が薄明かりんじ照らし出されて、なんともいえない独特の雰囲気だ。料理はシーフードとドミニカ料理がメイン」 市役所勤務の友人の「領地」(この人、市役所で公園の管理を任されております)ミラドール・スールという大きな公園の中にある。 サントドミンゴには洞窟が多くて、レストランで有名なのはここ、それからもう一つ、洞窟ディスコというのもある。 ミラドール・スールは公園としてもかなり大きい。遊歩道をずっと歩いていくと、ちょっと高台なので、ずっとカリブ海が見える。 環境もいいので、近くにはドミニカ出身の大リーガー、サミー・ソーサの家、それからマルティネスの家なんかもあるの。 観光客にはお約束のこの洞窟レストラン。 どんなものかと友人夫妻と行ってきた。 入り口は小さくて、階段を下りていくと、少しひんやりして あら、本当に洞窟だ。 きちんとしたレストランです。 当然のことながら、少し薄暗い。 「わぁ、ホントに洞窟だ!」って感じ。 各テーブルにろうそくが灯されて、 天井にはクリスマスの飾りの風船がいっぱい。 メニューはシーフード中心のイタリアンと、ドミ料理。 まず、シーフードのカルパッチョを頼んで、 友人夫妻は「ラングスティーヌのトマトパスタ」 「牛肉の網焼き」 私たちはドミ料理で、私はエビのコリアンダー風味、 おとんはドミニカの代表的なスープ、サンコーチョ(これには豚の皮のよく似たの、血のソーセージが入っていて、誠に結構なお味でした。) サンコーチョは、ドミニカの郷土料理のスープで、豆とかお肉も5種類くらい、香辛料もかなりたくさん複雑に入っている。色はカレーみたいに見えるけれど、全然辛くない。 まろやかな、奥深い味。 ドミ料理は必ず、aroz blanco(白いご飯。だけど、こちらの白飯は必ず油と塩を加えて炊き込んである)がつく。 量的にもドミ人、欧米人用だから、日本のレストランのようにちまっとは出てきません。 ドミニカはシーフードがよくない。スーパーにもあまりいいのがない。 シーフードが食べたかった私たちには涙物(;_;) パンも黒パン、フランスパン、それから、地元のおせんべいのようなcasabe(キャッサバから出来てる)が食べ放題。 パンもまずいのを食べていた私たち、また完食。 おいしかった~。雰囲気もよかった~。 これで二家族、もりもりに食べて1万円弱ですから、まあ許せるか。 今度、ドミニカにお越しの際はぜひ、お連れいたします。 最後のビルの写真は、大リーガーマルティネスのお宅。 でっかいペントハウスがそうらしいよ。
2006年01月08日
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今週いっぱい、お休みです。 ヒマひま暇!やることない。お金もない。 っていうか、まだ、こちら、ホテルの料金がちと高いし、予約も入れてない。 車はまだ買ってない。 最初は買うつもりだったんだけど、ドミニカの運転はかなり怖い。右通行だしね。 お買い物に不便ならまだしも、ここはドミニカ屈指の超巨大スーパーから徒歩2分だから、普段はいらない。 ドミニカの人、黒いから、暗い中だと通っててもわかんないらしい。この間、事故で道に人が転がってるのを見ました(;_;) で、ど~しよ~か、車もむちゃ高いしね。と迷っている最中。 ここサントドミンゴは200万人の都市。結構、大きく、人口も多い。 貧民街もたくさんある。 今、おとんと二人で、市内オンサ(バス)の旅をしています。 市内のバスはグアグアっていうマイクロバスのボロボロの乗り合いと、オンサがある。 グアグアは乗ったことがないのでよく知らない。ちょっとまだ怖い。 オンサは冷房なしが5ペソ(18円くらい)、冷房あり超大音量の音楽かかってるオンサは10ペソ(35円)こちらはきれいです。同じ路線を2種類が走ってます。この路線をどこまで行っても同一料金。 普通、日本のバスだったら、「次の停留所は○○」とか、ここまではいくら、とか表示がありそうなもんですが、一切なし。運転手、アナウンスもしない。車掌もいるけど、そんなことはしません。お金集めるだけ。 その代わり、サービスは大音量の「メレンゲ」なんだわ。 ん~~、ドミニカらしい。こんなとこも大好きですが。 サントドミンゴ市内の通りの名前もだんだんわかってきた。 市内のバス路線を手に入れて、地図を片手にオンサの旅にいざ。 おとといは乗るはずじゃなかった路線のバスに乗ったんだけど、とりあえず終点まで行ってみようということになった。 賑やかなハイソな市内を越え、ちょっと貧民街かかった下町を越えるオンサ。 もうすでに持ってる日本人の作った地図の範囲を越えてる。 サントドミンゴをずっと1時間以上も北上してる・・・ 町並みが変わってくる。屋台がたくさんあって、食べ物屋もたくさん、昼なのにお祭りのような賑やかさ。 もちろん、あちこちでメレンゲの音楽は大音量@@ 日本人が入ってったら身ぐるみはがされちゃいそうなとこ。 バスに乗ってる分には大丈夫だろうけど。 とうとう1時間半北上したところが終点でした。 ビジャメジャという、豚の皮の揚げ物で有名なところでしたが、こんなとこでお買い物したら、日本人、危険ですから。 そんなこんなで、デジカメなんぞで写真を撮ろうなんて危険なことは出来ないので、町中の写真はなし。バスの中で寝るのも×。危ない~~。 おうちを出てから、バス二つ、10ペソバスと5ペソバスを乗り継いで帰ってきたので、 往復で30ペソ、100円で4時間バスに乗りました。 二人で200円なり!(^^)! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今日は、またヒマだったので、街を海の方へ。 カリブ海の海辺で、しばらく読書してきました。 日差しは真夏。風は涼しい。 すみません、すんごい、バチあたりです。 ちなみに海岸がないので、サントドミンゴ市内では泳げません。 カリブ海の写真はまたとってきます。
2006年01月06日
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いやはや、やかましい街じゃ。 新年はむっちゃたくさんの花火と、 音楽、メレンゲの大音量の中で明けました。 ドンドンパチパチ、それからお腹に響く音楽の大音量(@_@) 写真は、戒厳令の出たサントドミンゴではなく、 同僚の家の前の四つ角です。花火やってます。 子供も大人も人がたくさんいます。 大晦日の夜9時過ぎにおとんの同僚がうちまで迎えに来てくれた。 同僚のドミニカ人が我が家のカウントダウンにおいで、って言ってくれてこんなうれしいことはない。 私は、その国の家庭訪問が一番好き。 何を食べて、どんな暮らしをしてて、 どんなパパやママがいて、どんな家族で・・・ 自分がホストファミリー、いっぱいしてきたせいもあるかな。私は日本風の鶏の唐揚げをいっぱい作って持って行くことにした。 サントドミンゴの下町へ。近所にはもう一人の同僚のも住んでる。彼は英語ができるので、実は彼が通訳代わり。だけど、酔っ払っててどうも、英語があやしい。 同僚の親戚一族、パパ、ママ、奥さん、二人の男の子、彼の妹二人の家族とその子供たち、それから、弟で20人を越えるファミリーがおうちに集まった。上の妹のだんなさんは、スイス人で、イタリア語を話す。妹はスイスで結婚してて、今、新年で里帰りしてるそう。 みんな、「何て、インターナショナルなんだ・・・」って言う。日本人二人にスイス人だもんね。 それから、下町の四つ角のお宅なので、ひっきりなしに、人がやってくる。 で、みんな、パパやママに挨拶していく。 なんとも、下町って感じでいいぞ。 こちらの年越しディナー。 献立は ポジョ・アサド(ローストチキン) エンサラダ・ラサ(ポテトサラダ)大きなボウルいっぱい。おいしかった。 ローストハム。りんごやぶどうと一緒にローストしてある。甘味がなんともハムにあってる。このハムは同僚が作ったんだそう@@ スパゲティー、大きなお皿いっぱい。 パン。これも、ナビダのメニューには欠かせないそうで。 アロース・アビチュエラス。豆入りの炊き込みご飯。 あとはワインとセルベッサ(ビール←当然、キリリと冷えたプレジデンテ!) こんな感じが一般的な年越しメニューだそう。 四つ角の反対側には、ドミニカのコンビニ、「コルマド」がある。コルマドって、ドミニカ特有のコンビニっていうかよろずやで、タマゴ1個、トマト1個、お水のでっかいボトル配達ととても便利なお店があちこちにある。その前には年越しには欠かせない花火屋が出てて、みんなひっきりなしに買いにきます。 四つ角では、ねずみ花火や打ち上げ花火がドンドンパチパチ。 コルマドでは大音量の音楽。ちょっと行ったら、お腹の底に響く。下手なコンサート会場以上の音。その前の車屋さんでは負けるか、って感じのサルサがかかってるし。 ちょっと話をするにも大声じゃないと、聞こえないよぉ。 「あんたはバチャータが好きか、メレンゲが好きか?」・・・違いがよくまだわかってません。12時には、ものすごくたくさんの花火。 中学生あたりが好きなのは、ねずみ花火のでっかいの。 同僚のパパまで始める@@ それから大音量のメレンゲにあわせて もちろん踊ります。 私は、その下手さを笑われる。 3時に帰ってきましたが、帰るまで大音量は続く。 うちに帰ってきたら、うちの前のバーにはステージが設えてあって、そのステージで、メレンゲライブが大音量@@ この国は静かにするってことを知らないのかなあ。 うちの前のライブは4時まで続く。 いつもは比較的静かな住宅街なんですけど@@ で、私たちはとても楽しかったのでした。 ディナーを前にしたパパ。 年が明けた、元旦はお店もみんな休みのため、日本のように静かでしたが、 あれは、朝までみんな起きてたから、寝てたんだと思う。
2006年01月03日
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