全17件 (17件中 1-17件目)
1
![]()
「人生の小さな冒険に踏み出せない人って、勇気が足りないんじゃなくてほんのちょっぴりの遊び心が足りないんだよ」勇気ではなく、遊び心 なんだか一歩踏み出せそうです。「人の人生を背負う」しんみりと生きるのではなく、いい気分になるように生きること。「気分のいいことしか考えないし、いい気分になる行動しかとらない」悪いこと、嫌なことあの人からこう言われたらどうしようとか、嫌なことがあったらどうやって避けられるか、とかそんなことばかり考えて生きています。でもそうやって生きていて本当にいいのですか?楽しいことばかりを考えるのではなく、いい気分になることを考える。のです。”いい気分” 後悔しない気持ち。「どうしてこんなに淋しいのだろう。・・・この世界が、あまりにも去りがたい素敵な場所だということに気づいたからだった。人生には限りがある。歳を取るとは、単純にそういうことだ。わたしは自分の人生を愛しているから、今、淋しいのだ。 寿命 命を寿ぐ この世で授かったすべてのものは、ほんの一夜限りの借り物でしかなかったのだ。本当の意味で自分のものになるものなど、この世には何ひとつなかった。」死というものをこういう形で表現する作者に出会えてとても嬉しいです。この本を読みながらなんどもなんども、うなずきそして目頭をぬぐっていました。たまちゃんのおつかい便【電子書籍】[ 森沢明夫 ]
October 29, 2016
コメント(0)

<今日の出来事>久しぶりに山に行きました。お隣からおすそ分けをいただきました。ラフランスによく似ていますが違います。きゅうりのようなあっさりた食感です。名前をなんというでしょう? 山では草刈りを2時間行って気分は爽快です。明日も行って中腹あたりの木を伐ります。近くの駐屯地では運動会が行われていて、朝突然の号砲がなんども轟機関銃を連射しているような音もしていました。実際には見ていないので音だけを聞いて「戦争ってこうなんだ」と思いつつ平和ボケした頭で「機関銃とか大砲は音を小さくする技術は使っているのかな?そんなものいらないのかなあ?」なんて。日本人ですね。まさに平和ボケしています。帰宅後マッサージを受けに行って腰のはりが少し解消できました。やわらかい感じの人なので、受けていて気分がいいです。マッサージは全額自分のお金ですが、自分でなにもせずただただマッサージしていただいているのは、これも生活習慣病ではないでしょうか?糖尿病などの病人は孫やひ孫が働いて得たお金を使っているのですから、ひどいです。もちろん糖尿病2型ですよ。(1型の人は除外してください。)最近は休日には昼食をリンゴにおきかえています。リンゴとお茶これがいい。「たらみのどっさりナタデココは260Kcalもあった!!」明日も山に行きます。そうそう明日はしまなみ海道で国際サイクリング大会が行われます。エントリーは5月に終わっていまして来年こそは、と思っています。
October 29, 2016
コメント(0)
![]()
<今日の出来事>たまちゃんのおつかい便 森沢明夫 著 抜粋「そもそも人生に『失敗』なんてねえべさ。人生にあんのは『成功』と『学び』だけ。」これってみょうにしっくりくる言葉です。誰しも成功を夢見て努力する、けれど多くの人は挫折する。大きな代償を支払う人もいるしそうなる前に夢をあきらめる人もいる。それを人は失敗と呼ぶが、実は失敗ではなく学びであることを知らなさすぎる。「オンナっていう商売を長くやってりゃたまには出合い頭の事故みたいなゲス野郎とも出くわしちまうもんだよ。あんたの場合、たまたま最初がゲスな野郎だったわけだべ。こっから先、いい男と出会って、人生、巻き返しなよ。 ・・・・人生は振り子なんだってよ。でっかい不幸があったらこんどは幸せのほうに振るんだって・・・・」普通事故?があれば復習とか怨念とかに話が進むのですが、そうではなく自分の考え方次第で人生が変わる。これって素晴らしいことだと思う。復習なんてくそくらえだ。たまちゃんのおつかい便【電子書籍】[ 森沢明夫 ]
October 28, 2016
コメント(0)
<今日の出来事>たまちゃんのおつかい便 森沢明夫 著 抜粋「人生っつのはよ、たった一度きりの命をかけた遊びだからよ。何でも好きなことやったもんの勝ちだよな」とかく人生を重々しく形容する言葉は多いけれどこの言葉は人生を達観している言葉だと思う。何でも好きにすればいい。とはいうけれどそうではない。好きなことをやって生きていかねばならない。自立できなければ生きているとは言えない。
October 27, 2016
コメント(0)
昨日56歳誕生日でした。妻と昼食を食べに行きました。ラーメン一杯930円 結構高いです。このラーメンおいしいと言ってました。帰宅してから図書館へ行って3冊借りました。こんな56歳の🎂でした。
October 27, 2016
コメント(0)
朝日がまばゆい。・・・・まばゆい とは父の言葉。まばゆいとは眩しいのこと。先日お墓参りに行ってきました。車で7分。逝ってから9年です。ほとんど話もしなかった。今日は56歳の誕生日です。
October 26, 2016
コメント(0)
<今日の出来事>マッサージに行って来ました。痛みはなかったのになぜか左腰にハリがありました。マッサージ中に気が付きました。肩こりはだいぶ良くなっていますがまだすっきりとはいきません。マッサージで体をさすってもらっているといい気分になりますね。気持ちいい。いいおっさんがいうのは気持ち悪いですが、気持ちいいです。気持ちがすっきりします。これはぜひ仕事にも活かしていきたいと思います。自分でできる体のほぐし方を教えてもらったので、実行します。2週間後ぐらいにまた行きたい。いまは安くなています。これも助かります。(笑)
October 15, 2016
コメント(0)
![]()
あなたの人生、片づけます 垣谷美雨 著 抜粋「使い切ったと考えることはできませんか。もう役目は終わったと思えば捨てられますよね。」実際我が家を見回してい見ると懐かしいものがある。これはあの時苦労して買ったものだとか、子どもが喜んでいたとか、思い出が詰まっている。それを生きがいにして生きている自分がいます。「人々は、物を買う行為そのものに快感を覚えるようになったのでしょう。良質なものを少しだけ持ち、長く大切に使うという古き良き文化はいつの間にか消えてしまったのです。」商品棚に並んでいる物を手に取って自分の物にした瞬間は気持ちいい。次の瞬間にはもう忘れている。いまの老人たちはそんな基本的なことすら忘れているのだろう。「あんたは子供が死ぬっていう究極の試練の中で生きている。そんな中で頑張ってみせれば天使になった勇樹がきっとほめてくれるよ。」死を受け入れることが出来ない。でもそのままでは生きてはいけない。この苦しみを共有できる環境があれば。あなたの人生、片づけます [ 垣谷美雨 ]
October 14, 2016
コメント(0)
![]()
あなたの人生片づけます 垣谷美雨著抜粋「真実を見つめることが怖いから、真正面から見ずに、徐々に諦める訓練をしてきた。だって、もうとっくにわかっていたことだった。」真実を見つめることは本当に怖いとしみじみ思う。できれば避けたい。でもやがていつかは真実に向き合わなければならない。そう思うと心が苦しくザワザワとして堂々巡りが始まる。あなたの人生、片づけます [ 垣谷美雨 ]
October 13, 2016
コメント(0)
![]()
<今日の出来事>夫の彼女 垣谷美雨著 抜粋「母親というのは、自分の子育てを振り返っては反省し、後悔し、一生涯その罪を背負って生きていくものだと思う。だけど、振り返ってばかりでは自滅してしまう。」母を見る目がすこし変わった。そして子育てをしていない男は生涯その罪すら背負えないでいるのだ。リセット [ 垣谷美雨 ]
October 13, 2016
コメント(0)
![]()
<今日の出来事>夫の彼女 垣谷美雨 著 抜粋「でもね、離婚して初めてわかったよ。大切なのは心じゃなくてお金だってこと。お金のない暮らしがどんなに惨めか、生まれて初めて思い知った」心が大事だと言いう人がいるがそれは”自然が大事”と言っているのと同じこと。生きていく最低限のお金を稼ぐためには心を殺さなければならい。自分が子供が生きてい行くために必要最低限のお金を稼ぐために日夜働いている。人付き合いを断らなければならないことがある。お茶しましょ、と言われても適当な嘘を言って断らなければならないことがある。お世話になった人の子供さんが結婚するとしたらなんとか人並みの祝儀を渡したいと思うけれどそれさえもできない現実がそこにある。厳しい現実を思うとき大切なのは心じゃなくてお金だとはっきり言える。夫の彼女 / 垣谷美雨【中古】afb
October 12, 2016
コメント(0)
<今日の出来事>老後の資金がありません 垣谷美雨 著「派遣社員の私が再契約を断られ退職、夫はリストラされて娘の結婚費用が三百万円舅の葬式代が・・・・そこへ毎月姑に送っている生活費は九万円が続くとなるとどうやって今後暮らしていけばいいのか?生活費を切り詰めてはみたものの心はギスギスした棘のある心になっていた。夫はノー天気にブラブラしているがおそらく内心は暗いのだろう。 こういったときにネットとか雑誌にある節約術なんてのはほとんどやっている。今更何を・・・・だ。本当に苦しいのは貧乏という気持ちだ。この気持ちを世間にさらすわけにはいかない。いつものように立ち居ふるまっていかなければならない、そうして家の中では夫(妻)と顔を突き合わせては喧嘩になる。こんなはずじゃなかった。」生活に苦しくなった時、大事なことはお互いにすべてをさらけ出すこと。そして何が大事で何をいつまで守っていくのか、その時本音をだして喧嘩してでもその先に何とかあかりがみえれば。
October 7, 2016
コメント(0)
![]()
リセット 垣谷美雨 著 を読んだ。人生は変えられる。この本のタイトルを見たとき「リセットって現実にはないことでしょう。そんな絵空事なんてまっぴらごめんだ、そう思って通り過ぎようとしたけれどつい手に取ってしまった。現実にはあり得ないこと!でも作者が何かそこに現代を生き抜くヒントを隠し込めたのではないだろうか?」そう思って手に取りました。やり直しは二回まで。そういうルールでリセットされた人生を歩いてみるとそこにはそこの問題があった。羨ましいと思っていたけれど実はそうではなかった。妬み、嫉妬、憎しみ、そういう感情は当然ある、けれどそれ以上に生きていくうえで大事なことは「自分はどうなんだろう、自分は今心躍る気持ちになっているか、希望があるか、何かやってやろうというそういう気持ちはあるか。」人生はチャレンジだ。リセット [ 垣谷美雨 ]
October 7, 2016
コメント(0)
![]()
リセット 垣谷美海 著 抜粋「今思えば、中学生や高校生のころに明るい未来を信じていたのは、単に世間知らずだったからだ。知子は、自分の娘には一度たりとも「勉強しろ」と言ったことがない。「何のために」と問い返されたら、虚しくて答えられないからだ。渋谷の繁華街をうろつく、けばけばしい化粧をした女の子たちをテレビで見ても、非難する気持ちは起きなかった。彼女たちはみんな自分の母親を見て育ってきたのだ。どうせフツーのオバサンになるのなら、今のうちに人生を楽しんでおかねば後悔する。オバサンになったら何ひとついいことがないと達観しているようにも思えるのだ。世話、世話、世話・・・・・そして介護。自分の人生は人の世話と介護で明け暮れるのか。舅の次はきっと姑、そしてその次は夫だ。どうせ何の取柄もない女なのだ。人の世話をするくらいが関の山かもしれない。だが、舅の世話をするくらいなら、パートに出て働きたいと思う。そんな自分は、冷血人間なのだろうか。もしも自分が国会議員ならどうだろう。女医ならどうだろう。仮にそうだとしたら、夫も舅も、私に一目置くのだろうか。少なくとも、そんな立派な仕事を辞めてまで田舎に帰って舅の世話をしろとは言わないのではないか。しかし、そんなエリート女性はほんの一握りだ。それ以外の女性は家政婦に徹する人生がついてまわるのだろうか。新幹線代もうちのお袋が持ってくれると言ってくれるんだから帰省しやすいだろう。・・・・・今のうちに少しづつ慣れておいたほうがいいよ。どこにも出口がなかった。僕のことは本当にいいから。知子がいなくなると不便になるけど。・・・・でもほんと、僕は犠牲になるから。犠牲?犠牲?犠牲って・・・・・。どこか遠くへ行ってしまいたかった。」私の周りを見回してみたら、ある女性は偏差値の高い高校を卒業していました。そして30数年後無資格の介助者として働いています。また別の女性は、姑が入院するに際して自分が行ってきた”介護方法”をそのまま病院のナースにその通りやるように話をしていることがある。それは正に至れり尽くせりの介護方法でありました。しかしそれでは介護者の息抜きする場、時間が全くないのです。それでもやってきたのです。自己犠牲をして。自分はいいから、おかあさまに、お父様に、という態度でした。そうして懸命に介護している横でぼけーっと椅子に座っている古ぼけた置物みたいな夫がいるのです。「まだ帰れないの?もういい加減帰ろうよ。俺は明日早いんだ。」ごめんなさいと謝りつつも決して悔し涙は見せないことだと自分に言い聞かせている。【新品】【本】リセット 垣谷美雨/著
October 6, 2016
コメント(0)
![]()
リセット 垣谷美雨 著「知子が残業で夜遅く帰宅しても、先に帰宅していた浩之は何もせずにテレビを見ていた。米くらい研いでおいてくれてもよさそうなものなのに、『腹ペコだから早く作ってくれよ。俺は仕事で疲れてるんだよ。』と舌打ちをした。その当時はコンビニなどもなく、スーパーも弁当屋も夕刻を過ぎると店を閉める時代だった。その場にしゃがみ込みたくなるほどの疲れた体でコメを研いでいると、涙がこぼれた。男とは、頼れる存在ではなかったのか。か弱い女を助けるのが男ではなかったのか。誰にも頼れずに孤独を噛みしめるこの状態は一体なになのか。・・・・」正に現代でも通用する状態です。いくらスーパーが24時まで開いていても、コンビニがあっても状態は変わらない。男の意識は変わったのだろうか?この垣谷さんの文章は、高村 薫氏(リヴィエラを撃てなど)に似ている。描写がすさまじいまでに心を捉えて離さない。グッとくる。久しぶりにヒットしました。嬉しい。リセット [ 垣谷美雨 ]
October 3, 2016
コメント(0)
![]()
<今日の出来事>「結婚相手は抽選で」 垣谷美雨 緒あなたはなんで結婚するの?あなたはなんで結婚できないの?「なんていうか・・・・ほら、最近はみんな晩婚でしょう。大学時代の友人も、二十代で結婚するほうが珍しいくらいで、・・・・だってコンビニに行けば弁当も売っているし、洗濯はクリーニングに出せば済むし、もちろん洗濯機と乾燥機を駆使してもいいんだし、掃除なんてしなくても死ぬわけじゃないし、定期的に業者に頼んでもいいし、そう考えれば、結婚する必要を感じなくなるですよね」「つまり、妻というのは家政婦だと言いたいのね」結婚ってなに?結婚相手は抽選で [ 垣谷美雨 ]
October 2, 2016
コメント(0)
![]()
<今日の出来事>車で精米と給油にいきました。昨日はよく眠れたようで日中眠気はありません。本を3冊読めました。「がん患者よ、近藤誠を疑え」 近藤誠著「しあわせなミステリー」伊坂幸太郎 他「あの日 小保方晴子」小保方晴子著がん患者よ、近藤誠を疑え【電子書籍】[ 近藤誠 ]しあわせなミステリー [ 伊坂幸太郎 ]【新品】【本】あの日 小保方晴子/著特に印象的だったのは「あの日」でした。”「特殊な手法を使って(キメラマウスを)作製しているから、僕がいなければなかなか再現がとれないよ。世界はなかなか追いついてこられないはず」と笑顔で語ったという。この時、小保方氏は細胞が増える気配すら感じたことがなかったので、若山氏の発言には非常に驚いたという。”結局犯人は、若山照彦教授でした。
October 1, 2016
コメント(0)
全17件 (17件中 1-17件目)
1