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名前:よしだ まりこ
性別:女性
愛車のママチャリ”チャーリー”に乗って、片道2時間ほどのサイクリング。どこへでも行っちゃいます!
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書こう。書こう。と思ってたら1年経ってしまったんですけど…。
明石市立文化博物館にやってきました。
今回は、明石藩の懐事情です。
なので最近、図書館で催事の本を見つけました。
この催しの内容が書かれています。
催しで気になったものを、ちらほら本を参照して書いていきます。
江戸絵図という江戸城周辺の各藩屋敷の地図がありました。
(13頁参照)
そこには、明石藩の上屋敷や下屋敷も、赤字で示されていました。
今では、Google earthでも立体的に見れるようで、時代は変化しているな。って思いますが、こういう古い古地図があっての賜物なんだな。って思っています。
Google Earthで街並散歩(江戸編)~明石藩松平(越前)家下屋敷跡~
明石藩と三木と黒田家
戦国時代を見ていると、黒田官兵衛の三木城や姫路城と言っているので、姫路藩なのかな~。なんて思ったら、明石藩でした。そういや、明石城は、三木城の廃材も使われてます。明石城を作る忍足とかも三木城に寝泊まりしてたそうですで、三木城の最期を考えると幽霊でそうで怖いな~。なんて思った記憶があります。
黒田官兵衛は九州に行ってしまいましたが、他にも黒田家がおり、その黒田家は名の知れた家として残っています。今はなき、明石城跡地にあった、とき打ち太鼓の定時になったら曲が流れるのですが、そこに黒田節ってありました。
とくに、黒田清右衛門家の文書とありました。(14頁)
三木町では18世紀半ばから金物業がさかんとなり、金物の流通・販売を生業とする仲買問屋が現れた。明和2(1765)年に作屋(黒田)清右衛門が金物仲買問屋を開業して以来、現在も営業を続ける唯一の金物問屋である。三木町の発展にも大きく寄与し、安政6(1856)年に藩の御用達を命じられた。そして、万延2(1761)年、明石藩から名氏帯刀が許された。
博物館の方に伺ったのですが、正式に黒田官兵衛とこの黒田家の直接の関係は分からないそうです。でも、すべての親戚が九州に行ったわけではないですし、残ってても不思議ではないかな。という感じでした。あとから、名氏帯刀が許されたし…。ただ黒田清右衛門文書って残るくらいだから、すごそうですね。
時の将軍徳川家斉の息子が養子にやってきた
(21頁)
文政10(1827)年に将軍家斉の息子である斉宣が、藩主の斉韶の元に養子にやってきました。その際、祝いのために、小西新右衛門が明石藩に対して、自家で醸造する酒1樽を贈呈しました。
その酒が、”白雪”といい、今でも小西酒造株式会社として残っています。
【公式】小西酒造株式会社
この養子が着たことで、当初は次期藩主となる子は、その座を一時のくことになったり、結局は斉宣が早くに亡くなり、本来継ぐ予定だった子が継いだり。責任を感じた斉韶は、みんなと少し離れた所に墓を作ったり大迷惑。あげくの果てに”13人の刺客”って話まででてくるし、家斉の女好きから、子だくさん。そして、子供多すぎて金が足りないからと、ありがたそうに養子に出す。けど、徳川家だから変な家にも出せないから、松平家や徳川家に。って、くっそ迷惑な爺だと思ってます。
フォローにはならないですが、江戸時代好きですよ。
「 【江戸時代】長寿院 旧明石藩主松平家廟所 その3
」
「
【江戸時代】松平斉韶墓
」
この催しは、他にも偽物の藩札がでた話(33頁)。など、いろいろ面白話がありました。
前に見た回だったか覚えてないのですが、長州征伐の際に金の工面に困ったり、不正会計みたいなのが起きた感じの事件が勃発してたので、そんなの丸ごと漫画やアニメ化とかしてくれたら、おもしろそうだな~。なんて思います。
今回は、ながながとありがとうございました。
長くなりそうなので、なかなか文に起こせませんでした
。
本日も最後まで、ご覧いただきありがとうございました。
またのお越しを、お待ちしております。
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