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19時スタートの平常授業まで、何もない日。自習のやり方に慣れてきたのか、前夜の内に計画を立てたいと言うMARK。私は昼から仕事でいないし、前日に買ったゲームソフトがあるし、どう考えてもゲームしまくる可能性・大!午前中は私の監視の下(笑)、3時間確保。夕方、仕事から帰って来てそろ~っと鍵を開けリビングに入ると、ナント勉強している!今までにも私が帰って来たバイクや車の音で、慌てて勉強し始めることは何度もあった。でも、今回はノートを見る限り、時間通り(午後3時間)した形跡が・・・塾の自習の計画ではないので、目標もちょっと多めにしたが、それもほぼ予定通り。やっぱり夏期講習が始まってから、MARKの中で何かが変わったのかもしれない。食事の時もいつも行儀が悪いと怒っていたが、それも怒るネタがない。何て穏やかな日なんだろう・・・塾へ送った帰り道、小さな虹のかけらを見た。今日はいい1日で終われそう♪・・・と思ってたのも束の間、「もうすぐお迎えの時間」という時にMARKから電話。この日は台風が近づいてきていたので、授業が切り上げにでもなったのかと思ったら、「ママ~、ビデオ録画予約するの忘れたぁ~」前にもあったが、授業中にトイレに行って電話してきたのだ(怒)せっかく一度も怒らずに1日が終わるかと思ったのにぃ~!「こんな日は生まれて初めて!(大げさ!)」って日記に書けると思ったのにぃ~!やっぱそういう期待(?)は裏切らないわ・・・MARKは。迎えに行くと、「さっきのことは許して~。うれしいおみやげ持って帰ってきたから」と言うMARK。復習テストはうれしい期待ハズレ・・・ベスト1!でもね、何でいつも私が怒った後に数少ない褒められるネタを出すのよ~!すでに怒ってるんだから、そんなに都合よく引っ込められないよ!家に着くと、明日の予定を立てて(ほとんど私が)、いそいそと自分の部屋へ遊びに行く。今の計画の立て方は、私が課題を選び、「この時間だったらどこまでできそう?」という誘導尋問状態。でも、塾の自習だけでなく、家でも同じように計画を立てると「ママ~、次何するの~」と言われなくて済む。欲を言えば・・・優先順位を考え、課題を選ぶところから自分で計画を立てられるようになれないかな?・・・夏休み中に!(ムリ?笑)
2004.07.31
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7/28(水) 【自習&夏期講習4日目、平常授業】自習評価: A寸評: 「かなり集中してやれていました」ベスト3・合格点get。おぉ~!頑張ってるなぁ。夜、1時間半確保。7/29(木) 【自習&夏期講習5日目、スイミング欠席】自習評価: Aマイナス寸評: 「やり直しまでちゃんとできています。後はもう少し集中しよう!!」合格点get。やっぱり集中力が続かないことが、MARKにとっては一番の課題のようだ。自習は9:30~12:30だけど、55分やって5分休憩というスケジュールらしい。家では、勉強1時間半(ダラダラ含む)、休憩1時間というスタイル。休憩時間にゲームをしようとするとこれくらい必要なんだって。私もゲームをしてたので、その気持ちはわかるけど・・・たった5分の休憩では、MARKにとっては3時間ぶっ続けでやってるようなものなのかもしれない。授業は1コマ2時間、同じ時間でも授業を聞く2時間と問題を解き続ける2時間は全然違うと思う。受験本番は1教科大体50分で休憩約20分、家でのスケジュールも同じようにした方が50分間集中する練習になるかもしれない。(イヤ、練習しなくても本番では集中してもらわなくちゃ困るけど、MARKの場合、何が起こるかわからない(笑))でも、その時間キッチリ集中して勉強できればいいけど、家でやる場合は勉強し始めるまでに時間がかかる(トイレ、飲物・・・)正味30分ぐらいになってしまいそう。その上、休憩20分では「何もできない~」とブーブー言うに決まってる。勉強を始めて10分ぐらいで集中力が途切れることもあるし(涙)休憩は「休憩」であって、それこそトイレに行ったり飲物を取りに行けばいいのに、「遊び時間」と思うから1時間もいるのよね・・・ま、家で塾と同じようにするのはムリかな(笑)スイミングはまだ鼻グシュグシュしてて、本人曰く「大事を取って休む」そう。今月は進級テストも終わったので、まっい~か・・・パパが出張中のスイミングの日は、帰りに教室近くの回転寿司へ行くのが恒例行事だが、欠席したのにわざわざ教室の近くまで食べに行った(笑)帰りに記述テストのご褒美のゲームソフトを買いに行く。私のご褒美は金額が決まっているので、不足分は自分のお小遣いから。新作だったようで、MARKにしたら結構な出費(お小遣い半年分)私は1週間の疲れがピークだったのか、回転寿司で飲んだビール(コップ1~2杯)で眠くなり、MARKの休憩時間を利用して仮眠1時間弱。夜、ちょっとしたことでバトル。でも、お互い気持ちを切り替えて1時間半確保。このあたりが今までと違う。リセット後は何事もなかったように勉強を始められる。
2004.07.30
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7/26(月) 【自習&夏期講習2日目、平常授業】自習評価: A (予定十分、充分にこなしている、この調子で頑張れ)寸評: 「大変良く頑張りました。 計画時、もっともっと自分の限界に挑戦する気持ちがいるゾ」ベスト1・3・合格点get。う~ん、ちょっと多めに計画すれば「欲張りすぎ」だし、ちょっと控え目(笑)にすれば「限界に挑戦」だし・・・難しい・・・本部での自習&夏期講習→近所の教室での平常授業、途中昼食や移動もあるけど、初めての11時間半(9:30~21:00)を経験。もっと疲れてるかと思ったが、意外に元気!母は11時間半も仕事なんて絶対無理!(もちろん主婦業も!)お迎えの時、「お疲れ様、ご苦労様」と思わず口に出てしまう。夏期講習の実力テストも平常の復習テストもよかった。今月に入ってから5・6月の低迷がウソのように頑張ってる。(好きな単元?)前日のオープンテストや来月の公開テストの結果がちょっと楽しみ♪(でもあまり期待しない方が精神的には良さそう・・・笑)お小遣いも今月はUPだ。我が家のポイント制、塾の復習テストのベスト1~3&合格点以上の場合にポイントが入る。生活面での約束が守られなければマイナスポイント。5・6月は復習テストでポイントが稼げなかったため、生活面のマイナスポイントで結果マイナスに。でも元本は保証してる(笑)ので、最低ラインの学年x100円のみ。今月は、ポイント制を導入してから過去最高のプラスポイントで終われる。(日特や夏期講習で復習テストの回数が増えてるのも一因かな?)家庭学習・・・長時間お疲れ様ということで、「なし」7/27(火) 【自習&夏期講習3日目、英会話】自習評価: Aマイナス寸評: 「たまにボーッとする時があるので、集中力を持続しよう」合格点、取れず。うっ!ボーッとしてるところを見られたか・・・焦点が合ってない目でマバタキもしてない時がたまにある。問題を考えてるのか(私が突っ込むと必ずそう答える)、はたまた頭真っ白状態なのか・・・夜、1時間半確保。
2004.07.29
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(昨日の続きです)7/23(金) 【学校の学習会&プール、平常授業】またまた午前中に友達と会ったので、午後遊ぶ約束をしてくる。怒涛のプール5時間!帰宅時間も守らなかったので母は散々怒ったのに、平常授業の復習テスト満点(約2ヶ月ぶりのベスト1)・・・母の立場なし(苦笑)塾へ行く前30分だけ確保・・・トホホ・・・7/24(土) 【何もない日】私も休みのため(見張ってるため?)、予定通り勉強が進む(笑)予定外だったのは、パパがビデオをレンタルしてきたこと。予定はズレたが午前3時間、午後3時間、夜1.5時間確保。学校の夏休みの国語・算数の宿題終了。7/25(日) 【私立中学でのオープンテスト】塾友が持っていたズパピタを欲しがる。勉強に関するモノが欲しいと言ったのは初めて!いくらでも買ってあげるよ~!(まだ買ってないけど・・・)夕方、1時間半確保。何だかMARKが少し変わってきたみたい。私とのバトルがなくなったわけではないが、ちょっとはやる気が出てきたかな?オープンテストで塾友とどんな話をしたのか・・・この調子で頑張って欲しい。自由研究も母子で仲良く終了。統計を取るために、MARKにエクセルで表を作らせた。多少は学校でも家でも触っているので、少し教えると自分でできる。私の乏しいPC知識でも、「ほ~!へ~!」と言ってくれる。夜2時間ほどかかったが、こういうことだと母子共々時間がたつのも忘れている。いい雰囲気♪
2004.07.28
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夏休みも10日目ですね。(今日は7/30、日記の日付を無視して書いてます)と~ってもちょっとだし、と~っても気まぐれだけど、MARKに少し変化が見られるので、夏休みの間だけでもできるだけ細かく書き残すことにしました。(いつまで続くかわかりませんが・・・)記憶をたどりながら日付が追いつくまで少しさかのぼりたいと思います。すでに日記に書いた内容もありますが、お許しを~♪7/20(火) 【終業式、英会話】学校が昼までの日はどうしても午後から友達と約束をしてしまい、夕方の英会話まで遊びまくる。夜、1時間半確保。7/21(水) 【学校の学習会&プール、平常授業】午前中に友達と顔を合わせたが、前日一杯遊んだので殊勝にもお友達と約束してこなかった。しかし、母の留守をいいことに、午後の勉強は予定通り進まず。復習テスト、合格点取れず。幻の記述テスト返却。テスト結果を知る前に昼間予定通りできてなかったことを先に怒ってしまったので後に引けず、褒め度70%。昼間の勉強時間・・・不明(怒!)夜、1時間半確保。7/22(木) 【自習&夏期講習1日目、スイミング】自習評価: C (予定が欲張りすぎ、充分にこなしきれていない、計画の見直し要)寸評: なし合格点、取れず。初日ということもあって、自習の目標の立て方がイマイチわからなかった。問題を解くだけでなく、計画時間内に答え合わせ・見直し・理解までしなければならないらしい。でも、欲張りたくなるような課題の量!スイミング進級テスト×、上級はタイムが合格基準になるそうだ。う~ん、これはなかなか進級できなさそう・・・夜、1時間半確保。
2004.07.27
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私立中学で行われた塾のオープンテストに行ってきました。本番さながらの試験時間・同じ場所、本番の雰囲気が味わえたかなぁ。テスト後「緊張した?」と聞くと、「全然!」と答えるMARK・・・何だか不安・・・今回の集合時間は本番より30分遅かったけど、お弁当を持って一緒に出かけるのはバタバタ・・・本番はもっと余裕を持って到着しなきゃならないし、やはりあまり遠い学校は・・・そんなことを思うのも今のうちかな?(笑)子供がテストを受けてる間、親は説明会。この学校に来るのは、MARKも私も3回目。足を運んだ回数で熱意を感じてくれないかな?(笑)校長先生のお話を聞くのも3回目。毎回違うお話を聞かせて頂けます。6月、駆け足で附属3校(A校、B校、C校)、進学校1校(D校)を回りました。C校は中堅校。実はこのC校の校長先生の話が一番心に残りました。いいところを全面にアピールするのはもちろん、どうしても入りたいという人に来て欲しいという姿勢が感じられます。二次受験生の本命校も教えてくれましたが、「これはメモしないで下さいね」と冗談まじりにおっしゃってました。そして、学校側もそれをよくわかってるのか「ゴムが伸び切った状態ではなく、少し余裕(余力)を持って・・・」と親が不安に思ってる部分を突っ込まれます。私が心惹かれたのは、「中学は自分探しと自分見つけの時間、高校は自分創りの時間」という言葉。現状、どうしても「指示待ち人間」になっている(私がそうしてしまっている)MARKに一番望んでいることでもあります。そして、施設面では見学した4校の中で一番充実しているように思えたことも。今回、会場に使われたのはA校。A校もB校も人気・知名度の高い伝統校なので、C校のような「一生懸命さ」は感じられません。そんなに必死にならなくても、受験生は集まるって感じなのかな・・・私が「ちょっと・・・」と思ったのは、教室の狭さ。1クラス47~8人ということで、教室の一番後ろまでギッシリ。参観はどうやってするんだろう・・・今回、心に残った言葉は、「本を読め、友と交われ汗をかけ」「友と交われ」というのは「10年間という横(同級生)と縦(先輩・後輩)のつながりの中で」ということだそうです。そして、受験にしばられることなく読書・スポーツに励む・・・「これぞ附属校!」と思いました。ある掲示板で、附属校を表現しているおもしろい文章がありました。『バリバリの進学校に比べたらぬるま湯感はあると思います。ただ、その厳選された贅沢な素材をふんだんに使った湯の成分は、美容と健康に効果抜群で、浸かっているだけでお肌スベスベ、血液サラサラです。入浴料は高めです。体と心を磨きあげる湯治の場なので、ただ無為に浸っていると、とんでもない湯あたりを起こし、担ぎ出されることもあります』「ぬるま湯」という言葉はよく使われますが、本当にうまく表現されてて、思わず笑っちゃいました。そして、進学校であるD校。校長先生自ら進学実績の話に触れられるというのは、やはり「一生懸命さ」を感じました。ただ、能力別コースで毎年5名程度の入れ替えがあるというのが、何だか進学塾の延長のよう・・・どこの進学校もそうなんでしょうか・・・こちらは「二次では難関校落ちを狙ってる」という意味合いのことをハッキリおっしゃってました。「余裕の伝統校」、「併願対策にされたくない一生懸命な中堅校」、「(当たり前だけど)進学実績重視の進学校」・・・あくまで私個人の感想ですがそういうことを実感した説明会、最終決定までにはもう少し時間がありますが、いろんなことを考えると(成績も含め)、まだまだ悩んじゃう・・・
2004.07.26
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夏期講習初日、何とか無事終わりました。お弁当・・・初日からくじけてしまった・・・母、反省。夏期講習中は本部内で飲食物販売があり、「買ってみたい」というMARKに「そお?お弁当作るけど?」と言いながらもラッキーと思っちゃった!でも、種類が少なかったらしく、これには期待できなさそう・・・外出許可証を書き、近くのコンビニに買いに行った方がいいかな?それよりも母の弁当ですね・・・(笑)不安に思っていた「次のお稽古への移動」も結果的には無事到着したんだけど、「ママ~、○○線って2つあるよ~」と途中で電話が・・・私の勘違いで間違ったことを教えてたようで・・・ゴメンよぉ~。夏期講習自体より午前中の「自習」がとても気になっていた。「夏期講習説明会」で、「午前中の自習はなるべく夏期講習の課題だけや弱点補強をすること。学校の代わりに夏期講習があると思って下さい。学校がある時のペースを乱さないように、今まで通り、平常授業と日特の課題は夜にして下さい。そうすれば学校が始まってもしんどくなりません」と言われた。この「自習」、実は「親と講師の連絡帳」なるものがあり、時間帯とスケジュールを書いて、自己評価をし、講師評価される。目標?誰が立てるの?・・・私ですよね(笑)(本人・保護者、どちらでもいいと書いてあります)親にも課題が与えられてしまった・・・初日ということもあって様子が全然わからなくて、家でするよりはかどるだろうと思い、「目標」は少し多めにしてみたんだけど・・・帰って来たMARKに一番にこの「連絡帳」を見せてもらった。講師評価は親の立てた計画に対する評価ですからね。MARKの夏期講習での様子より、実は気になったりして・・・結果は・・・5段階の真ん中、「欲張りすぎ」だって~!思わず笑っちゃいました!MARKに聞くと、ほぼ目標通りにこなせたらしいけど、予定時間内に答え合わせまでしなければならなかったみたい。私は問題を解くところまでと思ってました。あ~、夏期講習中ずっと続くかと思うと、悩みのタネになってしまったわ。でもMARKも毎日頑張ってるんだから、私も夏休みの宿題と思ってやるしかない!(涙)・・・ですね。そうそう、夏期講習説明会のレジメの注意事項にこんなことが書いてありました。鉄則1~3は「ローテーションを守る」「体調管理」「ミスを繰り返さない演習」など普通のことでしたが、鉄則4 : 男の子はとにかく褒める →塾で十分に怒られているので、家に帰ってまで怒られると立つ瀬がない。鉄則5 : 女の子は自分のペースを尊重してあげる →中途半端な干渉や激励はかえって足元をみすかされる。女の子のことはわかりませんが、男の子に関しては、長時間頑張って勉強しても「どこの家でも怒られてるんだなぁ。うちだけじゃないんだ!」と思ったり、わざわざこういうことを書かれなければいけないことに反省したり、褒めるだけでいいなんて、やっぱり男の子は幼くて単純なんだと思ったり・・・でも、一番難しい「鉄則」です・・・
2004.07.24
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今日は夏期講習がなかったので、最後の学校学習会&プールでした。12時頃帰って来るなり「友達と市民プールへ行く約束してんけど、行っていい?」と言うMARK。「行っていい?」って聞くけど、もう約束してるやん!普段から「約束は守りなさい」と言ってるだけに、今さらアカンとは言えないよ。イヤな予感はしてました。短縮の時など、この時とばかりに長時間遊ぶから、午前中友達と会えば、昼から遊ぶ約束をしてくるんじゃないかと・・・(涙)受験母としては、いろいろ予定があったんですけどね~。「本当は昼ごはん食べたらすぐ!って言われてんけど、ちょっとぐらいは勉強しなアカンと思ったから1時半にしてもらってんでぇ~」とMARKが自慢気に言うので、その気持ちは認めよう。・・・っていうほど勉強する時間ないやん!「スタートの時間をもう少し遅くできひんの?」とか「早く帰って来てよ」とか一応言ったけど、母は仕事で留守なのでそんなの無理よね・・・結局午前中と合わせ、今日1日でプールに5時間も入ってたことになります。こんなに真っ黒に日焼けした受験生なんて、どこを探してもいないハズ(怒)この日は前回(7/6の日記)同様、19時~21時の平常授業の日。案の定、夕食時にウトウトするし、この分じゃ塾でも寝ちゃうだろうと思ったら、こういう日に限って単科復習テストの結果がよかったり。(好きな単元でした)う~ん、我が子ながら全然読めない・・・*********先日の信じられない記述テスト。塾内に貼り出される成績表に名前が載るとMARKが言うので、携帯カメラで記念撮影!(だってこういうことはもう2度とないと思うもん)・・・と思ったら、いつもの事務員さんが「MARKクン頑張ったねぇ~」と、ご丁寧に塾内に貼る用紙をコピーしてくれました。額にでも入れて飾っておこうかな(笑)最近凹むことが続いてたけど、ちょっと光が差してきたかな?今度は単科じゃなくて、公開や判定テストも頑張ってね!・・・ってやっぱり欲が出てしまいます。でも・・・5時間プールのお疲れからか、咳をしてるし、喉も痛いらしい。ヤバイ!ヤバイ!天王山はまだ始まったばかり。
2004.07.23
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6年の夏期講習ともなれば朝から晩まで、お弁当2食持ちを覚悟していた。ところが実際は昼から3時間のみ!何だか拍子抜け・・・とともに、お弁当から開放される喜びもあったりして(笑)・・・受験母失格・・・夏期講習の金額でちょっと不思議に思ったことがある。うちの塾は1日3時間なので、金額的には1ヶ月の授業料より少し高いぐらいだが、気になったのは1時間あたりの金額。スーパーで100gあたりの値段が気になる私は、他の学年と比べてしまう(笑)う~ん、学年があがるにつれて、単価が安くなっている。保育所などは年令が低いほど手がかかるので、年令が高くなるに連れて保育料が安くなるのは納得できる。塾は???学年が上るに連れて大変だと思うんだけど(笑)とにかく「何とか辞めずに受験を乗り切りたい」と思っていたお稽古も、夏休み総振り替えを覚悟していたけど、いつも通りの曜日・時間で行けそうだ。平常授業も行われるので、これで昼から夕方or夜までのスケジュールは決まった。問題は夏期講習中の午前中・・・塾の課題をしなければならないのだが、平常授業・日特・夏期講習全てに課題が与えられるので、その量はハンパじゃない!家でやるにはMARKと私の「温度差」が違うので、いつも穏やかに進むことがない。幸いにも午前中に「先生の見張り&質問受け」付きの自習のオプションがあった。これだ!頑張ってるみんなの中で勉強して、おまけにわからないところがあればすぐに先生に質問できる!・・・これしかない!平常授業はいつも通り近くの教室であり、夏期講習難関コースもあるのだが、この「自習」は本部でしか行われない。春期講習は近くの教室(みんな本部へ行ったのか、たった1クラス)でぬくぬくと過ごしてしまったので、「自習」に行くついでに夏期講習も本部で揉まれてこ~い!・・・ということで、やはりお弁当を持たせることになってしまった(当然?)でも平常授業は近くの教室だから、仕事から帰ってからお弁当を作って届けることができる。2食一度に作って持たせることからは逃れられた(笑)ここでまたまた問題発生。朝から本部へ行って、夕方に平常授業を受ける教室やお稽古へ移動しなければならない。平常授業とお稽古2つ、全て降りる駅も違えば路線も違う。夏休みのスケジュール管理はマネージャーとしての私の仕事だが、芸能人のマネージャーなら付きっ切りで一緒に行動すればいいんだけど、我が家にそんな余裕はない(笑)図を描いて「この駅で○○線に乗り換えて・・・」と説明した。う~ん、いくら家で何もしなくていいお稽古とは言え、時間も労力ももったいない。やはり、お稽古を続けながらは無理?でも、本人は辞める気ないし、「しんどい」とか「勉強に専念したい」と言い出した時に考えよう(勉強に専念したいなんて絶対言わないけど・・・笑)
2004.07.22
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うちの小学校では夏休み初日から3日間、午前中1時間半の学習会と1時間半のプールがある。自由参加だが、毎年参加している。今年は・・・夏期講習と重ならない2日間だけ参加する。何とか夏休みの宿題のプリント系だけでも終わらせてくれ~!明日から夏期講習が始まるが、塾の先生にも「20日と21日の2日間で学校の宿題は終わらせるように!」って言われたんだよね。結局、塾の課題もあるし、平常授業もあったので、全部終わらなかったけど・・・みんなとプールで遊べるのもこれが最後かもしれないから、残りの40日間を頑張るためにも、思いっ切り楽しんでおいで!そうそう、もう1日楽しめそうな日があるんだった。8月早々、「サマーキャンプ」なるものが行われるらしい。キャンプと言っても学校で朝から夜までいろんなことをして過ごすらしい。おにぎり作り、水泳大会、すいか割り、スポーツ大会、肝だめし、バーベQ・・・学校での肝だめしって何だかおもしろそう・・・子供達の中から実行委員を決めて計画したようだが、案内の「目的」という項目には「今までにない思い出をみんなでつくる」とある。イマイチ鬼になりきれない母には、弱い言葉・・・途中参加、早退もOKらしい。夏期講習は行かせて、夕方の英会話を別の日に振り替え、途中から参加させようか・・・受験に関して学校対策で頼りにしている受験母Mちゃんママに聞いてみると、「去年、お兄ちゃんの時は途中で早退させたけど、最後まで行かせてあげればよかった」と。今年のMちゃんは夏期講習を休ませて参加させるらしい。う~ん、MARKもとっても行きたがってるし、今年はいつも以上に何の楽しみもない夏休みになりそうなので、ここは思い切って夏期講習を休ませるか!甘いかなぁ・・・***************今日は塾の平常授業・国語と先日のトドメの公開テスト後に行われた「記述力錬成テスト」の結果返却。今まで日記に偏差値をハッキリと書いたことないけど・・・こんな偏差値、最初で最後だと思うから書いちゃっていいですかぁ~!?楽天に来られてる方は皆さん優秀なので恥ずかしいのですが・・・ナント70.5!MARKの中では比較的得意としてる算数でも一度もお目にかかったことのない数字。志望校判定テストも公開テストもここ数回低迷中のMARK、「優秀なお子さんは受けなかったのかな?」なんてヒネくれたことまで思ってしまいます。でも、素直に喜ぶことにします。久しぶりに褒める材料ができて、母もウレシイ!
2004.07.21
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今日は終業式、あゆみは・・・やはり個人懇談で言われた通りの所見・・・がっくり・・・いやいや、気持ちを入れかえて、夏期講習に突入~!ここで、夏期講習説明会からだいぶ日にちがたってしまったので、気合を入れるためにレジメを見て思い出そう!先生のお話の中で、「夏休みは受験の天王山と言われますが、実際の天王山はたった270.4m。皆さんすごく険しくて高い山を想像されますよね。こんなに低い山なんだから、誰でも登れるんです!」という部分が一番印象に残った。「天王山」で検索すると、高さが意外にも低いことに付け加え、”「勝敗を決する重大な山場」として使われる理由は天王山がある場所が重要だった”と記されている。(全部常識だったら恥ずかしい・・・なんせ社会苦手なもんで・・・)天王山がある場所・・・受験で言えば6年の夏休み。学校が休みなので「時間が一杯あるから」とばかり思っていたが、他にも意味があるのかも。(う~ん、またまた常識だったら恥ずかしい・・・)そう言えば、頑張った結果が成績に表れるのは2~3ヵ月後という話をよく聞く。この説明会でも「夏期講習を終えた後、9月に一度ペースダウンするが、10~11月に夏期講習の成果が現れ、夏期講習の頑張りによって差がつき、12月に仕上げに入る」と言ってたっけ。少し補足すると、 「夏期講習」を気力で頑張ると・・・ ↓ 9月「ペースダウン」 : 夏期講習や学校行事の疲れ ↓ 10~11月「差がつく」 : 目標意識を持ち、日々充実 ↓ 12月「過去問・仕上げ」 : 子供主体の受験 となるはずなのだが、 「夏期講習」が苦しいと・・・ ↓ 9月「ペースダウン」 : 夏期講習や学校行事の疲れ(これは上記と同じ) ↓ 10~11月「差がつく」 : 苦しくて目的が見えない ↓ 12月「過去問・仕上げ」 : 保護者押し付けの受験になってしまうそうな・・・ひぇ~!そして夏期講習までにしておくこと!(ってもうすぐ始まっちゃうけど)・弱点分野の確認(分野別・単元別)→→漠然としかわかってない!・第一志望への意識高揚→→→→→→→たぶん大丈夫(母だけ?)・夏期講習のペース配分→→→→→→→これも漠然夏期講習のペース配分としては、・7月第4週→計画の試行・7月第5週→計画改善後の実行(経過の確認)・8月第1週→ここからの1ヶ月が勝負・8月第2週→疲れが溜まる(ひょぇ~!)・お盆休み→休養あれ?ここからメモしてない!う~ん、詰めの甘い母・・・・・・と、と、とにかく「夏期講習」は気力!気合!根性だぁ~!!!
2004.07.20
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だいぶ前のことだが、MARKを塾に送るついでに近くのコンビニに寄った。MARKを車に残し、私1人でコンビニの前に行くと、数人の人が集まっていた。「何かあったの?事件?病人?ケガ人?」と思いながら近づくと、みんな上を見上げてる。みんなが見ている方に目を向けると、ツバメの巣!それも、非常用赤色灯(というの?)の上にちょうどいい大きさに巣があるのだ。MARKにも見せてやろうと、慌てて車に呼びに戻った。私もちゃんと見たのは初めてと言っていいぐらいだし、都会(でもないけど)の子には見るチャンスもないだろうと思ったが、MARKの話では最寄り駅にも巣が2つもあり、ヒナもいるらしい。コンビニの巣にはヒナが5羽、全員大きな口を開けて、お母さんが運んでくるエサを待っている。4羽はもう見た目は親と変わらないが、1羽だけまだ「うぶ毛」で体もずいぶん小さい。やはり体の大きな子がいい位置をキープしてて、オチビちゃんは一番隅っこに追いやられている。お母さんがオチビちゃんにエサをやろうとしても、他の大きな子達に横取りされていた。見上げている内の1人が「たぶんあの1羽は育たないやろねぇ」と言った。それからそのコンビニに行くたびに、巣を見るようになった。オチビちゃんも元気に育っている。だんだん他の子達とかわらないぐらいに成長してきた。しばらく見てると(私って暇?)、ウ○チをする時は、巣が汚れないようにちゃんと外にお尻を向けてするのだ。う~ん、「自分さえ良ければ他人に迷惑がかかろうが知ったこっちゃない」という感じで、「人のふり見て我がふり直せ」じゃなく、「ツバメのふり見て人間も直せ」と教えられているような気がした。数日後、巣にはオチビちゃん1羽だけ。私がシゲシゲ眺めていると、コンビニの店員さんが外へ出て来て、一緒に見上げた。「他の子達はもう巣立っちゃったんですか?」と聞くと、「いや、まだこの回りを飛んでるし、巣にも戻って来てますよ」と教えてくれた。先日、巣を見ると、もう1羽もいなかった。オチビちゃんも大きくなってたし、みんな元気に巣立ってくれたに違いない。我が家のゼニちゃん?・・・只今、両方の鼻の穴に鼻ちょうちん(気泡)を作ってオヤスミ中・・・
2004.07.18
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毎日いろんなことが起こるけど、私には癒してくれる彼(?)がいる。名前は「ゼニちゃん」・・・ゼニガメの「ゼニちゃん」だ。本名は「ゼニ丸」(MARK命名)ちょっと前、MARKは川遊びにハマってて(いいのか?この時期!)、そこにいたそうだ。帰って来ては「亀欲しいなー」と言うので、「合格したら買ってあげる!」と約束していた(何て安いニンジン!)ある日、1匹捕まえて学校で飼うことになったらしいが、ちょっと問題が起こり、クラスの女の子が引き取ることになった。ところが、そこのお母さんがgive upしたらしく、「うちで飼ってもいい?」とMARKが聞いてきた。MARKはネコが欲しいと前から言ってたけど、私は犬派。いつかはどちらかを飼いたいが、今は手のかかる人間(笑)がいるし、留守も多い。ちゃんと世話をすることを条件に(またまたいいのか?この時期!)、ケースで飼える生き物ならいいかと思い、OKした。母としては同じケースで飼うならハムスターがいいんだけど・・・ゼニガメと言われてもポケモンの「ゼニ、ゼニ~」って言ってるかわいい顔しか想像できず、縁日で売ってる小さな亀を思い浮かべていた。・・・が、実物を見てビックリ!甲羅の長さが10cmぐらいもある大きな亀!それも、ポケモンのゼニガメの進化後(カメックスだったっけ?昔は一杯知ってたけど・・・すっかり忘れた)みたいな、あんまりかわいくない顔。どちらかというとガメラ似(笑)ところが・・・なぜか一晩でと~ってもかわいく思えるようになってしまったのだ。仕事に行ってても、暑い部屋で1人っきり・・・イヤ一匹ぼっちでいるかと思うと、心配で、心配で・・・(笑)帰って来た私に気付くと、後追いしてくれる。家の中で放し飼いにしてるわけではないが、私の行く方向、行く方向へケースの中を移動するのだ。エサをあげようと近づくと、「ちょうだい!ちょうだい!」って感じで大騒ぎしてるし、手を持って行くと手からエサをもらおうとする。パクッとされるのは嫌だからエサを水の中に落とすと、水の中に落ちたエサに気付かずまだ私の手を追っかけてくる。「ホラ、そんなに慌てんでも、エサそこにあるやん。回り見えてへんの?」なんてしゃべってしまう。赤ちゃん言葉になる時も・・・(恥っ!)それを聞いてたMARK。「ボクが怒られてるみたいや」とか、「ゼニ丸には優しいなぁ」とか・・・一人っ子のMARKには初めての経験かな?このエサ、いろんな生き物を飼ったことがある友達が100均に売ってると教えてくれた。(何でもあるのねー)ところが前の飼い主の女の子が、しばらくしてからエサをくれたので(こちらはちゃんとしたヤツ)、それをやってみるとあまり食べない。うちのゼニちゃんは100均製がお気に入り!ごはんを食べた後はちゃんと前足でお口を拭きます。寝る時は目・鼻・口のパーツが見える程度にまで頭を引っ込め、シッポも甲羅の中に納まるように曲げて、甲羅がベッタリ底についてる状態で、4本の足を浮かせている。ちゃんと目も閉じてるし、この間なんてマバタキの瞬間も見ちゃった!(ウ○チの瞬間も・・・音あり(笑))外に出たいのか、透明の壁に向かって延々と泳いだり、滑る壁に一生懸命つかまって二本足で立ち上がったりする。この二本足で立ち上がった時がまたおもしろい!そのまま横へ「おっとっと~」って感じでズルズル~っと滑ったり、立ってる足が後ろへ滑って壁と自分の甲羅に首がはさまって焦ったり、たまにそのまま仰向けに倒れることも。イライラすることが多い毎日だけど、ゼニちゃんを見てると何だかホッとする。塾友Yちゃんちも最近ネコちゃんを拾ってきたらしい。殺伐としたお受験生活、どこの家も癒し系を求めてるのかな?うちの場合は受験生本人より母の方が癒されてるけど。ゼニちゃんのお世話?・・・モチロン私。ゼニちゃんの家は狭いし、夏場なので臭うので、人間の住む家よりマメに掃除してます(笑)
2004.07.17
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怒涛の連続パンチの後・・・公開テストの結果が返却された・・・トドメを刺された気分(泣)やっぱり「数字」は正直だぁ~!ここで食い止められるか、さらに潜ってしまうのか・・・天王山を前にして、成績が下がったことを逆手に取って奮起することができるのか~!?7月から始まった志望校別日特。日特は本部で行われるので、クラス数も多くなる。最難関男子・最難関女子・難関男女に大きく分かれていて、その中で細かく成績別のクラス分けになっている。公開偏差値が落ちる前にクラス分けが行われたので(笑)、難関男女5組中の2組に入れた。平常クラスは近所の小さな教室で2組しかなく、ずーっと下のクラスにいたMARK。(一応その中では上の方でもがいていたが・・・)2月からの日特は5組中4組のスタート(初めてMARKの下のクラスが出現!)で、1回目のクラス分けで3組に上れた。だからある意味、クラス落ちの経験は・・・今のところない!(笑)それが今回は最初から2組のスタート!それだけで「スゴイや~ん!上から2番目やんか~!」と喜んだけど、そうそう上には最難関のお子さまがいらっしゃったのだ。「どれ、どれ~!?最難関のお子さまは何組いらっしゃるの?」とクラス分け表を見たら、ナント男子5組、女子3組!・・・ということは男女合わせて13組中10組目・・・でもMARKの志望校は最難関じゃないから、半分より上って思えばいいのよねぇ~!いつの間にか「上から2番目」という表現より弱気になってる(笑)その場にいた塾友Yちゃん、彼女は平常はずっと上のクラス、最難関コースの優秀なお嬢さん。「最難関の4~5組と、難関の1~2組は大差ないらしいよ。最難関の5組より難関の1組の方が偏差値では上みたいだし、偏差値が基準に達してなくても頼めば入れてくれるらしい」と慰めてくれた。受験生に慰められてどーすんねん!Yちゃんはホントに頼りになる。いろんな情報を知ってるところはさすが女の子!のほほ~んとしてるMARKとはやっぱり大違い!MARKと3人でいると、Yちゃんと私がいろいろ情報交換して(というか、一方的に教えてもらうことが多いかな?)、MARK1人がカヤの外(笑)私の方が戦友のようだ。そういえば、志望校別コースは「基準に満たなくてもご相談に応じます」みたいなことが書いてあったなぁ・・・何だかパートの採用基準みたい・・・今の最難関・難関という分け方は8月まで。最近下降気味の成績を見て、9月から始まる本当に志望校の名前がついた日特の心配をしていたが、「この手があったか!」という感じ。今まで基準を満たしていても、判定対象になるテストが悪かっただけでクラスに入れないのも悔しい。でも、それはいくらMARKが今まで通りの頑張りをしてきても、他のお子さんがそれ以上に頑張った結果だからしょうがないし、そこに入ることが目的ではない。志望校に合格することが目的なんだぁ~!(・・・と自分に言い聞かせる!)でも学校の名前がついた日特は、当然その学校の過去問に力を入れるはず。もし、そういうことになったら頼りになる事務員さんに相談してみよう!(・・・弱気・・・)いや、堂々と基準をクリアできるように頑張ってもらわないと・・・ネ!
2004.07.15
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<第七章>翌日、パパがキレた。あんなに爆発したのは結婚して初めて、イヤ知り合って初めてだ。ここで詳しく話すとあと何日かかるか、第何章まで行くかわからないので遠慮させて頂く(笑)が、とにかく初めての大バトル!原因はいつもと同じなのだが、パパの口からとうとう出てしまった・・・「受験なんかやめてしまえ!」という言葉が・・・それもMARKに向かって・・・それを実行するとは思わない、たぶん売り言葉に買い言葉だったと思う。でも、これからも、家のこと、子供のこと、受験のこと、パパ関係の仕事、親のこと、全て私1人でやって行かなければならないということだけは明白になった。その夫婦喧嘩を見ていたMARK、自分が原因だと思ったみたい(実際そうなのだが)で、「ゴメンね~、ママ」と言ってきた。いつもなら「アンタのせいでいつもママとパパは喧嘩になる!」と言いたいところだが、先にMARKに謝られてはそんなことは言えない。「MARKのせいじゃないよ。これはママとパパの喧嘩やから・・・」と言うと、MARKはふらっとリビングを出て行ったままなかなか戻って来ない。「ママと喧嘩しないで」とか「受験やめろなんて言わないで」とか・・・怒って自分の部屋に行ってしまったパパに話をしに行ってるんだろうか・・・戻って来たMARKに「パパと話したん?」と聞くと、「ううん、自分の部屋でちょっと遊んでた」何やとぉ~!?「パパに直接『受験なんかやめてしまえ!』って言われて何も感じないの?」と言うと、「いや、ちょっと気分転換・・・」だと。この能天気さ、立ち直りの早さ、鈍感さ・・・MARKの長所でもあるとは思う(親バカ?)実際、私の言うことにイチイチ落ち込むような性格なら、私もイチイチ言えない(笑)、しかしそうならイチイチ言わなくて済むのか???「暖簾に腕押し」「糠に釘」「馬の耳に念仏」「馬耳東風」・・・ことわざ辞典の注釈を「MARKに説教すること」と替えたいぐらいだ。その後の私とパパ?・・・ご想像にお任せします(笑)<第八章>とうとう会社の倉庫内温度が40度を超えた。まるでサウナの中で仕事をしているようなもの。汗も一杯かく。そのわりには痩せない(涙)・・・一日中トイレに行かなくて済むようにはなったけど。デジタル体重計も買ったのに・・・(買っただけではダメですよね?)確かに出勤前、出勤後は1キロほどの差があるが、翌日の出勤前には元に戻っている。「3歩進んで2歩下がる」程度ではない。1歩進んで1歩下がってるのだ。これじゃぁ、いつまでたっても前進しないじゃないのぉ~!過酷な労働条件なので、倒れないように食べなければ!と思っていたが、今までに蓄積された分が多すぎるので、人並みに戻るまでは大丈夫ってことなんだろう。階段を上がるのも身の重さをヒシヒシと感じていた。そして、とうとう会社の外階段で足を滑らせて尻餅をついたのだ・・・「ギャー!」という叫びとともに。数人が慌てて駆けつけてくれた(恥っ!)「私の叫び声と尻餅をついた音、どっちが大きかった?」と聞くと後者の方らしい(笑)手には数人分のお弁当。被害は1人分で済んだ。事務所の女性の非常食であるカップヌー○ルをわけてもらって、私の昼食は何とかなった。私のケガ?「たっぷりついてて良かった!お尻のお肉!」<最終章>MARKと私には「かかりつけの歯医者さん」がある。オトナは6ヶ月ごと、子供は3ヶ月ごとに無料定期健診のお葉書を頂く。今回はMARKの番。虫歯なし!何もかも遅いMARKもこれでやっと乳歯が抜け終わったらしい。ところが・・・最近の子供は全般的にアゴが小さくて、歯科医的に言えば、ほとんどのお子さんに矯正をして欲しいとのこと。MARKも昔からアゴが小さいと言われてきて、その上、永久歯がむっちゃデカイ。乳歯が抜けてもその大きな永久歯が入るスペースがなくて、ナント!両八重歯になってしまった。親バカな私は「男の子の八重歯もかわいいかも♪」と思う。有名人で言えば、藤原竜也?・・・う~ん、顔の作りが違うな(笑)決して「とってもきれいな歯並び」とは言えないが、大きな前歯のお陰で「どうしても治したい」と思うほど見栄えは悪くない(と個人的には思う)先生は「見栄えは個人の好みですが、将来的に考えると、虫歯・歯周病などになりやすいですね。でもならないかもしれない。なる確率が高いってことですね」とおっしゃった。こういうふうに言われると、母としてはとーっても弱い。でも、受験掲示板でもよく話題になるが、慣れてしまえばいいだろうけど、今の時期に始めて慣れない内に受験期を迎えるのはキツイらしい。前回の検診の時にも矯正の話が出たが、「受験を控えています」と言うと「じゃ、様子を見ましょう」とおっしゃた。しかし、乳歯が全て抜けてしまった今、矯正は早く始めた方がいいとのこと。結局、月1回来られる矯正専門の先生にMARKのレントゲンを見せ、矯正が必要か、必要であれば半年先でも遅くないかなどを診断してもらうことになった。はぁ~、金銭的にもまだまだ「これでもか!これでもか!」ということか・・・<あとがき>先週の水曜~土曜に起こった出来事をダラダラと感じたままを日記にしてしまいました。読んで下さった方、ありがとうございました!励ましやアドバイスのコメントを下さった方、ありがとうございました!・・・って何か楽天から去って行くみたいですね(笑)イヤイヤ、やめませんよ~!何事もなるようになる!なるように努力する!これから、これから!前向きに頑張りますので(グチの方が多そうだけど)、これからもお付き合い下さればうれしいです!
2004.07.12
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<ちょっとだけ第一章と第二章の補足>学校での授業態度について、以下の2つのポイントだけは特に確認した。・体がしんどいの?→しんどくない・授業がつまんないorナメてるの?→つまらなくもないし、ナメてもいない(そう聞かれて「ハイ、ナメてます」なんて言うわけないですね)ということはやはり自然に出てしまう態度なのだ・・・それはそれで悲しい。注意は過去に遡ってもしすぎるほどしてるので、あとは本人に意識的に行動してもらうしかない!(もちろんこれからも声かけしなければ・・・涙)事務員さんのお話は私にとっては一筋の光のようだったが、1つだけ落ち込んだ言葉を思い出したので書き加えておく。「MARKクンの第一志望校は、余力を残して入学されるお子さんが多いですね・・・」下がる前の成績でも「何とか届くかな?」と思ってた私にとっては、大ショック!ギリギリで合格できそうな学校と少しでも余裕をもって合格できそうな学校・・・難しいところだ。成績が下がったと言っても、MARKの様子を見ながらお尻を叩くつもりだし、あまり無理はさせたくはない。甘いのかなぁ・・・でも「たった11歳、これでいいの?今の友達との、今しかない時間を奪ってるんじゃないの?」と思う私もいる。こういう迷いもMARKに影響を与えてるのだろうか。他の方の日記で「かわいそうなのは今じゃなくて、合格できないことだ」(ちょっと違うかな?)って文章があった。この言葉を肝に銘じながら頑張らせるしかない。合格できた学校がMARKに合った学校なのだ!(と思いたい)今はMARKの行きたい学校と私の行かせたい学校が一致してるんだから、そこに向かって頑張るしかない。「大器」ではないだろうけど「晩成」のMARK、中学で開眼するかもしれないという希望を持って・・・(それでは本題へ・・・先に申し上げますが、こっからはしょーもないです)<第三章>MARKが帰って来たらすぐに食べられるように、テーブルの上には夕食を並べていた。学校個人懇談と判定テストで相当打ちのめされてた私は、食べながらいつも以上にウダウダ説教をしていた。(消化に悪そう・・・)そして、一息ついたところで台所に立つと・・・暖めなおしていたオカズが一品、お鍋の中でこびりついていた。そういえば、MARKが帰って来る直前に弱火で暖めていたんだっけ。学校懇談のことを考え、ピンポンと同時に奈落の底に突き落とされた気分になり、すーーーっかり忘れていたのだ!誰にも八つ当たりできず、こげたオカズを捨て、情けない思いでお鍋を磨いた。溜まった怒りのせいか、お鍋を磨く手に力が入った。<第四章>この日は学校から帰ってから、「理科の観察」とやらで近くの川へ行ったMARK。川の中へそのまま入れるような靴に履き替えて行っていた。私はお鍋を磨きながら、「靴を洗いなさい」とMARKに言った。いつも靴は自分で洗わせるけど、粉石鹸だけは用意してあげていた。そして片付けるのも私の役目。でも、その日は説教効果があったのか、自分で片付けた。しばらくして、「ドサッ、ザザザー」という音が!ちゃんと置いてなかったようで、粉石鹸の箱が棚の上から落ちたのだ。我が家は洗濯機やその他モロモロを置いているスペースは扉があって(見栄えの悪いものを隠せるのであまり片付けてないし、確かに置きにくい状態ではあった・・・子供に注意できる立場ではないかも)、粉石鹸がこぼれた場所はとーっても掃除しにくいところ。そう、クローゼットのように二つ折りの扉になってて、また一番掃除しにくいチョウツガイの部分、洗濯機があるので手を入れるスペースもない。MARKは「よかれ」と思ってしてくれたんだよね?ちょっとは反省してるってところを見せてくれたんだよね?心の中では「何で私の手をわずらわせることばっかりするの!」って思ったけど。そういう気持ちを抑え、なんとか隙間に手を突っ込んで掃除機で吸い取った。<第五章>翌日の学校の用意をし始めるMARK。自分がいつも座ってる椅子のところに戻って来て、「あ!やっぱり連絡帳ここにあった!」(いつもすぐ立ち直り、明るい声)「連絡帳持って行くの忘れたの?じゃ、明日の用意は?」と聞くと、「・・・」無言のMARK。この数日前には連絡帳はあるのに書いてこなかったという出来事もあった。(もう何度目!?)みんなが連絡帳を書いている間、MARKは一体何をしているんだろう。学期末が近づくと、短縮もあればクラス行事も目白押し。イレギュラーな時間割になったり、特別な持ち物もある。また怒りモード上昇。(怒りがおさまる暇もない!)「何か紙にでも書いてくればいいでしょ?」と言うと、「紙がなかった」と答える。これにはキレた!「鉛筆さえあれば、ノートにでも何でも書くところはあるでしょ!」何でこんなに閃かないの?ゲームはドンドン閃いて攻略できるのに。まっ、自分が忘れたんだから、ママは知らないよ~!<第六章>お友達のところに電話をして聞くことは恥ずかしいMARK。(恥ずかしいんだったら、ちゃんとしろよ!)結局全教科持って行くことにしたらしい。(個人懇談中で短縮授業なのにね)そしてランドセルのところまで行って・・・給食セットを持って帰って来てないことに気付いた。私にはもう怒る気力も残ってないし、言葉も出てこなかった。やっぱり忘れ物大魔王としては、忘れ物の話が出てこないわけないよね。・・・そして怒涛の<第七章>へ!・・・続く。(まだまだ引っ張れる!・・・笑)
2004.07.10
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学校の個人面談から凹んで帰って来た私は、MARKの顔を見た瞬間に怒涛のように怒りそうな自分を抑え、何とか穏やかに諭したいと思っていた。先生の話は今までに何度も私が言ってきたことだけど、いつも右から左。「私が先生の話を代弁したところで、いつものお説教と同じ内容・・・果たしてMARKの頭に残るのか?どういうふうに話せば心に留まるのか?」などと考えながら・・・今日は志望校判定テストの結果の返却日だということを思い出した!(連続パンチの第二章だから、結果は・・・わかりますよね?・・・)家に着いたらすぐに中へ入ればいいのに、いつもピンポ~ンと鳴らして門越しに(我が家はドアを開けるとすぐ門)しゃべるMARK。ところがピンポンと鳴らさずに急いで自転車を片付ける音だけが聞こえる。こういう行動をするのはすっごく良かった時か、すっごく悪かった時。ドアを開けると、「やっぱりもっと頑張らなアカンなぁ~」とちょっとしょんぼりしているMARKがそこにいた。(抑えて、抑えて・・・)と私は自分に言い聞かせた。「とりあえず家の中に入りなさい」とだけ言うのが精一杯だった。ここ2~3ヶ月の公開テストはMARKの中ではいい方の成績でウロウロしている。しかし、毎時間行われる復習テストの成績が良くない。判定テストも前回下がった。今回も良くて「復活」、悪くて「前回通り」だろうと思ってたのに・・・さらに下がっていたのだ!(最初から比べると2ランクdown・・・)その上、併願校にするつもりの学校までもが下がっている!ところが偏差値の数字だけを見れば、今までの判定テストの中では過去最高なのだ!う~ん、受験って不思議・・・なんて冷静に言ってる場合ではない!偏差値が上がっていてもABC判定が下がったことにはかわりがないのだ。第一志望に関して言えば、「受験校要検討」のところまできている(涙、涙・・・)次の塾の日、私はMARKを送るついでに成績表を持って行って、事務員さん(MARKのお世話係)に「ここまで下がってしまったんですぅ~」と泣きついた。この事務員さんは、先日個人面談して頂いたMARKの担当先生よりずっと頼りになる。成績表を見た瞬間、「あ~、全然大丈夫ですよー♪」とおっしゃった!「な、な、何を根拠にそうおっしゃるの!?」と叫びそうな衝動にかられたけど、グッと抑えた。「私はMARKクンを小さい時(って4年からだけど)から見てるけど、とっても変わったし、すっごく頑張ってますよ。」・・・もうこの言葉だけでもすがってしまう・・・そして学校での個人面談のグチまで聞いて下さった。(事務員さん、アポも取らずに行ったのに・・・ありがとうございました!)この事務員さんの話と私なりの分析をまとめると・・・☆学校によって国・算の配点重視(他教科の2倍とか)だったり、各教科均等配点だったりするので、偏差値とABC判定は必ずしも一致しない。☆判定テストは6校選ぶので、MARKよりずっと上の難関校を狙っているお子さんも志望校に選んでいるが、実際に受験するかどうかは別。(確かにうちにとっては6校選ぶのは結構大変で、「え~い、この学校も入れちゃえ!」って思うところもあるし、受験日が重なってても選べます)☆過去問をしてないので、相性はまだわからない。☆みんなが頑張り出した。(これは充分わかっています・・・)そしてやはり「夏が勝負です。大変だけど、本人に自覚さえあれば大丈夫。(イヤ、それがまだ・・・とモチロン言いました)」とのこと。とりあえず「次回9月の判定テストまで様子を見て、結果が良くなければ個人面談、夏のMARKクンに期待しましょう」とおっしゃった。そうだ!志望校を決めるのは11月の最終判定テストの結果が出てからだ!天王山である夏期講習で取り戻せるかもしれない!イヤ、取り戻さなければいけないのだー!(でもみんなも頑張っちゃうんだけど・・・)まだ間に合う、まだ間に合うよね?誰かそう言ってぇ~~~!今回の判定テストで、MARKが「もっと頑張らねば!」と感じただけでもヨシと思いたい(実は一瞬で立ち直ってたのですが・・・怒)(↑の事務員さんの話は後日談・・・学校個人懇談と判定テストで凹んだ日に戻ります。)MARKに学校個人懇談での話をし、一緒に判定テストの分析。(実際はそんな穏やかなモノじゃありませんでした)いつも以上に長い説教になったのは言うまでもない。そしてこれが<第三章>への始まりだったのだ・・・続く。(引っ張りすぎ?・・・笑)
2004.07.08
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学校の個人懇談があった。すでにうちの小学校卒業生を持ち、かなりの先生のことをよく知っている同じクラスの受験母に相談すると、「12月の2学期末懇談まで受験のことは言わないつもり」と教えてくれた。MARKの担任に関してはあまり情報をお持ちでなかったが、やはり早く言わない方が賢明なのかもしれないと思い、私も今は言わないでおこうと思っていた。MARKは学校で友達と恥ずかしげもなく志望校の話をしてるらしいので、先生もお気付きだとは思ったが。しかし、来年の統一入試日は今年より9日間も早い。入試に関する日程が全て前倒しになっていて、願書受付は新年早々、3学期の始業式前に始まる。調査書が必要な学校もあり、12月の懇談で大丈夫?とちょっと不安になってきた。何分中受初心者なので、その辺の段取りが全くわからない。「受験します」と宣言することによるその後の学校生活も気にかかるが、調査書を依頼するのは我が家だけではないはず。お願いする時点で「前からわかってたんだから、もっと早く言ってくれないと・・・」という結末はもっと恐ろしい。「ヨシ!言っちゃおう!」と決断して、学校へ向かった。席につくなり、先生が「受験するんですよね?」とおっしゃった。そんないきなり・・・言おうと思ってたし、先生から言われるかもと思ってたけど・・・「はい、そのつもりです」と何とか答えた。先生の方から切り出されたからか、すんなり流された。それからいつもの懇談通り、学校での様子の話が始まった。次の瞬間、なぜ開口一番に受験の話をされたのかわかった。「塾の宿題でアップアップだとか、それによって睡眠時間が少ないということはありませんか?」と聞かれたのだ!「宿題は確かに多いですが、睡眠時間は以前とそんなに変わりません」と言うしかなかった。まさか、「塾の宿題で遊ぶ時間が減って、それを取り戻すべく遅くまで起きています」とは言えない。先生の話によると、授業を聞く態度がお良ろしくないらしい。ちゃんと前を向いてない、斜めになった椅子の背にダラッともたれたり、挙手をする時机にヒジをついたまま・・・とにかくやる気なさそうな態度とのこと。休憩時間から戻って来て、すぐに授業に切り替えられない(次の授業の準備ができてないどころか、前の授業の片づけをせず、慌てて次の教科の用意をその上に置く)、今は何をする時か・何を優先しなければいけないかがいまだにわかっていない、説明の時にちゃんと聞いてないのでいざ始める段階でまた同じことを聞いてくる・・・などなど。こういう話は今までにもずーーーっと言われ続けてきたことなので「またか」と思ったし、授業中の姿勢も「穴があったら入りたい」と思ったことは何度もある。そして懇談が終わるたびに注意してきた。でも、先生から直接言われ、それを受験勉強と結び付けられるとは・・・かなりショック・・・今の担任の先生は、5年生の時も受け持ってもらった。「そういう状態はいつ頃からですか?」と聞くと、「6年になってから・・・暑さのせいかもしれませんが、最近特に目に付くようになりましたね」とおっしゃった。6年になってからと言えば、受験モードに突入した頃。日特が始まり、塾での拘束時間も宿題も確かに増えた。他に考えられる理由は、私の暴言の数々。勉強のことだけではない。先生に言われた「切り替え」や「優先順位」が、勉強の要領にも影響してるので、ついつい口うるさくなってしまう。家でも最近、以前にも増してダラダラとしてるような感じはしていた。でも、まさか学校でも同じ状態だとは思いもしなかった。こういう生活面での注意はいつものことだが、今までは成績に関しては褒めてもらえていた。しかし、今回の懇談では、テストの点はいいが、MARKなら100点取れて当たり前のところでケアレスミスによる減点、クラス全員が正解の問題に1人だけ不正解、テストの問題を解くのは早いが見直しをしない(まるで塾の先生のお話を聞いてるよう・・・)など指摘された。懇談内容がまさかこんな話になるとは思いもしなかったのでとても言いにくかったが、当初の目的であった調査書のお願いをした。2学期末までに調査書を頂きたいこと、そのためにはいつ頃お渡しすればよいかなどを聞き、丁重にお願いした。「お手数をおかけしますが・・・」と言うと、「いえいえ、受験するのは自由ですから」とおっしゃった。この言葉の裏に何かあるのか・・・しかし、詮索してもしょうがない。先生の雰囲気は悪くなかったので、この言葉通りに受け取りたいと思った。そして・・・MARKが塾から帰って来た。・・・この個人懇談が連続パンチの始まりとはその時は思ってもみなかったのだ・・・続く。
2004.07.07
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学校の水泳が始まり、今年は水曜2時間、金曜1時間という時間割だ。そして木曜はスイミング。確か去年は学校の水泳とスイミングが同じ日だったっけ・・・それに比べればまだマシかもしれないが、水・木・金とプールに入るなんて・・・塾で寝ないかなぁ・・・なーんて心配してたのに!金曜日は塾が19時からなので、唯一ゆっくり遊べる日。(学校から帰って来て塾やお稽古へ行くまでの時間、学校の宿題さえしない・・・泣)下校した頃、珍しく仕事中の私に電話してきた。「ママ~、今から友達と市民プールに行っていい?」何ですとー!「アンタ今日、学校のプールやったんちゃうの!?」「いつも金曜日は一杯遊んで、塾へ行く前の夕食の時でも居眠りしてるやん!」でも、私が子供の頃は、毎週のように日曜日に自分達だけで市民プールへ行ったよなぁ。それに3年までは市民プールが開かれてる間、毎週土日親子3人で通ってたのに、塾へ行くようになってから全然行かなくなっちゃったし・・・受験を決めた時から「6年生になったらマジで大変やで!」と言ってきたけど、土日は(みんな野球やサッカーで忙しいのもあるが)友達と遊べないって諦めてるしね。「じゃ、行ってもいいよ。でもちゃんと塾へ行く前にご飯を食べ終われるように帰って来てね」と言うと、「うん、わかった・・・(プーッ、プーッ)」まだ話すことあんのにー、切られた・・・再度私からかけ直して、「水着は?」→「学校で使ったヤツ持って行く」・・・濡れてる水着、もう1回はくの?きしょ~ッ!「お金は?」→「お小遣いから使うから」・・・遊びに関しては、ちゃんと考えてるのね。無事時間通りに帰って来て、ご飯食べながら寝ることもなく、塾でも居眠りしなかったらしい。塾に関しては本人の申告なので、疑わしいが・・・(テストで寝たり、先日のお話でも寝た事実があるだけに・・・)受験は体力も必要って聞くけど、これだけは何とかなるかな?学力も伸びて欲しいのはモチロンだが、あと半年、体調を崩すことなく乗り切ることの方がもっと大事。この体力なら天王山にも登れるか!?
2004.07.06
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ちょっと前からバイクの調子がおかしかった。走れるんだけど、キックじゃないとエンジンがかからない。出先でエンジンがかからなくなるかもしれないと思うと、バイクを押して歩くことほどツライことはない。バッテリー?と思いながら、車やバイクなんて動かなくなるまで調子が悪いかどうかわからない私なので、会社に出入りしてるメカに強い人に聞いてみると、「バッテリーじゃないかもしれないので、バイク屋さんで見てもらった方がいいよ」と言われた。パパにもそのことを伝えると、「もう買い換えたら?」とあっさり言う。「この出費の多い時に?簡単に言うよねー」と言いながらも、中古で買ったバイクだったので、修理に何万もかかるようなら・・・と思った。高校生の時、友達のバイクを触らせてもらってコケそうになった記憶がトラウマになってるのか、バイクだけは一度も欲しいと思ったことはなかった。今の会社へも当然のように車で通勤していた。ところが、ある日車が壊れて修理に出さなければならなくなった。会社へは車で15分ほどだけど、電車で行くとdoor to doorで3倍ぐらい時間がかかる。朝の時間は10分でも惜しいし、電車に乗る時間ははわずかだが、家→駅、駅→会社の徒歩がとにかく面倒。(だから太ったのね・・・)「電車で行く時間を考えれば、自転車でも行けるかも・・・」と真夏の暑いある日、挑戦してみた。確かに電車で行くより短時間で着いたが、その後汗が引くまで仕事にならなかったのは言うまでもない。そして・・・「疲れた体で帰りも自転車」ということなど考えてなかった。いつも会社の近所で車を路上駐車している不安感もあり(ご近所の方・・・ゴメンなさい)、翌日早々バイクを買いに行った。「ずっと乗り続けるかわからない」という理由で中古にしたのだが・・・バイクってなんて便利なんでしょっ!銀行や役所、スーパー、美容院、病院(私の行動範囲ってこの程度?(悲))・・・駐車場なんて関係ない!なければ歩道に止めちゃう!(歩行者・チャリンコ族の方・・・ゴメンなさい)通勤も会社の敷地内に置いておける!こんな便利なものを今まで知らなかったなんて・・・(注:バイク販売関係者ではございません)中年のオバちゃんバイク族が多いわけだわ。・・・バイク初体験の思い出に浸ってしまった・・・ということで、バイク屋さんに我が愛車を持ち込むと、やはりバッテリーではなく、何万コースの修理になるとのこと。パパも「買い換えたら?」って言ってたし、でも一応パパに報告を・・・携帯つながんないじゃん!「え~い!買っちゃえ!」・・・契約してしまった。折り返しパパから電話があった。パパ「電話した?」私「うん、バイク買ってん」パパ「え!?・・・(絶句)」そんなに簡単に決めると思わなかったんだろう。(だって数千円の体重計でさえ迷ってたのに)そして新車で帰って来た時、家の前で塾友母に会った。「買い換えたん?スゴイ!(この出費の多い時に・・・という目)」と言われ、↑の事情を説明した。「これがないと塾代稼げないもんね」と言うと、「実はうちもさ~・・・」と話し出す塾友母。彼女のところは最近給湯器が壊れて、修理に○十万かかったらしい。それからお互い出るわ出るわ・・・「もうすぐ白アリ駆除の時期」だとか「うちは最近羽アリを見かけるのですでにヤバイ」とか「車が排ガス規制に引っかかって、どこも悪くないのに買い替えなければならない」とか・・・はぁ~、何でこうお金が出て行く時期って重なるんでしょ・・・
2004.07.05
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パパが10日ぶりに出張から帰って来た。昼過ぎに家に着いて、すぐ仕事。パパが帰って来た時、MARKは塾に行ってて家にいなかったけど、顔を見てもお互い「お帰り」ぐらいしかしゃべらない。そして、近くに住んでるじーちゃん(実父)を呼んで夕食。パパがしゃべったのは「いただきます」と「ごちそうさま」だけ。食事中はずっと新聞を読んで、自分が食べ終わるとサッサと席をはずし、ゴロンと横になる。私はパパに何も言わないことにしてるので、そのまま自分の心の中に閉じ込めておけばいいのに、そのグチの矛先をMARKに向けてしまった。いくら内心いろいろ思うところがあっても、子供に父親の悪口を言うなんて・・・MARKは何も感じてないのに、私が余計なことを言って洗脳してしまいそう。出張中は毎日メールしてくれる。でも、内容は「今日は暑かった」だの「明日はどこどこへ移動する」だの、差し障りのない話ばかり。10日ぶりにMARKの顔を見たのだから、「勉強はどう?」とか「何か変わったことあった?」とか聞いてくれてもよさそうなのに。MARKは私にはどうでもいい話をよくするが、肝心な話(私の感覚)をしないので、私が「スイミングの級が上がったよ」とか、代わりに報告したけど何だか変・・・男同士ってこんなもの?**************いつもMARK自身が答えや解説を見ても理解できないところだけ教える算数。私にとって算数はクイズみたいな感覚なので、どうしても解きたくなる。でも、今回は参った!最後の切り札「塾の先生に聞いてきなさい」と言おうかと思ったけど、そうそうパパがいたんだ!中学受験経験者のパパ、附属なので入学後はどうだか知らない(笑)が、小学校6年生の時は賢かったはず。パパの大好きな巨人戦の放送時間が終わった頃に、「ちょっと考えてくれない?」と低姿勢に言った。うんうん唸ってる(笑)・・・何だかいい気味。普段MARKをずっと見てて、一緒に勉強してる私の方がまだマシだろう。私が理解したところまで解説すると・・・さすがパパ!あっさり解けた。ヒラメキではやはりかなわない。でも、答えや解説を見ながらなのに、短大卒の私と中学受験経験者4大卒のパパと2人の知恵を絞って、2問に1時間もかかった・・・試験時間、とっくに終わってるよー!何だか久しぶりに「家族」をした気分だった。でも、私とパパが1階でうんうん唸ってる時にMARKは2階で遊んでるし、結局MARKへの説明は私がすることになって、その間パパは2階にいる。「子はかすがい」と言うけれど、我が家は「母(妻)がかすがい」になってる気がする。う~ん、3人で「家族」をするのは旅行でもしない限り無理?中学に入ったらますます友達やクラブが優先になるだろう。今しかないのに・・・いいのか?これで・・・
2004.07.03
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