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苦節2年8ヶ月、本番まで残り4ヶ月を切った今頃になって(笑)、初めてのクラスUP!MARKの塾は関西では大手だと思うけど、普段通ってるのは地元の小さな教室、6年生は2クラスしかない。3年の2月に下のクラスで入塾し、今までず~~~っと移動なし(涙)前日、台風で、授業開始30分後警報が出たため授業中止となり、成績表をもらえなかった。で、10月1日の授業に間に合うように、お世話係の事務員さんがわざわざお電話で連絡してくれた。「今までにも何度か惜しい時があったんですけどね~」と、クラス入れ替えのシステムを教えて下さった。あはは・・・今頃クラスUPの仕組みを知りました。今までは成績表を見て、クラス内順位は気になったけど、クラス替えに関しては「あ~、今月も移動なし」と思うだけだったもん・・・今のクラスより下はなかったので、これ以上落ちる心配はないしね・・・MARKには冗談まじりに「卒塾するまでに一度くらいクラスUPしないもんかねー」と言ったことはあるが、その度にMARKの返事は「宿題の量が増えるからイヤや」・・・下のクラスの宿題が「基礎」だけだとすると、上のクラスの宿題は「基礎・応用・発展」くらいの差がある。MARKは負け惜しみでそう言えるほど競争心なさそうだし、本音だったんだろうな。今では志望校別日特・志望校別選択講座の宿題が最優先、平常授業の宿題は後回し、それどころか全くしないことの方が多い。先生も事務員さんも「平常授業は聞いてるだけでいい」とおっしゃってた。だから、今回のクラスUPはMARKもまんざらではない様子。「やったねー、スゴイやん!頑張ったもんねー」とは言ったが、母としては不安の方が大きい。残りわずかになって、みんな追い込みに入ってきてると思われるこの時期でのクラスUP。先生が変わるわけではない(1コマ:テスト半分、授業半分を2クラスで交替らしい)が、当然レベルも雰囲気も違うだろう・・・ついていけるのかな?その辺のことを事務員さんに聞くと、「大丈夫ですよ!」と、いつもどおり心強い言葉をかけて下さるが・・・2ヶ月ごとのクラス替えも今回限りで、このクラスのまま最後まで行くという噂。どんなに成績が悪くても、下のクラスへの返り咲きはないってことかな?(笑)もうここまできたら志望校別授業の方が大事だと思うので平常授業のクラスは(私は)重要視してないけど、やはり上のクラスは自覚が違うと思うし、いい意味で影響されるのは大歓迎。授業も新しい単元を習うことはなく難易度が上がるだけだと思うので、「基礎を理解しないまま進む」ということもないだろう。あとはメンタルな部分。クラス内順位は当然下がるだろう。今回クラスUPできたのは、ここ5回の算数復習テスト(100点4回、95点1回)のおかげ(笑)・・・他の教科も頑張って欲しいが・・・やはり点数や順位がいいとやる気も違う。我が家では、クラスベスト1・2・3、合格点でポイント制にしていたが、これからはポイントゲットも難しくなるだろう。でも、目的はクラス順位じゃなくて、合格すること!合格点はクラス平均ではなく、出題者が「この問題ならこれくらいの点数は取って欲しい」と設定されてる点数のよう。とりあえず、「合格点クリア」を目指そう!
2004.09.30
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終わったぁ~、運動会!しっかし、暑かったなぁ・・・競技・演技もモチロン良かったけど、みんなが仕事をして走り回ってることに感動!MARKも委員会の仕事でずっと本部にいたけど、私が目で追ってたのは、同じ塾の上のクラスの男の子。放課後、一緒に遊んでるグループにはいなく、たぶんMARKみたいに遊ばずに勉強してるんだろうなと思ってた。(実際そうなのかもしれないけど)ところが、下級生の徴収をしたり、玉入れのカゴを持ったり、忙しく働いてて、そしてリレーでは足も速い!正直、惚れちゃいました♪仕事も一生懸命、運動神経も良さそう、モチロン成績も優秀、笑顔がステキ・・・そして背も高い(笑)この男の子だけじゃない、背も高くて声変わりしてる男の子が他にもいて、騎馬戦の大将で何人抜きもする子、生徒代表挨拶する子・・・カッコイイ!息子と同い年の男の子にトキメクなんて、変よね(笑)ここ数年、懇談も参観も全く行ってないので、MARKの同級生を見るのは去年の運動会以来かもしれない。でも去年はそんなにも感じなかった。5年から6年にかけての成長ってこんなにすごいのかな。体格のいい男の子は「少年」と言うより「好青年」、女の子はすっかり「お姉さん」になってた。MARKもいつかあんなふうに声変わりして、背も高くなるのかなぁ・・家で見てる限りは、おチビで頼りなくて、やることなすこと全てお子ちゃまだもん。でも実は・・・もうだいぶ前になるけど、ラブレター見つけちゃったのよね。「自然学校の時に返事下さい」って書いてあったから、去年の話だけど、見つけたからには黙ってられない(笑)「○○ちゃんからのお手紙見つけちゃった・・・、返事したん?」「してないよ」と結構平然と答えてた。でもねー、いくら親の欲目で見ても、私なら他の子の方がいいな(笑)(運動会の話に戻ります)組体操はやっぱりウルウルだった。最後の音楽、あれはアカンよ~、「ウルウルして下さい」と言わんばかりの選曲やー!ビデオを撮るために移動してたんだけど、何人かのお母さんもみんなウルウル、私も誰かと話すと涙が出そうだったので、誰ともしゃべらず元の場所に戻った。あれだけのことを短期間で仕上げたこと、みんなよく働いてたこと、1年生と合同の競技ではMARKはかわいい女の子と手をつないで走ってて、やっぱり6年間で成長したんだな・・・最近、生活面で顔を合わせればお説教ということが続いてて、ずーっと私の心はイライラ、モヤモヤ。運動会の最中はそういうことも、受験生ということもすっかり忘れられた。6年生は最後のお片付けをして、夕方帰宅。「お疲れ~、頑張ってたねー、ゆっくり休憩しー<夕食までは!>」・・・感動もどこへやら、鬼母復活!実は一足先に帰った私は、あまりの暑さにMARKが帰るまでにビール1缶終了。頭はほとんどお昼寝モード。MARKが休憩してる間(もちろんゲーム)に、私も休憩。気が付けば2時間もたってた。夕食後、またいつもの生活・・・頑張れ!MARK!
2004.09.26
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4ヵ月後の今日、大阪・京都・兵庫の統一入試日、本命の受験当日だ!ひぇ~~~、塾の6年生度が始まってから3分の2が過ぎちゃったよぉ~!天王山の夏期講習は毎日だし、お弁当の心配もしなくちゃならないし、「40日間」と思うとさすがに少しは長く感じた。でも、2学期になって給食が始まると、今日まであっと言う間・・・私の時間の感覚は「お昼の心配」ってこと?(笑)そうやって、「あっ、あっ、あっ」って言ってる間に年末になっちゃうのね・・・で、年が明けて「あっ」と言う暇もなく、「え?」と思った途端、当日を迎えることになるのかしら・・・この8ヶ月間、MARKなりに成長したとは思う。内容はともかく(笑)、ある程度の勉強時間には耐えられるようになった。「勉強する習慣」にはまだまだだけど・・・夏休み前には、算数で解説を見ても理解できない問題が、1つの単元に2~3個あることもあった。そしてそれは必然的に母の夜の宿題・・・MARKは理解できないものもあったけど、理解しようとする姿勢もなかったと思う。ところが、夏休みに入ってから、私に聞いてくることがほとんどなくなった。解説を見て理解できるようになったみたいだし、理解しようとする気にもなったみたい(笑)大きな要因は、夏期講習中の自習。ここでほとんど解決して帰って来た。わざわざ時間を作って(遊ぶ時間を削って)までは先生に質問しに行かないMARKも、そばに先生がいて、わからない問題をすぐ教えてもらえるというのが良かったようだ。今も早めに行ったり居残りすることはないけど、休憩時間に先生を捕まえているよう。先生も一服したいだろうし、次の授業の準備もあるでしょうに・・・スミマセン。しかし、今日は久しぶりに私に質問してきた。問題は小カッコ・中カッコがある分数の四則混合計算。「この答え合ってんの~?何回やっても合わへんでー。ママ、ちょっとやってみてー」「どれどれ・・・途中式はどこ?」この夏にMARKがもう1つ成長したのは、途中式や図をかなり丁寧に書けるようになったこと。これも夏期講習・日特の算数の先生が厳しかったオカゲ。(私も何度も言ったが、母の言うことは聞かず・・・怒)宿題ノートを徹底的にチェックし、時には「成績上げる気あんのか?」と厳しいコメントも書いてあった。立体図なんて、あのMARKからは想像もできないくらい。問題の途中式を見ると・・・1行目、ふむ、ふむ、帯分数を通分しながら仮分数に直してるし、帯分数の割る数も仮分数にしてかけ算にしてある・・・うん、うん、間違ってないゾ・・・・・・次を見た瞬間、目が点・・・「+」なのに「-」って書いてある~~~!(1行目で間違い発見!)単なる問題の写し間違い。もう!お願いだからそろそろこういうミスなくそうよーーー!「途中式がちゃんと書いてあるからこそ、どこが間違ってたのかわかるんよ」とちょこっとだけ褒めたけど。でも、これは答えが合わないから気付くことであって、試験中に見直してる様子もないし(たぶん時間もない)、見直したとしても気付かないだろうな、+と-を間違えても一応分数の答え出てるし・・・トホホ。しかぁ~し!+と-の間違いはつい最近(2~3週間前)も自白していた。私: 「この間もミスったぁ~って言ってたやん!」M: 「ずっと前やん」私: 「ずっと前って2~3週間ほどでしょ?」M: 「2~3週間ってむっちゃ前やん!」・・・やっぱり子供の月日の流れは相当遅いみたい。母は「たった4ヶ月」と思うけど、子供は「まだ4ヶ月」と思ってるに違いない!母は年齢とともに、特に月日の流れを早く感じるせいか・・・1ヶ月後の22日も「3ヵ月後の今日!」ってタイトルで「ひぇ~~~、4分の3が過ぎちゃったよぉ~!」って日記書いてると思うけど、内容は進歩してるのかしら・・・
2004.09.22
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私が愛読してる某掲示板で、願書用写真の話題が出始めた。もうそんなことを考えなきゃいけないくらい差し迫ってきたの~!?その前に散髪しなきゃ!随分伸びてるし・・・休みがないのでなかなか散髪屋さんへ行く時間もない。う~ん、とりあえず今度の日曜の運動会はこのまま突入だな(笑)散髪と言えば・・・先日久しぶりに美容院へ行った。(私が)ここでショックなことが!私と同じ時間帯にいたお客さん(私と同い年くらいの男性)は若い店員さんと「今年の夏はどこへ行ったの?」なんて楽しそうに談笑してるのに、オーナー(この方も同年代の男性)が私に話しかけてくれる内容は、最近の異常気象(台風・地震)やテロの話・・・何だ!この違いは!そして最後のブローはスタイルのいい女の子!体は華奢なのに、出るべきところはボンッ!ブローしてくれる時って、目の前の大きな鏡にその子と私と同じ画面?に映っちゃうのよねー。逞しい肩幅、お腹周りの立派な厚み!←もちろん、私。1枚の鏡に同時に映った彼女は、横幅も厚みも私の3分の2くらいなのに、出るべきところは私の3倍くらい(涙・涙・涙・・・)鏡に映る自分を見て、太ったなぁとは思ってた。だけど、1枚の鏡の中で他の人と自分とを見比べて、これほどヒドイとは思わなかった!見比べた相手が悪かったけど(笑)、ますます写真恐怖症になりそう。写真と言えば・・・最近は撮った写真をメールに添付して送ってくれるんだけど、開けて見るとPCの画面いっぱいに顔の大アップだったりする!耐えられない・・・シワの一本一本、シミの1つ1つまではっきりわかりそう・・・昔の写真の大きさでいいわ、私は・・・う~ん、年齢とともに、技術の進歩がうらめしくなってきた。ショックはこれだけでは終わらなかった。MARKが日特で1日いないのをいいことに、久々にパパとお買い物。いつも最初に試してみるサイズを手に取ると、「それは無理やろ~」とパパ。差し出してくれたのは、それよりも2サイズも大きい。「それはいくら何でもヒドイよ」と言いながらも、万が一のことを考えて(笑)、+1サイズと+2サイズを持って試着室へ。(結局最初に手に取ったものは自ら却下した・・・涙)まず、+1サイズ、「入ったよ~」とパパを呼ぶと「見苦しい」と一言(怒)でも+2サイズはウェストが余ってる・・・でもやっぱりオシリ周りで考えるとこっちのサイズか・・・(涙)太ったのはわかってた。家の階段だけでも何だか体が重い。ストレッチタイプのものをはくと、今までは何も感じなかったのに、最近はまるで太ももにサポーターでもしている感触。正座すれば、電話帳を二つ折りにしたように浮いてる気がする。それより何より体重計がデジタル表示でズバッと目の前に突きつけてくれる。「太った、太った」と言うだけで、何の努力もしてないもんなー。MARKにエラそうに言えないよー!体重がスゴイことも、服のサイズが大きくなったことも、痩せる努力をしてないことも、全部内緒だぁ~!話がすっかりテーマからそれてしまった・・・ゴメンなさい。願書の写真の話・・・某掲示板には、時間のやり繰りのために、11月頃に散髪して写真とってそのまま本番を迎えるという話もあった。形式ばらなくてもいいみたいだけど、ちょこっと服も見に行かないといけないし・・・母だけが美容院に行ったり服買ったりしてる場合じゃないかも・・・その上、インフルエンザの予防接種も行かなきゃ・・・でしょー?ううっ・・・マネージャーはカレンダーとずっとにらめっこ・・・
2004.09.20
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今日はMARKの12回目の誕生日!・・・なのに10時~21時10分までの日特。例年の誕生日は、平日だとパパの帰りが遅いので、近辺の土日に家族でささやかなお誕生日会をしてきた。今年は日曜だったのに、まさかMARKが塾で夕食するから当日にできないなんて、MARKの都合で他の日に変更する時が来るなんて、想像したこともなかった。家族でのお誕生日会なんて、あと何年できるのかな?「誕生日は友達とメシ食いに行くから」って言う日も、そう遠くないんだろなー。「友達」って言いながら、実は彼女だったりするのよね~。で、今年の誕生日は先週の日曜日に焼肉屋さんへ行った。家に帰ってから、MARKのお気に入りのケーキ屋さんに作ってもらったお誕生日ケーキ。久々の焼肉屋さん&大好きなケーキだったので、本人ご満悦の様子。誕生日プレゼントは、MARKの希望でやっぱりゲームソフト。ちょうどいいタイミングで発売された「ポケモン・エメラルド」6年生にもなって、ポケモン?(笑)今朝は起きてすぐ、「誕生日おめでとー!」とは言ったけど、散らかり放題の部屋を見て、朝から少し雷。しなければいけないこと(ごはん食べたり、顔を洗ったりという些細なこと)を先にしようとせず遊び始めるので、中くらいの雷。朝から塾へ行く日くらい、出かける前くらい怒らないでおこう、誕生日くらい怒らないでおこう・・・と思ったけど、やっぱりダメ・・・来年はどんな誕生日になるのかなぁ~~~(現実逃避・・・)
2004.09.19
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前回の日記で、「算数の調子がいいのに『夏期講習総仕上げテスト』の算数は全教科の中で一番悪かった」と書いた。このテスト、「判定テストより難しいという噂?だったし、今までの公開テストとは比較できないよね」なんて、ちょっと楽観的に考えていた。今日は平常授業・算数だったんだけど、「ママ~、今日の復習テストも100点だったよ~♪」と、MARKはご機嫌でご帰宅。私の方は「スゴイね~」と言いながらも、うわの空。だって、公開テストの返却日だも~ん!結果は・・・また算数が最低~~~!先月より13ポイントdown!!!先月が歴代2位の好成績(あくまでMARKレベル)だったから、落差が一層激しく感じる。何で?どーして?下のクラスでいい点を取っても所詮こんなものなの?それとも問題の相性? もしそうなら、一般的な問題が出る公開や合否判定テストの結果なんて、志望校の判定材料になるの?それとも基礎ができてないってこと?MARKが100点取った算数の問題傾向が志望校に近くて、13ポイントdownした公開テストの問題が志望校の問題傾向でなければいいけど、その逆の場合・・・あ~、恐ろしい。塾の合格圏偏差値は、長年の膨大なデータで算出されたものだとは思うけど、こんなに差があるとどう考えていいのかわからなくなる。唯一の救いは、平均偏差値が先月よりわずか0.1ポイントでもupしたことかな。(算数が13ポイントdownしても平均が0.1ポイントupなんて、各教科どれだけ浮き沈みが激しいことか、おわかり頂けると思います)仮に今から毎月0.1ポイントずつupしたとしても、受験月までにA判定(合格率80%)に間に合わないんだけど・・・(涙)MARKに私の疑問を聞いてみた。私: 「平常授業の点数はいいのに、何で公開テストでは取れないんやろね。問題の相性が悪いんかな。○○中(MARKの第一志望校)の問題が公開テストみたいな問題じゃなかったらいいけど・・・」M: 「公開テストの問題は○○中とは違うで」私: 「何でそんなことがわかるの?例えばどういう問題?」M: 「公開テストも○○中も図形の問題が出るけど、何か違うねん」・・・全然説得力なし・・・たった1回受けた志望校別日特と、たった2回受けた志望校別選択講座で、なぜそう分析できる!疑わし~い目で何度もMARKを見てたら、「エエ加減にしなさい」と言われてしまった。それって私がいつも言ってるセリフやん!でも、志望校別選択講座は、基礎テスト→解説→応用テストという流れになってるらしいが、その応用テストで満点get!MARKの分析もまんざらではないのかな・・・一応「平均偏差値が先月よりUPしてるから、ヨシとしよう!」と言うと、「波に乗ってるってことや!」だって。波に乗ってると言うより、振り落とされないように何とかしがみついてる感じがしないこともない。波に乗ってくれてるのならいいけど、調子には乗らないでね。これからますますみんなスパートかけてくるよ~。今月は、5年の秋から数えて4回目の合否判定テストがある。過去3回、悲しいほど徐々に「受験準承認圏→合格可能圏→受験校検討の要あり」と落ちてきた。8月の公開テストと、4回目の○○中オープンテストでやっと復活したのだから、判定テストも何とかお願い!頑張って!A判定を取るためじゃなく、合格が最終目的なのは重々承知してるけど、この9月と11月の判定テストが、志望校決定の判断材料にされ、それによって併願対策も変わってくるのだから・・・
2004.09.15
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夏期講習あたりから調子を上げてきた算数。平常授業の復習テストでもベスト1(あくまでもクラスの中で)や100点を取ってくることが多くなった。「やっぱり時間をつぎ込めばできるもんなのね。他の教科も時間をかければUPするのかな?」なんて、そんな余裕もないのに思ってしまったり・・・そんなことを思っていると、塾の担任から電話。「最近、算数の点数、むちゃくちゃいいじゃないですかぁ~」「お陰様で・・・夏休みはほとんど算数に時間を費やしてましたから(笑)。その代わり他の教科が手薄になって・・・算数でカバーできるぐらいならいいんですけどね」(実は、日特も夏期講習も算数の先生が一番厳しくて、宿題を完璧にしていかないと怒られるから時間がかかったんだよぉ)とは口が裂けても言えない(笑)う~ん・・・お褒めの言葉を頂いたのに、こんなことを言っては申し訳ないけど・・・この担任の先生、受け持ちは平常授業の算数。平常授業の点数だけで↑のようなうれしい言葉を言ってくれたようだ。日特など他の授業や公開テストの算数、ましてや他教科のことは全くご存じない、逆にこちらに聞いてこられる。夏休み前、成績が下がって面談してもらった時にも感じたけど、他の授業の算数や他教科のことも多少は知った上でご指導頂ければ・・・と思うのは贅沢?「担任」という名前がついてるだけに、ちょっと疑問。志望校のことも相談したいけど、面談の時にも「学校名だけは知ってる」という程度に思えた。志望校判定テストも残すところあとたった2回、せっかく学校別に判定してもらえるんだから、無駄にはしたくないと思うんだけど・・・(6校も選ぶの、結構大変)最終回である11月まではこちらの希望の学校で判定してもらい、その結果で併願対策を決めるのかしら。一度事務員さんに聞いたことがあるが、やはり「いいんですよぉ~、お好きな学校を書いてもらえば」と言われた。現段階の第1志望以外なんてそんなものなのかなぁ。この「担任制度」、今月中旬から第2期に入る。今度は志望コースの先生が担当されるとのこと。志望校の相談はできそうだけど、実際の勉強についてはまた担当教科のことしか教えてもらえないのかもしれない・・・またまたそんなことを思ってると、「夏期総仕上げテスト」の結果が返ってきた。「算数が調子いい」となると、やっぱり期待しちゃってました(過去形・・・笑)結果は・・・算数が足引っ張ってるやん!平均偏差値は今までと比べて「良くもなく悪くもなく並(笑)」って感じなんだけど、算数は今回、全教科の中で最低の偏差値・・・他の教科をカバーできる?なんて一瞬でも思った私が甘かった。甘いと言うより、こんなレベルでカバーできる?なんて思ってたことが恥ずかしい~!(笑)怒涛の夏休みを終えて、平均偏差値が過去と比較して「並」ということは、これが頭打ちなのかもしれない。だけど、そんなに下がってるわけでもないということは、逆にみんなが頑張ってる波に何とかついていってる?そう思うのは楽観的すぎ?MARKの場合、テストごとに結果が良かった教科がまちまちなので、やっぱり最後の最後までどれかでカバーしようなんて考えちゃいけないみたい。全ての教科「コツコツと」ってことね・・・そして一喜一憂も最後の最後まで・・・(笑)
2004.09.11
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職場の女の子の退職宣言から一週間、今日が最終日、今週は忙しかった~!途中、彼女は新しい職場の研修でお休みするし・・・一緒に仕事をしていたので、私への引き継ぎはそれほどでもなかったけど、私自身の仕事も忙しかった。それよりも、社員さんへの引き継ぎが大変だったみたいで、いつもしてくれている私のヘルプを「いいよ、いいよ」とヤセ我慢して断ってしまったのも原因。何年もいると、自分のデスクの整理だけでも大変よね・・・で、いつもより勤務時間が長くなると・・・しわ寄せはどこに?主婦業?・・・これはすでに最低レベルにまで落ちているので、これ以上手抜きができない!(笑)子供?・・・最近は○付けも自分でやることもあるし、わからないところを聞いてくることもあまりない(大丈夫か!?)結局・・・私の大事な楽天の時間が削られるぅ~~~!ストレス発散させて頂いてる楽天に来れないことがストレスになりそう・・・(笑)肝心のMARKは・・・遊びまくった短縮も終わり、今週から普通どおり5~6時間目までの授業&宿題。みんな、学校へ行く前も塾へ行く前も塾から遅く帰って来た後も勉強してるんだろうな。MARKの場合、早起きして朝食が終われば遊ぶ、塾へ行く前は友達と遊べる唯一の時間だから遊ぶ、塾から帰って来たら学校の宿題&翌日の用意をしたあと遊ぶ・・・塾1コマとスイミングの日だけ夜ちょっと勉強。ひぇ~、平日はほとんど家勉してないやん!「食事とお風呂とトイレ以外ずっと勉強」なんて話も聞くけど、6年生のこの時期、こんなことを許してるのは甘いのでしょうか・・・今月から平日にも本部(電車通塾)の授業が始まり、近所の教室の授業の日より30分早く家を出て、30分帰宅が遅くなる。 早く家を出なければならないにもかかわらず、友達と遊ぶ。帰宅が遅くなれば、「遊ぶ時間が少ない」とブツブツ文句を言いながらも遊ぶ。となると、学校の宿題はいつやるの?数えてみたら、学校も塾もスイミングもない日は2学期の終業式までにたった2日。そのたった2日間ももちろん家で課題をしなければならない。そんなことを考えると、鬼になりきれず(イヤ、すでに十分鬼ハハだけど)、ついつい仏心が・・・「学校の宿題は、最悪、朝しないとしょうがないかもね」とポロッと言ってしまった。普段、私の話や注意したことなんて全然覚えてないのに、こういうことだけはしっかり覚えてる。(それも自分の都合のいいように・・・)そして、月曜日、短縮が終わって始めての塾の日、近所の教室だったのに帰って来るなり「学校の宿題は明日の朝やるから!」と言うので、「ママがそう言ったのは本部へ行く日の話で、それも『最悪の場合』って言ったでしょ?近所の教室の日は今までやってたんやから、ちゃんと今晩中にしようよ」と言っても、ウダウダウダ・・・宿題は漢字プリント1枚、新出漢字が10個ぐらい書いてあり、画数・音読み・訓読みを書き、その漢字を使った例文を考え、その漢字を1文字につき10回書き込むもの。私: 「そんなん朝だけで終わるわけないやん!」M: 「間に合わへんかったら、学校でするわ」私: 「あか~ん!学校で前日の宿題をすることだけはアカンで!」結局シブシブ夜のうちにやり終えた。その日の宿題をその日の休み時間にすることはまだいいけど、提出日に学校でするなんて・・・先生に見つかったらまた何を言われるか・・・1学期末の懇談で、授業中の姿勢が悪いのを「塾で疲れてるんじゃないですか?」とハッキリ言われたんだから。(姿勢が悪いのは家でも同じ、何度言っても直らない!)前日の宿題を学校でやってるのを見られたら、「塾の勉強が忙しくてできなかった」と思われてもしょうがないよ。うぅ~、こんなことで本番までやっていけるんだろうか・・・12月の期末懇談は今までの中で一番ドキドキしながら行くことになりそう・・・来週月曜の時間割を見ると、体育が3時間!授業態度が悪くても、塾のせいじゃなくて体育のせいだと思ってくれるかなぁ・・・
2004.09.10
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仕事のことで頭が一杯で、すっかり忘れてた・・・MARKのこと(笑)お約束通り、短縮の3日間、ランドセルを玄関に置いてすぐ遊びに行ってたみたい。夏休みの宿題もすぐに○付けされて返ってきた。(ベージごとの大きな◎)時間のない中で早々に終わらせた国・算のドリルやプリント、毎日「塾に行きました、夏期講習に行きました、勉強しました」としか書く内容がなくて、「いいのかこれで」と悩んだ一行日記・・・先生、ちゃんと見てくれてる~?自由研究は自分で教室の後ろに並べて、どこか?に出展するため?先生?が選ぶらしい(MARK談なので、「?マーク」多し)それが・・・毎日持って行っては置いて帰るのを忘れて、毎日持って帰って来てるよ~(涙)→ず~っとランドセルの中・・・心なしかシワシワになってきてるゾ!これじゃぁ2学期始まってからやってもよかったみたい。先生!ちゃんと夏休み中に宿題全部終わらせてたからねぇ~。学校や塾の宿題もそう!せっかくやったのに提出し忘れること多々!ある時はブツブツ文句言いながら、ある時は私に怒られ泣きながら、ある時はテキストが宙を飛ぶ中で頑張ってやったんだから、ちゃんと提出しようよ~!私にしたら「せっかくやったのに提出しなかったらやらなかったのと同じ。何だか損した気分」になるのだが、子供は(MARKは)そういう気持ちにはならないのかなぁ。塾の宿題の方は、提出しなくても「やらなかった」のと同じではなく、「身に付いた」と信じたい(願望!)運動会の準備も始まったよう。クラス数が少ないので、5・6年合同での組体操。 「ヤグラやピラミッド、去年より高くするねんて~」とMARKが教えてくれた。MARKは小柄なので上になる可能性大。お願いだから右手だけはケガしないでぇ~・・・MARKの入ってる委員会は、運動会にも重要な役目。自分達の演技だけでなく、6年生は運動会の準備、委員会と忙しそうだ。学校と塾の両立・・・何だか変・・・「学校≧塾」って気持ちで(母だけ?)ここまで来たけど、残り5ヶ月弱、やっぱり「学校≦塾」ってなっちゃうのかな・・・
2004.09.03
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「来週一杯で辞めます」・・・一緒に仕事をしてるバイトの女の子の突然の告白。「え~~~!」・・・もう、すっごいショック・・・最初に頭をかけめぐったのは、自分のこと。彼女がいなくなると、仕事量がド~ンと増える上に、休めなくなるなるのだ!そういう気持ちを抑えて辞める理由を聞くと、資格試験に合格して仕事を探していたが、この度めでたく採用されたそうだ。独身の若い女の子、結婚もするだろうし、いつかはこういう日が来ると頭の片隅に少しはあったが、そんな恐ろしい想像は封印してきた。6月に学校見学で休んだり遅刻したりした時に、彼女と責任者である社員の女性だけには「子供が受験するので、秋から来年の1月ぐらいまで迷惑かけると思うけどヨロシクね!」と根回ししていた。彼女には「スゴイやん!頑張ったねー」とは言ったものの、ついつい「う~ん、でも自分の状況を考えるとひっじょ~にツライ!」とグチも出てしまった。「受験のこと聞いてたので、気にはなったんですけど・・・」と彼女は言ってくれた。そうだよね~、せっかくのチャンス、人の都合なんて考えてられないよね。でも、実際は・・・すっごく困った・・・今月から始まる説明会、新年早々の願書提出、受験週間の付き添い、合格発表、うまく行けばその後の手続き・・・午前中で終わるものは何とかなるが、終日かかるものや午後に動かなければならないものもある。それだけではない。私も病気になることもあるだろうし、子供が病気になることもある。いろんなことが頭の中でグルグル・・・人員補充はしてくれるみたいだけど、今いる他のメンバーからの移動ではなく新規採用。今から募集をかけるらしい・・・いつになることやら・・・ちょっとグチらせてもらうと・・・次の人に引き継ぎしてからにして欲しかった~!もっと欲を言えば、受験が終わるまでいて欲しかった・・・これは全く個人的なワガママだが・・・辞めるつもりであることを、資格試験の勉強をし始めた時、せめて合格した時にでも言ってくれてたら・・・短期間に覚えられる内容ではないし、ましてや新しい人を1人置いて休むなんてできない。一番しんどいのが、教えながら仕事を進めていくこと。時間と心に余裕があればそうでもないかもしれないけど・・・実は今までにも一生懸命教えたのに、覚えた頃に辞められるということが何度かあったので、余計に始める前からしんどく感じるのかもしれない。彼女と組んでからの2~3年、ベストの状態だっただけに大ショック!社員さんは受験しないけど同学年の子持ち。「今は子供のこと最優先に考えてあげて!MARKママが休む時は何とかするから」と言ってくれる。そういうこの社員さんも彼女が辞めることで、仕事が一気に増えるし、私と彼女がやっていた仕事を全て把握してるわけではない。この社員さんと彼女と私との3人体制で、常に休みは重ならないようにしてきた。1人休んでも2人いるというのと、1人休むと1人しか残らないというのとでは大違い!以前は「3人の中では平日一緒に休んで遊びになんて行けないね~」と笑ってたけど、そんな冗談を言う雰囲気は全くなくなった。社員さんと「あーだ、こーだ」と今後のことについて話し合ったが、まだ上の方針が決まってないので、結局「お互い体だけには気をつけようね!とりあえず頑張るしかないよね」ということで終わった。ふとカレンダーを見ながら、子供がそれぞれ違う小学校へ行ってるので、「運動会いつ?」なんて気楽な話になり、私が「○月○日で、雨の場合は平日・・・」と言った途端、「平日はダメじゃん!」と一緒に叫んだ。運動会や音楽会は絶対見に行ってやりたいし、何と言っても今年は小学生最後の行事。神様~、お願いだから雨は降らさないで下さい~~~!
2004.09.02
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今日から2学期!昨夜のMARKの言葉・・・「あ~、やっと夏休みが終わった~」・・・おかしい!小学生が言うセリフじゃない!・・・あ~、またジレンマ・・・夏休み中1度も勉強しなかったのは、おばぁちゃんが来てた2日間と、サマーキャンプの1日だけ。あんなに迷ってたサマーキャンプだったけど、今から考えると夏期講習を休ませても行かせて良かったとつくづく思う。「ボクの夏休みの思い出は・・・」とMARKが言うので、「いっぱい勉強したこと!」と私が即、突っ込んだ。「6年生の夏休みは頑張ったよな~。それを思えば何でもできる!」・・・どこの中学へ行ってもそう思えるよ。願望?・・・いや、母が何かにつけて「あの夏を思い出せば、こんなことへっちゃらやん!」と言いたいだけかも(笑)学校の短縮中のお楽しみ・・・塾やお稽古が始まるまで、友達と目一杯遊ぶこと。いいよ、いいよ、たった3日ほどのことやもん。そう言えば、夏休み中は友達からのお誘い、全くなかったねぇ。受験するって知ってる子が多いから、気を使ってくれたのかな。MARKが始業式から帰って来てまず最初に目に入ったのは、Tシャツについてる名札・・・MARKの小学校では名札を置いて帰るのが決まり。初日から・・・(涙)あと半年で卒業というのに・・・5年半も通っててまだ忘れるか・・・そうだよね~、生活面で10年ぐらい言ってる事が直らないんだから、5年半って短いか・・・(怒)いっぱいもらってきたプリントの中から、行事より何より「給食開始日」をまずチェック・・・2日スタート!私が小学生の頃、「短縮・給食なし」は長期休暇の前後1週間ぐらいあったと思うのに、いつからこんなに短くなったんだろう。保護者からの要望?ゆとり教育のしわ寄せ?・・・どちらにしても、親としてはありがたいことです!MARKがランドセルの中のものを全部出すと、夏休みの宿題がある。「提出しなかったの?」と聞くと、「最後のページ、やっぱりしなアカンかったみたい」・・・夏休みの宿題は、自由研究と感想文以外、始まって早々に終わらせた。その後、1ヶ月もあいたので、さすがのMARKも「ホンマに全部終わってたっけ?・・・」と昨夜確認してたのに!ちょっとした文章を書かなければいけないページをやってないのに気付いたが、「まっい~か」と思ったらしい。昼食終了後、友達から電話がかかり次第遊びに行くつもりだったみたいだけど、「それだけは終わらせてから遊びに行きなさいよ!」と声かけて、私は出勤。今日は塾の日。夏休み中も平常授業があったので、塾に関しては「2学期が始まった」という感覚はない。(私は!)塾からのお手紙をチェックしていると、合否判定テスト用の学校コード表が一枚。「あれ?これだけ?コード表があるってことは、申し込み用紙もあるはずやで?」と言うと、「え~、それだけやと思うけど~?・・・(沈黙)・・・そういえば隣の子は違う色の紙も持ってたような・・・」速攻、塾へ電話して確認すると、やっぱり申し込み用紙も一緒に配られたらしい。どうしてピピッと来ないのかなぁ・・・これはオトナの感覚?もらったプリントを無意識にカバンに入れるだけ・・・生活面で注意されてることも、意識すればできることばかり・・・はぁ~。そして家勉開始。今日は久しぶりに友達と思いっきり遊んで(ゲーム三昧だったらしい)、さぞかしすっきり勉強に励んでくれることだろうと思えば・・・うたた寝してるよ~!はぁ~、こんな2学期初日・・・先が思いやられるぅ~(涙)
2004.09.01
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