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土曜日の朝は目が覚めたときに珍しく「起きたくない」と口にしてしまった。で、その土曜日の11時を回ったころ、この楽天の日記を書いていたころ無性に眠たくてコタツでうたた寝した。(半分寝ている状態で日記書いているので、自分で読んでも、ピンときません。でも、そのままにしておこう)で、うたた寝していることは、忘れて3時に嫁さんに起こされる。「ちゃんと布団で寝えよお!」私は日曜で仕事が休みなのも忘れて普段3時半に起きなければいけないので「あと30分しか寝られへんからここで寝るわ」で、嫁さんに「何言うてんねん。日曜やで」と言われてやっと気づいた。うーん。よっぽど、仕事行きたくないんやなあ。俺と。いまさらながら気づく。朝早い仕事の癖に夜型。朝まで起きとくのは得意なんだがなあ。今の仕事も家業なのに、家族全員、寝るの遅い。今、かなえたいこと何ですかと聞かれたら、「朝、ゆっくり寝かせて」と言うだろうなあ。今朝もうたた寝してて、本格的に寝たのは2時。起きれるかなと思って寝て目が覚めたら2時半。眠り浅い。日曜は朝、よく眠れるので、睡眠が足りて眠りが浅くなりがち。普段は秒速で寝れるのだが。(自慢するところではない)で、3時半の携帯のアラームできっちり目が覚めました。前にも書いたけど、仕事が好きで好きでたまらなかったら、勝手に目が覚めるはず。嫌々仕事して結果が良いわけ無い。それなりには、売れているし、お客さんを前にすると、いくらしんどくても気合の入る都合のいい体質。(基本的に人と接して話すことは好きだと思う)でも、ブレイクはしてないもんねえ。結果が出たら好きになるというものでもないだろうし、結果が出ないから好きではないというのは、当たり前だけど好きじゃあない。そんなことを思っていると、この楽天日記やメルマガで大変お世話になっているちゃむさんの「メル編」特別編が届いていた。早速読んでみると、日本でただ一人のメルマガコンサルタントの 平野友朗(ひらの・ともあき)さんが、このたび、下記の「メルマガで起業する方法を書いた本」を出版されますとのこと。この方は元々自分のお店を開くために『いいお店・繁盛店・人気のお店何が違う?』というメルマガを出されていました。このメルマガは、平野さん自身が訪れたお店の「この点はすばらしい」「こうすればもっとよくなる」「ここが残念だと」お店作りについて誌上で伝えていっていた。で、この方が会社を退社されたときにこのメルマガだけが残っていた。そこに一通のメールが届いた。「いいお店を作るためにコンサルティングをしてほしい」平野さんは「私はお店作りについては素人だから…」と返事をしたのですが、そのメールの主からは、「あれだけお店のことを考えているんだから、是非、知恵を貸してほしい! 一緒に頑張ろう」との返答がありました。そこから平野さんのコンサルタントとしての活動が始まったのです。で、起業して1年目で1000万円の年収!になったそうです。以上「メル編 特別編」から抜粋。>ちゃむさん、許可無く転載しました。ごめんね。と、こういう内容だったのです。正にシンクロですよね。最近ここでよく書いている話題なんですが、好きなことは=自分のオンリーワンのことでは、無いのでしょうか?さっきの例であげましたが、得意なことでは無いと思います。自分のオンリーワンのものを探し当てたら、向こうからやってくるんですよ。そのオンリーワンにふさわしいものが。この平野さんに直接面識は無いし、メールも出したことは無いでしょうが、大抵「運が良かった」といわれると思います。成功者が良く口にする言葉です。「運が良かっただけ」じゃあ、運が良くなったら成功するの?と違うと思います。自分の中のオンリーワンとは、使命のこと。生まれてくるときに「私は???する」と宣言して、両親も選んで出てくる。それを生まれた瞬間に忘れてしまう。たまに覚えている人もいる。「インディゴ・チルドレン」とか呼ばれている。でも、それを思い出す人もいる。自分の周りに起こった出来事に、自分の使命を知る。そういう使命を果たしているときは楽しいんでしょうね。当然、使命なんだから上手くいって当然なんです。そうやって自分を振り返ると、今やっている仕事は仮の姿でしかない。数年前にやりたいことはおぼろげに見つけていたのだけれど、それが好きだと確信したころに、どうも今の仕事を辞めれるように状況が変化してきている。成り行きに任せてじたばたせずに待っていれば、状況は上手くいくんだなと感じました。だから辞めれる状況になってきたから余計に朝がつらい。P.S.抜粋しておいて紹介忘れております。まず、ちゃむさんのメル編から。メルマガ作家の人、または、目指す人のために心構えからテクニックなど、役に立つ情報満載のメルマガ。メルマガを愛してるちゃむさんの人柄が出ているメルマガでね。好きというのが読んでいて感じます。┌――┐|\/|▼メルマガ作りをしてる方・してみたい方へ!└――┼――――――――――――――――――――――――――┌――┘発行歴約2年、3誌のメルマガを発行している作者が|「メルマガ作りの秘訣と雑感」「メルマガ作りに役立つメルマガ」|をエッセイ風にお届けします。メルマガ作りにお役立てください♪||【ウィまぐ新作5位!】>>>メルマガ編集雑記└―――――――――→ http://www.mag2.com/m/0000121313.htm で、文中で紹介した平野さんのメルマガ私も早速登録しました。私もよく外食するもので、この店はいけるとかあかんでとか良くジャッジしているもので。『いいお店・繁盛店・人気のお店何が違う?』 (2/17時点まぐまぐ読者数:17576) それと平野さんが出されている本の紹介。▼あなたの情報がお金に変わる メルマガ起業1年目の成功術 特別ページ http://www.sc-p.jp/book/book2.html
2004.02.23
今日は仕事が忙しかった。この暇な時期に高い絹さやの注文を大量に頂いたり、売上も良かったのだが、何よりもカット葱が足らずに他の店に貰うため走り回ったからである。普段、土曜日は、カット葱が15ケースくらいは売れるので在庫が8ケースあったから差し引き7ケースの発注をした。普段は、5ケース単位のおおざっぱな注文しかしないし、であれば10ケース頼むはずだったのだが。在庫を残したくないとの思いもあった。それが4ケース以上貰うことに。そのたびに他所の店に貰いに走る。用意すると裏切られ、用意しないと注文を貰う。なぜか裏に裏にまわってしまうものなのです。でも、なぜ裏切られるとわかっててやってしまうのか、これも不思議。まあ、先週、今週のメルマガのテーマを体現したと考えていただけると。(読んでいる人にしかわからない)メルマガにも書きましたが、このお客さんが買ってくれるだろうと仕入れすると買ってくれないし、用意しないと注文をもらう。じゃあ、どうすればいいの?と聞かれるでしょうが、答えは何も考えずに多めに注文するです。普段はやっているのになあ。おかげで今日は疲れた。他所の店から貰うので在庫を残したくないから注文の数だけもらうが、後から後から注文が来る。だったら最初から1ケースもらえばいいのにね。注文を受けるたびに発注するのは、不況の今の風潮で無駄な仕入れをしない頭の良いやり方に見えるでしょう。でもね。いちいち持っていく手間とか時間考えると無駄が多いように見える。結局どちらも手間も時間も一緒だったりしてね。「考えるだけ時間の無駄かも。」と思った次第。
2004.02.21
昨日、配達先に「もやし」を持っていくのを忘れた。で、今日その配達したときに「今日は忘れずに持ってきました」というと、その店の社長が自嘲気味に「昨日はすまんなあ。もやしだけ持ってきてもらって。今日もこんなに少ないのに配達してもらっているもんなあ。」そんなことから「市場で何台の車があるんや?各社が配達に行かずに共配すればええのに。」と社長に言われた。そこで、私は「そうしたら経費は削減できても、それぞれの会社がお金を出して車を買って、人を雇ってもどこの荷物が少ない、多いで、損や得でもめますよ。第一、運送屋が怒るし、車のディーラーやガソリンスタンド儲かれへんですやん。」自分でそう言って気が付いた。物事の2面性についてである。不景気だから、経費削減と、どんどん経費を減らすと、その分需要が減るから、余計に不景気になる。自分ところだけ助かろうとやるのだが、最後に自分の首を締める。世の中、自分だけ。自分だけ助かろうとすると助からない。そういう節約家(言い換えればケチ)から見ると無駄遣いしてるのは、馬鹿にしか見えないが、全員節約して、「ココリコの黄金伝説」ではないが1か月1万円で暮らしたら日本経済破綻しますからね。(笑)節約が善で浪費が悪、と世間一般ではみなされているが、そうなんでしょうか?この間ケチ本で知られた吉本さん、大阪丸ビルのオーナーが会社が債務超過に陥っている話がありました。昔、よくTVに出演されていましたが、そのときに公衆電話で電話をかけるのにディレクターに10円借りて返さなかったことも有るくらいのどケチ。でも、そこまでして貯めたお金も債務超過を解消するために私財を投げ打つらしいです。お金があるのに、出さない。これ一番悪いことです。この前の日記にも書いたようにこの世はバランスで成り立っています。溜め込んだら出るようになっている。逆も真なり。出せば入ってくる。私も以前寄付のことを書きましたが、寄付って溜め込んだから出さなければいけなくなったことかも知れません。世界一の金持ちビルゲイツは、その一方、寄付の額も世界一。ビルゲイツのマイクロソフトはWindowsを公開することはしない。で、対するOSの雄Linax。ここは、全部公開して世界中の技術者がネットで、その知恵を持ち寄って技術更新。LinaxでWindows対応ソフトが動くLindowsという格安のOSが出来てマイクロソフトの牙城を崩そうとしている。寄付ってお金だけじゃあないと。技術とか、スキルや知恵、そういうものも惜しみなく出すことによってお金とは違う一種の寄付ではないのかなと?「金持ち父さん、貧乏父さん」の中の一節で、「他人を売れるようにしてあげると自分もさらに売れるようになるよ」とあります。これって正にスキルの寄付です。差し出すと入ってくる。出さないと減っていく。前にTVを見ていてカリスマ美容師さんの話をしていました。全世界に4万人の弟子がいると。カリスマ美容師と聞いたらお店でカットしている姿が浮かぶ。でも、これこそカリスマ美容師だ。その方は、自分の技術を惜しみなく教えたのだろうと思う。普通、技術を盗まれることを恐れるのだろうけど、教えた結果どうなのか?弟子が店を開いて、繁盛する。「で、あなたは誰に習ったんですか?」と「カリスマ美容師の名前を答える。」じゃあ、その師匠のところに行きたくなるでしょう。そのカリスマ美容師が繁盛するのでした。(^^)自分のものを隠して自分のものだけにして、分かち合わない。お金にしても、技術にしても、スキルにしても、知恵にしても。人それぞれ、分かち合うものを必ず持っているはず。それを大勢の人と分かち合うと豊かになる。日本には1200兆円の個人資産があるといわれているが、その大半を持っているのはお金持ち。でもそのお金持ちは、お金が減るのが怖いから持ったまま。持ったまま、死ねないのにねえ。それをベンチャー投資や消費に使えば、この不景気あっという間に終わるのにねえ。依然書いたように私は、分かち合うものが間違っているのと分かち合う人が少ないから貧乏している。でも、分かち合うものを見つけたから必ず成功する。で、そういう成功した人達と倒産した会社やホテルなどを買い取って本当にそれを経営したい人、言い換えれば好きな人にさせてあげたい。それで経済が回っていく。
2004.02.18
昨日とある説明会に風邪気味であるのにかかわらず、出向いておりまして良い話を聞けたので書きます。お金の話を講師の方がされていました。その方が手に持っているお茶のペットボトルを例にして話されました。「このペットボトルを私が作ろうと思ったら、いくらかかるでしょうか?金型を造り、工場を造り、いったいいくらかかるかわからない。それを150円払ったら買える。その買えるということに感謝しましょう。お金とは感謝です」(いやああ、いい話や)そうですよね。本当にお金は感謝ですよ。と書きながら本当に実感しているのか?その説明会場に行くのに、車だと高速代とか駐車場代かかるから安く上がる電車で行こうとする自分に気づいたりします。(^^)「電車に乗るのに960円もかかるのかあ」とか思ったりします。でも、遠い場所に移動するために自分が得をしているのにもかかわらず、損をした気がしている。結局お金を払うということは、自分に払っているということ。少し前「がんばる自分に御褒美」というの流行ましたが、すべてお金を払うということはそうですね。外食して不味ければ腹が立つし、美味しければ満足したりする。自分が払った代償に対しての満足度なのでしょうね。逆に考えると、お金を払っていただいた方の満足度を高めるとその方はリピーターになる。書いていて書きたいことと話がずれてきた(笑)講師の方の話を別の面で考えると、人は一人では生きて行けないということです。何らか、すべての人が関わって自分の生活が成り立っていると言うこと。こうやってWEBで日記を書いているのも、パソコンを作っている企業のオーナーはもちろん、仕事に従事している方、ADSLでネットつないでいるのですが、当然NTTで働いている人、プロバイダーで働いている人、パソコンを運んでるかたもそうですし、色んな人が関わって初めて出来ることなんですよね。普段当たり前に出来ると思うことでも、こういう方達がいないとできないんだという、「当たり前」のことに気づかされました。当然、こういう企業に投資されている方達も貢献されているんですよね。そう考えると、起業しなければいけないだとか、就職しなければとか、すごい偏った考え方だと思います。みんなそれぞれ役割を担って生きています。その役割も自由に選べます。だったら、好きなことすりゃあいいじゃんと思います。パソコンを作るのが好きな人、物を運ぶのが好きな人、電車を運転するのが好きな人、投資するのが好きな人、人それぞれでいいんですよ。何かしら好きなことって、人それぞれありますからね。この世って絶妙なバランスの上に成り立っていると思います。上手くその役割と言うのが配分されているんじゃあないのかなと感じます。何もしないという選択さえありますから。これが良い。すごいということで、みんながそちらの方向に傾きだすと、バランスを取るために、傾きと逆の方向に動き出す。バブルの発生と、崩壊ってそう感じません?この世って、表と裏が重なり合って出来ていて、本来はその表と裏がバランスを保っているんだけど、バランスを崩すことでいろんな現象が起きる。何もしなければ、何も起こらないんでしょうね。自然界がそうであるように。
2004.02.16
昨日、BBSでのM圭さんからの投稿を読んで、これを書かなくてはと思い書きます。【金持ち父さん、貧乏父さん】日本で大ベストセラーになり、お金持ちを目指す本ブームのきっかけになりました。少なからず、私も愛読し、読んだ当初は「ふーん、確かにね」という感じだったのが、時間を置いてもう一度読んだときに「ゼロから資産を作る」というフレーズにピンと来て、インターネットで「金持ち父さん、貧乏父さん」のキーワードを検索した。すると、「金持ち父さん、貧乏父さん」の考えを遊びながら理解できる「キャッシュフローゲーム」のゲーム会が近所であることを知り、一人で初対面の人ばかりのところに行ってみた。(今、考えると勇気ある行動してるなと思うが)それをきっかけに金父系のMLにも参加し、好きなこと書いたり、ゲーム会に通い、そこで聞いたことを基に不動産投資を実際しようと、不動産屋に行って物件を見学し、買うところまで行ったがローンが通らなかった。と私にかなりの影響を与えた本である。内容はというと、お金につつかれる人生は辞めにして、お金を利用する人生歩みませんか?とポケットにお金が入ってくるもの(この本での資産のこと会計上の資産とは違う)を買って働かないで生活しようと要約するとなる。実際の投資のやり方が書いていないなどの批判はあるらしいが、これは人生の哲学書と読めばそんなことは思わなくなる。人それぞれ、成功の仕方はあるのだし、作者であるロバートキヨサキ(以下、ロバキヨ)の真似をしても成功する保証は無いのだから(というよりロバキヨになりたいのではないから)これで正しいと思う。でもね。資産を買ってリタイヤしようとロバキヨは言いたいのではないと思う。金父の最新刊を読むと(しょっぱなを読んだだけだが、それも立ち読み)なぜロバキヨが早期のリタイアを勧めるかが書いてある。ロバキヨが遂に引退できて、仕事を辞めたが、何もしない毎日が退屈で退屈で仕方が無かったらしい。毎日仕事で何かしなければならないという習慣が身についていて何もしないでいいということに不安を覚えるらしい。そんな生活が半年過ぎてようやく慣れ、落ち着きを取り戻して自分を振り返ったらしい。振り返る時間はいくらでもあるから。そこで子供からの自分、両親がいて友人がいて、いろんな出来事があり、奥さんと結婚し、仕事のパートナーのこと、成功、失敗いろんな人の出会い、出来事があって今の自分が存在してるということ。そんな中、本当に自分のしたいこと=使命を見つけた。彼の場合は「お金の教育」ロバキヨが金父を通して本当に言いたいのは、自分の使命を見つけろじゃないのだろうか?確かに仕事がしたくないから早く引退したい。というのは私もいたあーい程よくわかります。でもそんな表面的なことでは無いんだね。「何もしなくていいよ」と言われても絶対にしたいことがある。それが自分の使命、ライフワーク。でも、それは本当に何もしなくても良い状態にならないと見つけられないよとロバキヨは言いたいのでは。その道として資産を買ってキャッシュフローを得よと。目的ではなく手段だと。だからロバキヨは具体的な方法を書かない。人それぞれのオンリーワンのやり方があるから。ロバキヨもその彼の使命を見つけてからのほうが、資産は爆発的に増えているのだと思う。自分の持っているオンリーワンのもの、それをたくさんの人に品物やサービスとして提供すると自然にお金が集まってくる。イチローでも、そう。年棒12億円らしいが、多くの野球ファン(なんせ日本とアメリカだから)に感動と夢を与えているからの結果だしね。人それぞれ、そんなオンリーワンを持っていると信じたい。イチローは幸運にも小さいときからそのオンリーワンを見つけた一人。で、自分に当てはめてみると、多くの人と分かち合えていないし、第一、分かち合うものを間違っているような気がする。なのでこの収入は仕方無いと思う。でも、この分かち合うものを見つけ少しずつ自分の中で確信ができつつある。別に引退しなくても、使命さえ見つければ本当は良い。話が早い。余裕があるのなら仕事を半年、1年間辞めて何もしないという方法もあるし。何もかも辞めてしまえば向こうからやってくる。そんな気がする。これには勇気が要るけどね。
2004.02.13
2日ほど前にコンビニの経営者が契約期間がくると更新をしないと書きました。書くと現実化するのか、納品先のコンビニに配達に行き、事務所に入ると「お酒を入れるための改装が入るので・・・」と言われて(少しの間、配達できないな)と思っていたら、その後に「契約期間も来たので辞めますと」(ええー。)ここに辞められるのは個人的に痛い。コンビ二の経営者さんご苦労様です。昔、コンビニでバイトをしていたときに、納品される品物を品出ししたいたときに、(この店の1日の売上が約100万円。益率が30%として一日の仕入れが70万円。本部がこの仕入れのバックマージンだけでも全店で1年間でいくら儲けているんやと)はっきりいって、コンビニを始めとするフランチャイズは少なからず、「他人のふんどしで相撲をとっています。」やりやすいように、資金も小額で済み、ノウハウも用意していますよということは、儲けさせてもらえない。全部のフランチャイズ本部が悪いとは言いませんが、そのフランチャイズに参加したい人は別として、脱サラしたいとか、儲けたいと思ってしないほうがいいと思う。私の参加しているMLで、「自分のお店を持ちたいけど、その資金を稼ぐためにフランチャイズに参加したいと。仕事も辞めました」という投稿が最近あった。MLに参加されている方は「夢への第一歩ですね。」とかレスしてあった。でもね、何か間違えてないかと思ったのよ。私は。で、レスしたかったけど、おせっかいな事は辞めておこうとぐっと心に秘めました。(^^)はっきりいって順序が逆。自分のお店を始めるのが正解。資金が無くても、移動販売とか、フリーマーケットではじめるとか、お金のかからない方法を模索していく。自分の本当のやりたいことならば、きっと助けてくれる人が現れるはず。(そんな人知っています。)フランチャイズに入ると、契約期間内に辞めると違約金取られたりして辞められないからその期間を無駄に過ごすことになる。その間に日々の業務が忙しくて、自分のしたかった店のことは心の片隅に追いやってしまうことになる。したいことがあれば、まっすぐに向かっていけば良い。ちょっとここから話は変わります。朝、珍しく3時30分に起きた。アラームを3時30分に合わしているが、目は覚ますのだが、起きたことはほとんどない。4時まで寝ようとスヌ-ズ機能がついているから安心して寝る。で、起きたことには起きたが、いつもより時間があるのでパンを食べてメルチェしたり、ボーとしたりして店についたのはいつもと同じ時間。それで思い出した話がひとつ。少し前にいつも寝坊して遅刻するサラリーマンをTVで紹介していた。10時に出勤しなければいけないのだが、いつも10分前に目が覚めて会社に自転車でダッシュするが、間に合わない。ずっと、遅刻で「今日遅刻したら最後だぞ」と言われた日にも10分前に起きたのだが、スーツ姿で寝ていて(笑)ぎりぎり間に合った。でね。何が言いたいのというと、この人も毎日同じ時間には目が覚めてるの。ぎりぎり間に合うように起きてるのね。だったら、もう少し早く起きたら思うんだけどね。まあ、要するに遅刻することにそれほど罪悪感が無い。それは私にも言えること。(爆)子供のとき遠足に行くのが楽しみで寝られなかったり、早く目が覚めたりした。わくわくすることや好きなことっていても経ってもいられないもんね。この人と私に共通すること。仕事が面白くない。面白い仕事なら早く出勤しようと思うでしょう。遅刻することが悪いのではなくて本当にしたいことを見つけるってことでしょうね。(自己弁護か?)そういう点でMLの例の人は私やTVの人よりも正解に近いところにいるってことでしょう。P.S.このMLの人にDM送るか悩んでおります。
2004.02.12
昨日日記にパソコンの調子がよくなったと書いたが、メールのデータの移行が上手くいかなくて、もう一度リカバリーしようと、Windows2000をインストールするも、妙に長時間かかり、さらに製品版でアップデートしたために一部のファイルがインストールできず、朝の6時まで起きていた。で、9時に目がさめてもまだ、インストール中でパソコンが固まったままだった。長時間パソコンをつけたままになっているので、ケースの内部が高温になってその影響で固まっていたみたいだった。カバーを開けるとフリーズが解けてインストールし始めたが、一部のファイルがインストールができず、不完全なまま。ハードディスクをフォーマットしようにもやり方がわからず、解説本を一生懸命読み、ようやく解決。完全にインストールできた後は、メールデータの移行も嫁さんがネットで調べてクリア。そのころには、夕方になっていて、せっかく今日レディースデイで安く映画を見れるから元旦に見に行くつもりで見れなかった「ラストサムライ」を見に行けなかった。でも、最近「ロードオブザリング」の1,2を続けてレンタルしてみたので、気持ちはそっちの方に傾いているからなあ。まあ、ほとんど1日がかりでパソコンにかかりきりだったが、今はサクサクパソコンが動いているので満足です。今日は本当の日記でした。常連の方すいませんでした。
2004.02.11
前から起動ディスク無しで起動せず、BIOSを見てもハードディスクを認識されず、動作が不安定だったが、Zone Alarmをダウンロードしてからさらに不安定になり、98から2000に移行しようとCD-ROMを入れても動かないという根本的な障害に陥り、遂にGATEWAYの電話サポートを受けることに。昨日晩の10時過ぎから電話して10分ほどつながらなかったが、つながってから適切なアドバイスでトラブルの原因がわかった。電話だけでわかるということと、こんな遅い時間まで仕事と言えご苦労様&凄いです。元々買ったときからついていたULTRA66というハードディスクのコントローラーが故障しているみたいだった。故障したといっても、パソコンを買った当時の流行の部品らしく、ほとんど無くても影響が無いらしい。まあ。起動するたびに起動ディスクを2回入れなおす手間が無くなり、動作も安定しているのでうれしい限りです。(^^)今朝仲良くしてる果物屋の友人が手招きしてくるので「何?」って聞くと、前から知っている別の果物屋の息子さんがセヴン-イレブンをすると聞いた。「ああ、会社でやるんやろ?」と聞くと、「会社辞めてしてるねん」との答え。「えー!」って感じ。その子の親父さんが社長だが、実質仕切っていたのは、その子だし、よく辞めれたものだなあと。親父さんとうまくいっていないのは知っていたけど。まあ、私に勇気を与える出来事でした。でも、コンビニはねえ。年中無休の24時間営業、考えるだけでぞっとします。儲かっていて店長を雇ってある程度任せられるのならいいけど。昔バイトしてた事と、納品していた関係で裏事情をよく聞くけど、よい話は聞かないからなあ。契約年数が終わっても再契約しないという人しか聞かないし。コンビに経営されている方は、気を悪くしないでね。話は変わってCDTVのバレンタイン特集を見ていた。この10年間のラブソングと題してヒット曲を年代順にやっていたサザンの曲がかかっていて、この曲ってこのときやったんって。特別サザンのファンではない私は、この曲がいつ頃の曲ってわからない。というより、昔から「勝手にシンドバッド」から変わっていないでしょう。サザンって。他にもB’zもかかっていたけど、これも変わらない。ずっと売れつづけているアーティストって最初から今のまま。マドンナくらいじゃないですか、時代に迎合してるというか、流れに合わせて変わってきてるのは。面白いもので凄いアーティストって進化しないんですよ。最初から凄いってことですね。アイデンティティーというかオリジナリティーというか最初から確立されていて、聞いただけで誰々とわかる。○○節って感じでしょうか?進歩しないって格好悪く聞こえるのだけど、最初から、今できないということは、いつまでたってもできないということ。本物に進歩なんてない。10年間のヒット曲の変遷って見てみると改めて売れつづけることが難しいということがわかる。モー娘。の曲でも良い悪いは別として最初のころは耳に残っていたけど、今の曲で残る曲なんて無いもんね。つんく♂さんも大変なんだろうと思いますね。悩んでいるんじゃないのかな?
2004.02.10
昨日何故あんなことを書いたかというと、せっかくの良い話しも自分の持っている知識を元にして聞いてしまってもたいないなあと思ったことがあったから。全く今までの常識を覆す話しなのに、今までに持っている知識を動員して考えてしまうから、知っている話にしか聞こえない。持っているって無意味だなあと感じたわけです。何も無いほうが本当は幸せ。何も持っていないのは全てを持っているということかなと。例えば目の前にずっと憧れていた仕事の話が舞い込んで来たり、理想のパートナーが現れても、別の仕事持っていたり、彼氏、彼女がいれば、全て捨てなければ行けない。捨てられない人もいるだろうなあ。自分に仕事もパートナーも無かったら全然問題無し。ありがとうってなるよね。だからリストラされた方、彼氏、彼女と別れた方、あなたには、無限の可能性があるというわけ。(なんで勇気付けてるねん)一杯に入ったグラスに水を注ごうとすればグラスの水を捨てなければ入らない。何か新しいこと始めるには今までのものを捨てなければいけない。何も入っていないグラスには水をなみなみと注げる。人間もグラスと一緒じゃないかなあ。
2004.02.09
最近身の回りにあったことで、知識があるって本当に良いことなのか?と思うことがあり書きます。本やTVでも「無知って怖い」と色々な教養や知識を書いたり放送されたりします。といって私も去年までは知識が欲しい、教養が欲しいと本やセミナー、TV、新聞見たり行ったりしていました。それが正しいことなのかと自分で疑問に思い、読まなくなり、見なくなりました。と言っても題名見て気になるものは見ますよ。でも、その題名のものを見るつもりでみたのに、全然違う、それでも自分の知りたかったものを放送していて笑ってしまいました。知識なんて欲しがらなくなったら必要なものだけやってくるって感じかな。私達の周りには知識や情報があふれています。でも、アフリカの未開の地域に暮らしている人や貧しいといわれている地域に住んでいる人のほうが活き活きして見えたりしません。争いも無しに集落でまとまって助け合って暮らしている。でも、そう言う地域にも文明が入ってきてアポリジニ(オーストラリアの原住民、宇宙と交信できるとか言われてる人達)やインディアンの人達に自殺が多いらしいんですね。周りの情報や知識が無ければ、今その人達が生きている世界がそのままその人達の世界であり、当たり前なんですよ。生きてきてから当たり前で何の疑問も無しに生きている。そこに文明が入ってきて自分達とずいぶん違う生活をしているなあと思う。人って自分に無いもの欲しがりますからね。だって、そうでしょ。逆に都会で生活してる人が田舎にあこがれて住む人もいるから。そこで、自分達の生活がその文明と比べて遅れている、格好悪いなんて感じ出す。しかし、自分達には無理だって諦めたり、ひがんだりするんでしょうね。アポリジニの人達もインディアンの人達も文明社会にとり込まれてしまってそれ無しでは生活できないからね。だから悲観したりして自殺するんでしょうね。そう言う意味では何も知らないのが幸せかもしれない。比べたり、ひがんだり。目指してしんどい思いしなくていいんですよ。さっきの田舎生活にあこがれていく人でも挫折して戻ってくる人多い。芸能人でよく田舎に暮らしている人もいますが、スポットライト浴びているときとのバランスを取ってるからね。田舎だけの生活は飽きちゃうんじゃないですか?というより、都会の生活から距離をあけて見ることにより、都会生活の良いところを再認識するからでしょう。離れたところから見て自分の立ち位置を再確認する。その中にいればわからないところも離れればわかる。結局田舎の生活って自分には無いものとわかるんでしょう。いいんですけどね。人それぞれで。それをああしろ、こうしろとやるのは非常におせっかいでしょう。私みたいに。北朝鮮の人でもイラクの人達もあんな生活ひどすぎるって言ってるけど、生まれてそれしか知らなければ結構幸せかもしれない。私達が介入して政権が倒れて結構戸惑う人も多いかもしれないね。おせっかいかもしれない。(私はイラクのフセインも北朝鮮の金氏も支持しているわけではありません。例え話として書いてあります)話しがずれてきました。どうまとめよう?(笑)前にも書いたみたいに助けを求めている人を救えば良いと。こんなまとめでいいんでしょうか?
2004.02.08
日記リンクされている方、また楽天以外からアクセスして頂いてる方、長らく更新していなくて申し訳ないです。別に更新しないのに特別な理由は無いのですが、(ビデオ見たり、昨日はメルマガ書いていて寝るのが3時、起きるのが4時とむちゃくちゃ、仕事が暇と言っても毎日12時間拘束だから疲れて寝てしまうのが一番かな)9日間、更新していなくても多数のアクセスがあるということに感謝します。と同時に申し訳無いですね。できるだけ更新していきたいと思います。今週のドラマ「エースを狙え」を見て少し泣きそうになった。この「エースを狙え」私はアニメを見ただけで、そんなストーリーの記憶が無いのだが、嫁さんによると漫画と台詞が全く同じらしい。で、懐かしくて珍しく毎週見てるドラマなんです。お蝶夫人(高校生なのになんでこんなニックネームか昔から疑問だが)にあこがれてテニスを始めた岡ひろみが、宗方コーチに「私のテニス教えてください。」と言ったときに宗方コーチが「その言葉を待っていた」というシーンでジーンと来てしまった。そうなんですよ、自分以外の誰にもなれないんですよ。それを誰かになろうとするから苦しい。松岡修造さんが、現役のときに海外ツアーでも「エースを狙え」を全巻持っていって苦しいときに読んでいたというのも納得です。でも、この松岡修造さん、面白いですね。口で言うポジティブで無く存在そのものがポジティブって感じ。前に「ぴったんこカンカン」にゲストに出たのを見てファンになってしまいました。会って話ししたいなあ。話しは「エースを狙え」に戻りますが、まだ素人に毛が生えた程度の岡ひろみが集中攻撃を受ける。それで、疲れてくたくたで足が動かないけど、自分の目の前のボールを返すことだけに集中していたら勝っていた。これって”無”の境地でしょう。勝とう、ここ狙ってやろうとか全く考えていない。無我夢中ってやつですか。そういう集中していたときって時間の過ぎるのも忘れて没頭したり、そういうのが”今”なんでしょうね。何かそういうのを分かって作っているドラマって感じでおもしろいです。昨日もメルマガ書いていたら3時間くらいあっという間ですから。それで、最近締めきりギリギリになってしまう。
2004.02.07
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