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こんにちは今日は、久しぶりに晴れだったので、念願の愛宕神社にお参りすることができました愛宕神社には、出世の石段という、急勾配の階段があるのですが、それ目当てで新橋駅から歩いて行ったのですが、登りきるのが結構大変でした(普段の運動不足がいかんのかも、と思いました。)↓また、その階段を登る前の狛犬(こまいぬ)が、かなりカッコよかったので、カメラに納めました。結局、無事登りきったら、ちょうど結婚式をやっていて、雅楽がとてもいい雰囲気を出していました。やっぱ、晴れの休日っていうのはいいものだな~と思いました。明日から9月なので、再スタートの気持ちでがんばろーと思います!
2008年08月31日
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こんにちはつんくさんの「一番になる人」をやっと読みました一番になる人この本は、つんくさんの仕事観、人生観について記載されていて、とても楽しく読めました。「おしゃれな、中学2年生のハートをつかまえろ」など、つんくさんらしい実体験が盛り込まれていてとても面白かったですそれでは、氣になるコトバをご紹介いたします---------------------------------- 氣になるコトバ○ 僕も通過することで、言葉をメロディに載せて大きなエネルギーに変換させ 電気や、ガスのように大勢のひとに供給していきたいのです○ 「損して得とる」という言葉がありますが、「得」ではなく、「徳」をとる○ 気づいてもらえなければあいさつではない○ 人が、面倒くさがる仕事がいちばんやりがいがあって、楽しく、報酬もでかい。 得られる信用も絶大である○ 人生は川の流れを漂う笹舟のようなものです○ いつ来るかわからないチャンスを、「いや、今日は準備できてないから、またに するわ」と延ばすのではなく、「いつでもオーケー」という気持ちで毎日の 仕事に望むのです----------------------------------いかがでしょうか?特に、売り出しのところでの経験談がとても参考になりました。個人的には、つんくさんは、モーニング娘のプロデューサになってから注目するようになったのですが、それをはじめるきっかけって、そんなことだったんだという感じがありました。自分も、いくつかの会社で働かせていただいていますが、転職する際のふとした出来事などと、この本に書かれていることがかぶる部分もあって、とても共感できる本でしたぜひ、一読をおすすめします!最後まで読んでくださいましてありがとうございましたこれを読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。こちらもクリックをよろしくお願いします
2008年08月30日
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こんにちは本日は、星新一 ショートショート 七人の犯罪者を読みました。七人の犯罪者この本は、「確認」と、「おカバさま」が面白かったですどちらもコンピュータに頼るあまり、自分の判断よりもコンピュータの判断を信じてしまうようなお話でしたが、このような滑稽なことも、なんとなく実際に発生しそうなタッチで書かれているのが、星新一のすごさなんだなーと思いました。「おカバさま」は、タイトルからうすうすわかるように、江戸時代の「お犬様」とちょっと似た感じで、カバを大事にしなさいと、コンピュータに指示されます。最初は、意味がわからないと不満の人もいたのですが、そこに、新しい病気が流行し牛や豚がいなくなってしまいます。そういったときに、コンピュータは新たな指令をだします。。。。というお話です。知らないうちに判断を人に任せてしまうということに、ちょっと敏感になってしまう一冊でした最後まで読んでくださいましてありがとうございましたこれを読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。こちらもクリックをよろしくお願いします
2008年08月30日
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こんにちは今日は、バカポジティブを読みました。バカポジティブテレビを見ていると、関根さんはいつも、後ろにいて、笑っていると印象があるのですがなんか人柄のよさが出ていていいな~と思っていたのですが、この本を読んで、そのスタンスの意味がよくわかりました。いろんな、いい出会いを呼んで今に至っているんだな~とということがわかる一冊ですそれでは、氣になるコトバをご紹介します。------------------------------------ 氣になるコトバ○ 人をたとえる時は、必ず変化球で。ときにはワンバウンドも可○ 「そこの角にね、北方謙三を待たせてあるから」 (高田純次さん)○ 「やめとこう、彼の話、面白いから」○ 「お前はね、100万円持っていたとしたら「100万円持ってますよ~」って やっちゃう芸なの。そうじゃなくて、5万円だけ出してさ、残りの95万円は ポケットにありますよって、匂わせるような芸にしなさい」 (萩本欽一さん)○ 人に好かれるということはとても大事なことで、それも才能のひとつなんだと 僕は思っています------------------------------------いかがでしょうか?笑っていいともの、そっくりさんで素人が出てくるときの、関根さんの一言はとても大好きなのですが、やはり、相手を傷つけないようにうまく考慮されて発言されていることを知って、関根さんはやっぱりすごいな~と思いました。個人としえ、目立つよりも番組として面白くするという姿勢は、自分の仕事感ともマッチしてして、とても参考になりました。関根さんのファンの方もそうでない方も、ぜひ読んでみてくださいね!最後まで読んでくださいましてありがとうございましたこれを読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。こちらもクリックをよろしくお願いします
2008年08月23日
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こんにちは今日は、日垣隆さんの「ラクをしないと成果は出ない」を読みました。ラクをしないと成果は出ないこの本は、100項目にわたって、「成果を出す」ためのポイントが記載されています。ときおり見せる一文がとても心に残る、そんな一冊でしたそれでは、氣になるコトバをご紹介します---------------------------------------- 氣になるコトバ○ 好かれることより、相手にとっての自分の優先順位を八位から三位に上げるような 人間関係を目指す○ その人が言葉にしないこと、別の言葉で覆い隠そうとしていることー ここに本質が潜んでいる場合もある○ 会いたい人にはできるだけ向こうから望んで会ってもらうように仕向ける○ こちらの仕事を「あたりまえ」と受け流す相手と組んでも、良い結果が生まれる 可能性は低いのです○ 代替性があない仕事をして、生き残るためにも自分が好きでやっていて楽しい 仕事を選び、それを続けていくことが、ますます必要になっています○ 好きな仕事を増やすためには、単なる惰性で続けている仕事や「好きでない仕事」 を、意識的に整理し、さらには排除していく必要があります○ 限られた人材で、成果を出すべく全力を尽くす○ 「必要でないこと」は極力やらない○ 親になったら、子どもに全エネルギーを注ぐのではなく、子育て終了後、自分自身 がブレイクするための準備をする○ プロになるには、そのことに一万時間を費やすべき----------------------------------------ちょっとした、一言に氣づきの多い一冊でした。自分が感じていて心から共感する言葉と、なるほどね~と感心する言葉が入り混じったそんな本でした。最後の、「プロになる~」はいくら「質」と言ってもある程度の時間は必要なのではないかと常々思っていたので、とても共感できました。子育ての話など、今の自分の人生についても思いをめぐらせることができた本なのでぜひ、一読をオススメします最後まで読んでくださいましてありがとうございましたこれを読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。こちらもクリックをよろしくお願いします
2008年08月23日
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こんにちはこの休みの期間、星新一さんのショートショートを読みまくりましたが、少し氣になる漫画があったので、ご紹介します。それは、「玄米せんせいの弁当箱」です玄米せんせいの弁当箱(1)玄米せんせいの弁当箱(2)この本は、「食」という観点から現代を見ている感じがして、自分の食生活を見直すいいきっかけとなった本です。特に、「食文化を知ることは、それぞれの食べ物にまつわる物語を食べるということなんだ」は、とても含蓄ある言葉だな~と思いました。並べられた珍味を「味見」するよりも、自分で採った食材で料理して食べた方がおいしく感じるなど、言われて見れば当たり前なのだけれど、ちょっと忘れがちなことを伝えてくれます。この本は、とてもすばらしかったので、ぜひご一読をオススメします!最後まで読んでくださいましてありがとうございましたこれを読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。こちらもクリックをよろしくお願いします
2008年08月17日
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こんにちは本日の2冊目は、奇妙な旅行を読みました。奇妙な旅行この本で、最も面白かったのは、税金嫌いでした。この作品はとても不思議な作品でした主人公となるM氏には、声をかけてきた青年は、納税調査協会の人でした。M氏は、脱税をもらうほどの、給料はもらっていないと主張します。M氏の給料は、月に500円、ただすぐれたアイデアマンであるM氏がそんなに給料が少ないことに青年は疑問を持ちます結果的に、500円にはからくりがあり、青年は、1万円でその秘密を教えてもらいます結果その500円には、秘密があり価値ある500円だったのですが、それを青年に盗まれてしまいます。そこで、M氏は警察を呼んで事象を説明するのですが。。。。。これは、M氏が賢すぎて実は大きなミスがあるという不思議なお話でした星さんの締めがまた面白くてとても印象に残りました。一見論理的なのだけど、実は大きな落とし穴があってそこを突かれるという感じがとても面白い一作でした最後まで読んでくださいましてありがとうございましたこれを読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。こちらもクリックをよろしくお願いします
2008年08月17日
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こんにちはオリンピックと、読書で忙しかった、お盆休みも今日で終わります。。。今日は、頭の大きなロボットを読みました。頭の大きなロボットこの本では、「健康な犬」と「飛躍への法則」が面白かったです「健康な犬」とは、朝午前5時に主人を起こして、運動をせがむ犬で、主人がその犬を購入したペットショップへクレームを入れに行くのですが、これが、実は、自分の健康のためだとわかり、ついでに他のペットも。。。。「飛躍の法則」の方は、地球に降り立った宇宙人(チリラ星人)が、地球に対して、文明の低さをバカにして、帰っていくのですが、それに奮起した地球人が、文明を上げて、チリラ星に行くことになります。そうしたら、チリラ星は。。。。というお話でした。どちらも、一見親切 or いじわるなのですが、結果的に意図しているところが別にあるというお話がとても面白かったです「楽しいこと」と「楽をすること」の違いをよくよく感じた1冊でした最後まで読んでくださいましてありがとうございましたこれを読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。こちらもクリックをよろしくお願いします
2008年08月17日
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おはようございます本日の3冊目は、恋がいっぱいです恋がいっぱいこの本の中で一番面白かったのは、「出入りする客」ですこれは、病院の前に、質屋があり、そこは入ってくる人と出てくる人が違う、とても不思議な質屋なのですが、その質屋について、興味をもった、その病院につとめている医者が、質屋の客になりすまし、主人に掛け合うと、そこは、未来へ通じるタイムマシンのある質屋でした。医者は、未来へ行くことができるのですが、結果的に隔離された部屋からそとの光景を見ているうちに正体がばれてしまい、現代に送り返されます。っとここまでは、何の不思議もないお話なのですが、医者が見たものは、実際の未来の姿ではなく。。。。。。結果的に医者は、自分が見てきたものを人に話すことができなくなってしまいます。この辺の危機管理(?)がゆきとどいていて、とても面白かったです最後まで読んでくださいましてありがとうございましたこれを読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。こちらもクリックをよろしくお願いします
2008年08月16日
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こんにちは本日の2冊目は、ねずみ小僧六世ですねずみ小僧六世タイトルからして、ワクワクしてしまいますが、このタイトルもものより、「特賞の男」がとても面白かったです。「特賞の男」は、応募するたびに得賞をゲットできる男のことで、今回の化粧品の懸賞にも、特賞があたります。懸賞の企画者である主人公が、その「特賞の男」が、その商品を届けにいくと、彼はとても、憂いを帯びた表情をしていました。ただ、彼の家には、たくさんの特賞の景品があり、倉庫のようなところに、たくさんならべてありました。美男子でここまで幸運に恵まれる彼には、幸運に恵まれるだけの理由があり、それは。。。。この幸運に恵まれる理由がとても現実的で、面白いです。奇抜なのですが妙な納得感があり、とても面白かったです最後まで読んでくださいましてありがとうございましたこれを読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。こちらもクリックをよろしくお願いします
2008年08月16日
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おはようございます本日は、ねらわれた星を読みました。ねらわれた星この本は、ショートショートらしく短く面白い話がたくさん織り込まれていて、とても面白かったですその中でも、「気前のいい家」という作品でした。こちらは、強盗に対して、気前のいい家なのですが、やってきた強盗にどんどん、金目のものを渡してしまいます。もちろん、その後にどんでんがえしがあるのですが、30人も同じ手でひっかかっていることと、最終的には、気前がいい家の主人が得をしてしまう展開がなんともおもしろかったです。昔、だましたと思っている方が実はだまされているみたいな、そんな感じの不思議さがあってとても面白かったですこの本は、いままで読んだショートショートの中でも特に中身が濃かった氣がします最後まで読んでくださいましてありがとうございましたこれを読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。こちらもクリックをよろしくお願いします
2008年08月16日
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こんにちは本日の2冊目は、重要な任務です重要な任務この本は、タイトルにもなった重要な任務も面白かったのですが、「みつけたもの」と「買収に応じます」がとても面白かったです「みつけたもの」は、ピラ星人が、記録や整理、推理さらには一種の判断をやってくれる優秀な装置を持つものを見つけます。それは、ピラ星人でも持つものが限られているにもかかわらず、地球ではすべての人がそれを持っています。しかも、それが充分に活用しきっていない。大量に買い付けるための貿易をするべきだという話になります。見本として、その倉庫の守衛さんの持ち物を持っていこうとするのですが。。。「買収に応じます」は、死神の視点から記載されています。毎年、お金を請求しにやってきます。このお金は毎年請求されるので、いったいなぜなのかということを質問すると、死神は、あるお金の実費だと答えます。死神は、何にお金を使っていたのかというと。。。。。この本でも、自分という基点が異なると発言や対応が変わってくるもんだな~というところがとても面白かったです最後まで読んでくださいましてありがとうございましたこれを読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。こちらもクリックをよろしくお願いします
2008年08月15日
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こんにちは今日は、ピーターパンの島を読みました。ピーターパンの島ピーターパンは、考えてみれば結構不思議なお話なので、この作品も期待して読みましたでも、この本の中でおもしろかったのが、「悪魔の椅子」と「応対」でした悪魔の椅子は、高層ビルの宣伝のための催しとして、悪魔の部屋を作ろうというところから始まります。本格的な部屋を作ろうとディスプレイ業の人間もそこに呼びますが、その彼に悪魔が現れました。そして、「一回だけ力を貸してやる。あなたが名指しした人物を一人、わたしの力で殺してやるどんなやつでもだ」と問われます。いろいろ考えた末、悪魔がちょっと困ってしまう依頼を考えついて依頼します。これは、自分の考えとフィットしていて、とても爽快でした。また、応対は、平凡な青年になぞのカードが送られてくるところから始まります。このカードを見せると、ある場所ではVIPのように歓迎されある場所では、こっぴどく扱われるというカードでした。これを扱うようになって青年はその世界にはまっていくのですが、そのカードが有効期限切れになり。。。。この話は、結果的にはカードを持ったことにより人生が好転するのですが、最後の締めがとても面白かったです最後まで読んでくださいましてありがとうございましたこれを読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。こちらもクリックをよろしくお願いします
2008年08月15日
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こんにちは本日の5冊目は、「さもないと」です。さもないとこの本の中で面白かったのは、「征服の方法」です金銭ではなく、心理的なねずみ講のようなもので、征服をすることができる。と考え付いた矢先に、夢の中に出てくる老人に思考停止させられてしまうというお話まだ先があり、その思考停止にされてしまった人に対して、老人が考えるたくらみとは?。。。口ずさんでいると、なんとなく楽しめる呪文とともに、この話は妙に氣になることが多かったお話でした。物語の伏線がとてもおもしろかったです最後まで読んでくださいましてありがとうございましたこれを読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。こちらもクリックをよろしくお願いします
2008年08月14日
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こんにちは今日の4冊目は、「長生き競争」です。長生き競争この本は、「若葉の季節」もホラータッチでおもしろかったですが、なんといっても「長生き競争」が面白かったです。この話は、テレビ番組の企画として、製薬会社の中でどの薬が一番効くのかを、モルモットを通じて、検証し、一番長生きしたモルモットのチームが、その製品を宣伝できるという、なんか現代でもありそうな企画なのですが、その競争で勝ち残った、製品化がまだされていない「薬」なのですが、まだ、製品化されていないものの、その薬がどこの会社の何と言う薬かを知っているその企画者はそのTV番組の競争ですでに効果は立証されているとして、その薬を飲みます。その結果、彼に起こった現象とは。。。。。この話は、ちょっと長生きってなんだろーと考えてしまうような結末でした落としどころは、さすが星さんだと思いましたぜひ読んでみてください!最後まで読んでくださいましてありがとうございましたこれを読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。こちらもクリックをよろしくお願いします
2008年08月14日
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こんにちは本日の3冊目は、「悪魔のささやき」です悪魔のささやきタイトルからも、面白そうな感じが多々ありますが、実際にこの本もとても面白かったですこの本の中で一番面白かったのは、「包み」というお話でしたこれは、老人の画家のお話だったのですが、ある日男から箱を預かって欲しいという依頼を受け、箱をあずかるのですが、その箱の中身はなんだろう?という疑問のおかげであらたな境地をひらき、売れっ子の作家になって。。。の話なのですが、昔、「美味しんぼ」で「骨のない魚」の話とよく似ていてとても面白かったですきっと、「売れなきゃいけない」とか思ってしまうとよくなくて、純粋に描いたのがよかったのかなーと思ったりしましたこのお話の画家は、箱の中身についていろんなものを思いつくのですが、それが幅があって、とても面白かったです最後まで読んでくださいましてありがとうございましたこれを読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。こちらもクリックをよろしくお願いします
2008年08月14日
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こんにちは本日の2冊目は、「夜の山道で」です夜の山道でこの本の面白かった話は、「王さまの服」と「たねの効用」です。「王さまの服」のみなさんもご存知のこころの素直な人にしか見えない服ですただこのお話は、王さまにとってとてもいい結果に終わっていくというあらたな展開を見せます。特に、最後の王女の機転はとてもほほえましいです。「たねの効用」は、占星術に「超一流の成功をおさめる」と言わしめる主人公がある不思議なたねをもらいうけることにより、人生の道を別の方向に進んでいくというお話なのですが、このお話の結論で主人公が自分の人生についてコメントするところがあるのですが、単にくやしがったりしないで、自分なりに納得する姿勢がとても印象に残りました。単一の価値観では、人生は語れないな~ということを感じたお話でした。このショートショート勢いをつけて読んでいこうと思いますお楽しみに最後まで読んでくださいましてありがとうございましたこれを読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。こちらもクリックをよろしくお願いします
2008年08月14日
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こんにちは今日は、盗賊会社を読みました。盗賊会社この作品でとても面白かったのが、「打ち出の小槌」と「特許の品」です。「打ち出の小槌」やアラジンの魔法のランプなど、限られた願いを無限のお願いにするため、「願い事を増やす」お願いをするという発想がどうしても出てきてしまいますがこの「打ち出の小槌」でも、この「打ち出の小槌」自身を増やそうとしていきます。こうして、打ち出の小槌が広く行き渡るようになるのですが。。。。というお話です。この話を読むと昔話で打ち出の小槌を増やすという話がなかったのもうなずけます。もう一個のお話「特許の品」は、快楽を満たしてくれる機械の設計書を拾った地球人がそれを製品化して、その製品が製品の特性ゆえに広くゆきわたるようになるのですが、そのうち、その特許を持った宇宙人が設計書を探しに地球へやってきます。「地球人」の使用法を聞いたその宇宙人は、そんな使い方なら特許料はいらないと言います。その製品の本来の使用方法を読むと、ちょっと考えさせられてしまいましたそんな感じで、この盗賊会社もとても楽しく読めました。最後まで読んでくださいましてありがとうございましたこれを読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。こちらもクリックをよろしくお願いします
2008年08月14日
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こんにちは今日から、何日かお盆休みがあるので、前から氣になっていた星新一さんのショートショートを読んでいきたいと思います。なぜこの本が氣になったかというと、なんといっても、和田誠さんの絵がすばらしかったことにつきます。実際読んで見ると、常識の考えのさらにちょっと深い物語が短編でどんどん語られていくので、こちらもどんどん惹きこまれてしまいます宇宙のネロこの本の中での一番のオススメは、「信用ある商品」です。宇宙最高の攻撃力を持つ商品と、宇宙最高の防御力を持つ商品を売りにくるセールスマンがいたら、あなたはどうしますか?という問いなのですが、この話では、「矛盾」のようにはうまく話はオチません。どうなるかというと、それは、読んでからのお楽しみといたしますが、宇宙レベルとなるとこんなオチがくるのかと思いました。解決策があるとそこで自分の思考がとまってしまっているかもな~と思わせてくれたお話でした。この話は、8ページくらいのお話なので、機会がありましたら、ぜひ読んで見てください最後まで読んでくださいましてありがとうございましたこれを読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。こちらもクリックをよろしくお願いします↓
2008年08月13日
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こんにちは今週の金曜日に行っていたのですが、時間の調整がつかず、今、ブログを書いていますあたらしい戦略の教科書この、講演会はとても、身近な人たちが集まった会という感じを受けました。この回は、きっとうまくいった戦略についてのお話か、出版秘話みたいなものが聞けるのかな~と思っていましたが、オランダのプレゼンになっていて、ちょっとびっくりでした。(プレゼン資料は、料理に例えられていて、面白かったです)ただ、オランダは、戦略的に差別化をしなければいけない地理的な状況(ドイツ、イギリス、フランスに囲まれている)のために、占領されない自国でしか提供できないサービスを作る必要があったため戦略的である。また、低地にあるため、先人の作った堤防がよく決壊するそうで、そういった風土から、「前例を重視せず、自分の頭で考える」風土となったようです。それでは、氣になるコトバをご紹介します---------------------------------------- 氣になるコトバ○「同じところで競ってばかりいないで、物事を違った視点で見よう」○「測定できないものはコントロールできない」○「~について、自分はネガティブですね」----------------------------------------1個目は、自分にしかできないスイートスポットを発揮しようということですがそれを見つけ、発揮するという(競合、自社)2点で自分は物事を考えていたかもということを、質問時間のみんなの質問を聞いて、観察していて感じることができました。相手が求める(顧客)の視点を持つことで、自分なりのもっと効果的な差別化ができると思いました。2個目の、「測定できない~」は、オランダは、麻薬などの問題に対しても決して目をつぶらず、積極的に把握し、対処しようとするという姿勢があるということでした。日本では、この辺目をつぶってしまうよねということでしたが、自分が仕事をしていても、「あきらかにこの人が悪いじゃん」ってこともそれが、力のある上司だったりすると、ウヤムヤになってしまうことがあるのでこれはよくわかりました。3番目の「~について、自分はネガティブですね」は、何か主張をされたときそれに、同意しかねる時に、とても使い勝手のよいコトバだなーと思いました。「それは、違うと思います!」より人が受ける印象がとても違う気がしました。個人的には、この「ネガティブですね」という言い方、間合いを学べたことがとても勉強になりました。また、この講演でのディスカバー社の干場社長からのコトバで、「社名の由来は、普通の人のカバー(覆い)をはずすという意味です」ということでそれは、すばらしい発想だなーと思いました。自分もカバーをとったとき、華々しくいられるように、日々精進しようと思いました。最後まで読んでくださいましてありがとうございましたこれを読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓
2008年08月10日
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こんにちは今日は、会社を早々に帰って地元の花火大会に参加しました。とってもきれいですばらしかったです。昔映画で、天国の本屋~恋火を見て、やっぱ花火っていいなーと思っていたのですが今年も見れてとてもよかったです。天国の本屋~恋火今年は新たなチャレンジとして、ケータイで花火を撮りましたなかなか、うまくとれなくて集中していると、一緒に来ていた子どもを見失って大変でした。やはり、自分は凝り性なのか。。。。何枚かとった中で、比較的よいものをアップします。今日は、雷もなっていたので、すごい迫力がありました。気づいたら3万アクセスになっていました。大変ありがとうございました。最後まで読んでくださいましてありがとうございましたこれを読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓
2008年08月04日
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こんにちは今日は、菊池恭二さんの「宮大工の人育て」をついに読みました。宮大工の人育て菊池恭二さんは、プロフェッショナル仕事の流儀で、その存在を知りましたが、西岡常一さんの指導を受けた人ということで、とても注目していました。番組の中で、自分の弟子を育てる育て方にもちょっと興味があったので、この本を読みました。菊池さんらしい素朴な語り口でとても興味深く読めました。--------------------------------------- 氣になるコトバ○ 人にも木と同じく「癖」がある。その癖を生かしながら人を育て、使うことが 名棟梁の条件である○ 飲み込みがよくないからこそ、納得のいく答えを探し求める。そうすることで、 「なぜだ?」の深堀りができ、本当の意味で理解が深まるのだと思います○ 「木組みは人組み」○ 「段取りや指図を周知徹底したと思っていてもミスが発生した以上、何か問題が あったのではないかと疑い、検証するようでないといけない。そうでなかったら また同じ間違いを犯すんやないか」○ 「職人は三日もあれば親方のことがわかるが、親方は十日たっても職人の気持ちが わからない」○ なぜ、その失敗が起きたのか。どこに原因があるのか、失敗と向き合うように仕向ける ことです○ 大工の伸びは、「仕事の濃さ」で決まる○ 採用面接の決め手は、一に真面目さ、二にやる気と覚悟---------------------------------------自分は、月に一回は富岡八幡宮へ行きますが、そのつくりのすばらしさは、すばらしいものがあります。このごろのモノはすぐに壊れてしまって買いなおしたりすることを考えると、何千年の単位で残っているというのは、すばらしいと思います。また、仕事に対しての向き合い方、特に新人の「お茶だし」を自分の技術の足しになるからとやりつづける姿勢は、職人魂を感じることができてよかったです。「人使い」に関しても、自分が経験したことから、ものを言っているため非常に共感する部分が多かったです。自分もプロジェクトマネージャをやっていたときと同じような失敗をしているので、なおのこと、菊池さんを身近に感じることができました。宮大工に関心のない方でも、チームやプロジェクトを管理される方には、オススメしたい一冊です最後まで読んでくださいましてありがとうございましたこれを読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓
2008年08月03日
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おはようございます今日は、本田健さんの「幸せな経済自由人の金銭哲学」を読みました。幸せな経済自由人の金銭哲学この本は、前評判が高かったので、ワクワクしながら読みましたが、期待通りとても面白かったです本田健さんのバランスや、要所をきちんと把握している雰囲気がとても大好きなのですがこの本は、その中でもとても「詰め込まれた」一冊だと思いますそれでは、氣になるコトバをご紹介します---------------------------------------- 氣になるコトバ○ 仕事選びだけではなく、日常的にも、得するほうばかり行かないことが大事です。 得しよう得しようとすると、結果的に損することの方が多いのです○ 船は外海に出なければ、転覆することはない。けれど船は、安全な港にいるために 造られているわけではない○ 将来価値が下がる物を、借金して買ったら貧乏になる○ どの時代でも、最先端のことをやっていると、時代の流れが変われば、あっという 間に最後尾にもなりかねないのです○ (お金持ちになるという)「ゴールに到達するのは当たり前で、そこからどう歩く のかが大事」という軽さが、自由と楽しさを生み出す----------------------------------------いかがでしょうか?特に、「船は~」は、このコトバに出会えただけでも、この本の値段くらいの価値は十分にあると思わせるくらいとても衝撃的でした。また、漠然と考えていることを計画に落とし込むこと、普段の心構えなど、いろいろ参考になる部分が多かったです。とりあえず、「収入の80%」で生活するという課題にチャレンジしてみようかなと思います。この本は、ぜひ一読されてることをオススメします!最後まで読んでくださいましてありがとうございましたこれを読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓
2008年08月03日
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おはようございます昨日は、オーラの泉を見ました。ゲストは千原Jr.さんで、ちょっと楽しみにしていたのですが、実際に見てみて、「なるほどな~」と思う部分が多い回でした。特に、生きていることを「実感すること」が使命だというところと感謝がなくなったときに、それに気づかせるために、悪いことが起こるというのは、自分の人生を振り返ってみても、とても当てはまる部分が多いな~と思いました。考えて見ると、その「実感すること」を手に入れたいために、いくつかの会社にお世話になっているのかな~と思ったりしました。それぞれの会社でいろいろ学ばせていただいて、ここまで来たということを考えると、ありがたいな~と思いました。ちょうど、今月で今の会社に転職してから1年がたったので、自分にとってこの回は、ちょっと特別なものになりました。最後まで読んでくださいましてありがとうございましたこれを読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓
2008年08月03日
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こんにちは今日は、「儲けのネタ帳」という本を読みました。人にはちょっと教えたくない「儲け」のネタ帳タイトルからもわかるようとてもわかりやすい本で楽しく読めました。頭の使い方を考えて仕事を楽しくしていければいいなーと思いますそれでは、氣になるコトバをご紹介します---------------------------------------- 氣になるコトバ○ キャラメルの溝は、原材料の値段の変化に応じ、溝の深さを調整することで、 値段を一定にするために施されたたことが発祥だったそうです○ 軽いパソコンを探している人が多いなら・・・・ 「重さ1.5Kgのノートパソコン」ではなく 「軽さ1.5Kgのノートパソコン」と表現すべきです○ 高いところの枝を切る「高枝切りバサミ」ですが、これを注文した方に、以前は 海外旅行のご案内や、リフォームのお誘いが届いたりしたそうです (購入者のライフスタイルを創造し、「別商品の需要」を推測したり、「裏の 需要」を読み取ることで、新たな商材の販売につなげられる)○ 「この不幸をTV番組にしたなら、視聴率は何%とれるか?」------------------------------------いかがでしょうか?この本は、上記のように具体性に富んでいて応用しやすいようになっているところがまたすばらしいと思いました。ちょっとした、視点の変更でビジネス力を高めることができる本だと思いますぜひ、オススメします最後まで読んでくださいましてありがとうございましたこれを読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓
2008年08月02日
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