2006年01月21日
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昨日の日記を読み返して、思い出した情けない話があったので、書いてみます(汗)

娘が主人に突然言ったそうです。
「ママはね、ししゃもを頭から食べたほうがいいと思うの」
どうして?と主人が聞くと、「先生が給食でししゃもが出たときに『頭から食べると頭がよくなって、しっぽから食べると足が速くなる』って言ってたから、ママは絶対頭から食べたほうがいいとおもうの(--)」って真顔で言ってたらしい(汗)

確かに私は物忘れが激しいし、そそっかしい。
たまに自分でも情けなくなることもあるけど、それはそれで、なんとか周りの暖かい皆様のおかげで、なんとか生きていっています(大汗)
それをそばで見てる娘は、ほんと抜けてるよなーーーって思ってるんだろうな(大汗)
でも、人間って必ずしも完全でないし、どんなにしっかりしてる人でも忘れたりすることもあるわけで、社会の中で、そういうウイークポイントや、失敗をお互い許しあい、フォローしながら生きていかないと、ぎすぎすした社会になってしまうと思うんです(って忘れっぽい性格を正当化するわけではないのですか。。。あ。。。充分言い訳になってる?<汗)
だからまあ、反面教師的ですが、娘は私のフォローをしながら成長していってほしいなって。。。都合よく思っています(苦笑)


6歳にもなると、頼りになるなーーって(笑)
まだまだ家じゃわがまま言ったり、甘えたりしてるけど、だんだん成長してる娘が頼もしく思います(思い切り親ばか入ってますね<笑)

********

そしてPりりんの日記で盛り上がってた、「葉っぱと根っこ」
元々は学習の根っこ、葉っぱ。。。というところから来たみたいですが、Pりりんのおっしゃるとおり、それは学習面はもちろん、人間性にもつながってくると思うんですね。
学習面にしても、人間性にしても、幼児期はしっかり「根っこ」の基礎を作る時期。
よく私の祖母は「植物も子供も、手をかければその分だけ育つんだよ」って言ってました。
でもその「手のかけ方」を間違ってしまうと、それが肥料だったり水だったりした場合、あげすぎちゃうと、くさっちゃったり(汗)
その加減ってむずかしいですよね。

Pりりんのその日記を読んで、ある教育評論家の方の講演会を思い出しました。
その先生は結構ブラックジョークがお得意で(笑)講演会は「子供が天使だなんてうそです。子供なんてきたなくてうるさくて、言うことを聞かないもの。子供ってかわいーわよーーはやく作ったほうがいいわよーーっていうのは嘘。皆さんだまされてるんです」ってノリではじまって(笑)


そして、「もし子供が植物だとしたら、親はなんだと思いますか?」という問いかけに、私は「水かなぁ」って思いました。
皆さんそれぞれ、「太陽」とか「土」とかいろいろ思い浮かんだようで、でも私にはそれぞれが全部答えであるように思えて。

そしてその先生の回答は、なんと「支え棒」
まあその先生流の考えで、別に他の答えが間違ってるってわけではないんだろうけど、そこも面白おかしく「横に寄り添っていて、子供が必要を感じて頼ってきたら助ければいい、また離れて自立しかけて、またよりそってきたら手助けする。そのようなポジションが望ましい」というようなことをおっしゃってたと思います。
そしてまたその先生流で「水や大地。。。太陽だなんて、おこがましい(笑)育ててやってるっていう意識は捨てたほうがよろしい。子供は黙ってても育つ。ただ寄り添って、手助けが必要なときだけ、さりげなくフォローする。。。という距離が理想。育てるというより、自分で育つことの手助けをする気持ちで」というようなことをおっしゃってたと思います。


ちょっと子供を「育てなければ」っていう気負いが軽減したように思います。
確かにね、ほっておいても子は育つ(笑)
でもそこが親ばかで、少しでも良い子育ってほしい、あわよくば少しでも賢くなってほしい。。。って思っちゃうのが本音ですよね(汗)
まあ「良い子」の定義にもいろいろあると思うんですけどね。
お勉強ができて、親の言うことを聞く子ならいいのか?って言われると、それだけではないように思うし(うまく言えませんが<汗)

でも子供の力を信じて、手をかけすぎず、かといって放任するわけでもなく、程よい養分や、水や日光を与えて、しっかり大地に根を張り、せめて自分で光合成ができるくらいの葉っぱが育つくらいまでは、しっかり見守って行きたいと思っています。見た目だけにごまかされないように。内面もしっかり見つめて。

抽象的な話になりましたが、どうしたらいいか、具体的にはそのときそのとき考えます(笑)
そのときそのとき、その子に必要なものは違うでしょうし、それぞれのお子さんによっても必要なものは違うと思うんです。
それを見極めてサポートするのも親の力量ですよね(笑)
でもそれも親として気負わず、その時々の直感で手助けして行きたいと思っています。
もともと私はズボラで忘れっぽいので、手をかけすぎることはないだろうから(笑)丁度いいのかもしれません。
子供の力を信じて、これからも見守って行きたいと思っています。

********

ぶはーーー久々の長文日記を書いてしまったーーー(爆)
最後まで読んでくださってありがとうございます。
考えるきっかけを下さったPりりん、そしていろいろお話を聞かせてくださった皆さんに大感謝!!





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最終更新日  2006年01月21日 23時04分59秒
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