さろん-みやび2 脳性まひのまーちゃんとママの笑顔介護日記

さろん-みやび2 脳性まひのまーちゃんとママの笑顔介護日記

2008.07.19
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昨日も色々と書いて見ましたが今までの制度では出来ないとも思う所もありますがそれには私たち親側にも 「考え方の創意工夫」 が必要だと思います。家のまーちゃんを含めて障害を持っている方たちの病気がその方によって違うという所に難しさを感じます。「家の子は喋れないから」「歩けないから」「面倒くさい」等と言う前に私たちが出来る事とはなにか考えて見ませんか?せっかく制度があるのですから皆で工夫をして障害を持つ私たちの子供たちの為に考えて見ませんか?今はお友達といえどもどの様に精度を使って居るのかがまったく分かりません。いくら個人情報が問いっても初めての方にはどの様な使い方をすれば良いのか分かりませんものね。ケースバイ、ケースで大らかに御互い手をつないで差さえあって行くのが良いと思います。今、NHKの朝の番組で「瞳」と言うのを放送していますがこの番組を見ていると今一番必要な物は「下町の人情」と言うのが感じられると思います。ママも似たような所で育っていますから分かるのです。隣には何をして居る方が住んでいるか分からない状態は御互いの為にはなりませんからね。
車椅子とまーちゃん





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最終更新日  2008.07.19 16:05:36コメント(0) | コメントを書く


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