伊賀へいらっしゃい
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
伊賀のお隣、亀山市関町の関宿関宿は概ね二階建てで一階の格子と二階の虫籠窓 左右非対称の外壁の窓は江戸時代の建物とのことですが、この家は新しく見えました。東側から巡ったので関宿旅籠玉屋歴史資料館を最初に入館しました。蔀(しとみ)戸、寝殿造などに用いられた建具、絵巻には格子状の蔀が描かれている。蔀、格子を取り付けた板戸で上部に蝶番(ちょうつがい)をつけ釣り上げて開けるものでこれは上部の蔀戸が開いて水平になります、この上部がすり上げ戸になっていましたがうまく撮れませんでした、擦り上げ戸は柱に掘られた戸溝に沿って、板戸を上げて開放すると三枚の板戸は上部の梁の屋内側の戸袋に納められます、木製のシャッターと言えるものでしょうか。初代、「利(理)右衛門」自身作と言われる欄間橋爪家、丸みのある、起り(むくり)屋根むくり屋根は、雨はけをよくすると同時に暗に裕福さを示すものだったようです。橋爪家は両替商を営む豪商でしたが江戸時代末期には芸妓の置家として栄えた。とありますので普段は甲冑が並んでいるようですが3月でしたので江戸時代、昭和時代、平成時代の雛飾りが並んでいました。江戸時代の「御殿雛」「器」とあしらわれた「桶重」の端瓦桶重、四代目にカンナで削ってもらうポーズをとってもらいました右から明治、大正、昭和に建てられた建物、次第に小さくなりました。むくり屋根、丸みのある「むくり屋根」この切妻平入りの家屋の造りが本来の関宿の造りだそうです。
2025年03月14日
コメント(0)