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それは複利の効果ではないでしょうか。バリュー投資家さんと会っても別に特に複利の話なんてしまんが話の節々にその効果を十分理解しているのを感じとることができるのです。そして彼らは何年あるいは何十年先には自分が数億あるいは数十億という単位の資産を保有しているのをすでに知っているのです。わたしなんかは以前は本当によくエクセルを使い20年間20%で運用したらこれくらい。30%の場合はこうだ。と飽きもせずシュミレーションしていたものです。とにかく今は貯金が全くなくても100万円毎年貯めそれを投資に回し20%で運用すれば16年目には1億達成できるのです。複利の効果を使えば、さほど難しいことではないのです。
2005.01.27
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楽天でリンクしてもらっているボッチさんがブログで仕事と株式投資についての感想を書いていてわたしも思うところがあるのでちょいと書いてみたいと思います。現実私はもう少しすればで多分一生働かなくてもよい程度の資産を得ることになると思います。そしてしようと思えば温泉三昧、旅行三昧、おいしいもの食べまくりの日々も過ごせると思います。(正直そういうのも少し,いやかなりあこがれていますが)でもそういった人生にはやっぱり疑問を感じます。バフェットは他人の資産運用などせず自分の能力を自分と家族だけのために使いそれでも十分だったはずです。だけどバフェットはそうせず自分を信じてくれた人の資産をすばらしい成績で増やしたのみならずその投資哲学・実際の行動によって社会をよりよい方向にもって行く手助けをしたように感じます。バフェットの莫大な資産はそうやって社会に大きな貢献をした証なんだと思います。そして私もその恩恵を受けていますしやこの日記を見ている皆さんの中にもその恩恵を受けている人は多いのじゃないでしょうか?ひとたびバリュー投資家としての能力を身につければ遅かれ早かれ「働かなくてすむ人生」を手に入れることは出来ると思います。ただそれを行使する権利を手に入れた後もゆとりを持ちつつ自分の好きな仕事をして世の中に貢献することが出来たらすばらしいことだと思います。私は自慢じゃありませんが、もし「天下一怠け者大会」とかいう大会があったら優勝は無理でも簡単に予選くらいは通る実力の持ち主ですがそれでも「働かなくても済む人生」を手にいれたあともゆとりを持ちつつ自分の好きなことで自分の才能と呼べるものが少しでもあればそれをして世の中に貢献したいですね。
2005.01.25
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昨年はオフ会等で直接多くのバリュー投資家の方とお会いすることができました。その時、多くの方から普段、無駄にお金を使わず自分が価値を認めたものにはきちんとお金を使う。という印象を受けました。そして株を買う時だけでなくものを買う時も本来の価値よりも割安な値段で買うのが上手なのです。こういった普段ものを割安な値段で買うことが出来る人が株でもバリュー投資に向いてるのかもしれませんね。ちなみにものでも割安で価値あるものを買うことをバリュー投資家の間では「バリュー消費」といわれているようです。PS 年利回り平均100%以上をたたき出したバリュー投資家のアーメット・オクマスもいわゆる「バリュー消費」が得意でオフィスも全くタダで借りていますがインタビュアーに「どうしてそんなに安くものが買えるのですかとの質問に答えて「それは生まれつきです。わたしは割安で買うのがすきなのです。ものの価値どおりには払いませんよ」これが秘訣ですかね。
2005.01.21
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をみてみました。http://biz.yahoo.co.jp/funds/t/12/index.htmlいまですとちょうど1月~12月までのパフォーマンスが表示されているので年初からパフォーマンスを取っている人はそれと比較できます。1889本のファンド中栄えある第一位はコメルツ日本小型株オープンで68.07%一位で68.07%ですから今年それ以上のパフォーマンスを出した方は全ての投資信託に勝ったことになりますね。上位20位以内のファンドは総じて小型株を運用するファンドが多かったです。新興系を組み入れているファンドがそれに次ぎ変わったところでは東欧株のファンドが顔をだしていたのが印象的でした。それから50%のパフォーマンスを出せれば8位に40%で13位、30%で41位にそれぞれ入ります。22.07%のファンドが100位でしたのでそれ以上で100位に入れます。ちなみに私の成績ですと4位に入れる計算でした。上位20位の運用資産額をみると意外に小さいファンドが多かったです。1000億以上のファンドは一本もなく最大のファンドでも240億程度、10億を下回るファンドも結構ありました。皆さんも自分と比べてみるとおもしろいかも。
2005.01.13
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角山さんの本を読んでいたら一月効果のことがでていました。一月効果ってのは他の月より一月はリターンが高いってことでこれは世界各国で同様な現象が見られるようです。それで「ちょっとTOPIXでバブル後の一月リターンと同じ年の月平均リターンをだしてみよう」と思い立ち作ったのがこれ。 1月 月平均 1992 -4.88 -1.98 1993 -0.67 0.84 1994 13.2 0.69 01995 -6.11 0.1 1996 2.24 -0.56 01997 -6.69 -1.68 1998 7.87 -0.62 01999 3.52 4.87 2000 -0.83 -2.12 02001 1.29 -1.63 02002 -5.84 -1.52 2003 -2.63 1.98 2004 0.37 0.85 エクセル貼り付けただけだとこうなるか。まあいいや。右に0がある年は一月が月平均に勝った年です。これは意外と少ない。というより結構負けてる。加重平均してみると一月リターンは同年の月平均リターンに勝っておりやはりバブル後も一月効果はあるということでいいと思います。今回は方法論的に自信がありません。とりあえずデータ見てちょ。という感じです。表がうまくでなかったですが左の数字が1月効果右の数字が同年の月平均リターンです。この表作っていて思ったのですが1月効果は確かにあるけどこれを意図的に利用して大きくリターンを上げることは難しいなと感じました。意外と月平均にも負ける年が多いですし期間も所詮一月なのでリターンも限られます。
2005.01.04
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今年はいきなり出先でパジャマを着ていることを発見するという失敗をしましたが株式投資のほうではこのような致命的な失敗をしない様気をつけたいと思います。ついでに今年の抱負を述べると要はいままでの「価値指向の投資を変えない」ってことですね。たまにデイトレで儲かっている方のHPなんかを見るとわたしでも正直「いいなー」と思うこともあります。ただデイトレは相当それにあった性質、才能が要求されそうです。わたしは自分の身の丈にあった「価値指向」を続けていくことを地道に今年もやっていくつもりです。
2005.01.01
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