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今月のパフォーマンスの速報です。いま本HPマネーマスターを更新できない状態なんで。株式運用総額 53、758、026円現在までの損益合計 +28、760、202円今期パフォーマンス 10.77%今期TOPIX 0.37%TOPIXアウトパフォーム 10・40%ご覧のようについに運用時価総額は5千万の大台に乗ってきました。あまり時価総額にとらわれるのもよくないですがこれが増えていくのはうれしいものです。コナミ東京の第三4半期決算で驚いたのは第三4半期ですでに通期の予想利益を超えているのに経営陣は通期の予想を変えなかったこと。経営陣すごい心臓してます。しんだったらできないなー。
2004.01.31
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の日記で明光ネットのこと書いてますね。その日の掲示板では今期中に1.5~2の株式分割を予想してます。http://plaza.rakuten.co.jp/matseto/diaryold/20031018/ 一応当たってますね。1部上場は早くなりそうですが。ここの経営者の資本配分としてはあまりほめられたものではありません。新規公募を行って設備投資をするそうですがその程度の資金は手元のキャッシュで十分対応できる程度のもの。別にしなくてもよいのです。おそらくアナウンスメント効果を狙ったものでしょう。前期大きな自社株買い枠を設定したのに未行使であるのも不満です。現在の株価と利益水準から自社株買いをしておいてから分割しておけば株主にとっておおきな利益となったはずです。まあいいたいことはありますがあまり悪口はいわないでおこう。しかし1000円札を500円玉二枚に変えてやると言われ飛びつく人の多いこと。あまり投機的な株価になってほしくないですね。
2004.01.27
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財務諸表を読むには実はそんなに苦労は実はしなくていいとおもうのです。HPの推薦図書にある「私でも面白いほどわかる決算書」を読めばずいぶん力はつきますし分からないところがあれば参照もできます。いいですよ~コレ。あとは実際にメンドウくさくても興味のある企業の財務諸表を読めば段々実力がついてくるとおもいますよ。ただ最初は大企業より小さな企業が財務も簡単で分かりやすいです。
2004.01.26
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やっと日記をウチで書けるようになりました。協力してくださった皆様どうもありがとうございました。結局システムの復元というやつを使って日記が書けなくなる以前の状態にシステムをもどしたら使えるようになりました。では本題。しんは当初まったくの投資初心者でも割安株をある程度分散して買えば大抵市場平均より良い結果が残せるものだと思っていましたが最近は少し考えを変えました。それはまったく財務諸表が読めない初心者の方だと例えば一見収益に対する株価が安く非常に低いPERの割安株を見つけたとします。ところが表面的には割安に見えても実はその年にたまたま土地の売却などで利益がかさ上げされていてそれに気づかなければとんでもないことになります。また資産的に割安な自己資本比率が高い銘柄でも現金の保有が少なく回収不可能な可能性が高い売掛金や売れ残りの棚卸資産が大きければ危険な投資かもしれません。だから財務諸表が少しは理解できるというのが投資家としての最低条件のようにおもえます。
2004.01.25
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日記にログインできる奥さん家から書いてます。家に帰ったら再度ログインに挑戦だ。報告ですが今週ついに運用時価総額が5000万円超えました。一億までの道のりも半ばとなりました。マラソンと違い株式投資の後半戦はずっと複利の効果で楽になるんですね。5000万円達成のお祝いで結婚式の時もらったドン・ペリを開けて飲みました。2年前の最初の投資額は約400万円でしたがどうやってひねりだしたか?それは結婚式を質素にして100万ちょっと位に押えたのですね。ご存知かとおもいますが愛知は伝統的に豪華な結婚式をして500万~600万なんてあたりまえの世界ですがそういうのは止めにしました。他の地域のことはよく知らないので100万でも多いと思われるかもしれませんが。だから貯金はあまり減らなかったのでそれを株式投資に回せたわけです。あとは地道に給料から少しずつ株式投資に回したわけです。まだ結婚をしていない若い人は特に自分達の貯めた大切なお金を豪華な式を挙げて一時の楽しみのために使うか、今後の人生を見据えて資産の基盤にするかよく考えるべきだとおもいます。
2004.01.24
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で大事なものとしては自分なりの考えを持つことがその1つにあげられると思います。どちらかと言うと投資家にとってチャンスは世間の人たちが悲観的なときであり逆に世間一般の人たちが楽観な時こそ嵐の前触れとなる時が多いように思えます。だから自分の考えを世間の考えと隔絶して考えるようなタイプが投資家としてはいいんじゃないでしょうかね。
2004.01.16
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こりゃおおきなテーマでしんが書くには力不足かもしれませんがとりあえずやってみましょう。しんはどちらのタイプに属するのかというと間違いなく集中投資派に属しちゃうんですね。集中投資しているために何が大きなリスクになるかっていると「市場外リスク」と呼ばれる突発的におきる事故のようなものに保有銘柄があたっちゃうとおおきなダメージを持分に応じて受けます。それに対して分散投資してればそういう「市場外リスク」をかなり軽減できるわけです。ですから集中投資してる人はあえてこの「市場外リスク」をとってることになるんですね。逆に分散投資は多くの銘柄を選択するために必然的に市場全体に影響を受ける「市場リスク」を受けやすくなるわけです。ただネット・ネット株に代表されるようなバリュー株はこの「市場リスク」にもかなりの下方硬直性をもつ(ようは下げにくい)ので分散投資に特に向いています。いきなり結論的にいっちゃうと統計的にバリュー株の優位性は証明されているので「市場外リスク」を取りたくないひとは7~8銘柄以上での分散投資がオススメです。集中投資は短い期間うまくいっているように見えてもその選択が正しいかどうかはある程度の長期でないとそれは証明されないように思います。しんの選択が正しいかどうかは今とのころは不明ですが時が経てば評価できるようになるとおもいます。最後に自分の働いている所が組織としてうまく機能しており収益がキチンとあげられている会社に勤めていれば「なにか大きな事故が起こったら対処できない」という「市場外リスク」を事前に考えて転職を考える人はいないように思えます。正しい考えかどうかは疑問の残るところですが長期の自分の事業として投資するなら集中投資も悪くないようにおもいます。PS 内田さんのHP CMBが復活しました。日記リンクは変更完了したのでそこからいけますよ。
2004.01.13
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スクリーニングしてて思ったのですがたまにとんでもない割安な数値をみつけてぎょっとすることがあります。例えばPER2とかしかしそれには大抵オチがありますがその多くは株式分割を最近行っていることが多いようです。例えばPER10の企業が1株を5株に分割したとすると利益も五分の1としなければなりませんがスクリーングの元となるデーターはそこまで修正できてないわけです。すると分割に応じて株価は5分の1となっているのに利益はそのままなのでPER2の超割安株の誕生となるわけです。まあそういったことには気をつけてください。
2004.01.12
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HP「投資をまじめに考える」で知ったのですがバフェット氏は為替でドル以外の外国通貨を買っているらしいです。つまりドルがかなり外国通貨に対して安くなるとみているわけですね。どの通貨を買っているか不明だそうですが1つはっきりしているのは中国株を数銘柄買っているということは元を少なくとも買っているということだし元は米ドルに対していずれか高くなるということなんでしょうね。で日本はなにしてるかっていうとバフェット氏とは反対なことしてるわけですね。100兆円ものお金を用意して。つまりドル買い介入と称してドルを買っているわけです。おおざっぱにいうともし100兆円のお金で全部ドル買って10円円高になれば10兆円近くの価値が吹っ飛ぶわけだ。国民1人あたり10万円ですか?為替の介入といっても基本的には投資的マインドですべきです。とくに国民の資産であるお金を100兆円も使う以上。企業の権利は経営陣でなく株主が持っているように日本の主権は政治家がもっているのでなく国民がもっているのですから。円高になれば輸出産業は苦しくなるかもしれませんがいくら介入しようが長期的にはあまり効果がないとおもいますけどね。円高になったらかならず介入しなければならないっていう「常識」にとらわれているんじゃないでしょうか?メルマガで「億の近道」っていのがありますがその中でドル介入についてのコラムがありましたがしんとまったく同じような意見で共感したので為替について書きました。まあしんとしては日銀の考えよりバフェット氏の考えが正しい確率がすごく高いとおもうけど。
2004.01.11
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某Mさんからの質問に答えて掲示板でかいているのでそれを日記替わりに読んでちょ。以前日記にタイの株式市場に注目してると書きましたが今年市場平均が2倍くらい上がったらしいですね。
2004.01.09
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正月は図書館でたくさん本を借りてきたのですがその中にアナリストに必要な基本的な知識を解説した本があり最近はそれをよく読んでます。そこにこんな文がのってました。以下原文危険証券である株式に投資する場合、リスクがある文だけ、危険回避的な投資家は、安全証券収益率(債券とかだよ)よりもリスク・プレミアム(危険負担料)分だけ高い投資利回りを要求するであろう。この1文、しんも「ふ~ん、なるほどな」とか思っちゃったのですがよく考えると「ちがうじゃんそれ。」とおもい直しました。どういうことかっていうと株式全体の超長期の実質的な益利回りでは危険証券である株式のほうがいわゆる安全収益証券である債券などより倍ほどの利回りになるのです。確か株式は7%程度、債券は3%台くらいです。リスクという点では債券のほうが実質的に高いわけです。投資家株式投資に高い投資利回りを要求するのはリスクが高いからではなく高いリターンを得られる蓋然性が高いという単純な話だからだと思います。少し小難しい話になりますが債権投資する場合割り引くのは長期的な株式の益利回りなんじゃないかな。この1年だけ考えると債券一本やりの投資家は株式投資に対して恐ろしいほどの機会損失を受けていることがよくわかると思います。投資期間が長くなればなるほど複利の効果的なパンチが効いてくるってわけです。
2004.01.08
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今日は3時間以上続けてメール書いてたので疲れて日記は中止。と思ってたのですが大発見があったので報告。しんはいくつかのネット証券を使っていたのですが最近使っている安い証券会社は売買の成立がその日に確認できなくて困っていました。「手数料安いからこんなものか」とずっとおもっていましたがそんなことなかったですね。ちゃんとすれば確認できましたね。考えてみれば当たり前のことでした。いままでの気づかないとはアホでした・・・天然ボケねたでした。実天然ネタは書こうと思えば腐るほどあるのが恐ろしい。
2004.01.06
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でよいレポートが載っていました。2日分まとめてよんだので多分今日のだったとおもうのですがこのレポートを応用すればかなり限定された比較的短い期間に高い確率で利益を得ることができるようにおもいます。どのようなレポートだったかというと年初の予想利益より確実に高い利益を出すことが中間決算ではっきりしている企業のうち特に小型株は機関投資家は買いづらくアナリストも注目しないので統計的によいリターンが期待できるといったものです。こうした企業でその業績に比して株価がほとんど反応しておらずその予想利益から算出したPERが低いもの(出来ればPER5を下回る)を見つけ出せれば期間も通常半年以内くらいで結果が出るので年利回りにしたらかなり高いリターンを得られるとおもいます。勿論財務内容やその他の重要項目はチェックしなければなりませんが。特に気をつけなければならないのは上期に売上が集中するような業態でないかチェックしたり利益の確実性があるかを自分なりに調べるのを怠らないことです。実際昨年知人に頼まれている運用で1部試してみましたがかなり結果は良好でした。ほぼ確実に触媒があるバリュー投資って感じですかね。お知らせですが「なんでも銘柄鑑定団」の新規受付を中止したところCMBの内田さんが「是非引き継いでやりたい。やらしてくれなかったら泣いちゃう。申し込みがなかったらぐれちゃう!」ってことなので後は内田さんに任せます(笑)。そしてたくさん申し込んであげてください。詳しくはCMBをご覧ください。
2004.01.05
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今年からHP及び日記で大きく変更する点がありますので報告します。1 運用成績及び運用額を毎月公表するのは変わりませんがポートフォリオは一切公表しません。ポートフォリオは近日中に閉鎖します。2 日記で通常売買したその日に銘柄名と売買数を公表してきましたがHP及び日記でも一切公表しません。3 しんがお買い得だと思った有望銘柄についても基本的に一切HP及び日記では公表しません。ただなんでも銘柄鑑定団でまだストックされている銘柄については順次公表していきます。ただ新規受付は中止します。日記ではそれらを除いたことを書いていくことになります。しんは自分の保有している銘柄やいいとおもった銘柄を人が買うことについては自分の投資分析力を信じてくれているようでイヤなことは全然なくむしろうれしいと感じます。ただ今後情報を公表し続けることによって自分の平均買い単価があがり自分達の資産運用に悪影響がでる可能性が高くなってきましたし恐らくすでにその傾向がみてとれるように思えます。バフェットは自社の買い付け銘柄をできるかぎり知られないようにしてきましたがしんもそれに習おうとおもいます。いままでは一応ボランティアの精神で活動してきました。でもタダでボランティアする人はいてもお金を払ってまでボランティアする人はいませんよね?さらに公表された銘柄で損失を被った人がしんを恨むケースをあるようでしんとしては善意でしたことで恨まれてはまったくわりがあいません。といったわけで以上を変更しますのでよろしくお願いします。今後もしんのポートフォリオ及び売買動向・注目銘柄を知りたいという人がいたらHP・日記以外で対処する方法を考えたいと思いますのでメールをいただければ幸いです。メールをくださった方のみ対処方法を考えます。まあしんに頼って売買する人ってそんなにいないとおもうからほとんど影響ないでしょうけどね。
2004.01.04
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わかりません。とうぜんながら。まあそれで終わったら石投げられそうなので多少は見解を。年末新聞を読んだら東証1部全体の2004年度の予想利益に対するPERは約25。まあ当然割安って水準じゃないですね。あくまで予想なのですが予想利益を達成できてPER25ですからね。益回りに直すと約4%。国債利回りが現在の1.5%以下だったらいいですが利回りが大幅に上昇したら株式市場の下落要因になるでしょうね。バブル的な要素なしに市場全体が上がるのは予想より企業収益が上昇しさらに国債利回りの大幅な上昇もない場合ですかね。最後に市場全体のことを考えるよりも投資適格な個別銘柄を考えるほうが100倍メリットがあるでしょう。ピータ・リンチは市場全体のことを考えるのは年に15分くらいでいいって言ってましたしね。
2004.01.03
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いきなり新年1発目サボってしまいました。ごめんなさい。え~新年の抱負といきますか。今年も「投資」をし「投機」をしない。それに尽きるとおもいますね。株式は会社を保有する権利の1部であり「安全域」の大きなものに投資をすれば長期的には資産を保全し適切あるいは適切以上のリターンがあるものだと思ってます。昨年は大多数の人にとってよい成績が収められた年だったと思います。問題は悪い年でも正しいスタイルが続けられるかだとおもいます。今年、皆さんにとってよい年でありますように。
2004.01.02
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