全12件 (12件中 1-12件目)
1

今回のオーストラリア旅は約2年ぶりの、初めての国へのひとり旅でした。ちなみに前回はトルコ🇹🇷、その前はシンガポール🇸🇬が初めての国ひとり海外で、初ひとり海外は弾丸で決めたグアムでした🇬🇺(フランス🇫🇷は住んでたことがある街だからカウントしない)友人とワイワイ行くのも楽しいですが、やっぱり私はひとり旅が好き。(移動式のひきこもりなもんで)今回の旅だと、ステーキハウスとタロンガ動物園だけは誰かと一緒の方が楽しめたと思います。いつもちょっと良い場所での食事とアクティビティの時、あと今回はありませんでしたが特にツアー参加だけは1人しんどい!(何がって周りに気を遣われて話しかけられるのがwなんてったって当方移動しながらひきこもってますんで!)初ひとり海外のグアムは一人で行くべきではなかったですwちょーっと3日間時間ができたんでグアム行ってみたのですが、海もアクティビティもひとりは楽しくない😢それから2回グアム行ってますが、友達と一緒だと楽しかったです。2回目のシンガポールは楽しかったですよ!こんなアクティビティ(リフトで丘の上まで登り、下を走っているリュージュに乗る×2回)もひとりでも楽しめました!街はひとりでも見る所が多いので忙しく自分のペースで歩ける&食べられるのが良い。シンガポールはホーカー(フードコート)文化なので食事もひとりでしやすい場所が多いのも大きいですね。3回目のトルコ、だいたいはひとりで楽しかったのですが、カッパドキアで半日ミニバスツアーに申し込んだ時がしんどかったです😢20人位のツアーで、ひとり参加は見事に私ひとり。英語ができるインド人カップルと南アフリカからのガールズ3人組がいて、ガイドさんも含めすごく話しかけてくれるのですが(優しい)、外国人だからとかではなく日本語だったとしても、或いはその時の自分のテンションが低かったせいもあるかと思いますが、ひとりで過ごしたいのです。気を遣われているのがしんどいのかも。ランチ1回とカフェ3回もあるのだ…計6時間程のツアーで、今後一人でツアー参加しないと決めました!(ただし海外では時にツアーじゃないと行けない場所も多い。)ただ、翌日の気球ツアーは程よく楽しめました!早朝からミニバスで参加者のホテルを回ってピックアップされて気球に乗りに行くのですが、たまたま1番初めにピックアップされたのが私でした。2番目にピックアップされたのがオーストラリア人女子ひとりで、お互いひとりなのでお話ししながら現場に向かい(他の参加者は数人連れ)一緒に気球に乗ったのですが、彼女とは同じテンションで、初めての気球での感動ポイントも同じだったので一緒に楽しめた感じです。(元気かなぁ)気を遣われてる感がないのが心地良いのかもしれません。そんな感じなのでひとりツアー参加は抵抗があります😅今回の旅行、実は元々ジェットスターで安く行けるからケアンズで計画を立て始めたのですが、ケアンズで楽しめることはほぼアクティビティ&ツアーが必要でやめましたw結果、シドニーが大満喫できたので良かったです!また、ひとりで行かないと決めている国もあります。台湾と香港です。(とかいいつついつか行くかもだけど)理由は、いっぱい食べたいから!これは台北での食事。(2泊で10軒は行きたい)ひとりだと頑張って二皿、こんなに頼めないよね!一方、国内はもはやここ数年ひとりでしか行ってません。コロナ禍以降かな。それまでは友人と旅→ひとり旅→友人と旅→ひとり旅→…の繰り返しで両方楽しんでいたのですが、不思議なことにひとり暮らしなのに旅もひとりで居たりなくて?ひとりが良い身体になりました。ひとり旅の良いところは、自分の気分と欲望とペースだけで動けるのはもちろん、それよりもひとりの方がその場面場面と真摯に向き合えることだと思っています。(青汁王子のひとり旅論にもいつも共感しかない)一時期こちらがひとり旅族の共感を得てましたが私的、旅をする友人の条件は、①金銭感覚が同じ(ホテル食事移動方法等)②食事の好みが同じ(安くても不味い物は食べたくない)③別行動も可これは良く聞く条件なのですが、私にとってもう1つ大事な条件に2年ほど前に気づきました。③歩くペースが同じ(←NEW!!)せっかちなので歩くペースも人一倍速い私は、ゆっくり歩けないんです。特に時間が限られた旅先では、ゆっくり歩くということがホントにホントにストレスなんです。ちなみに小学生の時にピアノの先生に『速く弾く人はゆっくり弾けないんだよねぇ』と言われました。親には鈍臭いと言われる子供でしたが、大人になって気づきました、我が家全員せっかち家族。さて、①②③が合う女友達はいても④が合わず、結果最近は男友達としか旅行に行ってないです。(歩かない旅なら可)そんな私の初ひとり旅は30歳位の時、浜松に行ったのが初めてです。きっかけは『方位取り』を始めたことなのですが(こちらに関しては長くなるのでまたの機会に綴ります)、初めてのひとり旅、しかも何も無さそうな浜松?!と思ったのですが、兎に角騙されたと思って行ってみることにしました。初めて興味の無い街について調べ、訪れ、泊まる。滞在24時間の短い旅だったのですが、なぜか楽しかったのです。帰ってからもなんか清々しい。ちなみに違うタイミングで私の勧めで同じ浜松に初ひとり旅した友人も同じ感想で、たまにひとり旅してます。そして騙されたと思って3ヶ月やってみようと思った方位取り、気が付くと13年位ほぼ毎月続けてます。(方位取りには色々条件があるのでひとり旅が多くなるのですが、同い年の友人と行った回数も多いです。)今では次の旅の予定がないと不安になり(旅中毒)、というか生きる楽しみがないと言っても過言ではないかもしれませんね(旅依存)。3回分の旅行の予定が決まっていると嬉しい😄特に行ったことのない土地に行くのは1番の楽しみです。今年は今のところ毎月行ってますね(全部ひとり)。今は来月までの予定しか入ってないのですが(方位縛りがあるもんで)そろそろまた違う新しい楽しみ方も見つけていきたいと思います😊にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2024年04月25日
コメント(0)

今回はオーストラリアで経験した初めてのこと、驚いたこと、買ってきた物を紹介します。①支払いと両替事情シドニー滞在丸4日、今回キャッシュ使わないチャレンジしてたのですが、チャレンジしなくても全てカード1枚タッチ決済しか使いませんでした。ただ初日に、あ、ホテルのチップは必要か!と気付き、1000円だけ両替。はじめ、通りのコンビニに併設されている両替所に行ったのですが、まさかの5ドルしか出てこない。(だいたい1ドル100円くらい)多少の手数料はあるだろうから8ドル貰えればいいかと思っていたのですが、これ少なすぎるよね?と言うとじゃあこれもあげると2ドル追加w少なすぎるから両替するのやめますねーと言ってきちんとした所に行き直しました。8.7ドルになりました。全部コインでくださいと言ってみたのですが、コイン少ないからダメとのことで、まぁどこかで崩せばいいかと思い5ドル札とコインを受け取ります。5ドル札、透けてる…!友人に聞いたところ、プラスチックでできているらしいので洗濯しても大丈夫とのこと。すごー。色合いもエリザベス女王も美しいのでコレは保存用にしようかしら…②ホテルの鍵の形今まで色んな国に行きましたが初めて見ましたこの形の鍵🔑ホテルのエレベーターで、部屋のカードキーをタッチした階にしか停まらない方式は日本でも多いですが、このホテルではこうです。鍵を差して1度ひねらないとボタンが押せない仕様。初めて経験することってこんな些細なことでも嬉しい。③ハーバーブリッジシドニーの象徴の1つ、ハーバーブリッジ。船上からよくみると…アーチを人が渡ってる!!これ、実はやってみたかったんです。旅行前に調べたら、3万円以上&数時間かかるツアーでやめました。命預けるんですからそりゃ3万しますよね。でもチャレンジしたところで途中で諦めたくなってしまった気もするので下から様子を見れて良かったです。④One Central Parkニュータウンからサリーヒルズにバスで向かっていた時に左に二度見した建物が。思わずカメラを向けました📷工事中には見えないし、それにしても板が飛び出すぎです。気になって帰って調べてみると、Central Park Mallというショッピングモールも入っているようです。最終日だったので行く時間はなかったのですが、下から見える画像拾いました。すごー!⑤赤ワインのスパークリングシドニーで買ってきた赤スパークリング、開封しました🍷ホントに赤ワインの色と味でスパークリングだぁ!(そんままやん)これは初めての味で買ってみて良かったです。1本1000円位だったのでもう1本買えば良かった。同時期にパリに行っていた友人からのお土産のカマンベールと共に頂きました🍷カマンベールの味が口に残っている状態で赤ワインを流し込む後味と鼻に抜ける香りが好き。てことで最後に自分へのお土産紹介です。左から、TWININGSの紅茶1つ150円赤ワインスパークリング900円バイロンクッキー500円(オーストラリア土産定番らしい)ネスプレッソスタバカプセル590円(海外安いからよく買う)オーストラリアの天然塩450円(入浴剤にします)歯磨き粉1つ690円(海外で毎回買う)トリュフソース2450円(後日紹介します)蜂蜜690円(これも海外で買いがち)※値段はなんとなくの記憶です。その他、会社等へのお土産はスーパーで。在住の方のYouTubeで、常に何かしらのお菓子が半額セールやってるからそれを帰国時のお土産で買う、というのを観て私も倣いました✋今回の初シドニーひとり旅を経ての個人的オススメは、①このホテル②レアビーフフォー(オージービーフが美味しい)③ボンダイビーチのサンライズ④Wild Sageのブランチ⑤タロンガ動物園⑥Messinaのジェラート(つまり2日目最高)⑦朝のハイドパークでゴロゴロ⑧NEWTOWN⑨美術館⑩エンジェルプレイスどれもSydneyでしか経験できないシチュエーションでオススメです!最後にWi-Fi事情について。いつもSimではなくポケットWi-Fiをレンタルしていたのですが、今回行き帰り共に夜便でその日の分もレンタル料金かかるのはやだなぁと思い、E-simではなく目についたDocomoの世界そのままギガを初めて使ってみました。結論、オススメしません!!2日目位までは問題なく使えていたのですが途中から、電波はあるのでブラウザもアプリも問題なく使えたのですが、なぜか!GoogleMAPの読み込みだけができない!現在地だけは正しくオンタイムで表示されるのですが、場所の詳細とそれに伴いルート検索が一切できなくなりました。もーずーっとこんな感じ。Wi-Fiの使えるホテルでは普通に見れたので端末の問題ではなさそう。幸い、会社携帯も所持していたのでルート検索はそちらで行っていたのですが、自分のスマホのGoogleMAPに行きたい場所の旗を立てているので不便でしょうがなかったです。旅行先ではGoogleMAPのルート検索が1番使う機能ですから。E-Simはなんか使えなかったらこわいなーという理由で使ったことないのですが、次回はE-Simデビューしたいと思いました。〜シドニー旅行記・完〜来月は国内旅を予定してますのでまた旅行記書きたいと思います。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2024年04月23日
コメント(0)

シドニー旅行⑦Day4-1の続きです。(ちなみに最近Google Pixelに機種変したのですが、この写真、消しゴムマジック初めて使ってみました)ニュータウンからまたバス1本で、気になっていたお店へ。サリーヒルズというエリアなのですが、スタイリッシュな洗練された雰囲気を感じました。90年代のブランド物の古着を扱っている店があると何かで見て90年代ラバーとしてはウキウキで行ってみたのですが、メンズのTシャツがメインですぐに出てきちゃいました。(90年代のプラダやアントワープ系デザイナーズなんかないかなーと期待してた🥲パリでは結構見つかる。)でもこのエリアもまたオシャレな街で行ってみて良かったです。シドニーのまた違う顔が見れました。ここから10分弱歩いてハイドパーク横のオーストラリア博物館へ。なんと無料で入れます。コレ無料ってすごいな!色んな恐竜さんやら動物さんやら。(この数百羽の鳥のフロアは怖かった…🦅)博物館の4階からこの風景を臨めます。この噴水の下はプールでした!次は夕方の御ミサの前にこちらのセントメアリー大聖堂にリベンジ⛪大聖堂というだけあって壮大で綺麗でした。美しいステンドグラス薔薇窓とパイプオルガンシドニーって歴史ある建物も道も清潔で綺麗なのがビックリです。日本より整頓されてると思います。そして無臭。ヘルシーな街だしな。大聖堂を後にし、次は閉館30分前のArt Gallery of NSWにすべり込みました。また立派な建物!そして早く来なかったことを後悔しました。そしてココも無料なのが信じられません。ホテルから徒歩圏内だから部屋で休んでいた時間に毎日ココでアート浴しながら休めば良かった。素晴らしい展示です!空間が贅沢に取ってあり、とにかく広い!!私はアートのことはわからないけれど、豊かな時間を過ごせました。シドニーって都会だけど観光客も人も多くないからか、ゆっくり観れました。好きだなーと感じた絵をじっくり見てみたり、色んな種類のすごい数の絵やインスタレーション等があるので時間がなく一階しか見れなかったのですが、地下にも展示があるようでした。モディリアーニもあります。贅沢。特に惹かれた作品達ナポレオンの戴冠式に似た構図のインド風の絵。左下にお猿さんもいます🐒教科書に載るような有名な絵とそうではない絵の違いってなんなんだろピカソの良さは未だに解せないのだけれど、コレは好き。贅沢な空間を使ってインスタレーションもやってます。木製(?)の新郎新婦が居たり、巨大なシルバーベートーヴェンみたいな人も居たり。時間ギリギリまで鑑賞して、隣の公園でまた芝生でゴロゴロ納め。残り時間で楽しめることを考えていたら暗くなり始めたので、最後にふと視線に入ってきたSydney Tower Eyeで日の入りを観ようと登ってみることにしました。こちらの受付は3階にあります。エレベーターは6人乗り位で狭くて少し息苦しい😅少し遅かったですが観れました。上からだと独特の入江の形がよく見えます。小さいですが、ハーバーブリッジとオペラハウスも見えます。暗くなるまで待ってから降ります。そういえば今回は特に物欲なくてショッピングらしいことはしてなかったので最後に隣のデパートを覗いてみました。秋のオーストラリアで今売っているのは冬服。日本にないブランドの洋服を少し見てここから徒歩5分のホテルで荷物をピックアップして空港に向かいます。スーツケースを引いて数日前に初めて通った駅までの道を戻るのは毎回寂しい。そして私が3泊過ごしたあの部屋はもう次の旅人が新しい時間を過ごしているんだな、というのも毎回思います。空港のANAカウンターで荷物を預けると共に、Delayのミールチケットを2000円分を頂戴しました。入国審査前のレストランで使えます。とりあえず米が食べたかったので、唯一お米が食べられるタイレストランで定食19.5ドルを頂きました。入国審査後、少し免税店を覗いてみました。香水瓶みたいなオシャレなパッケージのワイン🍷プライオリティパスが使えるラウンジへ。22時までやってるとのことで時間的にちょうどいい!窓際のソファー席をゲット!タイ料理でお腹いっぱいなのでデザートを。シドニー空港、他の国際空港に比べると便が少ない為私の乗る便が最後でこのラウンジも21時過ぎると人がいなくなりました。(そして掃除機タイムに突入)それから予定通りに帰国しました✈1年以上振りの海外で忘れてましたがVisit Japanアプリを入力しておくと入国早いです。(今思うと帰国時のPCR検査懐かしい…)数日経ってじわじわ楽しかったなぁという思いが募ります。もう一泊すれば良かった。天気も気候もずっと良く(というか完璧)旅の神様に感謝です🌞余韻に浸りたくて帰国後はYouTubeでシドニーばかり観てますw買ってきたお土産等は次回番外編で紹介します。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2024年04月21日
コメント(0)

3日目に続きいよいよ帰国日。といっても夜便なので今日も丸1日、街を堪能します!チェックアウト10h30だったので8時に起きて最後にお部屋でゆっくり。ちょうど私の部屋の前は抜けててハイドパークが臨める良いロケーションでした。まだお腹が空かなかったので、ホテルに荷物を預けて隣のハイドパークへ。なんて気持ちが良すぎる朝なんだ!!ここでちょっと朝の空気を吸うだけのつもりだったのですが、気持ち良すぎて結局1時間以上芝生の上で大の字になって寝っ転がってました。目線の先はこう🌳その隣のセントメアリー大聖堂、朝10h30から御ミサとHPに載っていたので終わった頃かなと思い行ってみたらまだやっていたので後で来ることにしました。そろそろお腹も空いてきたので昨晩に引き続き、シドニーで絶対食べたかった物を食べに行きました。シドニーフィッシュマーケット🐟ココも公園脇のバス停から1本で行けました。今回はあまり前調べをしてなくて選んだホテルでしたが、目的地だいたいバス1本で行けてアクセス的にも大正解でした!さてさて、まずはひと回り。牡蠣食べたかったけど、あたって動けなくなるの困るから海外ではいつも控えます。帆立やロブスターのチーズ乗せこれも食べたかったけど一人で平らげられる自信がない😅雲丹は日本の方が美味しそうかなぁココでも食の1人問題が。色々食べてみたいけど、全部サイズが大きいから1つしか食べられない😢ひとくちずつ食べられるおひとりさまセットあればいいのにーと思うけど、海外だと1人で食事行く人はそんなにいないのか。それでも元々食べたかったコレを!じゃーーん!バラマンディ(白身魚)のセットです。フィッシュ&チップスも食べたかったのですが、絶対胃もたれすると思ってこちらにしました。フィッシュ&チップスは日本でも食べられるけどバラマンディって見かけないしね。海沿いの外のお席で頂きます♪お魚うっまっ!!サラダも付いているのが嬉しい♪ポテトもカリカリホクホクで美味しかったです🍟鳥さん達がいっぱい食べ物を狙ってるので早弁スタイルで蓋で隠しながら食べていたのですが…バラマンディを半分食べたところでこの長いくちばしにやられました…😢ちょっと落ち込んだけど半分食べれたからいっか!気を取り直して次のスポットへ。1km位歩いてバスに乗ります。住宅街を抜けて…こういう何気ない風景って心に残るんですよね。バス停もシティ中心地とはまた違う雰囲気よき。さて、次に向かったのはNEWTOWNという街。近くにシドニー大学があるので学生街ですかね。ココは、20代の元シドニー住みの方にオススメされて行ってみました。結果、行ってみて良かったです!オススメされなかったら絶対に行ってなかったです。こんなオシャレなアンティークショップがあったり…That Retro Pieceしっかりセレクトされてます。古着屋さんや雑貨屋さんも多かったです。そして暑かったので本日もGelato Messina🍧今日はストロベリー🍓これも果肉が入ってて美味しかった♡ジェラート食べていたら、ANAからメールが。本日20:45発がDelayして22:40発に変更になるとのこと。やったー!あと2時間長くいれるじゃん!元々の予定だと羽田am5時台に到着予定だったので、それが7時台になるのもうれしい。今回みたいに早めにDelayの連絡が来ると良いですね。空港に着いてからだと空港で時間を潰すしかないですから。ルンルンで1本裏の道を入って見るとこんな素敵な住宅街。ココ住みたい。駅から南の方に伸びる道へ。こちらの通り、事前に調べたらアンティークショップが並んでいたので歩いてみました。Chris on Kingオーストラリアはやはりイギリスの物が多いです。この辺り、観光地ではないからかアジア人はほとんど見かけず。生活感はないのですがほどよいローカル感が漂い、今まで見たシドニーの中で1番街の匂いがある通りでした。シティは無臭でなんか物足りなさを感じていたんです。派手な何かがある風景ではないのですが通り沿いのカフェのテラス席に座ってコーヒーを飲んでいるだけで、街並みがシティと違って『遠くに来た』感を最も感じられて充実感を得られました。数十年前からあまり変わってなさそうな雰囲気のせいか、この街は時間の流れもゆったりな気がしました。シティの街並みは事前にYouTube等で見たことあるので既視感満載なのですが、この街の事前情報はほぼゼロで臨んだのも大きいとは思います。(これだから事前調べやめたいと思いつつ、せっかく遠くまで行って何かを見逃すのはヤダ!と思いやめられません…😅)カフェで充実感を噛み締めながら休憩を取ったら次の場所までまたバス1本で向かいます🚌Day4-2へ続く。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2024年04月20日
コメント(0)

シドニー旅行⑤Day3-1の続きです。昼間のセントラル駅は朝方とはまた違う景色。さてここから5分ほど歩いて向かったのはPho Gia Hoiはい、今日もPhoです!選ぶメニューはもちろんレアビーフフォー🐮ここも美味しかったです。オーストラリアで3日連続でフォーを食べるとは思ってませんでしたが、この柔らかい牛肉のフォーは日本では食べられないので大満足です☆☆☆この辺り実は中華街でして次はこちらのマーケットへ。Paddy's Markets Haymarket一階はアジアでよくある感じのごちゃごちゃマーケット。ここでお土産を探します。ありました!前日に満たされなかったクオッカ欲を姪っ子ちゃんへのお土産で満たす…コアラかカンガルーが良いかとも思ったのですが、コアラもカンガルーも日本で買えるけど、クオッカはオーストラリアにしか売ってなさそうなので初志貫徹で選びました!二階はアジアンスーパー。日本の中華街にも売ってなさそうな物を探しまして、1人用の片手土鍋に惹かれましたが結局何も買わず。この後、また散歩したりQVBに寄ったりしながらホテルまで戻ってきました。スーパーで買い忘れたお土産も。旅先ではまだ歩いてない道を極力選んで歩くようにしています。今日も朝からのよく歩いたのでお得意のお風呂休憩🛀フォーを食べたのが15h位だったのでお腹空かなかったのですが、よく考えたらフォーばかり食べ過ぎて他の絶対食べたかった物をスルーしてたわ!と気付き、暗くなってから夜散歩へ出発。この街はこんなに人がいなくても安心して歩けるビックリする治安の良さよ。日本より安全だと思います。他の国だと絶対にこんな人気のない場所近づかないわ。さて、目的地はこちら。名物ビーフパイが食べられる老舗Harry's Café de Wheels - Woolloomoolooです。ホテルから歩いて20分位でした。名物Tiger Pie🫛コレ絶対に食べたかったんです!!潰した芋と豆は大好物ですけんね!!ところがですねっ!うっかりこのグレイビーソースがなんか紫蘇の様な風味がして苦手でした🥲(そう私は紫蘇が苦手。そして芋と豆は想像通りの味。)中にはビーフパイが潜んでます。この辺りは土曜の夜なのもあってすごく賑わってました。オシャレスポットなのかなー実はオーストラリアならではの赤ワインのスパークリングをホテルで開けようと日本からグラスも持参していたのですが、体調が良くなかったのと早起きしなきゃで買ったはいいけど飲みそこねてました。翌日帰るので1本空けるのはなーと思い、このエリアの酒屋さんでオーストラリアビールを買って帰りました。ひとり旅好きは移動式の引きこもり、というツイートに納得しているひとり旅族がいっぱいいましたが、私も同意します✋ということでオシャレなお店と海沿いの雰囲気にも惹かれましたが、サタデーナイトに1人で飲むのはなんだかなぁと思いホテル飲みにしました。初めて見たベーコンのスナックとともに。ビール2本共、飲んだことのないしっかりとした味が好みですっごく美味しかったです!缶ビールを持って帰る気合はないけど成城石井で探してみよーっと。翌日は3泊目にして早起きしなくて良い日だから部屋飲み堪能できて楽しかったです♪Day4へ続く。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2024年04月18日
コメント(0)

シドニー旅行④に続いて3日目です。2日連続でam5h前後起き。普段は早起きできないのですが、旅行だけは早起きできちゃうししたくなっちゃう。綺麗でかっこいいセントラル駅からスタート!まずはコンコース内でコーヒーをゲット☕軽食も買えるので電車で朝ご飯にも。6h24の電車に乗り、ブルーマウンテンに向かいます!セントラル駅からちょうど2時間程度です。往復4hだし行くのどうしようかなと迷いましたが、先日シドニーに行かれた方にオススメを伺ったらブルーマウンテン最高でした!とのことでしたので行ってみることにしました。この日は土曜日。電車も現地も混んでたら嫌だから朝イチで向かうことにしました。自然の中も午前中の方が空気がより澄んでてより味わえますからね。目的地のシーニックワールドが週末は9hオープンとのことで、8時半にカトゥーンバ駅に到着する電車を選びました。ちなみにセントラル→カトゥーンバ行きの電車は1時間に1本です。さて、いつも海外の長距離列車に乗る時は世界の車窓から的な動画を撮りまくるのですが、今回写真も動画も撮ってません。日本で見慣れたような風景だったからです。田舎の線路沿いの民家の感じも山林の感じも駅の感じも。そして途中遅延しつつも着きましたカトゥーンバ駅。ほら、なんか既視感あるなんでだろ。まずは駅前のカフェで朝食を。事前に調べたところ、このカフェだけは早くからやってます。駅からの徒歩3分のPomegranate☕朝から混んでます。ホントはエッグベネディクトとか頼むつもりだったのですがいつも朝ご飯食べないので午前中はまだ入らず、美味しそうだったバナナブレッドを頂きました。軽くトーストしてバター乗せてくれて美味しかった🤗さて、バスの時間になったのでバス停へ。よく調べないで周るので、ひとまずシーニックワールドへ。ここでひと通りまわれるのかなと。カトゥーンバの街並み。長閑。15分程で着きました。3つの乗り物に乗れます。まずは目についた黄色のケーブルカーに乗ってみることに。朝イチなんでまだ人が少ない。わぁー乗ってきたケーブルカーをお見送りしていざハイキングへ!地理感よくわかってないけど、とりあえず標識が出ている方向に進みます。🦎や🐍に出合いそうと思いながらもズンズン進む。所々、絶景ポイント現れる。大きな展望台に着きました。こちらが有名なスリーシスターズ👩👩👩ビジターセンターがあるのでお手洗いを済ませておきます。そういえば、ここさっきバスで通った場所だな。来た道と違う道を行きたかったのですが、なさそうなので過剰な深呼吸をしながらまた戻ります。ケーブルカーでシーニックワールドに戻り、次は赤い乗り物に乗ってみます。インディー・ジョーンズの音楽が流れてました。崖の間のすごい角度をジェットコースターのようなスピードで落ちていくこの乗り物。結構距離あったと思うけど一瞬でした。アトラクション感あって楽しかったです。下から見上げたらこんな感じ。この角度、伝わりますかー?距離はこの10倍位ありましたよ。この辺でそろそろお腹が空いてきたので、ランチのことばかり考えだしますwシーニックワールドにもレストランあったけどなんか違うな。ランチはシティに戻ってからにしよう。標識に沿って歩いていると、今度は自然の中にアートが現れました。ここ辺りのは熱帯雨林のような雰囲気🌴バスと電車の時間を調べてそれに合わせて20分くらい散策し、最後に青いケーブルカーに乗って上まで戻りました。その後、バスと電車を乗り継いで8時間振りにシティに戻りました。Day3-2に続く。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2024年04月16日
コメント(0)

シドニー旅行③Day2-1の続きです。朝食の後、タロンガ動物園に行ってみることに。元々動物園には正直興味がなく行く予定ではなかったのですが、クオッカ(ピカチュウのモデルらしい)は見てみたい!と思い初日にサクッとワイルドライフシドニーに行ってみたんです。そしたら狭い割には入場料4800円位で、それなら大きなタロンガ動物園(5200円)に行くわ!と思い直したのでした。サーキュラーキーからフェリーで行くのに、サーキュラーキーまで歩くのやだなぁと思って(だって動物園で散々歩くんだもん)調べてみると、ダーリングハーバーからサーキュラーキーも船で行けるじゃないかい。しかもこのルートだとハーバーブリッジの下も通る!これは乗らねば⛴船って体調良くない時にも風が気持ち良くて好きなんです。てことでフェリーを乗り継いで行くことに。フェリー乗り場の改札。フェリーも公共交通機関なのでバス同様、クレジットカードタッチで乗れます。乗船⚓船内(🚻あります)船頭デッキ席はやっぱり人気通りますよ🌉奥にはシドニーの象徴、オペラハウスも👀海と緑と高層ビルの融合このルート、なんだかイスタンブールのフェリーを思い出しました。見える風景は全然違いますがよく考えたら西に延びる入江の入り組んだ形の地理感も似てる。イスタンブールのフェリーはチャイ売りがいて風情があったなぁ🫖さて、サクッとフェリーを乗り換えて今度はオペラハウス前を通過しますよ!20分程で到着し、まずはバスで丘の上にある動物園入口まで向かいます。動物園なんて小学生の時以来だな。入場料は5000円位。目的のクオッカは見切れてるけど右下のエリアに。入ってすぐに出会えた硝子越しのもぐもぐコアラちゃん🐨つぶらな瞳が可愛いクロコダイルちゃん🐊海と大都会とジラフ🦒野性味を失った百獣の王達🦁ポージング慣れしているミーアキャットちゃん達😺日曜のおじさん感満載なカンガルーさん🦘美形の子カンガルーちゃん達🦘🦘結構近くで見れたおねんねコアラちゃん🐨ちなみにシドニーでコアラの抱っこは禁止されてますが、このコーナーでは有料で顔を近づけて写真が撮れるようです。アルパカちゃんのもぐもぐタイム🦙そしてそしてっ!念願のクオッカちゃんコーナー!クオッカは夕方の方が見れると何かで読んでいたのですが、目を皿にして探したけど見つかりませんでした😢フェリーに乗ってシティに戻ります。シドニーに数店舗あるGelato Messinaでジェラートを🍧ピスタチオがゴロゴロしててホントに美味しかった!640円の価値あり!この後は予定がなかったのでお土産買ったりウィンドーショッピングしながらホテルに戻りました。40代の旅は休憩が必要。夕食は、やっぱり食べとかないと!てことで2日連続のレアビーフフォー🐮前日とは違うお店Pho LV(ルイヴィトンかよ)に。前日のよりスープが好み! しかもやっぱり柔らかいお肉がいっぱい入ってて食べ応えも満点でした💯デザートをスーパーで買って帰ります。前回のパリ以来、海外来たら食べておきたい現地のヨーグルト。また湯舟につかり、朝早かったのと翌日も早起き予定なので早目に就寝🛏💤仕事の疲れが出ていた初日でしたが、2日目朝早くからこんなに動き回ったけどすごく元気になりました!非日常の行動でリフレッシュできた1日だったからかと思います。ということでこの2日目の旅程お勧めです!シドニー旅行⑤は3日目をお届けします。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2024年04月16日
コメント(0)

シドニー旅行②の続きです。さて、今回はあまりギチギチには予定立ててませんでしたが、大まかには候補はピックアップしてましたよ。2日目は、ボンダイビーチまで行ってみることに。朝日が登る方向の海岸だし結構混み合うようなので、せっかくだからサンライズ(6h10)を見に行くことにしました!有り難いことにホテルから徒歩2分のバス停からバス1本で行けました。まだ暗い時間だからバスも時間ピッタリに来る。シドニーでは全ての公共交通機関、乗り時と降り時にタッチ対応のクレジットカードをピッとすれば乗れます。ということで、今回はノーキャッシュ旅に挑んでます。30分程で到着!まずはカフェでコーヒーテイクアウト。これも事前に調べておいたのですが、このカフェだけこの付近でam5hから営業してました。すごいよね、有り難いよね!あら曇ってる?とりあえずam6hにコーヒー(フラットホワイトというカフェラテ?)片手に裸足で座り込み。浜辺に来たらアーシングです!ボンダイビーチの砂はサラッサラで気持ちいい!サンがライズしてきたぞ🌅↓↓↓燃えてますね☀小一時間ほど浜辺で黄昏れて(隣のオージー女子は瞑想してた。私も写真ばっか取ってないで瞑想タイムにすれば良かった)ちょっと上まで。この景色が観たかったんですよー🌊🌊🌊波がかかりまくるプール、Bondi Icebergs POOL朝も早くから皆さん本気泳ぎしてました。てか寒くないのかな…(私は長袖に薄いアウターで少し寒かった)そして太陽も上がってきたところで天気と朝日、エナジーをありがとう!一旦バスでホテルに帰ります。軽く身体が冷えていたのでとりあえずお風呂に浸かりたくて🥹そしてちょっとゴロゴロしてお腹が空いてきたので出掛けます。ランチはインスタで見て気になっていたお店へ。Wild Sage BarangarooのWild Sage bowlただのインスタ映えメニューではありませんでした!初めての味のビーツソースとチーズ、ナッツが美味しくちゃんと温かいいんげんや半熟卵は2個も入ってサーモンもきちんとした物で栄養も取れ全部が美味しかったです!東京にあれば流行るぞ!材料費考えるとこれで2450円は安いのでは。ところでココにいたお客様、ほとんどがおじさん(エリートな感じのサラリーマンだけど)だったのですが、もしこの店が日本にあったら女子しかいないと思うんですよね。オーストラリア人男性みんなカッコイイから似合うのだ。(顔もしかり、鍛えている人多いからスーツのラインも美しい!)ちなみにこちらもホテル近くからバス1本で来れました。そしてこのエリアはオシャレな飲食店が集まってました。近くの人気ベーカリーで甘い物をと思っていたのですが、思ってた以上の食べ応えだったので入らず諦めました。そして次に行く場所へはまたシドニー旅行④に。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2024年04月14日
コメント(0)

シドニー旅行①の続きです。シドニー空港を出て右に行くと地下鉄の駅があります。こちらの電車は全て2階建てタイプ。駅まで延々歩かされることなく、福岡空港並みにサクッと乗れて嬉しい。まずはホテルまで荷物を預けに。今回のホテルはCastlereagh Boutique Hotelを取りました。一見見過ごしてしまいそうな小さな入口ですが、駅から迷わず辿り着けました。毎回のホテル選びのポイントは①空港からのアクセスが良い(トランクごろごろ押して乗り換えしたり長く歩きたくない為)②近くにスーパー&飲食店がある、動きやすい場所③高くない(シドニーの今の時期のホテルはだいたい1.5万〜でした。)④AgodaとGoogle口コミ参照まだ10h30だったので、とりあえず荷物だけフロントに預けて街に繰り出しましたが、その前にお部屋の話を。今回はバスタブ付きの部屋(3泊62000円)がこちらで目に留まったのでこちらに。ただ、いざ部屋に入るとバスタブもなく1つランクが下の部屋な気がしたので(海外あるある)フロントに言って変えてもらいました。結果6→8階になり明るく、きちんとバスタブ付きのお部屋に。初めての街は当たり前ですが新鮮ですね。インドやトルコのような癖のあるインパクト(大好物)はありませんが、この街は安心して歩きやすい。まずはこちらへ。エンジェルプレイスです。鳥籠がいっぱい浮いて(正しくは吊るしてあり)ます!写真になるとAI味ありますね。それからロイヤル植物園を散歩し、有名なフィグツリーを拝み、12hちょうどにランチへ。Rockpool Bar & Grill Sydneyまるで教会のような高い天井と柱が印象的!シドニー1食目は、青汁王子のYouTubeで観て来ました。世界中を周っていて最高級の物を食べ慣れていて忖度なしのコメントの王子が『これは日本では食べられない美味しさ!』と絶賛していたので来てみました。片側はオープンキッチン事前に調べてもランチメニュー等は見つからず、とりあえず予約無しでオープン時刻に来店。やはりアラカルトメニューしかなさそうで、こちらは薪で焼いた熟成肉が味わえるとのこと。王子が食べていたお肉が何かわからなかったのですが、1人ではそんなには食べられないので店員さんに相談してフィレ(下から2段目の)とサラダにしました。(こちらで92ドル位でした)ちなみに店内は、ランチミーティングしてるエリート感漂うサラリーマン達が多かったです。私もこの手の食事は経費がいいな。さて、食事後は腹ごなしに街散歩。いつもの旅行では結構予定詰め詰めにするのですが、今回は疲れていたのと体調が優れなかったのでゆるゆるの気分で動くことにしました。ダーリングハーバーシドニーアイ(タワー)シドニーといえば!のQVBホテルから歩いて5分以内で便利でした。こちらの前にも後方にもスーパーがあります。毎日通いました。中はクラシカルなショッピングモール。この感じ、ヨーロッパにはない造り。オーストラリアといえば、で旅行前にリサーチしていたヘレンカミンスキー。日本とほぼ金額が変わらないので買いませんでした。ココで1度ホテルに戻ってチェックイン。お部屋に備え付けのお茶セットで一服🫖体調万全ではないのと、寝不足なのでひとまず半身浴で移動と仕事の疲れを休めます。夕方、夕食を食べに。実は私、海外では毎回Phoを食べがちなんです。だいたいの国にベトナム料理屋があるのと、出汁ラバーなので透明のスープを欲するのです。今回は初日ですが体調が優れないこともあり迷わず調べておいたフォー屋さんPho Tonkinへ。フォー屋さんでは昔から選ぶのは一択、レアビーフのフォーです。びっくりしました。お肉が柔らかくて美味しい!!(なんなら昼に食べたステーキよりも好き)オージービーフだからかしら。私は世界一好きなご飯が台南名物、牛肉湯(スープ)なのですが、おそらく出汁が効いたスープ漬けの新鮮な生牛肉が好きなんでしょうね。(しゃぶしゃぶの牛肉は好きではない)スープが若干甘めだったのですが、レモンと唐辛子入れたらオッケー!やばい明日も来てしまうかも。これこそ日本で食べられない!とフォーに感動した後スーパーで水等を購入して初日を終えたのでした。シドニー旅行記、暫く続きます。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2024年04月13日
コメント(0)

1年3ヶ月振りにパスポートを使いに!初南半球、初オーストラリアに来ました🇦🇺ANA22h45羽田発→9h25シドニー着の直行便です。1月に往復167500円でANA公式サイトでチケット購入。ちなみにこの時期毎日チケット代をチェックしていたのですが、前後の日は188000円とか217000円とかでホントにエア代の変動って謎。さて、久々の羽田第3ターミナル♪と思ってたら、ANAの国際線の一部は数ヶ月前から第2ターミナルに切り替わったそうです。ということで初の第2ターミナル国際線からの出国✈夜便だからか空いてます。オンラインチェックインをしていたので、荷物だけ預けるのですが、これもセルフになってました。作業自体は単純でわかりやすいはずなんだけど、日本人でも不安になる感じだったから外国人には難しいはず。みんな四苦八苦してました。国内線では使ったことありましたが、国際線だとロストバゲージ怖いから、ねぇちゃんと届くよね?!と不安になる。国際線ならではの、空港でのチェックインって旅の始まり感が好きだったんだけどな。ココ数年は税関も機械だからセキュリティチェックの所しか人と関わりませんでした。日本の出国入国のスタンプももはや懐かしのアイテム。空いてるから京急降りて出国エリアまで15分。早いことを心から愛している私ですら味気なさを感じてしまいました。円安だからですかねー、ターミナルはほぼ外国人。ちなみにまだ新しいからかお店は少ないです。プライオリティ・パスが使えるラウンジもないのでスタバでコーヒー買って座ってました。シドニー便は搭乗口でバスに乗る形でした。やった!1列独り占め♡と思って足を伸ばしてたら、離陸した途端に他の席の方が端に移ってきました…お楽しみの機内食♪鶏の照り焼きも副菜も美味しかった!オーストラリアに行くのにミッドナイト・イン・パリを観ながら23h30に夕食。飛行時間9.5hで機内食食べてたりしたらあまり寝る時間ありませんでした。おはようございます☀事前にYouTubeで観て知ったのですが、オーストラリアでは入国審査前に通路にあるこちらで簡単な入国カードの発行が必要です。荷物も無事に受け取り入国!うっかり到着までの日記になってしまいましたが、シドニー旅行②からは現地の様子をレポートします!にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2024年04月12日
コメント(0)

アンティークとは制作から100年以上経過した物、ヴィンテージとは30年以上経過した物、という定義なのでまだ本当のヴィンテージになるにはあと数年必要なのですが、私のリアルヴィンテージを紹介します。(ハンガーの形で肩が角ばってますがラグランです)こちらで触れた通りロゴ物は苦手なのですが、このコートだけは別腹。購入したのは2001年。当時パリに住んでいたのですが、本帰国の3日前にパリの高級住宅街16区にあった凱旋門近くのセリーヌで出会いました。(今はないAv.Victor Hugoにあった店舗)1番小さい36サイズでもオーバーサイズで大きかったのですが、セールで安かったので即決。帰国前だったので正規でお直しをお願いする時間はなく、近所のお直し屋さんが特急でやってくれるとのことでお願いしました。そしたらロゴの上にミシンが通ってしまったのですが、見えないからいいやと思ってこのまま着てます😅外でコートを預ける場所に行く時は着ないようにしてます。柄物で汚れが目立ち辛いことと、若い時色々気にしなかったのでクリーニングにあまり出さなかったら首元にしっかり汗染みが出ちゃってます😢1度『どんな汚れも落としてみせます!』がウリのクリーニング屋にお願いしたことがあったのですが、気合が入り過ぎてる汚れの為受け付けて貰えませんでした。(汗染みを抜く時に柄の色も抜けてしまう可能性が高いとのことでした)外からは見えないので普通のクリーニングには出しますが、このまま着てます。畳んでもシワにならないし汚れ目立たないしで、1枚の羽織り物って年間でも着れる時期短いのですが着ない年はない愛用品です。以前はセリーヌで革製品でもこの柄が多用されてましたが最近見かけなくなった気がするので、よりビンテージ感出てきたかな、と密かに安堵しております。リアルビンテージで20年以上愛用しているアイテムは他にもありました。1999年にパリのCOMME des GARCONSで購入したTシャツ素材のマキシワンピース。シンプルな形と色が気に入ってたのですが、色褪せ等が気になり途中から部屋着にし、夏には毎年着ていました。この写真は背中部分で前はボートネック、後ろは少し深めに開いていてギャルソンっぼさはないのですが形も綺麗。が、頻繁に着る部屋着で洗濯の度にちょいちょいほつれるようになり、同色の糸を買ってその度に縫っていたのですが、とうとう限界を迎え去年泣く泣く処分しました。(風水的に着ない物はすぐ処分する。ありがとうと言ってゴミ箱に入れます。)20年以上着続けているのは今はこのセリーヌだけな気がしますが、15年以上選手は結構あります。当たり前ですが着る回数がそれほどないとコンディションも良いですね。15年以上のアイテムはまたの機会に紹介します。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2024年04月10日
コメント(0)

コロナ禍前まであまり甘いものを食べる習慣はありませんでした。(酒呑みなもんで)コロナ禍に散歩に毎日行っていて、その時に目的地がないと張り合いがなく何故だかスウィーツ屋をめがけて散歩することが多くなりそれ以来ケーキ類を食べるようになりましたが、その前から飽きずにずっと買い続けている私の定番スウィーツを今日は紹介しまーす!①PaulのクロワッサンショコPaulがある場所(私の行動範囲だと主に品川か二子玉川)に行くとつい毎回買いがちなのがコレ。チョコレートがビターで甘過ぎずパリパリ、クロワッサンがサックサクなのが気に入っています。大きいので満足感も高いです🥐②Picardのクレープフランスの冷凍食品専門店、ピカールのクレープです。表裏を30秒ずつ炙ればすぐに食べられる逸品で、面積は大きいですが薄く立てられるので冷凍庫でもかさばらないのがポイント高い。1分でフランスの味を堪能できます。バターとグラニュー糖だけで食べることが多いですが、あればそこにレモン汁を絞ったり、この時は無性に食べたくなったヌテラを。(久々に食べたヌテラは甘過ぎたぜ…)サラダやハム、スクランブルエッグを挟んでブランチにすることもあります。使い勝手が良いので、ピカールのガレットも買ってみたことがあるのですが、こちらは甘いものには適さなかったので私はクレープ推しです。③クリスピークリームドーナッツみんなの定番ですね。PARISにも数ヶ月前に初出店されたようです。シーズン商品に手を出すことなく、いつもこちらの定番2品かシナモンしか買いません。ドーナツって絶対胃もたれしちゃうんですけど定期的に食べたくなる。これまでも色んなスウィーツを食べてきた中でほとんどの物が1度しか買わなかった物だと思いますが、(こちらのブログで紹介した物はリピートしている名品も多いけど)この3点は10年以上買い続けている私の定番スウィーツでした🥰にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2024年04月04日
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1


