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2006年4月30日ロードレース世界選手権トルコGPモトGPクラス決勝1 メランドリ(H)2 ストーナー(H)3 ヘイデン(H)4 ロッシ(Y)5 エリアス(H)6 カピロッシ(D)7 バーミューレン(S)8 中野真矢(K)9 エドワーズ(Y)10 玉田 誠(H)ホンダRC211V勢強し! 表彰台独占!!若手の台頭も著しく、ストーナーは2位、ペドロサは最終ラップまで先頭争いを繰り広げるも転倒で14位。王者ロッシは終盤追い上げるも惜しくも4位。そして250クラスの優勝は青山博一選手(KTM)! ますます注目の世界選手権ロードレース!次戦は5月14日、中国上海GPです!あ、小誌モーターサイクリストで連載中の「もっとGP」も要チェック!(6月号発売中で~す)
2006年04月30日
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ども、ほしのです。今日は珍しいバイクが弊社に止まっていたので、それの紹介を。その名はC72。一目ではどのメーカーのバイクかもわからないくらいの年代もので、おいらが生まれる17年も前に生産されたかなりの稀少車。正式名称は「ホンダ ドリームC72」1960年の発売で、247cc並列2気筒、最高出力20馬力。オーナーは、とあるデザイナーさんで、以前CS72(C72のスポーツモデル)を所有していて、そのパーツも流用しているとのこと。いやはや、ここまで古いと異様な貫禄を感じます。ちょっと調べてみると「神社仏閣型」とか「月光仮面が乗っていた」だとか、まったく知らない事項がボロボロと……。結構、いろんなバイクについて知ってるつもりになっていたけど、まだまだですね。さて、おいらのシェルパの50年後は……!?
2006年04月28日
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(財)道路新産業開発機構二輪車ETCモニター窓口では、4月27日(木)より、首都圏に住んでいるライダーを対象に二輪車のETC一般モニターの追加募集を開始した。 募集数は約1000人を予定。前回、「二輪車ETCモニター」に応募できなかった人はぜひこの機会をお見逃しなく。二輪車ETCの詳細は、本誌、2006年4月号「交通問題タイムズ」(P80、81)を参照ください。二輪車ETCモニターの応募はコチラからhttp://www.hido.or.jp/nirin/shutoken/index.html
2006年04月27日
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ども、岡野です。ちょっと前になるけれどうれしいことがあったので報告。それはいつものように彼女の買い物に付き合わされてたときのことだ。なにげなく入った「PUMA」ショップで、奇跡のような言葉を彼女が言ったのだ。「カワイイ、これバイク用のブーツじゃない。これなら、はくよ、ねぇ、見てよ」彼女は今まで、バイク用のウエアをあまり持ってなかったせいもあり、ナップスやライコランドなどの用品店に連れて行っても興味がなさそうだった。まるで、訳もわからず、ゴルフ用品店の店内をお父さんに連れられている小さな女の子のようであった。そう、だからこの彼女の発言に対し、僕は過敏な反応で、「バイク用」と聞くやいなや、それを見る間もなく、「買いなよ、買いなよ!」と僕は口走った。なんの気まぐれか、彼女が俺に気を遣っていったのか、そのへんはわからないが、とにかくうれしかったのだ。あんだけ無関心であった「バイク用のモノ」を気に入ってくれたのだ。プーマでもアディダスでもなんでもいい。バイク用のモノを気に入ってくれたことがうれしかった。それが、このライディングブーツ「ブルターレRR」。(2万1000円。今のところ黒しかないが、今後は茶も出るようだ)しかも、よく見ると本格的なライディングシューズ。残念ながら、リリースがなかったので、詳細は不明だが、今年度からモトGPのスポンサーをする「PUMA」。店員の情報によると、今後もバイク用のシューズはリリースするようだ。だけどこのシューズはかなり少量生産らしいので、気になる方はホントウにお早めに問い合わせてください。気になるはき心地は、まだテストしていないので、今後お伝えします。とはいえ、ブーツに足を入れ、笑ってジャンプする彼女の笑顔を見るかぎりでは、けっして悪くないようだ。
2006年04月26日
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入稿、校正を終えた月末の本誌編集部では、わりと緩やかに時が流れています。ただいまの時刻は午後10時半過ぎ。隣の別冊MC編集部スタッフが目下、入稿作業におわれているのに対し、こちらには猫の子一匹おりません…、私以外は。さて、私は誰でしょう? ハイ、吉田です。明日の取材の準備をしていたら、こんな時間になってしまいました。明朝はけっこう早く起きなければならないので、そろそろおいとましたいと思いますが、本日の締めに上の写真をお見せすることにしました。これ、なんだかわかります? 2003年の東京モーターショーで発表されたあのモデル…と言ったら、ピンと来るかもしれませんね。えっ? 写真がピンボケでよくわからないですか? では、これならどうでしょう。あっ、ちょっと写真が小さすぎましたかね。まあ、勘弁してください……。でも、これでだいぶわかったのではないでしょうか。そうです、RC8のプロトタイプなのです。オレンジ色じゃないから、KTMっぽさは薄まってますが、紛れもなくあのスーパースポーツなのであります。2007年に市販開始予定。もうここまで出来てるんですね。前々回のモーターショーで展示されたモノとどこが違うかなど、新情報は次回、お伝えしたいと思います。今日はこのへんで。
2006年04月25日
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VFRで大型バイク公道初試乗を体験してから、すっかりどんなバイクでも乗りこなせる気になってしまった小口です。で、調子に乗って乗ってみたのがヤマハFJR1300A大柄な車体でまたがる前はちょっとビビリが入っていましたが、思っていたほど取りまわしは苦労せず、身長172センチの私にはビターッとしっくりくるライディングポジションがとれます。ハンドル位置もアップライトで低速での取りまわしがラクチン。FJRより小振りながら前傾姿勢なライポジのVFRより<敷居が低い>感じでしたね。このハンドル位置は3段階、さらにシート高は2段階それぞれ調整できます。こりゃあ、ライダーに優しいわ。どんどん調子に乗って、ついに高速道路へ!走行中でもスイッチひとつで高さが変えられる「電動可変スクリーン」にびっくり。風防効果が高いから、これならロングツーリングもへっちゃらですなー。いやはや、コレも欲しくなっちゃいました。大型免許を取ると、試乗できるバイクがグーンと増えるので欲しいバイクもうなぎのぼりに増えちゃいますねー。
2006年04月24日
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ども、オガワです。4月21日も残すところあと5分となりました。さて、バイクシーズン到来!の前に憂鬱なのが冬の間ワンランク大きくなった我が体格。革ツナギはなかなか着れなくなったし、ジーンズも似合わない。第一、ショーウインドーに映った自分の姿に驚く(笑)ライダーならではのダイエット方法なんてないものでしょうか?リッターバイク押し歩き2時間とかいう方法はナシで…。スリム化に成功された経験をお持ちのライダーの方、秘訣をぜひ教えていただけると助かります!
2006年04月21日
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こんにちは、小林です。暖かくなってきましたね! うれしいかぎりです。さて、そこでまたツーリング情報です。今回は「九州」。東京方面からだと、フェリーを使えば、横須賀→大分(シャトル・ハイウェイライン)まで丸1日で行けてしまいます。私も以前、仕事を終えてから横須賀に向かい、23時10分発のフェリーに乗船、翌日の21時30分に大分に着いて、翌日はツーリングを楽しみました。 「やまなみハイウェイ」よりいいですね、「やまなみハイウェイ」。ゆるやかなワインディングと次々と目の前に現れる美しい景色・・。牧草地に牛がいたりして、じつにゆったりした気分になります。ちなみに写真に写っているのは私の妹です。で、女二人旅ということで、湯布院にも行ってきました。温泉につかる時間はありませんでしたが、雰囲気のいいお店が立ち並んでいるので、バイクを駅前の駐輪場に置いて、ノンビリ散策するのがお薦めです。 湯布院の駅前にてちなみに、湯布院の駅前には、こんな馬車(?)がいます。バスのようになっていて、お客さんを乗せて街を歩いてくれるみたいです。大分は「かぼす」でも有名で、かぼすを使った商品がたくさん売られています。なかでも私が気に入ったのは「ゆずこしょう」ならぬ「かぼすこしょう」。かなりハマっています。どんな料理にでもあう・・。オススメです。というわけで、ゴールデンウイークももうすぐですよ~!
2006年04月20日
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みなさまご無沙汰しております。新製品担当のオオタです。さて、本日ご紹介させていただく商品は、ホンダのエアバッグ……、といってもクルマに装備されていたり、新たにGL1800に採用されるようなバンッ!!!と膨らむアレではありません。まぁ、転倒や事故の際、ライダーを護るという点では共通していますが、これはいわゆるプロテクターです。HONDA 3WAY マルチプロテクター 4095円品名にもなっている3WAYとは、3カ所の部位に装着可能ということです。肩 ヒジヒザそして冒頭で触れたエアバッグですが、なんとハードシェルの内側に内蔵されており、衝撃を何回でも吸収してくれるのです。n.AB(ナチュラルエアバッグ)肝心の衝撃吸収性ですが、さすがのわたくしも、バイクで転倒テストをするわけにはいきません。そこで、イスから転げ落ちてみました。ズザー!(マネしないでください)確かにヒジは痛くありませんでしたが、頭を少々打ったようです。しかし、走行時はヘルメットをかぶっているので、問題ないでしょう。このホンダ製「n.ABプロテクター」は、紹介したもののほかにも、さまざなな種類がラインアップされており、まさに体全体を護ってくれるはずです。ライテクに自身のない方、初心者の方、ジムカーナをやられる方などにぜひオススメします。
2006年04月18日
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こんちわ、オカノです。みなさん、この土日はでどこかへ行きましたか?僕らは15日の土曜日、とあるクラブのツーリングに同行させてもらいました。「僕ら」とは、イラストレーターでおなじみの武蔵画伯といっしょに行ってきました。「とあるクラブ」とは、YCMというツーリングクラブで、その方たちと、○○に行き、○○をしたり、○○を見たりと、ツーリングの内容を書きたいのですが……武蔵さんが、「オレが書くことがなくなるやんけ! まぁ、さわりぐらいならいいけど」というので、 詳細は次次号の「クラじゃま」をお楽しみください。ただ、人間って不思議なもんで、「さわるな、だめ、見るな」と言われるとついついしたくなる。なぜだろう。書きたくて書きたくてたまらない。それに、んな先のことなんか、このブログで書いてもみんな覚えてないよ!と思いながら、キーボードを打っています。そんなわけで、さわりを……○○ノコ狩りをしてきました。掘るだけで簡単そうに見えるけど、意外にむずかしい。それに日ごろの運動不足を解消するにはすごくよかったです。しかも、これがおもしろいんですよ~「ハハハ、なんか恥ずかしいよなぁ、こいつを手に持つと……」(武蔵さん)つり橋も渡りました。ジャ~ン 「なんじゃ、こいつは! ちなみに僕はヒヨコだよピヨ」この、奇妙な物体の名前や詳細は知りませんが、建物のいたるところに、このような生き物を題材にした陶芸品が置いてあった。う~。ほかにも、書きたいのですが、武蔵さんに「オカノくん、もういいんじゃない、さわりは……書くことなくなるし、それに、締め切り遅れるよ」と言いかねないので、このへんで書くのはやめておきます。それにしても、ツーリングはイベント盛りだくさんで、とっても楽しかったです。YMMのみなさん、土曜日はお疲れさまでした。取材時はいろいろとありがとうございました。
2006年04月17日
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小口です。突然ですが、「エクソシスト」って映画を覚えていますか?1974年製作の映画ですが、悪魔に取り憑かれてしまった少女の悪魔払いを神父さんが十字架とか聖水などを使ってがんばる、というストーリーでしたね。あれ、悪魔払いの途中で神父さんの信仰心がゆらいじゃうシーンがあったりして、今見ると、人間の心というかキリスト教の深層にかかわるというか、まあ、何か深~いお話なのだなあなんて思ったりもするのですが、当時小学生だった私は、かわいい少女がグロテスクに変身しちゃうところなどがやたらと怖かったことしか印象にありません。学校ではクラスの女の子に向かって、「やーい。お前はエクソシストだー!」なんてからかったりしてました。残酷ですね、子供は。でも、好きだった<かわいい女の子>に向かって言ってましたから、イジメにはなっていなかったと思いますよ。シャレで済んでいた、というか、その子にかまってほしかったんですね。いじらしいイタイケな小学生でした。ところで、「エクソシスト」って、あの少女や、取り憑いた悪魔の名前ではないのですね。じつは、「悪魔払いをする人」のことを指す名前なのです。当然ながら、小学生だった私は間違った使い方をしていたわけです。なぜ、こんな話をするのかというと…… The CALLという映画が、現在公開中なのです。製作は「ピレリフィルム」。そう、タイヤメーカーのピレリグループが作った作品で、インターネットで公開されています。出演する俳優は、エクソシスト(神父)役にジョン・マルコヴィッチ(写真上)、そして悪魔(魔女?)役には 出たー! ナオミ・キャンベル!怪演俳優と、ブチ切れやすい<武闘派スーパーモデル>が対決する映画なわけです。さてストーリーですが、ナオミ・キャンベルが取り憑く相手は少女じゃなくてクルマ。そして、エクソシストが悪魔払いに使う武器は……この第1作を皮切りに、今後は数年に渡って新しい作品を公開する予定だそうです。「ピレリフィルム」、ちょっと見てみませんか?「上映時間」は8分45秒とお手軽ですよ。http://www.pirellifilm.com
2006年04月15日
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ども、オガワです。先日、バイク友達とメシを食ったのですが、そのとき「ブログのネタにでもすれば?」と渡されたのがコレ。←これらが透明な袋に入っていた「朝、バイクに乗って都内へ向かっていたらさ、突然警官がオレを指差しながらあの赤く点滅する棒を振るわけよ。前を走っていたスクーター連中も全員そう。別に悪いことしてねぇぞって一瞬シカトしようとも考えたけど、渋滞のクルマが壁になってっから逃げられないんだよな。しょーがねぇ、って指示に従うと……何だったと思う?」免許不携帯か何かの一斉摘発?「違う違う、オレもすっかり忘れていたんだけどね、ちょうど春の交通安全週間とやらだったワケよ。ムリヤリ歩道に誘導されると、警官に混じってハデなそろいのウインドブレーカー着たオジサンたちが、バイク連中に有無を言わさず手渡してたのがさっきの袋」←なんとも脱力してしまうネーミング。中身はロッテのブラックブラックが1枚「いやね、別に交通安全をケーモーすることはいいんだけどさ、平日の朝っぱらから警官とオジサン10人以上を動員して、通勤なり通学なり、何かの用事があって先を急いでいるライダーを強制的に止めるっつーのは、エンカツな交通の流れをさまたげるってことにならないのかね。しかも止める場所が歩道……歩道だぜ!? 段差を超えるときコケたら警察は損害賠償してくれんのか? んで、そんときゃ狭い歩道をパイロンとその上に乗せるシマシマの横棒で半分に区切ってあったかな。棒のこっち側はバイクが動いて、向こう側には袋持ったオジサンがウロウロしているわけよ。ベビーカー押すママさんなんかが、通れるスペースは絶対に余ってなかったな。歩行者の迷惑は関係ないのかっつーの(以降30分間続くが略)」聞き役に徹したワシへ、警察への不満を一方的に毒づくだけ毒づいて、彼は帰っていった。置いていったパンフレットを見てみると、警察庁が実施しているセーフティライディングスクールの情報が書いてあったりして、なかなか有益。ティッシュもボールペンもガムも“もらえるものは何でももらえ”が身上のワシとしてはウレシイ限り。彼が激怒していた歩道への誘導がどんなものだったのか、写真撮っておいてほしかったな……ムリか。←ボールペンはそこいらの安物ではなく、uniのアクアテック。書き味も上質で愛用してます。その胴体部にはかわいいイラストが。つまり特注品ってことッスよね。オジサンたちの時給(ボランティアなのかな?)なども含めて、お金はどこから出ているんでしょう……?ともあれ、明日15日(土)まで平成18年度「春の全国交通安全運動」やってます。初心忘れるべからず。遵法運転をして交通取り締まりなどに遭わないよう……。
2006年04月14日
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小口です。こんばんは。先日、次号(6月号・4月28日発売予定)ツーリング企画の取材に同行しました。ツーリング企画の<お楽しみ>といえば、NEWモデルを試乗しつつ移動すること。「このバイクはああだ、あのバイクはこうだ」なんて会話しながらの取材になります。みんな、楽しそうなんですね。ところが、私はいつも蚊帳の外。なぜなら、役割は「カメラカー(四輪)運転係」だから。ウチの編集スタッフたちは、私にこの仕事ばかりやらせるわけです。でも、人格完成者の私は決して不平不満は言いませんでした。それは、大型二輪免許を持っていなかったから。大型バイクを使用する取材の場合、取材担当としては私に運転させようにもさせられないわけで、まあ、ある意味私は<役立たず>。「使えねえんだよ、編集長は」と言いたげな冷たい視線を浴び続けていたのです。ところが、今回の取材からは違いますよ。へへ。2月に取得しましたからね。大型を!で、栄えある<本誌小口・念願の大型バイク公道初試乗>に選ばれたのが……ホンダ・VFR<ABS>いや~、大型免許を取る前から気になっていたバイクなのですねー。さて、ついに走りだしました。すると、思っていたよりハンドル位置が低いのが気になります。もうちょっと位置が高ければ、低速での取りまわしが楽になるんだけどなー、なんて思ったりもします。もっとも、<大型初体験>で緊張して体がこわばっていたから、余計にそう感じたのかもしれません。リラックス、リラックス!駐車場を出てワインディングに差しかかり、VFRが体になじんでくると、逆にこのハンドル位置のほうが乗りやすいことに気がつきました。車体もコンパクトなので、スイスイ快適に曲がれます。パワー感も、いつも乗っているフォルツァとは別世界。お、面白い!これが「大型バイクの世界」なのかー!今回取材に使用したVFRは、純正オプションの「ナローパニアケース」と「TOPボックス」を装備しています。これがまた、いいです! 荷物が入るのなんのって、積載容量がパニアケース左右合計で58L、TOPボックスが45Lの、なんと合計103L! 私が所有しているビッグスクーターのフォルツァよりも荷物が収納できます。荷物満載のVFRで高速道路をバヒュンと走り、ワインディングをスイスイ、目指すは山間のひなびた温泉旅館……。うむむむ、なんか欲しくなっちゃったワケです。
2006年04月13日
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吉田です。たまにはマジでインプレ書いてみたいと思います。では、始めっ!シュルルルルルルッーーー!!キュルルルルルルじゃなくて、その上をいく硬質なスターターの音とともに目覚めるエンジン。"爆動"とでも表現したくなる強烈なエキゾースト音が瞬時に反響し、周囲の雑音をあっさりかき消す。かなりの轟音…だ。暖機が進むにつれ、徐々に落ち着いていくアイドリング音。頃合いを見計らってクラッチレバーを握り、ギヤを1速に入れる。そっと指を放し、転がり始めたタイヤを後押しするように、スロットルをゆっくりあおる。タコメーターの針がジワーっと右旋回を始める。右手首の動きに紙一重で呼応するかのごとく、R6は加速していく。マイルドなレスポンス。ピックアップの鋭さはないが、ダルでもない。電子制御スロットル(以下、YCC-T)は不思議と言えば不思議な感じのする代物だ。かといって、アクセルコントロールするうえで、深刻なほど違和感はない。アクセル操作を検知して、ECUが最適なスロットルバルブ開度を瞬時に演算し、モーター駆動で作動させる――それが量産二輪車初の機構、YCC-Tだが、その滑らかな作動性は、高回転型パワーユニットにありがちなローレンジでの力不足を補うためのものなのだろうか……。↑ヤマハの新たなる技術思想から生まれたYCC-T(ヤマハ・チップ・コントロールド・スロットル)"爆動"的排気音はエンジン回転数が上昇するに従い、刻々と変化する。5000回転くらいまでの低回転域では、まるでドゥカティのV2サウンドをより細かく割ったような旋律。スロットルをひねると、迫力ある重低音の波が押し寄せてくるイメージだ。5000回転から1万回転あたりまでは、低音から高周波音への移行帯域。次第にインラインフォアらしい音色へと調べが変わり、1万回転を超えてからは、ひときわ甲高い"音弾"が炸裂する。エキゾーストノートの変化に比例してパワーも高まっていくが、実感するパワーデリバリーは必ずしも音と一致しない。8000回転前後でいったんやや収束気味となり、次なる"力感"が訪れるのは1万回転より上の領域でだ。1万回転を境に、ハンドルグリップの振動を強く自覚するようにもなる。それ自体はあまり気にはならないが、フルスケール2万回転のメーターを装備していることを改めて思う。↑回転計は1万7500回転からレッドゾーンレブリミットは1万6000回転だが、街なかや一般道、そして高速道路において、そこまでブン回すことはまずないだろう。100km/h走行時、2速だと1万回転、3速では8000回転付近。1万4500回転で127馬力を発揮する超高回転パワーユニットを使い切るには、普通の交通環境では役不足だ。このバイクでほんとうに楽しめるのは、やはりサーキットか!?とはいえ、ライディングポジションは、自然な感じだ。コンパクトでありながら、適度なゆったり感がある。ハンドルも近めに感じる。写真で初めて見たときは、もっとサーキット志向のキツいポジションをイメージしていたが、全然違っていた……。ハイ、ここまで。いや~緊張しますなー、ふだん書かないモンに手を染めると。この続きは来月号の誌面で…と言いたいところですが、ページにそんな余裕があるかどうかは定かではありません(笑)。
2006年04月12日
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こんばんは、小林です。仕事で机にかじりついている日々が多い今でこそ、誰にも信じてもらえませんが、じつは私、スポーツ大好きなんです。観るよりも、自分がやることが好き。ホント今や誰にも信じてもらえませんが、小さいころから器械体操やら陸上やら水泳やらテニスやら……とにかく何でもやっていて、体育では5以外の成績を取ったことがなかったのです!(ちょっと自慢!?)で、そんな私。9日の日曜日に、紅一点、会社対抗の野球大会に出場しました。といっても、最終回にちょろっと出ただけなのですが。でも、そこで事件は起こってしまいました。私はライトを守っていたのですが、1アウトまでいったときセカンドとの間にフライが飛んできました。「お~っ、きたー!」とばかりに、前進した私。しかし当然のことながら、セカンドを守っていた先輩も後にさがってくるわけです。1つのボールを2人で追いかけて……というよくあるパターン。気がついたら、私はぶっ飛んでいました。おそらく、セカンドを守っていた先輩とぶつかった際に、先輩の後頭部が私ののど元に当たったようです。「大丈夫か~」との問いかけに「大丈夫です!」と言いたくてもなかなか声がうまくでない始末。……ともあれ、片道30?キロの道のりを、ちゃんとバイクに乗って家まで帰ることができました。翌日、声は出にくいし、首が痛くて回らないし……で一応病院に行くと、「打撲です」とのこと。痛み止めと炎症止めのお薬をもらってきました。お薬のおかげか自然治癒力のおかげか、今日はだいぶ調子がいいです。しかしまぁ、これでさらに、誰も私がスポーツっ子だったことを信じてくれなくなりました、たぶん。皆さんも、ケガにはお気をつけくださいね!
2006年04月11日
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ども、ほしのです。たまにはバイク用品のインプレもってことで、今回はアライのプロファイルを紹介。シンプルで飽きのこないデザインで、かぶり心地がかなり上品!普段、旧モデルのアストロを使用しているけど、そのかぶり心地の差は明確で、ふんわりと滑らかな感触。また、全体的なフィット感もよく、自然に頭を包みこんでくれている感じがしますね。カラーバリエーションも豊富で、特においらは“マリブブルー”がお気に入り。あと、先日行なわれた「東京モーターサイクルショー」で、出品されていたラメ入りの”グラスブルー”も気になるところですね。右上がマリブブルーで、左下がグラスブルーマジ、買ってしまいそう……。でも、懐具合は……(泣)。ではでは。
2006年04月10日
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ヴァレンチーノ・ロッシ(Y)2戦目で初優勝!2位はニッキー・ヘイデン(H)。0.9秒差!3位ロリス・カピロッシ(D)4位セテ・ジベルノー(D)5位はポールポジションだった若武者ケーシー・ストーナー(H)6位ダニ・ペドロサ(H)7位マルコ・メランドリ(H)8位トニ・エリアス(H)9位コーリン・エドワーズ(Y)10位ケニー・ロバーツ・ジュニア(チームKR)11位中野真矢(K)12位カルロス・チェカ(Y)13位ジェームス・エリソン(Y)14位玉田誠(H)15位アレックス・ホフマン(D)16位ジョセ・ルイス・カーディソ(D) 完走は以上スズキの2台はともにリタイヤ……残念!
2006年04月08日
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みなさまこんにちは。モーターサイクリスト編集部です。さてさて、本誌恒例の読者参加型企画ライダー写真館が、今年も開催されます。開催日は5月13日場所は大阪・舞洲スポーツアイランド。なんと新車試乗会などもアツいスズキミーティングと併催でございます。??ライダー写真館とは??アナタと愛車の写真を撮影させてもらい、ドドンと誌面に展開してしまおうという企画です。まぁ、以下のような感じになる訳です。興味をお持ちになられた方は、現在発売中のモーターサイクリスト5月号をご覧になってください。申し込み用紙がありますので~。ライダー写真館は、ツーリングのついでや、旧友との親睦などにも最適です。また、われら編集部員も一部おりますので、お気軽に冷やかしてください。それでは、みなさまのご参加お待ちしておりまーす。
2006年04月07日
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毎度、オガワです。バイク雑誌の取材は、ある意味、天気との戦い。せっかく高性能バイクのインプレをとろうとしても、運悪く雨だった日にはシオシオのパー……。「だったら晴れの日まで待てばいいじゃん」という声もあるでしょうが、ライダー、カメラマン、同行車などなど各各のスケジュールというものがありまして、この日しかない!ってときには、たとえ少々の雨が降ろうが決行するものなのです。そこで後ろ指さされるのが雨男。そんな非科学的なものなど存在しないはずですけど、特定の人間が動く日に限って、不思議と雨が降るということはなぜかある。一度や二度なら笑って許されるものも、三度、四度続くと……。逆に隣のレインウエア企画担当者は雨乞いの日々。ままならぬものです。
2006年04月06日
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ども、オガワです。モーターサイクリスト5月号、84ページからの「交通問題タイムズ」でも軽く触れていますが、3月23日に国土交通省から「二輪車ETCの試行運用状況と当面の措置について」というリリースが発表されました。ハイウェイカード廃止翌日の4月1日から、バイク用ETC車載器が市販化される(今年秋!?)までの期間有効という、このサービス。すでに受付が始まっていますので、考慮してみては?今ならETCマイレージサービスに登録すれば、600ポイント(2500円分)がプレゼントされます!
2006年04月05日
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こんにちは、小口です。一昨日の日曜日は全日本ロードレース選手権を見るためにツインリンクもてぎに行ってきました。あいにくの天気で、いつ雨が降り出してもおかしくない状況でしたが、意外に粘るくもり空。JSB1000クラスの決勝がスタートした15時ころでもなんとかドライでレースが成立するかなあと思っていました。●ヨシムラスズキの秋吉弘亮選手が見事なスタートオープニングラップからリードする秋吉選手に、チームメイトの渡辺篤選手が追いついて、この2台が3位以下を6~7秒引き離して独走!という、ヨシムラスズキにとってはこれ以上ない展開でしたが……13周目に雨が降ってきちゃいました。すぐに赤旗中断。このままレースが成立、とはならず、残り8周での第2レース(WETレース)の順位で争われることになりました。我々スタンドの観客にとっては、1日に2回もJSB1000のスタートシーンが楽しめる(雨で濡れちゃうけど)、ちょっとお得な気分ですが、選手およびチームにとっては明暗が分かれるところ。なんてったって今までのアドバンテージがなくなっちゃったわけですから。で、第2レースは……●心なしか元気のなさそうな渡辺選手(右)チームグリーンの柳川明選手が優勝。ダイドー・ミューレーシングの出口修選手が2位。渡辺選手が3位という結果でした。いやはや、これだからレースって面白いですな~。それもナマで見るのが一番です。●ケンツJトラストスズキは、ST600クラス(三瓶陽介選手・22歳)、GP-MONOクラス(斎藤一輝選手・13歳!)で参戦中。がんばれー!第2戦は4月15、16日に鈴鹿サーキットで開催されます。お近くの人は、ぜひ見に行きましょう!
2006年04月04日
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東京モーターサイクルショーも無事盛況に終わり、本日はほっとひと息の一日でした。昨日は「MotoGP4」のイベントスペースで、「キミ、いい体してるね。ゲームやってかない?」などと、来場者勧誘にいそしんでいた吉田です……いや、やってませんて、そんなこと。さて、今日はCB600Fホーネットの亜種(!?)を紹介します。欧州はフランスで発表されたニューバージョン。今回のショーにも展示されていなかったモデルです(イタリア生産の海外専用機種だから、当然です)。まずは下の…、現地から取り寄せた広告写真をご覧ください。その名も「ホーネット600ワキザシ」!!!じつはこのバイク、フランスのホンダが独自に販売する限定車で、プレス向け資料の発行日は、06年3月2日…つまり、1カ月ほど前からお披露目されていたスペシャルモデルなのです。いやあ~、それにしてもスゴいネーミングです。脇差しと言えば、"腰に差す小刀"のこと。「ホーネット」が"スズメバチ"だから、イメージ的にはアリかもしれませんね。スタンダードモデルとの外観上のおもな違いは、ラジエター両サイドにあるシュラウド風のパーツとアンダーカウル。車体・エンジンともに05-06年型の基本構成を踏襲し、性能上の違いはなさそうです。価格は6990ユーロとのことですから、だいたい98万円前後でしょうか……。これって、高いんでしょうか…安いんでしょうか……?お値段もさることながら、僕が気になってるのは、上でお見せした写真のなかの女性です。日系フランス人なのでしょうか…、それともフランス系日本人なのでしょうか……? まあ、どっちでもいいですが、とりあえず…指、切れまっせ、姐さん!と、忠告したい気分にかられます。刃物をあんなふうに持つのもエスプリってやつなのでしょうか。そういえば、広告写真にはこんなバージョン(↓)もあります。ほとんど同じに見えますが、右手の"握り方"は少し異なります。でも、危ないです、それでも! やはり気になってしょーがない……。みなさんはどう思いますか???
2006年04月03日
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ども、久しぶりのオガワです。3月31日から4月2日まで、東京ビッグサイトで開催されてました東京モーターサイクルショーに、昨日、本日と参加しておりました。丸1日八重洲出版ブースに居座っては、←本を売ったりモーターサイクリスト杯「ナムコ MotoGP4選手権」の進行役を務めたり←大盛況!非常に充実した時間を過ごせました。まずはブースに訪れてくれたみなさん全員に感謝!昨日が発売日ということもあり、モーターサイクリスト5月号は数百冊単位で激売れ御礼!何より、本を買っていただいた方にMCを直接手渡せる喜びは、なかなか味わえるものではございません。毎月1日、大型書店でず~っと待っていても、売れる瞬間には、なかなか立ち会えないもの。それが昨日今日と、雑談なんぞしながら、取材裏話など話しながら、多くの人たちと触れあうことができたのです。こんなワシでも、握手2回、サイン1回求められたりして……(照)。これからも、頑張って面白い本を作り続けたいと決意を新たにしました。繰り返しになりますが、みなさん、本当にありがとう!追伸:大雨は大丈夫でしたか?
2006年04月02日
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みなさんこんにちは。MC編集部オオタです。本日(4月1日)も東京モーターサイクルショーに行ってまいりました!天気もよく、会場には来場者があふれんばかり。''エロカワイイ''ギャルを激撮することもままならない状況でした。八重洲ブースに来てくれたドイツのスクーターメーカー「CBC」のオネーサマ!そんななか、昨日もご報告したMC主催のゲーム大会、「namco MotoGP4 モーターサイクリスト杯」も大盛況!熾烈なトップ争いは1分50秒~51秒台でした。(もてぎのMotoGPコースレコードはカピロッシの1分46秒363、今日のJSB開幕戦予選のトップタイムはヨシムラスズキ渡辺選手の1分50秒825!!)もでぎをAT設定で1分50秒切れる自信のある方!ぜひぜひ参戦してください。上位3人には本誌特製タオルとTシャツをプレゼントいたします!小口編集長を負かし、ガッツポーズの岡野氏さて、我らが八重洲出版ブースでは、4月1日発売のモーターサイクリスト5月号も速攻販売中です。ご来場のみなさま、ぜひぜひ手に取ってみてください。そして、ついついサイフのひもを緩めてください。4月2日(日)は、編集部から小川、吉田、小林の3人が乗り込み、みなさまを待ち構える予定です。ご来場の際は、ぜひぜひ八重洲ブースにお立ち寄りくださ~い。
2006年04月01日
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