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昨日に引き続き、小口です。こんにちは。昨日書いたゴールドウイングについて、アップした写真に「?」となった人はいます?ホンダレーシングのトラックに、なにやらホンダ車がたくさん並んでいる駐車場――。あれ、5月末に開催されたホンダが主催する「エディターズミーティングin北海道」での1コマです。バイク雑誌の編集長が勢ぞろいして北海道を走る、というイベントなのですが、約40誌の編集長が集結!年に一度の大宴会、もとい大イベントで、普段はなかなか会うことがない他誌編集長さんと、いろいろな情報交換ができたりするわけです。試乗バイクは50台以上!函館空港に到着すると、ホンダ車が勢ぞろい。50台以上のバイクがまとまってツーリングしている様子は、なかなか壮観。沿道の人たちはびっくりしていたり、子供がずーっと手を振ってくれたりします。この3日間でゴールドウイングをはじめ、さまざまなホンダ車に乗ることで「!!」や「!?」、もあれば、な感じのバイクもあることがわかるのですねえ。次のアノ企画に使うバイクはコレにしよう!なんて発想も自然に出てきます。 それでは、また!
2006年06月30日
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小口です。こんにちは。今日はこのバイクの感想をチラッと。ホンダ・ゴールドウイングコレ、大型免許を取得するはるか前から、一度は乗ってみたかった半面、できれば乗らずにすませたいバイクでした。なにせ、この堂々たる風格です。ゴールドウイングに乗る行為こそ大型二輪免許を取った証!と考えていましたが、やはり、このデカイ図体。乾燥重量396kgというヘビー級をちゃんとコケずに乗りこなすことができるのか?なんて不安もあったりします。水平対向6気筒1800ccエンジンにオーディオをはじめとした豪華装備――これだったらクルマに乗るのと同じ、いや、屋根があるだけクルマのほうがイイ……なんて理屈をこねつつ、<触らぬ神にたたりなし>で日々平穏に生きてしまおう――しかし、そんな消極的な考えは、バイク雑誌編集者としていかがなものか?やはりここは、立ちゴケしてでもすすんで乗るべきではないのか!でも、大勢の人がいるなかでコケたらみっともない……なんて、ひとりゴールドウイングの前で腕を組み、ジモンジトウを繰り返しているうちに、はや出発時間。まあいいや。どうにかなるだろうと一応、はしゃいでみたりしますがやっぱり、こんな感じでビビッております。写真はウソをつきません覚悟を決めてスタート。駐車場から道路に出るときに、いきなりの<90度左折>。緊張しました。とはいえ、ゴールドウイングといえどもバイク運転の基本をしっかり実行すれば、ノープロブレム。そして、走りだして数分後には慣れて、余裕のカメラ目線ポーズ!出発前には持て余し気味だったボディの大きさそれこそが逆に快適さに変わっていくのを感じます。当然、パワーは十分。そして意外に軽快! 本誌テストレポーターの梨本くんが「峠でも速いんですよ」と話していたのも納得です。325万5000円と、ホンダ・オデッセイよりも高額ではありますが、それだけのモノは持っているワケでありますな~。「クルマに乗ったほうがイイ」なんて考えは、全面的に訂正!いやあ、ゴールドウイングは面白い。
2006年06月29日
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こんにちは、小林です。ワールドカップで盛り上がっている今日このころ、みなさんはいかがお過ごしですか?ワールドカップのニュースを見てふと思ったのが・・そういえば、ワールドカップツアーならぬ、「モトGPツアー」なるものはないのだろうか?ということです。そこでいろいろコチョコチョと調べてみたら・・あるんですね!例えば、スポーツ観戦ツアーなどを手がけている「ラウンドトリップ」という会社の場合、第13戦マレーシアGPで見積もると、東京発3泊5日(観戦券、ホテル、朝食付き)で約12万円。なかなか。ほかにも、「JTB」や「イースタートラベル」でもモトGP観戦ツアーや、WBSのツアーなどの手配もできるようです。このように旅行会社にお世話になれば何かとラクチンですね。海外での生レースも非常に楽しそうです!でも、ちょっと自分で手配してみたいような・・・。とはいえ、どうずればいいのでしょう?あまりに情報が少なくて、実際どういう手続きを取ればいいのかわかりません・・。そのようなわけで、モトGPやWSB以外にも、海外でレース観戦するにはどのような手順でもって、チケットの手配をすればいいのか、ひそかに調べを進めています(って、そんなたいそうなものではありませんが)。また何かわかれば、ご報告しますね。
2006年06月28日
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ワールドカップがクライマックスを迎えつつある今日この頃、寝不足で参ってる吉田です。本日も一日中、ぼーっとしてました(普段もか)。昨晩の「イタリア 対 オーストラリア」は劇的な幕切れでイタリアが勝利。名将ヒディンクの神通力もとうとうついえたか…という感じでしたが、日本戦のときについえてほしかったです、どうせなら……。でもまあ、やっぱりタダモノではないですね、あの人は。ぱっと見、ただの怖いオッサンでしたけど(来る7月1日発売号の編集後記参照)、百戦錬磨の策士であります。ところで、モーターサイクリスト編集部とつき合いの長い外誌のひとつに、スペインの「モトシクリスモ」誌がありますが、そこの編集スタッフには意外なことにサッカー好きが少ないようです。なぜかはわかりません。でも、かつてリーガ・エスパニョーラを話題にしようとしたら、まったく盛り上がらなかったことを痛烈に覚えてます。モトGPネタでは、うるさいくらいに騒ぐんですけどね。そういえば、数年前に「マスターバイク」セッションで会った、南米はブラジルのバイク雑誌「モトシクリスモ」のテストライダーもまた、サッカーには冷めてました。「みんなフットボールやフットサルにばかり目がいくけど、どうでもいいよ……。僕はそれよりモーターサイクルの人気を高めたいんだ」当時、そんなことをあまりにも真剣に話す彼に、少々驚きました。ブラジル人だからXXX、スペイン人だからXXX…なんて、十把一からげに考えてはダメですね(笑)。
2006年06月27日
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ども、編集会議も先週の金曜日に無事終わり、週末はバイクで遊びまくってた、ほしのです。土曜日は「JMM」という、トライアルイベントに参加、日曜日には「梨本塾」のお手伝いをしてきました。この「JMM」、たまにはいろんな人とトライアルを、ゆったりまったり楽しもうという趣旨のイベント。山梨県「道志の森キャンプ場」に16コースを設定し、6~7人ほどのグループに分かれて、川やガレ場、坂などのさまざまなシチュエーションを体験するというもの。編集部からは、本誌・小林、太田が参加。小林の勇姿! でも、このあとエンスト(笑)果敢にチャレンジしすぎてこんな場面も……。イベントの締めは豪華商品が揃う景品大会!ちなみにほしのは、釣りをやったこともないのに、渓流釣りの高級サオをゲット! コレをネタに、釣りを覚えようかと思ってます。ひさしぶりにトライアルマシンに乗りましたが、楽しさを再確認しました。低速でバイクを操るコツを探っていくのがなんとも言えませんね。まぁ、みなクタクタになりながらも、丸1日トライアルを楽しんできた次第です。で、翌日の梨本塾については……、そのうちアップします(笑)。ではでは。
2006年06月26日
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カワサキ・中野真矢選手2位! おめでとう!!予選から2位という好位置ににつけた中野選手は、ホプキンス(S)、ヘイデン(H)、エドワーズ(Y)とトップ集団を形成、順位を入れ替えながらも粘り強い走りで、自身最高位の2位表彰台をゲット。ここ2戦、失格やペナルティなど、不運なレース展開で苦戦してきただけに、この表彰台は、見ている我らにとっても、非常にうれしい結果となった。そして1位は、ホンダのエースニッキー・ヘイデン。ラストまでヤマハのコーリン・エドワーズとの激しいバトルを繰り広げ、今シーズン初優勝(当然ランキングもトップ)!!そのエドワーズはラストラップ、ゴール手前で転倒し、13位に終わった。ホンダの若手、ペドロサ、ストーナーもいい走りを見せ、3、4位フィニッシュ。ポールポジションスタートのホプキンス(S)は、序盤トップ集団を走りながらも、徐々に順位を落とし、結局6位に。手首&足首骨折のバレンティーノ・ロッシは、最後尾18番手スタートながら、尋常ならざる精神力&テクニックで、8位まで追い上げる快走を見せた。ロードレース世界選手権 モトGP<オランダGP>1 N.ヘイデン (H)2 中野真矢 (K)3 D.ペドロサ (H)4 K.ストーナー(H)5 K.ロバーツJr(KR)6 J.ホプキンス(S)7 M.メランドリ(H)8 V.ロッシ (Y)9 C.チェカ (Y)10 C.バーミューレン(S)今回のヘイデンの優勝により、HONDAは最高峰クラス通算200勝を達成。しかし、今回のカワサキの2位、スズキの予選トップなど、ほかのメーカーも着実にパフォーマンスアップしている。力関係が拮抗しつつある今シーズンだけに、今後の展開はまだまだわからない。注目の次戦は7月2日、イギリスGP(ドニントンパークサーキット)。サッカーだけでなく、モトGPも白熱必至!!
2006年06月25日
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神はどこまで気まぐれなのか……。オランダGP(アッセンサーキット)でのモトGP第8戦。フリー走行中にロッシが左高速コーナーで転倒!精密検査の結果、左足くるぶしと右手首を骨折!!路面はレイン、非常に難しいコンディションながら、ロッシが骨にまでダメージを受ける転び方をするのは非常に珍しい。だが、痛み止めとテーピングを施し、フリー走行2回目に出走!!! 20ラップ以上を走って12番手につけた。すごすぎる……。とはいえ、万全ではないことは明らか。カピロッシも前戦での転倒のダメージをひきずっているという状況下、ヘイデン以下ホンダ勢を中心にレースは展開するのか……。第8戦オランダGPは土曜日決勝なので気をつけよう! スカパー!309ch ジータスでは24日(土)午後5時45分から生放送!東京ローカルながら24日(土)深夜27時25分[正確には25日(日)3時25分]に日本テレビが地上波放送! 必見ですぞ~~~~!
2006年06月23日
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さぁさぁ、お待たせしました。バイク用ETC。ついに「近畿圏」一般モニター募集です!・日時:平成18年6月26日(月) 10:00~・募集数量:1400名を予定試行対象エリアについても拡大しております。詳細はココをクリック!中部圏の募集も瞬く間に定員を超えてしまいました。興味ある方は根気よく頑張ってください!
2006年06月22日
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お久しぶりです、現在激ヤセ中の小川です(別にヘンな病気じゃないよ)。別に今回は過激ダイエットの方法披露ではなく、もっとライダーに役立つハナシ。6月1日から「駐禁民間取り締まり」がスタートし、今まではところ構わず止めても見逃されることが多かったバイクも、厳しい取り締まりをバシバシ受ける時代になってしまいました。「んなこと言ったって、バイク駐車場がないんだから!」確かに。でも、今や「民」「官」ともども、ジワジワではございますがバイク用駐車場の設置を力強く進めているのです。↑このヒトたちの手をわずらわせないよう……問題は、そのバイク駐車場の存在を知るすべが少なかったこと。ですがついに! NMCA日本二輪車協会が雄々しく立ち上がり、「全国バイク駐車場案内」をスタートさせました。これまで「東京都」と「大阪・神戸」は掲載されてきましたが、リニューアル後は案内を全国の主要都市へと随時拡大していくそうです。まずは「京都市、広島市、福岡市」のバイク駐車場案内を追加。今後は、「札幌市、横浜市」などについて掲載していく予定だとか。すでに設置されたバイク用駐車場を利用すればするだけ、バイクを取り囲む劣悪な駐車環境は改善していきます!新鮮な情報を手にして、バイクライフをエンジョイしましょう!!
2006年06月21日
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目下発売中の7月号でも紹介してる「ANAスカイホリデー・スカイツーリング北海道」。今年のパンフレットが出来上がったので、お見せします。この表紙の写真にご注目ください。写ってるライダーはなんと、不肖、ワタクシ吉田であります。だからというわけではありませんが、今夏、北海道ツーリングを考えている方は、ぜひ選択肢のひとつとしてご検討ください。なかなかいいですよ、空からのアプローチも。詳細はこちら。
2006年06月19日
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それにしても転倒者が続出のレースでした。スタート直後に、カピロッシ、ジベルノー、メランドリなど6台がまとめてクラッシュ。赤旗で再スタートしたあとも、ストーナー、ペドロサ、エリアスなどがリタイアし、完走したのは19人中11人だけというサバイバルレースとなりました。そのなかでも別格の速さと上手さを発揮したのがロッシ様。スタートはミスったものの、9周めでトップに立つと、あとは独走。2連勝でポイントランキングも3位に急上昇しています。世界ロードレース選手権 第7戦 モトGP カタルニア サーキット1 V.ロッシ (Y)2 N.ヘイデン (H)3 K.ロバーツJr. (KR)4 J.ホプキンス (S)5 C.エドワーズ (Y)6 C.バーミューレン (S)7 玉田 誠 (H)8 C.チェカ (Y)9 J.エリソン (Y)10 A.ホフマン (D)11 J.カルドソ (D)それにしても救急車で運ばれてしまった、メランドリ、ジベルノー、カピロッシ選手の様態も気になりますね。来週は第8戦オランダGPです。おたのしみに。
2006年06月18日
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こんにちは。また少しご無沙汰してしまっていた小林です。私もハヤリにのって、二輪ETCモニターになったわけですが、まぁじつに便利です。当初は、「カードから高速料金が引き落とされるのイヤだなあ」と思っていたクチなのですが、使ってびっくり、目の前がサーッと開けました。←コレですで、先日の話。家に帰ると、2日続けて留守電に「ETCモニター窓口ですが・・云々」とメッセージが入っているのです。翌日、編集部のオガワに「小川さん、こんな電話が来たのですが」と事情を話すと、「う~ん。個人宅に電話なんてかかってくるものかね? ちょっとアヤシイなぁ」と。ま、とりあえずこっちから電話してみな、ということで電話すると・・。「あっ、小林さんですね。先日、高速を通られたとき、エラーが発生しませんでしたか?」・・・・あっ、確かに。じつは、有効期限が切れたETCカードを挿入したまま、一般とETC混在レーンを通ったわけです。もちろん、有効期限が切れていたのはわかっていたので、現金で支払うつもりでレーンに入ったのですが、それでも、料金所のおじさんに「有効期限切れてますけど」と指摘されたのです。そのときは、「スゴイなぁ。そんな情報までわかるんだ」なんて感心していたわけですが、ETCモニター窓口にしてみれば、エラーが発生したと一大事なわけです。(そして後から考えれば、結構監視されている?なんて思ったりも・・)で、電話をした際、「どういう状況で、どういうエラーが出たのですか?」とか、「そのときバーはちゃんと開閉しましたか?」とか、「ETC機器はちゃんとエラーマークが出ていましたか?」とか、いろいろ聞かれました。でもねぇ・・あんまりよく覚えていなかったのですよ。とはいえ、モニター窓口は、こういうエラーが発生したときの状況を調べに調べて、改善を重ねていくのでしょう・・。安全を確保するのでしょう。だから、きっとこういう情報は大事なのですよね。電話口で、「もう、しつこく聞きすぎだよ~」と思った自分に、反省。これからモニターになられる皆さんも、もうすでにモニターになっていらっしゃる方も、エラーが発生したときは、ぜひそのときの状況を覚えていてください。きっと後々に電話がかかってくると思いますので。では、これからも安全運転で行きましょう!
2006年06月16日
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ども、締め切り間際にもかかわらず、風邪を引いてしまってフラフラなほしのです。先日(とは言っても半月くらい前ですが……)、ひさしぶりにモトクロッサーに乗りまくってまいりました。レンタル車両のホンダCRF250R場所はおなじみのモトスポーツランドしどき。参加メンバーは、ライターの鈴木大五郎氏、田宮徹氏、本誌・太田の計4人。天候は曇りでそれほど暑くもなく、ほんとモトクロッサー日和でした。今回の目的は、太田との腕の差を見せ付けてやること。←オフロードはほぼ初心者のクセにそれなりに走るトボケタ男前回一緒に走った時に、「ホッシーもたいしたことないぁ~」などと、のたまっていたのできちんと決着を付けてやりました。今回の決着の場は、本コースがかなりウエットだったため、練習用のミニコースで3周一本勝負。スタートダッシュで、先手を打ちジワジワと差を広げての圧勝!勝負後、太田がかなり悔しがっていたので、かなりいい気分で帰路につくことができました(笑)。モトクロスは、ひとりでダラダラと練習するよりも、誰かライバルを見つけて練習するのが、うまくなる秘訣だと思います。皆さんも、ぜひ体験してみてください。次回は、本コースで決着をつけます!ではでは。
2006年06月15日
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さっそくですが、中部圏の一般モニター募集について、本日14日の2時に記者発表がありました。募集開始日時は……平成18年6月16日(金) 10:00~募集人員は450名を予定しているとか。該当する地域に住んでいるバイクETCに興味あるみなさん!当日は 二輪モニター窓口 から迅速に申し込みましょう!
2006年06月14日
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こんにちわ、岡野です。先週の土曜日、富士スピードウェイで開催した、ハレーの年に一度のお祭り「Fuji Blue Sky Heaven」に行ってきました。この模様は今月(8月号)のニュースで紹介しますが、どんなようすだったか、少しだけ紹介します。ご覧のとおり、どこもかしこも、ハーレー、ハーレーだらけ。TDM850で行った僕は、かなり浮いてました。僕とは対象に自慢の愛車で取材に行った高野さんはこのとおり、超ゴキゲン!イベントは盛りだくさんで、結局、夜の10時ぐらいまでいました。以上、詳しくは来月号のニュースをご覧ください!
2006年06月13日
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ここ2週間、原付スクーターからスーパースポーツ、はては1900ccのクルーザーまで国産メーカーのバイクを30車種近く乗りに乗った小口です。いやあ、勉強になったし、楽しかったです。ウキキーっと、まさに<調子に乗って>乗りすぎて、ちょっと腰痛気味ですが。今日はそのなかから1台ヤマハFJR1300ASそうです。皆さんご存知のクラッチレバーのないツアラーです。ヤマハ電子制御シフト(YCC-S)が、本来ライダーが行なうクラッチ操作を、すべて自動化してくれているワケですね、コレは。変速は、普通のバイクと同様にシフトペダルで行なうか、もしくは左ハンドル部にあるレバー「パドルスイッチ」で行ないます。普段、フォルツァのマニュアルモードに慣れ親しんでいる私は、迷わずパドルスイッチでの変速を選択。人差し指でシフトアップ、親指でシフトダウン、てな要領です。さて走りだします。クラッチレバーを操作しないこと以外は、普通のギヤ付きバイクと同じ感覚で加速。ニュートラルから1速に入れると「ガチャコン」なんて手ごたえもありますよ。コーナー手前の減速でシフトダウン。このときにクラッチを切ってスロットルをあおってエンジン回転数を合わせて……な~んて必要はありません。左手と左足がフリーな分、コーナーリングに集中できるワケです(というほどのスルドイ走りはできませんけどね)。それよりなにより、正直言ってココだけのハナシ、私にとっては苦手で面倒くさい操作から解放されるのがウレシイです。いやはやラクチンにスポーティ走行を楽しめるってな感じ。スポーツバイクに乗りたいけど、クラッチワークがどうも……という人にはオススメ。クラッチレバー付きのFJR1300Aもあります。いわゆる「MTとAT」のどちらも選択できるバイクなのです。もっと詳しくお知りになりたい方、現在発売中の本誌7月号に掲載している辻 司さんの試乗インプレッション&開発者インタビューをご覧になってください
2006年06月09日
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次号の締め切りまでまだ日はあるし、余裕があるはずの編集部ですが、何名かはすでにテンションが高まっております。そのうちのひとり、吉田です。またしてもオーストラリアネタで恐縮ですが、シドニーでのエピソードをひとつ……なんて書きながら、自分でもだいぶウザくなってきました。豪州話はこれで最後にしようと思います。約1週間にわたった豪州取材の最終日、僕はシドニーにある『オーストラリアンMCN』編集部を訪ねました。「マスターバイク2006」(7月号掲載)では、オセアニア地区代表を務めた有力二輪雑誌です。で、編集部のあるフロアに入るやいなや、元気いっぱいに叫びました。「ハ~イ!」ところが、反応は…僕のすべてを否定するかのような、シカトでした……。あまりに無反応なので、「誰かひとりくらい返事しろよ!」と言って、撮ったのが、これ。振り向いてくれたのは、本誌のマスターバイク記事にも出てた、アレックスです。日本からはるばる来たのに、みんな冷てぇーなぁ。一体、どうなってんだ?…と思いながら、チーフ・エディター、ケンの部屋に入ると、彼もちょっと変。心なしかそわそわしていました。「どうしたの?」「じつは締め切りなんだよ…」「……」すべてを理解するに至ったのは、言うまでもありません……。さて、「締め切り」と言えば、発売日があるかぎり、必ず来るものです。で、近づいてくればくるほど、編集部内は緊迫します、普通は。そして、結果として、沈黙が空間を支配したりもします。それは、本誌編集部も同じようなものです。その日の僕は、「なんて空気の読めないヤツなんだ」と思われたに違いありません……。最後にケンと記念写真を撮って、僕はサクッと編集部を去りました。
2006年06月08日
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ども、ほしのです。太田に引き続き、先月取材のみやげ話でも。5月21日に行なわれたモトクロス世界選手権SUGU大会(詳細は7月号話ネタにて紹介)の取材で、仙台に訪れたときに見つけた、国分町のラーメン屋さん。石焼らーめん「火山」石焼ビビンバに使用されている器をそのまま使ってラーメンにした、珍しいお店。熱々の石焼に麺や具が盛り付けられて、お客さんの前でスープを注ぎ「ジュワー!!グツ、グツ、グツ」と激しい音を立て、食欲をそそらせます。おいらが注文したのは石焼東風雷麺で900円。お味は、とんこつベースで味噌をアレンジした、ピリ辛風。特に味噌の風味が濃厚で、味噌ラーメン好きにはお薦めかも。また、残ったスープにライスを入れて、おじや風に食すのが定番とのこと。仙台に立ち寄った際には、試してみてください。ちなみ”長浜とんこつ系”の、お薦めのお店があれば、情報くださいませ!最近ハマりまくっております……。ではでは。
2006年06月06日
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みなさまコンニチハ。近ごろは快晴に恵まれず、そろそろ梅雨入りがウワサされる今日このごろ。我が編集部でも取材スケジュールが決められずに困惑しています。さてさて、そんな嫌な梅雨がないと言われているのが北海道。(ほんとうにないのかは知りませんが……)発売中のモーターサイクリスト7月号は北海道特集な訳ですが、その「お土産」の話を少々させていただきます。ご存知のかたも多いかもしれませんが、ちょっと前から北海道で流行っているらしいのがこの珍キャラクターユルさ満点!彼の名は「まりもっこり」。まぁありがちなマリモのキャラなのですが、特異なとことは、その股間であります。なるほど、もっこりしてますね。最近の性に開放的な婦女子の間では、ここが「きゃー、カワイイ」なポイントのようです。また、このエロカワイイキャラは、ミキティこと安藤美姫選手も愛用しているらしく、その辺が人気爆発の理由ともいわれています。派生モデルも多く存在し、「もっこり」の部分を引っ張るとブルブルとバイブレーションするかなりアダルトなタイプもあるようです。さらには、仲間なのかは知りませんが「じゃがいもっこり」なんてのもいました。こっちのほうがアレがでかい!北海道にツーリングにいく予定のあるかたは、ぜひ探してみてはいかがでしょうか?<mc オオタ>
2006年06月05日
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立て続けに登場の吉田です。こんばんは。今日のお題は豪州全体のバイクの売れ行きですね。まずはマーケット規模ですが、昨年の販売台数の総計は10万1611台。うち19%がオンロード車で、81%がオフロード車になります。やはりオフが圧倒的にポピュラーなんですね。なかでもATVや子供用のファンバイク、そしてモトクロッサー、エンデューロモデルがかなりの比率を占めてるようです。2005年の販売台数ランキングトップテンは…1位 ヤマハPW502位 ホンダCT110X3位 ヤマハWR450F4位 ホンダCRF50F5位 ホンダXR400R6位 ヤマハPW807位 ホンダCRF230F8位 ホンダCRF450R9位 ホンダCRF250R10位 ホンダTRX350TM…となっております。ヤマハが健闘してるとはいえ、やはりホンダがすごいですねぇ。マーケットシェアはじつに28%にもなります。ちなみに、日本の4メーカーのトータル販売台数は、7万7701台。うち39%がホンダで、34%がヤマハ。日本勢ではこの2社が非常に優勢であることがわかります。オーストラリアにおける二輪市場は好況らしく、過去5年間はずっと右肩上がりの成長を続けている模様です。いいことですね。さて、最後にロードスポーツモデルの2005年販売台数トップテンをお伝えしましょう。1位 ホンダCBR1000RR2位 ヤマハYZF-R13位 ホンダCBR600RR4位 スズキGSX-R10005位 ヤマハYZF-R66位 カワサキNinja ZX-10R7位 カワサキNinja ZX-6R8位 スズキGSX-R6009位 スズキGSX-R75010位 BMW K1200SCBRシリーズの人気の高さが光ってますね。
2006年06月02日
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6月1日、イタリアGPを間近に控えたムジェロサーキットにて、長年ウワサされてきた、モトGPマシンリアルレプリカが発表されました。その名も……ドゥカティデスモセディチRRたった750万円で、200馬力の公道を走れるモトGPマシンが手に入る!詳しくはこちら
2006年06月02日
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6月1日、イタリアのムジェロサーキットにて、非常にウレシイ(ライバルにとってはうれしくない?)発表が……!「V・ロッシ、来季もヤマハでモトGPに参戦決定!」モトGPマシンが800ccになる来年、2007年もロッシがバイクで走るということ!F1(フェラーリ!)からのオファーを蹴ってまでヤマハに残るとはメデタイ。ここからの巻き返しにも期待大ですな!
2006年06月01日
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ども、オガワです。この日がついに来てしまいました。駐禁取り締まりの民営化……。何はともあれ、実際の取り締まり風景を見ないことには始まらないので、ヤジウマ根性全開。早朝から渋谷警察署に行ってみました。すると新聞、テレビなどマスコミ各社も集まっており、ちょっとした共同取材会の様相。なんでも8時30分から署内で「出発式」が執り行なわれ、その後すぐに街へ繰り出すとか。待ちかまえていると……出てきました! ↑ザムザムザム……と音が聞こえてきそうな15ユニット30人が隊列を組んで渋谷の市街地へ。結構な迫力!ただ、朝イチは情報処理端末の調子が今ひとつだったようで、ろくに取り締まりもしないまま警察署に再び戻ったりと、取材陣も肩すかし状態。しかし、機械のエラーも直ったのか、10時過ぎからは精力的に見まわり開始。ホント、駐車禁止場所に止まっているクルマ、トラックには容赦なし。運転席に誰も乗っていないと確認するやいなや、デジカメを取り出し撮影開始。ただ、まだ機械の操作に慣れていないせいか、ステッカーを印刷するまで10分近くかかっていたため、その間にドライバーが慌てて戻ってくるというパターンがほとんど(ステッカーを車両に貼られなければセーフ!)。結局、3時間ほど監視員と一緒に歩いたのですが、1回もステッカーを貼るシーンには立ち会えませんでした。ただ、違う監視員と歩いた人の情報によると「バンバン貼ってたよぉ」とのこと。場所や時間帯によって、状況は違ってくるようですね。↑シカト?また、一緒に歩いている間は、一度もバイクの取り締まりはなし。歩道や路肩にバイクが違法駐車されていても、監視員は素通りしていました。あとで渋谷繁華街を歩き回ってみましたが、ステッカーを貼られたバイクは確認できず。「今日はバイクはいいから」みたいな指示が出ていたのか……?ともあれ、今回の道路交通法改正に「バイクは黙認」なんて条項はありません。ソノ気になれば、バシバシ取り締まってくるはず。イヤな思いをする前に、正々堂々とバイクパーキングを利用するようにしましょう!
2006年06月01日
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一昨日の続きの吉田です。おはようございます。ホントは昨晩、続編を書き込んだつもりだったんですが、ネット環境になんらかのトラブルが発生して、アップされてなかったみたいです。昨日、何を書いたかもう忘れてしまいましたが、本日は気を取り直して「ニューワールドホンダにおける売れ筋モデル」についてお話しましょう。まず目下、ダントツで売れてるのが、これ。エンデューロモデルのCRF450Xです。グラントさんによると、ひと月あたり10台以上は売れてるとのことでした。価格は11,990豪ドル(税込み)。つまり、仮に1豪ドル=85円で計算すれば、だいたい100万円強になりますね。オンロードモデルの人気ジャンルは「スポーツ」と「クルーザー」のようです。具体的に機種を挙げると、例えば、これ。スーパースポーツ、CBR600RR。価格はスタンダードモデルで15,290豪ドル(約130万円)、スペシャルエディションが15,790豪ドル(約134万円)。それから、これ。VT750Cシャドウ。スタンダードモデルの価格は10,990豪ドル(約93万円)でございます。写真の展示車はカスタムスペシャル仕様で、13,990豪ドル(約119万円)とタグに書かれてました。ほかにCBR1000RRファイアーブレード、CB900Fホーネット、CBR1100XXスーパーブラックバードなどが、オンロードモデルでの売れセンらしく、スクーター系はあまり動きがないようです(強いて言えば、リード100が売れ筋とのこと)。そんなこんなで、ニューワールドホンダでは、ひと月あたりの2輪総販売台数は70~80台になるそうです。とにかく、「オフロード」が圧倒的に売れるというのが実情みたいですね、ATVも含めて。では、オーストラリア全体の市場状況はどうなってるのでしょうか? それはまた明日、お伝えします。
2006年06月01日
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