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先日お邪魔した日之影の一心園では、 ちょうど新茶の釜炒りをしている最中、この時の鉄の釜は50℃ちょと。作業をしているのは、一心園の研修生、柴本くんです。彼の実家は静岡で茶葉を栽培されています。 作業をしている柴本くんとお茶の話、ハーブ茶の話、有機栽培の話、日本の文化の話などをしていて、彼のなかなか頑固なところがいいなぁと思いました。本当に、釜炒り茶に対してもこだわりがたくさんあるようです。 お茶に対する彼の気持ちは真っ直ぐでした。 出来上がったばかりの釜炒り新茶を入れて頂きました。さすが、日本茶インストラクターの資格を持っている柴本くん、薫り香る美味しいお茶を入れてくださいました。 柴本くんの顔が見たいですか? 柴本く~ん、こっち向いてよ! 私のブログにのせるからね。 はい、どうもありがとう!! また、お茶のこと教えてくださいませ。
2008.04.30
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「どしてん、あんたは勝手が強いね。家でもそんげじゃないと?」 (どうしても、右手が強いね。家でも、そんな風に強いんでしょ?) 時々、弓道の師はこう言われます。 弓道では、弓を持つ左手と弦を引く右手には名前がいろいろあります。 一番良く使われるのが、「押手」と「勝手」です。他にも 、「弓手(ゆんで)」と「妻手(めて)」という言い方もあります。妻手は、馬手と書く場合もあります。 さて、「勝手」という言葉ですが、台所のことを「お勝手」と言いますね。台所側にある出入り口は「勝手口」。 勝手な人だ。自分勝手だ。勝手気ままに。勝手にしろ! どうも勝手が悪い。勝手が違う。勝手を言うな。 そんな勝手は許さない!勝手が悪い間取りだ。勝手に使うな! 左手は、弓を押したままで、右手に弦をかけ最終的に弦に番(つが)えた矢が離れていきます。 この矢が離れていく動作を『離れ』と言います。 この『離れ』は決して離す(放す)ではないのです。基本の動作をすれば矢は自然と離れるのです。 でも、この右手が “勝手” なことをするのです。自分の意志で自由に動かせるもので、時としてそれが悪さをし、自然な離れでなくなり、矢は的からそれてしまいます。もちろん、左手の要素も大きいのですが、たいていの人は右利きで、どうしても右手に力が入りやすいのですね。 自由な手が、「勝手」ということですね。 「お勝手」というのはどうしてなんでしょうね。女は家の中ではあまり自由ではありませんでした。いえ、現代の話ではなく、昔は。 でも、台所だけは女の城だったんですね。奥でふんぞり返っている “ご主人様” は、まずこの台所にはあまり入ってこないし、あ~だ、こ~だ文句は言わなかったでしょ、昔は… まぁ、そういう自由なところという意味があったんでしょうね。女が自分の意志で自由にできるところ、お勝手、台所。 しかし、現代では「お勝手」という言葉は似合わないかもしれませんね。今や、お勝手は『キッチン』ですよ。 弓を押す、つまり支えている押手はなかなかしっかりと支えられなかったり、押すことが出来ないんですね。勝手は、知らず知らずの間に力を入れ、弦を引いてしまう… これは、弓引きの悪い悪い例なのですよ。 それで、先生が、「押手は、押すだけよ。勝手は忘れる!肘で引くのよ!まっすぐ、まっすぐ!あとは、伸びるだけよ!」と声高くおっしゃるのです。 うぅ~ん… 家の中まで見られているみたいだ…でも私、かかあ天下ではないと思うんですけど…そういうところもあるのかな?
2008.04.29
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『よっちみろ屋』の広~い駐車場から見える景色の一部ですよ。 『よっちみろ屋』というのは、地元の農産物とか、手作りの品の直売所です。宮崎県の県北の町で、海に面した延岡市から西(山の方)に、つまり神話で有名な高千穂に向かう国道218号線沿いにあるお店なんですね。 お店で売っているものも面白いもの、新鮮なもの色々あるのですが、今日は外の景色に目を奪われました。360度こんな景色なんですよ。 『よっちみろや』、もちろん宮崎弁です。立ち寄ってみようという意味ですね。でも、これは県北の言葉でしょうか?県南ではあまり聞かないような気がするのですが… 宮崎出身ではない私にはちょっと不確か… 延岡の町を過ぎ、日之影、高千穂に向かうこの国道218号線は、緑、緑、緑、そして眼下は五ヶ瀬川の清流が見え、ついついよそ見運転をしてしまいます。 2005年の台風14号での大被害で、未だに山の下にある旧道は完全に復旧していません。この昔からのある五ヶ瀬川沿いのくねくね道がまた良いのですよ。 いつかまた、ゆっくりと下の道を通ってみたいものです。 さて、今日は宮崎市の自宅への帰り道、海沿いにある日向の道の駅で一休みしました。 そこで見かけたライダー! どうもご夫婦のようでした。それも団塊世代の。 カッコいい! ライセンスプレートは、なんと “沼津” 沼津って静岡? えっ?どうやって宮崎まで来られたんでしょう? これってナナハン?? 店の中でお見かけした時に話しかければよかったのにと後悔しました。
2008.04.28
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散りました夫が言ったように、花見を楽しむような心のゆとりがありませんでした…肩はガチガチ、膝はガクガク妙なことに、終わってしまうと何故かスッキリしたのです。合格できない情けなさはあるのですが、弓道場の周りにある葉桜やツツジ、名前はわからない木々に目をやると、自分の中にあったおごりに気づき心がスッキリしたのです。審査は又あるし、いつかはきっと合格するだろ~たぶん…日之影に向かって車を走らせていると、緑のグラデーションが美しい山々に魅了されていました。袴姿のまま途中『よっちみろや』という道の駅のようなお店で伯母に頼まれていた美味しい手作りの沢庵を買いましたそして一心園に少しお邪魔するつもりが一時間以上長居をしてしまいました。丁度、新茶の釜炒り中でそのお茶を頂き至福の時を過ごしました。他にも美味しいものが次から次へとテーブルに並び、楽しいお話と共に、本当に幸せ気分になりました伯母も元気いっぱいでまたまた彼女からパワーをもらいました
2008.04.27
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延岡からこのブログを更新しています。宮崎市の自宅から車で2時間30分かかりました。宮崎は、高速がほんの一部にしかなく、海岸線には全くありませんから、片側たったの1車線の国道をトロトロ、トロトロ走るわけです。ところどころ、2車線あるところは、アクセルをグーンと踏み込みます。でも、60kmぐらいです。トラックの跡になろうものなら、イライラ、イライラ。でも、今日は急ぐたびでもないので、ゆっくり、のんびり周りの景色を見ながら旭化成の街、延岡にやってきました。私は、旭化成というとマラソンの宗兄弟(双子)をすぐ思い浮かべるのです。何度か、オリンピックにも出場されたマラソン界の有名人ですね。延岡市の西に西階(にししな)運動公園があり、いろいろなスポーツ施設があります。宗兄弟もここで練習されていたそうです。もちろん、今では旭化成の監督、副監督として新しくきれいになった陸上競技場で指導されているはずです。その西階にも弓道場があり、明日私はそこで弓を引いてきます。昇段審査を受けます。一手(矢2本)だけの審査です。もう、すでに気持ちが高ぶり、平常心とは程遠い精神状態です。始まってもいないのに、胸はドキドキ、というよりイライラしています。先程、夫から電話があり、こう言われました。「明日は花見みたいなものだよ」えっ?桜はもう散ってるよ!「一瞬の桜を楽しむように、弓道を楽しみなさい。」審査というのは本当に独特の雰囲気があるのです。だから、その場所に居られることに感謝をし、その瞬間を楽しみなさいというメッセージでした。ありがとう。ちょっと落ち着きました。さぁ、筆記の試験勉強をこれからします。
2008.04.26
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自分のブログで何を書こうかしらと悩む方は多いと思います。たくさん話題がありすぎて何を書こうかなと悩む方も…私は、ブログを書き始めて気がついたのですが、時々、指が勝手に動いているような錯覚に陥る時があるのです。 さぁ、今日は何を書こうかしらと考え込むような時も気がつくと指がキーボードをカチャカチャと打っています。不思議なものです。今日は、そのカチャカチャが鈍いのです。書くことがないわけではないのです。昨夜、男物の着物を女物に直すのに簡単な直線縫いができなくて情けなくなったこととか、縫い物をして小学校の時の家庭科の授業で運針の競争をしていつも男の子に負けていたことを思い出したとか…弓道の練習の休憩時間に車の初心者マークではなく、高齢者用の“枯葉マーク”の話が出て,あの枯葉マークの名前は正しいのかとか、車に貼るのはどっちを上にすればいいのかとか。いつから高齢者マークはつけるべきかとか…ゴマクッキーが美味しかったので、今度は釜入りの煎茶を入れて焼いてみたこととか、草取りをしていてアリの大群に鳥肌が立った話とか、市販の薬ではなく、安全にアリ退治はなにがいいのかとか…そうだ、「勝手」という言葉は弓道でいうところの右手のことで弓道から来ている言葉だということ、お台所も「お勝手」。さて、どうして「勝手」なのかということも書きたいのです。書きたいことが多すぎて私の頭の中は整理がつきません。カチャ、カチャ、カチャ… カチャ、カチャ、カチャ…指は動いてますね。ただ動いています…今晩はちょっと頭も休めてみます。いえ、指を休めます。
2008.04.25
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暖かいですね。春を通り越して初夏のような陽気です。ちょっと季節を感じてください。 以前、飫肥で撮影した写真です。“おび” と読みます。宮崎市から、海岸沿いを車で南下すると日南市があります。日南市街地から15分ほど、山の方へ向かって車を走らせると、飫肥(おび)という城下町に辿り着きます。宮崎の小京都です。 ゴールデンウイークがやってくる… 一体何が待っているのでしょう…
2008.04.24
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咲きました!地植えのシンビジューム。 今日は、午後からずっと弱雨で、花が生き生きしています。 "I'm singin' in the rain Just singin' in the rain What a glorious feelin' I'm happy again" 歌声が聞こえてきそうな感じですよ。 3月7日の日記でも書きましたが、このシンビジュームは3年前、寒い2月の弓道大会で頂いた賞品でした。もちろん鉢植えで。 ど根性大根に負けないくらいの我が家のシンビジュームです。だって、私は何にもしないのですから。水もほとんどあげません。ほったらかし状態です。天の恵の雨水がちょうどこのかかるのですよ、ここは。 人間も、植物も一人で生きて行くすべを持ち備えているのですね。 今日のような雨の日も、こんなに生き生きした “ど根性” シンビジュームを見ていると、心軽やかになりました。
2008.04.23
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昨日、お店で手作りのごまクッキーを見て、美味しそうなので手にとって買おうかどうしようか迷っていたのですが、裏の材料を見ると、気になる材料があったので、その袋を元の場所に戻しました。やっぱり自分で作ってみようと思い、今朝焼いてみました。材料はこちら↓バター 100g (バターを柔らかくしてクリーム状にした後、写真を撮りました)きび砂糖 60g (黒砂糖の方が美味しいかも?卵 1個 (有精卵なら尚いいですね。)アーモンドプードル 30g白ごま 大さじ2黒ごま 大さじ1オートミール 50g小麦粉 100g (今日は白い小麦粉ですが、全粒粉の方が味わい深いと思います)ベーキングパウダー 小さじ1/2作りながら写真を撮ってみました。 クリーム状にしたバターの中に砂糖を混ぜ(砂糖が白っぽくなるまで)よ~くほぐした卵をたら~り、たらりと少しずつ加えてさらにクリーミーにします。(上、一番左の写真)次の順序で他のものを加えていきます。アーモンドプードルを加えてさっくり混ぜます。炒りごまはかるくすり鉢ですってから加えます。 ごまが混ざったところでオートミールを加えて軽く混ぜます。最後はベーキングパウダーと小麦粉をふるいにかけながら加えて、さっくり、さっくり切るように混ぜていきます。最初は粉っぽいのですが、あっという間にしっとりします。ここで、生地をちょっと休ませます。その間に材料を入れていた入れ物などを洗いましょう!作業した所もきれいに!オーブンをオン(ガスオーブンで180度13分にセット)にして、鉄板ににクッキングシートを敷いたりします。さぁ、生地も落ち着いているはずです。柔らかい生地なのでスプーンを2つ使って丸くまとめてポトリと鉄板に落としてもいいですが、今日はビニールの袋に入れて角を切り取って簡易絞り袋を作って搾り出しました。 180度で13分。様子を見て、焼きが足りないようであれば2-3分延長。さぁ、焼き上がりはこんな感じです。どうですか?ごまの香りがしてきそうですか?お店で見たクッキーはもっと大きくてもっとさくさくっとした感じだったのですが...まぁ、いいでしょう。 100円ショップで見つけた木の葉型の長細いお皿にのっけて、今日も一心園の釜入り煎茶「月の雫」 と一緒に頂きました。(午前中は英会話のレッスンがあったので、生徒さんと一緒に食べました) 日本茶に合うクッキーです。もちろんコーヒーにも、紅茶にも... たくさんのクッキーは危険です。ついつい食べ過ぎます。我が家の誰かさんも横から狙っています。残りのクッキーを隠さないと大変なことに... すぐなくなってしまいますから。隠し方も今日はちょっと変えないと...それで、こうしました。 いつもは梅干を入れる備前焼のつぼへ。隠す所は...食器棚に隠さず!“灯台下暗し” ねらいです。彼の目線にあったところにわざと置いてみました。さぁ、見つけられるかしら?たぶん、大丈夫...
2008.04.22
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最近の食品価格の高騰が大きなニュースになっています。この高騰にはどうも世界的な環境問題である温暖化が影響しているようです。アメリカでは省エネを推奨するより、ガソリンと違って環境に優しいバイオ燃料と称してますます車社会を推奨しているように思えます。いつだったか、トウモロコシがバイオ燃料となり、マヨネーズの値段が上がるという記事を読んだ事があります。バイオ燃料というのは植物から作られる燃料で、トウモロコシやサトウキビなどから作られます。 アメリカではこのバイオ燃料ブームにのって次々とトウモロコシへ転作しています。食料ではなく、バイオ用です。とういうことは、今まで大豆を作っていた広大な土地で今はトウモロコシを作っている。大豆不足となれば、大豆を原料とする食用油(マヨネーズの原料の一つですね)は当然上がります。小麦を作っていた土地はトウモロコシへ。当然、小麦粉の値段は上がり、パン、パスタは高騰です。トウモロコシは、家畜の飼料にも使われます。そのトウモロコシがバイオにまわされれば、食肉等の値段も上がるということです。こうやって考えていくと、どうして食品が値上がりしているのかが分かってきます。『食料をエネルギーにする』というのは大変おかしな話です。この地球上で何億人もの人が飢えで苦しんでいます。夢も希望もなく幼い命が失われています。それでも、アメリカで、そして日本でも「バイオ、バイオ」と叫んでいます。人より、車を優先するのですか?石油に変わるエネルギーを考える前に、少しでも、ガソリンの使用量を減らすことを考える方が得策ではないでしょうか。と、ここまではちょっと硬い話。でも、大切な話。で、わたしは最近マヨネーズは手作りをするように少々努力しています。何を馬鹿なことを言っているんだと思われるかもしれませんが… 興味のある方は、どうぞ読み続けてください。 作り方は簡単です。 材料はこれだけ。卵黄 1個 お酢 大さじ1マスタード 小さじ1弱塩 小さじ 1/2 弱オイル 100ccお酢もオイルもマスタードもどんなものでもいいのです。使うお酢と油で色々な味が楽しめます。今回はオリーブオイルを使いました。お酢はお友達に教えて頂いた、宮崎で作られている「アカエ酢」。マスタードはちょっと甘みのあるものを使いました。作り方オイル以外をボールに入れてよく混ぜます。混ざったところで、本当に少~しずつオイルをたらして撹拌していきます。泡立て器、電動の泡立て器、バーミックス、何でもいいです。がんばって混ぜてください。ここで、焦ってはダメです。心落ち着けてゆっくり、たら~り、たらりとオイルを入れて混ぜます。ある程度混ざると、オイルをたらす量を増やしてもOKですよ。さぁ、クリーム状になりました。これでマヨネーズは出来上がりです。オイルの種類を変えたり、お酢の種類を変えたりして色々なマヨネーズがたのしめます。 中に、ハーブを加えたり、抹茶で色付けしたり、あとはみなさんの想像力でマヨネーズの世界が広がりますね。このマヨネーズ、2ー3日で使い切ってくださいね。油は酸化しますから、ラップ等で表面をピタリと覆ってなるべく空気に触れないようにしましょう。これ位の量だと結構簡単に使い切れると思います。防腐剤なんか入っていない新鮮なものは冷蔵庫に入れていてもそう、長持ちはしないですよ。それが当たり前だと思います。マヨネーズを作るたびにバイオ燃料の落とし穴を思い出してください。 そうそう、このマヨネーズを使って筍のサラダを作ったんです(4ー5日前ですが)。 黒ごま、白ごま、ディルをマヨネーズに混ぜ、もうひとつ手作りの梅酢みそ(去年作っておいたもの)をまぜ、上からも少したらりとかけてみました。梅酢みそは、青梅が出る頃、一年分位作ります。また、そのころのブログで紹介できると思います。
2008.04.21
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弓道では、度々、息合いとか、目づかいの大切さを教えられます。今日は、講習会で、5人(必ずしも知っている人とは限りません)揃って和服での講習会でした。歩くときも、座るときも、礼をするときも、5人の息合いが合わないとバラバラな動きで見ていて情けなくなります。目づかいもそうです。立った時、座ったときの目づかいがバラバラだと非常に目立ち、また息合いにも影響してきます。自己を見つめる目づかいなのです。 そして、個人的には今日の講習会で心と気の働きの大切さを学びました。弓道教本の中にある一節をご紹介します。『人間の心は、心の妄想とか、雑念とか、欲望とか、執着心などによって歪曲される。経験や知識のためにかえってゆがめられる場合が多い。また、目や耳からくる誘惑に心が動揺する。』 今日は、私の迷いが、この一節に書かれていることが原因だったとよくわかった一日でした。「力が入っているときは、左だけとか、右だけとかということはないよ。左右両方に力を入れすぎている。」と、先生がおっしゃいました。そして、「力を抜きなさい。どこにも力を入れる必要はないとよ」と静かに、そして強く言葉を続けられました。(余談ですが、“~とよ” というのは宮崎弁です。)不思議です。先生の言葉がスッーと身体に入っていくのです。心地よい射ができました。本当に、知らない間に矢は的に向かって離れていきました。怖さも何もありませんでした。正しいことをする。自分を信じる。師と仰ぐ人の言葉を信じる。そんなことを学んだ一日でした。
2008.04.20
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弓道のことが頭から離れず困っています。身体は疲れているのになかなか寝つけません。昨夜は、何だかモヤモヤして、夜中12時を過ぎてからマフィンを焼きました。このところ、同じマフィンばかりです。冷凍のダークチェリーが沢山あったのでそれを使ってのマフィンばかりを今週は3回も焼きました。最初はチェリーだけだったのですが、今回はほんの少し抹茶を入れてみました。これが以外にも合うのです。ダークチェリーと抹茶。先日買った一心園の釜入り茶「月の雫」と一緒に真夜中の夜食?おやつ?いえ、やけ食いでした。いくつ食べたかって?言えませんよ、そんなの…やけ食いですから…そうそう、特上の「月の雫」は、とてもとても味わい深い本当~に美味しいお茶です。ほのかな甘みと釜入りの香りが幸せな気分にしてくれること間違いなしです。 食欲はあるというのはそれほど落ち込んではいないということですね(笑)今朝、夫にかわいらしシェル型のマフィンを彼の大好きなアールグレイの紅茶とともに出しましたよ。私が早起きをして焼いたと勝手に思い込んで… 僕は幸せ者だ~って思っているかも(笑)
2008.04.19
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昨日の雨も上がり、朝は、明るい太陽の光が部屋の中にたっぷり入り、もう少し寝かしておいてと言いたいほど、鶯が声高らかに鳴く中目が覚めました。今日は、弓道の練習です。道場に行く途中、空に吸い込まれそうになるくらい宮崎の景色に見とれてしまいました。車の窓から私の目に入ってくるのは、小高い丘が左手前に。ずっと目を遠くにやると山々が連なってその上には青い空と雨上がり特有のモクモク雲がふわりふわり。その雲の陰が山に映っているのです。住宅も見えるし、整備の整ったバイパス道も見えます。小高い丘(山?)には春の新しい芽をいっぱい付けた木々は、緑のグラデーションです。道のそばの家々の庭には色鮮やかな木々や、花があちこちに見えます。葉桜になり始めたさくらの花びらがひらひら。宮崎にはあまり高い建物がないので、市街地をほんの少し離れると、360度のパノラマが楽しめます。本当に、空に吸い込まれそうな錯覚に陥りました。 こんなに気分が最高の道すがらだったんです。でも、でも、でも… あるのです、悪夢が…そうです、悪夢としか思えません! 最初は特に変わったことはない練習だったのです。ほぼ全員和服で。5人揃ってのきちんとした練習だったんです。それが、…どうしたことでしょう…離れないのです。右手(弓道では勝手といいます)が、矢を弦につがえて、その矢を押さえている右手が離れないのです。弓いっぱい引いた状態で私は固まってしまったのです。離せない。急に怖くなったんです。なんとか矢を放ちましたが、弦が「バシッ」っと私の腕をはたきました。もちろん、痛いです。でも、もう一本矢があります。これも引かなければなりません。気持ちを入れ替えて、もう一度弓を引きます。離せません。どうしても離せません。引いていた弓を元に戻してしまいました。情けない話です。先生方が、心配していろいろ見てくださって引き直すと、一応離れるのですが、また新しい順番がくると怖くなるのです。この繰り返しで、今日は腕を3ヶ所はたきました。顔も頬のところを一回少しはたきました。何度も、引いていた弓矢をもとに戻す始末です。先生方、仲間の方達は、私のまわりで心配そうです。ひとつひとつ丁寧に見て頂きました。いろいろな言葉をかけられ励まされました。最後の立ちはなんとか何事もなく引け、少しだけホッとした次第です。有り難いのです。とっても嬉しくて、有り難いのです。弓の家族なんです。みなさんに本当に心配して頂き、励まされました。腕をはたいても、その時は少し痛みを感じるのですが、それでも引きたいのです。本当に挫折しそうになる時があるのですよ。一人になると、もう私は弓は引けないと思うのです。でも、まわりの方たちに励まされ、勇気をあたえられ、痛い思いをしても、悩んでも弓を続けようと思うのです。弓道を初めて一番の喜びはそういうことなのです。弓矢を引くことより、人と人との関わり方、人の気持ち、いつも変わらない仲間からの励まし、そういったことが一番嬉しいのです。本当に家族のような気がしてくるのです。審査があるというのに、あまりに多くの課題を抱えていますが、やっぱり続けていこうと思います。 腕には青あざ、赤あざ… でもいいんです。
2008.04.18
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お近所の方が自宅でたくさんの柑橘類やら野菜を趣味で作ってらっしゃいます。何かにつけ、いつもお裾分けを頂いています。「まだ酸っぱいから、置いておきなさいね、甘くなるよ」と言われてからずいぶんと経ち、ザルの上の “たんかん” も “日向夏” も皮がひからびてきました。たんかん(ぽんかんとオレンジの一種をかけあわせたものだそうです)を一つ切ってみるとそれはジュージーで甘くなっていました。皮は薄くて少々ひからびていますから、なかなかうまく剥けません。それで考えました。オレンジジュースと同じにすればと。小さなたんかんを半分に切り、100円ショップで買ったレモン絞りでギューギュー絞っていきました。たんかんはとてもみずみずしいので絞るのも簡単、種もほとんどありません。見てください。たんかんの皮がこんなにたくさん。さて、お次ぎは日向夏。こちらは、酸味が強いのでドレッシング用のジュースです。それにしても種の多いこと。 さぁ、出来上がり。 左の2本が日向夏ジュース。右がたんかんジュースです。さて、皮と種。これはどうしたものか…皮の状態がかなり悪いので、砂糖漬けにするにはちょっとひからびすぎて傷が多すぎます。 ちょっと干してさらしの袋に入れて床拭きにしようかとも思っています。柑橘類の油って汚れをよく落としてくれるし、つやが出ますよね。カラカラに乾かして袋に入れてお風呂に浮かべてもいいですね。 種は…ゆずの種は化粧水作りにと聞きますが、日向夏の種も効果があるのでしょうか?それとも、庭に蒔いたら芽が出るのかしら…???
2008.04.17
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大好きな一心園のブログが4月から始まりました。一心園は、宮崎県の県北、高千穂峡、天岩戸神社で有名な高千穂町のお隣、日之影町にあるお茶園です。有機栽培はもちろんですが、昔ながらの釜入り茶を作ってらっしゃいます。一心園のお茶畑は山肌にあり、山頂まで広がっていますから、茶葉は太陽をサンサンと浴び、一心園の方たちの自然への想いと愛情をたっぷり受けて育っています。一心園お茶山日記 ←クリックすると、一心園のブログにジャンプしますよ。ブログの中の写真が素敵です。見ているだけで心が落ち着きます。写真からマイナスイオンが出ているのかしら… そして、日々の様子がほのぼのとして、心の贅沢を感じます。春番茶というのがあります。これは、『清明節』と呼ばれる4月5日より前に摘まれるお茶だそうです。新茶より前に摘むお茶の葉なんですね。カテキンたっぷり。花粉症の人にいいお茶だそうです。今日、明日、明後日の3日間、宮崎市の中心街にある「ボンベルタ」というデパートの地下で『日之影まつり』という催しで特別販売をされていますから、一心園のお茶をいろいろ試飲できます。一心園の奥様、くに子さんが日之影から来て、美味しいお茶を入れてくださいますよ。私は、今日行ってきました。私のお薦めは、なんといっても「釜入り茎ほうじ茶」です。料理研究家として、そして命のスープで有名な辰巳芳子も愛飲されています。毎日かかせないのは、煎茶「月の雫」です。今日は、ちょっとフンパツして特上を購入しました。まだ、封を開けていませんが、なんだか玉露みたいだという話は聞いています。粉茶も人気があるようです。味が良いのはもちろんですが、香りがたまりません。くに子さんはご飯にかけてもいいよと言っていました。紅茶もお薦めです。お茶もいいのですが、くに子さんから色々な話が聞けてとても楽しいのです。お茶だけでなく、日々の生活のこと、手作りの話… 一日中お話ししたかった。宮崎の方、お時間がありましたら是非、ボンベルタの地下でくに子さんを探してみてください。絣の洋服に、絣のベレー帽を今日はかぶってらっしゃいましたよ。地下の真ん中あたりで「日之影まつり」は催されています。一心園のお隣に椎葉の盛田屋さんのお豆腐がありました。青豆豆腐はデザートのようなおいしさでした。反対隣には日之影のうど、葉わさび、タケノコ、お豆腐、こんにゃく、ゆず胡椒…お団子、合鴨米… 身体が元気になりそうなものばかりでした。 そうそう、春番茶ですが、このお茶は不思議なお茶です。一年たっても美味しく飲めるのです。本当です!そういえば、三年番茶ってありますものね。
2008.04.16
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久しぶりに「がんたれ」という言葉を聞きました。 状況はこうです。 女子だけ、それも道着ではなく和服での弓道研修が終わったときの事です。 和服姿が凛とし、指導は厳しいけれど私の憧れの先生が草履を手にしていました。鼻緒の色がとても素敵なブルーでそれもモダンな感じがしたので先生に、 「先生の草履素敵ですね。鼻緒の色がモダンで...」と言いました。 すると先生は、 「えぇー?これね?これは “がんたれ” よ!」 「エッ...」 私は言葉が詰まりました。 "がんたれ? がんたれってバカ者とか、手に負えない人っていう意味じゃないの? 人のことをいうのじゃないの?" と、心の中で自問自答。 先生は、続けておっしゃいました。 「これは安物よ。がんたれもいいとこよ。」 なるほど、"がんたれ"は物に対しても使う言葉なんだ。 じっとしちょ連という宮崎県北を応援しているグループのサイトに方言辞典というのがあり、そこの『がんたれ』の説明を読んで二度納得しました。このお話、じっとしちょ連の“方言”の所にも書いておきました。他にも、宮崎県北の紹介、うたよみ掲示板など話題が満載です。ぜひ、みなさんも一度のぞいてみてください。楽しいぃちゃが!!じっとしちょ連 ← クリックするとじっとしちょ連のページにジャンプしますよ。
2008.04.15
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豆にはいろいろな種類がありますが、その中で私が一番よく食べる大豆にも知らない種類がありました。「くらかけ豆」水に浸した後のくらかけ豆です。キッチンの電灯の光で色がうまくお伝えできないのですが、手前より奥の緑がかった色がこのくらかけ豆の色です。 くらかけ豆… 漢字で書くと… 鞍掛豆なるほど! 確かに、色の黒い部分が馬の背中に掛ける『鞍』に見えますね。 このお豆さんは、いつも買っている “かんてんぱぱ” の「韃靼そば茶」と一緒に注文しました。初めて聞く名前が気になって購入したのが2月頃だったでしょうか。忘れていたのです。このところ、食品庫を片付け始めたのでこの豆が棚の後ろの方に忘れ去られていたのです。 で、救助しました。左が水に浸した時。 右がその4~5時間後です。ちょっと水が少なすぎました。お豆さんたちはたっぷり宮崎の水を含んでプリプリになりましたよ。でも、水の色がスゴイです。黒豆を水に浸した時のように黒くなっていました。水を取り替えて袋に書いてあるように20分ほど煮ました。コリコリ… コリコリ…まだ硬いわねまた、10分煮ました。ムムム…コリコリ… でもちょっと違うコリコリ…美味しい!どう表現したらいいのでしょう??いい感じのコリコリ、こりこりなのです。ちょっと硬めに茹でた枝豆のような感じとでも言うのでしょうか。袋の裏に書いてあるひたし豆にしました。ガラスの器に盛ってみました。豆そのものの味が美味です。くせになりそうな味です。残りは冷蔵庫へ。誰かさんが、冷蔵庫を開けてボリボリ食べてます。
2008.04.14
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「美味しんぼ 第101巻」を読んで以来、食品庫を見るたびに悩んでいました。便利さについつい甘えてホットケーキミックスをいつも買い置きしていました。考えてみたら、こうやって便利さに頼ってしまってついつい買ってしまうのです。これは問題です。それに、基本的には“白いもの”、つまり精白された米、小麦粉、砂糖などはなるべく使わない生活をしようとしているのに、ケーキミックスを使うというのは矛盾があるわけです。でまぁ、これが最後(たぶん… 最後にしたい…)と思ってこのホットケーキミックスを使いきることにしました。4袋入りのうち、3袋残っています。いつもは、普通にホットケーキにするのですが、昨日は少し残っていた乾燥したブルーベリーを使うことにしました。ミックスの袋は200グラムです。これに通常、卵、牛乳を入れるだけですが、ちょっと風味を出したかったので、バターを40グラム加えました。いつものようにバターをやわらかくして、クリーム状にし、その中に溶いた卵を少しずつ加えて混ぜ,牛乳も少しずつ加えて混ぜます。その中にミックス粉を入れ(ふるいながら入れるのを忘れました)、さくっと混ぜ、最後に牛乳に浸けておいたブルーベリーをパラぱらっと最後に加えてサクッと混ぜるだけです。パウンドケーキ型に流し込み、オーブン180℃で25分焼きました。さぁ、これが焼き上がりです。見た目はやっぱりミックスケーキっぽいですね。でも美味しそうな香りがキッチンに充満しました。さぁ、切ってみると…なんと、ブルーベリーが下の方に沈没してしまいました。うぅーん…ミックス粉をふるわなかったから、生地にきめの細かさがないですね。でもまぁ、味が良ければ…うぅーん…まぁ、朝ご飯ですから、これ位の甘さでもいいかなぁ?きび砂糖を少し加えるべきだったかなぁ… やっぱり、ミックス粉に頼らず、最初からきちんと作った方が絶対美味しいです。味がイマイチかなと思いながらも、夫に見せると…“Looks good!” と言うのが早いか、手はケーキに、わしづかみで、パクリパクパク…あれっ?もう一つ食べましたよ。“Good! I like it!”そういって頂ければ、私も嬉しいです。甘さ控えめですから、気がついたら、私もパクパクと2切れ食べてしまいました。朝の食事にはこれくらいの甘さの方がいいかも。 あと、2袋残っています。次は、缶詰を食品庫から少しでも減らすためにパイナップル缶でも加えて、ちょっと不健康だけれど、揚げてみようと思います。これは美味しいですよ。カロリーは高いけれど…
2008.04.13
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“You Only Live Twice” (007は二度死ぬ) この映画、覚えてらっしゃいますか? 丹波哲郎さんとか、浜美枝さんがショーンコネリーと競演してましたね。 日本でのロケは、宮崎、鹿児島にまたがる霧島山系でもあったそうです。 先日、夫の仕事上の知り合い(というより、友人)のアメリカ人の方からリクエストがありました。 この映画のポスターを、それも日本語版のポスターを手に入れたいのだそうです。 熱烈な007ファンで、英語版のポスターは持っているらしいのですが、どうしても日本語のポスターを手に入れたいと。 3ヶ月ほど前にも言われたのですが、そんなに欲しいとは思っても見なかったので、そのままにしていたら、昨日メールでまた聞かれました。 この人の夢は、007の映画のロケ地(世界各国)を回ることらしいです。仕事上、世界各地を飛び回っている方なのですが、残念ながらまだ日本での007ロケ地めぐりができていないそうです。 どなたか、「007は二度死ぬ」のポスターのことご存知ありませんか? 持ってらっしゃる方で、売ってもいいと思ってらっしゃる方、是非ご連絡ください。
2008.04.13
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週に2~3回、個人の道場で弓道を練習しています。そのお宅に行く道すがら、いつも気になる看板(?)があります。とても小さな看板なのですが、気になって、気になって仕方がないので今日は、ちょっと車を道端に止め、写真を撮りました。 「はんぴどんの墓」と書いてあります。少々みすぼらしい(失礼)看板なんです。高さ15センチくらいで幅は50センチぐらいでしょうか。斜めに傾いた細い柱に無造作に取り付けてあります。 はんぴどん...?なんと変わった名前...この道を真っ直ぐ行くと大淀川に架かっている相生橋があります。その橋のたもとにも、はんぴどんの名前が付いた食事処があるのですよ。はんぴどん... 墓なのですから、人の名前なんですね。はんぴどんをネットで検索してみました。クリックしてみてください↓ 「半平どん」 (はんぴどん)350年も前に生目村(現在は宮崎市)跡江に住んでいた貧しいお百姓さんだったそうです。どうやら、このはんぴどんは、えらい口達者な人で、ユーモア溢れ、庄屋さんであろうが誰であろうが、臆すことなく持ち前のユーモアというか屁理屈のような話しっぷりでお偉いさんと対等に話をして、反対にギャフンといわせたような人のようです。かなりの変わり者だったのかもしれません。奇想天外な行動でしばしば村人を困らせたとも書いてありました。 「墓を並べちょくと、死んでからまで喧嘩せんならん。嫁の墓は離して建ててくんない。」と、いう彼の意思で、はんぴどんの奥さんのお墓は2間ほど離れて建てられているそうです。一度、このかわいい看板の矢印の方(狭い道)へ、車を走らせてみたいものです。ちなみに、宮崎の一部では、ユーモアのことを “はんぴ” というらしいのですが、私はまだ聞いたことはありません。この近くに、ソフトバンクの春のキャンプ地である生目の杜運動公園には、いくつかのスポーツ施設があり、いつも横目で見ていたドームの名前は「はんぴドーム」なんだそうです!エッ?! 焼酎の名前?芋焼酎「半ぴどん」 というのもあるではないですか。「はんぴどん」は、宮崎の有名人でした。それにしても、あの看板、もう少し大きいのを地面に置くのではなく、もっと、人の目線にあった看板にはならないものでしょうか?生目商工会議所の方、 どうにかなりませんか?予算がありませんか?
2008.04.12
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まさか!そんなハズはない! 今日、宅急便が届くハズよ。 この 「ハズ」を漢字で書くと… ご存知ですか? 弓道をされている方は、すぐ分かりますね。 分からない、知らないという方へ、答えです。 「筈」 この写真を見てください。弓の弦に矢が付いていますね。矢の端の白い部分が分かりますか?この先端部分は、溝になっていて、その溝に弦をはめるます。(弓道では、矢を番(つが)えると言います。) この筈(はず)が、弦に合わないことには弓矢は引けません。 自分の矢に合った筈を取り付け、そして弦の太さに合わせてヤスリ3種類(丸、半丸、平)を使って切り込みを入れます。 これが微妙なのです。 切り込みが大きすぎれば、矢は弦から外れ、小さすぎると、弦にはまらない。 矢筈と弦はぴったり合わのが当たり前なのです。 “そんなはず(筈)はない" “ きっと、そのはず(筈)よ” こんな風に言う時に、ちょっと、弓道を思い出してください。 日常生活で使う何気ない言葉の中に、弓道関係のものがたくさんあります。 人に“手の内”を見せるな “的”外れなことを言ってる 図星~しようとした矢先… まだまだ、ありますよ。何か思いつきませんか? また、この話題は書くことにしましょう。
2008.04.11
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ある弓具店から頂いたカレンダーに毎月今月の標語というのが印刷されています。今月、4月の標語は、向上心のある人は称賛よりも批判されることを喜ぶ 私は、この称賛に弱いのです。お世辞だとわかっていても、やっぱり単純に喜んでしまいます。人からの批判にも、わりと耳を傾けるほうだとは思うのですが、考えてみれば人に誉められたくて行動をすることが多々あります。弓を引くときもそうなんです。誉められたいのですよ。やっぱり... 批判に関しても、好きな先生とか、仲間の批判は喜んで聞くのですが、あまり親しくないような人からの批判に関してはやはり、心の片隅でちょっぴり嫌な気持ちになるんですね。考えてみれば、批判をしてもらえるというのはあり難いことで、自分が気が付かなかったことを言ってもらえるのですから。
2008.04.10
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この写真は、先日、宮崎市の体育館にある弓道場へ練習に行ったときに玄関で見た光景です。思わずカメラを取り出してシャッターを押してしまいました。通常は、下駄箱がありそこに履物は収めるのですが、その日は中学校のバレーボール大会があり、下駄箱だけでは収まりきらない数の人だったのです。それにしても、きっちり揃っています。一人一人が揃えたのか、それとも、誰かが後から揃えたのか分かりませんが、出入りする学生さんたちを見ている限り、みんな靴に手を添えて靴の向きを変えていました。「靴を脱いだ後、揃えるのも自由、脱ぎっぱなしにしておくのも自由。私は、揃える自由を選びました。」と、ノートルダム清心女子大学の元学長のシスター渡辺和子さんはおっしゃっています。好き勝手に履物を脱ぎ捨てるのが自由ではなく、一呼吸置いてその履物をそのままにしておくか、ちょっと手を添えて揃えるかを考える(判断する)ことが自由だとおっしゃっています。弓道用語に「残心(身)」という言葉があります。弓を引き、矢が離れた後の姿のことが「残身」。精神的には「残心」です。つまり、矢は離れてもまだ射は完成されたわけではないのです。一つ一つの動作終わりにも残心があると教えられました。立った時、座ったとき、礼をするときなど、この残心が伴わなければなりません。ノートルダム清心女子出身の友人の話ですが、前述した、シスター渡辺は、大学で講義をされるときに教室に入られる時、出られる時に、それはそれはきちんと礼をされていたそうです。 日常生活の中で、お辞儀をする時、または会釈をする時でも身体を曲げてちょっとひと息吐いてみてください。ほんの一呼吸できちんとした礼になりますよ。心残りの礼ではありませんよ(笑)、心を残す礼です。時間に追われ、忙しい毎日で息つく暇もないといいますが、一つの動作をするたびに少しだけ意識して息を少し吐いてみてください。心が落ち着きます。
2008.04.09
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私のブログにも時々登場する、宮崎県の県北、日之影町の山間にある『一心園』さんのブログ“お茶山日記” が始まりました。是非,ご覧になってください。(青い文字のところをクリックしてください)今日のブログでは、手焼きのせんべいが紹介されています。材料にこだわったおせんべいのようです。ちょっと待ってください。「おせんべい」って「お煎餅」ですよね。草加せんべいみたいなお醤油味とか、塩味とか、あまり甘くないパリッとしたあのせんべい。小麦粉、卵、砂糖… こちらも「おせんべい」です。岡山の実家から時々届く昔懐かしい高松稲荷の名物「ゆずせんべい」も、米菓子ではなく、小麦粉のせんべいです。「せんべい」の定義はなんぞや? 「お煎餅」と漢字で書くと、「餅」と書くのだから、あのパリパリした餅米のお煎餅を思い浮かべます。でも、「おせんべい」と全部ひらがなだと、甘くない米菓子のせんべいも、そしてほんのり甘い小麦粉が主材料のおせんべいのどちらも思い浮かべてしまいます。「瓦せんべい」、「ゆずせんべい」、大好きなピーナッツが丸ごとたくさん入った「ピーナッツせんべい」… たくさんありますね。京都の代表的なお土産八つ橋だって、生だけでなく、焼き八つ橋もせんべいですよ。アレッ?「飫肥(おび)せんべい」は…「飫肥せんべい」は、宮崎の小京都として有名な城下町、飫肥のお土産の一つ。最中の皮のような感じで、色は白く上品で、口の中に入れるとフワッと溶ける感じがするせんべいです。あれは、小麦粉で作られたものではないと思うのですが… 白い上新粉かなにかで作られているようなせんべいです。味は、蜜の甘みがあります。これも “せんべい” ですよね…
2008.04.08
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50肩がほぼ治り、弓道に復帰したものの、さすがに筋力が衰えているのを痛感し、もう少し強い弓が引きたくて始めたフィットネス通いも1ヶ月が過ぎました。週に3回、筋トレマシンを5~6種類、10回ずつ、有酸素運動はひたすらプールの中を歩いたり、アクアビックスのクラスに参加していました。先週から、水中歩行から水泳に変えました。といっても私が通っている「フィットネススパわくわく」のプールはたったの13メートルです。この小さなプールで、クロールと背泳をします。13メートル泳いでは、足を付いて一息、そしてまた13メートル。その繰り返しを10~15分程度。泳いでる距離は150メートル程度だと思います。それでも、息がハーハー、結構疲れます。今日、プールに行く前に更衣室で、「これからプールですか?」と話しかけられました。「はい、ほんの少ししか泳がないんですけど...」と、私。「ここのプールは狭いから、わたしは別のスイミングプールに通ってるのよ。今朝、1000メートル泳いできたとよ。」と、その方がおっしゃいました。「せん、千メートル!休まずにですか?」と驚いて聞くと、「そうよ。もちろんよ。もう泳ぎ始めて20年よ。59の時から始めたのよ。」「えっ?20年?10年でしょ。69歳ではないんですか?」と、私はその人が計算間違いしていると思って言ったのですよ。「えっ?20年よ!!今、79歳だもんね。ハハハッ...」「エェッ?79歳??? まさか...ななじゅうきゅうさいですか?本当に?」「そうよ。私も最初は泳げんかったとよ。少しずつ慣れるからね。ゆっくり息継ぎして、休まないようにして泳いでみてん。すぐ1000メートルぐらい泳げるようになるから。」と、その方は優しく微笑んで私にアドバイスしてくださいました。驚きました。肌は、スベスベ、私の肌よりずっとプリンプリンしているのです。なんてお若い方なのでしょう。声も、話し方も!彼女のアドバイスを思い出しながら泳ぐのですが、やっぱり途中で足をつけずに泳ぐことはできません。13メートルを1往復するのが精一杯でした。13メートル1往復するたびに足をつき、一休みしながら泳ぎました。次回は1往復半ごとに休むようにします。1000メートル泳げるかどうか分かりませんが、今は100メートルを休まずに泳ぐことを目標にしま~す!
2008.04.07
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昨日、今日と、宮崎市の天気は花見にはちょっと...といったさえない天気です。今日は午後からとうとう雨です。とても花見どころではありません。私は朝から、宮崎市の弓道支部例会に出席していました。午前中は県体の予選、午後は余興の射会でした。午前中の予選も終わり、近くにランチを食べに行く人、道場内でお弁当を食べる人もいる中、私は女子更衣室の中で数人とお弁当をいただきました。更衣室といっても、結構な広さがあり、おしゃべりするにはピッタリな所なのですよ。食事をしながら、午前中の反省やら、良かったことなどを話しているうちに、それぞれの日々の生活の話になりました。仕事のこと、家族のこと、弓道以外の趣味の話... 毎日の生活の中では色々とややこしいことや、大変なこともあります。そんな話をしていて、一人の先生がポツリとこうおっしゃいました。「祖母からいつも言われていたわ、“愚痴は心の貧乏神”だって。」「愚痴は心の貧乏神」思わず、みんなから「オォッー... なるほど。」心に響きました。なんか、頭がガーンとしました。先生は、昭和6年生まれ、その先生のお母様のお母様ですから、明治生まれの女性の言葉だったのですね。後ろを振り返っても、その時に戻れるわけではないのだから、前を向く、とにかく前に進むことを考えたいものだと話した次第です。
2008.04.06
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弓を引くときに着る着物を作るときに悩むのが色です。着物を着るのが目的ではありませんから、あまりちゃらちゃらしたものは嫌われるようです。和服を着て練習し始めた頃、柄ものの着物を着ていました。審査も柄物を着て受けていたのですが、周りを見渡すとどうもみなさん無地の着物を着てらっしゃるのに気付きました。ネットで調べてみると、審査は無地、それもできるだけ目立たない色が良いようです。練習には柄物でも良さそうです。無地の着物というのは、色を選ぶのが結構大変です。365日着物で過ごしている実家の母に電話で無地の着物の話をしていて、その色の名前にそれぞれ日本の色があることに気付かされました。ブルーだ、ピンクだ、サーモンピンク、ラベンダー... 今や多くの色がカタカナです。そんな中、日本の伝統色の名前がとても新鮮に聞こえるのです。桃色、桜色、薄紅、海老茶、空色、水色、茄子紺、群青色、山吹色、うぐいす色、藤色、すみれ色...考えれば、いろいろな名前が日本語で出てきます。鼠(ねずみ)色にも、白鼠、銀鼠、素鼠、なんと、丼鼠(どぶねずみ)なんていうのもあるそうです。ねずみ色が混ざった、桜鼠、梅鼠、柳鼠に湊鼠なんていう色も。先日、3月13日の日記で来ていた私の着物の色は“てつ色”です。二人で写っている写真のほうは、左の方が紺か、瑠璃色だと思います。右の方の着物は桜色か退紅(あらぞめ)かな?グラフィックデザイン、印刷、様々な商品のデザインにかかわっている方は、色見本で有名な「PANTONE」で、色を選び、その数字で色を表わしていると思います。マーケティングの仕事をしていた私もそうでした。印刷会社の人と、デザイナーの人との会話の中に“PANTONE 1767pc”っていうような数字で色指定をしていました。着物を作る人たちが日本の伝統色を使う時に、まさかこのPANTONE番号は使いませんよね!?
2008.04.05
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“智(ち)に働けば角(かど)が立つ。情(じょう)に棹(さお)させば流される。意地を通(とお)せば窮屈(きゅうくつ)だ。とかくに人の世は住みにくい。”「あ~、ややこしやぁ~、ややこしや...」NHKの教育テレビの『にほんごであそぼ』という番組の中で、狂言の 野村萬斎さんが、夏目漱石の「草枕」の有名な冒頭をそれはそれは分かりやすく狂言の型とユニークな発想で紹介しています。 「智」という文字をバラバラにして、つまり、“矢”、“口”、“日”の3つのパーツに分け、それを黒子さんたちが手で支えています。すると、それぞれの文字の角がピッー、ピッーと尖がるのです。 「情」と書かれた薄~い布に棹を刺すとその布がヒラヒラと流れ始めます。 「意地」と書いた大きな、大きなクッションのようなもの、それも真っ赤なのを萬斎さんが背負っています。あまりに大きくて、黒子さんたちにもまれながら、窮屈そうに動くのです。 そして、「あ~、ややこしや、ややこしや...」と言いながらピョンピョン跳んで行きます。大好き、『にほんごであそぼ』。←クリックしてみてください。番組内容が分かりますよ。 子供向けの番組ですが、大人も十分楽しめますよ。 朝8時から10分間の番組です。夕方4時50分から再放送もあります。 地方の方言コーナーもあります。今朝は、都城市と秋田市の「満腹」でした。でも、思い出せないんです。都城弁で言うまんぷく...
2008.04.04
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"ガングリオン" ご存知ですか? 手足の間接あたりにできるしこりです。良性の腫瘍だそうです。 女性に多いらしいです。 右の手首の甲にできたんです。気が付いたら、大きくなって目立ち始めてから2ヶ月位になります。 「アラっ、どうしたの?」とか、 「アラッ、ガングリオンね...」 とすぐ分かる方や、 「アッ、ガングリオン。私もほら、ここに...」って同じように手首にできている方。 結構、よく知られているのですね。 私は、これが2度目です。最初は、中学校1年生ぐらいのときで、吹奏楽部に入ってクラリネットを吹いていたのですが、へたっぴぃーでしたから、手首の使い方が悪かったのか、同じ右手首の甲にできました。 その時は、フニャフニャっていう感じだったんですね。痛みがひどくて病院に行って治療してもらいました。でも、どんな治療をしてもらったのか覚えていないのです。よっぽど、痛かったか思い出したくもないほど嫌な治療だったのかもしれませんね...手術の跡はないから、きっと注射器で中のものを吸い取ってもらったのでしょう。 今回のガングリオンは、Wikipedia (この日記の最初の“ガングリオン”をクリックしたら見られます)に載っている写真と全く同じなんです。違うのは、私のは右手首だということだけで、大きさも同じです。いやぁ、私の方がちょっと突起部分が顕著かな... 弓道仲間のN子さんは、「腐った豆腐みたいなものよ」って言うんですよ。「良い形成外科の先生に根元から除去してもらうといいわよ」と、ベテランの看護師さんであるN子さんは付け加えました。 彼女からアドバイスを受けてから、もう1ヶ月が経つんですよね...行きたくないんです。病院。嫌いです、病院。怖いです。 それに、良い形成外科の先生なんてどうやって見つければいいのでしょうね。人に聞いて評判がいいところはいつも患者さんで一杯みたいです。 一度、その病院の前を通ったのですが、駐車場に車がビッシリでした。待つのも嫌だったんですけど、それ以上になんか気おくれしてしまって...なんだか、怖いのですね。 どうしたらいいんでしょう?痛みがあれば、否が応でも病院にすぐ行くのでしょうが、今回のガングリオンは痛みがないのですね。 心の底で、自然に消えてくれるのを期待しているのですが... 毎日パソコンに向かい、ピアノも弾くし、パンも手首に力を入れてコネコネするし...弓は手首では引かない、肘で引くものなのですが、やっぱり手首に力を入れてるのかも... なんとかせねば! どなたか妙案はありませんか?治療法とか、病院を怖がらない方法とか...
2008.04.03
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日本人は、ヌルヌル、ネバネバした食品が好きですよね。私もその一人です。大好きな納豆を筆頭に、山芋、サトイモ、めかぶ、じゅんさい、昆布、うなぎ、オクラ、あしたば、なめこ... キリがありません。ほぼ毎日、納豆を食べるのですが、いつも気になるのがあのパッケージです。ほんの少ししか入っていないのに個別の容器に... 私は、1パックでは少なすぎるので、いつも2パック食べるのです。夫も納豆大好きで毎日1パックは食べます。時として2パック。ですから、あの白い容器が見る見るうちに溜まってしまうのです。資源ごみに出すのですが、いつもその数を見てどうにかならないものかと思っていました。夫からも、もっと大きな容器に入ったのはないのかと言われていました。昨今の食品の値上がりで、1パックに入っている納豆の量も最近少なくなっているような気がするのです。昔は1パックで十分だったのに...それで、先日、見つけたのです。普段はあまり行かないスーパーで。長方形の入れ物がすぐ目に付いたのです。そして、手造り、高千穂、霧島この3ワードも私の視覚に入ってきました。これはもう買うしかありませんよね。「丹念納豆」150gです。ネットで調べましたよ。「竹之下フーズ」という会社が作っているのです。ネットでは、300gもあるではないですか!買いました。食べました。納豆の豆はふっくら。ちょっと懐かしい感じの納豆でした。満足です。150gを二人で半分ずつに分け平らげました。満足です。ただ、ただ一つ不満があります。一緒に付いているタレです。大きめな袋が2つ。からしも付いていました。これは、2つでなくて1つでも十分かと思います。極端な話、たれなんか付いてなくてもいいのではと思うのですよ。たれが美味しい納豆もありますが、あれこそ過剰包装です。便利とはいえ、納豆は、自分で簡単に味付けできると思うのですが... あ~あ、写真を撮るのを忘れました。上の、「丹念納豆」の青い文字をクリックして竹之下fフーズのホームページを見てくださいね。それにしても、納豆についてどうしてこんなに熱く語れるのでしょう... 納豆嫌いの母が、ヌルヌルした納豆を食べた後のお椀を洗うのを嫌がっていたのを思い出します。
2008.04.02
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桜、桜、桜... 車で走っているとどこも桜の美しさについついよそ見しがちになってしまいます。満開の所もあれば、まだ5分咲き、7分咲きのところもあります。心もウキウキしてきます。この写真は、友人のPさんがメールで送ってくださいました。昨日、ご主人と綾町までドライブに行き、帰りに天ヶ城に寄ったときに撮影したそうです。相変わらず、仲のいいご夫婦で羨ましいです。天ヶ城は小さなお城ですが、小高い山の上にあるのでそこから宮崎市が一望でき、眼下には大淀川が見えます。毎年、桜の花が散って葉桜が美しい4月の後半にこのお城の前に弓道場が設けられ、的がお城の前にずらりと並びます。お城めがけての弓道大会があるところです。さて、今日は桜の話でも、弓道の話でもありません。トマトのマリネのレシピ紹介です。トマトは、きゅうりと並んで、夏野菜の代表選手ですが、店にはたくさん出回っていると、先日3月25日の日記に書きました。そして、日向夏を使ったドレッシングのサラダも紹介しました。今日は、プチトマトのマリネです。ちょっと作り置きしておくと便利な一品です。マリネの材料オリーブオイル 大さじ2日向夏の絞り汁 大さじ3 (1個分ぐらいです。ちょっと酸っぱめのものの方が良いです。)バルサミコ酢 大さじ1塩 小さじ1弱ミックスハーブ 小さじ1 (お好きなハーブとできれば、ドライオニオンとかガーリックが少し入ったものがお勧めです)後は、プチトマト。普通のトマトでもOKですが、プチトマトの方が、見た目がかわいいだけでなく、切っていないので、果肉がマリネに溶け込まずあっさりとさわやかで美味しいと思います。トマトは必ず、湯むきしてくださいね。沸騰したお湯の中に10秒弱入れてすぐお湯を切ります。決して、煮ないでくださいね!5~6秒でも大丈夫かも。それと、私は少々手間でも、ヘタを取り、十字に切り込みを入れておきます。きれいにつるりとむけますよ。後は、マリネ液に漬け込むだけです。トマトは熱いうちにどんどんマリネ液に入れていきます。あとは少し冷ますだけです。残りは冷蔵庫へ。2~3日は大丈夫です。トマトは水分が多いので、マリネ液は味見したときに、ちょっと濃い目の方が良いかと思います。いつもはバルサミコ酢だけでを使うのですが、まだ、日向夏が残っていたので使ってみました。 このマリネ液で、2パックぐらいのプチトマトの量でしょうか。今日は1パックのプチトマトと、傷みかけた大きなトマトが1つあったのでそれも使いました。でも、味はやっぱりプチトマトの方が美味しい! 春とはいえ、ちょっと汗ばむような日にはもってこいの一品だと思うのですが、どうでしょう?
2008.04.01
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