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先ほどのニュースで、東京杉並区の駅で女性が男性に手をとられて、一緒に線路上に落ち怪我をした、と女性は、その男性と何の関係もなく、男性がよって突発的に行ったことのようでした。その話を聴いて、妹との話を思い出しました。 私の妹は学生時代から、「電車を待つときには一番前には並ばない階段横のホームの狭いところは歩かない階段を下りるときには壁か手すりに手が届く範囲を下りる」と言っていました。 怖がり 臆病者普段の大胆な行動の妹の発言とは思えず、不思議に思って訊くと 「私、いつも言いたいことをはっきり言ってるから、どこで恨まれてるかわからないのよってことは、どこで復讐されてもおかしくないでしょうだから、気を抜きやすいホームでは、特に気をつけようと思って」 はぁ・・・・・・・・・危機管理といえばそうなのかもしれませんが、その前にもう少しお口を慎む、と言う選択肢もあるような さらに重ねて「もし、私がそういう事件にあったとき、ワイドショーのインタビューとか来たら いつも、自分の言動の結果としてこういう目にあうかもしれない、と心配していました。って言っていいからね」 そこまで覚悟して、はっきりものを言っているのなら、それはそれでいいのかもしれません。「はっきりものをいう」 それは決して、人の陰口をたたいたり、相手の弱点を攻める、と言った類のものではないので悪いことではない、と言えます。姉としては、横にいて聞いていると、どきどきしてしまうようなことが山ほどあるので、妹のこのような覚悟がただの笑い事、冗談ごとと笑い飛ばすことはできません信念を持っての発言、正義、それがいつもいつも人々に受け入れられるとは限らないのは、怖いことです。
2009.05.31
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もう、5月も終わりますが、今年は珍しく五月病の新規の患者さんがありませんでした。また、うつ病や、双極性障害に悩んでいらっしゃる、長いおつきあいの方々も今年はひどい悪化がないまま、5月を終えることになりそうです 例年、ゴールデンウィーク明けぐらいからうつ症状がひどくなり、自殺未遂やリストカットをしてしまう方が数人は出たり、仕事や学校、さらに通院もできなくなってしまう患者さんが出てくるのですが・・・・・・。 この1か月、毎年ドキドキしながら過ごすのですが、本当に今年は何事もなく無事に終わりそうです 逆に、身体の相談の方の中には、難しい病気や変わった治療法についての相談があれこれと重なってしまいました。 健康よろず相談室状態の我が家では、日々勉強が必要だと感じています それにしても、毎年5月に多い自分で自分の命をどうかしようとする人が私の手の届く範囲内だけですが、出てこなかったことに感謝したいと思います
2009.05.30
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前日のいただきコメントの中に、「遺書ノート」の話が出ていたのでちょっとそのことを。 まずはじめに、訂正から…私が書きこみ先に、「遺書ノート」と記入してしまったのですが、正確には「遺言ノート」でした。 さて、その遺言ノートとは簡単に言うと、法的な強制力は特にないのですが、死にまつわることや死後のことについての自分の希望を書き込めるようになっているノートです。書店で購入することができます。(今は「新・遺言ノート」というものが出ているようです) 全くの自由記載では何を書いていいやらわかりませんが、ワークブックのようにQ&A方式になっています。 例えば、@ 人工呼吸器を装着してほしいかどうか@ 自分の死を伝えてほしい人のリスト@ 希望する棺桶の種類、グレードなどなど、いろいろな項目があります。 別冊に記入例ほ記載したものもあるので、ちょっと参考になります。 私たち夫婦は、結婚して1年もしないうちに、このノートを持つこととなりましたそもそものきっかけは、ダーリンママがダーリンパパの誕生日祝いにこのノートをプレゼントした、という話を聞いて、それはいいと、すぐに、書店で取り寄せました私たち二人の分と、私の両親の分、計4冊 以前にもちょっと出てきましたが、私の原家族(自分が生まれ育った家族)では死についての話に全くタブーがなかったので、これはいいと、両親にも簡単に受け入れられました。 もちろん、死の場面を選べないような事態も起こりえますが、人工呼吸器を取り付けるかどうか(一度つけてしまうと、植物状態で何年も意識のないまま生き続けることもあります)末期がんなど痛みの強い疾患の末期に、緩和ケア(モルヒネなどの使用)を行うかどうか残される家族、親族で決めるには、意見が分かれたり、責任が重すぎたり、という問題がたくさん出てきます。その時に、ご本人の意思が少しでも分かっていれば、それに添えるように努力することができると思います。 ですから、実の両親はもとより、お姑さんとの会話でも、「認知症になったら、無理に家で介護しようなんて長続きしないから、施設を利用してね」「そうですね、認知症の患者さんを家でだけ看ようとするのは無理があると思います。 でも、それ、書いておいてくださらないで、私が言い出したら、私が鬼嫁って言われちゃいますから、お願いしますね」というように、とても重い内容ですが、気軽に話すことができます それぞれいろいろな希望があるものですよ。私の父は、出棺の時に流してほしい曲を書き込んでいます。そんなことは、書きこんだものでもなければ、バタバタする葬儀の時に思い出すことなんて難しいと思います。 遺言というと、ミステリーやサスペンスのように財産分与のことと思いがちですが、自分自身の死に支度の一つだと思っています。「どのような死でありたいか」それは言い換えたら、「どう生きていきたいか」ということだと思います。 母方の祖母は私によく言っていました。 人間は生きてきたようにしか死ねないんだよ
2009.05.28
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先ほど、かなり難しい病気についての質問がメールできました資料を引っ張り出して、言葉を選んで、あれこれと何度も訂正を入れながら返信メールを作り上げました。そして横を見ると、テーブルに出しっぱなしになっていたサングラスのケースを枕に・・・・・・ 私がない頭を振り絞って、うんうん唸るように頑張っているすぐ横で、何とも幸せなことで・・・・・・ でも、おかげで切り替えができるんですよね
2009.05.26
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ゴールデンウィーク中、猫は実家にいる間、時々キャリアに入るということを書いたときに、「違う場所で、緊張しているのかしら?」という内容のコメントをいただきました。 それまで、家でキャリアを出していたことがなかったので、改めて、どうなのかしら、とゴールデンウィークからこちら、ずっと部屋の隅に出しておきましたすると、結構しょっちゅう入って、くぴくぴ寝ているんです うちの猫をキャリアに入れるときというのは、病院に行くときと、長い時間車に乗る時。どちらも猫にとっては楽しい経験ではないと思うので、そこに結び付くキャリアは早くしまってあげた方がいいかと、思っていたのですが……。このキャリアが好きなのでしょうか でも、もう一つ考えられることがあります。うちの猫、オレンジ色が好きなんです犬と違って、猫は色がわかるとは言いますが、その好みがあるとは知りませんでした。 キャリアも、このキャリアに行きつくまでは、黒や紺のものを使っていたのですが、1年ももたずに(いいかえると、ほんの何回か使うだけで)壊されていました・・・・・・ファスナーを壊したり、縫い目を引きちぎったり・・・・・・7個か8個、壊されました。 ちょうどその頃、家に2つのビーズクッションがありました。1つはブルーもう1つは黄色。でも、猫はどちらにも全然乗ろうとしませんでした。ところが、黄色のものが汚れて替わりにオレンジのものを買ってきたら、とたんに乗るようになりました そういえば、洗濯物の中に、オレンジ色のものがあると、ほとんど必ずその上に乗っている、ということもあったのでもしかしてオレンジ色好き そこで、思い切って、オレンジ色のキャリアを買ったところ、もう7年ぐらい壊されることなく使うことができました。 だから、うちの猫はこのキャリアが好きなのかオレンジ色が好きなのか 私にはわかりません。 色にこだわりのある猫ちゃんの飼い主さん、いらっしゃいましたら、教えてください
2009.05.25
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この季節に咲く花々は、柔らかく、かわいらしい花がたくさんあります 小学校に入った時に引っ越した近所には、小さな斜面に花をたくさん植えているところがありました。春になると本当にいろいろな色の花が咲き誇り、その前を通るとわくわくしました そんなある日、私が通りかかった時に(当時の私ん感覚では)お爺さんがお花の世話をしていました。どんなきっかけだったのかは忘れてしまいましたが、一緒に花の話をして、最後にマーガレットを花束にしていただきました風邪にゆらゆらと揺れる、マーガレットの花はとてもやさしくて、きらきらしている花だと思っていました。ですから、花束でいただいた時には、とてもうれしくて、花を顔に近づけて思いっきり香りを吸い込みました マーガレットの見た目から想像していた香りとは全く違う、正直、悪臭に近い臭いが胸いっぱいに広がりました「きっと何かの間違いお爺さんが肥料か何かあげたばっかりで、こんな匂いがついちゃったのかも」と思い、気を取り直して家に帰りました。 それから数日後、また同じところを通り、確認のためにマーガレットに鼻を近づけました。 やっぱり同じ臭いがしました。こんなかわいい花なのに…… それでもなんだか、マーガレットがかわいそうで、誰にも「マーガレットは臭い」といえずに大人になりました。 そして、去年、知人宅で何かの拍子にマーガレットの話が出てきましたすると、そこのご主人様が「マーガレットって、あんなかわいい花してるけどさぁ、くせぇんだよなぁ」と周りのみんなは「えぇ~~~~、うそだぁ、そんなことないでしょう」全員否定しました。でも、私は「私も臭いと思います。ず~~~っとそう思っていたんですけど、初めて同じ意見の人に出会えました」みんなに確認したところ、そのご主人様以外誰もマーガレットの花をかいだ記憶はない、というので、やはり・・・・・・マーガレットの花は臭いのだと思います こんな話を思い出したのは、先日実家に行った時にこれまた不思議なマーガレットを見かけたので。(もともと、改良品種のようで、真ん中の黄色いところがない八重咲きのようなものです) 変形タイプその1 変形その2 同じ株から、こんなに色々不思議な花が咲いているマーガレットでしたもちろん、臭いは嗅ぎませんでした
2009.05.24
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昨日は、連休の帰りに車に載せきれなかったダーリンの自転車を引き取りに、館山まで行ってきました とても風邪が強く、アクアラインでは制限速度の80キロで走ると、私の頑丈な腕を持ってしてもハンドルを取られるほどでした結局60~70キロぐらいで他の車も走っていました。 実家に着くと、風向きの関係で、アクアラインほどの風ではありませんでしたが、やはり、結構吹いていました。 迎えに出てくれた父と母が、「今日は風が強いでしょう。 お庭にね、百日紅(サルスベリ)のためにお父様がすごいもの作ったのよ」「ちょっと見ておいで」なんだか自慢したいものができたようなので、早速庭に回ってみると これがなかなかのすぐれものなんですただ単によしずが張ってあるだけなのかと思ったら、かなり高度な技が使われていましたまず、風上に向かってロープを張り、地面にタグをさすことによって、風に対抗できる力を加えています。これで、簡単には倒れません。 よく見ると、地面に刺してある塩化ビニルのパイプは利用している2本のほかにもう一つ風向きが変わった時に、ロープを外し、地面に直接はまっているよしずの脚以外、2本の脚を塩ビパイプから抜き取ります。そして、百日紅の反対側に回して、同じようによしずの脚を塩ビパイプに差し込み、風上に向けてロープを張れば、出来上がり可動式なんですねこれはずいぶん優れものです 誰か、もう少しおしゃれなセットにして、製品化しませんかご希望の方、業者さん、いらっしゃいましたらご一報ください ・・・それは冗談にしても、必要に迫られて、何でも作ってみようと思うのは父譲りなのかもしれませんね
2009.05.23
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毎日毎日、新聞もテレビもラジオも新型インフルエンザのことでもちきりです。 医療関係者として、一度もこの話題を書かないのも不自然かなぁ~、と思い、ちょっとだけ マスクをはじめ、いろいろな点で極端な意見が出回ったり、必要な説明が抜けているのでは、と思う話が多かったり、なんだかなぁ、と思って見ています。 そういうお話を始めるときりがないので、あまり、指摘されていないけど、読んで大損はしないはず、ということを書きたいと思います 1つ目新型インフルエンザに感染した可能性がある時には、発熱外来や近隣の病院・診療所などに電話をしてから、受診する、ということが言われています。あたかも、「新型」に限ったことのように言われていますが、本当は季節性インフルエンザの時もそのように指導されているのです。ですから、この冬(もちろん冬とは限りませんが)、インフルエンザが疑われるような症状が出たときには、かかりつけの医師にかかる時でも、電話を1本入れてからかかってください。 2つ目新型インフルエンザに限らず、多くの感染症には、免疫力(身体が外から入ってきた菌やウィルスと闘う力)が落ちている時に、より罹りやすくなります。免疫力を高めるのは、本当に当たり前のことなのですが、バランスのとれた食事、十分な睡眠、そういったものがとても大切です。マスクや消毒も大切ではありますが、やはり、身体本体を充実させることが大切です。 どうしても、基礎疾患(普段から抱えている持病・・・糖尿病や肝臓病など)のある方、妊娠中の方は免疫力が落ちやすくなります。そういう方は、特に日常生活そのものに気を配ることがお勧めです。 また、免疫力がどんなときに落ちるのかという面白いお話を…免疫学の授業で習ったことなのですが、どこの研究室が出したデータかまでは覚えていないのですが夫婦喧嘩の3~4日後に風邪をひきやすいというものがあります。風邪の潜伏期間が約3~4日ですから、夫婦喧嘩出免疫力が下がったところでかかり、3~4日後に発病する、ということですいがみ合っている家族よりも、にこにこしている方が免疫力が高くなりやすいということだそうです さあ、これだけで、すべての感染症・新型インフルエンザから身を守れる、というわけではありませんが、普段から実行していて決して損のないことです手洗い・うがいなど外側からの感染予防と一緒に、中側からの戦える身体造りもご一緒に
2009.05.21
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19日夜に久しぶりに女性3人でお食事。もともとは私の周りで妹をはじめ、食べるのが大好きな友人・知人合わせて5人(ばらばらに会って食事するのはなかなか時間が取れなかったので、勝手にみんなを一緒に合わせてしまおうと考えて)で、時々食事会、一種の異業種交流お食事会を行っていました。 お互いの家や携帯に連絡電話をする時に、「○○の佐藤です」というようにかけますが、それぞれの職場名を言ってもピンとこないというのがありました。すると、ある日の電話で「大食漢の会の佐藤です」という電話が いつの間に、大食漢の会!! 確かに、それまで、アラカルトでオーダーすると帰りに受け取るレシートが見たこともないような長さになっていたことが何度もありましたでも、女性の集まりで、大食漢の会って電話を受けた家族の反応ったら ちなみに、この5人の中で一番がっちりした体形なのが私で、でも、身長体重比はごく標準体型。他の4人の中には、折れそうな細さの人もいますが、私以上によく食べます。 そんな仲間も、転勤・転職などで、なかなか集まれず、19日は分科会となりました。 場所は、最近一見さんでも気軽に行けるお店がとても増えた神楽坂。お店はかみくら。 古民家一軒家風でそれぞれ個室になっています。お料理は一口の小さな前菜 サクラマスとアボカドとウイキョウのタルタル白桃のジュース ミントのエスプーマ太刀魚とイトヨリのムースのミルフィーユ仕立て 岩のりの銀あん風本日の茶わん蒸し・・・あっ、ちょっとしたトラブルがあって撮り忘れ 鴨胸肉のロースト カシスのソースそして、締めに稲庭うどん(冷製)デザートも、パクパクっと食べてしまったため写真はありませんがパッションフルーツのムース仕立て・フランボワーズのソルベ・ガトーショコラ でした。 どれもとてもきれいでおいしかったのですが、フレンチなのに取り分けスタイル崩さないようにサーブするのは気を使い・緊張しました 食材や料理名など、不明なことは何でも訊いてしまう3人なので、お部屋の担当の方はちょっと面倒だったでしょう。「エスプーマってなんですか?」「ワインを決めたいので今日のお品書きを持ってきてください」「今日のお勧めになっているワインのブドウの品種は何ですか?」などなど・・・。 それでも、お店側のミスかな?っと思った時にはとっさに言えない気の弱さも持ち合わせています。 お魚料理の後、すぐに鴨肉が出てきて、3人とも「茶わん蒸し…食べてないわよね」「お品書きではお口なおしの部分に入ってるでしょう」「・・・」結局恐る恐る内線電話で確認すると、なんだかあやふやな返事のまま、鴨肉を食べている最中に、特に説明もなく、茶わん蒸しが出てきました ま、おいしかったので そういえば、コースのほかにしっかり、フロマージュ(チーズ)までたのみましたごちそうさまでした
2009.05.21
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先ほど、アイロンをかけながら見るともなしにコマーシャルを見ていました。何か世界的なスポーツイベントのようでした。一瞬、耳から入った言葉と、目にした言葉がつながらず その時、目にした言葉は 日本人参戦 耳から入った言葉は にほんじんさんせん でも目にした言葉が頭の中で変換された時には ニッポンにんじん戦 いったいどんな戦いが繰り広げられるのやら
2009.05.19
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先日の夜、友人でもあり患者さんでもあるご夫婦のところに行ってきました。 その時の面白写真(証拠写真?)が送られてきたので、ご紹介します はじめ、私の友人である奥様とペットのウサギ・・・耳の垂れたホランドロップイヤー・・・がお家にいました 友人に推拿をする前に、ちょっとお茶をいただきながら話をしていると、膝にゴンゴンとぶつかるものが2キロそこそこしかないうさぎが、「早くやってよ、早く手を出してよ」と頭突きをしてきたのです。 それからずいぶん長い時間、うさぎに推拿をして、もういいでしょうと、彼女に移りました。 すると、熱~~~~~い視線がうさぎが、少し離れたところからじーっと見つめているんですあまりの必死な視線に声をかけると、立ち上がって大アピール彼女の推拿が終わるまで、近づいたり離れたりしながらずっと熱い視線を送ってくれました 途中、ご主人様もお帰りになり、彼女のすぐ後に始めるとうさぎさんは納得がいかなかったらしく、猛烈アピール ついに、強引に私の手の下に潜り込んできました実は左手で、彼女のご主人様に推拿をしています(本当はそんないい加減なことはいけないんです) 右手で、うさぎさんのご希望通りに推拿をしていると すっかりぺちゃんこ私が力づくでつぶしたわけではありません犬や猫でも基本的にはおなかを触られるのを嫌がるといいますが、ウサギはさらにびくびくで、飼い主さん夫婦もおなかを触ったことはない、と言っていましたが・・・ 後ろ足なんて、壊れたみたいになってます そのうち、本当に心ここにあらずという感じで・・・ ちゃんと生きていますから、ご安心をご夫婦とも「こんなのうちのうさぎじゃない飼い主にもおなか触らせないのに」 猫が気持ちがいい時にゴロゴロいうように、ウサギは気持ちがよくてウトウトしてくると歯ぎしりをするそうです触り始めてすぐからガリゴリガリゴリっガガガガガリゴリっと歯ぎしりが始まり、何事かと思いましたが、気持ちいいならですよね。 うさぎはお世辞やお愛想はあまりできる方ではないと思うので、気持ちいいと感じてくれたのかな、と思うとうれしいですね
2009.05.18
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先週末、館山でいただいてきた「うごめく食材」のその後です。 サザエはおいしく食べつくし、冷凍庫で休憩してもらっていたアワビを昨夜から回答して、食べました アワビは一つだったので、すべてステーキにしてしまうというのも考えたのですが、なんだか違う食べ方もしたくて、半分ずつ使いました。 一品目は、肝も使ったアワビステーキ 食べやすいように刻んでしまいました 二品目は、アワビとバジルのファルファッレバジルは我が家で栽培しているものです。 解凍しても、さすがに生き返ることはなかったので殻からはそこそこの力で引き剥がせました スペインのスパークリングワイン「カステル コマンダ」と一緒においしくいただきました。海の幸に感謝して、ごちそう様でした
2009.05.17
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我が家の猫は、そら豆事件以降も、やはりそら豆には目がないようです連休に実家で頑張って剥いたそら豆にもやはり、とても食いつきがよく、実家にいるときはもちろん、こちらに帰ってからもものすごい欲しがりようですこんな感じです そして、目の前に差し出すと こんなに欲しがるのって、どうなんでしょう鰹節よりも一生懸命です そら豆好きの猫を飼っている方、いらっしゃいましたら、どうぞご連絡ください!!!
2009.05.16
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先日携帯サイトで、「電車内ハプニング」というような投稿特集を読みました。面白い話、不快な話、いろいろありましたが、それを読んで思い出したお話を一つ。 高校時代、私は関西に住んでいました。朝の通学には○急電車の梅田(大阪)方面行のものすごく混んだ電車に乗らなければなりませんでした。今はどうなのかわかりませんが、そのころは朝の通勤・通学時間帯にホームの各ドアごとに人を押しこむためのアルバイトの人が配置されていたぐらい、本当に乗るのが大変な電車でした。 その日の朝も、ほかの日と変わらず、もうこれ以上乗れない、肋骨折れちゃうというぐらい乗っているところに、さらに2-3人押し込まれ、息をするのも苦しい状態でしたそうでなくても、朝の電車の中の空気はピリピリしたものがあります。誰もが無言で、この修行のような苦痛に耐えて揺られていました。 と、なんだか少し間の抜けたようなおじさんの声が聞こえてきました。「ま、あれやなぁ。 俺らも、米やお豆さんとおんなじようなもんやなぁ。もうこれ以上入れへんと思っとったのに、器ごと揺すってやったら、まだ入るだけの隙間ができるんやからなぁ。なんや、おもしろいなぁ」一瞬で車内は笑いに満たされ、空気がとても柔らかくなりましたそれからの数分間が、いつもの苦痛な修行ではなく、ほっこりした気持ちで過ごすことができました。 あれから、満員電車に乗ると、時々このおじさんの台詞を思い出して、一人で思い出し笑いをしてしまうことがあります満員電車の苦痛を笑いに変えてくれた魔法の言葉
2009.05.15
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先日、知人が心の整理(一種のデス・エジュケーション『死の教育』)のために話したことを少し。 彼女のお子さんの友人が急死したというお話です。まだ、20歳前の方です。(仮称:山田さん) 山田さんは受験時期をはさんで風邪が抜けなくて、近所のクリニックにかかっていました。長引くのは受験のストレスでしょう、と言われていました。きちんと薬も服用していましたが、まるで快復しないどころか、頭痛もひどく感じるようになったので、ほかの病院(今までのところよりも大きいところ)にかかりました。大きな病院にありがちな、何時間もの待ち時間を経て血液検査を行ったところ、すぐにもっと大きな大学病院に行くようにと言われました。山田さんは頭痛がひどくなっていたけれども、とにかくすぐそのまま一人で指定された大学病院へ。 そこでもさらに数時間待ったのち、MR(核磁気共鳴画像法)を撮った時には、すでにひどい脳出血で意識もほとんどない状態でした。かろうじて、ご家族と会って話をすることはできましたが、1日もたたないうちに山田さんは遠くに退院しました。 直接の死因は脳出血ですが、その原因疾患は急性骨髄性白血病でした。 私に話をした彼女は、「急性骨髄性白血病は、今では発見が早ければ治せることもある病気で、発見が遅れてもまさか1日で・・・なんて」とショックを受けていました。 確かに、発見が早ければ治せることもある病気です。ただ、@血が止まりにくい@あちこちにぶつけた覚えもないあざがたくさんできる@たまたま血液検査をしたということがないと、本当にただの風邪と区別がつかないことがあります。 若いから大丈夫、今まで病気らしい病気もしたことがないから風邪ぐらい大丈夫、など根拠のない判断はとても危険なことがあります。 はじめにかかっていたところの医師を診断ミスとして訴えることができるのかどうか、そういう法的なことは私にはわかりませんが、納得がいかないときにはほかの医療機関にかかることも大切なことだと思います。 もちろん、そういう対策をしても、すべての命が必ず救われるというわけにはいきません。「我慢が美徳」「お医者様は絶対」とされやすい日本において、「風邪ぐらいで大げさな」という人もいるかもしれませんが、気がかりなときには医師に血液検査やレントゲンを依頼することも、自分自身や家族を守るために大切なことだと思います。 山田さんのご冥福をお祈りするとともに、山田さんの死を受け入れきれずにいる多くの方々の心が早く平穏を取り戻せますように。
2009.05.14
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昨日・今日と身体を治す必要のある人のところをバタバタとまわっていて、ほとんど家にいませんでした。今日も今さっき、日付が変わってからの帰宅となってしまいました。「こんな時間に帰ってきて」なんだかあきれられてしまったような、そんな1枚が取れましたので
2009.05.13
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早めにアップしようと思っていたのですが、食いしん坊レポートが先になってしまいました館山滞在最後の5月9日、ようやく午前中、軽くその辺を自転車で走ってきましょう ということで、洲崎、フラワーラインのあたりを走ってきました。 車ではしょっちゅう通っているところなのですが、今まで立ち寄ったことのなかった洲崎神社に寄ってみました。 鳥居の奥の門の先に待っていたのは・・・200段近い石段でしたここまで自転車をこいできたのが準備運動だったようなそんな石段を一気に早足で上がると その後、洲崎灯台まで行き、またフラワーラインを走りました。残念なのは、この時期のフラワーラインは菜の花の枯れ姿しか見られないことです下の写真ではこの日の朝、刈り取られたばかりのものが写っています。ボンネットバスと風景を撮ろうとしたら「ブログ用の写真 僕も載せてくれるの」というわけで・・・ 気持ち良く30キロほど走ってきました
2009.05.12
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9日の夜、館山から帰るために車に乗り込んだところ、懐中電灯を持って走り寄る影が(懐中電灯なしで歩けない暗さなんです)何事か、と窓を開けてみるとご近所の小学生がビニール袋を提げて、肩で息をしています。 「今、お父さんが持って帰ってきて、まだ、帰ってないかもしれないと思って、走ってきたの 持って帰って、食べてね」 おうちに帰って開けてみると サザエ7個とアワビ既に夕飯は済ませていたので、サザエを次の日食べることにして、冷蔵庫に。 アワビはもう少し先になってしまうので、冷凍庫に。 そして、10日の日曜日、二人で7個ものサザエ・・・・・・どうやって食べましょう・・・・・・と冷蔵庫から出して、びっくりまだ、元気に生きているんですこれは大変ですそれなりの力持ちの私ですが、生きたサザエと格闘するのはなかなかどうして大仕事でも、おいしいものが食べたいということで、2つだけ生のまま殻から出てきてもらい、一部を刺身で、一部を刻んで殻に戻して和風の壷焼きに。他のものは白ワイン蒸しにしてから、殻から出てきてもらい、酢味噌和えと洋風壷焼きに。 計4品のサザエづくしをいただきました。前半は「特別純米酒 辛口 一ノ蔵」と一緒に、後半は「VUEVE DEFERT CUVEE PRESTIGE」(スパークリングワイン)と一緒に、おいしくいただきました。素敵なゴールでぬぃーくの締めくくりご飯となりました サザエやアワビを勝手に取ることは禁止されています。このサザエたちは、きちんと許可を取っている漁師さんが撮ったものですので、ご心配なく
2009.05.11
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ようやく晴れましたので、今日は午前中にちょっと自転車で走ってきました詳しいことはまた、夜にでもアップしますただいま、ダーリンが庭の芝刈り中なので、ちょこっと更新中。 奥のさびしいことになっている花壇には、500球以上のチューリップが植えられています。もう2~3日したら、球根を掘り上げるという状態なので・・・。またそれを秋に植えて春を待ちます。 今夜帰る予定なので、ようやくの晴れ間は大忙しです取りたてのそら豆を(中身で)5キロばかり、皮むきをしたり、小さな池のごみ取りをしたり、何のかんのと・・・それでは、また、表に行ってきます
2009.05.09
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毎日雨続きで、予定していたサイクリングに全然行かれませんそこで、昨日は、自転車で行く予定にしていたコースを、プリウスにのって行ってきました。館山の表が海だとすると、裏の方の山越えです。 国道を離れ、人里を離れ、どんどん道は細くなり、アップダウンと見通しのきかないグネグネ道が続き、舗装道路とはいえ木の葉や竹の葉がたんまり積もってしまった道を進んでいきました。雨が降っていなくても、自転車では滑ってしまうのでは、と思うような道でした もうこの先はダムぐらいしかないでしょう、と思っていたところ、唐突に、本当に唐突に新興住宅地に出ました山の中のそこだけが開墾されたような、数十件規模の造成地なのですが、なんでここに、という感じで現われました。それぞれ広い敷地に工夫を凝らした庭作りがされていて、晴れている日なら、もっときれいでしょう、と思いました。それにしても、駅からは数十キロ、バス停までも数キロ、医院も店舗も全くない、地元の人が住んでいるところまでも、数キロあるようなところにいったいどんな方たちが住んでいるのでしょうきつねにだまされて見た幻の集落だったのでしょうか そこからさらに数キロ先に、目的地の作名ダムがありました。人も車もまったく通らないので、ダムのアーチ部分(車一台がようやく通れる幅です)に車を停めて、ちょっとダム見物。 写真右はじの水紋の中心は、ダムの水を循環させるために、一定時間ごとに水が噴き出してくるところです。鳥の声と、木々のざわめきしか聞こえないところに「ごぼぼぼぼっ」という音が響き渡るのは、こんな天気のせいもあるのでしょうが、とても不気味な感じでした。 その後、そのまま山の反対側まで下り、里に出た時には、なんだかホッとしました。 自転車で回れなかったのは残念ですが、あの道ではまたしても大転倒していたかも
2009.05.08
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今日も朝から雨が降っています実家の近所では雨女としてうわさされている私ですが、このゴールデンウィークの長期予報では、ずっとという話だったので、安心していたのですが・・・田んぼの水がようやく入ったと、喜んでくれているので、いいことなのでしょう 朝、父から「網を作ってほしい」という注文がありました。「網」庭の風よけネットのこと池にかぶせるサギ除けのことじゃがいもでも保存する網のこと訊いてみると、池のごみ(落ち葉など)を取るのに使っている金魚すくい用の網が、すぐ壊れてしまうから、そのフレームを使って目の粗いネット生地で作ってほしいということでした。 こんなものを作るのは初めてなので、なんだかよくわからないまま、その辺にある材料でとりあえず作ってみました 子供の工作のようですが、父の希望通りのものになったようで良しということになりました そんな横で、うちの猫はあまりにもよく眠っているので、ちょっとだけいたずらを先日のアースデーでnekonokoで販売していたすてねこ防止キャンペーンの缶バッヂですかわいいデザインですが、箱に入れられて捨てられた猫の涙が心にキュンときます。
2009.05.07
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昨日今日と雨が続いています外で遊ぼう、と思っている私たちには残念な雨ですが、田圃に水が足りなくて困っていた農家の方にとっては恵みの雨となりました さて、まだ私たちと猫は実家にいるのですが、実家にいる間、猫はときどき自分のキャリアの中に入っています。 中に入ったまま、外を眺めてみたり。マンション住まいの我が家にはない階段の上り下りも楽しいようです。それも、誰よりも大きな足音を立てて降りてくるのには、笑ってしまいます あれこれと遊び疲れると、近づいて顔を見てみると 外は雨ですが、家の中には穏やかな空気が流れています
2009.05.06
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5月5日は一般には子供の日。私の実家では、両親の結婚記念日で私が子供のころからずーーーーっと、子供が両親のお祝いをする日でした 幸い、両親は仲の良い方だと思いますので、お祝いのし甲斐もあります・・・と言ってもそんなに素晴らしいことをするわけでもないのですが・・・ 仲の良い夫婦といえども、ちょっとした不満はお互いに持っているようです。 父は母がいろいろな言葉を言い間違えて話をするのにとてもイライラとしています。母は以前に脳梗塞を起こしているため、言語野や運動野に問題を抱えています。でも、よく考えてみると、そんな病気のせいばかりでもないことを思い出しました・・・父から子供のころに聞いた話・・・母は父と付き合うようになってから、それどころか、結婚してからも父の苗字を似た苗字の他の人(男性)と呼び間違えていたというのですとんでもない間違いですよねそんなことも受け入れて結婚してしまったのですからと父に言ったところ苦笑いしていました。 また、母は母で、父が何かこうと決めたらすぐに取りかからないと気がすまない、ということにとても不満があるようです。でも、よく考えてみると、何やら母から子供のころに聞いた話が・・・。まだお付き合いを始める前、同じ職場だった父と母。ある日の会社帰り、みんなで飲みに行こう、という時に母が「会社にお財布を忘れたみたい」と言った時に、周りの人たちは「かばんの中を探してごらん」「貸してあげるから大丈夫だよ」などとその場であれこれ言っていたそうですが、父だけはすぐに走って会社に取りに行ってくれたそうです。そこに母は惚れてしまったと話していました。 ということは、こうと決めたらすぐに行動するところに惚れてしまったのですから、いまさらそのことで文句を言ってはと話しました。すると母も苦笑いしていました。 そんなのんきな両親、これからもこんな感じで過ごしてほしいものです
2009.05.05
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さて、館山からのサイクリング、弾き語りのシーンを後にして、房総半島最南端の野島崎灯台。あまり、いい写真がないので、載せられませんそこから、さらに進んで千倉の潮風王国(道の駅)まで行きました。 自動車は駐車場待ちの大渋滞になっていましたが、はでしたこちらの漁協直営店で食べたお昼はアワビ天丼 1575円サザエかき揚げ丼 1050円うっかり、写真も撮らずに食べてしまいましたとってもおいしかったですよとてもこのお値段でいただけるとは思えないものでした。油ものが苦手な方にはお刺身定食(地物ばかり使っています)がお勧めです。 食後、ダーリンは「おなかいっぱいで動けない」と、芝生の上でひっくり返ってそのまま一眠りとても気持ちよさそうにいびきまでかいて横を通りがかったミニチュアダックスフントが「何事」という顔で二度見していました 帰りは、途中の海岸に立ち寄ったので、かなりの高低差や砂浜(さすがに走れません)を通ることになりました。この辺り、結構ドラマの撮影に使われているところがあるんですよ そんな浜辺でたくさん咲いていたハマヒルガオの花です。こんな砂の上にどうして育つことができるのか、本当に不思議です。 悪路や坂道がたくさんありましたが、無事に帰ってこられました。 そうそう、今日は知ったところの大半は地図によると、サイクリングロードでも、自転車道でもなく、「サイクリング道路」となっていました
2009.05.05
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今日は実家を起点にちょっとサイクリングしましょうということで、館山から野島崎・白浜・千倉を目指しましたもともと、バリバリの自転車乗りというわけではなく、街乗りよりちょっとだけ頑張っている、というようなサイクリングです。 実家の周りの農道を含めた道を、あれこれ探索してから、国道410号を通り、海岸線を心地よく走って行きました。途中、水分補給のために白浜体育館近くの駐車スペース(展望スペース)に入りました。天気はとてもよく、風も心地よい程度に吹いていましたダーリンのキャデラック(エンジンがついたのは変えないので)と私のスイススポーツです。 そこに、1台の車が入ってきて、30歳前後の男性が下りてきました。その男性に促された同世代と思われる女性が、ドアを開けた運転席に座りました。男性はトランクからフォークギターを取り出し、女性の前にひざまづいて弾き語りを始めました いま時、こういうのってありなのかしらダーリンに訊いてみると、「ありかなしかはともかく、彼女はとてもうれしそうだから、それでいいんじゃない」そうですよね。お二人が、お二人の世界で幸せであることに、何の問題もありませんし、喜ばしいことですよね 5分いえ、10分ぐらいでしょうか、男性は女性にずっと歌を歌い続けていました。 そこを再び出発して、千倉に向かいました
2009.05.04
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先ほどアップしたものに添付し忘れました 先日のアースデイに参加していたnekonokoで購入したステッカーを車に貼っています 本当は車の後ろ側に貼りたかったのですがプリウスの後ろ側はスチールではなく硬質プラスチックか何か、磁石の付かない素材だったので給油口のふたに貼ってみましたが乗っていないときにも貼りっぱなしですけど、かわいいですよね
2009.05.03
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昨日、実家に車で移動してきました。実家といっても、転勤族だった両親が終の棲家に決めたところなので、私は一度も住んだことのないところなのですが・・・今回は1週間の予定で帰省しているので、猫も一緒です。キャリアを出してくると、一度は隠れて見せるのですが、ほったらかしにしておくと、「連れてってくれないの あの入れ物に入れないの」というように出てきて、キャリアの周りをうろうろ、ときには自分でキャリアの中に入って待っています。そうなったら、ハーネスをつけて、キャリアに固定して、車の中ではキャリアをシートベルトで固定します。昨日の家を出る前の様子です の中で以前はもっと鳴いていたのですが、プリウスになってからは、本当に鳴く回数が減りましたたぶん、エンジン音が小さいから不安になりにくいのだと思います。 車の中でしばらくは、キャリアの中にいるのですが、そのうちファスナーを開けて出てきてしまいますそのまま助手席で(もちろんハーネスと紐は付けたまま)窓の外を見たり、エアコンから入ってくる風を確認したり、膝の上で丸くなったり、抱かれたり・・・・・・邪魔にならないように過ごしています。そして着いてしまえばいつでも、まるっきり自分の家、というようにのびのび好き勝手に過ごしています あっ、でも昨日、自分の家でいつもしているように勢いよく走りながらコーナリングでドリフトしようとして、コテッと転んでいましたここのおうちは、わんわんスベランを塗っていないから、ドリフトはうまくできないんですよね
2009.05.03
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過日、ねこちゃんが壊したガラスものでご家族が怪我をなさった、と言うブログを読みました。それで思い出した、4年前のこと、そして今に続く事。4年前の春、不通のコップをキッチンで落として普通に割ってしまいました。すぐに、ゴム手袋をして、掃除機をかけ、残った物を拾い集めていた時に、何かの加減で薬指にガラスが突き刺さってしまいました。指先天辺からどのぐらいの深さか分かりませんが、イメージとしてはブスリという感じでした。ど、どうしよう!?落ち着いて考えましょうね・・・いまここにいるのは、私だけ・・・指先だから、沢山血が出ているようでもたかが知れているし・・・でも、まずは、はいってしまったガラスを取り除かないと・・・と、思い当たり、ピンセットやら針やら持ち出し、消毒をしてから、指先に埋まってしまったがラスを掘り出しました。約2ミリ角のガラスでした。何だかまだ、入っているような感じはありましたが、それ以上は取り除くことが出来なかったので、時間が解決するのを待つことにしました。それから3ヶ月が過ぎ、何だか、今までになく、ガラスの刺さった右手薬指の先が痛くなってきました。糸切りバサミ、針、ピンセットなどを消毒して用意して、よく見ると、なにやら指の中でガラスが光っています。あれやこれやとやって、掘り出してみると、長さ5ミリもあるガラスの破片を掘り出すことに成功しました。少し血は出ましたが、これで終りなのね、と一安心の気分でしたが・・・それから数ヶ月ごとに、その当たりが痛み、良く見ると、ガラスを核にした小さな白い点が身体の中から表面に浮かび上がってきていました。あれから4年経ったこの春も、まだ、忘れたころに指先が痛み、白い小さな点となってガラスの破片(砂粒よりも小さな物)を、身体は律儀に吐き出してくれています。ほんのちょっと、ガラスが刺さっただけ、と思ったことが(垂直方向にとても深かったせいで)4年経ってもまだ、身体廃物を感知して、一生懸命痛みを発し、私に異常を伝えてきます。私自身は適当に生活して生きていますが、身体はとても律儀に必死で自分をまもっえくれているのだと感心する出来事でした。
2009.05.02
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