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お恥ずかしいことに、私はのんきなうえにそそっかしい、という困りもので、ブログを書く時も一応は見直すものの、またしても誤字を指摘されてしまいました 今回は、「産科」のお話をしていたのに、変換ミスで「参加」これは、私の確認ミスです でも、前回の洋服の「トップス」がなぜか、「トップ酢」これって・・・いったいどんな酢なんでしょう私の変換ミスというか、パソコンがどんな判断をしたのか・・・ たしか、年末にどこかの企業で「変換ミスコンテスト」のようなものを行っていたと思います。そこに出てくるほど面白いものではありませんが、パソコンや携帯を変えるたびに、とんでもない変換が出てきて私自身、何を打とうとしていたのか考えてしまうようなものもありました。 そんな中で、忘れられないものが・・・ひとつは(コメント返しにも書いてしまいましたが)、映画にもなっている小説「椿姫」を打ち込もうとしたところ、どうしても「唾姫」と変換されてしまうのです。とてもバッチイお姫様が登場しそうです単漢字変換できちんと修正してから送れましたから、誰もバッチイお姫様には会わなかったはずです もう一つは、母子保健の論文の手伝いをしていたせいだと思うのですが、「しらす干し」と打ち込もうとすると、何度やっても「しらす母子」と変換されてしまいました。変換の区切りを短くすることで解決しましたが・・・。しらすの親子って言われても、どれもみんな同じような大きさで・・・全く分かりません 専門用語の入った文章から、とりとめのないこのブログまで色々な言葉が出てくるせいで、私のパソコンは変換するのに大わらわなんだと思います。その上私のそそっかしさ・・・これからもおかしな変換がありましたら、どうぞご連絡ください
2009.10.31
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おかげさまで、本日アクセス数、無事に30000を迎えました 残念ながら、今回も通りすがりの方でyahoo.netでした。 たぶん、書いている私自身が一番楽しんでいて、その時間だけは間違いなくじっとしている私の横にぺたっとくっついていられるうちの猫、豆たんが二番目に楽しんでいると思いますでも、いただくコメントの中で、楽しんでくださっている方もいらっしゃることが伝わってきて、うれしく思っていますどこまでも私のペースのひとりごとが続いていきます。おいやでない方は、今後もどうぞお付き合いくださいませ
2009.10.30
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先日、3歳の女の子のいる知人と話しをしたときに知人 「この時期はファミレスに行けないから、ちょっと不便なのよねぇ」私 「どうして? インフルエンザのせい」知人 「そうじゃなくて、去年からうちの娘がハロウィーンのジャック・オー・ランタンをすごく怖がって、リボンに描いてあるような小さなものでも怖がって大泣きするの」私 「あぁあ この季節、ファミレスはどこもハロウィンの飾り付けになってるものね」 なるほど納得普段はお友達と一緒にお昼を食べに行くのに好都合のファミレスに行かれない、というのはママさんづきあいの中ではなかなか大変かもしれません。 2~3歳の子供は時々、大人にはわからない何かにとても恐怖を抱くことがあるのはとても不思議です。 私の妹も2~3歳のころ、とても変なものを怖がっていて、家族周りの人々を巻き込んで、面倒な時期がありました。怖がっていたものは 影です。自分の足元から出ている影をはじめ、物の影、影という言葉・・・・・・そういうものに気づくと、それはそれはとめられないほどの大泣きになりました影のない生活なんてありえないのですが、強い太陽の光によってくっきりできる影は特に怖かったようで、晴れた日は外にも出られないし、家の中でもカーテンを閉めて生活していましたもちろん影ふみなんて夜、電気をつけたときにも影はできますが、妹はそれを影と認識することは少なく、あまり大騒ぎになったことはありませんでした。まだ幼稚園だったころの私は、気をつけていても、気をつけているからこそうっかり、会話の中で「かげ」という言葉を入れてしまったことがありましたそのとき、普段は穏やかな母が、とてもきつい表情で「しっ そんな言葉入れないの わかってるでしょう」と言ったのは、今でも忘れられません。幸い、妹はその言葉に気づかずに遊んでいたので、大騒ぎにはなりませんでした。 そんな生活が1ヶ月ぐらい続いたように覚えています。いつの間にか、いつもどおりの光のある生活に戻っていました。 そんな話を妹にしたところ、さすがに覚えてはいないようでしたが、「そのせいかなぁ。 今でも、自分の足元の影が私と違うことし始めたらどうしようって考えて怖くなることがあるのよねぇ」と話していました 2~3歳の子供たち、きっと想像力という人間にしかないといわれている能力が発達する時期なので、そういう恐怖の対象ができるのかもしれませんが、「なぜ、そんなものを」というものを怖がることがありますね
2009.10.29
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もうずいぶん前の話ですが、車である交差点で停まったときのおすし屋さんの不思議な看板。今回、たまたま自転車で通りかかり、信号も赤だったので写真を撮ってきました・・・といっても携帯ですが ちょっと遠慮したいおすし屋さんです もうすぐ、アクセス数30000
2009.10.28
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産科難民という言葉があるわけではないのですが、最近そういう言葉が必要な気がしています ここ数年、マスコミでも出産時の救急車でのたらいまわしについては色々と取り上げられています。ここにも、色々な問題がありますが、私のところへの相談では、さらに「安定期に入ってから、里帰り分娩のための病院を探しに行ったら、どこも受け入れてくれず、結局里帰りができなかった」というのが、何軒かありました。 それだけでも、大変な困ったことだと思っていましたが、今回もっと大変な・・・心情としてはかわいそうな・・・ケースが出てきてしまいました 20代の女性で、妊娠5週で近所の産科にかかり、妊娠間違いないとなりました。そのときに、「体重オーバーと高血圧」を指摘され、「うちの病院ではハイリスク妊婦の出産は無理かもしれない」と言われたそうです。もともと里帰り分娩を希望していたので、そのあとすぐに(つわりがひどい中)実家の周りの病院巡りを始めました実家の周りにはかなりたくさんの大きな病院があるので、はじから電話をして、元の病院から紹介状を持って足を運んで・・・・・・大学病院2つ大きな総合病院6つ(そのうち1つは2年前に産科をたたんでしまったそうです)、自分が産まれたところを含めた個人病院をいくつか・・・・・・「5月の出産予定はもう満床です」「血圧と体重の問題があり、個人病院では対応しきれませんので大きいところにあたってください」とすべて断られてしまい、12週に入っても決まりませんでした。 元の病院の先生も、「紹介できる病院も、あなたのおうちから1時間ぐらいかかるから、実家のそばで探した方がいいですよ」先生自身が不安になったらしく、そんな風に言い始めたそうです。何度も泣きながら連絡がありました。 「私が自分の管理もできないのに、子供なんて産もうとしたから、こんなことになっちゃったんだ」 最後には他に方法が思いつかなかったので、元の病院の先生、無理無理電話かけをしてもらうことにしました(病院としては何の報酬にもならないし、病状説明などで言った言わないということになるのを防ぐために、決して積極的には行っていません。)一番初めに「満床」と断られてしまった、彼女の実家から一番近い大学病院に直接電話をしてもらいました。結果、その病院で出産できることに決まりました 彼女のつわりのひどい中の、長い長い病院探しはひと月半かかってようやく良い結果を見ることができました 彼女は、血圧と体重をコントロールする生活改善を始めました。「子供のために、頑張ります」とても力強い言葉でした 子供に恵まれ、おなかの中で育てて出産をする・・・それだけでも、とても大変なことなのに、9カ月の妊娠期間の6分の1を病院探しに費やすというのは、とんでもないことだと改めて思いました。まったく個人的な意見ですが・・・子供手当なんて出している場合ではない と思っています。
2009.10.27
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金曜日の夜遅く、たまりにたまってしまっていたアイロンがけを1枚、また1枚とこなしていました。1枚かけてはダーリンのクロゼットに、、1枚かけては自分のクロゼットに、という具合にうろうろしながらそれなりのテンポで進めていきました。ようやく、一通りのことが終わり、私のクロゼットのあるところに本を取りに行くと、ぱたん・・・ぱたん・・・かさっ・・・ことん・・・何か小さな音がしています。 ぱたん・・・ぱたん・・・なんだか気味の悪い、どこから聞こえてくるのかわからない音に身構えながら、部屋の中をそーっとまわってみました。 ぱたん・・・その音とともに、私の背丈よりもずいぶん高いクロゼットの扉が、ほんの少し手前に浮き上がるように動いたように見えました息をひそめて、じーっと見ていると、またしてもぱたん・・・間違いなく扉が動いています そーっと近づいて、身構えながら扉を開くと「うんにゃ」うちの猫、豆弥(芸名)がこちらを見ながら一言 「ごめんなさい」ちらっと私を見ただけで、何事もなかったようにクロゼットを後にしていました。 その後、私に閉じ込められた、と思っているのでは、とドキドキしていましたが、豆弥は特に何も思っていなかったようで、いつもと同じように甘えたり、えさを要求したりしているので、なんだか許してもらえたような気がします 今回はそのまま家にいる時間帯だったので問題ありませんでしたが、やはり、出かける前にはどこにいるのか、確認しないといけないな、と改めて思った失敗でした それにしても、いったい、どのすきに入り込んだのでしょう猫にはまったく油断も隙もありません
2009.10.25
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昨日のいじめのお話に、ちょっとだけプラスアルファします たまたま、東京から大阪に引越しをしたときに妹と同じ状況になった、ということがあったもので、書いてみましたが、決して大阪の人がひどい人だ、というようなことではありませんそれ以前にも、また、看護学生のときにも、職場に入ってからも、いじめにあったという事実がありますので 単に、私がいじめられ体質、ということかもしれません さて、補足したかったことは、中学生で大阪に転校し、いじめに遭い始めた時のことです。誰も私を仲間に入れようとしてくれなかったのか、というとそうではありませんでした同じ時期に大阪府内での転校をしてきた女の子を通して、近づいてくれた人たちがいました。 「あんたもなぁ、うちらと一緒で半端もんやねん。弱いのんは弱いのんで仲ようしたら、うまくいくねん。うちらんとこ入ったらええのに」こんなふうに誘ってくれたのは、○○連合と呼ばれ学校の中をバイクで乗り回し、ガラス窓は端から割り倒し、トイレで便器と鏡を叩き割るといったことを平気でしていた暴走族の人たちでした いじめられるのは好ましいことではありませんが、暴走族に入る気は全くなかったので、その場で丁重にお断りをしました 「せやなぁ、あんたやったらうちらんとこは入らんやろうと思っててん。けど、なんか困ったことあったら言いやぁ。力になるからなぁ」 その後卒業まで、彼ら・彼女たちはしつこく誘うこともなく、そしてからんだり、いじめたりということもなく、声をかけられたり、ちょっとした相談を受けたり、ということはありましたが、一定の距離を保って過ごしました。 彼女たちの中には、卒業の前後に出産した人もいました。その彼女は一般生徒からはとても怖がられている存在でしたが、臨月に入ってから1日だけ登校し(クラスは全く違いました)、「ちょっと話し聞いてくれへん」と、私のところにやってきました。そして、なぜこうなったのか、どんな不安を持っているのか、など放課後の廊下でなぜか1対1で長いこと話していった、ということもありました。当時の私には全く専門知識などありませんから、ただただ聞くしかありませんでしたが、最後に「聞いてくれて、ありがとう」と彼女が泣いていたのが忘れられません。 私自身がいじめにあったということ、それ自体は決して楽しい思い出ではありませんが、その結果、その周りで、順調に過ごしていたら出会えなかったであろう色々なことに出会い、経験できたことは現在の私を作っていくうえでとても大切なことだったのだと思います現在、学校や会社でいじめにあい、不登校や出社拒否に陥って苦しんでいる方々とのかかわりもあります。(ちなみに、私は一度休んでしまったら、二度と学校に行けない、という強迫観念に近いものがあり、無遅刻無欠席で過ごしました)彼ら、彼女たちがいつか、苦しかった日を笑って思い返せるようになってくれたらいいな、と思っています
2009.10.24
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今日はいじめのお話です。といっても、もうすでに過去のお話で、決して重苦しい話ではありません 時々ブログの中にも書いているように、私の父が転勤俗だったため私の家族はたびたび引越しをしていました。その中の1度、東京から大阪への引越しのときのことです。私は中学1年、妹は小学校4年の2学期初めに転校しました東京から大阪への転校というのは、言葉の違い、文化の違いもあり、また、多分東京への対抗心もあるのでしょう。個人の問題にかかわらず、いじめの問題は起こりやすい環境だったといえます。 転校して初めての大きなテストのときに、私も妹もそれぞれ何らかの教科でクラスで1番の点数を取り、その成績を教師が生徒の前で公表した、ということがありました。すると、クラスメートの反感を買って「転校生のくせに生意気や」と、囲まれてしまいました。・・・自分のことは覚えていましたが、妹が同じ状況になっていたということは、今年になってはじめて聞かされました そのときに、私は「前の学校でももう終わっていたところだから・・・たまたま・・・」というようなことを、どちらかといえば下手な雰囲気で応えました。その場は「ふん」というような感じで終わりましたが、その後いじめが始まり、かなりエスカレートしていきました (あれこれはありましたが、現在のそれなりに平穏な生活にいたっていますので、ご心配なく) 妹はどう対応していたかというと・・・「あなたたち、できなかったの 授業で習ったことなのに、何でできないの できて、当然でしょう」とめいっぱい上から目線 当時の私にはもちろん、現在の私でも思いつかない対応でした その後、妹はいじめられることもなく、クラスの人気者となり子分(?)や取り巻きがいつもたくさんいました 本当に今年に入ってから、こんな話を聞いたので私は、「同じ血を分けた姉妹で、同じ状況にあって、こんなにも違う対応のとり方をするとは」と、心底驚きました。 妹いわく、「やっぱり、攻撃は最大の防御なのよ。 私はあのときから、同じような場面に出くわしたときには、同じようにやってきて今に至っているから」と。 妹も、現在、おかげさまでそれなりに平穏な毎日を過ごしていますので、間違った対応ではなかったのでしょう・・・たぶん
2009.10.23
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つい先ほど、患者さん宅から車で帰ってくる途中、信号待ちで前に4トントラックが停まっていました「これからどこかに荷を運びに行くのかしら それとも到着したところかしら」と、トラックの後ろ姿を見ながら考えていました。そんなトラックの後ろ姿を、上から下に目を下ろしていってステッカーを発見 それもただのステッカーではありませんもみじマークステッカーです もみじマークを貼った車にはいくらでも出会いますが、軽トラではなく4トントラックに貼ってあるのは初めて見ました 単純に考えると、75歳以上の人が(一部、自分の体力判断力低下を示すために、自己申告的に70歳以上の人が貼っていることもあるようですが)4トントラックの職業運転手をしている、ということだと思います 一瞬のうちに色々なケースが頭の中を駆け巡りました 元気で、運転が大好きで、ずっとこの仕事を続けている人 本当は仕事なんてしたくないのだけれども、年金などがもらえず働かないと食べていけない人 仕事のほかに自分の居場所を見つけられず、意地になって運転している人 若葉マークが見つからず、とりあえずもみじマークを貼ってしまった人・・・・・・・・・・・どれも私の勝手な妄想です しばらく後ろを走った後別れてしまったので、どんな方が運転していたのかはわかりませんでした。 夜中の国道で見つけた、ちょっとびっくりな風景でした
2009.10.22
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こんな題名をつけると、「パキラって、ゲームの中の怪獣」と、思われる方もいるかもいらっしゃるかもしれませんが、割とどこでも見られる観葉植物です。こんな感じです。 うちのこのパキラ、2年近く前に、ホームセンターで15センチぐらいのものが小さなポットに3本入って198円でした。あれよあれよという間に育ち、どうしていいのかよくわからなかったのですが、お店のパキラを見ると、どうやら、途中でばっさり切っているようでしたわりと思い切りの良い私は、迷わず、ばっさり切ったものは水を吸わせて、しばらくしてから土に挿して育てています。 ついでに、下のほうについている葉っぱもかなりむしりとってしまいましたそのまま捨ててしまおうとしていると、「なんだかもったいないから、何かに活けておこうよ」と、ダーリンが提案しました。珍しいことを、と思いながらとりあえず小さめの器に活けて(というか、ただ挿してあったという感じです)おきました。 特に思い入れもなく、毎日他の植物と同じように水をやっていました。まだまだ暑い時期でしたので、花瓶のお花は次々枯れていく中、パキラの葉っぱは特に変化がありません。「やっぱりグリーン(活花で花物ではなく、葉物のこと)は長持ちするのね」と思っていたのですが、1ヶ月たっても変化がありません「パキラって、丈夫で育てやすいって聞いてたけど、本当に丈夫なのね」と納得していました。 そんなある日、よく見ると・・・こんなになっていました わかりますかもう少し寄ってみた写真です 挿し木、挿し芽、という植物を増やす方法は知っていましたけれど、挿し葉ってこんなに頑張っているパキラを捨てることはできませんこの後、どんな風に育っていくのか、当分見守っていきたいと思います ちなみに、ばっさり切ったほうの本体からも、新芽が出てきてすでに40センチぐらい育っています (根元からでは軽く1メートルを超えています) パキラの底力、恐るべし
2009.10.21
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昨夜遅くからきょう未明にかけて、ものすごく強い風の吹く中、ちょくちょくベランダに出て空を見上げていましたUFOを見つけるため・・・・・・ではなく、オリオン座流星群を見ようと思って 私がベランダに出てサッシを閉めて外を見ていると、その姿をサッシの内側からうちの猫、豆吉がじっと見ていましたので、なんだか落ち着かず、そう長くは見ていられませんでしたが、風も強かったので5分ぐらいずつ、何回か見に出てみました。 私の住んでいるところは決して空が暗いと言える地域ではないので、あまり期待はできませんが、昨夜から23日ぐらいがピークということなので、まだまだチャンスはあります 今回の流星群、2000年ぐらい前にハレー彗星のしっぽから出たものが飛んでくるそうです。なんだかある種のタイムマシンのようで、夢があります 今夜も、空を見上げて雄大なロマンに浸ってみたいと思います
2009.10.20
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先日出来上がったレース編みのテーブルクロス、置かれるべき所に置かれた写真が送られてきましたとてもうれしかったので、アップします下に敷くクロスと、長さもぴったり でも、メールの最後に「食事のときにははずします」ですって
2009.10.19
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先日、うちの猫、豆やっこ(芸名)がとてもよく水を飲むことを書きました。実は、「フレッシュファウンテンコンパクト」という商品がとても気になっていて、豆やっこの役に立つ商品かどうか、あれこれ考えていました。色々な方の、感想を読んだり、実際の商品をお店で見たり、ずいぶん検討してダーリンとも話し合いました。ダ 「だいたい何かを買ってやると、こっちの思う通りにならないっていうのがいつものパターンだよね」その通り無駄な買い物はしたくないので、本当に悩んで悩んで・・・・・・ちょうど楽天ポイントがいつになくたくさんあったので、思い切って買ってみることにしました 説明書通りに、まずは分解して洗って、乾かしました。それから、設置予定の場所に持って行ってがさごそと組み立てていると、豆やっこがすたすたとやってきて、「何作ってるの? 何置こうとしてるの?」というように覗き込んでいました。水を入れて、電源を付けるとすぐに水を飲み始めました (デジカメの調子が悪いので、携帯画像ですみません)ビビり猫なのに全然怖がることなく、ずっと前からあったもののように、当たり前に飲んでいます。今までえさの横に置いてあった水入れからも飲みますが、「水道の水を出してくれ」と鳴くことはなくなりました モーターの音は確かにしますが気になるほどではなく、我が家の場合換気扇の音の方が大きいです。周りに水が飛び散ることも今のところありません。水の減りには気をつける必要がありそうです。冬になって、乾燥してきたらリビングに置いてもいいかな、とも思っています・・・本来の使い道とは違いますが
2009.10.18
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私は自他共に認めるケーキ馬鹿ですおいしいケーキショップができたと聞いて買いに行くのはもちろん、知らない土地で車窓からスィーツをかぎつければ、ユーターンしてでも買いに行くというほどです 昨日も、ダーリン運転の車で出かけた帰り道、街からは離れているちょっと暗い道の反対車線側に気になるお店を発見初めて通るところで、特にそのあたりの情報を持っていなかったのですが、気になって戻ってもらいました。patisserie Monsieur Tarte ムッシュタルト駐車スペースがあり、イートインもできるお店です。 「特にお勧めというのはありますか?」初めてのお店で、情報を持っていないときには訊いてみるのですが、「全部お勧めです」と言われてしまいました・・・時々こういうことがあります。でも、その後で「このミルフィーユは上地雄輔くんがお気に入りなんですよ。だから、ファンの人が全国から食べに来ますよ。今日も追加で作ったんですよ」 ということで、お勧めミルフィーユ、モンブラン、シブースト、タルト・オ・ショコラを買ってきました。奇をてらったものはなく、どれもとても丁寧に作られている印象がありました。モンブランとタルト・オ・ショコラはどちらもお店の名前のタルト生地に入っています。ミルフィーユはクリームたっぷりタイプで、食べ応えがありました。 ちゃんと、食べる前に、お皿に並べて写真を撮ったのですが、デジカメの調子が悪く、画像がお化けになっていて、アップできませんでした 昨日通った道だけで(普段行かないところなので)、まだ食べたことのない4軒の洋菓子店・ケーキショップを発見しました。またの機会に行ってみたいと思います。
2009.10.18
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うちの猫、豆太(芸名)はたいていのニャンズと同じように、動物病院は好きではありません予防接種で病院に行っても、早くキャリーに戻ろうとするか、あきらめて診察台の上で石のように固まっているかそんな豆太ですが、最近、妙なことに気付きました 豆太がお世話になっている動物病院では、初めてかかったときに、「動物の健康手帳」というものをいただきました。猫の飼い方についての注意点や、健康チェックの仕方、予防接種や体重の記録をつけられる、ちょうど人間の「母子手帳」のようなものです。我が家では、その手帳の中に豆太が里親募集を掛けられていた時の写真と、予防接種の接種済み証明書をはさみこんでいます。先日、その写真をブログ友達のサポーターいっちさんが来られた時に見せようと、健康手帳を出してきました。置きっぱなしにして話をしていると、豆太がやってきて、マタタビでも酔っ払わない豆太なのに、すりすりゴロンゴロンちょうどマタタビで酔っ払ったような感じです 「いったい何が気になるのかしら」 あまりの興奮ぶりに、いっちさんと笑ってしまいました 動物病院の香りって、そんなに魅力的なのかしら そして、また、小さな実験です嫌いな病院で、予防接種をして帰ってきた直後、そんなときにこの健康手帳を出したらどんな反応をするのかしら 1. 同じようにすりすりゴロゴロする2. ちょっとにおいをかいで、走って逃げる3. 猫パンチを連発する なんて、予想まで立ててやってみましたすると、すりすりゴロゴロして、最後は こんな恰好で眠ってしまいました 私がにおいをかいでみても、特に何、といった匂いはしないのですが豆太には至福の香りがしているのでしょう動物病院の先生にも、そんな風にできたらいいのにね
2009.10.17
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週3~4回は車を使う私ですが、家に戻るたびに「今日も無事に帰れた」と、ほっとします。 昨日の夜、片側2車線で、柵のついた中央分離帯のある道路を、やや混んでいる車の流れに乗って、法定速度に少し欠けるぐらいの速さで走っていました少し先で右に曲がる予定だったので右車線をトラックの後ろについて「こういう見通しの悪いのはいやな予感が・・・」と思い、少し離れ気味に車間を空けてみました。 すると、案の定、トラックがフッとハンドルを左に切って、何かをよけるような走り方をしました「また、脚立 何」と、中央分離帯沿いに目を凝らして見ると闇に溶け込みそうな黒っぽいスーツを着た男性が、車道の右端を歩いているんですしかも、携帯電話で笑顔で話しながらいや~、ぞっとしました 私が単独で走っていたら、轢いていたかもしれないそう思うほど、あまり予想していないところで、とても見えにくい人との出会いでした。 あの男性に危機感はなかったのでしょうか自分だけは大丈夫、と思えてしまうのでしょうかいったいなぜ、あんなところを歩いていたのでしょうか 疑問は尽きませんが、私は無事に家の駐車場に帰り着いたので、「今日も無事に帰れて、ありがとう」と、我が家の猫車に感謝感謝
2009.10.15
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猫を飼うまで、猫はあまり水を飲まない と思っていました。実際、知人の家の猫たちもあまり水を飲まない、飲む量が少なくて病気になりやすいという話をよく聞きました でも、うちで飼っている猫、豆男(芸名)はとってもよく水を飲みます。うっかりしていると、いけばなの水盤の水を飲んで、花を枯らしてしまうこともあります 1回に飲む量も、結構な量だと思います。飲み始めると、「いったいいつまで飲んでいるのかしら」と、思うぐらい飲んでいます。先日、ちょっと暇だったので、ココット皿に9分目まで水を入れて飲ませてみました「しゃぴしゃぴちゃぴちゃぴ、うぐっ。 しゃぴしゃぴちゃぴちゃ、うぐっん。」やはりいつまで~も飲んでいました「もういらない」というようにココット皿から離れたときには、ほんの数滴残すだけになっていました一気飲みした量を計ってみると、約70ccどうりであっと言う間に水が減って、 猫トイレの砂がすぐに(1匹飼いでは1ヶ月持つと書かれている猫砂が、1週間でお役ごめん)だめになってしまうわけです ところで、猫が水を飲むとき、ぴちゃぴちゃと忙しそうに飲んでいますが、どうやら数回分口の中にためているようです豆男の場合、4口か5口分ぴちゃぴちゃとした後、うぐっというか、ごくっというか、そんな音を立てて飲み込んでいます。口の中に水をためながら、下を向いて、舌をペロペロ出し入れしているなんてなかなか器用な飲み方ですよね他のニャンコたちも同じような飲み方をしているのでしょうか
2009.10.14
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今日は「便」(べん:身体から排出されるものです)のお話です。抵抗のある方、お食事中の方はどうぞ読み飛ばしてください。 ダイエット食品や便秘解消商品などでよく見かける「宿便」という言葉、医学専門用語だと思っていらっしゃる方も多いかと思いますが、そうではありません。「宿便」「滞留便」という言葉自体はありますが、ダイエット食品などのうたい文句で使われている、腸の襞に長い時間こびりついている便のこと、という意味は全くありません。なぜなら、腸の襞の表面の細胞は毎日はがれおちて生まれ変わっていますので、ずっとこびりついている、というのはないことなのです。 断食中に黒い便が出るのが宿便だ、というように書かれている商品もあります。人間の身体は、リズムを持っているのでたとえ食事をとらなくても、普段食事を取っている時間になると消化液が分泌されるようにできています。(ただし、病気などで長い期間点滴などで栄養を取っている場合には、そのリズムが崩れ、出にくくなってしまうことがあります)肝臓で作られた消化液が胆のうというところに蓄えられ、そこから胆汁として腸に送り込まれます。これが緑黒い色をしているので、食べ物などが入ってこないと黒い便の要因となります。他の消化液や腸内のいらなくなった古い細胞(肌でいうところの垢のようなもの)も混じって、食事を摂っていなくても少量の便が出ます。 こんな、宿便についての質問は時々受けるのですが、そのたびに(もう他の病気で他界しましたが)祖母が患った病気を思い出します。まだ私が小学校の低学年の頃、祖母はひどい腹痛で入院し手術をしました親戚の当初の話では、腸閉塞か腸重積かなにかということでしたが、医師の説明によると「糞石(ふんせき)」でした。病気にかっこいいも悪いもないことですが、なんだか人には言いにくい感じが・・・子供の私は当然、大人の親戚たちも誰も聞いたことのない病名でした。「便秘がちのおなかの中で便が石になってしまう病気」という説明を受け、親戚みんなは「たしかに、おばあちゃんは便秘がちだけど、石になるほどって…」と、驚きあきれていました。 その後、看護の勉強の中でも出てはきましたが、祖母以外の症例に出会ったことはありません 誤解があるといけないので、糞石についてもう少し詳しく。便秘になると糞石になるということではありません。腸に憩室といってこぶのように膨れてしまったところに便が入りこみ、便秘と重なったり、他の悪条件が重なったときになってしまうことがあるようです。 祖母の場合、手術で糞石を取り除いた後は、何事もなかったようです。宿便と聞くと、つい思い出してしまう、なんだかちょっとカッコ悪い名前の病気のお話でした
2009.10.13
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3連休の中日の昨日、夕方budokonのレッスンがあったので遠出をするには無理がありました。そこで、お天気もいいことだし、ちょっとその辺まで自転車で、ということになりダーリンと二人でミニミニ旅行をしてきました・・・決して長距離ライドをしたわけではありません。 夫婦二人で自転車・・・ということで、ひとつ豆知識(?)。放射線研究でノーベル賞も取っているマリー・キュリー、一般にキュリー夫人という方が通りがいいと思います。このキュリー夫妻の新婚旅行は、自転車旅行だったのだそうです。・・・・・・それだけです・・・・・・ さて、私たちは気持ちの良い秋の空気を感じながら、ゆるゆるとお散歩感覚で自転車をこいでいきました。キンモクセイが盛りのようで、ひとつ角を曲がると香りが現れ、また少し先を曲がると・・・というように次々とキンモクセイの香りの塊を通過しました そして、行き止まりがいきなり、この先アメリカです・・・でも法律は日本国の法律が有効のようです。こんな敷地が地の果てにあるわけではなく、右を向くとこんな景色が見えるんです。なんだか不思議な感じです。 それから少し移動すると、また、日本だけど日本じゃない風景に出会いました。それぞれの家もしくは作業小屋に、直接船が係留されています。写真左上に見えるのは高速道路で、ここはしょっちゅう通っていたのですが、この景色は死角になってしまうので全く知りませんでした。いきなりマレーシアかインドネシアに迷い込んだような気がしました 三連休、遠出はしませんでしたが、なんだかとても遠くに行ったような気分になれました
2009.10.12
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昨年12月にレース編みのテーブルクロスを作り上げ、その後、妹に頼まれて編み始めたテーブルクロス、ようやく、本当にようやく完成しました。 これだけでは大きさがよくわからないから、何か比較のものを、と考えていると うちの猫、豆五郎(芸名)がさっそく登場そしてさらに、 なぜ、ど真中に この話を、ダーリンにしたら「豆五郎みたいに大きなものを載せたら、せっかくの大きなレース編みが小さく見えちゃうよ」と言われてしまいました せっかくなので、レース模様を少しアップで
2009.10.11
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うちの猫、豆太(芸名)14歳半は、生後7か月の時に去勢手術をして以来、動物病院とのお付き合いは年に1度、予防接種の時だけで済んでいます動物病院の張り紙の里親募集を通して我が家に来たということと、その先生がとても感じの良い先生なので1昨年引っ越しをしても、車で約10~15分かけて同じ動物病院に行くことにしました 予防接種の前に、診察台で体重測定去年は5.9キロ。 その後もダイエット食を続けているので・・・・・・先生 「5.3キロですね」豆太がキャリーに戻ろうと何となくうごうごとしている中、読み取ってくれましたそれから、体調の話などしていると先生 「んん? やっぱり、6キロ超えてるかな 大きいもんね、そのぐらいあるよね」私 「ええっ、本当ですか」先生 「もう一回よく見てみようね。」私 「お願いします」先生 「ああ、大丈夫だ、5.3・・・5.4キロかな。 よく頑張りましたね」 一安心でも、毎日たくさんの猫を見て触って計っている獣医師さんから見ても、豆太は実体重より重く見える ということなんですね 先生 「豆太さん(猫にさん付けです!)は今年何歳でした」私 「14歳になりました」先生 「何の病気もしていないし、健康状態もいいので まずは20歳を目指しましょううちに来ている子(この漢字で正しいのかどうか…)の中には、28歳の子がいますから、まだまだ行けますよ」私 「28歳」びっくりです この動物病院は先生一人と受付だけの、こじんまりした病院ですが予防接種の内容、接種の意義、健康観察のポイントなどなど細かに説明してくれます。基本的には予約制ですが、何かあったとき、緊急の時にと先生の携帯番号も渡されています幸い今まで豆太は携帯にかけなければならないようなことはありませんが、とても心強いです。先生の雰囲気、お話の仕方もとても穏やかなのに、豆太は「フシャーーーッ!!!」と、3回もそのたびに先生 「ごめんねぇ、怖い思いをさせて、ほんとにごめんね」と、ゆっくりなでながら言ってくれるんです。 いい獣医師と丈夫な猫に恵まれて、幸せな猫生活です
2009.10.10
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エコごぼう・・・そんな品種のごぼうがあるわけではありません私が勝手に名付けているだけなのですが・・・。 私の知人の知人・・・全く面識はない方ですが・・・は農家で、ごぼうも作っています。そのごぼうは、料亭と契約していて直接納品しています。料亭への納品は規定が厳しく、太さと長さが決められています。ですから、普通に採れたごぼうをそのまま納品するわけではなく、規定を満たしている部分だけを切り取って納品しています。すると、当然のことですが、規定を満たしていない部分はみんなゴミとなってしまいます。 そこで、それがときどき知人を通して私のところにもまわってくることがあります。ゴミになるはずのものなので、無料で無料とは言っても、数キロ、一抱えもある量をくださいます。中にはとても短いもの、細いものもありますが、だいたい40から50センチぐらいの長さがあり、泥つきごぼうで売っているものの下半分、といったところでしょうか。 料亭に収めているだけのことはあり、やわらかく、香りもとても良いものです笹がきにして軽く湯がいて冷凍しておいたり、鶏牛蒡や、牛肉と炊き合わせなどにしてから冷凍したり、無駄のないようまとめ料理をしてしまいます でも、やはり数キロの泥つきごぼうを洗って、おおよそ皮をむく(きれいにむこうとは全く思っていませんが)というのはなかなかの重労働です。キッチンのシンクでは間に合わないので、いつもお風呂場で水遊びか泥遊びをしているような感じになります そこで、以前から気になっていたものをとうとう手に入れましたテレビ雑誌で大好評【タイムセール 76%OFF】【簡単皮むき手袋★】皮むきグローブ ムッキー期待しながらも、あまり期待しないように、と自分に言い聞かせながら使い始めたところ、びっくりするほど楽に泥が落ち、皮もきれいにむけました今までは固めのスポンジを使っていたのですが、すぐに目詰まりして作業効率が落ちてしまったのですが、ムッキーは流水で簡単に汚れが流れ落ちるので、どんどんはかどりましたとってもおすすめです・・・・・・ただし、根菜の皮むきを山ほどする人にだけですけど そんなわけで、昨日お風呂場で遊んでいたごぼうたちと今日は台所で遊ぶ予定です簡単で美味しい、お勧めごぼう料理がありましたら、教えてください
2009.10.09
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台風はあちこちに大きな被害を残しながら、いまだ日本を縦断しているようです。 我が家の周りは、ピークは過ぎましたが風がかなり強いので、おとなしく家にいます。もちろん、患者さんたちには昨日のうちに連絡を入れ、変更・中止のお願いを入れてあります。 台風のように大きな気圧の変化を伴うものは、身体にもいろいろな影響を与えます。 外気圧が下がると、身体の中が膨れる方向に力がかかるため、もともと痛みのあるところは腫れ上がったときと同じような痛みを発することになります。また、血圧が普段から低い人は、血管が開いてしまいさらに血圧が低くなり具合が悪くなることがあります。 今日の午前中はそのようなお問い合わせがいくつかありました。 さて、我が家の台風被害は・・・昨夜、ベランダの植物をすべて家の中に入れたので、外側の被害は今のところありません。でも、持ち込んだ植物の中には「猫草」も入っていました。・・・朝早く、空腹のうちの猫、豆坊は食べ放題状態の猫草を思いっきり食べて、リバース豆坊はリバースするとき、新聞や雑巾で私が受けとめるのを覚え、直前に私を呼びに来ます。私が間に合わないとき(眠っているときや、いないとき)には、必ず何かの上でする、という習慣がついています(たたんだ洗濯物の上だったり、枕だったり、ということはありますが豆坊精一杯の考えだと思っています)。今回は取り込んだ植物を載せている新聞、というちょうどいいものがあったのでその上に済ませてくれたので、被害は最小限でした 深刻な被害にあわれていらっしゃる方々、お見舞い申し上げます。
2009.10.08
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いよいよ、非常に強いと言われる台風が来るようで心配です。 今日(正確には昨日)、秋雨前線らしいしとしととした雨の中をあちこちのお宅へと、車と足とで動いていました。こんな雨の中、他の方々のブログ情報から「今年はもう出会えないかも」と諦めかけていたキンモクセイの香りに午前中に出会いました しっとりとした空気の中から、滲みだすように甘い香りがただよってきました。なんだか、待ち焦がれていたものにようやく会えた という感じがしました。 それから、次に移動した先、またその先で、キンモクセイの香りがフワフワと漂っていました。 どうやら、このあたりでは、ようやく咲き始めたところだったようですせっかく咲いたキンモクセイの花がこれから来る台風で吹き飛ばされないといいのですが・・・ 日付が変わって、家に戻り、いよいよ台風対策といっても、マンション暮らしの我が家では雨戸を閉めるわけにもいきませんので、ベランダの植物を家の中に入れること、ベランダの排水溝がふさがっていないかどうかの確認ぐらいしかできることはありませんが。もしもの時の水や食品の賞味期限は確認済みあとは、何もないことを祈るだけです
2009.10.07
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昨日、素敵な話を聞きました 知人の息子さん、弘志さん(仮名)30代にまつわるお話です。ここ2年たらずの間に、弘志さんの身の回りではこの不景気のせいだけでは片づけられない、色々な(一般的に)不幸と呼ばれている出来事が重なっていました一番初めは、弘志さんが務めていた工務店の社長が病気で亡くなり、そのあとを継いだ息子である新社長の片腕となって、弘志さんが後輩たちをまとめながら仕事をしていました。ところが、まだ新体制が軌道にも乗らないうちに、新社長が事故で急死工務店は閉鎖となり、弘志さんは路頭に迷った4人の後輩たちのために急遽、事務所を立ち上げました。・・・お金の工面もとても大変なことだったようですさてこれから、というときに、事務仕事を一手に引き受けてくれていた20代の女性が急性の白血病で、あっという間に逝ってしまいました 残されたのは弘志さんと3人の20代のスタッフ。自分とスタッフのためにあちこちに仕事を取りに行っていた弘志さんは、夜とある定食屋で一方的に殴られていたサラリーマンを助けようとして骨折を含むかなりのけがを負ってしまいました (もちろん弘志さんには何の非もありません) その後も、あれやこれやとこのようなことが続いていました。その上、この不景気ですから、お給料もぎりぎりスタッフに支払えるかどうか。支払ってしまうと、自分の分が・・・そして、先月、弘志さんは首から肩、背中の痛みがひどく仕事にはもちろん、寝るのもつらいほどの支障が出たため近所の整形外科にかかりました。しかし、原因が分からず大きな病院へ入院検査の紹介をされ、1週間入院検査を行ったにもかかわらず、何の原因も見つからず、そのままのつらい状態で退院となりました弘志さんの友人で同じような症状があった人が、5万円の磁気ネックレス(のようなもの?)とあるスプレー剤でよくなったという話を聞いたそうです。でも、5万円・・・・・・ いつかお金がたまったら、と弘志さんはあきらめていたそうですが、数日後、スタッフの一人が「3人の気持ちです」と、家まで届けてくれたそうです。 いろんな苦難をともに超えてはきたけれど、けっして恵まれた待遇ではない給料なのに(弘志さん談)、自分たちのせい一杯できることを自分たちのボスのためにする本当に素敵なことですよね 弘志さんは、「ますます、あいつらのために頑張らないとな」と張り切っているそうです。
2009.10.06
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先月受けたbudokonの講習で疑問に思っていた、柔術のときに経穴(ツボ)を利用していいのかどうかということに一つの答えが出ました。budokonとしての柔術ではわかりませんが、いわゆる柔術では、立派な技だということがわかりました 図書館で予約していた柔術の本(普段あまり閲覧されないらしく、書庫から出してもらうために予約を入れていました)を借りてきました。 その中に、武術経絡経穴学急所と当身といった項目があり、人体に外傷を与えず、素手で急所(ツボ)を刺激して、相手の行動力を奪い、死、気絶、失神、疾病を与えるもので、秘伝中の秘伝技だということが書かれていました 確かに、経穴の使い方は裏表がありますから、治療に使える反面・・・というのがあります必要な時には、上手に利用したいな、と思っています <参考文献>「活殺法の秘奥」 サイード・パリッシュ・サーバッジュー著 ベースボール・マガジン社
2009.10.05
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思うところがあって、クッションやマットなど色々なものを持ち出して床に並べてみました。散らかっていたわけではありません 「何をやっているんだか」という顔をしながら、うちの猫、豆吉(芸名)が寄ってきました。 そうです豆吉が、いったいどの色に乗るのか知りたくてやってみました。本当は、同じ素材の色違いを用意したいところですが、都合により色々な物でチャレンジです 豆吉は全く迷うことなく、居場所を決めました 以前にも書いたことがありますが、どうも豆吉はオレンジ色が好きなようです。とはいえ、この場合、オレンジ色のものの面積が一番大きいので、そのせいで乗ってしまったのかもしれない、という思いは残りました 撮影を終えて、それぞれを片づけている途中・・・あれ 丸めて小さくしたオレンジ色のマットの上に、無理無理乗っている豆吉発見やっぱり、大きさよりも、なによりもオレンジ色が好きなのかもしれません こんなに一生懸命乗っかられてしまうと…片づけられないですね
2009.10.03
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昨日は、ブログつながりのサポーターいっちさん とお会いしましたうちの近くで食事をしてから、一緒に家に戻りました。うちの猫、豆太郎(芸名)は以前一度会ったことのあるいっちさんを覚えているのかどうか、優しく迎えることができるのかどうか心配していましたが、豆太郎はよほどいっちさんのことがお気に入りなのか、前回のだっこに続き、今回はこんな写真を撮らせてくれました。こんな感じですしばらくなでなでしてもらっていました豆太郎はすっかりいっちさんに魅了されています さて、いっちさんとは猫話、ブログ話、そのほかあれこれとお話しする中で、「Mediさんって、普通の人がなんでもなく普通に済んでしまうところで、色々なことがあるんですね」といっちさんに言われましたそうなんですよね特別な何かをしようと思ったり、自ら何かに飛び込んで行ったりするわけではないのに、「あれ、なぜこんなことに」ということがいっぱいあります。 子供のころから学校教育では、早く、最短の方法で、ということをずっと教えている気がします。少しでも早く問題が解けたり、短い言葉で的確に伝えたり、無駄なことは省いたりと教えられ、それが大切なこと、良いことと評価されてきました。 実際の私自身はさいたん方法でゴールが見えていても脇道に入ってみたくなったり、急いで行えば急げるのかもしれないけれどゆっくり行う中で小さな変化を眺めていたりということを好んでやってきたような気がします。そんな余計なことをしているうちに、簡単にすんなりいきそうなことでも色々なことが降って湧くようになってしまったのかもしれません 正直、スマートな生き方ではないと思います。でも、そんな遠回り、寄り道がたくさんの生き方も毎日わくわくすることがたくさんあって、結構気に入ってますいっちさんに指摘していただいたことで、ますます面白いことかも、と好きになった気がします いっちさん、ありがとうございました
2009.10.03
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今日も、実家の近くの風景のお話です。 まず、昼間撮った写真です。あまり色々な機能の付いていないデジカメなので、太陽光の筋などはご勘弁ください日本の各地で見られる風景の一つだと思います。 それが、夜になるとまったく同じ所から撮影しているのですが、こんな風になります。あまり性能の良くないデジカメですが、だいたい肉眼で見たときと同じような雰囲気に撮れていると思います 前の写真と交互に見比べると、光源になっている物体が潜んでいるのを発見できます。これは、この地域での試験使用が数年前に始められた害虫駆除灯です正式名称はわかりませんが、ご近所さんたちは皆さん「ぼんぼり」と呼んでいます。レタス畑に来る害虫を駆除するためのもので、農薬を少しでも使わなくて済むようにと開発・導入されたものです。農業新聞にも昨年か、一昨年のっていました 実際、とても役立っていてずいぶん虫の害から逃れていると聞きましたただ、困ったこともあるようです。ここに来られなかった虫は、ぼんぼりの光が届かない無農薬の畑にみんな集まってしまうようで、そちらの畑のものはみんな食べられてしまうそうです あちらを立てればこちらが立たず・・・難しいですね
2009.10.01
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さあ、昨日のドラマロケ地の答えです 9月期に放送されていた、任侠ヘルパーでした 途中の回でも何回か登場していましたが、最終回のキスシーン(草なぎ剛と黒木メイサ)に使われたところがよくわかるのでは、と思います。 このコンクリートの建物(?)の後ろに通る細い道を、黒木メイサの組の黒い車がぞろぞろやってくる、というシーンもありました。 ちなみにここから見える景色は 少し右方向に振ると こんな感じです。 この場所にお出かけしようかな、と思った方にひとつだけ ご注意国道からこの場所まではおよそどの車でも入ってこられると思います。その先も特に表記はありませんが、軽自動車より大きい車で進むのは細道運転大好きという方以外はあまりお勧めできませんUターンするほうが無難だと思います
2009.10.01
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