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ベトナムのお土産に鳳凰巻というお菓子をいただきました外の紙箱を開けてみると、写真のような小袋に入ったものが出てきました。クシキ たまご何のことかはよくわかりませんが、とにかく食べてみました。薄いクッキー生地を何重にも丸めたような感じです。バター感はほとんどありません。甘みもあまりありません。黒ゴマは数粒練り込まれていますが、アクセントにはなっていません。他にきわだった香りもありません。強いてよく表現すれば、やさしい味平たく言ってしまえば、もそもそしていて、どこにもピントの合わない味でしたん ・・・とすると・・・印刷されていた文字は、きっとクッキー たまごのつもりなのでは海外のお土産って難しいですね
2009.01.31
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今日は(正確にはすでに昨日)妹と一緒に某デパートのウェッジウッド展とバレンタイン用のチョコレート特設会場内にある花畑牧場カフェに行ってきました。妹は磁器に絵付けをする(一応)プロなので、たぶんウェッジウッド展を見る目は私とはまた違った視点だったのだと思います。展示されているものは思いがけずジャスパーウェアーが多く、いわゆる絵付けものは少なかったです。好みはいろいろありますが、どれも素晴らしいものでした。でも、何にびっくりしたって・・・ただ単に私が無知なのかもしれませんが・・・ウェッジウッドの創業者、ジョサイア・ウェッジウッドの娘の息子(要は孫)がチャールズ・ロバート・ダーウィン・・・あの進化論のダーウィンだということまったく知りませんでした。確かに、ジョサイア・ウェッジウッドが科学好きで、実験を何千回も繰り返して、あの有名なジャスパーウェアーを作り出したというのは知っていましたが、そのか科学好きの血を受け継いだ人がダーウィンだったとはそんな、思いがけないことも知った展覧会を隅から隅まで堪能した後、今年のチョコレートの品定めをしに、バレンタインチョココーナーに行きました。妹「花畑牧場カフェがあるって知ってる?」私「知ってるけど、絶対大行列か、品切れだと思うからなにもチェックしてこなかったわよ」妹「行くだけ行ってみる?」並ぶのは嫌いですが、甘いものは大好きなので、あわよくばすいていたら、という思いで立ち寄ったところ・・・ガラガラ妹「すみません、もう終わっちゃったんでしょうか?」店員「いいえ、まだまだ大丈夫ですよ」というわけで、ガラガラに空いているカフェコーナーで、生キャラメルカフェセット(コーヒーまたは紅茶(ホットでもアイスでも)/生キャラメルプレーン・チョコレート各1粒/生キャラメルニュータイプブラック1粒/生キャラメルロールケーキ1カット/生キャラメルクリーム50ccぐらい/クラッカー2枚)プラス生キャラメルプレーン2箱で3171円のセットをいただきましたもちろん、2箱は持ち帰りです。とても美味しい、満足するセットだったのですが、一つ失敗しました生キャラメルクリームはクラッカーにつけて食べるものと思い込み、会場が暑かったせいもありアイスティーをたのんでしまいました。でも、本当は、温かい飲み物を頼み、そこに溶かして飲む、という方法があったようですそうすると、すべてが甘~いものになってしまいますが・・・。日本のお汁粉やぜんざいに箸休めの漬物がつくように、洋菓子の甘いものセットには何か漬物に代わるものがつくともっといいのに、と思いました。そんなにたくさん甘いものを食べる方がどうなの、という話もありますが雨が降ってうっとうしいだけの一日になりがちな日でしたが、目も口も、おなかも大満足な日となりましたさ、明日明後日は燃焼しなくては
2009.01.30
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昨日父が車の運転をやめたことを書きました。父が事故を起こしたことはないのですが、50年ぐらい運転している中にはいくつかのもらい事故がありましたどれも、父の車が止まっている時、もしくは、父が車に乗っていないときばかりでした。中でも、漫画のようなおかしな事故がありました父が昇りの坂道で車を停め、何か書類を作っていた時のことです。(駐車禁止地区ではなかったようです・・・ずいぶん前の話なので)坂の上の方に赤い大きな○カ○ーラのトラックが止まっているのは気づいていたそうです。書類を書きながら、時々顔を上げると、何となくトラックが近づいているような・・・あまり気にもせず、書類書きを続けて顔を上げるとさらにトラックが近づいていました。しかも、その時父はとんでもないことに気付いたのですトラックのバックミラーに映る、トラックの運転席には誰も座っていないということに」普段はとても冷静な父ですが、さすがに迫りくる無人トラックを前に「逃げ出すのか」「いや、逃げたら自分の車ごともっと下で大事故に」ゆるゆると近づいてくるトラックを前に、サイドブレーキを引き、目いっぱいブレーキを踏みつけ、衝撃の瞬間を待っていたようです。衝撃の瞬間・・・というより、ジワリジワリと来たそうです父は車から動くことができないまま、大きな声で叫んで(何と叫んだのかは知りません)○カ○ーラの運転手さんを探し出し、すぐにトラックを動かすとボンネットがアコーディオンの蛇腹のように、小さく折りたたまれ、エンジンルームがむき出しになっていたそうです原因は、トラックが坂道にもかかわらず車止めを使用していなかったためでしたきっと、恐怖映画を見ているような気分だったのでしょう。迫りくる恐怖が分かっているのに、逃げることができない・・・幸い、父には何のけがもなかったので、今となっては笑い話ですがこんな変な事故もあるんですね。
2009.01.29
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先週末母から電話がありました。「お父様ね、車の運転やめるって」私の父は、まだ60代ではありますが病気で左目がほとんど見えない状態に数年前からなりました。それでも、運転免許の更新はきちんとできたので、つい先日まで左目の代わりに母を乗せて運転していました。交通の不便な、車は必需品というような地域に住んではいるのですが、私としては、早めに、事故を起こさないうちにやめてくれるといいな、とは思っていました。でも、絵にかいたような肥後もっこすの父。うっかり「そろそろ運転やめたらどうですか」なんて言おうものなら「余計なことを言うな」と一括されるのは目に見えていましたそれでも、去年「2年後の車検前に、車を手放して、運転もやめるよ」と宣言していました。ところが、急な繰上げ何があったのかと思ったら、左折の時に、母に声をかけられるまで横断しようとしている人が死角に入ってしまい、見えていなかった、ということがあったというのです幸い判断が早く、十分な距離を持って停止することはできたようです。しかし、事故を起こしたこともない父にとっては、とてもショックな出来事だったようです。家に帰ってすぐに、母に宣言し、車屋さんにも電話をし「すぐに、引き取りに来てください」ということで、3日後に引き取ってもらうことになったということでした。母は不便になることを(母は免許を持っていません)私にプチプチ(ブチブチというほどではないので)と漏らしていました。「でもね、大きな人身事故でも起こして、そこにいられなくなるより、タクシーを使って行き来する方が、ずっとずっと安上がりなことよ」「それは、そうね」土曜日に心配になり、両親のところに行ってきました。思いのほか、父はさばさばしていたので安心しました。これからは、今までよりももう少し時間を作って、両親を訪ね、連れ出すようにしよう、と思っています・・・できる範囲で
2009.01.28
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またしても、ちょっと席を外したすきに・・・やられてしまいました私が作った料理がほったらかしになっていても、まったく口をつけようともしないのに・・・それは単にまずそうってことなのでしょうかなぜ、人のコップから水を飲みたがるのでしょう
2009.01.27
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少し前に保健師仲間から聞いた結核の今時の怖いお話。結核という病気は、戦後すぐぐらいまでの病気、と思われがちですが、また最近結核は過去の病気ではないと患者数の増加を受けて、スローガンを掲げています。もちろん、昔々と違い、早期発見をすれば隔離されることもなく過ごすことができます。そして、医師の指示のもと、適切な服薬により治すことが可能です。結核は結核菌という菌が原因で、咳などによる飛沫を吸い込んで感染します。さて、ここからが聞いた話…といっても決して怪しげなうわさなどではありませんので、念のため。ある地域の結核担当の保健師がかかわったケースです。ある日、乳児の結核感染者が出たのです。まだ、BCG(結核の予防接種です)を打てない月齢の乳児でした。その子の家族、近所には誰も結核の患者が見つかりませんでした。そのため、感染経路を調べるために菌のDNA検査(菌のDNAを調べると、どこで発生しているものと同じ菌に罹ったのかがわかるのです)を行いました。すると、ある大きな繁華街の近くに住むホームレスの菌のDNAと一致したというのです。乳児とホームレス・・・近くに住んでいるわけでもないので、普通でしたらかかわりのないものだと思われます。しかし、ニアミスしていたのです。母親に連れられてその繁華街の人ごみに、乳児は出かけたことがあったのです。ここからは想像の域になってしまいますが、たぶん結核菌を持ち、咳をしていたホームレスとその親子は繁華街で運悪くすれ違ったのでしょう。小さなお子さんや年齢が高かったり体調が悪く免疫力の落ちたりしている人は、こんな思いがけないところでも感染する可能性を持っています。結核に限らず、いろいろな菌・ウィルスのある人ゴミには、まだ弱いお子さんを連れ出すのはお勧めできません。こう言うと、「子連れで出かけて何が悪いの」とおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。でも、子供を守ってあげられるのはやはり保護者の皆様しかいないんですよね。風邪やインフルエンザの流行っている今、ちょっとお出かけ前に考えていただけたら、と思います。
2009.01.25
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昨日のお話に出てきた幼稚園。大阪から少し兵庫県に入ったところにありました。私の父は転勤族だったので、高校1年の秋にその土地に越してくるまでも、あちこちを転々としてきたのですが・・・。家の裏の幼稚園は、本当にすぐ裏隣りで、私たちが住んでいたのは社宅の2階と3階のメゾネット式のところでした。ですから、子供たちの元気な声が、部屋に届いていましたそんな声の中に、毎日何度となく聞こえてくるのが「ぼ・ん・さ・ん・が・へ・を・こ・い・た」とても、楽しそうな声で何度も何度も繰り返されるのです初めは全く意味がわかりませんでした・・・関西地方の発音・アクセントだと、初めて聞くものはすぐには入らなかったので。しばらくして、「坊さんが屁をこいた」(坊さんがおならをした)と言っていることがわかりました。でも、なぜそれを繰り返し繰り返し家族に訊いても分かりません。どうしても知りたくなりました。子供たちの「ぼんさんがへをこいた」が始まった時、窓から園庭を覗いてみると、なんとやっていたのは「だるまさんがころんだ」なるほどどちらも10文字です。すっきりしました。地方によって同じ遊びでも、いろいろ呼び名やルールが違うのは知っていましたが、まさか、「ぼんさんがへをこいた」とは
2009.01.24
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あちこちのブログを見ていると、ペットの迷子さん探しを見かけます。遠くの出来事の場合、ただ、「無事に飼い主さんのところに帰れますように」と祈るしかありませんが・・・迷子になったペット、で思い出した我が家のインコのお話です。私が高校生の時に飼い始めた緑色のセキセイインコのだいちゃん。私にも、家族にもよくなついて、よくお話をするインコでした。自分の名前や家族の呼び名、あいさつ、母のちょっとした口癖などはすぐに覚えてしまいました。あまりよく覚えるので、面白がって「もしもしカメよ」を教えてみましたさすがに覚えられないでしょう、と思いながらも少しずつ区切りながら教えていきました。どのぐらいかかったでしょう…たぶん数カ月…ようやく最後の「どうしてそんなにのろいのか」までたどり着きました。だいちゃんは一生懸命私の声を聞きながら、真似をしますでも、どうしても、どうしても、最後のところだけ「どうしてそんなにノイノイ」ま、それもご愛敬毎日何回となく、初めから最後の「ノイノイ」まで繰り返していました。高校を卒業した私は、進学のため家を離れ、だいちゃんとも離れ離れ家族が大事にしてくれるから大丈夫、と思っていたのですが「だいちゃんをベランダに閉め出しちゃって、気づいたらいなくなっちゃったの」電話の向こうの母は、うろたえていました。ショックでしたが、離れていてどうすることもできませんので、母たちの捜索に任せるしかありませんでした。それから1週間して「帰ってきたわよ、だいちゃん」逃げ出して5日目に住んでいた家の後ろの幼稚園に迷いインコが飛んできて、幼稚園の先生たちが保護したそうです。次の日になって、そのインコが「だいちゃんです。 もしもしカメよ、カメさんよ~・・・・・・」としゃべりだし、事前に捜索をお願いをしていた我が家のインコだと確認できたそうです幼稚園の子供たちはよくしゃべるインコと別れるのをとてもさびしがってくれたそうです。夏休みになって私が実家に帰ると、それまで以上にだいちゃんは私にへばりついて、私に優しい態度をとっていました。きっと、私も母に追い出されたかわいそうなペットだと、だいちゃんに思われていたのでしょう迷子になっているペットたち、だいちゃんのようにおうちに帰れますように
2009.01.23
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猫を飼い始めたころ、猫が人の布団で一緒に寝る、というのにしばらく抵抗がありました。一つには、まだ小さくてつぶしてしまいそうだから。一つには、毛だらけの生き物と一緒に寝て、アトピー性皮膚炎がぶり返さないかどうか…。はじめのうちは、リビングで猫が寝るそばで私が眠る、というようなことをしていましたが、だんだん、私が寝ているところに猫が来る、ということに慣れていきました・・・幸いアトピー性皮膚炎が出ることもなく済んでいました。猫が、ダーリンや私の顔の横や、おなかの上、脚の間などで寝ることにすっかり慣れたころ、ある夏の晩の出来事ですすっかり寝入っていた私の耳に、何か聞き覚えのないくぐもった声が聞こえました「うぐぅ~~、まぅまぅ、うぐぅ~~~」というような・・・ダーリンは隣でスピスピ寝ています。「・・・なにかしら?」と不思議に思っていると、何か足元に触れるものが・・・よくわからないので、電気をつけてみると想像してくださいタオルケットをかけたダーリンの脚の間で、猫は寝ていたのでしょう。それに気づかずにダーリンが寝がえりをうったために、猫はタオルケットで餃子のように包まれてしまっていたのですあまりにきれいに包まれていて、どこにも出口がなく、猫はジタバタしながら呼んでいたのでした猫は必死だったのでしょうが、あまりに間抜けな光景に笑いが止まりませんでしたダーリンは眠りが深いので、揺さぶって呼んだぐらいでは起きません足を持ち上げ、タオルケットをひきはがし、を救出しましたあわてて、私をはさんでダーリンと反対側で、毛づくろいをしながら、ひどい目にあったぁ~という空気をそこらじゅうにまき散らしていました。猫にとって、それはとてもとても嫌な思い出だったのでしょうそれ以来、ずーーーーーーっとダーリンの脚の間に寝に行くことはありません「どうして、僕の脚の間に寝に来てくれないんだろう」餃子事件の実感のないダーリンは、時々さびしそうにつぶやいています
2009.01.22
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昨日今日は、ここはどこの国かしらというぐらいアメリカ合衆国大統領の就任式の報道ばかりでしたそれを見ていて、ダーリンの海外研修旅行の時のことを思い出しました。1996年、ちょうど大統領選を目前にしていた11月のことでした。ダーリンは大統領選にかかわる仕事があり、私たちはニューヨークにいました。とても忙しかったようで、一度出かけたら、何日も帰ってこないこともありました。たまたま、電話がかかってきてダーリンから届けものを頼まれ、思いがけず職場見学となりました実際、ダーリンが旅行英語などで不自由しないのは知っていましたが、UNION(労働組合のようなもの)が強く、日本のような仕事環境でない人たちと渡り合えるだけの語学力があるのかどうか、私には分かっていませんでしたダーリンのいたところは「殺気立っている」という言葉がぴったりな状況で、長居はできないな、という感じでした日本人スタッフに、「ダーリンはちゃんと役に立っているんでしょうか?」と質問すると「すごいですよぉアメリカ人には英語で怒鳴りつけて、日本人には日本語でしかり飛ばしていますから」「」・・・ほめているとはあまり思えませんでしたが、足手まといになっていないことだけはよくわかりました長居は無用と、すぐ外に出ましたが、そこは普段あまり行くことのなかったウォール街。何か面白いものはないかしら、と見ていると、長い行列を発見基本的に、私は並ぶのが大嫌いです。でも、その時にはほかに予定もなく、何の行列かもわからず(これが一番の大問題です)、何となく列の最後尾に並んでみました。並んでいる人の年齢、性別もいろいろで、人種もいろいろ。特に危険なにおいはなく、ホームレスなどとは全く違う人々。一人で並んでいる人も、グループレ並んでいる人も。よほど、「何の行列ですか?」と訊こうかと思ったのですが、なんだか冒険気分で私の後ろにも列が伸びていくのを、ただ何となく待っていました。3分ぐらいで、列は一つの建物に吸い込まれ始めました。そこに広がる風景は、毎日のようにニュースの時間に見かける、New York Stock Exchangeニューヨーク証券取引所でしたどうやら、無料で見学させてくれるコースの順番待ちだったようです説明係の人の説明を聞きながら、一通りコースを回り、お土産ショップでダーリンに「NYSE」とロゴの入ったビルクリップ(お札をはさむクリップ)を買いました。後日、ダーリンにお土産を手渡しながらこの話をしたら、当然のことですが「ずいぶん危険なチャレンジをしたね」と驚かれました・・・信じられないかもしれませんが、普段、とても慎重なんですよ、私。私も、なぜ、どうしても並んでみたかったのか説明はできませんが(いまだにわかりませんが)、並んでいる最中、ずっと、いつでも走って逃げられるかどうか自分に問いかけていたのは間違いありません。
2009.01.21
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もうずいぶん前のことになります。まだ、エコなどという言葉が出回っておらず、世の中は不景気だと言われていながらまだまだ消費拡大を目指す経済観念が横行していた頃のお話。私自身もあまり強くエコを意識していたわけではありませんが、たくさんのごみが出たり、持ち歩くときに袋が沢山にわかれるのがいやで、今でいうエコバッグに相当するものを持ち歩いていました。スーパーなどではレジ袋に入れたものを、まとめて自前のバッグに入れるということをしていました・・・全然エコではありませんでも、しっかり包装したものをさらに紙袋に入れてくれるようなところでは、紙袋に入れるのをお断りして、受け取ろうとしましたが、まったくうまくいきませんでしたデパートなどでお願いすると、「お客様、そうはおっしゃられてもこのままお渡しするわけにはいきませんので」とどうしても紙袋ごとお土産にもなるような菓子折や食品を扱うお店でも、必ず押し問答があり、結局紙袋に入れられてしまう、というのが常でした。何回かは、怒鳴られてしまったこともあります「この紙袋に入れて歩いてくれなくちゃ、うちの宣伝にならないでしょうが」「うちのが売れてるって、伝わんないでしょう、そんな袋(私の自前の袋)に入れられたら」う~ん、確かに各ショップ、紙袋にもデザインを凝らして宣伝効果を狙っていたのでしょうが、中身で勝負すれば、十分な宣伝効果があると思うのですが・・・。でも、今となっては紙袋、レジ袋などお断りすると「ご協力ありがとうございます」とお礼まで言われる世の中になりました。あのころから、みんなが協力していたら、もう少し、ほんのもう少しだけ、温暖化の波は遅いか小さいか、違いがあったのでは、と思うことがあります。昨日、知人から頂いた薔薇の花・・・もっと深い赤色なのですが名前はわかりませんが、とても花弁の数が多いものです幸い、水揚げもうまくいったようで顔をしっかり上げてくれています。
2009.01.20
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17日土曜日に、ようやく初滑りに行ってきましたいつもでしたら、ダーリンと行くのですが、ダーリンは土日に仕事などの予定がずいぶん先まで入っていて、なかなか一緒にはいけないようなので、私と一緒に行くのは初めての女性と行ってきました。パインリッジリゾート神立・・・数年前には神立高原スキー場と言っていたと思うのですが・・・に日帰りしました関越トンネルから先、長岡までチェーン規制があったせいか、多くの車が水上や沼田で下りてしまい、神立はとてもすいていました広くて無料の駐車場、とてもありがたいのですが、スキーハウスまでの長い距離を以前は大荷物を持って、滑りそうになりながら歩いていました。ところが、駐車場は無料のまま、駐車場とスキーハウスの間を無料バスが巡回しているのですこの不景気な時に、なんて太っ腹な雪は十分にあり、少し雪が降っていましたが、風はなく、気温マイナス4度とよいコンディションでした。とてもすいていたので、思う存分好きなスピード、好きなコース取りで滑ることができました4時間半ぐらいでしたが、1度も休憩を取らずひたすらひたすら二人で滑り、大満足でしたたいてい、女性と一緒に行くと休憩が長く、うずうずしてしまうことが多いのですが、彼女も(スノーボーダーですが)ガッツリ滑りたいというタイプだったようでとても相性が良かったようです。一般にスキー場という呼び方をしますが、今では神立についていえば9割がスノーボードなのでスキーで滑っている自分が場違いな感じがしましたお昼も摂らずに2時半ごろまで滑った私たちは、湯沢駅前まで移動しておいしいへぎ蕎麦を堪能しました。お土産用のおそばもしっかり買い込んで、無事に帰ってきました。日ごろの運動のおかげと、準備体操・整理体操のおかげか、こぶ斜面も細かく刻んで降りたにもかかわらず昨日も今日も筋肉痛は出ないで済んでいます今シーズンは、あと何日滑れるのかしら
2009.01.19
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皆様のご協力、ご参加ものと、口蓋垂(のどちんこ)の新名称が決定しました新名称はのどちっちです。提案してくださったのは、猫の里親会をサポートしていらっしゃる、「サポーターいっちさん」です。他の候補も健闘していたのですが、のどちっちに決定しました。できましたら、皆様の生活の中で「のどちっち」を広めていただけたら、とてもうれしいです。お嬢さんをお持ちのお父様お母様方、お嬢さんが人前で「のどちんこ」と言うより「のどちっち」と言ってほしいな、と思いましたら、ぜひお勧めくださいこれからも、「のどちっち」広めにご協力よろしくお願いいたします
2009.01.18
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本日24時まで口蓋垂(のどちんこ)の新名称の投票を行っています。詳しくは1月10日のブログを見て、ご参加ください。よろしくお願いいたします
2009.01.17
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14年前の今日、私と私の実家の家族(両親と妹)は大きな分かれ道の選択をそれぞれのカンに従って、同じ道を選べたのだと、今でも思っています。あの年の暦は15日成人の日が日曜日にあたり、14・15・16日の3連休という人が多かったと思います。ちょうどダーリンパパとママがマンションのリフォームを終えたので、と大阪のおうちに私たち夫婦と、私の両親を招いてくれました。私の両親は新幹線で、私たちは車で大阪に向かい、ダーリン両親のところを中心に観光をしたり、食事をしたりと楽しみました。私の元家族も大阪・兵庫には結構長く住んでいましたので、懐かしさもありながらまわりました。ところが、15日になってからダーリンと私の体調がすぐれなくなりました。風邪、というふうでもなく、なんだか気分が悪いのです。ダーリンは寝込むほど、私も寝込みたかったのですが・・・さすがに・・・。何より変だったのは、私の食欲がなくなっていくんです。かなりの熱が出ても食欲がなくならない私の食欲がなくなって、吐き気まで・・・最終日の昼食、せっかく楽しみにしていた高級ホテルの中華料理にほとんど箸をつけることができませんでした私の両親は「めったに来られないから、もう1泊しようかどうしようか」などと言い出していましたが、結局、昼食後帰ることになりました。ダーリンパパママはダーリンと私のあまりの体調の悪さを見て「もう1泊して、明日の仕事に間に合うように、朝早くに出発したら?」たしかに、5時半ごろダーリンパパママの家を出れば、その日のダーリンの仕事には間に合いそうでした。でも、私の中の何かが「6時間ぐらいワンドライバーでも何とかなるでしょう途中で休憩したっていいんだから、何が何でも今夜のうちに帰りなさい」と囁き続けるので、夕方、荷物もほとんど一人で運び、ダーリンも積み込むようにして帰りました。「・・・強引な、言い出したら聞かない嫁だと思われているんでしょうねぇ でも、どうしてもなんだか帰らなきゃいけない気がして・・・」車の中で、ぐったりしているダーリンに泣きたい気持ちで話しながら、大阪を後にしました。そのころ私の妹は、広島の友達のところに出かけていました。その帰り16日に兵庫の尼崎に住んでいた時の友達の結婚式の2次会があるので、そのまま尼崎の友達の所に泊まり、17日朝の新幹線でそのまま仕事に行く(会社が東京駅前だったので)予定にしていました。ところが、気まぐれな妹新幹線から乗り換えて尼崎まで行くのが面倒になり、まっすぐ東京に帰ってこようとに乗っていたそうです。次の日の朝、お寝坊なダーリンは会社に間に合うぎりぎりまで寝ているつもりのようなので、私だけ「いったい昨日までのあの具合の悪さは何だったのかしら?」と、元気におなかをすかせて起きだしました。何気なく、のスイッチを入れるとなんだか信じられない大変なことが起こっているような・・・まだ情報が、きちんと入ってきていないときだったのでという感じのまま、「ダーリン、なんか関西で大変なことになってるみたい」兵庫県南部地震あとは皆さんのご存知の通りです。だんだん、様子が明らかになる中で、特にぞっとしたのは高速道路の入り口がつぶれてしまったところです。ダーリンパパとママのアドバイス通りに泊まって次の朝に仕事に間に合うように出発していたら、ちょうどあの時刻にその高速道路の入り口を通過するはずだったのです。幸いダーリンパパとママにも大きな被害はなく、後々、私の元家族がみんなそれぞれの勘に従って、関西圏を離れていたことがわかり、ほっとしました。あの時、私の身体が具合悪くなったのは、地震の前に発生するという電磁波のせいではなかったのか、と思うことがあります。被害に遭われた方の、ご冥福をお祈りします。
2009.01.16
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今日は久しぶりに、中医学を絡めたお話です。「かんかはんはい」いったい何のことかわかりますか?漢字で書くと「肝火犯肺」中医学の勉強を始める少し前に、仕事がひどく忙しい時期だった上に、使えない後輩(ダーリンがそう言っていただけで事実はわかりません)のせいで面倒が山積みになっているというダーリンが長いこと熱もないのにから咳が続くということがありました。はじめのうちはあまり気にしていなかったのですが、もうすぐ1カ月、というほど長引いてくると、怖い病気の名前も頭をよぎってくるので、無理無理時間を作って、レントゲンをきちんと撮って診てもらったのですが、「何も異常はありません。 肺に影もないし、気管支にも異常がありません。結核や肺炎、がんなどの心配もありません」ということで、そのまま放置。その後も長いことから咳は続き、私は不安を抱えていました。その後いつの間にかから咳もなくなり、すっかり忘れていた頃、中医学の授業で面白いもの、これだったんだというものに出会いました。それが肝火犯肺です。中医学の中に五行学説という考え方があります。自然界や人体を「木・火・土・金・水」の特性に分類するという考え方です。それに当てはめて簡単に説明すると、肝(西洋医学で考える肝臓などの臓器と中医学での肝・肺などは認識が異なります)は木の性質をもち、のびやかに広がり、感情では怒りにかかわりを持つもの、とされています。肺は金の性質(キラキラとしているということらしい)を持ち、乾燥に弱いもの、と。説明に必要なので・・・心は火の性質を持っています。「肝火犯肺」文字通り読むと、「肝の火が肺を犯す」。肝の下には火を持っている心があります。イライラしている時には、心で燃えている火が木である肝に燃え移り、激しく燃えます。肝でボーボーと火が燃えてしまうと、その上にある潤っているはずの肺は乾燥してしまい、乾いた咳が出る、という理論なのです。イライラが続いて、ため込んでいると、乾いた咳が出るこれが肝火犯肺です。まさにダーリンの当時の症状、状況とぴったり当てはまりましたその後、長い期間から咳が出て、レントゲンなど医療機関の診断で何もないと言われた方に、日常生活のイライラについて訊くとほとんど当てはまりましたイライラのもとが解決するころにはから咳もなくなっているそんな肝火犯肺の典型的な人に何人も出会いました。中医学はなんとも不思議な理論ですが、よくできた理論です
2009.01.14
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昨日は、国立科学博物館の帰り、お昼を食べ損ねてしまいましたので池之端まで回り、藪蕎麦に立ち寄りました。引き戸を開けると、おいしい温かい香りが・・・やっぱり温かいおそばにしよう!ダーリン「鳥南蛮そば」私「おかめ蕎麦」ダーリン「おかめ蕎麦って、それ何」そう、ダーリンも私も半分ぐらい関西人。特にダーリンの食文化はダーリンママの影響もあって、ほぼ関西人。おかめ蕎麦を知らないのです出てきたものを見て、少し味見もして、ダーリン「これはおいしい。 今度蕎麦屋に入ったら、頼んでみよう」私「乗ってるものはお店によっていろいろ違うからね。 後、わかめそばと間違えられないように、きちんと発音してね。 私の妹、ワカメが表面を覆い尽くしたドンブリが出てきてびっくりしたことがあるらしいから」ダーリン「おかめ・・・わかめ・・・おかめ・・・わかめ・・・」そのあと、「天抜き」(天そばのそばなし)「種抜き」(天ぷらそばの種のないもの=たぬき)など、関西ではあまりポピュラーではないメニューについても知っている範囲で話をしました。私も関西の「たぬき」が「関東のきつね蕎麦」と知らず、話がややっこしいことになった覚えがあります狭い日本でも、本当にいろんな文化がありますねそれから、まだまだ口蓋垂(のどちんこ)の新名称の投票行っていますので、1月10日のブログを参考に御参加よろしくお願いいたします。
2009.01.13
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予定通り、国立科学博物館で展示中(本日最終日)の菌類のふしぎをダーリンと一緒に見に行ってきました。私は小学生の頃、都内に住んでいたので、けっこう頻繁に上野の博物館・美術館などは巡り、遠くに転居してからも、何かの折にはちょこちょこ来ていました。上野は、動物園と文化会館しか行ったことがないというダーリンに「案内するわね」なんて、偉そうに言っていたのですがなんだか入り口の様子が違うような知らないうちに、地球館と言う名前の新館ができていましたここ数年、美術館は行っても、科学博物館には近寄っていなかったのは確かで・・・びっくりしました。展示会場は、最終日ということもあって大混雑でした。「こんなにもみんな、菌類に興味を持っていたのね」と思ったら、何だか様子が変です展示物そっちのけで、床に這いつくばったり、展示物を支える柱の裏に回ったり・・・・・・それも、カメラや写メを片手に(もちろん撮影は可能、ときちんと明記されていますので、それ自体は問題ありません)撮影をしている人たちをよく見ていると・・・納得「もやしもん」という漫画の作者さんの直筆落書き(?)を探して撮影していたんです。アニメにもなっていた「もやしもん」についての説明は割愛いたしますが、まじめでかわいい漫画です。「もやしもん」に出てくる菌類のキャラクターが「このコーナー、人気がないんだって」などと吹き出しをつけてしゃべっている、隠れアイテム状態で散らばっているのです。皆さん、とても一生懸命探して撮影していました展示は、そこそこ。もう少し、常設展との関連を広げたり、もう少し深めたり、ということがあったほうがおもしろかったかな、と思います。そのあと、新館・地球館の常設を見に行きました。珍しく、1階の生物系のところにダーリンが見入っていて、よしよし、なんて思っていたのですが、2階に上がったら、本領発揮飛行機の模型や設計図、コンピューターの基礎となる計算機、物理現象を利用したいろいろなもの・・・目をキラキラさせ、疑問が残るところはいつまでも説明ビデオを繰り返し見て・・・うっかり「面白いの?」なんて訊こうものなら、「これはね・・・」と説明がま、聞けば面白いのですけど、難しいからまたついうっかり、質問してしまい、長くなって・・・ようやっとのことで、旧館(昔の本館)を見て回り、昔との展示の仕方、照明の仕方が以前とは全く違い、とても驚きました。一通り見終わって3階から1階に降り、私は何も考えず昔の出口に向かおうとしていました。ダーリン「どこ行くの」私「帰るんでしょう? 出口こっちだから」ダーリン「出口は地下1階って書いてあるよ」私「」そんな身につくほど通っていたつもりはないのですが・・・。ダーリン「今度は国立博物館に行ってみよう」私「OKよ! 上野で文化会館の次に通っていたから」・・・また大変身してたらどうしましょうダーリン「博物館には何が展示されているの?」私「何といわれると難しいけど、愛のあるがらくた、というと一番ぴったりかも」博物館関係者の皆さん、愛好家の皆さん、決して悪意を持って言っているのではありませんので、ご容赦ください。また、1日がかりで博物館巡りをしたいと思います
2009.01.12
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以前から行きたいと思っていた、菌類の不思議という、上野の国立科学博物館の特別展示、いよいよ明日までとなってしまいました是非明日、行ってみたいとは思っているのですが・・・ということで、菌類・・・なかでも、カビに関する、笑ってしまうような思い出を。菌類というと、医療の世界では、薬の開発にかかわってくれたものから、体内に生えて悪さをするものまで、いろいろあります。が、今日はそういう話ではありません。小学校の・・・たぶん5年生の夏休みのことです。学校の1学期の授業でカビのことを勉強しました。ざっくりとしたものだったので、湿っていて栄養のあるところに、白カビや青カビがはえる、といった程度のことだったと記憶しています。夏休みに、(最近は宿題の出ないところも多いようですが)好例の自由研究というのがありました。その時、何をどう思ったのか、今となってはよくわかりませんが、「食パンにカビを生えさせたら、どうなっていくんだろう」という、単純でおぞましい疑問がふつふつとわき出て、母に許可を取った上で実行されました。・・・今思うと、よく母が許可したと思うのですが、実験を終わりと決めるまでただただ見守ってくれました。まずはじめに、母に頼んで食パン1枚とお皿、そしてそれをカバーするラップを分けてもらいました。食パンに霧吹きをして、ラップをし、あとは毎日霧吹きと観察を繰り返すだけ地味だけど、劇的でした初めは、白カビが見えるか見えないかぐらい生え、ついで青カビ。ここまでは、うっかりすると日常生活でも見られてしまうものだったので、「ふぅん。こんな感じなのね」と余裕で見ていました。そのうち、白カビと青カビ(青カビ優勢でした)が食パン全体に広がっていくと、いつの間にか黒カビが登場しましたこれは不気味でした。他のカビたちよりも少し背が高いせいもあり、増えるに従って、食パンの原型がわからなくなってきました(毎日観察はしていたのですが)気づくと、そこにあるすべてが黒カビになっていて、もうどうしていいやらそうして、私の「食パンに生えるカビ」の観察記録は終了しました。カビの勢力争いを見た小学5年生の私が、いったい何を学んだのか、いまだによくわかりませんが、「菌類のふしぎ」という看板を掲げる展示会に強くひかれるアンテナを持っていまったことだけは間違いないようですいまだに、やってみないとわからない、体験してみよう、という心の声がぴょこぴょこ出てくるのは否定できません。
2009.01.11
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口蓋垂(のどちんこ)の新名称決定のための投票に参加してくださっている皆様、ありがとうございます。まだ迷っていらっしゃる方、立ち寄ってみたもののなんだかなぁ、と思っていらっしゃる方、まだまだ17日まで受け付けています。そもそもの始まりは昨年12月4日のブログをご覧ください候補などは1月10日のブログに記載しています。私のためだけではなく、多くの人たち、そして、口蓋垂のためにどうぞ、よろしくお願いいたします。
2009.01.11
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昨年12月4日に皆様にお願いしました、口蓋垂(のどちんこ)の、大人の女性が人前で口にしても恥ずかしくない新名称。いくつか候補が上がりました。その候補にコメントで17日までに投票していただき、決定後、皆様で使っていただけたら嬉しいな、と思っています。特別な野望があるわけではなく、ただただ、長い年月、人前で使いづらかった言葉に新しい名称ができれば、という思いからのことです。楽しんでご参加いただければ幸いです。新名称の候補1 のどちっち2 のど鈴(のどりん)3 のど袋4 のどポッチ5 のどのれん6 のどちょうちん以上、6つの中からお気に召しましたもの、使いやすいものを選んでコメント欄にお願いします
2009.01.10
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昨夜9時過ぎ、ある患者さんのお宅にまだいたときに滅多にならない私の携帯がかけてきたのは夫婦でお付き合いのある&患者さんでもあるO家のご主人様。Oさん 「Hちゃん(奥様)が何か脱力感があるって言って、元気がないんですよ。こちらは何時でもかまわないので、寄ってちょっとさわって(推拿ですよ!!)いってくれませんか?」お互い、夜遅くでも行き来のできる環境なのでそれは全く問題のないことでしたが、ちょっと気になることがあったので私 「ほかに何か症状はありませんか?」Oさん 「寒いって言ってますけど・・・」私 「熱は?」Oさん 「計ってないです」私 「38度以上あったら、すぐに夜間受け付けをしている病院に電話をかけて、インフルエンザの可能性を伝えてから受診してください!!」Oさん 「今夜のうちにですか?」私 「是非」ご存知の方も多いと思いますが、インフルエンザの特効薬といわれるタミフルは、インフルエンザを治す薬ではなく、インフルエンザのウィルスが増えるのを抑える薬なので、ウィルスが増え切ってしまう48時間より前、できるだけ早い方が症状が軽くて済むのです。インフルエンザの典型的な症状はあちらこちらで書かれていると思いますが・いきなりの高熱・関節痛は大きなわかりやすい特徴です。そして、忘れてしまいやすいのが、昼間の受診、夜間外来にかかわらず、必ず電話を入れてインフルエンザが疑われる症状を伝えてから受診しましょう。強い伝染性を持つ病気ですから、弱っているほかの患者さんと別の待合室を用意されるはずです。病院に着いてから、「あっちの部屋に行ってください」と急に隔離されて、不愉快な思いをした、といわれる方が時々いらっしゃいます。医療機関側としては当然の措置なのですが、慣れない方には不快で不安なことだと思います。心して出向けば、医療機関側も受ける人もスムーズにいくはずです。結局、Oさんの奥様は39度以上の熱があり(なぜ、そんなに上がるまで1度も計らなかったのかは不思議ですが・・・)、夜間受け入れ病院で香港A型インフルエンザと診断され、タミフルを処方されたということでしたこれからの時期、皆様もお気をつけください
2009.01.09
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ブログを書きながら飲むために水を横に置いておいたらそれは、私のです猫用水皿にも同じ浄水器の水をサービスして入れているのに
2009.01.08
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いよいよ人間ドックの結果が来ました例の1週間に3回の忘年会が入り、飲んで食べて・・・ついでにドック2日前未明から半日にわたって、カキアレルギー(このときももちろん牡蠣そのものを食べたわけではなく、どうやら、ソースに混入していた模様)で、と仲良し・・・そんな時に受けた人間ドックの結果だったので、本当にどんなことになっているのだろう、と興味がありました。開けてみると、「電解質検査」のカリウムが下限値より0.1だけ少なく出ていただけでした。ちなみに、「電解質検査」というのは身体の中の神経と筋肉の連絡を行う電気的信号を伝えるために必要なものについてのです。わかりやすい例では、脱水症状の時に足がつってしまう、というようなのが「電解質のバランスが崩れている状態」です。ですから、このバランスが大きく、または長期にわたって崩れていると、体内の色々な電気連絡がうまくいかなくなるということなので、とても危険な状態といえます。今回の私の場合、直前に激しい嘔吐・下痢をしているために、カリウムが体内から追い出されてしまった結果によるものと容易に想像がつくので心配していませんただし、普段から頻繁に嘔吐や下痢が続いていたり、何も思い当ることがない場合には重篤な病気が隠れている可能性があるので、きちんと受診することをお勧めします。他には特に何もなかった、というちょっと拍子抜けの結果でした。ということで、よく働く肝臓を持たせてくれた両親にちょっと感謝しました
2009.01.08
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昨日我が家に来た方に来客 「あれぇ、まだクリスマスリース出しっぱなしなのぉ」私 「出しっぱなしなんじゃないですよ。出してあるんです」来客 「なんで?」私 「だって、明日までクリスマスなんですもん」皆さんはご存知でしたか?クリスマスは1月7日までだということを。簡単に説明すると、12月24日の夜、救い主が産まれるという印の大きな星が、キリストの産まれたベツレヘムの上に現われました。天使たちが羊飼いに救い主の誕生を知らせ、羊飼いたちがを目指して祝福しに集まってきました。そして、同じようにそのを見た東の方の国に住む3人の博士も祝福するためにやってきます。その博士たちがキリストのもとにたどり着くのが、1月7日だと言われています。そのため、クリスマス=降誕節は1月7日まで続くとされているのです。というわけで、私がずぼらでクリスマスリースを出しっぱなしにしているのではなく、降誕節を祝っているのだと、客人には伝えたのですが、どこまで信じてもらえたかは
2009.01.07
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私の父は肥後もっこすの典型ですそんな父の考えを変えさせることは容易ではありませんそんな父の長年の気持ちを変えさせる、出来事がこのお正月におこりました私の母は、パソコンが普及し始めてもずいぶん長いことワープロを使っていました。ところが、時代の波は厳しく、ワープロは壊れていないのに印字テープがまったく手に入らなくなってしまい、数年前にとうとうダーリンのお古のノートPCに切り替えました。普段使うのは、葉書の表書きと、日記ぐらい。もともとがワープロだったので、その延長でした。しばらくして、「メールぐらいできると便利よ」と、私たちが泊まりに行った時に使うインターネット環境を整えるついでにお勧めしました。そこから、インターネットの世界に母を案内したかったのですが・・・「インターネットなんて始めたら、ろくなことにはならない絶対、ダメだ」と言っていた父ですが、このお正月に珍しく子供のころの話をしてくれました。「それでな、竹棒の先っちょにひもつけて、ミミズをつるして石垣の隙間の穴の中に入れると・・・いしがきどんかっちょが釣れるんだよ。それがうれしくってさぁ」母とダーリンと私は一瞬固まっていました。「いしがきどんかっちょって・・・それ・・・なんですか」母とダーリンも、何々?「それがなぁ、熊本の人吉の人たちが、みんないしがきどんかっちょと呼んでたのは間違いないんだけど正式名はわからないんだよ」ということで、インターネットの出番!!!チャカチャカと調べてみると、20代か30代の男性がどんかっちょを釣り上げたという写真入りのブログページが出て、あれこれたどっていくと「ドンコ」という魚だと判明しました。「50年以上も前の記憶をたどって出てきた言葉を、今の若い人も使っているっていうのがわかるなんて、うれしいなぁお母さんも、調べ方を教わっておきなさい」肥後もっこすの気持ちをころっと変えてしまった、どんかっちょ事件父はインターネットの面白さに気付き、ほかの3人はどんかっちょという響きの衝撃に酔いしれた正月の晩となりました
2009.01.07
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昨日の日記、書きあげてからアップするまでとってもとっても手こずりました「わんわんスベラン」のリンクを貼って、文章を作ったのですが「適切でない」を示す赤表記が何度も何度も出てしまいました。例えば、冒頭に「今日は珍しくお気に入りの商品紹介をしたいと思います」と書くと、これが不適切表記となり、アップできなくなりました何度か少しずつ表現を変えてみましたが、どうしても書き込めないので削ってみましたすると、それまでは赤表記ではなかったところが赤表記になってしまいました「入居前の新築マンションのフローリングがとても美しいのですが、私が歩いていても滑ることがあるので」なぜこの表現のどこが不適切仕方なく削ると、今度は「猫にとってはつらいことになるのでは」が、赤表記に!!!もう私は大混乱でした卑猥な表現だとはとても思えませんし、特に人を不快にさせる表現だとも思えませんし、いったい何がいけなかったのでしょう結局疲労困憊の末、リンクを貼ることをあきらめ、ほぼ元通りの文章に戻したところ、何事もなかったようにアップできましたそんな大混乱の私を弱っている人と認識したらしいうちの猫は、そっと寄り添ってくれていましたでも、その右前脚箱っているうちはいいけれど、伸ばすとPCのスイッチですから
2009.01.06
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1年前、入居前の新築マンションのフローリングがとても美しいのですが、私が歩いていても滑ることがあるので、猫にとってはつらいことになるのではと心配になりました。そこで、滑り止めになるものをあれこれと調べていた時に、楽天のなかで見つけました。わんわんスベランまるで、○林製薬の商品かと思うネーミングで笑ってしまいました。ともかく、商品説明や、購入者のコメントなどを参考にずいぶん検討しました。いくら思い切りのいい私でも、新築の床全部に塗り、なかなかはがすことのできないものを決めるのは勇気がいりましたもちろんダーリンにも相談し、購入決定塗る時には当然手伝ってもらえるもの・・・むしろダーリン中心、私が補助なんて思っていたのですが、どうやってもダーリンのスケジュールのやりくりがつかず、「悪いけど、一人でやってくれる?」・・・言葉は疑問形だけど、実質=命令というわけで、ある日一人で説明書きを読み、部屋のあちこちをメンディングテープでバミッてから、ものすごい決心をもっていざ予想外だったのは、固まるのが早いことでした。どのぐらい早いかというと、1度塗ったところをすぐなのにもう一度触ると、がじがじの跡がついてしまう、という具合でした。・・・もちろん注意書きにも「二度塗りはしないように」と書いてはあったのですが、まさかこんなに早いとは思っていなかった、というのが正直なところです。あとは、均一に素早く塗るということなので、ひたすら中腰で思い切りよく進んでいく、という体力と気力は必要です。というわけで、ほんの1部、毛羽っぽい状態になってしまいましたが、上々の出来になりました。それから家具が入り、猫が入り生活が始まると、滑ることもなく、艶も長持ちでとても快適でした。猫もしっかり足がグリップするので、思いっきり走ってきて、前足で急ブレーキをかけ、後ろ足を滑らせて直角に曲がる暴走族の「ドリフト走行」を13歳にして習得してしまいました。当然そのあとには細い猫の爪痕がつきますが、床材本体にはには届きません。途中、宣伝文句どおり、ワックスを塗ることもなく1年が過ぎ、本当によかったと思ったので、年末留守にする前に塗りなおし(重ね塗り)をしましたと言っても、今年はダーリンの番です前年より、家具などの関係、減っているところが少ない、などの理由で、面積は半分ぐらいですが、結構大変だと感じたようでした約1週間の留守ののち帰ってみると、きれいな艶を取り戻し、猫の爪痕もすっかり無くなっていましたきっと、来年もまた購入して塗ることになると思いますわんわんスベラン笑っちゃう名前ですけど、優秀です<おわび>リンクを貼ろうとしたら、表現がいろいろ制限され、文章が意味をなさなくなってしまったので、貼るのをあきらめました。ご興味をもたれた方はお手数ですが、ご自分で検索してください。
2009.01.05
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今年のお正月は、引っ越しをして1年と1カ月足らずで迎えました。もちろん、引っ越しに伴う手続きの一つとして、郵便局に転送届は提出してありましたが、その有効期限の1年は過ぎてしまいました。1月3日に実家から戻ってくるとき、「引越しのお知らせを見てアドレス帳やパソコンの住所ソフトの更新をしてくれていない人のはみんな戻っちゃってるんでしょうね」と話していました。父が転勤族だったため、知人が各地に飛んでいるので、年賀状のつながりを失ってしまうと、二度と連絡が取れない、ということが少なくありませんみんながみんなマメな人ばかりではありませんから・・・正直、とても心配でした。友達、知人、知り合いが一気に減ってしまうのでは・・・今までの郵便事情では転送届の期限を1日でも過ぎると全く配送されませんでしたが、民営化されたせいでしょうか有効期限を3週間近くも過ぎているのに、きちんと転送してくれているのですとても驚きました。こんな融通がきくとは、まったく思っていなかっただけに、とてもうれしいお年玉になりました。郵便屋さんがせっかくつなぎ留めてくれた縁なので、もう少しまめにお手紙を書こうかしら? とも考えました。御世話になった方の中には、パソコン世代どころか、改まった時に電話なんて、という世代の方もいらっしゃるので、ここは少し姿勢を正して、筆とはいきませんがペンをとってみようかと思います
2009.01.04
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私及び私の実家のおせちは、特に変わったもの、特徴的なものが入るわけではないのですが、黒豆だけは失敗知らずのプチ自慢できる仕上がりだと思っています。ダーリンママが持ってきてくれた、丹波の黒豆を使いましたのでより大きくつやつやですなくなってしまわないうちに
2009.01.02
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このビンに閉じ込められているガラスの牛、わかりますか?富山の桝田酒造店が毎年干支にちなんで出してる、満寿泉 限定大吟醸丑ボトルスペシャルです。毎年暮れに、お酒大好きなお友達のご主人様が取り寄せてくださいますそして、元日、干支の動物たちがアルコールに溺れていてはかわいそう、ということで、大急ぎで救出します。今年も写真を撮る前に、すでに救出されてしまいましたので、空ボトルでの撮影になってしまいました大変おいしくいただきました。
2009.01.02
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昨年から始めましたこのブログ、いまだいろいろな機能は使いこなせていませんが、続けてこられましたのは、皆様が下さるコメント、お立ち寄りのおかげです。今年も、どうぞよろしくお願いいたします。実家近くの海辺に初日の出を見に行ってきました
2009.01.01
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