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秋刀魚がおいしい季節になりました今日は近所のスーパーで北海道産の立派な秋刀魚(もちろん解凍物ではなく生秋刀魚)がいよいよ98円こうなると、我が家では数少ない定番料理、秋刀魚巻き巻き登場です(定番料理が少ないのは、私の料理がいい加減だからです) 学生時代、貧乏で魚を焼くためにしか使えない魚焼き網を買うお金がなくて、料理は何でも鍋とフライパンでした。それでも、秋刀魚の季節には秋刀魚が食べたくて編み出した食べ方です 作り方1. 秋刀魚の頭と腸を取り、3枚におろします。2. 腹骨をすいてとります。3. 梅干の種をとってたたいたものを身に塗って、お好みで大葉ものせて、頭のほうから尻尾に向けて巻き、爪楊枝でとめます。4. フライパンに背中側を下にして並べて(油は引かなくても、十分出てきます)火をつけ、2~3分でひっくり返してふたをしめて火が通るまで蒸し焼きにします。5. お皿に背を上にして並べ、爪楊枝をはずし、お好みで白ゴマをかけます。 そうすると、こんな感じになります。 実は、実家で骨のついた魚が出てきたことがなかったというダーリン魚好きの私・・・仕方がないので、初めて食べてもらった魚料理がこれ。その後、あれこれ鍛えられた(?)ダーリンも今では会社の人などに、「猫みたいにきれいに食べるね」といわれるほど、骨付きのお魚を食べられるようになりました。でも、秋刀魚だけは「今日は秋刀魚だけど、何にしますか」と訊くと、「巻き巻き」と まだまだ、お子ちゃまですね
2009.08.31
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今日は国民の権利である衆院選の投票に行ってきました。私の地域では、市長選もあり、衆院選、最高裁の国民投票と3枚の紙に記入してきました。 どの政党、どの候補者、ということはここでは特に触れません。でも、公示されてからの2週間、決して引きこもり生活でも、住居と生活地域が別なわけでもないのに、1度も選挙カーにも街頭演説にも出会いませんでした。唯一、某党から留守番電話にお願い電話が入っていました。なんだか、ピンとこないまま当日を迎えました。 投票所に行って一番に目に入ったのは、インフルエンザ予防のための手の消毒液でした。えんぴつや書台を共有するのですから、大事なことだと思いきちんと消毒液を使いました。後ろから来た人たちも、一瞬私の後ろを通り過ぎようとしましたが、私が消毒しているのに気づいて、続いてくれました。他の投票所でも消毒液は標準設置だったのでしょうか? ついでに、家から投票所までほんの数分なのですが、途中でしっかり雨に降られてしまいました。
2009.08.30
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昨日、たまたま見ていた情報番組で、世界で一番住みやすい街(物価や気候などを加味して選ばれているそうです)ナンバーワンに7年連続でカナダのバンクーバーが選ばれたと。 物価もあまり高くなく、気候がよく、自然がすぐ近くにあり、治安も良い・・・だから住みやすい、ということを取材に答える人たちは話していました。 実は先週、仕事で5年間バンクーバーに住んでいる友達が一時帰国して(身体の調整をしてほしいと)我が家にやってきました。その時に出てきたお話。 家から職場まで、歩くと40分ぐらいかかるので行きがけはバスと徒歩、帰りは歩くようにしているというので、私 「自転車は ちょうど良さそうな気がしますけど」友 「それが、使えないんですよ。 鍵を二重にして駐輪場に停めといても、盗まれちゃうんですよ。 日本みたいに、駅前なんかに違法駐輪していて、帰りにちゃんとそこにあるなんて、信じられないことですよ」 気候が穏やか、という話になって私 「気候が穏やかだと、やっぱり住みやすいんでしょう」友 「そうですね、住みやすいから大変なんですよ」私 「」友 「国中からホームレスが集まってくるんですよ。 そういう人の簡易宿泊所なんかは税金で造られますからね。 それに、公営のバスなんてホームレスが乗る時には勝手にお金を払わずに乗ってくるんですけど、以前に運転手が注意して半殺しの目に遭ってから注意しないということになったので、今では赤字になって税金が投入されているんですよ」 今、日本でも某芸能人たちで話題の白い粉やその仲間たちの話になり、友 「町の真ん中の路上で、昼間っから覚○剤を注射している若者が結構いるんですよ」私 「そういう人を見かけたら、やっぱり警察かどこかに通報するの」友 「しても無駄なんですよ」私 「」友 「警察に連絡しても 『もっと他にやることがある』 という返事で、来てもくれません」私 「そんなに」 バンクーバーと言えば次の冬季オリンピック開催地。私 「カナダはモントリオール、カルガリーで経験しているから、スムーズなのかしら」友 「そんなことないんですよ。 選手村の建物(マンション)を作っていた建設会社が倒産してしまって、契約の関係で、そのあとをバンクーバー市が責任を持って作る、ということになってしまっているので、また、税金が投入されているんですよ。 それに、いまだにオリンピック開催反対派が活動していて、イベントの妨害や、カウントダウン時計や、建築物を壊したり、落書きしたりということがしょっちゅうあって、その修復費用と警備費用がぜんぶ市の税金で賄われるんですよ」私 「オリンピックにはいろいろお金がかかるとは聞いているけど、スポンサーも今ではありますよね」友 「スポンサーがなかった時のモントリオールオリンピックの負債は、2年前にようやく返し終わったらしいですよ」私 「」 他にも色々と話が出てきました。あくまでも一個人から聞いた話ですが、う~~~~~ん、住みやすい街ナンバーワン ちなみに、日本で一番上にランクインしているのは、13位の大阪です。大阪のみなさん 誇りに思ってくださいね
2009.08.29
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少し前に、知人からうさぎについて質問をされました。以前出てきた、 誰が患者さんでしょう??? うさぎの要求 に出てきたうさぎさんではありません。 「うさぎの鼻の横に、何かできものができて、一度かさぶたみたいなものが剥がれたんだけど、また、何かできているの。 放っておいて大丈夫かしら」 私はウサギは専門ではないのでよくわからなかったのですが、人間一般を考えたときに、同じ所に何度もできものができるというのは、よくない状態のことが多いので、受診を勧めました。 そして、今日受診したという連絡が入りました。「梅毒だって診断が出ました。人間には感染しないけど、うさぎ同士の接触や母子感染があるんだって言ってましたよ。早い時期から抗生物質を飲めば治る病気だって言われたんですけど、薬が合わないと、それで体力を落として死んじゃうこともあるらしいんですよ。最近流行ってるらしいんですよね」 うさぎに梅毒があるというのは初めて知ったのでちょっと調べてみました。 人間がかかるものと同じように、スピロヘータという細菌の一種、トレポネーマに感染しておこるものです。ただし、人間にはウサギの梅毒は感染しませんので、ご安心を・・・今のところ。 ちなみに、うさぎにはエイズはないそうです・・・今のところ
2009.08.27
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今日は題名から、多くの人はすぐに料理の話、とわかってくれると思います。料理本や料理番組で、材料の分量を説明するときに、にんにくの場合「ひとかけ」とか「一片」という表現が使われます。普段使っているにんにくの中には、多少の大きさのばらつきはありますが、あまり気にならずにいました。でも、昨日館山のご近所でいただいたにんにくを見たら「これはこれは」 ある方が作ったにんにく・・・これは丸ごとです。 真上から見てみると・・・ とっても大きいですよね。この大きさで、十分びっくりしていたのですが、そのあとでいただいたにんにくは、私の想像をまだ超えていました 今度はいわゆる一片・・・ひとかけら 驚いたので、上からも。 もし手元に(キッチンに)にんにくがある方は、ぜひ見比べてみてください。 ついでに、こんなにんにくでトマトを炒めてみませんか ピントは少しぼけていますが、色はこの通りの色です。濃い黄色というか、オレンジというか・・・通常の赤いトマトではありません。 にんにくも、トマトもとても美味しくいただいています
2009.08.26
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両親から、手続きや買い物のために車を出してほしい、ということで実家に呼ばれて行ってきました(先日予告の葬儀屋さん はまた後日行くということになりました) お庭に、この季節のボタンを発見 地面に這うように咲く 松葉ボタンです。 そして、私の背丈ほどの高さに育っている、野牡丹です。 どちらも本家牡丹とはずいぶん姿の違うものですが、名前にボタンが入っています
2009.08.25
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昨日の急な大雨のせいで、初めての体験をしました・・・といってもそんな大層なことではないのですが 今日の夕方お約束していた竹内さん(仮名)のお宅に出向く支度をしているときに、竹内さんからメールが入りました。「うちの方で激しく雨が降っています。 N駅の到着時刻がわかりましたら、ご連絡ください。 車で迎えに行きます。」と。最寄駅からN駅までは地下鉄で15分。 すぐ近くです。でも、その時のうちの周りは、お日さまがギラギラ「通り雨だと思いますので、N駅で激しく降っていましたら、お願いのお電話をします。」というメールをして、晴雨兼用傘を持ち、(汗かきなので)いつものようにトップ酢の着替えと、タオルをバッグに入れて出かけました。 N駅に着くと、曇ってはいましたが、路面も乾いていますし、誰も傘などさしている人はいませんでした。そこで安心して、徒歩10分の道のりを歩き始めましたところが、3分も歩かないうちに、いきなり突風とともに激しい雨が降り出し、傘を広げながら、「どこか屋根のあるところに」と思っているうちに、あっという間にずぶ濡れ 道半ばのコンビニに着くころには、ジーパンやチュニックから水が滴り、パンプスの中はちゃぽちゃぽと金魚が泳げそうな音が さらには雷まで 竹内さんのお宅についた時には、泳いでたどりついた人のようになっていました。・・・かろうじて頭が濡れていなかった、という状態です。 竹内さんとお友達(お二人とも身体のひどい痛みのため推拿を待っていてくれました)が「あら~、一番ひどい状態なのは私たちじゃなくてMediさんじゃないですか」 幸い、バッグがビーチバッグで防水加工がされているものだったので、中身は無事でした。というわけで、トップスの着替えは持っていましたが、下の着替えはさすがに持っていなかったので、貸していただき、推拿が終わるまでにとても渇くような濡れ方ではなかったので、そのまま洋服をお借りして帰ってきました。 私にとって、人の服を借りて帰るというのは、実は初めての体験でした。はけるサイズのものを持っている方で、本当に助かりました
2009.08.24
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昨日、うちの猫の豆ピー(芸名)をあれこれ見ていて、何となく色々な方向から写真を撮ってみようと思い立ちました。図鑑のような感じです。 まず、横から 上から見た豆ピー 後ろから見た豆ピー。耳がちょっと後ろ向いていますね 猫の後頭部好きの人のために 横顔のアップ そして、正面顔 うちの豆ピーの全容でした撮影前に、撮影趣旨を豆ピーに説明していたせいか、おとなしく、思い通りにポージングしていてくれました。 ところどころ、関係ないものが映っていますが、そこは見なかったことにしてくださいね
2009.08.23
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昨日伺ったお宅でのこと。お茶を出してくださったときに奥様 「いただきもののお土産なんだけど、甘いもの食べる」私 「よろしいんですか」奥様 「岩手だったか、宮城だったか、あっちの方の有名なお菓子なのよ」私 「なんでしょう」奥様 「かえるのたまご」私 「」 つぼにはまってしまい、大爆笑私 「カエルの卵って かもめの玉子じゃないですか」奥様 「あっ」 岩手県さいとう製菓の かもめの玉子は大好きですけど、カエルの卵は・・・あんまり食べたくないかも
2009.08.22
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暑いさなかにも運動をする私は、日ごろから熱中症には気をつけています。 運動中はもちろんですが、運動3~4時間前からの水分摂取量運動後の水分摂取体温変化や尿量などほとんど習慣として気をつけています。 それなのに、こんなところに落とし穴があったとは 先日、実家に移動する日、とっても暑い中、3時間ほどスポーツを楽しみました。そしてその往復、約10キロを自転車移動もちろん、こまめに相当量の水分をとっていましたが、体温はなかなか下がりません。 そして、荷造りをしたり、荷物を運んだり、またまた運動量が その後もしっかり水分を取り、実家ではダーリンも一緒なので、帰りを待つ必要がなく、早めに休みました。実家にいるときには、母が猫のえさやりがかりと決まっているので、うちの猫の豆男(芸名)は私を起こさずに、母を起こしに行きます。そんなわけで、普段は4時間前後の睡眠が多いのですが、その日は6時間以上眠り、すっきりの目覚め・・・のはずが・・・ 頭の芯がジェル状に溶けたような、重くてグルグルするような頭痛前日、アルコールは一滴も飲んでいないのに・・・なぜそこで、前日からの行動を振り返り 熱中症 睡眠中も人間の身体からは不感蒸泄(汗などではなく感じない状態で身体から蒸発していくもの)だけで約200mlが出ていきます。その晩、体温が下がりきっていなかったうえに、長い時間眠った(その間水分補給がされていない)ため、脱水が起き、熱を逃がすことができなくなって、熱中症になってしまったのです エアコンの効いた部屋で、水分をたっぷりとって過ごしていたら、お昼ごろには快復しました 寝ている間の熱中症・・・不覚でした
2009.08.21
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知人の家に通ってくる外猫さんのお話です。外猫さんなのですが、きちんと去勢も行いご近所数か所でえさももらい、かわいがられている通称「クロ」 知人のところにクロがえさをもらいに通い始めてすぐのころ、窓の外で「みゃ~お、みゃ~お」と、大きな声で鳴き続けるので知人が顔を出すと、えさ入れの中に、大きなネズミが1匹血だらけになってひくひくしていたそうです・・・明らかにクロが捕まえて持ってきたもので、クロは知人の顔を見て「これ、あげる」という表情をしていたそうです。知人はクロにお礼を言うと、クロはすぐにどこかに行ってしまったので、こわごわを片付けました。また数日後、「みゃ~ん、みゃ~ん」嫌な予感とともに見てみると・・・やはりそこには「もう、気持ちだけでいいから、もう持ってこなくていいから」知人はちょっと強めに言って聞かせたそうです。それからは、えさは食べにくるけれどもは持ってこない平和な日々が1年以上も続いていました。 そのクロが、今月初め皮膚がただれてしまいかわいそうなことになっていたので、知人は獣医に相談して飲み薬を与えたところ、すぐに状態が良くなりました。そして、つい先日、「みゃ~ん、みゃ~ん」餌の時間でもないのに鳴くこの声は・・・と思って見ると・・・やっぱり大きなクロは病気を治してもらったお礼のつもりだったのでしょうか「もう、本当に持ってこなくていいからね」去って行くクロの背中に、知人は祈るような気持ちで叫んだそうです 心優しい外猫さんの恩返しのお話でした
2009.08.20
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私はほとんど毎日、実家にご機嫌伺いの電話をかけています。事情はそのうちまた・・・ さて、今日もいつものように電話をかけました 母 「次に来てくれる時、連れて行ってほしいところがあるのよ」私 「買い物以外で?」母 「そう。 お父様がね、行きたいところがあるんだって」私 「どこかしら?」母 「○○葬儀店」私 「葬儀店」母 「お父様がね、私たちのお葬式に、いったいどのぐらいかかるのか、見積もりしてほしいんですって」私 「わかったわ」母 「備えあれば憂いなしって言ってるわよ」 以前にも書いたことがあるのですが、私の原家族ではデスエジュケーション(死についての教育)が日常の中で行われていたので、こういう頼まれごとがあっても特に不思議ではありませんし、特に抵抗もありません。最近は生前葬などもあるので、葬儀屋さんにこういう問い合わせもあるとは思います。突然の家族の死に接して、多くの人は(言葉は悪いかもしれませんが)葬儀屋さんの言いなりになってしまい、葬儀後の精算でびっくりとなってしまうと聞きますから。 後日、またどのような感じだったか、お伝えしたいと思います
2009.08.19
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私のおっちょこちょい話を聞きたい、というリクエストがありました。子供のころから、おっちょこちょいで山ほど・・・山脈ができるぐらい・・・やらかしてきているのですが、幸い今まで取り返しがつかないほど大きなことをやらかしていないので、今に至っています さて、おっちょこちょいと言えば、実家(私は一度も住んだことがありません)と自宅を行き来するときに必ずやってしまうことを・・・ キッチンのレバー式水栓、これが厄介なのです。自宅のものは上げると水が出て、下げると水が止まります。ところが、実家のものは下げると水が出て、あげると水が止まります。食事の支度をしている時などは、あまり考えて水栓の操作などしていません。ですから、実家に帰ってすぐは水を止めようとするたびにジョバ===ッ自宅に帰ってすぐも、水を止めようとするたびにジョバ===ッそこらじゅう、水浸しです 下げて水を止める、という方式に統一されたのは関西・淡路大地震のときに、落ちてきたもので水が出っぱなしになったケースがあったためだそうです。でも、それ以前のものは特に規定がなかったので、上げて止まる、というものも多くありました。 さらに困ったことに、実家のキッチンは上げて止まるタイプなのに、洗面所のものは下げて止まるタイプですおっちょこちょいの私には、もう大変
2009.08.18
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昨夜、実家から猫車で帰ってきました。人も猫も楽しい夏休みを過ごしてきました。本当は、うちの猫の豆男(芸名)に絵日記を書いてもらいたいのですが、上手にできないというので、私が代わりに写真でお伝えします まずは、これぞ日本の夏の田園風景・・・田んぼ風景 もうすぐすると、これが黄金色になり、日本がジパングになるんですよね そして、その辺の木から染み出ている蜜の周りには、カブトムシやクワガタ、カナブンにチョウチョ、さまざまな虫たちが群がっています その中の、カブトムシのつがいと戯れる勇ましい豆男・・・のはずだったのですが 後ろに写る美脚は母のものです 見なかったことで、お願いします それにしても、この腰の引け具合、後ろ足の踏ん張り具合そんなに怖かったのでしょうか 豆男の若いころのトラウマのせいかも知れません写真が残っていないのが残念ですが クワガタとの出会いが良くなかったのでしょう。このカブトムシたちと同じようにクワガタの雄を豆男の前に置いてみました。猫の習性で、少し鼻を近づけてにおいをかいで確認まるでマンガのように、鼻にクワガタが強力なあごでしがみついてぶら下がったのです痛かったのか、びっくりしたのか、豆男はそのままぴくりとも動かなくなってしまいました。かわいそうなので、すぐにはずしてやりましたが、相当ショックだったようです。 次の年、また、同じようにクワガタをとってみせると、チラッとだけ見て、そそくさと逃げてしまいましたそれ以降は、カナブンとしか遊ばなくなってしまいました。 たぶん、カブトムシはクワガタの仲間だ とあの小さな頭で一生懸命考えたのでしょうね豆男の夏の思い出でした。
2009.08.17
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昨日海水浴を楽しんできたのは南千倉海水浴場。実はその近辺の町の名前がどうも謎なのです。以前から、自分の気のせいかな? おっちょこちょいな私のことだから、看板を覚え間違えたかな? と思っていたのですが、地図を確認して、やはり思いすごしではなかったので、アップしたいと思います 館山方面から南千倉海水浴場に向かうのには、いくつかのルートがありますが、海岸線やロケ地巡りをしながら行くとしたら、国道410号を通り、根本・白浜・野島崎・乙浜・白間津と抜けて、千倉町に入りますそこからしばらく北上すると、北千倉という地名が出てきます。ここまでは納得そこからさらに北上すると、「南千倉海水浴場」に到着します ん 千倉よりも、北千倉よりも北側に、なぜ、南千倉海水浴があるのでしょう私には、わかりません もしご存じの方がいらっしゃいましたら、教えてください
2009.08.15
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今日は、こんな豆ピー(うちの猫:芸名)に見送られて、海水浴へ 向かった先は南千倉海水浴場そこで見た光景は 今までに見たことのない人人人砂浜に隙間なく並べられた、パラソルや、シェード、シート・・・何年も通っていますが、今まで見たことのない大混雑でした。 それでも、遊泳区域をほんの少し外れた砂浜にスペースを見つけ、サンシェードを広げましたボディーボードをしたり、海風に吹かれながら本を読んだりそして、午後になり、少しずつ人が引き揚げ始めてスペースができたところで、「せっかくだから」と、budokonタイム砂地なので、バランス系のエクササイズでバランスを崩しても、あまり怖くないのでちょっとヨガマットの上では怖いかな、と思うものもチャレンジできました。せっかくなので、ダーリンのダンサーズブリッジの様子を、1枚 1年半前の身体のとーっても硬かったダーリンからは、想像もできないポージングです
2009.08.14
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昨夜遅くに、実家館山に移動してきましたもちろん、うちの猫の豆の助も同伴です 車が動き出してしばらくすると、「ケージから出してよ」と言い始め、ハーネスから出た紐がケージにつながり、そのケージがシートベルトで固定された状態で、助手席に出てきます ハイブリッドカー、プリウスのエンジン音は、本当に静かなので、豆の助も静かに私の足の上で座っていたり、腹ばいになっていたり・・・すっかりリラックスモードでした 実家についてからは、豆の助とダーリンは自分の天下のように、自由行動になっていて、眠いときには寝て、食べたいときには、「おなかがすいた」と訴え・・・・・・誰の実家なのか、全くわかりません 猫は家につくと言い、移動を嫌うと聞いていますが、うちの豆の助を見ている限り、移動してもどうということはないようです 明日は、コガネムシやクワガタを捕まえて、豆の助の相手をしてもらおうかしら
2009.08.13
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むか~し、むかし、というほど時がたっていないある夏の日のこと。ダーリンは、どこかの山にモグラを脅かしながら行う芝刈りにお出かけが決まりました。Medi 「夏の山には恐ろしい紫外線という化け物がいるから、必ず、この魔法の水を全身につけて立ち向かわなければいけません」ダー 「わかりました。 それではこの水を全身につけて戦いましょう」何度も何度も確認し、朝暗いうちにお出かけになりました 日もとっぷり暮れて、ダーリンは芝刈りを終えて、たいした収穫もなく帰ってきました。しばらくすると、ダー 「耳が・・・耳が・・・耳が痛い 耳がどうなっているか、見ておくれ」Medi 「ダーリン、大変です 耳が真っ赤にはれ上がっています」ダー 「おお、 そうだった 魔法の水を耳にだけ塗るのを忘れてしまった」Medi 「ああ、あれほど繰り返し申し上げましたのに 紫外線にやられてしまったのですね」ダー 「そうに違いない。 紫外線とは、あなおそろしや」 良い子の皆さん、お盆休みに現代版耳なし芳一になりませんよう、どうぞお気をつけください
2009.08.11
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初めにお断りしておきます罰ゲームなどで、最近私がスクール水着を着た、というような恐怖写真付きの話ではありませんので、ご安心ください 小学校5年の臨海学校の時の話です。8月のちょうど今頃、2泊3日でとある海水浴場に行きました。もちろん、海水浴中は紺色のスクール水着に名前の付いたゼッケン貼り付けたものと、とても目立つ水泳キャップを身につけていました。泳ぐことは大好きで、海で泳ぐことも特に怖いと思ったことはなく、引率の先生のもとそこそこな気分(もともと団体行動が好きではなかったうえ、担任とうまくいっていなかったので)で過ごしていました。2日目のこと、波打ち際でみんなと何となく泳いでいた時、その恐怖はやってきました チクッ 背中の上の方で、何かはじけるような痛みが 何が起こったのか分からず、とりあえずそこに足をついて立ち上がろうとすると、 チクッ ビリッ ビシッ もう何が何だかわからないけれども、何かとんでもないことが背中の上から下に向かって起こっていることだけはわかりました 大嫌いだけど、こんな時は仕方がないので、担任(女性)のところに行き私 「先生、背中に何か入ってしまったみたいで、とても痛いんです」担任 「じゃあ、見てあげるから、脱いでごらんなさい」担任と保健の先生の前で、遮るもののない砂浜でスクール水着を脱ぐことに抵抗がなかったわけではありませんが、痛みには代えられません。担任 「何にもいないわよ。 背中も何ともなってないわよ。」私 「でも・・・。」担任 「気のせいじゃないの、何にもいないわよ。」私 「本当に・・・。」担任 「じゃあ、もういなくなったんじゃない。」私 「そうですか・・・。」納得できないし、痛いし、何かが付いているかもしれない水着をもう一度着るのはとっても抵抗がありましたが、どうしようもなかったのでそのまま引きさがりました。担任 「注目されたいだけじゃないの?」保健の先生にそう言っているのが聞こえ、痛みよりも泣きたい気分になりました。 そんないきさつがあったので、夜になってますます痛くなって眠れなくても、次の日の帰りのバスでシートに寄り掛かることができなくても、何も言うことはできませんでした。バスが学校につき、迎えに来ていた母に、すぐ背中を見せ、病院に連れて行ってほしいことを伝えました。担任から見える場所で…。 さすがに、その時の背中を見た担任も驚いたようでしたが、その後の詳しいやりとりは覚えていません。 とにかく、母と病院に行き、クラゲに刺されたことが分かり、熱も38度近く出ていることも分かりました。どうやら、スクール水着の首に近いところから入ってしまったクラゲが逃げ場を失い、大暴れした結果、背中じゅうを刺されるという大惨事になってしまったのです。家に帰って、鏡で背中を見て、自分でもびっくり背中じゅう、ほとんど隙間なく、場所によっては重なって真っ赤に腫れあがっていました 本当にひどい目に遭いました・・・心身ともに・・・ 起こってしまったことは変えられませんし、担任のことももともとあきらめ気分でしたので、しょうがない、と思っていました。 でも、その後、海で泳ぐときには、絶対にスクール水着、ワンピース型の水着は着ない、と決心しましたその決心がどこまで続いて実行されていたのか 続くのかそれは、皆さんがうなされるといけないので、内緒です
2009.08.10
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土曜日に、東京ビックサイトで開かれていた「癒しフェア」に行ってきました。 「癒しフェア」 この響きだけで、私には何とも謎な・・・いえ、正直に云うとうさんくさい感じがして仕方がありませんでしたそれなのになぜ出かけて行ったのかというと、budokon (武道魂)のワークショップがアメリカから来る先生のもとである、というのでそれにダーリンと参加するためです。せっかくのワークショップ、知名度が低かったせいか、「癒し」を求める人にはもう一つそぐわなかったのか、参加者が私たち2人を含めて6人。もったいないなぁ、と思いました。逆に、少人数のおかげで細かい指導を受けたり、終わった後にあれこれ質問して教わることもできたので、私たちにとってはとてもお得なワークショップでした。 budokonのことはさて置き、どんな関係のものが癒しフェアに出店していたのかをご紹介します。 美容 オーガニックコスメを中心にした化粧品、ハンドマッサージや美容器具を使ったケアの実演、物品販売。 健康 アーユルベーダ、東洋医学、気功、整体、アロマテラピー、カラーセラピー、などの実演体験と物品販売。 ヒーリング 催眠、ハンドパワーやオルゴール、水晶、フラワーエッセンスなどを通じて何かを感じる(?)実演と、物品販売。 スピリチュアル チャネリング、前世リーディング、オーラやチャクラの撮影、ピラミッドなどで自分を解放する(?)体験実演、物品販売。 ヨガ 各種ヨガの紹介、実演、物品販売。 ストーン 天然石、パワーストーンの販売。 ハワイ ロミロミやフラの紹介、物品販売。 ペット(犬対象) 無添加など、こだわりの健康フード、犬用アロマなど。 フード オーガニック、無農薬などのこだわりある食品の販売、およびフードコート。 そのほか、占い、エコロジーに関係したものなどがありました。 ・・・やっぱりうさんくさい・・・・・・と感じてしまうのですが、自分自身、催眠カウンセラーの資格を持っていたり、中国医学における中医師免許を持っていたり、気功などなどにかかわっていて・・・・・・とってもうさんくさい・・・・・・ あの会場に来ていた多くの人は、癒されたい、幸せになりたい、と思って集まっていたのでしょう。でも、ブースの中にいる人たちの表情が、幸せそうでなかったり、健康そうでなかったりするのは気にならないのでしょうかきっと、そんなことが目に入らないぐらい、辛いのかもしれませんね。 のめりこんでしまう心配がない方には、お勧めの面白いイベントです毎年、春は大阪で、夏は東京で開かれているようです。
2009.08.10
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昨日は、ダーリンが出張で留守でした。こんな時には、ベッドを独り占めにして大の字に寝よう と画策していました エアコンを調整し、目覚ましを準備して、さぁ、電気を消して、大の字で という予定が、足もとに うちの猫、豆ポン(芸名) 気がつくと、大の字ではなく、太の字になって寝ていました暑い夜ですから、犬の字や天の字じゃなくてよかった
2009.08.07
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昨日、伺ったお宅でのこと。 知人 「いただきものなんだけど、Mediさんお好きだったら少し持っていかないかしら」私 「ん? 何でしょう」知人 「かまととなんだけど、お好きかしら」私 「かまとと・・・・・・かまぼこですか」謎かけ? 何? ……私の頭の中ではがぐるぐる知人 「かまととじゃなかったかしら・・・ 小さなお魚の酢漬けになってるあれなんだけど」・・・ もしかしたら私 「ままかりのことでしょうか」知人 「あぁ、そうそう、かまととじゃなくてままかりだったわね」 ということで、おいしそうなままかりをいただいてきました。でも、いただけるものなら、かまととの方が欲しかったかも知れません
2009.08.06
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夏になり、いろいろな虫が飛びまわる季節となりました。残念ながら、現在のマンションで出会える虫は、アブラムシとシャクトリ虫とコバエぐらいです 以前住んでいたマンションで、豆ポンがやってきた次の年の夏のこと。風を通すためにあちこちの窓を開けていました。 もちろん、猫が開けられないように、網戸に防犯用のストッパーをつけてリビングで洗濯物を畳んでいた時に、他の部屋で「うにゃ、うにゃっ、うにゃにゃにゃにゃ」力の入った短い掛け声のような声が聞こえたと思うと、豆ポンがすっ飛んで出てきました。 そして、私の近くで2,3回呼吸を整えるようなしぐさをして、またその部屋に戻っていきました。「なんか、楽しいモノ見つけたのかなぁ」そう思いながら、家事を続けました。すると、また、「う~にゃにゃにゃにゃっ」「あうん、あ~~~うにゃにゃにゃにゃ」がさごそいっているうちに、豆ポン再びすっ飛んで出てきました 興奮気味な、太いタヌキのしっぽをぶんぶん振って私を振り返り、「ついて来い」と、言うように先に立って歩きながら、何度も振り返るので、「豆ポンが楽しいものが、私も楽しいとは限らないんだけどね」と、おなかの中で思いながらついていきました その部屋に入ると、豆ポンは一目散に部屋の隅に襲い掛かりました「何を敵に見立てているのかしら」 近づいてみると そこにいたのは黒光りしている ムカデ こんなものに刺されたら、人間の私でも大事まして、小さな(当時はまだもう少し小さかったんです)猫が刺されたら、死んでしまうかも びっくりして怖がっている場合ではありません。猫をつまみだして、一度ドアを閉め、軍手をはめてその上にゴム手袋、そして、右手に(火ばさみなんてないので)菜箸、左手に新聞紙を持って、いざ出陣無事一発で仕留め、新聞に包み、外に持ち出してしっかり踏み潰し、最後は念のためトイレに流しました 豆ポンは「僕の最高のおもちゃ、どこやったんだよ」しばらく文句を言っていましたが、「死なずに済んだんだから、感謝してよね」 でも、本当に感謝すべきは、私の方なんですよね。豆ポンが見つけてくれなければ、何も知らずに踏んづけていたかもしれませんし、布団や洋服の間に入っていたかもしれません猫のおかげで命拾いしました ちなみに、そのあと外に出たら、もう一匹のムカデがいました。(もちろん退治しました)ムカデはつがいで生活しているとは聞いていましたが、本当なんだなあ、と思いました。周囲のお子さんたちにも被害はなかったようで、なによりでした。
2009.08.05
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今日は雨の予報でしたが日が出て暑くなってきました関西も梅雨明けしたとのことですから、各地でこんな暑さになっているのでしょう。 先日高校生が「7月は雨が多かったから、プールの授業が変更になってラッキーだった」と言っていました。ふうん、というぐらいに思って聞いていたのですが、途中で思い出しました私の高校のときのことを 私の通っていた高校は大阪の公立高校でした。ですから、私立高校のように特別な理念や信念があったわけではないはずです。夏の初めはまだ梅雨がかかりますから、どうしても雨の日が多くなってしまいます。そして、体育の授業もその雨によって先ほどの高校生が言うように、色々と変更されることが多いと思います。雨が降ったら、保健体育の教室での授業に変更されたり、体育館でできるダンスやバスケットボールの授業に変更されたり・・・。そういうものだと思っていました。 ところが、その高校は違っていました。雨が降ったら、どうせ濡れるのだからプールの授業 泳ぐのが好きだった私は全く苦になりませんでしたが、嫌いな人にとってはとんでもない話だったと思います いつからそういうことになっていたのかはわかりませんが、相当昔からの伝統だったと言われた気がします。(古い学校だったのは間違いありません) ちなみに、水泳の授業を1コマ休むと、女子は1キロ、男子は2キロ、放課後に泳がなければなりませんでした。一度で泳ぎきれない場合、分割でもかまわないのですが、9月末日まで先生の監視のもとがっつりやらされていました 水泳嫌いだから休む、なんてことは通用しない学校でした
2009.08.04
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土曜日は家の近くで花火大会がありました。幸い、マンションの位置・部屋の角度のおかげで、部屋から観覧することができました。 今年は不景気のせいで、取りやめになってしまった花火大会もありましたが、この花火大会は無事に開催されました天気予報では夕方からの予報が出ていましたが、何とかお天気が持ち、風もなく・・・・・・・・・・・・風、なさ過ぎでした 風のない穏やかな天気に恵まれると、花火の形は流れることなく本当にきれいな球の形を描き、とても美しく見えます。ところが、あまりに風がないと、花火から出た煙が花火が開いたところにたまってしまい、次から上がる花火に煙幕がかかって何も見えなくなってしまうのです全部が見えないわけではありませんが、花火の円のはじっこしか見えない、なんて云うのがいくつもあり、ちょっともったいなかったです 毎年、新しい花火がいろいろと出ていますが、今年は赤いハート形の花火がたくさん上がっていました。ネコ型の花火も、去年から(だと思います)上がっています。ちゃんとヒゲも付いているんですよ、左右3本ずつ ダーリンと私が花火を楽しんでいるとき、猫の豆助(芸名)は花火の光が見えないところに避難していました。ドーーーン という音も嫌いらしく(当然という感じがしますが)、耳は後ろを向いていました。 花火が終わると、「もう、終わった 大丈夫」というように、そ~っと出てきて、大いに甘えていました また来年、ちょっとだけ我慢してもらいましょう
2009.08.02
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昨日、知人に推拿をするためにで伺いました。おうちの車庫に入れるように事前に指示をいただいていたので、そのつもりでおうちの前まで行くと車庫のすぐ横、30センチぐらいのところにこの地域で「ボス」と呼ばれている猫が転がっています。窓から呼びかけてもこちらを見るだけで、全く動く気配なし仕方がないので、車から降りて 写真を撮った後、再び「お願いだからどいてくれる」と声をかけても、うるさそうに「にゃあ」と言われておしまい 手を出すのはかわいそうなので、「それじゃあ、絶対にそこから動かないでね、車を入れるから。動いたら大変なことになるから、絶対動いちゃだめよ」とよ~く言い聞かせて、窓を開け、サイドミラーをにらみつけながら車庫入れしました。車庫事態せまいところで、ドアから壁まで30センチぐらいしかありませんから、入れるだけでも集中が必要なのにドキドキしながら無事に車庫入れできて一安心。 このボスと呼ばれている猫、このおうちの周りに、もう10年近く生活している地域猫です。猫の保護ボランティアの方たちによって去勢手術も行われ、何か体調不良があればボランティアの方や、私の知人(ご自身も室内外で2匹の猫を飼っています)が病院に相談して投薬したり、日々のえさの世話をしたり・・・。雨の日や寒い日には、シェルターになるようにみかん箱に毛布をひいてやっています。時には毛づくろいもしてもらえます。 他にもこのあたりにはまだ野良ちゃんがいますが、みんなボランティアさんが把握して手や目をかけてくれています。その中で、もうずいぶんいいお年になっているはずのこのボス、歯も抜けて何となく威厳もなくなっているのですが、いまだに他の猫ににらみをきかせ、いつもいい場所を独り占めしています
2009.08.01
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