博物館に初もうで した1月11日
、上野の国立科学博物館へもはしごした。
通常は5時までやけど、金曜日だけは8時まで開館してるので、これから3時間楽しめる。 
日本館地下1階の多目的室で、1月27日まで ミニ企画展 科博・干支シリーズ2013「巳年のお正月」を開催。
こわごわ部屋へ入ってみた。
爬虫類好きの若い人たちが来てて、興奮して、キャーキャー言いながらうれしそうに観てはる。
「日本のヘビ」「海外のヘビ」「ヘビの解剖学」のコーナーに分かれて展示されてる。
2007年に財政破綻した夕張市が造ってた、テーマパーク「石炭の歴史村」の施設に1000体以上の剥製を展示する「知られざる世界の動物館」というのがあって、2008年に閉館したそうや。
昨年末にそのうち641体が、夕張市から国立科学博物館に無償譲渡された。
共同通信の記事によると「ベンガルトラなど約70体の剥製は、希少種の保護を定めた「種の保存法」で一般への売買や譲渡などが禁止されており、国立科学博物館が引き取りを申し出た。」そうや。
夕張の剥製が「引っ越し」 国立科学博物館で公開始まる
剥製は本物みたいで怖いので、ハブの骨格標本の写真を。
ホルマリン漬け標本もあって、この細い体に内蔵や骨がどうやって収まっているのか見せたり、お腹の中に卵を持った卵生のヤマカガシと赤ちゃんヘビをお腹に持った胎生のマムシの比較標本もあった。
日本館(本館)地下1階にある、全球型映像施設「シアター36○」も体験。
2005年「愛・地球博」の長久手日本館で人気やった「地球の部屋」が国立科学博物館に移設され、「THEATER36○(シアター・サン・ロク・マル)」として生まれ変わったものなんやそうや。
直径12.8m(実際の地球の100万分の1の大きさ)のドームの内側すべてがスクリーンになっていて、その中のあるブリッジに立って映像を見るようになってる。
この時は、「マントルと地球の変動–驚異の地球内部–」 と「宇宙137億年の旅-すべては星から生まれた-」。
迫力のあるダイナミックな映像でおもしろかった。
毎週金曜日の午後7時ごろ、1回だけ上映される映像があるというので、また観に行った。
愛・地球博で使われてた「青の輝き」 、「緑のささやき」、「生命(いのち)のきらめき」の3作の映像。これもきれいやった。
シアター36○
金曜夜のナイト・ミュージアムは楽しい。
国立科学博物館のことまだ続く。
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