富士屋ホテル花御殿の水連の部屋に泊まり、朝ごはんはメインダイニング「ザ・フジヤ」で。
ほんまに感じのええホテルやった。
チェックインして、めずらしく美術館にも寄らず向かうたのは、小田原の鴨宮。
正直屋さんに行くのは、20年以上ぶり。
80歳のご主人が目の前で捌いてくれる。
捌いたばかりのうなぎの心臓と胆嚢を日本酒で。(運転手さんはお水で)
どじょうの柳川。
うなぎの白焼き。
蒲焼き。
ご主人と女将さんとお嬢さんとの話もおもしろかった。
ご主人は週2回小田原から築地まで自分で運転して仕入れに行くそう。
車の運転が好きで、昨年もマニュアル車で宮崎まで往復したという。
国宝のようなご主人
うなぎのおいしさは、言うまでもない。
それと同じぐらい、どじょうもおいしい。
また、食べに行きたくなってきた。
帰る途中藤沢を通ると、工事中の湘南T-SITEがあった。
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