音楽三昧+α

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2026.06.10
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1975年7月31日(木)広島夜間(17回戦巨人10勝7敗)=観衆24、000人

巨 人 101 210 100 |  6

広 島 120 030 22× | 10

 勝投手 宮本 5勝(22試合)

 負投手 新浦 6敗(22試合)

 本塁打 ジョンソン8号ソロ(宮本)=5回、山本浩18号2ラン(玉井)=5回、

      ホプキンス19号2ラン(関本)=8回

 二塁打 柴田、高田、王2、シェーン、山本一2

 猛打賞 山本浩5打数3安打

 犠 打 巨2(小川、玉井)、広1(三村)

 盗 塁 巨0、広2(大下、山本浩)

 失 策 巨2(土井、小川)、広1(ホプキンス)

 併 殺 巨1、広0

 残 塁 巨11、広8

 試合時間 3時間47分


 なんとも頼もしい広島のベテランの働きだった。同点の7回先頭の山本浩が右前打した。一死後、シェーンの3球目に二盗したが、シェーンは三ゴロに倒れて二死二塁。ここで山本一が左腕新浦から勝ち越しの右翼線二塁打を放った。打率1割台に低迷する山本一だが、ベテランらしい一打。

 広島はさらに水沼が敬遠の四球で歩いたあと宮本が適時打して2点差。8回にもホプキンスの19号2ランでダメを押し、5回から救援の宮本は負け無しの5勝目。


 終盤にもつれ込んだ原因は両軍投手陣の乱調。広島の先発佐伯は相変わらず精彩を欠き、4回までに5安打4四球で4点を献上した。一方巨人はジョンソンの8号本塁打で一旦は5-3としたが先発小川が早々とマウンドから消え、二番手玉井も頼りにならず、5回に山本浩の18号2ラン等で3点を奪われるなど投手陣の不調が目立った。



セ・リーグ勝敗表(第18節・31日現在)

      試合   勝   負  分   率     差

中  日  78  40  33  5 .548   ーー

阪  神  77  39  33  5 .542   0.5

広  島  79  40  34  5 .541   0.5

ヤクルト  75  37  33  5 .529   1.5

大  洋  75  32  39  4 .451   7.0巨  人  74  27  43  4 .386  11.5

パ・リーグ後期順位

阪急ー近鉄ーロッテー日本ハム-南海-太平洋

セ・リーグ打撃10傑(第18節・31日現在)

        打数  安打 本塁打  打点 打率山 本 浩 (広) 277  94 18  51 .339

松  原(洋) 268  89 18  58 .332

若  松(ヤ) 271  86  6  29 .317

  王   (巨) 218  68 19  53 .312

高  木(中) 272  83 10  35 .305

衣  笠(広) 296  90 13  42 .3040

井  上(中) 283  86 11  40 .3038

ロジャー(ヤ) 256  75 17  45 .293

田  淵(神) 253  74 30  59 .292

長  崎(洋) 225  65  7  25 .289

パ・リーグ順位

加藤(急)ー佐々木(近)ー弘田(ロ)ー小田(日)ー藤原(南)ー白(平)ー小川(近)ーマルカーノ(急)ー門田博(南)ー阿部(近)






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Last updated  2026.06.10 00:00:07
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