リバーサイド・カフェ

リバーサイド・カフェ

PR

×

お気に入りブログ

イオンモール熊本で… New! ゴーヤテンプルさん

コメント新着

聖書預言@ Re:フチ子さんのご先祖・一閑人(08/23) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2010/07/13
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

チケット代はかなりきつかったけれど、いまでは貴重な体験となっています。
寺山修司の「書を捨てよ町へ出よう」を読み耽っていた日々でした。

宇野重吉の劇団民藝から始まって、
俳優座の仲代達矢 の「どん底」。
文学座の「五番町夕霧楼」での北村和夫の演技はすごかった。
フィナーレになって初めて、坊主と廓の主人が北村和夫の二役とわかって驚いた。 
日本維新派の暗黒舞踏には度肝を抜かれてしまったが、満員で途中で席を立てず、
悪夢の再現だと割り切ったら、意味不明のアクションもそれなりに見ることが出来

そのほかセリフだらけのギリシャ悲劇だとか、オペレッタだとかいろいろ見ている
うちに月日は流れ、彼女は結婚して去っていきました。

東京に転勤してからも演劇への興味は続いて、
山手教会地下の渋谷ジャンジャンではイヨネスコ作の「授業」。
これは中村伸郎のなかなかに渋いお芝居。最後が最初に繋がる無限のドラマ。

紐で吊るされた男が地上5mちかくまでぴょんぴょん飛び上がる唐十郎の紅テント。
東京乾電池では桃太郎姿の柄本明が強烈で、今も脳裏に焼きついています。
森繁の「屋根の上のバイオリン弾き」はまあ、普通のミュージカル。
安部公房作の「棒になった男」だっけ?これはもう全然、完璧にわからなかった。
この頃から演劇とは疎遠になりました。

今では舞台を見に行くことはなくなりましたが、これら様々な演劇を通して、

肌で感じることができ、舞台芸術の面白さを垣間見たような気がしますね。


唐さんの舞台はたとえば、こんなのです。
劇団唐ゼミ☆第九回公演『お化け煙突物語』





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010/07/13 11:28:12 PM コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: