リバーサイド・カフェ

リバーサイド・カフェ

PR

×

お気に入りブログ

イオンモール熊本で… New! ゴーヤテンプルさん

コメント新着

聖書預言@ Re:フチ子さんのご先祖・一閑人(08/23) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2010/12/29
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

してきました。4D2Uは「4次元デジタル宇宙プロジェクト」の略で、プラネタ
リウムと立体映像を組み合わせたシステムだそうです。

ドーム状のスクリーンで偏光メガネをかけて見るシステムです。巷で流行の3D映像
にはあまり興味ありませんが、今回の映像は感激モノでした。
なんせ地球と月、太陽と銀河系、それを取り巻く大宇宙の規模と位置関係が立体で
見ることができるのですから。

我々人間のスケールを超越した世界です。モノリスに取り込まれた「2001年宇宙の旅」
のボーマン船長の気分でした。手塚治の「火の鳥」にも出てきましたね。何編だった

これは壮大なスケールでした。 おかげでこせこせした気分が吹き飛びました。

30分程の異次元体験の後はこの敷地にある施設の自由見学。大正時代に作られたこじ
んまりした天文台は、今は太陽黒点の観察に使われているそうです。
それからもっと巨大なドームと望遠鏡、複雑な駆動装置やわけわからない機器類が
展示された建物が敷地内に点在する。ドームの開口は説明員の学生さんがゴロゴロと
手動で動かしてくれる。ジュール・ヴェルヌの描くレトロな月世界探検の世界みたい
です。 何せ今は地上から宇宙を観察するより、人工衛星から観察したほうが格段に
正確な時代。宇宙観察は衛星からのデータ処理がメインなので、これらの機械は個別
の地道な観察に使われているようです。

昔のアナログの機械は理に適った構造なので、見ていて飽きませんが、最近の機器は
デジタルなので、見てもわからずつまらない。 残念だった金星探査機「あかつき」



さてこの日、早めに調布駅に着いたので町を散策すると神社の境内で市が立っている。
笛、太鼓の音も聞こえてくる。境内の神楽殿で奉納舞が催されていました。老人の面
をつけた人が刀と鈴を持って舞っている。神楽や能はスローな動きで何を表現してい
るのか今ひとつ分かり難いが、説明によると場を清めているのだそうな。演者の後ろ
には童子と天狗の面をつけた人が座っていて面白そうだったが、時間なくそのまま立


後で調べるとその神楽は「住吉三神」と云う演目で、黄泉の国より戻ったイザナギ神
がけがれを落としたときに生まれた神。お神楽を始める時によく演じられるとのこと。
またこの神はオリオン座の三ツ星にたとえられるという説もあり、その日の私の天体
見学のお清めをしてくれたようです。ありがたい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010/12/29 12:50:35 PM コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: