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二つ目は、『明るく考える』明るく考えるとは、①前向きに取り組む②法則・理論に基づいて判断し、予測する③スケジューリングに落とし込むと言うことですやはり、「ムリかな?」、「やってもうまくいかないよな」と言うようにやる前から出来ないことを考えるようではダメですね。或いは、「やってみなければ分からない」と言うようでは困ります。出来ると信じて取り組む。予測と違う事態が発生したとしても、楽しんで取り組む。また、「うまく行くか、行かないか」を自分の経験、知識で判断してはダメですね。「こうすれば、こうなる」と言うのが法則・理論ですから、そのとおりに実践すると言うことです。「俺は特別だ」・・・なんて考えたらダメです。特別なのは「何が何でもやり切る姿勢、行動力」でなければなりません。やはり計画を立て、行動レベルまでに落とし込まないとやらないですね。
2002年07月31日
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人が成長する要因を考えてみると、一つには、『素直に学ぶ』二つ目として『明るく考える』、三つ目として『コツコツ実践する』が挙げられます。今回は『素直に学ぶ』について・・・やはり、人の話を素直に聞ける人は、伸びますね。圧倒的に情報量が違います。自分の経験、本から得た知識、自分の周りの出来事・・・。自分の世界でしかモノ・コトを考えられない人の失敗の確立は高いですね。自分と違った意見に耳を傾ける。他人の考えの中に見出す「なるほどな~」「そうか!」いっぱい良いヒント、気付くコトがたくさんあります。「三人寄れば文殊の智恵」と言うことわざがありますが、これは「ある目標に向かって真剣に取り組んでいる人達が議論する」、そしてその結果だろうと解釈しています。三人集まって井戸端会議ではないですよ。智恵はまさしく人類の経験智です。種の保存であるDNAと同じくらい重要な人類の意識のDNAかも知れませんね。学ぶとは、「成功の法則、理論」を学ぶと言うことであり、たまたまうまく行ってる事例や人に学ぶということではないですね。次回に続く
2002年07月30日
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帰ってきました。名古屋空港では、滑走路上に何か落ちていると言うことで10分程、上空で待機しましたが、何事もなかったようです。日曜農家の話をします。畑は雑草に占領されてました。鎌を片手に奮闘しましたが、土曜日に鎌が折れてしまいました。日曜日に新しい鎌で再度挑戦しましたが、またも鎌が曲がってしまいました。雑草の中には成長すると根元部分が木のように固くなるのがあるんですね。驚きです。来週もチャレンジは続きます。畑の収穫は「トマト、きゅうり、にんじん、とうもろこし、枝豆」です。夕食に収穫した野菜がズラーッと並びました。美味しさは家族に評判です。休みの日に仕事とは全く関係のない環境で過ごすということは、精神と身体のリフレッシュになります。特に、土に親しむことは精神衛生上、好ましいことだそうです。一生懸命に雑草と格闘しているときに、いろんなアイデアが浮かんだり、難問解決のヒントが思い浮かんだりします。毎日毎日リフレッシュすること、一週間に1度リフレッシュすること、が全てにおいてうまくいく秘訣ではないですかね。
2002年07月29日
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今から帰ります。台風に向かって飛んでいきます。どれくらい揺れるか楽しみです。畑の様子を写メールで掲載したいけど、仕方が分かりません。残念です。次は月曜日です。今日の会議でふっと浮かんだ言葉です。『意識を高めることによって仕組みが出来る。』(=オペレーション)『もっと、意識を高めることによってシステムが出来る。』(=マネジメント)『もっともっと、意識を高めることによって人が集まる。』(=アドミニストレーション)少し抽象的ですが、職場も、家庭も、近所付き合いも基本は一緒ですね。組織(人の集まり)の基本は形を変えても一緒ですね。それでは、バタバタと帰ります。
2002年07月26日
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「楽しみもあれば苦しみもある、それが人生だと言う意味だろう」とある人は言います。私は、そのようには考えていません。『楽』になるには、『苦』を乗り越えないと『楽』にはなれないと解釈しています。『苦』を乗り越えると『楽』が待っている、と勝手に解釈しています。日常で考えるならば、『楽』になると言うことは、何事を行なうにも意識せずに出来る。「特別なこと」ではなく「当たり前のこと」にする。自然と出来る状態にする。・・・と言うことだろうと思います。始めは意識して行なう。慣れないことを行なうのだから苦痛ですよね。でも、慣れたらどうでしょう。『楽』に出来ます。「意識して行なう」から「習慣」にすれば『楽』に行なうことが出来ます。まさに「苦あれば楽あり」ですね。「善いこと」を行なうにも「悪いこと」をするにも始めは大変です。だから、どうせやるなら「善いこと」、「善い行い」を習慣にすれば『明るい、楽しい、善いこと』ばかり人生になる。そう思いませんか?
2002年07月25日
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心に決める『俺はこうする』、『私はこうなる』『必ずやる、どんなことがあっても必ずやり切る』と心に決めていながら、その心にチラッと浮かんだ「そんなにうまくいくわけないよな」、「そんなに簡単にいくんだったら、みんな苦労はしないよな」と言う理屈がチラッと差し込んでくると、たった今心に決めていたコトは一切ゼロになる。せっかくやろうと心に決めたコトが、それを否定する考えが頭によぎった瞬間、ゼロになる。瞬間にして、一切の希望、自分の求めた心、決めた心、全てを消してしまうんです。『俺はこうする』、『私はこうなる』と決めながら「片方では、出来るわけがない」と考えるのは、『積み木を積み上げては、壊す』の繰り返しです。いつまでやっても出来上がらないですね。あなたの未来はあなたが創っていくものです。あなたが自由に創っていくものです。『出来る』ことだけ考えていけばいいんです。出来た結果を思い描けばいいんです。『出来た』ことを思い描くだけでいいんです。あなたが創る未来だから・・・。そして、実践するだけです。出来るまでやり切るだけです。自分の未来、可能性いっぱいの未来を自分で消してしまうなんて。本当は過去に囚われたいのかな?決して、うまくいかなかった過去に・・・。
2002年07月24日
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何をやるにしてもまず「決める」、そして「決めたとおりにやり切る」ことだと思います。ただ、「決めたこと」が自分さえ良ければと言う考え、自分の欲得で考えてはダメです。自分だけのために誰も応援はしてくれません。『人のために・・・』が大前提です。以前、新聞で読んだのですが、金川千尋さん(信越化学工業)の言葉の中に、「改革の進行に必要なのは、まず方向を正しく見る洞察力、つまり状況を正確に理解して正しく方針を決める能力です。そして、後は、体を張ることです。その両方が備わらないとダメです。間違った方向に体を張ったら最悪です。自分で仕事を成功させてきた積み重ねがないと方向を誤りかねませんし、自信をもてなくては体の張りようがありません。」とありました。非常に素晴らしい言葉ですね。まったくそのとおりだと思います。ヒントになりますね。
2002年07月23日
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夕べ、京都から帰ってきました。京都は暑かった~~。夜9時に名古屋に着いたけど、暑かった~~~。名古屋はもっと暑かった。ところで、成功と失敗について一言。成功の秘密には、様々な要因が求められると思うんですが・・・。例えば、それが、「鋭い勘と押しの強さ」であったとするならば、自らの鋭い勘に頼って専断し実行する。素早い決断と実行力うまくいかない場合は、押しの強さで難問を解決する但し、それは『勘』と『決断』が「時代の流れを読み取れる限りにおいては」と言う注釈がつく。それでは、失敗の原因は何か?それは成功の秘密と全く同じものです。『時代の流れを読み取れる』と言うことです。時代の変化に対応できるタイプと、できないタイプの分かれるところはどこか?①情報量とそれに基づく予測の正確さ②優先順位の付け方③時代の求める価値観ではないでしょうか・・・。
2002年07月22日
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不運や不幸や災難に出遭ったとき、私は、『自分の意志の及ばないことについては、すべて成り行きにませます。』自然体です。それ以前に予防はしますよね。飲んだら乗らないし、赤信号では停止します。きちんとしていても災難に遭うことってありますよね。『避けることの出来ないものは受け入れるしかない』ないですね。ほとんどの人は、不運や逆境に鍛えられつつ、人生を歩んでいることだと思います。骨折し回復した骨は一層丈夫になるということを聞いたことがあります。鍛えられた人は『生きることを学び』ながら生きていくんですね。更に強く・・・。自分に超えられない試練はないですよね。試練は自分を逞しくするために、更なる成長のためにあるんですよね。どんな苦難・困難であっても必ず越えられるものです。なぜならば人の未来は明るい楽しいことばかりの未来だから・・・。そんな未来を暗くしているのは、それはあなたです。「嫌です。ダメです。出来ません。」と言ってるあなたです。「困った、弱った、情けない、悲しい・・・」そんな言葉を使っているあなたです。あなた自身なんです。「あしたと言う字は明るい日とかくのね・・・」昔、歌のも文句にありました。自分を変えてみてください。変身? 変心? どちらですか?
2002年07月20日
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小学校、中学校、高校、大学。社会に出て、仕事をとおして、ひとは一生、生きることを学ぶんです。人は皆、『明るい未来』、『幸せな未来』があります。・・・と言うことは、生きることを学ぶとは、明るい未来に出会える自分、幸せな自分になることを学ぶと言うことですよね。そして、学んだことを実践する。つまり今、あなたに起きている全ての現象は、過去のあなたが描いた未来です。あなたの行動の結果としての未来です。過去のあなたが普段、何気なく使っていた言葉が、行動が、意識がどうであったか?・・・がポイントなんです。あなたの今は、『明るい今』、『楽しい今』、『幸せな今』、それとも『悲しい今』、『孤独な今』ですか?
2002年07月19日
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仕事でも家事でも勉強でも、テキパキと処理するための基本的な進め方としては、優先順位を明確にすると言うことがまず、挙げられるかと思います。①出来ることを確実にやる(Do)②やらなければならないことをやる(Try)③「こうすればもっと良くなる」と思うことに挑戦する(Challenge)次に、5w2hの法則に落とし込む(考える)5w(①いつ ②誰が ③何を ④どこ ⑤なぜ)2h(①どのように、どれだけ ②いくらで)そして、一生懸命やる。最後に、出来るまでやる。やり続ける。継続ですね。一生懸命は「物事を命懸けで真剣にする」と言う意味ですが、本来は、【一所懸命】が正しいとのことです。「一箇所の領地を命にかけて守り抜く」と言う意味です。
2002年07月18日
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投資してますか?自分に・・・。自分の将来に。お金、時間、労力、体力、etc。自分の将来のために、お金を蓄えている人。今日の自分のために時間を使っている人。昨日の思い出に時間を浪費している人。今を乗り切るために作業をやってる人。作業に没頭している人。今を楽しむためにお金を使い、体力を消耗している人。毎晩のみ歩いている人(それは私です)使うとき、貯めるとき、トキを間違うと成果はない・・・ですね。時は今・・・を間違えると明智光秀になっちゃいます。
2002年07月17日
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嫌です。ダメです。出来ません・・・。そこから一体、何が生まれるのか。何が変わるのか。やります。出来ます。頑張ります。そこから新しい発見があり、成長がある。たとえ「おめでたい」といわれようが、モノごとを積極的、肯定的に、プラスに見ていくことである。「今日は、あいにく雨ですね」と言う。自分の勝手を基準にしないで、そんなときは一段高い立場で「幸い、恵みの雨ですね」と言ってみると良い。不思議に気分が違ってくる。頑張るとは、我慢することではない。ましてや我を張ることでもない。一生懸命やること。真剣にやることです。以上、本からの抜粋です。「やれば出来る」と言うことは、「やらなければ出来ない」ということですよね。昔、学校の担任の先生から「君はもっと頑張れば出来る。やれば出来るのに何故やらないんだ」と良く言われました。そういわれて少し、人生の回り道をしたような気がします。You can do it. If you try.やれば出来るんだけど、今はその気になれないから・・・。といって何年間、ムダに過ごしたことか。いくら能力があっても「やらなければ出来ない」、つまり「出来ない」ということです。だから「やれ」、「今すぐやれ、時間は待ってくれないぞ」ですよね。「やれば出来る」から「やれば(もし、・・・すれば)」の言葉がなくなったとき、人生が変わったような気がします。今は「出来る」だけです。
2002年07月16日
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午前中、九州から名古屋に到着しました。九州を飛び立つ時は、そうでもなかったんですが、名古屋空港に降り立つときは、随分揺れました。台風の時はいつものことなんですが、スリルは余り味わいたくないですね。ところで、畑(一反)は随分雑草が元気でした。無農薬栽培で、しかも機械を使わず全て手作業で行なっているため、夫婦で汗が吹き出る中、フウフウ言いながら奮闘しました。今週の土曜・日曜は京都のため畑に行けません。次に畑に行ったときを想像すると「・・・・」です。ちなみに、ホームページにあるカモミールは畑で育てているものを写メールで写したものです。収穫は「シソときゅうりとプチトマト」だけでした。もちろん、温泉に浸って、その後は、刺し身にビールです。
2002年07月15日
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台風一過の素晴らしい天気です。青く澄み切った空と白い雲。蜜柑山から見る緑が生き生きとしています。明日、明後日は日曜農家です。ANAに乗って行きます。温泉が待ってます。水汲(湧水)みにも行かなければ・・・・。月曜は日焼け顔で仕事にカムバック。この年になるとシミになるのかな?
2002年07月12日
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今日もまた、気に入っている言葉です。人間は誰でも一隅を照らすだけの力は与えられて、この世の中に送られているのです。だから、君をこの世の中に送り出し、いい仕事をさせようとしておられる天を信じて、まい進しなさい。人をうらやましがってはいけない。一業に徹し、目の前の仕事に己を尽くすのです。そこから道は拓けてきます。人は、誰よりも早く出世したいと思い、どうしても上ばかり見て、目の前の仕事を、ついつい疎かにしてしまいます。或いは、夢物語のようなことばかりに気をとられて、今を疎かにしてしまいがちです。今、出来るコト、いまやらなければならないコトを確実にやる。今の積み重ねが未来に連なっていきます。出来ることを確実に「成果」にすることによって、「出来ないこと」が、「やりたいこと」が出来る自分になります。何も特別なことはありません。当たり前のことを当たり前にやることによって、一歩一歩階段を上がっていくのです。そして、気が付いたら、いろんなことができる自分になっているのです。こつこつやっていくと成果は後からついてくるのです。目の前の仕事を一生懸命やることによって、自分自身に『力』がついているのです。但し、自分さえ良ければと言う意識では、何をやってもうまくいきません。自分さえ良いという人に、誰も手を差し伸べてはくれません。「勝手にやれば」ですね。
2002年07月11日
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『人間は、自分が知っている言葉で考えると言う。そうであるなら、なおさら日常使う言葉を大切にしなければならない。幸せな人生を求めるのなら、幸せを呼ぶ言葉。すなわち積極的、肯定的な言葉を使うよう習慣づけることだ。いったん口にした言葉は、相手に伝わると同時に、その言葉の響きは自分自身にも跳ね返ってくる。』確かにそのとおりだな・・・と思います。自分の意識が言葉になったり、行動で表現されます。自分の意識が暗いと言葉も「困った、弱った、情けない、どうしょう・・・」と消極的な言葉として、発せられます。「頭を抱えている人、眉間に皺をよせてる人」の発する言葉も想像できますよね。じゃあ、どうしたら良いか?「嘘でもいいから、笑ってみな。」何度も何度も声を出して笑ってみる。明るい意識が、幸せを呼ぶ言葉を発し、積極的な行動になる。積極的な行動が、明るい意識になっていく。自分自身の『意識と言葉と行動』の明るい循環が明るい自分になっていくんです。自分の周りに、もし、暗い人がいたらチャンスです。明るい言葉を掛けてあげてください。毎日、毎日、毎日・・・。1年間、掛けつづけてください。1年後には明るい自分に変身です。
2002年07月10日
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