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いくら相手のことを想い善意であっても、そこに何らかの意図があると警戒する。善意であっても意図があるとダメなんだろう。なかなか受け入れてもらえない。相手を真剣に思う気持ちがあって、無心にそのことを伝えきったならばその想いは相手の心にすーっと入り込んでゆくだろう。無心になって接することによって心を開いてくれる。相手の心、相手の言葉、相手の行動を『明るい意識』で受け止める。そしてその意識のままに相手に対していく。明るい意識の自分が、そのままの自分の言葉で相手に対していく。つまり自然体で。真剣に想う気持ちは言霊となって相手の気持ちに入っていく。そして相手の心を捉える。無で接することによって伝わっていく。そして信頼が生まれる。相手の行動が変わっていく。
2002年10月31日
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耳を傾けるということで10/28に書きましたが、耳を傾けてはダメな時期もあります。或いは、耳を傾けてはダメなものがあります。それは、『作業習得期間中(学ぶべき時期)の手順、方法の変更提案』です。この時期は有無を言わさず『やらせ切る』コトが重要です。何が何でも『やらせ切る』コトが重要です。『決められたことを決められたとおり』にやらせ切ることです。繰り返し、繰り返し訓練する。出来るようになり、成果が出てくるまでは習得期間です。そこから始めて、『必要な経験をきちんとさせる』ことがポイントです。ここを手抜きしてはダメです。「手抜きをしない」とは教育係がきちんと傍についている。その教育係は我が社のモデルであるということです。あるべき成果を上げているヒトということです。そして、数値が結果としてついてくるようになったら、「手順や方法」の改善提案に『耳を傾ける』コトです。改善提案は数字が変わるという現実を伴わないとダメです。想い(実態の無いもの)ではダメです。耳を傾けてはダメな人もいます。きちんとした訓練をうけていない人。きちんとした経験をしてない人。決められたことを決められたとおりにできない人。『思いつき』に耳を傾けてはダメです。
2002年10月30日
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信じる者こそ救われる・・・ではないですが、自分が苦しい時、つらい時、何か信じるものがあれば「これをこうすればこうなる」と言う確信があるので辛抱できる。そして、明るい自分でいられる。そしてやらなければならないことを確実に出来る自分がいるから安心できる。しかし、拠り所が無ければ不安になってしまう。常に何かに頼る自分、何かにスガル自分がいる。漠然とした不安は、本来自分が今やらなければならないコトでも「不安」が心を占領し、何も手につかない自分になってしまう。心の働きが思考であり、思考は言葉によって表現され、同時に言葉は思考を左右する。ならば、普段から明るい、楽しい、前向きな、そして幸せを呼ぶ言葉を使い続けることも『心の安らぎを得ることに、つながるのかも知れない』と思いませんか?ただし、普段何気なく使う言葉まで変えてしまわないと効果はないですよ。本物を求めるならば、それは『哲学』しかありません。『占い』ではないです人間の叡智であり、先人の智恵です。人間が集団の中で生きていくための『精神と行動』のDNAです。精神世界で完結するものであれば『占い』でも事足りるのですが、生産活動(ビジネス)はそう言うわけには行かない。目標を成果に結びつける術(知識、技術、経験)を知らないと心の安らぎを得ることは出来ません。
2002年10月29日
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部下の意見に耳をかたむける上司のところでは比較的人が育ち、あまり耳を傾けない人の下では人が育ちにくいと言われています。何故かというと、やはり部下の言葉に耳を傾けることによって、部下が自主的にものを考えるようになり、そのことがその人を成長させるのだという。自分の言うことに上司が耳を傾けてくれない、というのではただ惰性で仕事をするということになって成長も止まってしまう。そんなことではダメだと言う理想論と、そうしなければならない現実の中で、上司としてどんな場合でも大事なのは、『耳を傾ける』という基本的な心構えを何時も持っているということではないでしょうか。耳を傾けることによって、ダメになりそうな『弱い心』を救い上げることが出来るのかもしれない。人が育つためには、『素直に学ぶ、明るく考える、コツコツ実践する』行動の繰り返しだと思います。部下の意見に耳を傾けない上司の下では、『考える』という行動を放棄したような社員が多いのも事実です。「言われたらやる、言われたことだけやる、先を考えてやらない・・・。」でも、それは上司がそのような部下を作っているんですよね。こつこつと年月をかけて・・・。手塩にかけてダメな部下に仕立て上げているんですよね・・・。耳を傾けた後は、『①権限委譲、②5w2h、③報告・連絡・相談』ですよ。学校も家庭も職場も、みんな同じです。同じことなんです。
2002年10月28日
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困難に出会ったときは、心に迷いがあったらダメです。迷いをとり除いて、しっかりと『心に決めたコトを確認する』ことが大切です。自らの志(ビジョン)を確認し反芻して、困難に立ち向うことができるなら、その時その場面に応じて、最善と考えられる具体的な方策が『ひらめく』ものだと思います。志を確立していない状態で、困難に直面すれば、あれこれと心が迷うことになって、失敗に終わる場合が少なくないと思います。人生を左右する岐路に立てば立つほど、どう生きるかについてのしっかりした『信念』を持つことが重要になってきます。ここでもやはり『自分さえ良ければと言う考え』ではだめです。社会の一員としての自分を忘れてはダメです。ところで・・・このrakutenの場で、いろんな方がさまざまな考え、想いや日常を綴っています。この場に集う仲間が、それらの内容をみずからの良識で判断することによって、『自分に生かす』『自分を生かす』ようになれば良いのではと思います。私は、いろんな『ひらめき』を頂いています。なかなか返事を返したり、書き込みは出来ませんが・・・。皆さんありがとうございます。
2002年10月25日
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・・・と思っていませんか?自分の会社を。よい会社だと思って入った会社でも、一から十まで何もかも良いとは限りません。往々にして欠点も併せ持っています。しかし、一旦気になりだしたら、欠点ばかり目に付くのが人間の性です。だけど、欠点があると言うことは、改善策もあるわけですから、変えることも出来るわけです。初めから“こんな会社はダメ”と決めてかかるか、それとも『自分の問題として改善向上させていこう』という熱意をもって当たるかによって、対応の仕方が全く変わってきます。同じ状況でも自分の姿勢で随分違った結果になることが予測されます。夫婦の間でも同じことがありませんか?全てのコトやヒトは自分の姿勢でどのようにでも変わります。結局は自分なんですよね。『よし、やろう』自分の会社を、今より『もっともっと良い会社にしょう』という意欲を持ち、すべてのことを前向きにとらえる姿勢を持つ人は、同僚や部下から信頼もされ、上司から頼もしい社員として嘱望されるでしょう。成功のキッカケはそのようなところにあるのでは・・・。
2002年10月24日
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所属している企業や団体が社会貢献、従業員の幸せ、お客様満足、或いは株主の満足を標榜しているのであるならば、自分のために『自分の能力を開発する』、『自分の職務に必要な経験を積む』ことは大いに結構なことです。「上司がどうだ」とか「同僚がどうだ」とか人のことは気にせず、自分のために一所懸命やってください。自分の成長のために真剣にやってください。『人のため』や『お客様のため』を考えなくても問題ありません。自分のやることが会社に利益をもたらすことであり、結果として社会に貢献することであるのですから、どんどんやって下さい。自分のためにやるわけですから、出来なかった理由を他人の所為にしてはダメです。『出来ない言い訳が、出来ない自分』への理由付けをしましょう。能力開発するのに、苦しいのは当たり前です。今までと違う自分になるのですから・・・。でも、その先には、明るい、楽しい日々が待っているんですよ。
2002年10月23日
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湖に川の流れが集まってくるように今、自分に必要なアドバイスや情報が集まる。そのような自分づくりが出来るかどうかが、成功者になれる資格の一つだろうと思います。人が・・・とか、誰々さんが・・・なんてのは全く関係ありません。自分が・・・です。何事においてもです。自分づくりが全てです。成功の第一歩は、素直に人の言葉に耳を傾けられる『自分を創る』ということです。
2002年10月22日
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悪天候の中、名古屋空港に無事到着。日曜日も朝から雨だったので、久しぶりに『塚原温泉』に行って来ました。別府の奥にあります。鉄輪(かんなわ)温泉から明礬(みょうばん)温泉を超え、更に湯布院よりに行った所にあります。『アフリカンサファリ』へ行く途中です。山の中腹にあり、知る人ど知る温泉です。アトピーに良く効くということです。九州各県から、山口県、或いは広島県からと来ています。温泉の後は、お決まりの生ビール。『地鶏の炭火焼』のお店『塚原の里』で一杯。小雨に煙る、山郷の景色は最高でした。よし、明日からまた名古屋で『顔晴るぞ』と思える時間を過ごすことが出来ました。
2002年10月21日
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朝から雨です。畑は休み。am9:30から温泉に行ってきました。したがって、11:30から生ビールです。昼寝がすんで、いま日記を書いています。よくよく考えるとカジュアルな服と言うものを持ってないことに気づき、先日買いに行きました。15年ほど前、ハワイ研修なるものがあった時、何を隠そう・・・。ワイキキの浜辺を革靴履いて、ネクタイ締めて歩いたことが有りました。その当時は紺の背広が仕事着で、その他の色のスーツは持ってませんでしたね。転職の度にラフな格好の服に変わってきましたが、カジュアルな服までには至ってません。いきなり、作業服だったり、ユニクロです。取り留めの無い話でした。
2002年10月19日
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何をやるにしても、目標を明確にしなければ先へは進みません。進む先が『どういう状態なのか?』『どのような結果なのか?』が解らなければ、或いは『その姿』が描けなければ進みようがありません。そしてまた、目標達成への手順が明確にならなければ前には進みません。誰がやるのか、何をやるのか、どのようにやるのか、いつまでにやるのか・・・・。計画書の出来具合で、成功するかどうかは90%決まるといわれています。計画段階に時間をかけることが、『上手くいくか、失敗するか』のポイントです。但し、人選を間違ったら、いくら時間をかけてもダメです。また、同じ目標に向かう仲間が、お互い注意すべきことは、手順を無視して、時間を無視して、自分ひとりの考えで行動しないということです。人ひとりの知恵は、いかにすぐれていても、方針や組織の経験値を無視して、せまい自分の主観から生まれてくる判断で行動すれば、かえってマイナスになります。一面にとらわれて自分の考えのみを主張していると、その全体像が見えなくなってきます。そして、そこから大きな失敗が表われてきます。ビジネスを通して、自分の経験値にするためには、常に最終目標を明確に描き、途中経過を進捗管理しながら、その中で自分のアイデアを検証し、また生かすよう訓練していかなければなりません。そして自分の成長に結び付けていかなければなりません。最後に目標を達成するためには、『最後まで』やる、出来るまで『やり切る』ことです。仮説が間違ったら修正しながらやる、ポイントは『報告・連絡・相談』です。今日は金曜日です。名古屋の皆さん~、また来週!
2002年10月18日
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次から次に難問がやって来る。でもこれは自分が今までの経験していないことにトライしているから、次から次にやってくるものです。経験があれば、予測ができるので対策を考えながら予定通り、難問に取り組むことが出来る。もっと言うと、難問ではなく、よくある事例であったりする。本人が知らないから、次から次と出てくるように思うだけです。こんなとき、我々は先人の智恵に学ぶことが出来ます。歴史に学ぶ、法則を知る。人に会う、議論をする。素直に学んでみてはどうでしょう。もちろん、いきなり答えを教えてもらう・・・というのはダメです。考えるという行為を手抜きするとダメです。
2002年10月17日
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個の部分での自己実現と、公の部分での自己実現を考えて、重なるところがあれば、仕事を重点的に取り組むことによって自己実現できるものです。時間、労力、休みを苦にせずやれるでしょう。やる気も出るだろうし、楽しいはずです。間違いなく成果もついてくるでしょう。一方、そうでない場合、仕事を一所懸命するのはいいが、それで家庭が不幸になったり、本人がストレスのあまりおかしくなってしまう。ポイントは、経営理念に共感し、どれだけ高い志を持てるかです。低ければ苦痛の部分が多くなります。どれだけ個の自分、或いは我の部分から抜け出せるかです。
2002年10月16日
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連休も終わりどのように過ごしたでしょうか?まとまった休みがあるときは、仕事から離れ「考える時間」を作るのもいいのでは・・・。。『どんな人間になりたいか?』『どんな人生を送りたいのか?』など想いをめぐらせる。『生涯を賭け、何をやるか』かを見つけ出す。自分の将来を真剣に考えることで、意識が少しずつ、少しずつ変わっていく・・・。すると行動も変わってくる。私は、土曜と日曜に畑をしながら、自然の中で考える機会があります。平日は仕事漬けの毎日ですが、仕事を忘れ自然の中でいろんなことに想いを巡らせます。とても貴重な時間です。また、思いもよらぬアイデアが思いつくこともたくさんあります。仕事から離れ『考える時間』を作ってみては・・・。
2002年10月15日
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娘(大学1年)と夕食しました。近く(蜜柑山)にある焼き鳥屋さんです。私が生ビールで娘が酎ハイ。少し前まではオムツを替えてあげてたのに・・・。でも、なかなか良いもんです。楽しいものです。親と子は自然に振舞うのが一番ですね。ただ、『一時の感情で相手に接しないこと』に気をつければいいのではないでしょうか。叱っても、『相手を思いやる心』があればいつかは通じます。「叱る」は『愛』「怒鳴る」は『感情』ところで、昼は大須観音にお参りに行ってきました。籤を引いたら『凶』でした。これから「いい事がたくさんある」のが凶だと言ってた人がいました。naruhodo・・・
2002年10月14日
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出会いから始まる『良き習慣』子供の『しつけ』は親がするわけですから、躾けるべき事柄を自らが実践できる親でないと『しつけ』は出来ません。また、子供は親の何気ない『振舞い』や『しぐさ』を見て、覚えて真似しますから、『良き習慣』のある相手を選ぶことが肝心です。これは、本人固有の基本的な生活習慣ですから、『良き習慣』のある人と一緒にならなければなりません。子供は両親を見て育つわけですから・・・。妥協は禁物です。そして、夫婦で子供の『良き習慣』づくりにトライします。日常生活のすべてに、『決めたことを決めたとおりにやらせ切る』ことにトライします。何回も何回も何回も習慣になるまで言い続けること、有無を言わさずやらせることです。つまり、『しつける』しかありません。ポイントは『愛』です。そして、『実践する』、『継続する』、『習慣にする』。。。。
2002年10月12日
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幼児のしかり方や褒め方を教えるマニュアル本が静かに売れ続けているという。「叱る時は冷静に、本気で、短い言葉で」、「生理的な失敗はしからない」などなど・・・。若い母親たちは、良い親子関係を築くことができるか不安感を抱いていて、マニュアルは心の支えになっているらしい。周りに「子育て」のモデルとなる人が減ってきたと言うことなんでしょうか?また、マニュアルはマンガなどで表現されており好評らしい。でも、マニュアルは、モデルによる訓練が必要であり、実地の経験が必要です。「子育て」は言葉だけではなく、実践の出来る人に学ばないといけません。ところで・・・今、30歳前後の人たちの親は55歳前後ですよね。まさに、『団塊の世代』です。父親は企業戦士、母親は教育ママ。実は、『団塊の世代』の親は80歳前後。戦争に負けた日本の復興に、一所懸命に取り組んだ方たちです。家庭を犠牲にして・・・。2世代続けて、子供の『しつけ』を学校と母親に任せてきたんですね。今の社会が子育てを放棄してきた結果なんですね。まだ、間に合うと思います。でも、直ちにやらないと手遅れになります。
2002年10月11日
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久しぶりに長女と電話で話をした。長女は大阪在住・23才・会社員です。私の場合、『目に入れても痛くない』と言うのは正に、『この子=長女』のことかなと思います。私が挫けそうになったとき、いつも長女の『一所懸命に取り組む姿』に励まされたものです。本来、夫婦や親子は、お互いの姿(一所懸命に取り組む姿)を見て感動したり、励まされたりするものなんですよね。そして、そのような関係でいられる夫婦や親子になる努力をしないとダメなんでしょうね。何もしなくて、何かを手に入れるような虫の良い話は現実には、ないですよ!!『幸せ』が向こうから来たくなるような自分にならないと幸せにはなれませんよね。「人を思いやる気持ち」「いろんな出来事に感謝」できる自分でないと、何も気づかずに通り過ぎる自分になるんでしょうね。
2002年10月09日
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今日は、中期経営計画書の方針決定(利益計画、資金計画、資金繰りなどなど)で一日中、忙殺されました。でも、将来の楽しい計画をつくったり、人を育てる役割を担うことができるのは、本当に幸せだと思います。また、その計画を実際に推進していくことができる、自分の環境に感謝しています。今日は簡単に・・・。
2002年10月08日
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1997年に拉致され北朝鮮側から「自殺した」と伝えられた横田めぐみさんの両親のインタビューに対し、お父さんはめぐみさんの娘さんとされる15歳の少女と血縁関係が確認されれば「訪朝して少女に会ってみたい」と答えた。一方お母さんは「私は北朝鮮の説明を信じていないので(孫だとは)思えないのかもしれない」と語った。お父さんは、さらに「なるべくなら、その少女がめぐみの子どもであってほしい」と笑顔を交えて話した。父親と母親の子供に対するそれぞれの想い。25年の歳月の重み。考えると涙が出てきます。子供のため、家族のためと言いながら、自分中心で生きていませんか。お父さん、お母さん。。。子供の幸せ、家族の幸せを願い、夜遅くまで『仕事をしてる』と錯覚している父親と母親。『子供を失って』からでは遅すぎますよ!!!今が一番大切ですよ!!!
2002年10月05日
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いつもの便は10月より出発時間が30分早まったのを知らずに乗り遅れました。次善の策は福岡しかありません。福岡空港から博多駅です。博多駅から新幹線で小倉駅、あとはソニック51号で大分です。所要時間は4時間。飛行機からカミナリが見えました。下界から見えるカミナリと雲の上から見るカミナリはぜんぜん違います。文学的センスが無いのでうまく表現できませんが、自分の中では十分感動しました。自然の不思議を目のあたりにするといろんなことを考えてしまいます。《先日の無登録農薬について》野菜や果物が育つには、大変な時間と手間がかかります。手軽に入手すると言うことは、それだけリスクを伴うということだけは自覚しなければならないでしょう。食は健康であり生命を育むものです。食べ物をいい(悪い)加減に扱う国やJA、いい加減に考える販売者、消費者。そんな社会はおかしくなると思いませんか?食べ物の原点は『安心、安全、新鮮とおいしさ』です。量から質へ変えていきましょう。生活者の意識が行動が販売者を生産者を社会を変えていくのです。キチンと育てている生産者もいます。そんな方たちを皆で育てていきましょう。自ら農業を実践するのも良いのでは・・・。選挙と一緒ですよね。
2002年10月04日
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最近の自分の状況から、反省を込めて・・・。仕事とは、状態を数値に置き換え、指標(理論値・平均値・標準値と比較した帳票)とし、『現状の数値をあるべき数値に近づけるための現場の状態づくり』だと考えています。現状から判断して、『組織図と職能とを考え、いつまでにどのような組織を作り上げるか』、そして目標数値に近づけるか等など・・・。また、仕事人と所謂コンサルタントとの違いは状況に応じて的確な対策を講じ、成果に結び付けられるか』だと考えることができます。集団というのは、『如何に数値目標を組織としての行動に変換し、成果がでるまでやり続ける』ことができるかがポイントです。家庭でも仲間同士でも同じですね。遊びでもスポーツでも・・・目標達成のための状態づくりを、し続けることができるかどうかです。ポイント『判断するために必要な情報収集、方向を決める、組織で動く、継続する』
2002年10月03日
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台風一過の素晴らしい天気です。青く澄み切った空と白い雲。町の空気が生き生きとしています。最近忙しくてバタバタしていましたが、台風と一緒に東へ行っちゃったのかな。今日は少し余裕があります。何故バタバタしたのか・・・を分析すると原因は自分にあります。過去の『自分の考え、意識や行動』が原因となって、『現在の結果=バタバタしている状態』になっていることが良くわかります。一つには、『確認せずに自分の都合の良い判断をした』が原因です。まだまだ、自分中心に物事を考えたり行動したりする自分がいます。大いに反省するところです。二つ目は、自分さえ良ければと思う意識であったり、自分だけが喜ぶための考え方に集中している自分がいたからではないでしょうか。『明るく反省、全てに感謝』を実践しなければ・・・・・・
2002年10月02日
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